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陸上任務&車検にて1週空きの出撃。折りしもポンコツ7の車検・修理で、懐具合は既に秋風モード。だがしかし、チンピラ親父は波道場へ向けて、ひた走る土曜の早朝なのである。 日の出が遅くなり始め、出撃も3時半を回りだした。当然、カーラヂオの友はbay-FM。天気予報では、未明に台風11号が発生したと報じ、波情報のボリュームを上げれば、Sizeは腹・胸~set肩とのアナウンスが…。『ひょっとして朝一が、イイ感じぃ~?!』少々期待しつつの現着は、6時をチョイ過ぎた頃だった。 「嘘ぉ~!?」思わず口走るチンピラ親父。いつもの波道場nkzは、Sizeこそ腹~set胸とイイ感じだが、長潮の引き止まりで、浅い岸際の御約束"怒DAMPER"が展開されていた。ショートの板Surferさんでも、上手な人が辛うじて横へ走る程度、入っている皆さんは四苦八苦といった感じ。これでは波舟で入っても、舟を壊すのが落ちだ。外房"朝方の塩"で握ってもらった塩むすびをパクつきながら20分程波見をするが、海況が好転しないので隣りの波道場icnへ車を回した。 波道場icnは相変わらずメチャ混みの駐車場なのだが、海へ目をやると入っている人が少ない!よくよく見れば、こちらはもっと波が無い状況だった。パドボの人達も呆れる位に波が入っていない。『こりゃダメだぁ…。』落胆しつつ浜を後にすると、キングO竹氏を擦れ違った。引き返し、キングの御意見を拝聴すると、「まぁ、ココに入って様子をみます。」との事。一瞬、そうしようかとも思ったが、何せ乗れるポイントがピン!で非常に狭い。入っている人数が、いつもよりも少ないと言っても、それは比較的って事で、けして空いているって訳ではないので、ご遠慮させて頂いた。 「それぢゃ、また♪」キングと別れ、再び波道場nkzへ。すると今度は道端でボンバーM田氏に遭遇。(事前連絡を取らなくても、この界隈をウロウロしていると、いつものメンバーに遇える。こんな些細な事が凄く愉しい!と思える歳頃のチンピラ親父である。:笑)聞けば、クラブハウスに車を置き、FWP(FreeWave-Point)へ入ると言うので、nkzから入って漕いで行くと約束し、別れた。 波道場nkzに戻ると、弱冠ではあるがSizeが落ちていた。更に、潮が上がり始めた様で、これまた弱冠なのだがDAMPER傾向が和らいだ感じでもあった。『結局、ココだったなぁ…。』時刻は7時半、かれこれ小1時間ウロウロした結果だ。「迷わず入れ!入れば分かるさ!」某元プロレスラー張りの気合が篭った斬り込み隊長Dandy-H氏のコメントが思い出された。本日は諸事情のため沈脱やも知れず、まぁ親父の場合、この諸事情ってのが何とも切ないNO-SURF状態を引き起こしたりもする訳で、それでも蔑ろにできないっつぅー処が諸事情だったりもするのだ。大人の対応を求められたりするんだなぁ。…なんてツラツラ思い巡らせつつ準備をしていると、聞きなれたランクルの排気音。『はや?もしかしてぇ…。』見上げれば、『そろそろ頃合ぢゃねぇ~のかぁ?』と言わんばかりの我等が斬り込み隊長が!「おはようございます!流石ですねぇ。」との挨拶に応えて、開口一番「いやぁ~!昨晩は猪肉とワインが旨すぎて…。おかげで今朝は太陽が眩しい!」と仰る。這ってでも浜に来る!口が裂けても二日酔いと言わない!流石は隊長ぉ!お見事です。【 Sizeが落ちても、纏って無いぃ…。 】 事の次第を告げつつ準備進行。そしてプッカリ浮かんでみると「nkzは上げがイイ感じなのかもねぇ。」なんて分析しつつも「やべぇ。ROLLしたらコマセ撒くかもぉ…。」なんて言うあたりが、お茶目な隊長。纏らない波を相手に、とりあえず数本、ワンモーションで感触を確かめ、ボンバーM田氏が待つFWPへ移動した。しかし、こちらは更に纏らず。それでもボンバーM田氏は波を見極めDAMPER-Ride。『ん~、流石だぁ…。』と見とれてしまった。体調が優れない本日の隊長(早口言葉か?:笑)から『ダメだネ。』のバッテン・サインが出たのを切っ掛けにnkzへ戻った。相変わらず纏っていなかったが、それでも徐々に体調が戻って来た様で、18番のDAMPER-Rideが出始めた。1本、また1本、まるで『俺の背中に続け!』とばかりに"悪食DAMPER-Ride"で波を取る隊長。テクはもちろん、舟の特性も違うので、なかなか後に続けないチンピラ親父。募る焦燥感…。だがしかし、今日の海神様は、そんなチンピラ親父に『これなら、ドォ~ヨォ?』とDAMPER傾向の更に弱い波を起こしてくれた。『待ってました!海神様、あっざぁーっす!』2本ほど、ほんと久々に横へ走って、1回前向いて、波に巻かれても、すぐにROLLで起きて引き続いて波に乗って…。なんて気持ちよく乗る事が出来た。『もう1回!』って気持ちも湧き上がってきたが、板Surferさん方のビギナー・レッスンやら、お子様連れSURF等が増え出したので、頃合とみて上がった。今回も、充分なGET-wetを味わう事ができた。結局、本日の出撃はヘルメット2って事なんだろうなぁ…。ボンバーとキングはPointが違ったからねぇ?!:笑海神様&隊長ぉ!今回も、ありがとうございました!m(__)mまた次回、宜しく、お願い致します。
2009.08.29
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地元の町内会祭だ。今年は諸事情にて大人神輿が出ない。それでも、盆踊り会場にて詰所を設置し、翌日の子ども神輿・山車の練り歩きをサポートしたりする。「やはり大人神輿が無いと寂しいね。」なんて声をかけられるが、こればかりは、しょうがない。「そっすね…。」と寂しい作り笑いで応えるのが精一杯のチンピラ親父である。 さてさて。そんなこんなのサポート任務中、何やら不穏な情報が耳に入ってきた。10月に行なわれている町民祭、今年は40周年という冠が付くそうで、こいつに大人神輿を出そうと言うのである。まだ決定はしていないようであるが、聞けば日程が波舟大会(第11回OCEAN-RODEO)と重なる感じ…。参った!しかし、重なってしまったら、神輿に出ないわけにはいかないので、今年の大会はスルーだなぁ…。この大会の1回戦突破!を目標に練習をしてきたのだがぁ…。まぁ、成る様にしか成らない。ともかく、週末の波道場へは、キッチリと通って1回戦突破!の準備だけはしておこう。 海神様、ひとつ宜しく、お願いします!(-人-)
2009.08.23
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今年2回目の13海里Blend漕ぎである。なんと!今回は、本家(?:笑)三浦方面より、サーフカヤックの草分け、年数回のExpeditionもこなすJG氏がドブ川に登場した。更にはベテラン丁稚氏。お盆休み最終日、御家族任務等の狭間を突くかの如く、チンピラ親父は往路のみのトンボ帰りであったが、実に有意義な漕ぎとなった事は言うまでもない。 遡上1時間55分。流下1時間40分。久々の前漕ぎで手が痛くなったが、豆は小さいのが1コしか出来なかったので、まぁイイって事にしましょ。本当は、もっと力まずに漕がないといけないんだけどねぇ…。平らなブラチャは、慣れてないしぃ…。まぁ言い訳なんだがぁ…。(苦笑)JG氏、丁稚氏の御両名&いつものマスタに感謝!感謝!である。ありがとうございました!
2009.08.16
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ガンダムである。しかも実物大だと言う…。現地にて見上げると、さすがにデカイ!頭が動いたり、排気ダクトから煙(実際は水煙らしい。)を排出したりする。まぁ、それなりに本物っぽぃ感じはした。ガンダムで思い出すのは、世の中が未だブラウン管型のディスプレイとデカイ筐体のPCで、チンタラと表計算やら、ワープロやらをやっていた時に、主人公のアムロ少年は、スマートなノート型PCをチョチョィと操り、ガンダムの動力系プログラムを変更していたりしたのだ。そしてその数年後、ノート型PCは実売された。えらく驚いた記憶がある。 チンピラ親父は、ガンダム・フリークではない。ただ実物大が好き!なのだ。お気に入りは、上野にある科学博物館正面入り口向かって左にある、ナガス鯨。(その前は、たしかセミクジラだったかと思ったが…。)アノさいずのクジラは、実物大模型でないと、その大きさを実感できない。ガンダムもしかり、空想上の物体ってのは、やはり実物大にしてみないと、その大きさを実感するのは難しい。だから、物は何でアレ、実物大って、その物ズバリ!の大きさを実感でき、凄く面白いと思うのである。 しかし今日は暑かったなぁ…。(苦笑)
2009.08.15
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お盆休みである。当然、家事任務をこなしつつ過ごす。ある意味、チンピラ親父の海上家妻保険ポイント倍増週間なのである。(笑) そんな最中に、平日サーフ出撃!今週末は、子ども達の部活スケヂュ-ル絡みで、土曜日に実物大ガンダムを見に行かなくてはならないのだ。更に、日曜日も、家事やら地域の所用やらにてバタバタの予定…。だがしかし、この日は三浦の海から”波舟大将”がやってきて、近所のドブ川を漕ぐと言う。これは午前中だけでも御一緒せねばと、チンピラ親父は画策に右往左往。結果、本日の出撃となった次第。 当初、我等が斬り込み隊長も出撃予定であったが、体調不良にて沈脱。先々週のチンピラ親父もそうだったが、この時期は早朝起きがけの体調不良ってのが、妙に頷けてしまう”AROUND50”親父達だったりもするのだ。Dandy-H隊長には、是非!御自愛頂きたい。(お大事に、どうぞ。) さて、本日の出撃。そんなこんなで、結局単独出撃となった。現着は6時半くらい。Sizeは予報通りの腰~って感じでset胸といった状況だ。しかし波道場の御約束、岸際DAMPERは容赦無く展開中。本日の潮回り、小潮ながら、結構岸際の水深は浅く油断できない。『こりゃ乗り難いなぁ…。取り合えず隣の浜を斥候するかぁ。』なんて、持参の握り飯をパクつきつつ波見。すると喰い終わる頃には、気持ちSize-Down…。『ん~。どぉ~すっかなぁ…。』微妙に心がグラついていると、先週の斬り込み隊長の言葉が脳裏を駆け巡った。『迷わず入れよ!入れば分かるさ!』移動時間がもったいない!『よし!入るぞっ!』本日の出撃艦隊「ヘルメット1」也。 いざ漕ぎ出す。先週ほどSizeは無いものの、カレントは依然強め。『こりゃ意地でも沈脱は出来ないぞ!』沈脱すれば、場所にもよるが、リップ・カレントで沖へ持っていかれる。こんな時、単独出撃は超ぉー!心細くなる。でも、そんな事は言っていられない。『ともかく1-Rideだ!』グチャグチャの纏らない波間に浮かび、岸際DAMPERを回避しつつ波を待つ。…、来ない。板の方々もBBの方々も、一様に困惑の表情である。そんな時、腰Sizeの按配の良い波が来た。『これかぁ?』とパドリング、久々のワンモーション!だったが、シャシャシャー!っと横走り。ちょこっと気が晴れた。 その後も、チマチマと乗っては、巻かれ。はたまた自ら上体を反り立つ波に突っ込ませ、岸際DAMPERに耐えた。Ridingとしては不完全燃焼ながらも、何だか今週末も海に入れた事が嬉しかった。隣接の海水浴場が開場し、浮かんでから1時間半以上が過ぎた。『もう1本乗ったら上がるか。』そう思い波を待つが、これがナカナカ纏らない。業を煮やしTake-off!しかしDAMPER!すかさず横へ捻ってバウ沈を避ける。当然、巻かれる!ぐぼぼっぼぼぼっ…。ROLL!『んしょぉー!もう一回だぁ。』と沖へ漕ぐが、胸SizeのDAMPERがTeamで遣って来た。1つ乗り越え、2つ乗り越え、3つ…。ダメだ間に合わない。ROLL!で遣り過し、さらに漕ぐと『…?☆!何で、この間隔で来るかなぁ…。』ROLLも間に合わないので、玉砕のDASH!漕ぎ。『乗り越えられるかぁ?!…。ダメェ~!』Back転かと思いきや、Back-Surfing!すぐに横を向き、辺りを確認しつつ岸へ。途中、板の方と擦違った。目視し合いつつ、互いが軽く回避行動をとったので接触はなかったが、ニアミスと言えばニアミスだ。『潮時だなぁ…。』っつぅー事で、本日の早朝1R、終了であった。 納得の1本は無かったが、何だか海に入れた事が、妙に愉しかった。以前、どっかのSURF雑誌で読んだ"Get-wet"という言葉を思い出した。波に乗る事にシャカリキとならず、時間があるときに海に入り、心身ともにスッキリとなる事だそうだ。本日は、まさしくGet-wetな出撃であった。明日は御家族任務、明後日は午前中が久々のドブ漕ぎだが、午後は家事&地域任務。これでチンピラ親父の休暇は終了である。なんだかんだで、通常業務後の"普通の週末"ってのが、凄く恋しかったりする。(苦笑)海神様、今日もありがとうございました!m(__)m
2009.08.14
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外房の天然塩。『朝方塩』と書いて、『あつものしお』と読むそうだ。その昔、日が昇る方角を『朝方(あつも)』日が沈む方角を『夕方(いつも)』と称し、春秋の彼岸中日に出雲大社から富士山の御来光を望むと、その先にあるのが上総の里。すなわちチンピラ親父が毎週の如く通い詰める外房は、波道場周辺の地と言う事なのである。 ひょんな事から、昔ながらの製法で外房沖の海水から天然塩を精製している御仁がいることを知り、住所を頼りに尋ねてみると、実に味わい深い爺様が丁寧に応対してくださった。帰宅後、家人に説明し、昨夜の夕飯にて焼いた肉やら、野菜やらにかけて食すと、確かに通常使用の塩とは格段の違いがあった。爺様が言うには、「普通の塩ってのは、純度が高すぎるんだな。そいつは、実験だとかには向いているが、人間が食うには向かない。だから塩分は控えめがよろしいと言われるのさ。天然塩は純度が低い。それはカリウムやら、マグネシウムやらの色んな物質が豊富に含まれている事だ。つまり人間の体に優しいと言う事なんだよ。」と言う事だそうで、他にもチンピラ親父には難しい講義を拝聴したのだが、理論はともかく一口喰ったら、旨くて体に優しいって事は即実感できた。 この外房天然塩で、勝浦の鰹を喰ったら、きっと旨いだろうなぁ…。なんてマジで思った。なんつっても、外房で取れた魚を、外房の塩で食うってのが、かなり贅沢な感じがするのだ。きっと近いうちにやってやるぜぃ!
2009.08.10
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何だか湿気だけはジトーッ!っと漂っているんだが、気温は上がらずに夏らしさが今一つな昨今。先週末は原因不明の倦怠感に加え、この間痛めた首筋から肩、腰の鈍痛が抜けずにドタキャンNO-SURFだった。思えば8月には入り、急に御家族任務やら、神輿用務やら、果ては”御盆進行”的な拙生業の書類作成で、チンピラ親父は身も心もヘロヘロ状態なのである。(苦笑) さて、そんな感じの今週末。久々に雷を伴なった土砂降りの金曜夜を遣り過し、早朝?(笑)2時半起にて、いつもの外房波道場へ向かった。現着5時半過ぎ、既に斬り込み隊長Dandy-H氏はスタンバっていた。「体調は回復しましたか?台風スウェルでも、今日は危険な状況では無いようです。しかし油断はいけません。心して入りましょう!」と真面目なコメントの後、「迷わず入れよ!入れば分かるさ!はっはっはっはっ!」と、いつになく力の篭ったDandy-Smileを轟かせて舟を担いで行ってしまった。 納豆巻きと練り梅おにぎりを腹に入れつつ隊長を見送り、身支度をしつつ波見。手前は名物の怒DAMPERだが、OUTへ出れば何とか乗れそうな波が時々来る感じだ。追っ付けで現着のボンバーM田氏、OUT-RiderのW田部長、更には世界大会より帰国したyarisa女史も加わって、本日の艦隊はヘルメット5で出撃となった。 1週明けの出撃。気を引き締めて漕ぎ出すと、明らかに今までとは違ったカレントが岸際を北へ流れていた。まるで川のようだ。そんなカレントに気を取られていると、正面からは胸Sizeの怒DAMPERが…。久々に反り立つ壁に向かって、ROLLをしつつ突っ込むって事を2度3度と強いられ、ようやくOUTへ出られた。OUTでは、厚めの台風スウェルがドヨォ~ン、ボヨォ~ンとやって来ては、暫らく凪いでを繰り返していた。すると、沖の方に一段と高いウネリがモヨモヨモヨって感じで盛り上がってきて、グググゥ~!っと反り立ち天辺からジャワジャワと崩れ出した。「来たよ!来た、来た!」一同、それなりの間隔を取ってtake-off!しかし、Power-ZONEが狭く、乗れるのは一人か二人が精一杯。まるで”くじ引きSURF”状態だ。そんな中、W田部長はシッカリと乗っかって右左とカーブを切って行く。『ん~。流石だぁ…。』と感心しつつ、根気良く待っていたら、チンピラ親父の浮いていた処にPower-ZONEがヒット!実に爽快な直線番長を堪能できた。海神様と、艦隊諸兄に感謝した事は言うまでもない。その後も、長目のRideが1本と短目のが2本くらいできたので、欲をかかずに潮時と判断し上がった。 撤収中、浜が騒がしいので目をやると、水難事故。ライフセイバーの方が忙しく対応していた。程なくして救急車等が到着し手当てを行なうも、あまり良い結果が得られるように感じなかったが、どうだったろうか…。 どういう経緯なのかは不明だが、打ち上げられた場所は、海水浴場外の遊泳禁止区域だった。波乗りをやっている方々は判ると思うが、波打ち際でもカレント(海流)が強く流れている所は、大人でも足元をすくわれるし、更に、そういう処は急に水深が深くなっていたりする。波打ち際の波の下は、砂浜のすぐ目の前でありながら、本当に油断なら無い場所なのだ。事故に合われた方の無事、そして二度と、このような事が起こらないように祈るばかりである。
2009.08.08
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