もちろん、目や鼻、口を触る前には手指をしっかり洗う、あるいはアルコール消毒するという心がけは大切です。が、 料理を取り分ける係の人が手袋をする、学校や店舗でテーブルなどを何度も何度も拭く、といった必要はないと思います。
尾崎:代表例が、居酒屋など飲食店でよくみかけるアクリル板です。
飲食店などが感染対策の「認証店」になる条件として、東京都などは、客が対面に座るテーブル上へのアクリル板などの設置を挙げています。しかし、 アクリル板などの遮蔽物を置くと空気が滞留し、かえって換気を妨げ、むしろ逆効果になる可能性があります。それよりも、換気が悪いと濃度が高くなる二酸化炭素(CO2)の濃度測定器の設置をもっと広めて、換気のよい店であることを数値で客観的に示す
ようにした方が効果的だと考えます。
以前、ここでも、コロナはエアロゾル感染とWHOもCDCも認めているのに、日本だけが飛沫感染と言ってアクリル板を指導していました。
アクリル板をお店に買ってもらった手前、今更、飛沫よりエアロゾルの対策が重要と言えずスルーしてんでしょうかね。
今一番、おじさんが気にしてるのが小さい子の登下校のマスクです。
我が家の前の道、通学路なんです。
そこを小学生が列を作って通っていますが、みんな、まだ、マスクをしてるんです。
末松信介文部科学相は6月10日、「学校生活でのマスク着用について熱中症対策を優先させてほしいと繰り返し伝えてきたが、救急搬送される事案が複数発生し、非常に憂慮している」として関連指針を再び出しました。
指針で子どもたちにマスクをはずすよう勧告する時間は屋内・屋外での体育の時間、部活動中、登下校中などだ。この時はマスクをはずすことを基本とした上でできるだけ対話を控えるよう指導するように学校側に要請
している。
文科省が、通学時はもう、マスクは要らない、要らないと言うよりやめてください。と言ってるのに、まだしてる。
なんで?
小学校一年生のちいちゃな子たちが、おっきなランドセル背負って、一生懸命歩いているを見ると、熱中症にならないか、心配で仕方ありません。
呼吸器への負担だって発育期の子供たちに大丈夫なのか?と思ってしまいます。
一緒に歩いてる緑のおじさん?老人?あの人達もマスクしてるから、子供たちも外せないのか?
おじさん達、率先して外してください。
そして、子供たちにも外すように言ってあげてください。
勿論、会話をするときなど、必要なマスクはしましょう。
それもカッコだけの、 ウレタン製や布製じゃなくて、より 隙間のない不織布
マスクね。
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