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居場所がない・・・とりあえず、家はある。雨風もしのげるし、暖もとれている。食事も今のところギリギリ不自由ないし、こうやってPCも利用できる。だけれども・・・居場所がないのだ。どこにいても、違うようで、居心地が悪い。疲れはずっと取れないし、意欲は削がれるように失っている。どこを見ても、どこを探しても見つからない。今まで、毎日のように書いてきた日記も手がつけられなくなってしまった。ここで、こうやって心のうちを書き記すことしかできない。どこにいるのだろう。どこを探せばいいのだろう。私は捨てられた仔犬・・・それ以下かもしれない。リサイクルできないゴミ・・・処分に困る存在・・・それがピッタリかもしれない。
2007.02.28
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例えば、きれいな花が咲いていたとする。「きれいだな」「かわいいな」と心が柔らかくなる。例えば、素敵な洋服をお店で見つけたとする。「似合うかな?」「褒めてくれるかな?」「欲しいな~」なんて考えたりする。例えば、おいしそうなものを見たとする。「わ~おいしそう」「食べたいな」「あの人にも食べさせたいな」と考える。それらは、人生に、日々の生活に彩を添えてくれていた。今、凍り付いている、いや、鼓動が小さくなっているかのような私の心には、どんなすばらしいものも、どんなすてきなものも、どんな美しいものも、どんなかわいらしいものも、色褪せて見え、以前に感じていたものとは違って見えてしまう。色が付いているはずなのに、全てが灰色で、かろうじて明度だけが違って見える・・・つまらない人間に成り下がってしまった・・・それとも、私は本来こういう人間だったのかもしれない。
2007.02.27
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吐くしかなくて、顔が浮腫んで、歪んでしまっていた。情けない顔だね・・・
2007.02.25
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疲れ果てた私の顔は醜かった。肌は艶を失い、キメは荒れ、くすんで浅黒くさえ見えた。眠れない。食べられない。自分を例えば悲劇のヒロインに仕立て上げてるとか、そういうことじゃなく第三者的な視点から見た私への率直な感想への主だった理由を並べてみただけ。ある一定のルールの基に、時間が来ると眠れる。だけれど、その眠り方は、まるで昏睡。体のあらゆる潤いが失われていくのが音を立てていくかのようにわかる。流れた涙の分だけ不足しているのかもしれない。涙の理由に、擁護していた。やりきれない思い、切なさ、悲しさ、寂しさ、そしてちょっとだけ悔しさ。それらをもってしても、総てに言い訳を用意する私がいた。明らかにウレシナミダではないそのナミダは、私がすでに持っていたものかもしれないから。暗闇にいたきのうと比べれば、足元が明るいような気がする。歩き出すには、ちょっと疲れすぎてしまった。心をゆっくりと解かしていく。小休止・・・。
2007.02.23
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偶然の積み重ねの結果は、時として滑稽なほどに残酷だ。抑えられない涙の理由はひとつではなかった。ただ、怒りや憎しみだけはなかった。溢れる涙、伝えたい想い、悲しみばかり・・・そうでもなかった。スッキリした・・・そんな想いの方が強かった。それでも、寂しさだけは耐えられず、独りだということを強く感じながら、声を上げて泣いた。それはまるで幼い子供のように、嗚咽を繰り返し、顔はぐしゃぐしゃだった。涸れ果てるほどに泣いて、ふと思考を取り戻す、こみ上げる数々の記憶。五感の全てが奮い立つほどに、私を大きく占めていた。孤独であるということは、想う人がいて初めて感じるのだと知った。
2007.02.22
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少しの間、お休みします。また復活したら、その時はどうぞよろしくお願いします。
2007.02.21
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いよいよ、今日という日がやってきました。昨日のうちに、義兄の家に行き、最終荷造りなどをしつつ、仕事をこなしていたらしいダーリン。午前中、電話すると、まだ仕事してた(みたい)。彼の義兄さんも仕事でちょくちょく海外(イラン以外)に行くのだけど、日本人の普通の感覚よりかなりギリギリな時間まで成田に行かない。すごいよね・・・。それを把握しているので、ダーリンもそうかもな、と思ってたけど、お昼過ぎには到着してたみたい。「電話する」と言われてたので、辛抱してたんだけど、ケイタイが鳴るたび、「ダーリンかな?」と思ってしまう。着信音が違うのに、そんなことも忘れてしまうほど。14:30頃、電話が来た。「オレ、もう入っちゃったよ」(チェックインして搭乗ゲートにいるらしい)それから、在日のダーリンの実姉さんも一緒に行くらしい。少し前に、「ねえちゃんも行くんだって」って聞いてたんだけど、同じ日になるかはわからなかったみたい。お姉ちゃんは、免税店でお買い物したり、飛行機を見たりしてるらしい(かわいい)。別れの言葉を交わしたり、他愛ない話をしたり、ジョークを言ったりしてたら、電話の向こうで場内アナウンスが流れてた。エンジントラブル(?)らしくて、点検の為、搭乗時間が15:15になるそうだ。イランエアの出発時間が15:30なので、どんなに早く見積もっても、少し遅れる。それにしても、イランエア大丈夫だろうか?ダーリンに私がネットで知りえたイランエアの話をしても「大丈夫」と言い、今日も、「ほかの(航空会社の)飛行機と同じジャン、あエンジンが2個ずつある(=ジャンボだといいたいらしい)」と言ってた。私が乗ってみたい某アラブ系航空会社を「たいしたことない、飯がまずい、CAが呼んでもすぐ来ない」などと核心に迫ることを言って、私もイランエアでイラン入りすることが確定してる。まあ、私も日本の航空会社を他国民にケチつけられたら不愉快になるだろうし、イランエアのパイロットの腕はすごいらしいから、信じて託しましょう。いよいよ時間も迫り、電話を切った。不思議なことに、ここ最近は離れていることも多かったので、まだ実感がないような気がする。涙に暮れるような寂しさもまだないし、「いかないで~」ってすがる気持ちもないわけじゃないけど、落ち着いてる。だんだん、寂しくなるんだろうけど、冷静な自分もいる。無事に到着してくれることを祈るのみ。どちらかといえば、私の両親やきょうだいの方が、そわそわしてたみたい。特に、母。私が、寂しさにどうかしてしまうんじゃないか、体調を崩すんじゃないか?そんな親心と、すでに自分の息子のような気持ちもあるので、しばらく会えない寂しさもあるようだ。夕方、母の用事で出かけることになった。あらかじめ決まっていた用事を済ませつつ、突然思い出したことがあり、急遽千葉市方面へ。まずは蘇我にあるショッピングセンターへ。目的のものは無く、おなかが減ってしまった二人は、ケーキ屋さんでシフォンケーキにクリームがたっぷり入ってるケーキを買った。そして、急いで津田沼に向かった。道は少し渋滞してたけど、無事に到着。イオンの中を目的のものを探しまわる。迷った挙句、結局買わなかった。母は「ごめんね」と言ったけど、気に入らないものを買っても無駄だもんね、いいよ。ちょこっと洋服やさんをのぞいたりして、食料品売り場へ移動。お肉などを買った。うっかり、いつものクセで、ダーリンが好きなものとか、ダーリンの食べるものに目が行ってしまった。習慣て怖いね。しばらくは、私一人のものしか買わないんだな~。急いで家路へ。実家に直行し、夕飯は実家で食べた。ホットプレートで焼肉をした。西東京エリアに住む妹以外全員がそろってた。みんなが、ダーリンがいないことを寂しく思ってくれていた。私に、泊まっていけば?と言ったけど、なんの支度もしてなかったので、楽しく食事をし、おしゃべりをした後、帰った。ついつい、ダーリンが帰ってくるような錯覚に陥ってしまう。 一人になっても、そんなに落ち込んでしまう・・・ってことはないけど、やっぱりちょっとさみしいね。それから、急に思い立って、ウェディングドレスのデザイン決めに没頭してしまった。以前にも書いたけど、着たいと思っているドレスのデザインがあって、それはもう決定なので、素材とか、装飾とかを詰めようと思って。イランに行って、すぐにオーダーすることになると思うのだけど、言葉の壁はダーリンに助けてもらったとしても、私の中でハッキリとイメージが出来上がってないと、希望のドレスは出来上がらないと思うので、何枚も絵に描いてみたりした。買ってきたウェディング雑誌にイメージするものに近いものが載ってて、「そうそう、こんな感じ!」とちょっと興奮。でも、それだけだと、シンプルすぎる気がするので、デコレーションをするのにいろいろドレスの写真を見て、テクニックとかを盗んでみた。あれもしたい、これもしたいと欲張ると、トゥーマッチになってしまうといけないので、大体の線を決めてみた。あとは、テヘランのドレスメーカーさんがどれだけの腕前を見せてくれるかだワ。髪型、髪飾り、ベール、メイク、手袋、靴そしてドレス。マリッジリング、エンゲージリング。希望が全部叶うように、がんばるぞ~。おっと、それらに負けないボディ作り、お肌作りをしなくては。
2007.02.15
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今朝、迎えに来た仕事がらみの友人のクルマに荷物を積むダーリン。荷物を運ぶのを手伝おうかなと思ったら、終わってた。多分、寝起きの姿で友人の前に出すわけにも行かないと、起こさないように一人で運んでいたんだと思う。リビングの隣の8畳の和室がガランとしてしまった。まだ今日も義兄の仕事を手伝わないといけないと言うことで、時間がないと言って出かけて行ってしまった。あっけないお別れ。泣いて泣いて、具合が悪くなってしまうかもしれないと心配してなのか、明るく「じゃあ、行って来るからね」と言うダーリン。いつもと変わらないチュで見送り。一人になってしまった・・・。出発は明日だから、まだ今日は東京~埼玉を行ったりきたりしてるはずなんだけど、うちには戻ってこない。何も考えたくなくて、また寝てしまった。食欲も無くて、午後まで飲まず食わずにいてしまったら、胃が痛くなってしまった(苦笑)。強風の悪天候の中、郵便局とマツキヨ、ダイソー、ベイシア・・・と回った。クルマの中で、GLAYの最新アルバム『LOVE IS BEAUTIFUL』を聞いていた。涙が止まらなくなってしまった。泣きながら運転してる・・・危ないね~。スーパーを回りながら、ついついダーリンが食べるものに目が行ってしまう。「あ、しばらくはいらないんだった」こういうちょっとしたことで、独りだということを実感していくんだろうな。寂しさがこみあげる。私は明日、成田空港には行かない。ダーリンとの約束だから。バレンタインデーは、大切な人に何か贈る日だそうだけど、今年はモノは何も贈れなかった。『彼の言うことを素直に聞けるのん』を贈ることにした。来月には、ダーリンに迎えに来てもらうんだから、たったそれまでの間のお別れ。ひとりの自分を励ますために、ブライダル雑誌を買った。1500円・・・高いけど、素敵なドレスやリングが沢山載っていた。また、結婚に関するいろんなことも載っていて、ためになった。ひとりの時間の有効な使い方を覚えていこう。とりあえず、映画を何本か見ようと思う。準備に忙しくなるまでのひとときを楽しもう。
2007.02.14
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昨日の疲れで、ずっと寝てた。な~~~んにもやる気が起きず、ぼんやりしていた。ダーリンの買い物に付き合う予定が、仕事でキャンセルになり、気が抜けて、ダルダルだった。夜、ダーリンのプチお別れお食事会を、仕事を手伝ってくれてる方が開いてくれた。いつもの焼肉やさんなんだけどね。お決まりの、牛タン塩、ロース、をねぎ塩レモンで食べまくった。おいしくいただきました。よ~くご挨拶して、別れました。ダーリンが、義兄から大きなスーツケースを借りてきた。家に帰り、荷造りをした。荷造りを想定して、洗濯した普段着をたたんで出しておいた。それ以外の荷物は、ダーリンが自分で「いる・いらない」をせっせとやっていた。私が1個10円という見切り処分品コーナーでみつけた(100円ショップ風の)ヘアアクセサリーや、(ちょっと地味目な)スカーフ、卓上鉛筆削り、鉛筆1ダースと、私のストックから不用品も献上。不用品と言っても、化粧品を買った時におまけでついてきた口紅(サンプルではなく本品)とか、未使用のネイルカラーなどなど。あと、うっかり楽天フリマで落札してしまったゲルマニウムネックレスも出してみた。本格的なお土産は、お土産の予算を捻出してイラン渡航費と一緒に送金してくれることになってて、おみやげリクエストを聞いて、私が用意する予定。そういえば、ママは海苔とふりかけが好きらしい。どうやら、妹さんがすでに頼まれて手配してるらしいけど、私が行く時も持っていってあげよう。一応、地元産の『白子海苔』なんて、ちょうどいいじゃん。のんも、のりとふりかけと梅干があればしばらくは生きていけるので、自分用にも持って行く予定。ダーリンの荷造りって、なんかいい加減な感じだ。どうも、入りきらなくて、自前の旅行バッグにも詰めたりしてたけど、いくつもいくつもになってしまうので、義兄にもっと大きいスーツケースをもう1個借りると言ってた。入れ直すとしても、あんまりに適当と言うか、荷造りセンスのなさに、クルマの仕事で見せる超正確無比、超精密な職人ぶりとはまったくの別人に見えた。だけど、最終的にはなんとなくまとまってしまうあたり、やっぱりデキるヤツなのかもしれない。すっかり遅い時間になってしまい、ダーリンはバタンと寝てしまった。のんは、ダーリンのそばでぼんやりしていた。荷造りしている時、大きなスーツケース、中くらいの旅行バッグとそれぞれに洋服を入れてたので、「この違いは何?」と尋ねると「こっち(スーツケース)は大事な方。そっちはその次かな?」とダーリン。ふざけて、大きなスーツケースに身体を入れて、ふたをしてみた。笑うダーリン。一瞬、寂しそうな目をしたような気がした。干していた洗濯物にもダーリンのパンツと靴下があったので、たたんでいたら、悲しくなってしまった。ダーリンに抱きついて、オイオイ泣いてしまった。「ほら~ブスちゃんになってるよ~」と言いながら、ギューッと抱きしめてくれた。心配かけまいと、そっけない態度をとっていたこの頃。そんなのんに、ダーリンは「離れてしまったら、だめになるのか?」と心配していた。「浮気したら別れだよ」なんて言うけど、そんなにのんはモテないから大丈夫だよ(笑)。涙が滝のように流れてしまったけど、荷造りを終えないと・・・と気持ちを切り替えた。ダーリンだって寂しいと思ってくれてるはず。2人の想いが同じなら、どこにいても大丈夫。
2007.02.13
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今日は、武蔵野市内のアパートに住む妹が、引越しをするので、その手伝いに全員出動となった。ダーリンが仕事で使ってる会社の軽トラを出してくれて、それに冷蔵庫や食器棚、本棚、自転車などの大物を積み、小物や布団関係などは、父のクルマ(ステーションワゴン)に積んで、といった作業分担が決まってる。ダーリンのスケジュールがギリギリまでハッキリしなかったのだけど、早いうちからお願いだけはしておいた。そして、ダーリンが忙しいスケジュールをガンガン消化して、この日をあけてくれていたのだ。深夜にお風呂を済ませた私は、AM5:30にダーリンを起こした。ダーリンがシャワー浴びたりしてるあいだに、うたた寝した(かなり本気で寝てた)。ダーリンに起こされ、化粧を済ませ、出発予定時間を20分くらいオーバーしたけど、無事に出発。今日はゴミの日だったので、ゴミも出した(ゴミ袋が40リットル@65円なので満杯になるまで出さない)。外出時の定番、コンビニでダーリンのホットコーヒーとのんのお茶を買って出動。休日とはいえ、月曜日なので、通常出勤の方もいるのか、結構な交通量だった。実家の両親、弟たちも同じくらいの時間に出発した。途中、合流して、私たちがナビ役で一緒に向かった。予定より少しだけ30分くらい遅れて到着、予定通りガストで朝食を取った。妹の家に行き、軽トラに男性陣(父、ダーリン、弟Hくん、Sくん)がせっせと運び出した。妹の家はアパートの2階なので、大モノ(冷蔵庫、本棚、茶箪笥など)はお任せした。ダーリンに、私は妹の部屋の方に行き、そこで指示するように言われた。母は掃除をしてた。妹はしっかりしてるので、普段からキレイにしてるけど、手の届かない、目の届かないところのホコリなんかはやっぱり見落としてるので、桟とかをふたりで掃除してた。大家さんの奥さんが来て、リフォームが入るし、ハウスクリーニングに頼んでるからお掃除は気にしないでいいんですよ、って言ってくださり、すっかり立ち話してしまった。ご挨拶して、あとで渡す予定だった菓子折りを、母はこんな時にお渡しするのは非常識なのはわかってるのですが・・・と渡していた。このあと転居先に行って、そっちでもバタバタしてしまったら、母はもう大家さんに会えずに終わってしまうかも、と思ったらしい。大家さんのお言葉に甘え、荷物を運ぶために、掃除もそこそこに家を出た(妹がまた後で戻ってくる)。道が混んでいたので、抜け道って感じで、街道ではなく細い道を抜けていった。家探しから参加協力したおかげで、地図がインプットされてて一瞬迷ったか?と思ったけど、バッチリ到着した。父とダーリンと弟Hくんは、新居はお初。みんな、「いいところだね、よかったね」と喜んでくれた(物件見つけたのんちゃん大手柄よ)。アパートの前の道は住宅街の中の道なんだけど、抜け道になってるのか結構交通量がある。駐車スペースが十分にない物件なので、新居に荷物を運ぶのは男性陣に任せて、女性陣はクルマのチェックとか、そのたバタバタ動いた。そして、ホームセンターに行った。ダーリン、のんチーム、妹Mちゃん、Cちゃん、弟Sくんチームの2台に分かれて出発(ちなみに新居の住人はCちゃんとSくん)。先に出て、道も迷わず早々と到着した私とダーリンは、時間潰しに、結婚後の新居のインテリアリサーチをして遊んでた。ベッドとソファとTV台を見てて、「いいね」って思ったのがあったので、今後の参考にしようと思う。TVは買い換える予定なんだけど、何インチを買うのかな?と思ってたけど、今日わかった。とりあえず、42インチ以上らしい・・・。液晶が良いのかプラズマが良いのか、まったくわからない・・・。無事に、妹弟たちが着いて合流し、カーペットとか、防音マット(保温効果もあるらしい)とかを買った。サイズがハッキリしないものが出てきてしまったので、全部は買い揃えられないで一旦戻ることにした。途中、朝からまだ何も食べてないと言うCちゃんとMちゃん(Mちゃんは昨日先に来ていた)の悲鳴にも似た叫びを聞いて、ガスト(朝とは違う場所)へ。時計を見たら14:00過ぎてたので、朝ごはんを食べた私たちもランチにはちょうど良く、みんなでしっかり食べた。あんまりゆっくりもしていられないので、急いで家に戻った。買ったカーペットを早速敷き詰め、サイズがハッキリしなかったところの採寸をした。その後、CちゃんとMちゃんと母は、立合いでの大家さんチェックがあるので、元のアパートに向かった。留守番組の父、ダーリン、のんは紅茶を入れて、弟がバレンタインに貰ったと言うチョコレート菓子をお茶菓子にティータイム。弟たちは、張り切りすぎて疲れたのか、カーペットが無事に敷かれたリビングで『マグロ市場』みたいに二人並んで寝てた。170cm~180cmの男の子がゴロゴロ寝てるのも面白い光景だった。多分、ダーリンも横になりたかったと思うんだけど、パパが直ぐそばにいたから遠慮してたのか、壁に寄りかかってはいたものの起きてた。その代わり、せっせとチョコを食べてた(笑)。パパは、ゴロンと横になりながら、イランのこととか一生懸命質問してきた。(しかもそうとうステレオタイプな質問ばっかり・・・)たいして働いてないのに、寝不足がたたって、のんはだるくなってしまった。しばらくして出かけてた妹2人、母が戻った。途中で、Mちゃんと母が揉めたらしく、母がブツブツ言ってた(無視した)。ホームセンターに再度行き、(実はそこの駐車場に軽トラを置いてきてた)妹たちは買い物を済ませ、そこでダーリンと私はバイバイとなった。私の家族全員とダーリンが揃って行動できた数少ない一日だったので、なんかうれしい。(前回は祖母の葬儀の時だったので、うれしい・・・ってわけにもいかなかったので)ダーリンは、みんなにお別れを丁寧にしてた。軽トラに乗り込み、青梅街道を走り出した。ダーリンに道案内をしてる途中、「なんか通ったことあるかも」と言うので、「これを逆に行くと所沢方面だよ」と教えた。仕事で所沢や多摩方面に何度か行ったことがあるそうだ。そして、しばらく進むと、Cちゃんが以前住んでいた町で、何度も行き来したことのある道に来たのでそれを教えてあげると、途中のガソリンスタンドでわかったらしく、もう道案内をしなくても帰れると安心したのんは、いきなり眠気に襲われ、ウトウトとしてしまった。いつもは「寝るな~」と叱られるんだけど、許してくれたのか、気づけば千葉県に突入していた。家に着くと、ダーリンは家に入らずに、義兄の別荘に行ってしまった。夕食は一人だったので、食材ストックから、チキンカレーを作った。カレーとお寿司はダーリンのいない日のメニューです。またしてもダーリン大活躍の一日で、大感謝です。
2007.02.12
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連日多忙を極めたダーリン、明日の予定にそなえて、本日はまったりと過ごした。朝から「コーヒー」「おちゃ」「めし」・・・と亭主関白ぶりをいかんなく発揮してるダーリン。今始まったことじゃないんだけど、私の父がそういうタイプじゃないので、基本的には「なんだと?『コーヒー入れてくださいだろ!』」とプチギレする、鬼嫁候補ののんなのです。たまに、拗れて本気の喧嘩モードになったりするんだけど、大抵は「入れてくださいでしょ~」と言いながら、結局言うことを聞いてきてる。まあ、世の奥様(彼女)方々はみなさん、優しく要望に答えて差し上げてるんだろうな~チョイ反省。おやつに、ホットケーキを焼いて食べた。私ははちみつシロップをたっぷりかけて食べるけど、ダーリンはほんのり甘みのついてるホットケーキミックスの味だけで何もつけずに食べる。この前ひとりで食べた時よりも、ふっくら焼けた。写真のはパンケーキみたいに薄めだけど、他のは良い感じだった。一枚だけハート型に焼いたら、そのハートはダーリンに射止められました(笑)。金欠ライフが続いてるんだけど、米びつの中がみごとに空っぽになった・・・涙。夕食に、最後のお米を炊いた。ダーリンが、あんまりに「めし」「めし」と赤ちゃんの「ミルク」のように、ご飯ばっかり要求するので、キレて炊事ボイコットしてた。自分がお腹空いたころ、冷蔵庫を覗いた。鶏ムネ肉があったので、オムライスにしようと決めた・・・が!!卵が2個しかなかった・・・・玉ねぎ、ニンジン、鶏ムネ肉を入れたケチャップライスはおいしく仕上がった。フライパンに沢山ついてしまった「ターディク」をスプーンで剥がし、お皿にとって、「はい、あなたの分のご飯」と言ってテーブルに出したら、数秒で食べられてしまった・・・。イタズラのつもりが、効果なかった(笑)。ケチャップ大好きののんは、卵の量不足でオムレツ部分が無残な姿になってしまった、反ビジュアル系オムライスに「Salam」とケチャップ文字をデザイン。本当は、きれいな黄色い卵の上にどうどうと「Sala~m!」と書きたかったんだけどね~。まあ、ペルシャ語のアレフバーについても合格をもらったので、オッケ~ということにして、超大盛りオムライスを、砂山を崩すように2人で一緒に食べた。この時は、喧嘩(本気モードじゃないけど)も停戦に・・・。明日は早朝出発のスケジュールがあるのに、眠れない。落書きしたり、パソコンのゲームしたり、そばで寝てしまったダーリンを横目に眠くなるまで起きてた。シャワーを浴びて、着替えた。起きる時間の20分前にやっと眠くなった・・・。
2007.02.11
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昨日、せっかく今回の月経はラクだったと言ったばかりだったのに、身体の芯が冷えてしまったのか、腹痛がジワジワと襲ってきた。お布団にくるまって唸ってた・・・。お昼頃、帰宅したダーリンと、こちらではあまりにプライベートなコト過ぎて言えない理由で、プチ喧嘩をしたりしてた。離れりゃ~いいのに、直ぐ近くで小突きあってるんだから、アホなふたりです・・・笑。のんは、ずっとカレーが食べたくて、食材のストックも乏しく、お財布も乏しい時のカレーライスは本当に助かるよね~なんて思いながら、頭の中で材料の確認をし、「作れるな」と思って準備しようと思った。うちのダーリン、カレーライスが「食べられるけど、あまり好きじゃない」ので、週に1~2回はカレーが食卓に並んでも喜んで食べてた私は、いつも「一人用カレー」を彼がいない日に作ってたりした。たまには食べるけど、自分から「カレーが食べたい」とは言わない彼なので、「今夜はカレー」と言ったら「や~だ~や~だ~」としつこく言われてた。冷蔵庫のストックと格闘した末、メニュー変更。☆焼きビーフ餃子☆新じゃがのソテー☆キャベツのニンジンの塩もみ☆ワカメと豆腐と長ネギのお味噌汁☆ごはん餃子は中身が少し余ってしまったので、小麦粉で皮を作ってみた。と言っても、雰囲気で作ったので、見栄えが悪くて不安だったのだけど、味はGOOD!だった(意外にも)。私の餃子はホットプレートに油を敷かずに焼くのでカリカリしてるのだけど、今日は仕上げに水をシャーっとやって蒸し焼きし、最後の仕上げにごま油をパーッとひとふりしてちょこっと蒸し焼きした。そうしたら、いつもにない照りがでて、カリッとしてるのだけど、しっとりジューシーで大成功だった。ダーリン最後の餃子かな~?食後は、心身ともに満たされたダーリンはご機嫌だった。まったく、単純なオトコだよ・・・。胃袋つかんでおけばオトコは大丈夫って言うけど、本当だよ・・・って実感する。
2007.02.10
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今日の体調は、低いながらも安定。毎月苦しめられたあの激痛がないだけでも、大きな変化だと思います。月経がピークだけど、金属でえぐられるような腹痛も起き上がれないほどの腰痛も、メニュエルじゃないかと思うほどの眩暈もない。もしかしたら、婦人科疾患のない方の正常な月経期ってこういう感じなのかな?って思いました。少~しだけお腹が痛いけど、鎮痛剤飲まなくても大丈夫。昨日は、顔が幽霊みたいになってたくらい貧血っぽかったけど、それも落ち着いてる。まだ血の気は薄い感じだけど、不快症状は殆どない。無理せず家でゆっくり過ごせていることも、大きいのかもしれない。暖かいお茶をのんびり飲んでる。ストレスを溜めないよう、ネガティブにならないよう、心を柔らかくしていられるように意識を持っていく。特別な勉強をしたことはないけど、セルフヒーリングに近い感覚が自然に沸き起こってるのかもしれないね。イラン行きに向けて、色々とアドバイスを下さる方がいて、本当に助かってます。ネット検索の鬼と化して、色々探しても出てくることはないであろう、ちょっとしたこと、だけどとてもとても大事なことを、実体験から話してくれたりと、とても参考になります。手続きとか、旅のノウハウとかは探せば結構出てくるけど、各論的な部分は、欲しい情報の状態に実際直面した方でないとわからないものね。「おしえてください」って例えば関係BBSで質問しても良いんだけど、そうではなくて、経験者の方が「よかったら」と教えてくれる。ネット上でのやり取りなんだけど、古きよき時代の人と人との係わり合いみたいな感じで、心がジ~ンときた(きてる)。うれしいね。さっき、つけっぱなしにしてたTVで流れてたトーク番組の中で、タレントの逸見えみりさんと、旦那さんのキム兄さんのエピソードを話してたの。初めて2人で食事した時、えみりさんにちょうど辛い出来事があり、その話を話していたら、大泣きしてしまったそうです。普段、人前で泣いたりなんてしないえみりさんですが、キム兄さんの人柄でしょうか、心を割って話が出来たそうです。その時、頬を伝う涙を、キム兄さんが指でスルッと拭って、ぺロッて舐めたそうです。そうしたら、その涙は凄くしょっぱかったから本当に悲しいんだなって思ったそうです。その時のキム兄さんの顔が面白くて、えみりさんは泣いてたのに大笑いしてしまったそうです。そんなエピソードに、えみりさんはキム兄さんにググッときてしまったそうです。なぜか、私はその話を出演者の久本雅美さんと、オセロの中島さん、もう一人のゲストのユンソナさんにテレながら話すえみりさんの幸せそうな笑顔と、その話を聞いて心打たれてる3人の笑顔に、涙が流れてしまいました。恋が生まれる瞬間って、本当にちょっとしたことだよな~って思ったら、キュ~ンと来てしまったんですね。のんが、ダーリンに恋した瞬間ってのもあるんだけど、一応、ダーリンが私に恋したほうが先だとだけ言っておきます(笑)。私が壊れそうな程に大泣きした時、滝のように流れる涙と鼻水を、躊躇もせず手鼻っていうの?てでピッとかんでくれるっていうの?をされた時、この人と一生生きていこうって何度目かの確認をしたことがあります。子供をあやす父親のような光景で、色気はないけどね。私にとって、ダーリンは最愛の人であり、兄であり、父のようでもあり、ベイビのようでもある、大事な大事な人。さっき、今夜も遅くなると言ってた。ペルシャ語を単語を拾いながら話したら、笑ってた。やっぱりうれしいもんだよね。おぼえよう・・・。
2007.02.09
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月経がしっかり来たけど、昨日、整骨院で背中から腰にかけてじっくりマッサージしてもらったのとホットパックが良かったみたいで、恒例の転げ周り脂汗と冷や汗のブレンドの激痛がなかった。自宅でも、意識して温めてる。だけど、貧血になったのか、今朝は起き上がれず、ずっと寝てた。ダーリンが「行ってくるね」と、言った時、目は覚めてたんだけど動けなかった。後で鏡見たら、唇が薄紫だった。(チアノーゼの3歩手前みたいな顔してた)目の下も、ごっそりとクマができてて、下睫毛にマスカラぬって泣いたみたいだった(笑)。お昼頃までは、ダラダラしてた。ランチは、食パントーストして、ナチュラルヨーグルトとハチミツかけて、ストレートティと食べた。(イラン朝食風)ダーリンは、相変わらず忙しそうだった(電話したら、東京~千葉~茨城~埼玉を行ったり来たりしてたみたい)。今日は、ちゃんとご飯を食べてたみたいだったので、ちょっと安心した。ダーリンの洋服をまとめて洗濯した。イラン行きの準備を全然してなくて、多分前日にアレコレ言うと思うので、洋服だけは調えておこうと思って、タンスの中身をチェック。お土産も買わないみたい(お金ないって言って、用意してない)。後から行く私にその分のお金も送ってくれて、私が用意して持っていく予定。多分、私が持って行くほうが喜ぶからと考えてくれてるんだろうな。あんまり見ないドラマなんだけど、今日は初めて『きらきら研修医』を始めから観た。時々観たり、予告CMとかはよく観てて、なんとなくわかるんだけど、じっくりは観てなかった。今日は、なんとなく全部見てしまったんだけど、泣いたよ~。皮膚科医のムック先生の患者さんとの関わり方とか、とても心に響いた。うさこ先生のひたむきさとかもとても好感が持てた。このドラマって、実際の研修医の方のブログが元になってるって聞いたけど、ブログってすごいね~。私のブログがドラマになったら・・・そんな文才ないけど、女優さんが演じてるのんも見てみたいな~(贅沢なのぞみだね)。日付が変わる頃、ダーリンが電話してきた。まだ仕事中らしい。連絡を怠ると、私が壊れるのをわかってて、しかも月経期間は精神的に堕ちるから、忙しい中電話してきてくれたのかもしれない。イランへの帰国もあるから、その前に済ませられる仕事は精一杯してしまおうということなのかな?イランに行けば、一旦は仕事はお休みだから忙しいのも今この時だけ。(あ、でもイランにも義兄は会社があるって言ってたな・・・しっかり用事頼まれてたりして)ダーリンは、イランのスローな生活は俺には無理だと言ってたけど、ママと6年ぶりの再会が楽しみじゃないわけない。それでも、のんとのしばしの別れを寂しそうにしてくれてることがちょっとうれしい。それが、振りだとしてもかまわない。何もない一日のはずが、ちょこっと嫌なことが起きたけど、私、大丈夫。惑わされないね。心を強く持てるって、すばらしいね。
2007.02.08
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今日の午後、ダーリンが帰ってきた。昨夜(というか日付はもう今日だったけど)は、AM1:30の時点で、まだクルマを走らせてた。「もうヘトヘトだ・・・」とめずらしく弱音に似たことを漏らす位疲れてたみたい。昨日からホルモンの影響か?鬱々としてたので、帰ってきたダーリンにも素直にスマイルで接することが出来ず、スネてた。ものすごくくだらないことで喧嘩になった。私が、グズグズと色々とネガティブなことをボソボソ言ってて、ダーリンは怒った。けど、お互いが、一緒にいる時間が大事なことをわかっているので、オオゴトにはならなかった。ゆっくり話したいのに、聞いてくれない(というか、実はもう何度も何度も話してることを私が何度も何度も確認するかのように話すので、ダーリンはうんざりしてるだけ)。私の性格が悪いんだけど、その性格をわかって相手してくれることもたまには必要だって思うんだけどね・・・。それって勝手な言い分かな・・・。それでも、何度も何度もチュをして、だっこして、チュして、だっこして・・・をして、私は精神の安定を計れた気がする。もうすぐ、一足先にダーリンがイランに行く。準備もあるので、私は少し遅れて行くことになっている。わずかなその離れ離れの時間に、ものすごい恐怖感にも似た不安感を感じ、神経がささくれてしまってるのだ。私は一人が怖い。笑われるかもしれないけど、束縛は大嫌いなのに、孤独が怖いのだ。ダーリンが信用できないんじゃない。一人の時間をがんばれる自分に自信がないだけ。とりあえず、バレンタインまでは一緒。
2007.02.07
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子宮内膜症、腺筋症の治療目的で服用している『低容量ピル(オーソM21)』のシートがもうすぐ終わる。で、まだあと数日残ってるのに、月経に似た腹痛と微量の出血が始まった。昨日あたりから、ひどい倦怠感(軽いめまい)とむくみが出てたので、もしや?とは思ってたんだけど、ピルが休薬期間に入る前に出血が始まってしまうのは、どうなんだろう?しかも、PMSって感じのイライラ感がある。※でも、月経が始まってたとしたらPMSってのもおかしいしね・・・。ピルを服用してても、腺筋症がひどい私はある程度の出血はあると医師からも説明を受けてるし、2シート目を服用中の頃のように、1ヶ月ずっと出血!!みたいなことはぜんぜんないし、月経痛様腹痛もなかった。ここ1ヶ月は、婦人科系でいったらコンディションは安定してたように思う。やっとピルの効果が安定してきたのかな~?って安心感が大きかった。主治医に話を聞いてないし、診察も受けてないのでなんとも言えないけど、精神的な大きなストレスがあるから、そういうのが顕著に出る婦人科系の部分は、切なくなってるのかな?転げまわるほどの激痛でもないし、めまいと言っても今は家にずっといられるスケジュールだから引きこもってればどこかに頭をぶつけることも転ぶこともない。ダーリンが、帰ってくる(たぶん)と言いながら、2日も帰ってこられなかった(仕事だからしかたないけどさ)から、私のわがまま心が体に出てるんだろうな~。なさけないな~。ちょっと眠気が強く出るんだけど、鎮痛剤を飲んだらラクになったので、おとなしくしてましょうか。
2007.02.06
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昨夜、泣いて泣いての一日になってしまったため、今朝起きたら、目が腫れてすごいことになってた。2日間もライブに行って、その行き帰りに、そこそこの距離を運転したため、完治前の左足は痛みが走ってました。貼りっぱなしにしてたスパイラルテープはボロボロになってしまって、日曜の朝剥がしてしまい、昨日は何もせずにライブに行ってしまった。スパイラルテープの威力を実感した日でもありました。貼らずにいたら、足が痛くて、ライブ中「あ~」と感じることがたびたび(とか言いながら、十分飛び跳ね回ったけど)。傷めてすぐでも、貼ってもらったら歩くことが出来たのもビックリだったけど。午前中は、のんびりしながら洗濯機を2回まわし、良い天気だったので窓を開けて洗濯物を干した。昨夜、寝る前にお風呂に入ったので今日は入らず、寝癖で爆発した髪の毛(のんはクセ毛で、半乾きでねるとボンバヘッドになる)を落ち着かせるために髪を少しぬらした。着替えて、PCをいじったりしながら、お昼ご飯にうどんとエビピラフを食べた。整骨院に行ってきた。なんとなく行けずじまいで、日にちが開いてしまった。先生には「なるべくおいで」って言われてたのに。左足と腰に電気ビリビリ。そして腰から少し上(肩甲骨の終わりあたり)にホットパック。その後、足にもホットパック。足にスパイラルテープを巻いてもらった。その時に、ライブに行ってきたことを白状した。先生はGLAYについて、いろいろ話してくれた。貴重な意見でした(笑)。その後、腰にもスパイラルテープを貼ってもらった。最初に、「どこが一番痛い?」と聴かれ、腰のグリグリのところを指摘。で、先生は触りもせずに「ここは張ってるね」と言って、グリグリの少し上のあたりからテープを貼って行ってくれた。『張ってる』と言われたところ、その通りでビックリした。見てわかるの~?って。自分の背中は見えないからなんとも言えないけど、先生をさらに信頼した瞬間でした。帰り際、「あんまり間開けないでおいで」と言われてしまった。・・・反省。帰り、ベイシアに寄り、お肉のトレイを回収ボックスに出した。トレイのボックスには洗ってない異臭漂うトレイ(しかも回収対象外のものが混ざってる)がメチャクチャに出されてた。まったく!なんでルール守れないの?)今夜は、数日前から店で食べたい私とお持ち帰りしたいダーリンとで揉めて、却下続きで食べられなかった牛丼(@吉野家)の思いを叶えるべく、コストコで買ったUSAビーフのスライスを冷凍庫から出して、家を出てきたので、しらたきとかを買おうと思って意気込んでた。ベイシアは本社が(確か)群馬県で、こんにゃくとかが激安の定価なのだ。特売ではないのに、しらたきが¥30、ありがたいね~。そのほか、特売だった新ジャガとか、ちょこっとお菓子、乾物類(くずきりとか揚げ玉とか)とか、あわせて2000円弱のお買い物。帰り道、なんとなく寄り道したくなって、100円ショップに行った。イランへのおみやげ候補を物色したけど、見るだけで衝動買いはしなかった。帰宅して、キッチンへ。ご飯を炊いて、牛丼を作った。☆牛薄切り肉☆長ネギ☆玉ねぎ(半玉残ってたので入れた)☆しいたけ☆白菜☆しらたき以前、細木数子が番組内の料理コーナーで超豪華牛丼みたいなのを作ってて、マツタケを入れてたのを見て、気分だけ真似してしいたけを入れてみた。大成功。味付けに、けっこう手こずった。砂糖とめんつゆと醤油をちょっと入れたんだけど、砂糖が「こんなに入れて良いのか?」ってくらい、味を見ながら入れてったんだけど入れたので、ドキドキだった。普段、料理で味付けが全般的に薄いので、調味料をなみなみいれるってことに不安を感じてるのです。唯一例外がレモン汁だけど(これはかけすぎってくらいかけるから)。和食ってヘルシーな印象だけど、煮物系は味付けで結構カロリー食うよね。要注意だわ。しかも、今回、カロリカットの甘味料じゃなくて、ダーリンがコーヒー飲むために置いてるグラニュー糖使ってしまった。まあいいか、予想以上においしく出来たから。だけど、食べる人は・・・私一人。ダーリン帰ってくるって言ってたけど、真夜中の予定です。
2007.02.05
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昨夜、通った事のない道を思わず「どこに出るんだろう?」と挑戦してしまったりして、迷いはしなかったけどちょっと時間がかかってしまった。24時間営業のマクドナルドで、ベーコントマトバーガー(とかいうやつ、できればベーコンなしがよかったがそういうのがなかった)のセットを買った。ものすごい久しぶりのマックだった。その店は、通り沿いにポツンとあり、21時からの深夜は、ドライブスルーのみの営業だった。ポテトが揚げたてで、熱々だった(ラッキー)。帰宅したのが23:30過ぎだった。神経が高まっていたのか、疲れているはずなのにナカナカ寝付けなかった。今朝、予定時間より30分遅く起きて、急いでシャワー浴びた。今日は、待ち合わせが12時に錦糸町と昨日より少し早いので、時間を気にしながら支度をした。今日は、TERU×キャンディストリッパーのコラボTシャツを着た。昨日より、ライブに参加しますって感じ漂うファッション。コンビニでおにぎりとお茶を買い、運転しながら食べた。昨日と違う道で行ったら、渋滞に巻き込まれてしまった。ヤバ~イと思って友達にメールを入れた。しばらくして動き出したと思ったら、工事現場があって、車線規制がされてたための渋滞だった。その後は、スムーズに進んでくれ、約束の時間に10分遅れで到着。無事に友達と合流。今日は、道を間違わずにさいたまスーパーアリーナに到着できた。なんか、周辺の人出が昨日よりすごかった。『人体の不思議展(だったかな?)』が本日が最終日だそうで、その観覧客の行列がすごかった。無事にパーキングにクルマを預け、会場へ。今日のチケットは、当日券を友達が予約してくれて、会場の窓口で引き換えた。427扉・・・見切れ席だった。でも、これってステージからは意外と近い。おいしい席だった。開演時間直前までスタバでコーヒー(のんはアイスキャラメルマキアートグランデ)を買って、クルマに戻って99円ショップで買ってきたお菓子と一緒にお茶した。開演10分前に入り口に。Nゲートは混雑してた・・・無事に場内に入ると、「急いでくださ~い」と係員に促され、走る。ちなみに、427扉はNゲートから一番遠かった・・・。捻挫が完治してない左足がちょっと痛かった。席に着くと、予想以上に席が良くて、友達と興奮。セットのデザインのおかげで、ステージ上の誰も見れないということもなく、昨日より近い距離で見ることが出来た。花道の端までメンバーが来ると、表情が肉眼ではっきり見れる。うれしかった。昨日と同じSEで、オープニングなのに、初めてのように興奮してしまった。ドキドキしすぎて、心臓が痛かった(やばいぞ!)やっぱり、アノ曲、アノ曲で涙が溢れ、鼻水もダラダラだった。でも、今日は少し違った。TERUは曲では素敵な歌声を聴かせてくれるのに、MCのときは、よく噛んだり、オチャメなキャラを見せてくれちゃったりする。GLAYファンはそのギャップも好きだったりするんだけど、もちろん多くは暖かいメッセージを真面目に伝えてくれるから、ファンもそういう時は茶化したりせず黙って、ちゃんと聞いて、ハートに刻んで帰るのだ。『100万回のKISS』を歌い終えて、この曲についてTERUが語った。今日が初めてではない一貫したメッセージもあるのだけど、このタイトルにもある“KISS”はいわゆる「くちづけ」の意味に限定されず、心のふれあいとか人と人との絆とかそういうことも喩えていると話してくれている。今日は、それに加え、「すぐそばの人の寂しさとか悲しさとか、ちょっとした心の変化とかに気づいてあげられる優しさ、強さ」というような意味のことを話してくれて、私はダーリンが、生まれ故郷を遠く離れ不自由も多い中がんばってきたこと、私自身が辛い時、いつもダーリンが大きな心で支えてきてくれたこと、などなど、今までの日常の小さなことから特別なことまで全てが一瞬にしてTERUの言葉にリンクしたような感覚に包まれ、彼の優しい声に、涙が益々溢れ、止まらなくなってしまったのでした。私は、(4人のメンバーの中で選ぶとしたら)TERUファンってわけじゃないので(勿論TERUくん大好きです)、いつもMCは割りと冷静に聞くことが出来て、曲では滝のように涙が流れてしまうけど、MCの言葉で泣いてしまうってことは初めてだったような気がする。TERUの歌声じゃなかったらGLAYファンではなかっただろうから、HISASHIファンの私にとってもTERUも大事な存在には違いないんだけど、今日のこのライブで、TERUへの愛情が増えた気がして、うれしくなった。LOVE IS BEAUTIFL今こんな世の中だからこそ、必要な言葉。GLAYは、このツアーで「優しさの花」を咲かせよう、すぐそばの人へその花を差し伸べてください・・・と語っている。キザかな?偽善かな?理想論かな?いいじゃんね。本当は、みんなが心に持っている。だから、こんなにも沢山の人が涙し、何かを感じている。もう一曲・・・『僕たちの勝敗』 この曲は、ファンに限らず、多くの人に出来るだけ沢山の人にぜひとも聴いてもらいたい。アルバムを買ってとは言わない。でも、この曲だけは、どんな形でも良いから、聞いて欲しい。戦争経験者のパートナーを持つ、私にはあまりにリアルで、苦しかった。かつて、あの9.11で、抱いてしまった感情。固定観念という自分の未熟さに心底恥ずかしさを感じたあの時。枯葉のような命・・・この言葉が、私の胸に切り裂くような痛みを襲った。『Children in the War』 という、怒りと悲しみに満ちたような曲をGLAYが演奏した数年前、あまりの衝撃に辛かった。そして、私にはその続きと言うか、同じファイルから出てきたようなこの曲に、平和な日本に生まれ、そして平和過ぎて自壊しつつある日本に育った私には、ファッションと大差ないような存在でしかなかったかもしれない「LOVE&PEACE」を、すぐそばのこと、目をそむけてはいけないこと、決して他人事じゃないと、再確認させてくれた。イスラム教徒は、中東エリアの人間は・・・みなテロリストかのような社会の目に、心を打ち砕かれた気持ちになった私にとって、戦争は遠い国の出来事、歴史上の出来事ではなくなった。楽しく、笑い、泣き、沢山汗をかき、くたくたになるけど心地良いライブには、そんなことを考えさせてくれる瞬間もあるのだ。何度も何度も足を運ぶのは、そういうこともあるからかもしれない。曲が聞きたいだけなら、CDを聴くほうがよっぽど良い音で聴ける。ライブだからこそ感じられる、大事なこと。友達の誘いと、たくさんの偶然と必然の積み重ねで、参加することができたライブ。昨日より1時間早く開演し、終演した今日のライブ後も、余韻を浸る間もなく、来た道を帰るのだ。友達との会話も名残惜しみながらも、待ち合わせた場所で別れ、昨日より少し混んでる道を走る。クルマで何度も何度も100万回のKISSを聴きながら、歌いながら帰った。バカみたいって思うかもしれないけど、泣いてしまった。泣きながら、クルマを走らせ、家路に着いた。シャワーを浴び、うどんを食べ、くたくたになりながらもPCをいじったりしてた。妹からのメール受信と同じくらいのタイミングで義兄の家にいるダーリンから電話が鳴った。「4チャンみて、それだけ。じゃ~ね~」とイタズラな声で言って、切ろうとするダーリンに、急いでTVをつけながら話しかける。「このひとたちとさっき逢ってた」「よかったね~」音楽番組のゲストがGLAYだった。100万回のKISSの演奏が始まった。ダーリンに話したいことが一気に溢れ出し、先に涙が出てしまった。「この曲ね、凄く良い曲なんだよ。のんはね、KISSは世界で一番大事な人としかしないんだ」「よかったね~」ちょっとふざけた口調で、話すダーリン。泣き虫ののんには慣れてるダーリンは、動じることもなく「じゃ~ね~」と電話を切ろうとした。そんなやりとりも、私たちには良くある風景なんだけどね。大切な気持ちを、大切にできる瞬間をライブで確認してくる。のんにとって、GLAYのライブはそんな場所なんだよ。
2007.02.04
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友達に誘われ(あんたも好きね~)、GLAYのライブにまたまた参加。今回のアリーナツアーは、諸事情により、参加することに消極的になっていたので、全然チケットの手配とかしてない。ファンクラブの先行予約もしなかったし。だけど、友達がどうしても行こうと誘ってくれ、さいたまスーパーアリーナなら、スタンド席だったらネットオークションで定価以下でゲットできるだろう(定価以上の取引は違法ね)ということで、探してくれた。今回は、私は何もしなかった(無理してまでは行くつもりは無いから、と伝えてあった)。友達が、取れたよ~とメールをくれて、行くことになった。埼玉なので、クルマで出動。友達が午前中用事があると言うことで、巣鴨駅で合流することになった。巣鴨は以前住んでいた町であり、王子に住んでいた時もちょくちょく行ってた言わば、庭のような場所。当然、千葉からクルマで行くのも、目を瞑ってても行ける(一応、目を開けて行きました 笑)。14時の約束だったのだけど、渋滞とかも考えて10時くらいには家を出た。クルマが汚かったので、セルフスタンドで、コイン洗車した。ランチは節約のために炊飯ジャーにあったごはんに「おむすび山うめかつお」と梅干を入れておにぎりを握って持参した。お茶を忘れたので、コンビニでホットのお茶を買い、走りながらおにぎりをほおばった。一般道も、高速も、混んでいなかった。約束の時間ぴったりくらいに、巣鴨に到着。駅前で友達を乗せ、国道17号線を走った。ゴール手前で、標識の見方を勘違いして、遠回りしてしまったけど、無事に到着。スーパーアリーナのパーキングは行列してたけど、ネバって並んでたら、入れた。一日利用券を買い(@2000円)、会場に向かった。偶然、新潟でもご一緒したお友達のMちゃんとKちゃんにばったり遭った。別のお友達もいたので、挨拶を交わしバイバイした。グッズ売り場をのぞき、友達がいくつかグッズを買った(ずっと迷ってたんだけどとうとう買ったそうだ)。金欠ののんは、観るだけ~笑。だけど、最近ライブに被って行ってるニット帽に、新潟で買った缶バッジをつけてきたので、ライブ感を私も十分楽しんでるヨ。本日は200レベル。友達は、何を見て間違ったのか、席に着いたとき「思ってた場所と違う」とがっかりめだった。私は、ステージ真正面のこの席に、ここなりの楽しみ方もあるよと励ました。ステージからの距離は少しあるけど、ステージ全体がくまなく見渡せるので、アリーナでのライブを正統派に楽しめると思った。会場によっては手を伸ばせば届く距離にメンバーがいるようなライブも経験してきたから、ホールならホール、アリーナクラスはアリーナの、ドームにはドームの、野外には野外の楽しみ方があり、それぞれに魅力があるってGLAYは証明してきてくれたから、安心して参加できる。何箇所か参加した人の声や、公式HPのBBSなどで、大体のイメージは掴んでいる。オープニングは、新潟と同じだろう。それでも、今日のライブは今日限り。ドキドキする。席に着き、上着を脱いで、荷物を整え、準備を済ませる。開演のアナウンスが流れ、しばらくして場内が暗転する・・・・アリーナ中が歓声で包まれる。またしても、1曲目から泣いてしまった。ライブの感想は、Mixiにちょこっとかいたから、省略(笑)。帰り道、興奮冷めぬまま、明日もあるので、クルマに戻り、来た道を戻っていく。友達とライブの感想を語り合い、そしてお互いの、今心の中にある大事なこと、大事な存在について、それらとGLAYの音楽の接点を、また熱く語り合う。ここでは話せないような、泣いてしまいそうなこともあって、私たちに限らずなんだけど、みんなけっこうギリギリの心境を抱えて、ライブに集うんだろうなって思った。20000人ものひとの笑顔が一つになる。ステージ上のGLAYに、ガンガン気持ちをぶつける。一つの曲で涙し、また一つの曲で盛り上がる。参加してよかった。これから、歩いていくために、エネルギーを蓄えさせてください。
2007.02.03
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本日は、愛するGLAYのギタリスト、HISASHIくんの35回目のBIRTHDAY。おめでとうでした。ゆっくりめの朝を過ぎ、お昼はいい加減にやりすごし、ストックのパンをヨーグルトで食べました。午後は、ダーリンとケイタイショップ巡りをしてきました。イランと日本でのやり取りを考えて、海外ローミングだと高いので、3Gタイプにするか?など、考えられる限りの方法を検討してみた。ダーリンは、浮気なしのDocomoユーザ。私はauユーザ(家族全員そうなのだ←家族割フル活用)。なので、現時点でも何の特典もない二人のケイタイの関係性。指定割とか、そういうのもできず、たいして使わないのにそこそこの請求が来るのは、ダーリンとの日々の電話のせい(ちょっとグチ)。番号ポータビリティが始まって、ダーリンがauに乗り換えてくれそうな気配があったんだけど、もうしばらく変えないそうだ。で、セカンドケイタイとして、ソフトバンクはどうだ?ということになり、ホワイトプランなど説明を聞いてきた。本体料金を24回払いの分割にすることで得られるサービスに心が動いた。最新機種が、初期費用ほぼゼロで手に入る(というのが売りらしい)。説明を聞いていくうちに、ダーリンの顔が曇ってきた。とりあえず、気に入った機種を予約だけして、パンフを貰って店を出た。auにも行ったけど、新規でも、けっこう高いのね本体が(なんせ、ポイントと併用などで今まで本体にお金を出したことが殆ど無いので・・・私)。初期費用にキャッシュが沢山かかると言うことと、海外利用の点で、希望する形とちがうので、auはナシ。Docomoショップは、ちょっと離れたところにあるので、行くのを止めた。家に帰り、冷静になって話し合った。ダーリンは、「結局ゼロ円じゃないじゃん」と、ソフトバンクのシステムに納得が行かないらしく、予約もキャンセルということになった。イランで使うケイタイは、(高いだろうけど)イランで買うことにしたらしい。ごたごたするのが面倒くさくなったんだって。イランにそんなに長期間はいない予定なのだろうから、他国でも使えるタイプを買うよう話した。日本はSIMロックがかかってるけど、外国はだいたいSIMフリーで、その国ごとのSIMカード入れ替えれば、本体は使いまわせるらしいので、あとはダーリンの満足のいくデザインのケイタイがあるかどうか・・・。多分だけど、ケイタイのデザインは日本がダントツおしゃれだと思う。日本も諸外国と共通に使えるシステムにすればいいのに・・・。明日、GLAYのライブに行くのに、そんな気がしない。今ののんの中で、GLAYはダーリンの次の存在らしい。ダーリン、おめでとう(笑)。
2007.02.02
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2007年を迎え、もう1ヶ月が過ぎた。今年は、私にとって人生で最も大きな節目となる予定だ。12分の1をあっという間に過ぎてしまったのだから、時間と言うものは貴重だなって思わずにはいられない。最近、日本を、特に女性の心を揺るがす発言をした政治家がいた。いい年をして、というかその年代の男だからなのか、真意と一人歩きしてしまったかの言葉は同じものではないのかもしれないけど、このブログを読んでくれてる人なら、私がその「発言」をスルーすることができずにいることは、容易に想像できると思う。私が、私の身体的事情で「不妊状態」にあることを知らないある人から、世間話として、この「発言に関するニュース」の話題をふられた。「女性として、どう感じる?」といった具合。おそらく、その人は、私が世の多くの声と同じように「腹立たしい!女性の敵!」といきり立つことを想像していたかもしれない。私も、その人には「産みたくても産めない人もいるのにね。産まない選択をしている女性ばかりがクローズアップされ、少子化の原因は経済的理由からの妊娠出産回避ばかりかのようにマスコミは言っているけど、日々の苦しみの中、必死に子供を授かる努力に懸命な女性がどれだけいるかはまったく軽視されてる」私は、そういう趣旨の回答をした。33歳にもなって、結婚もせず、子供もいない私に対し、その人は、その道を望んでいるのかと少し懸念していたのかもしれない。私が、自身が5人きょうだいだから、可能ならば子供は2人は欲しいと言ったら、「そうかそうか」とうれしそうな顔をしていた。妊娠可能な年齢の女性にたいする期待と希望は、私たち女性が自覚している以上のものがあるのかもしれない。それは、プレッシャーのような厳しいものではなく、願いのようなものかもしれない。女性は『産みの性』。男性はどんなに優秀でもどんなに望んでも、その役目は果たせない。もちろん、女性性単体でも、種の保存、生殖活動は不可能だ。文明文化を持つ人間に生まれたがゆえ、生殖活動に夢や希望が色づけされている。雄と雌ではなく、男性と女性として生きているのだから。でも、私は正直思った。「産むという機能が、機械だったら、どんなに楽だろうか」機械のように子供を授かり、産めるのなら、どれだけの女性が涙を流さずに済んだだろうか?発言の意図とも、真意とも、マスコミに吊るし上げられた発言の形とも、違うかもしれない。でも、この世の雌が、女性が持って生まれたはずの機能に、少なからず悩まされている人間の一人として、そんな風に考えるオンナもいるってこと。私だけかもしれないけどさ。
2007.02.01
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