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一昨年、ちょこっと試しにやった”ドブ川企画”である。往復13海里を漕いでも、飲みに行きたくなる?(笑)珈琲を求め、漕ぎ仲間と向かった。三浦方面での漕ぎ仲間がやっている「昼飯を食いに、ちょこっと城ヶ島まで漕ぐか?」なんてノリの漕ぎを、海無県でもやってみたくて、ガキの頃から入り浸りお世話になっている喫茶店のマスタの御厚意に甘え、成立している内輪の漕ぎ企画なのだ。 本日は、真に漕ぎ日和。(相変わらず、ドブ川は汚かったけどぉ。:笑)チンピラ親父は、家事任務にて昼までの早退バージョンであったが、久々に前漕ぎを堪能する事ができた。さてさて。いよいよ大型連休目前である。ガキは部活かと思ったら、まだ1年坊主のため「用事があれば欠席OK!」なんだそうだ。…ならば、老舗倶楽部様恒例の”春キャンプ”に連れて行くか。いずれにしても、今年の大型連休が、御家族で出かける最後なのかもしれないなぁ…。 13海里漕ぎ御参会の皆様&マスタ、ありがとうございました!m(__)m
2009.04.29
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昨日の出撃にて、補修箇所の塗装が剥げ落ちてしまった。『やっぱ油性ぢゃねぇ~と駄目かぁ~。』朝から家事任務なぞこなしつつ、近所のプラモデル屋をweb検索。週末Local諸兄曰く、「補修箇所なんて、ほんの一部だから、プラモデル用の小瓶で充分だよ。」『なるほど、理にかなっている。』…っつぅー事で油性塗料の小振りな瓶を手に入れようと思ったのだ。 2,3のアタリをつけ、買いに行く前に今一度補修箇所の確認をと、よくよく見てみると、『なっつ?!な!な!な!なっなぁーんとぉー?!』またしても、同じ箇所にクラックが入っているではないか。しかし振り返れば、11日の大潮で突き刺さったのと同じくらいの衝撃を感じたのだから、何処かが逝っちまわない方が不思議なくらいだ。…とは言え、またしても貼り込み作業をやらねばならず、まぁ先週やったばかりだから、何とかなる気もしなくはないが、同じ潮回りで、同じ箇所をやっちまうあたり、何ともチンピラ親父全開也と、少々自分が情けなく感じた。今後、大潮は鬼門と肝に銘じ、深追いは厳禁と脳裏に焼き付けた。【 雑な仕上がりだが、強度が出ればイイのだ! 】 段取りは先週と同様、まずは削りだし。すると、先週はクラックのみだった処が、ザックリと割れていた。もう一箇所は、そこまで酷く無いものの、明らかに負荷が掛かった風の白濁が見て取れた。『ついでだ。こっちも補修しておくかぁ。』ここで、ふと、ある考えが頭に浮かんだ。『先週補修した2箇所の違いは、裏打ちをしたかどうかだ。ならば、何とかこっちの補修も裏打ち仕様で遣っ付けてみよう。』手を延ばしてみると、辛うじて補修箇所に指先が届いた。 裏側からの貼り付けは、微妙な感触の仕上がりだが、一応クロスを張ることができた。その他、表の補修は先週同様、少々急ぎすぎて雑な仕上がりとなってしまったが、とりあえず、またこれで凌ぐしかないのだ。 大型連休前に、とんだ補修作業である。まぁしかし、これはこれで、Surfを感じる事ができるので、苦になるものではないのである。次回出撃までに塗装まで終えることが出来るかなぁ…。
2009.04.26
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寝坊した!この週末、前泊Surfの予定をたてた。よって先週の拙生業系は、毎度のバタツキを更に上回るドタバタ劇場となり、寝床に入るのも午前様って感じが1度2度…。辛うじて金曜日は定時脱兎さんとなったが、週末Local諸兄様方も、多忙&体調不良で、オヤジ達の『心の居酒屋』企画は先送りとなった。無念な気持ちの中にも『ほっ。』としつつ寝床へ入ると爆睡!目覚ましで3時に目が覚めたのだが、まさかの二度寝…。気がつけば5時を回っていた。『しまったぁー!』一瞬、『荒天予報だし、沈脱すっかぁ…。』なんて心が折れそうになるが、『駄目で元々、波乗りは現場主義なんだから!ETCも付けたんだし、こう言う時こそ高速移動でしょぉー!行くしか無いでしょうぉー!』と走り出した。 途中、W田部長へ無線電話で事の次第を告げると、「私も、まだ出てないんですよぉ。」と仰る。『ほっ。』としつつ先を急ぐと、今度は弾丸M田氏より無線電話。「あと20分くらいで浜に着きます。」との事。M田氏にも事の次第を告げ、とりあえず波道場へ向かう旨確認をとった。この年度替りの時期、週末Local諸兄様方も、皆、疲れているのである。それでも、いや、疲れているからこそ、週末は海に入りたくなるのだ。波に巻かれたく?なるのだ。(笑) 予定よりも1時間ほど遅く浜着。いつもの波道場は、もはやSizeも大きくJunk気味。すかさず隣りの浜へスイッチし、防波堤脇目掛けて出撃した。本日の艦隊ヘルメット3+1(毒氏)【 波を見極めDASH!take-off! 】 少々肌寒いが、水温が温かく救われる。板の方々も大勢浮かんでる。様子を伺いつつtake-off!防波堤付近では結構なSizeに見えるのだが、すぐに無くなってしまう。それでも1本、ちょこっと長めに乗ることが出来た。弾丸M田氏は波を見分けつつバシ!バシ!乗っている。反対側では、W田部長と毒氏が大波Rideを堪能している。諸兄様方のRideを拝見しつつ、イメージを頭の中に描きつつ更にtake-off!駆け下りたらDAMPERだった事に気付く、『ぶわっ?!浜へ向くと前転くらいそう!』すかさず波に向かって突っ込んだ。ブゥワッサァーン!辛うじて波を被りつつも沈せず耐えた。すると弾丸M田氏が漕ぎ寄ってきて「今のボトムターン、腹が見えてましたよぉ。」と舟底が見えるくらい傾けてターンが出来ていた事を教えてくれた。実に嬉しかった! その後は、段々水深が浅くなってきて、『やばっ!』って1度海底にバウを当ててしまったので、『こりゃ今月初めの出撃の二の舞いになっちまうぅ。』と、頃合に思い上がることにした。幸い何処も損傷しておらず、胸を撫で下ろした。【 手に持つのは焼酎?水?ここは立ち飲み屋台?:笑 】 早めの撤収だったので、帰路、魚屋で寄り道。家人達に新鮮&リーズナブルな魚介類を買って帰った。『黄金週間目前、もしかして今年は、いよいよオヤジ凧の糸が切れてしまうかもしれない?!』ほのかな期待を寄せつつ、本日納得の1本を思い出し、余韻に浸りつつ帰着した。 あぁぁ~!夢のSurf合宿、憧れのSurf-SAFARI…。(苦笑)本日、ご同行の週末Local諸兄様方、ありがとうございました。
2009.04.25
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この土日、その前の週に遣っちまった波舟AirForce改君の補修を行なった。これまで、週末といえば波を求めて出撃をしていたので、朝からホケホケとしつつも、庭木の消毒やらの海上家妻保険ポイント任務をこなしているチンピラ親父を見つけた家人連中は、『ここぞっ!』とばかりに矢継ぎ早に雑事を発注してきた。特に爺婆は、やれFAXの設定が解らないだの、ほれトイレの手すりがグラついているだの、ほんとに、とってつけたかのような事ばかり…。だがしかし、知らん顔もできず、そんな雑事を片付けつつのrepair作業、ましてや初のFRP本体加工、一抹の不安を抱えつつ、どうにか辛うじて作業が粗、終了した。実に2日かかりの大仕事になった。チンピラ親父、頑張りました!(苦笑) 【 18日:おそる、おそる貼り込むFRP 】【 18日:repair部分は2ヶ所、土曜はFRPの貼りこみのみで終了 】 うまくいっているのか?どっかでヘマっているのか?一応、経験済み諸兄様方より、事前のご教授は頂いており、極力その通りに作業をしていたのだが、目の前の現実が順調かどうかの判断が、皆目解らないのである。まぁ、波乗りも現場合わせ的要素が強い訳なんで、波乗り用具の整備も、現場合わせ&場数で上達するものなんだろう。【 19日:日曜は整形して塗装、こいつも一苦労…。 】 とりあえず、同系色のアクリル絵の具で塗装してみました。このあとは磨き込んでクリアの保護コート塗布。でも日曜は時間切れだったので、磨きこみは後回しに。ともかく、これで出撃は可能になった訳で、こうなりゃ今度の週末は、当然出撃って事になりますぅ~♪【 19日:何だか今一つな感触なんだけどぉ…。 】 今後、補修箇所に不具合が生じなければ、FRPの補修って結構簡単なものだと思う。確かに、週末Local諸兄様方の言う通りだ。まぁしかし、今後1~2年で不具合が生じなければって条件がつくんですなぁ…。して、意外に梃子摺ったのが塗装だった。同色は入手不可能ってのは解っていたのだが、どんな種類の塗料がイイのかって事に戸惑った。結局、水性アクリル絵の具を試してみることにした。はたして、どうなりますやら…。一夜明けて、本日月曜早朝は、結構イイ按配に硬化してたけどぉ~♪まぁ何事も、遣ってみるべし!って事でぇ~♪駄目なら、やり直すさぁ~!
2009.04.20
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年度明けの煩雑な日々が続き、ヘロヘロになりつつ金曜夜からの前泊Surfを企てるも、拙生業は21時過ぎまで解放してくれない…。よって前泊はキャンセル、波音をBGMにホロ酔い気分となる心の居酒屋へは辿り着けなかった。 明けて土曜日。3時起床にて仕度をし、いつもの浜へ向けて走り出す。さすがに気だるさが抜けなていない。しかし、ユルユル波予報が出ているため、気分はアゲ!アゲ!Bay-FM”Ocean-TRIBE”を車内に轟かせつつ現着6時10分、波はユルユルを通り越し、ショボショボってな感じであった。 ほどなくして、先週OUT-Riderの異名を取得したW田部長、久々の弾丸M田氏が到着、異口同音の「波無いっすねぇ…。」には頷くばかりだ。…と、そこへ斬り込み隊長が登場、「蛤取りもありますから、ともかくココに入りましょう!」の号令で一同出撃となった。本日の艦隊、ヘルメット4。 Sizeは膝~腿がメイン。時々腹~のSizeが来るが、今一つ纏らない感じだった。そんな状況でも、W田部長、M田氏、斬り込み隊長はガン!ガン!乗る。チンピラ親父も、ここぞとばかりに小波を攻め込んで、なんとかワンモーションからの脱却を図っていたのだが…。悲劇は何気ない小波によってもたらされた。それまで腿~腹Sizeに巻かれたり、吹っ飛ばされたりしてもビクともしなかったのだが、弾みで『ふっ!』と乗った小波で色気づき、ワンモーションで逃げればイイものを、ちょぃとPaddleを刺して浜を向き、もうワンモーションと思ったところ、浜を向いた時のタイミングが悪く前転!更には本日の大潮で水深が浅くなっており、バウから海底に刺さってしまったのである。ROLLで上がるもバウの亀裂が目視できたので、頃合と見て第2ラウンドの蛤取りへスイッチした。【 纏らないユルユル波でもGUTS&DASH! 】 浜へ上がって見ると、バウの損傷は意外に激しく、『人間へのダメージが無い分、舟が身代わりになってくれたのか…。』いささか気分が消沈したが、気を取り直して蛤を取る事にした。最初完敗かと思われたが、根気よく探すと、ソコソコの大きさを2~3個、収穫する事ができた。天然ものなので、『充分な収穫!』と満足しつつ撤収となった。 撤収中、同行の週末Localな諸兄様方からは、「大丈夫!補修は簡単だよ。」とか「バウの傷は、波道場の勲章さ!」なんて青春チックな激励を受けた。なんとはなしに、若かりし頃の”部活”的空気を感じ、妙に懐かしい感覚に浸ったチンピラ親父であった。 省みれば、このところ粗毎週の様に出撃をしていたわけで、次週末は、じっくりと艇の補修に時間をかけてみようと思う。過去、ゲルコートの補修程度は経験しているが、さすがにFRP本体の補修は初めてなのだ。まだまだガキ連中に資金が流れている昨今、もう暫らくは、このAir-Force改君に頑張って頂かないとならないのである。トホホホ…。(苦笑)
2009.04.11
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4月になった。とりあえず、旧年度を閉め、新年度を動かす為の必要最低限事項を片っ端から遣っ付蹴る事に集中し、飲酒もせずに帰宅が22時を回る数日を遣り過す。こうなると週末の波乗りだけが心の支えだ。しかし、このところの週末は波の具合がチンピラ親父のレベルを上回っている。さて、どぉ~するぅ~?!ってな感じの週末金曜日。年度替り1週目の既定項目を辛うじて遣っ付け、職場の歓迎会へ向かう道すがら、波乗り部長W田氏より無線電話を頂く。「今週末は、どぉですかぁ?」「相変わらず波は良くないっすけどぉ、私は明日、波道場へ向かいます。…で、予報通りのHardなら南下します。」「解りました!御一緒します。」「ぢゃぁ、7時目安の波道場で!」「了解です。宜しく、どうぞ。」そんなヤリトリ後の職場系飲み会、いつになく饒舌になり、偶々隣り合わせた同僚を捕まえ、「波乗りはイイぞぉ~!」なんて、つい口走ってしまうチンピラ親父であった。(苦笑) 飲酒もソコソコ。当然1次会にて失礼した職場の歓迎会後、即行で帰宅し寝床へ。弱冠の疲労感は否めないが、いつもの時間に起床、舟を積み、週末早朝の定時(5時チョィ前)で家を出る。湾岸線までは順調に走ったが、どうも本日は物流車両が多い。『不景気といえども年度替りは、どこの業界も大変なんだろうなぁ…。』と、そんな想いで時計に目をやれば6時を回っている。『ん?!ヤバイ!今日は集合が1時間早いんだぁ!』やはり海無県から通うには、所要時間に30分は上乗せして動かないと、不測の事態に対応できないのだ。その後は順調に流れたが、結果20分の遅れ、週末Localな諸兄様方は笑顔にて迎えてくれた。ご無礼しました!(平伏) さて波道場へ目を向けると御約束の如き”屏風倒し”の怒DAMPER。しかし、よくよく見れば切れ間はあるし、沖の方ならDAMPER傾向は無い。「ここに入りましょう!」斬り込み隊長の一言で一同準備に入る。昨年、宮崎遠征時に活躍した毒氏も加わり、本日の出撃はヘルメット4であった。 いち早く入ったのは毒氏。川舟ロデオからの転向組で、かなりのHard環境にも対応してしまう強者だ。それでも、その毒氏をもってしても、本日の波道場は容易に沖出しをさせてくれない感じだった。我等が斬り込み隊長も、伝説の大技?”テポどん発車台”を披露しつつバックブリーカーを喰らう状況、W田氏と暫し”波見”を継続し、その後、出撃となった。 いざ入ってみると、やはり今日の波Sizeはデカイ!…なので、とりあえずIN側で感触を確認する。更に、一応ROLLもやっとく。…で、波の切れ間を見定めて、一気に沖へ漕ぎ出す!時々来る肩~頭級を遣り過しても、胸~肩級は続々とやって来る。それでも、波の切れ間を目指してガン!ガン!漕いだ。白波に上半身をバシコラ!叩かれ、その度に浜へ向かって戻されたが、ドリカムの歌『何度でも!何度でも!何度でも!…。』がエンドレステープ状態で脳裏を回っていた。そして少々息が切れかけてきた頃、ようやく沖へ出られた。 沖では、30分くらいに一度、頭Sizeが白波とともに崩れてきた。しかし、そんな大波も、暫らくいくと嘘のようにホワッ!と消えてしまう。その他の波は、Sizeがあっても反りたっておらず、ガシガシ漕いでも乗れなかった。だがしかし、長目の艇で出撃したW田氏は、愉しげに攻めていた。流石は波乗り部長の異名を持つ親父である。更には、我等が斬り込み隊長、頭~Sizeの”30分大波”に果敢なAttackをかけ、短めの艇を2度3度とバウンドさせながら乗っていた。うぅ~んMr.コスタリカ…。(極めて内輪ウケな表現、恐縮です。→まぁ凄い!って事で。:笑)【波乗り部長のW田氏、OUT-Riderの異名も取得!】 こんな感じのなか、チンピラ親父は、肩Sizeの波をなんとか2本くらい短く横へ走り、頃合と見てIN側へ戻った。その後、再度INで波に巻かれつつ波を捕まえる練習をし、ヘロヘロとなったので撤収とした。徐々にSizeは下がってきたものの、上がって振り返ると、ON-shoreの風に変わった事もあってか段々とグジャグジャな感じになった。快心のSurfとは言えないまでも、この状況でソコソコ愉しめたのだから、今回も充分満足のいく出撃となった。ご同行の諸兄様方、ありがとうございました。 撤収中、ここんところハマっている”お魚買い付け”任務の話をしたら、「まだイイ処があるんですぜぃ、旦那ぁ~♪」なんてW田氏。またしても週末Local諸兄様方にエスコート頂き、千葉市近郊の魚屋にて任務を遂行した。”波乗りの帰路、美味しい魚を持って帰る。”チンピラ親父の海上家妻保険的大儀なのである。(大笑)
2009.04.04
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