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NHKで『石坂線物語』というドラマをやっていて思わず見てしまった。京阪電車の、三条~浜大津間を走る知名度の低い京津線より更にマイナーで、滋賀県民以外知る人は少ないんじゃないかと思える、石山寺~坂本間を走る石坂線。子供の頃の私にとって、京阪電車といえば石坂線だった。そんな石坂線沿線に住む人々のささやかな悲喜こもごものドラマに泣いてしまい。最近涙線が緩い・・・。マガスぺ、読めたけど、あれは一種の表紙詐欺なんじゃないかという気が一瞬した。でも特別読み切り、あれはあれで面白かったかな。オニギリ君の家に押しかけ遊びに行くのが、朝ハナ大ではなく朝大桑だったことが新鮮。聖矢はどこ行ったのかなー。妹とデートかしら。あ、今回のテーマが「妹萌え」だったから、妹のいる聖矢を出すわけにはいかなかったのかしら。それにしてもあの女性キャラ、先生が描かれたのかしら。きちんと読んでないから詳しいことわからないけど。君町キャラといい、可愛い女性キャラが描けないわけじゃないのね。それは置いといて。5月3日のスパコミで出す『弱虫ペダル』今泉受本が、ギッリギリで出来あがりました(0__)0今日コピー製本して、明日にはスパコミ参加の為に関東入り、というホントのギリギリ。なんかこういうこと、以前にもあったような・・・デジャヴ。サイトオフラインも更新したので、もしよろしければ覗いて下さったら嬉しいです。新刊本のサンプルも二種アップしました。勿論更新してくださったのは、この救いようのない機械音痴ではなく、勝手に師と仰いでいるサトさんです。お忙しいのに・・・ありがとうございます(p_
2013.04.30
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ほとんどの方にはどうでもいい、でも私には重要な間違いがあったので訂正しておきます。先日のアニメ『進撃の巨人』リヴァイ兵士長様の出番はまだと書きましたが・・・出ていらっしゃいました。チラッとでしたが・・・台詞もひとことでしたが・・・リヴァイ兵士長様を見落とすなんて・・・不覚orzやはり人気キャラは早く出すんですね♪神谷浩史さんのお声、「うるっせーな」だけでしたが、お似合いだったような(^^)ただ、「リヴァイ兵士長様は主人公エレンの憧れの存在」という原作の設定がアニメではなくなってたことがショック(/_;)「見ろよ!人類最強の戦士リヴァイ兵士長だぜ!」の台詞はエレンのものなのに、アニメではモブが云ってた。何故?ここ他キャラに言わせたらアカンやろ。アニメ版は女性キャラに力を入れる方針なのかな。ミカサをはじめとして、クリスタにアニにサシャ・・・ユミルまで作画に気合い入ってること入ってること。ジャン→ミカサも原作より主張するらしい。それはいいんだけど・・・リヴァイ兵士長様をないがしろにするのは勘弁して欲しい。どうかリヴァイ兵士長様の扱いがぞんざいになりませんように(-人-)
2013.04.28
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ジャンプ、読めました。アフタヌーンもゲッサンも別マガも読めました。どれも面白かったです。でも時間がないのでひとこと、ふたことだけ。『暗殺教室』、最高\(^o^)/!!松井先生、天才!!渚、マジすっげぇ\(◎o◎)/!そうか、こういうやり方でいったか。この子の「殺意」はホンモノ。予想以上の才能に驚く烏間さんと全てわかっていた風の殺せんせー。松井先生の頭の中はどうなってるんだろう・・・とにかくスゲー。他漫画も面白かったけど・・・詳しく書く時間がなくて無念。と云いつつ、飲み会のことは書く。『ダイヤのA』好き腐女子関西支部の集まり。久しぶりに飲んだ酒がまだ残っててテンション高いです。あと支離滅裂です。←なら書くな。「うるさい」という方はスルー願います。若くて美しい方々と飲むのは楽しい(^^)♡←この発想が既にオヤジ。同年代の友達ととことん語り合うのもいいけど、年下の人と好き漫画の話してて「それは(連載当時)幼すぎて読んでない」とか云われると、ジェネレーションギャップに痺れる。←変。どう見てもお洒落なバー(この云い方が既にアレ)で華奢なシャンパングラスに注がれたチェリーを浮かべたカクテルを嗜むのが似合う美女がいきなりジョッキ生とか頼むギャップ萌えがクセになる。いい・・・。でまぁ当然話題は例の「超重大発表」について。普通に考えればダイヤアニメ化なんだろうけど・・・あの神のことだ、大どんでん返しがあるかもしれぬ。色々意見が出たけど、「ファンブック発売」ならその方が嬉しいくらいだし、万が一「サイン会」など催されたりしたら何をおいてもゆかねばならぬ。「鳴みゆの謎」についての新解釈とか御幸さんへの想いとか。「御幸さんは聖域。てか聖母マリア」・・・それだぁ!そうか、だから神の子をお産みあそばされるのか。「究極の御幸受は神みゆ、そしてやきゅみゆ」・・・う~~ん、それだ。当たり前だけど、同じダイヤ好き、御幸受好きでも好みは微妙に違うわけで・・・譲れるところと譲れぬところ、なるほどと思うこと、色々あって目からウロコ。こういう議論って楽しい♪がまらんの直善様ファンの方にお目にかかったことがない、と云ったところ、お友達に一人いらっしゃるとか。・・・紹介して下さい!!黒バスの火神受好きさんにお目にかかったことがない、と思ったら・・TorAさま、こんな身近にいらしたとわ!これは嬉しい。マギのアリババ好きさんは・・・Mノさんとの再会を待つしかなさそう。星矢の蟹座萌えって方初めて見た。渋い!ちなみに私はフェニックス一輝萌え。黒バスも青エクもがまらんも全部見事なくらい好きカプがかぶらない御仁とは何故御幸受だけ一致したんだろう。「腐抜けの時期」って言葉を今日初めて知った。そういや私は二十代の頃は「腐抜け」してた。十代では某サッカー漫画や某聖闘士漫画(‘某’をつける意味が無い)にハマって腐女子ったけど、二十代は休んでたなぁ。ってかその頃何にハマってたっけ。愛読書がJUNEと三島由紀夫とジャン・ジュネとトーマス・マンとオスカー・ワイルドだって友人はいたけど。やっぱダイヤ好きさんはいいなぁ(^^)♪すっごい話してて楽しい。オンリー盛り上げないと。役立たずだけど精一杯頑張ろう。ってか原稿!!!あと少し・・・あと少しなのになかなか上手く締めくくれない。いっつもこう。アホ。夫にまで「原稿大丈夫か?」と心配される始末。あ、時々訊かれるので一応書きますが、夫(非ヲタ)は腐女子の何たるかはよくわかってないながら私が腐女子であることは知っています。どんなものを書いてるかまでは知らないけど、いつもコピー・製本は手伝って貰ってます。息子達もだいたい知ってます。詳しい内容までは知りませんが。というわけで、元々してない家事の手を更に抜いて原稿三昧です。でも飲み会には行く。←アホな事を書いている間にアニメ『進撃の巨人』が始まりました。いつ見てもスタッフさん気合い入ってるなぁ。アルミンが皆に大事にされてて嬉しい(^^)リヴァイ兵士長様の出番はもう少し先のようです。早く出てこないかな。楽しみです♪もし『ダイヤのA』がアニメ化したら(何も決まってない)、これくらいのクオリティを期待出来るのかしら・・・。
2013.04.27
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読めました。今回一番テンション上がったのはサンデーの『マギ』かな(^^)まぁ肩透かしっちゃ肩透かしだったけど^^;大した感想は何も書いていませんが一応隠します。ネタバレ・腐女子・偏見、あります。パスな方は反転なさいませんよう。うろ覚えにつき、細かい言い回し等間違っている点もあろうかと存じますが、そこは見なかったことにして頂けると助かります。半分寝ながら書いてるので、おかしな文章等あるかもしれませんが(あ、それはいつもか)、そこらへんも見なかったことにして頂けると助かります。〈よろしければ反転どうぞです〉まずはサンデー。『マギ』いきなりの煽り文句、「キターーーーーッッ!」「アリババの時代、キターーーーーーッッ!!」そして期待を裏切らないアリババの活躍。「誰だアイツは?」「味方なのか?」「凄いよアリババ君!」ときたら、そりゃあ喜びますワ。テンション上がりますワ。なのに。まだコミックス揃えてないから細かい内容やアニメに出てきてないキャラとかがようわからんけど、紅炎(だったっけかな)とかいう大物が現れて、全部おいしいとこもってっちゃって、アリババは中途半端な状態で放り出されるってオチにorz煽り文句も、「あ~あ・・・」ってなってるし(泣)アリババ、不憫な子・・・・・・!!!でもそこが好き。今いちキマらないところとか、やっぱりヘタレなところとか、可愛い(^^)♪アリババはこうでなければ。アラジンのアリババ好きも揺るぎません。いつかカッコ良くキメてくれて、アラジンとモルジアナと幸せになってくれると信じてます(^^)『銀の匙』八軒君のお父さんは、ガチガチの頑固者なのか、ただ単に愛情表現が下手なだけの不器用な人なのかどっちなのか。今の時点では前者っぽいし、八軒もそう思ってるみたいだけど。八軒君、ついにお父さんに啖呵を切ります。「一度失敗した奴は何もしちゃいけないのかよ!(うろ覚え・・・ごめんなさい)」と。お父さんに逆らう八軒の脳裏には、駒場君やアキちゃんが。前に進もうとしている八軒とアキちゃんの影で、表面には出てこないけど駒場もきっと運命に立ち向かっているんだよね。この手の話って、仲間が何らかの理由で脱落(話によっては死んじゃったりとか)すると、その場では凄く哀しむのに、日がたてば思い出しもしないパターンが結構あるけど、荒川先生はそんな描き方はなさらないよね?ちゃんと駒場のことも考えてくださってるよね?八軒達は日々の忙しさに紛れて駒場を忘れたりしないよね?いつか成功して戻ってくる彼を、彼を笑顔で迎えるみんなを描いてくださるよね?信じてます、荒川御大!ここからはマガジン。『ダイヤのA』御幸さんの表紙・・・❤デッドボールで痛そうにしている御幸さん・・・小さいコマだけど、魅せますねぇ(^^)あぁ、これでぶつけた投手がサナ―ダ先輩だったらもっとキたのに。←ぺこってするよね?確か以前青道戦で誰か(増子さんだったかな)にぶつけた時、帽子とって謝ってたよね?御幸さんにも謝るよね?そしたら、さなみゆの接点が出来る。←落ちつけ。これは薬師戦ではない。ゾノの打つ時の顔はほぼコレに定着しましたな^^;仁王像かっての。真剣なゾノ、可愛い過ぎんだろ。打てなかったけど、こんな時もあるさ!合併号の次も休載かぁ。まぁ寺嶋神はあまりお休みあそばされない方だから仕方ないですね。ゆっくり休んで頂きませう。でも重大発表って・・・?巻末コメントも「休み明けに休載してすみません」と書いてあって、更に「貴重な体験」・・・?「重大発表」と何か関係あるの・・・?気になるのに、二週お預けかぁ。巻頭カラーだよね?御幸さんも表紙に出てくれるかなぁ。カラーは沢むー単独か一年トリオの場合が多いけど、今度こそ御幸さんを・・・!御幸センパイ単独カラーが拝める日は来ないのでせうか、寺嶋神。っかしいなぁ、一番のお気にキャラの筈なのに。神みゆの筈なのに。『あひるの空』表紙の百春が希望を感じさせます。一点差まで迫りました、クズ高。花園兄弟のハイタッチ・・・♪わらわらと寄っていくみんな。空君がかわいい(^^)「起こしてくれません?」のモキっちゃんの台詞に、慌てて助け起こしたのは百春一人。唯一の常識人にして苦労人、頑張れ百春^^;トキワさんも焦ってます。千秋やトビだけでなく百春にも驚異を感じています。日頃は温厚なモキっちゃんの本気モード。凄みを増しています。「悪いなミチロウ」・・・漢らしい・・・!感動しつつ内心ほっとしてて、それを見透かされてるミチロウ君も可愛い。『我間乱』あぁ、云ってしまいましたか、直善様・・・。「どっちも愛してる大事」って。これじゃあいくらなんでも我間が可哀想だよ、直善様・・・。それでも、「直善さんを頼む」と云ってから陣介さんのもとに向かう我間、漢だねぇ。乱丸も「直善様・・・」なんて心乱れてる。陣介さんのことももう諦めたっぽい。直善様ったら、ヘタレのくせに魔性なんだから。勿論、直善様だから何でもOK(^^)b←直善様は、直善様ってだけでいい。←我直乱直ドラマと同時進行で進む兄善ドラマ。善丸の涙・・・!こっちにも罪な奴がおりますな。カイさん、あなたですよ。そして、最も罪な男は。やはり陣介さんの身体は病に侵されていたようです。お約束。でもなぁ・・・それってズルっこな気がする。ここは我間に倒されましょうよ、陣介さん。「父殺し」はあまりに惨い、ということなら伊織さんに倒されましょうよ。まさか、ここまできて我間も伊織さんも「出来ねぇ・・・!」なんて躊躇わないよね?がまらんもコドブレも終わりに近づいてるなぁ・・・。どっちも大団円だよね?上条先生はみんな幸せにしてくれるだろうけど、中丸先生は何ともいえないからなぁ^^;とりあえず、我間と直善様は幸せになってくれますように(-人-)いや、みんな幸せになって欲しいけど。『A-BOUT!』吉岡さん、どんだけ朝桐を高評価してんだよ!!すっかり恋する乙女なノールール。これはこれでアリだけど。まぁキホンこの人のことはどうでもいいし。←砂柾は砂柾で、大声で朝桐を語る「ちょっとマシなモブ」になってる。ここは黙って(朝桐の勝利を信じて)見守ってる方がカッコいいと思うんだけどなぁ。真剣な顔で静かに見てるだけで良かったような。ボスの勝ちを信じて静かに見ていた樋口派と童門派の一部の連中のように。彼等を「スゲーな」って以心伝心で云ってたじゃん。砂柾が出てきたことを喜んでいいのか悲しんでいいのかようわからん。でもこの状況では観戦客もしくは解説役になる以外ないんだから、そんな中で回想したり大ゴマで驚いたりしてるのは破格の扱いと言えるんだろうな。でも・・・う~~ん。なんだろこの違和感。素直に喜んどくのが一番とは思うんだが。腐でもなんでもない一般男性読者まで「砂柾」と呼ぶ最凶コンビ。ただ単に「砂原と柾木」と呼ぶのが面倒臭いだけって気もするけどそれは置いといて都合のいいように解釈しよう。←さて、朝桐vs樋口、続いてます。どなたかが、「樋口をラスボスにもってくるのがそもそもの間違い」と書いてらして、心の底から共感した。北条さんならともかく、樋口はラスボスにするには小物過ぎる。北条さんの扱いを間違えたように見えて仕方ない。樋口を倒した後のラスボスが北条さん、もしくは、北条さんが樋口を倒してラスボスとなる、で良かったじゃん。誰もが「強さレベル予想」で北条さんを一位に持っていってた。北条さんがS+級で樋口さん童門さんがS級とか、北条>樋口≧童門≧天知>>>吉岡とか。天知さんと戦って既にボロボロの童門さん相手に苦戦してる時点で駄目だとか。その通り。樋口ってつくづく大物とはまともに戦ってないよなぁ。樋口は、『クローズ』におけるリンダ、『WORST』におけるグリコ(もしくはビスコ)、『シュガーレス』におけるシャケ様にはなり得ない。というか、結構人気あるっぽい樋口の「魅力」がよくわからない。強くて偉そうにしてるから何となく大物に見えるけど、よく考えたらこの人の「凄さ」ってあまり描写されてないような・・・。初期の「自慢していいぜ」の頃の樋口さんは謎めいてて格好良く見えなくもなかったけど、最近の回想や言動は、どちらかといえば小物っぷりを晒してるように見える。喋れば喋るほどカッコ悪くなってるし。やっぱり北条さん事件の真相があまりにもアレだったからだろうな。北条さんを潰したのは、もっと複雑な事情があったとか、実は誤解で真犯人は別にいて彼は逆に北条さんを庇ってたとか、でもその辺りを一切弁明しない、とかだったら株も思いっきり上がったんだろうけど、蓋をあけてみればあまりにもお粗末な真相で、あれでこの人の権威は地に堕ち、名誉挽回の機会も潰れたしで、いいところがいっこもない。今だって、彼のせいではないとはいえ、ハンデのあった童門さんにやっと勝ったくせしてエラくカッコつけてるし、「格が違う」筈の朝桐相手にぺらぺらとくっだらないことを喋り、余裕もなくしかけてる。えーと、帝王なんですよね?裸の王様じゃなくて。この勝負はもう「朝桐の勝ち」として。そこまではいい。ただ。一年編終了まであと二回って。その後には二年編が始まるの?ホントに?これって、打○切り作品によくある「第一部・完」でお茶濁すアレなんじゃ・・・。あちこちで打○切り説が囁かれてるけど、終わるの終わらないのどっち?ホントに二年編に入ったとしても、朝桐はもうてっぺん獲ってるわけで・・・どうすんだろ。「新帝王朝桐」なんて認めない、と東郷さんや番場さんが立ち塞がる??・・・う~~ん、無理がある。二人とも強さではもう朝桐の敵じゃない気がするし。やはり派閥もへったくれもない「新生光嶺」を立ち上げるんだろうけど(「朝桐派をつくるんだぁ!」と喚きそうな気もするが)・・・どう続くのか想像つかないなぁ。外部に強大な敵が現れて、新生光嶺全員で立ち向かう、くらいしか。結局、辰巳さんも日下部さんも出てこないままか。ユーサクさんはもう出てこないのかな。志摩田さんは?ある程度続いて、そこそこ人気あった作品が(伏線回収しないまま)いきなり終了するのって、打○切りというよりは作者さん自身が「飽きた(もしくは収拾つけられなくなった)」ってやつなんだろうか。ヤンメガとエデンがそれっぽかったけど、アバウトはどうなんだろ。何もわからん。生殺し。関係ないけど、北条さんが光嶺を追われるまでの今の三年の関係ってどんなだったのかな。樋口さんと吉岡さんがコンビで、童門さんと天知さんが中学からの好敵手ってのは出てきたけど、北条さんの立ち位置はどうだったんだろ。北条さんと童門さんって気が合いそうだけどな。個人的にこの組み合わせって腐抜きで萌えるんだが。童北というより童&北。絵にもなる。今週も面白かったです。心臓に悪かったけど。来週休みで生殺し状態が長く続くけど、再来週を楽しみに待つこととします。週チャンも楽しみです。無糖ないけど。「けど」が多い。
2013.04.24
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下書き保存したつもりの書きかけのブログを間違ってアップしてしまいました(>_
2013.04.24
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【拡散希望】今泉受けプチオンリー記念アンソロジー印刷完了!116ページ総勢20名による、何処を開いても今泉受けな1冊。先着40名様ノベルティ付き。4月30日まで取置き受付中です!◆今泉受けゲームも完成間近となっております! 今泉受けプチ【きっもちいいぜ!】さん 今泉受プチオンリー本部様のツイッターより抜粋。私はツイッターをやってないのでこういう形で協力するしか^^;さて、ジャンプ感想。時間がないので隠しませんが、パスな方はスルー願います。『めだかボックス』どう見ても最終回だけど終わらなかった。次週クライマックスらしいけど、クライマックスは最高潮って意味だし終わりというわけではない。でもこれで終わらなかったら逆に凄い。ここで終わらさないのが西尾先生かもしれないけど、さて。喜界島ちゃんの夫が誰なのかが気になる。てっきり球磨川のダンナだと思ったんだけど、音信不通って。水泳部の先輩も高貴ちゃんも違うとなると、さて?あと、高貴ちゃんと鰐塚ちゃんが結婚したのは嬉しかったな(^^)『ハイキュー!』影山君が可愛過ぎる話(^^)♡コートに戻った影山君を笑顔で迎えるみんな。いいなぁ(^^)♪で、スガ先輩の言葉を思い出して一所懸命笑顔を作る影山君だけど・・・これって『四ツ谷先輩の怪談』の工藤先生の笑顔にそっくり。つまり、ホラーな笑顔ってこと。笑顔を作るのが苦手な影山君。可愛いなぁもう!その笑顔にビビるみんな。大王様をはじめとする敵チームまでビビってます。そんな中一人だけ平気に笑ってるノヤさんが可愛い♪逃げる日向、逃げ過ぎと慌てる田中センパイ、笑顔だぞ多分とフォローのつもりなノヤさん、多分とか云うんじゃないよとおろおろ注意する旭さん、ブットバスと怒る影山君、そして「あの影山が笑顔をつくる努力を・・・」とじーんとするキャプ。どいつもこいつもかわいいなぁもう!!日向に向かってグッとする影山君、コートに立てるのが嬉しくてニヤニヤする影山君、先生の言葉に頷く影山君・・・可愛過ぎてシバき倒したくなる。←ヲイ。そんな影山君の本気の顔と、それを敏感に悟って身を引き締める及川さんがまたいい。田中センパイのハイタッチ・・・!どこまでもいい先輩(^^)でもそれに気付かない影山君とそれを慌てて注意する日向。見事なスパイクを決めた日向をスガ先輩みたいに褒めようとして「よくやった」と上から目線な褒め方をしてしまう影山君と「上司か」と絶妙なツッコミを入れる日向。そして日向と影山君のハイタッチ・・・あぁもう!!殺す気か・・・?萌え殺す気か!!?だから可愛いんだって何回言わせるんだコノヤローども!!いい加減にしないとマジでシバくぞ嘘ですホントは撫でくりまくりたいですわしゃわしゃしたいですさせて下さいお願いしますm(__)mそして何故か月島×影山いえ月島vs影山みたくなって。いがみ合っちゃったりするのかなそれとも案外コンビプレイ見せてくれるのかな(^^)来週も萌え殺してくれるんだよね?期待してるよ!←『ワールドトリガー』とにかく迅さんがカッコ良くてユーマとレプリカが可愛くてオサムがいい子(^^)♪ユーマをわしゃわしゃ撫でる迅さん・・・!!こういう「器のでかい飄々とした格好いいひとが、ちっこくて可愛い子をわしゃわしゃする図」ほど可愛いものがあるだろうか。(多分あるけどまぁいい)いちいちわしゃわしゃする迅さんもされてるユーマもかわいい♪迅さんにわしゃわしゃされると薄目になるユーマがかわいい♪にゅーっと出てきたレプリカと、レプリカに礼儀正しい迅さんがかわいい♪レプリカ先生呼びする迅さんが可愛カッコイイ。メガネ(グラサン?)かけた迅さんは凶悪にカッコいい。そしてオサム君の「助けたい」娘。可愛いです。見た目は『リリエンタール』のゆきっぽいですが、さて。『暗殺教室』心の赴くままに書くとアホのように長くなる。どこまで短くまとめられるか??とりあえず、軍服姿の烏間さんに痺れた、という話をまずしておこう。←阿呆。「異常者」鷹岡さんを止めに入り、生徒を気遣う烏間さん。「あなたの家族じゃない。私の生徒です」と怒りの炎を燃やす殺せんせー。「超生物として彼を消すのは簡単ですが」・・・さらりと言ってるけど、凄い台詞。怒り心頭だろうけど、生徒に筋を通す為に、鷹岡さんに危害は加えず、烏間さんに託す殺せんせー。「生徒と放課後に遊べなくなる」「買い物で荷物持ってくれる男子がいなくなる」と怒る殺せんせーとビッチ先生。なんというか・・・結構ヤバい状況なのに、こういうほのぼのな日常をもってくるところが・・・殺せんせーとビッチ先生だな、と思う。烏間先生は毎日さぞかしツッコミに勤しまなくてはいけなくて大変だろう。勿論、そこがいい。中学生と暗殺、差別と偏見、仲間との団結、セクシーダイナマイト(死語)な殺し屋、軍の介入、最低理事長・・・当ったり前の日常と非日常が混ざり合う毎日の中で命のやりとりをしているのに、こういう力の抜けることをフツーに云う二人は、烏間さんとは違う意味でやはり凄いと思う。可憐な風貌の陽菜乃ちゃんは、最初っからずーっっと烏間さんを慕ってた。鷹岡さんが猫かぶってた時も「烏間先生の方がいい」と云ってたし、鷹岡さんの過酷な授業に苦しみながら「烏間先生~~・・・」と思わず縋ってしまう・・・いじらしくて涙が出る。勿論、烏間さんもほだされました。健気な彼女が暴力の餌食になってはいけません。止める烏間さんに鷹岡さんがつけた条件は、最も優秀だと思われる生徒にホンモノのナイフで鷹岡さんを当てさせること。中学生にそんなことが出来るわけないとわかった上での陰湿な提案です。しかも、この人が生徒に過酷な訓練をさせる最大の理由は、烏間さんへのコンプレックスだと判明。・・・これで一発で鷹岡(呼び捨てで充分)が嫌いになった。純粋に(?)人を痛めつける性格異常者ならまだ、その不気味な表情と共に、絶対悪として面白いキャラになり得ると思ってた。勿論彼のしていることは許されないけど。それが、ただ軍にいた頃一度も敵わなかった烏間さんを見下す為に、烏間さんよりも「優秀な」暗殺者を育ててやろうという、そーんな理由でE組にやって来たおたんこなす野郎だったとわ!興醒めだ。フツーにつっまんねー奴。そんなくっだらないコンプレックス野郎に子供たちが酷い目に遭わされてたなんて!それもこれも全部アホ理事長のせいだしまいにゃシバくぞこのやろう(`´)しかし、人に害のない対殺せんせー用のナイフなら、鷹岡さんに当てる自信満々な顔をしていた杉野君と不破さん。なんて頼もしい子たち!杉野君は、憧れの神崎さんを殴られて相当頭にきてたんだろうな。でも、折角の勇気も、ホンモノのナイフと聞かされて消えてしまいました。選択を迫られた烏間さんは、渚を選びました。やはりあの「ぬるり」が効いたようです。渚の底知れぬ力を信じるつもりのようです。どうでもいいけど、なんで渚は全ての人から名前で呼ばれてるんだろう。誰ひとり名字で呼ばない。烏間さんが「渚君」と云った時はびっくりした。あと渚の髪型はどうなってるんだろ。見た感じでは短いツインテだけど、下ろしてるところ見たことないし。茅野ちゃんは修学旅行で下ろしてたのに。指名された渚。あまりビビってません。持って生まれた資質なのか、烏間さんへの信頼ゆえか。「僕はこの人の目が好きだ。こんなに真っ直ぐ目を見て話してくれる人が家族にもいない」さすが烏間さん!最高~~っっ!!と云いたいのはやまやまですが。←もう云ってるやん。渚の家族は、目を見て話さないんだ・・・。とそれが引っ掛かった。渚やみんなが、E組に落とされてこんな理不尽な扱いを受けているのにも関わらず、保護者達の間から抗議の声が何ひとつ上がらなかったのが気になってたけど、この辺りにその疑問を解くカギがあるのかな。深読みかもしれんけど。それは置いといて。穏やかに、冷静に決心する渚。鷹岡にナイフをあてることを。暴力を受けた神崎さんと前原君の為に。烏間さんへの信頼の為に、そして自分達の自由の為に。これで成功しなきゃ嘘だけど・・・松井先生のことだ、とんでもない展開を用意されているかもしれない。当たっても、鷹岡が素直に認めるとは思えないし。ど、どうなるのかな・・・。気になります。他にも、楠雄とかソーマとかブリーチとかエジソンとかスケダンとか銀魂とか椎橋先生の読み切りとか、気になる作品はいっぱいあるけど、時間切れ。今週も面白かったです。来週が楽しみです。マガジンもサンデーも週チャンも楽しみです。
2013.04.23
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感想を書いている時間がないので、また明日にでも書こうと思います。「時間が無いなら書くな」って話ですがそれでも書きたいという。今週も非常~~に面白かったので。特に『暗殺教室』と『ハイキュー!』と『ワールド・トリガ―』面白過ぎでしょ。烏間さん格好いいし殺せんせーかわいいし、迅さん格好いいしユーマとレプリカかわいいし、烏野のみんながとにかくいい子達過ぎるし。あと、オマケの殺せんせーシール!!永久保存版やろ。ジャンプキャラみんなが殺せんせーの顔って・・・かわい過ぎだってば。特にユーマ。点目に3の口の組み合わせは最強だと思う(・3・)それから、こち亀連載1800回突破。こち亀はずっと終わらないでいて欲しい。両さんみたいなハトが可愛い(^^)時間が無いと云いつつウダウダと。最後にひとことだけ。烏間さん最高~~\(^o^)/♪・・・大変失礼致しました。
2013.04.22
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ご存じ滋賀県が誇るゆるキャラ・ひこにゃんと、滋賀県が生んだスーパースター西川貴教さんをモデルにしたキャラクター・タボくんのキャラメルです。西川さんは息子達が「めっちゃ歌うめぇ♪」と聴き惚れていますが、私自身は失礼ながら好きでも嫌いでもありませんでした。が、滋賀の魅力をアピールする滋賀県観光大使を務められていると知って即ファンになりました(^^)♪←現金。ひこにゃんと共に宣伝しなければ。スパコミの差し入れはこれで決まりだな(^^)さて、その滋賀県の東近江市で「飛び出し坊やと愉快な仲間展」を開催していたので行って参りました。飛び出し注意の場所にいる男の子や女の子の看板。東近江市は、飛び出し坊や発祥の地だそうです。タモリ氏やみうらじゅん氏も取り上げていらしたとか。飛び出し坊やってこんなに種類があったんだ、と思うほどの数の写真や実物を展示しています。飛び出し坊やって名前だったのもこれで知りました。「安全坊や」だと思ってた。人のいない時に撮ったからガランとしているように見えますが、家族連れなどで賑わっていました。人気あるようです。本当です。見えにくいですが、右上が人気投票一位の「近江商人」の格好をした飛び出し坊やです。滋賀県らしく、二位か三位は滋賀県鳥をもとにしたゆるキャラ「知ったかぶりのカイツブリ」飛び出し坊や。他にはポケモンやしんちゃんなどのキャラクターを模した飛び出し坊やが上位を占めていました。あと大河ドラマで有名になった江姫とか。これまた見えにくいですが、滋賀と縁のある人気漫画、けいおん風飛び出し坊やです。道でよく見かけるものもあり、どれも良かったですが、個人的に一番気に入ったのはこの飛び出し坊やかな。笑顔に和みます(^^)併設の図書館が、廃棄処分になる本を「ご自由にお持ち帰り下さい」とどっさり積んでいたので、ついアホほど持ち帰ってしまった・・・置く場所ないのに・・・orzこのまま置いといても棄てられる運命だし・・・素通り出来ない・・・orz「本の雑誌」「新潮」「文學界」のバックナンバー。当時の新人賞に、芥川賞で話題になった円城塔さんの作品があったりして面白かったので、つい。ブックオフで本屋さんに無かった『偉大なる、しゅららぼん』のコミック版を見つけた!!しかも半額セールわーい\(^o^)/♪漫画は漫画で面白い。どのキャラも雰囲気出てる。やべ。浩介兄さんが・・・ほとんど出番ないのに格好いい。作画担当の関口先生があとがきで、「いやー、あなどってたね滋賀県っ。正直地味だなぁって思ってましたが(取材で)行ってみてびっくり!いいトコでしたー!」とコメントされてて・・・。ありがとう関口先生!!そうです。滋賀はいいトコなんです。私は滋賀を愛しているんですっっ。(地味というのは否定しませんが・・・)滋賀県特集+αついこの間までブックオフにずらっと並んでた『進撃の巨人』が軒並み姿を消した。アニメの影響だなこりゃ。これで高価買取の仲間入りか?昨日見たアニメ版『進撃の巨人』・・・スゲー気合い入った絵だな。ミカサに力を入れてるっぽいけど、アニもクリスタもスゲー可愛かった。女の子キャラ全体に力入れてる。グッズ売り出す気だな。みんなのアイドル・クリスタがやたらとキラキラしてる。可愛い❤声は、みんないいけど、ユミルの声を担当されてる藤田咲さんの声が好み♪初めてお聞きするお名前ですが。あとはリヴァイ兵士長様がいつ出てきて下さるかだな・・・。物音がするなーと部屋を出たら、ねずみと目が合った。いわゆるイエネズミとは違う、カンガルーをねずみ大にしたような、二足歩行(?)のしっぽの長いねずみ。二秒ほど見つめ合った後、大捕物帳が始まったけど・・・犯人は・・・夫!またおまえか!!!変わった生き物を飼うのがシュミの夫のペットの内の一匹、トビナントカネズミが逃げだしたのでした^^;イグアナとかハムスターとかリスとかモルモットとかヤドカリとかカニとか、しょっちゅうペットが脱走する我が家・・・。昔アパート住まいしてた時なんか、アロワナの入った水槽が突然割れて水浸しになって、我が家だけならまだしも下の階の方に思いっっきりご迷惑おかけして、死ぬほど謝ったことがある。ナントカネズミはすぐ捕獲できて良かった・・・。洗濯機が壊れた・・・orz
2013.04.21
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ドラマ『雲の階段』テーマ(とB'zの主題歌)が気になって見始めたものの、医師免許を持たないまま医療行為をする破目になった青年の苦悩を描いた内容より、診療所における大人のイジメにうんざりして途中でしんどくなった。当たり前っちゃ当たり前だけど、大人の世界にもイジメはある。大人がイジメをしておいて、子供にするなと云っても説得力ないわなぁ・・・。イジメを扱ったドラマなら、録画してたのをやっと観られた『35歳の高校生』の方が面白かった。(雲の階段はイジメを扱っているわけではないけど)半分米倉涼子さん目当てで見たものの、イジメも大きなテーマの一つになっていて、見てて辛いながら興味深かったし。『進撃の巨人』10巻内容の方も、それはそれはエラいことになって目が離せませんが、うそ予告ページが(笑)諌山先生はこんな可愛い絵もお描きになれるんですね。みんなかわいいけどコニーと「わるいきょじん」がかわいい(^^)リヴァイ兵士長がいらっしゃらないのが(/_;)本編でもほとんど出ていらっしゃらないからなぁ・・・(哀)うそ予告といえば『もやしもん』ですが、巨人もいいなぁ(^^)アニメは素晴らしい出来ですが、実写の方はどんな感じだろ。CGを駆使してるんだろうけど・・・気になる。『コードブレイカー』24巻 『銀の匙』7巻上条、荒川両先生のサービス精神には脱帽。オマケページの充実してるコミックスはホントお得感があって嬉しい(^^)漫画家さんにはかなりの負担になるでしょうし、それで体調崩されたら困りますが・・・。どちらも面白かった(^^)♪さて、週チャン、読めました。大した感想は何もない上に、時間がなくて二作品しか書いてないから短いですが、一応隠します。ネタバレ、偏見あります。腐女子少々。パスな方は反転なさいませんよう。〈よろしければ反転どうぞです〉『シュガーレス』がないと寂しい・・・(/_;)『バチバチBURST』十中八九、王虎の勝ちだと思ってたけど、天雷さんの善戦を見て更に王虎の勝利を確信した。推してる方が負ける法則。もっと天雷さんが苦戦してたら逆転もあり得たけど。天雷さんの片眼を潰した大ナントカ(名前覚えてない。覚える気も無い)が「天雷ちゃんの勝ち」と断言したことがトドメ。天雷さんに勝って欲しいし、頑張って欲しいけど・・・王虎は大ナントカと違って、卑怯な手を使わなくても勝てる実力がある。負けるとしたら、鯉太郎のリベンジ戦の時だろうな。不敵な笑みを浮かべて周りを見下していた常松が、天雷vs王虎を見て「これがプロの世界か・・・!」と動揺している。王虎に負けて彼の中で何かが変わったのか・・・それならあの敗北は無駄じゃなかったということで、常松の為にはそれで良かったと思う。腹黒眼鏡の常松もいいけど挫折を知って人間味の増した常松もいいな(^^)『弱虫ペダル』これまた「僕が負けたら黄色のジャージを着て総北のサポートをしてやる」と御堂筋が云った時点で彼の勝利を確信した。鳴子は残念だけどここで御堂筋に負けて、スプリンターをやめる。それで今泉君の云った通りオールラウンダーになるって寸法か。今泉君の思い通りになるのは嬉しいのかなんか悔しいのか、自分でもわからん。どっちが鳴子の為になるのか、今の時点では何とも言えんし。御堂筋が鳴子に「大事なものを懸けよう」と云った時は「大事なものって・・・今泉君のこと?」と一瞬期待思っちまったよ。今泉至上主義脳には困ったもんだ^^;でも鳴子にとっても御堂筋にとっても今泉君は「大事」だと思うんだが。(まぁその理屈でいくなら坂道のことだって大事だわな)ところで、御堂筋が総北のサポートをした場合の妄想図、今泉君の扱いが小さいんですが。今泉君との死闘は御堂筋の中に何も残さなかったのかな。そうではない・・・と思いたい。御堂筋と今泉君の関係は複雑で萌える、いくつもの疑問点がある。たとえば、御堂筋は本当に今泉君を敵と思っていなかったのか、本当に眼中になかったのか。25巻で描かれた死闘は、御堂筋の身体が限界に達してなかったら勝敗はどうなっていたのか、御堂筋がもっと石垣さん達を頼っていたら身体が終わることもなく、今泉君に勝っていたのか、あの戦いの中で二人は微塵も心を通わせなかったのか等、数えあげればキリがない。贔屓目抜きで最後の最後には御堂筋は今泉君を認めた・・・と信じているけれど、今回も鳴子との間で今泉君の話はいっこも出てこなかったしなぁ。まぁ「謎」というのは最大の萌え要素なので、謎の多い御今をもう少し追いかけてみたいとは思っている。鳴子君に勝って欲しいけど・・・話の流れ上、難しそうな・・・。とりあえず二人には「いい戦い」をして貰いたいなと無難にまとめてみる。石垣さんも出てきて嬉しい(^^)♪御堂筋のことが心配で見に来てたんだね♪今泉君もいれば、「鳴子君」みたいに「今泉君」って呼んで貰えたかな。まさかの石今・・・見たい・・・。とりあえず、今泉君にもう一度活躍の場を作って下さいお願いしますm(__)m原稿が・・・仕上げに入らないといかんのに、ふわふわしてる。どうやってまとめようか。とにかく頑張ろう・・・。
2013.04.19
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次男の修学旅行土産。定番中の定番。美味(^^)♪保護者最大の憂鬱行事(と私が思ってる)PTA役員選出会議が何とか終わった。次は二大憂鬱行事の残り一つの家庭訪問だよ大掃除しないと(--;←普通の方にとっては憂鬱でも何でもない行事だろうな・・・。ジャンプ改に『偉大なる、しゅららぼん』を漫画化した作品が連載されてる!!で、もう2巻までコミックス出てるの?知らなかった・・・orz 改はほとんどチェックしてないからな~~。棗が格好いい。清子が雰囲気出てる。淡十郎もイメージぴったり。清子に「浩介の弟」と呼ばれる度に小さく「涼介です」と訂正してる涼介がかわいい(^^)コミックス欲しい・・・売ってないorz云いたかないけど近所の本屋さんは品揃えに難が。本屋さんの事情は久世番子さんの『暴れん坊本屋さん』で知ってるつもりだし、無茶云いたくないけど・・・田舎は辛いぜっ。くっ(つ_<)バイク王のCMで出てくるとっつぁんの声は、もう既に山寺さんのものなのかな。納谷さんの声にそっくり。さすが山寺さん♪嵐の桜井君主演の『家族ゲーム』は松田優作さんの同名ドラマのリメイク?本家本元はガキだったから見てないけど、面白い(^^)主題歌もいい。さて、マガジンとサンデー読めました。大した感想は何も書いていませんが、一応隠します。ネタバレ、腐女子、偏見、あります。パスは方は反転なさいませんよう。うろ覚えにつき、細かい云い回し等間違っている点もあろうかと存じますが、そこは見なかったことにして頂けると助かります。〈よろしければ反転どうぞです〉ほとんど書くことがないサンデーから先に。『銀の匙』どんどん距離が縮まってゆく八軒とアキちゃんは微笑ましいけど・・・駒場のいないエゾノーにはどうしても前のような興味が湧かない。面白いのに・・・名作なのに・・・好きキャラが一人抜けただけでこんなに読む喜びが減るなんて・・・我ながら心狭いと思うけどどうしようもない。アニメは七月からかぁ。これは見ないと。『マギ』原作絵は凄く可愛くて好きなんだけど、キャラの見分けが・・・。←お前だけだ。ラストでカッコ良く立ち向かってるのは・・・アリババ、だよね?ツノついてるし。なんか一人アリババに似てる子がいるんだけど・・・その子じゃない、よなぁ。ラストのコマに痺れたものの、これがアリババじゃなかったら大笑い。さて、マガジン。『七つの大罪』の人気は凄いなぁ・・・マガジンのヨイショっぷりも凄いけど。週チャンで一瞬で打○切られた作品があまりにもアレだったんで今まできちんと読んでなかったけど、今回のバンと聖女の話は泣けた・・・(/_;)これからちゃんと読んでみようかな・・・。『あひるの空』黒モキっちゃん、降臨・・・!!え、これって、ホントのモキっちゃん?チバ君が勝手に怖がってるわけじゃなくて。「かわいそうだけどここで潰す(うろ覚え)」・・・黒い、黒いよモキっちゃん。空君と並んで清涼剤のようなモキっちゃんが・・・これはこれでアリだ。←勝負とはかくも厳しいもの。甘い戦い方なんてしたら相手にも失礼。これがモキっちゃんの本気なんだね。応援するよ!百春、シュート止めました。頑張ってます。カッコイイです。マドカさんも惚れ直して(?)います(^^)と云いつつ、百春×トビ・・・!!なんて思ってしまった。千秋しか認めてないトビが百春にデレたんでつい嬉しくて。←その千秋は相変わらず千秋×トキワ♪コミックス読み返して、千秋×ナオだと確信したけど。『我間乱』直善様・・・!!!今度は我間から乱丸を庇いました。どうしたの?直善様。ずっと守ってもらってて情が移った??わかるけど、我間も命懸けで助けに来たんだよ~~。これってまさに「私の為に争わないで」の世界!!まさか、乱丸を選んだりしないよね?行こうって言った我間に「俺は行けない。ここに乱丸と残る」なんて云わないよね?我間と末永く幸せに暮らして欲しいけど、乱直も好きだから困る・・・。一方、兄善も盛り上がって参りました。目が離せません。あんなに善丸を見下していたカイ兄さんがすっかりデレちゃって。しかし、つくづく罪な人ですね。陣介さんわ・・・。大亀流はじめ、我間や直善様は勿論、伊織さんとか真さんとか万里とか乱丸とか、色んな人達の人生を狂わせています。まぁはっきり云って陣介さんは、最後に倒されるに決まってるからどうでもいい。乱丸vs我間×直善様の行方が気になってそれどころじゃないし。『ダイヤのA』「でか・・・」と苦笑する御幸さんと春っちのツーショット♪単に打順が並んでるから近くにいるだけなんだろうけど、春みゆが拝めて嬉しい(^^)それにしてもチビ哲さんモドキ君以外華のない対戦相手だ・・・などと云ってはいかんのだろうけど。それを言うなら仙泉だって市大三高だって華はない。酷いわっ。顔で野球するわけじゃないのにっ。いいえっ顔でなんて選んでないわっ。本命はゾノと雅さんと増子さんと大前ボーイだものっ。←フォローになってない。「去るのは私の方です(うろ覚え)」ときましたか、ムーミンコーチ。こんなしおらしいムーミン、なんかヤだ。別にアナタは間違ってはいないように思うんですがねぇ・・・。片岡さんもムーミンもどっちも正しい、どっちも辞めないってオチはいかんのでしょうか。でもムーミンを引きとめる人は一人もいなさそうなのが・・・(/_;)片岡さんは全員で全力で止めるだろうに。そうなると俄然ムーミンの味方をしたくなる天邪鬼体質。元々この人嫌いじゃないし。す、少しは青道のみんなもムーミンのこと気に懸けてくれるよね・・・。沢むー辺りが「逃げるんスか軍曹!お待ちを!」とか言ってくれそうな気もするけど。さて。『A-BOUT!』あー。朝桐、やっぱりコキコキって治しましたか、鼻。それを「・・・・・」と見つめる天知様と吉岡さんと東郷さんの見守り隊。すっかり樋口の犬な東郷さんですが、天知さんには礼儀正しいところがとってもナイス♪ちゃんと「天知さん」呼びして、敬語も使っています。みんな、派閥がどうであれ、誰を呼び捨てにしても天知さんだけは呼び捨てにしちゃいけません。←な、なんて身勝手な・・・。天知さんは光嶺の良心。敬いませう。朝桐の痛めたアバラを徹底的に攻撃する樋口を「エゲつないことしやがるぜ(だったかな?うろ覚え)」と冷や汗かいて言ったりして・・・随分フツーの人になってしまわれましたね?吉岡さん。ここは「もっとやれ」的なことを言ってこそのノールールだと思うんだけど・・・朝桐大好きになっちゃったから、痛めつけられるのを見たくないんだね!案外乙女。倒れている童門さん・・・おいたわしい(/_;)その童門さんを指さして「あれより先に行くか」「黙って光嶺を去るか」(ここらへんもうろ覚え)と朝桐に最後通告をつきつける樋口さん。ほぼ互角の死闘を繰り広げた相手である童門さんを辱めるような真似を・・・完全なヒールです。でも、こういう樋口さんは嫌いじゃない。朝桐に容赦ない攻撃をしかけるところとか、戦った相手を貶めるとか、とことん悪に徹してくれるなら、それはそれである意味格好いいと思う。北条さんを潰したのだって、他校とつるんだ北条さんが悪いから正義の鉄槌をくだしたと云わんばかりの態度でぐちぐち言い訳ばかりしてるのが死ぬほどみっともなかったわけで、「気に入らねぇ奴は潰す。どんな手を使っても」とか云ってホンモノの悪の帝王でいてくれたら何とも思わなかった。勿論最終的に主人公に倒される前提で。ホントは北条さんに倒して欲しかったけど。まぁ、どっちに転んでも好きにはならんけどね!意識が朦朧とする朝桐の記憶(?)・・・。編集長?漫画の持ち込み?朝桐、漫画描いてたの?ってか、これって・・・市川先生のデビュー譚だよね。なんでここで唐突に漫画持ち込み回想が入ったんだろ。朝桐=市川先生???まさかとは思うけど・・・これまで繰り広げられてきたアバウトの話は、全て「漫画家朝桐が描いた作り話」ってオチじゃあ・・・ないよなぁ。いくらなんでも最終回最後のコマに「A-BOUT!終」の文字と、俺たちの闘いはこれからだ的な事を言ってる朝桐のどアップか何かがあって、その絵を描いてる手が出てきて「終わった・・・」とか何とか云ってる漫画家朝桐が登場、そこへ「お疲れー」とか言って集まってくるみんな(オニギリ君とか)が・・・なんてことになりはしまいな。それじゃあ奇面組だ。全部唯ちゃんの空想だったってあのトンデモオチと同じだ。ンなわきゃねぇとは思うけど。我ながら考え過ぎ。コミックス18巻・・・。そりゃそうだな、内容から云って表紙は童天じゃなくて童樋になるよな。天知さん表紙率少ない・・・仕方ないけど。で、童門さんは後ろ姿・・・ぐす。樋口の顔が怖いよ~~。17巻ですっかり朝吉にハマってしまったけど、17、18巻ですっかり童門さんに惚れてしまった。童門さんいいな童門さん・・・。天知さんに向ける子供っぽい顔がたまらん(>_
2013.04.17
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昨日消えてしまったジャンプ感想を性懲りもなく書いてみます。パスな方は反転なさいませんよう。〈よろしければ反転どうぞです〉『暗殺教室』鷹岡先生、案外早く本性を出しました。もうちょっと猫かぶって生徒達を手懐けてからじわじわと支配するのかと思ったけど。この不気味な笑顔・・・。この手の顔を描かせたら、松井先生の右に出る者はいないんじゃないか。「俺のやり方が間違っていたんだろうか?」と悩む烏丸さん・・・おいたわしい・・・(/_;)ビッチ先生も烏間さんの心配をしています。殺せんせーも「E組の体育教師はあなたしかいない」と云ってます。殺せんせーはちゃんとわかっています。烏間さんは間違ってなんかいない。殺せんせーの「まーるかいてちょん」に三日月形のニヤニヤ口、というシンプルな顔。目尻を上げたり下げたり口を微妙に変えたりして変化をつけてるけど、それをしなくても、同じ顔でも場面場面によって違う表情に見えるのは、勝手にこちらの心を映しているからなのかな。餌付けされてるのに、口の端に食べカスをつけてるのに、「・・・」だけで殺せんせーが懐柔されていないことが、何を考えているかがわかる。気がする。この描き分けは見事というしかない。とんでもない時間割をつきつける鷹岡先生。逆らう者には暴力と恐怖を与え、気力を奪ってから従順な下僕に仕立て上げるのが彼のやり方のようです。きっぱりと笑顔で拒否した神崎さんは立派だったけど・・・酷い目に。鷹岡は暴力を振るうことで快感を覚える真の変態なのか、それとも心の底からこうすることが生徒達の為だと信じている余計に厄介な勘違い野郎なのか。「しつけ」と称して年端もいかない我が子を虐待する親のように。でも私は、「性格異常者」の鷹岡先生より、「地球の危機」を理由に、これ幸いと鷹岡先生の作戦を許可した理事長の方が嫌だ。鷹岡先生の不気味極まりない笑顔より、理事長の一見涼やかな笑顔の方が怖いし虫唾が走る。だからといって鷹岡先生の好きにさせていたら子供たちが。でもあまり心配はしていません。大事な生徒を傷つけられて、殺せんせーと烏間さんが黙って見ているわけがありません。キホン担当等は殺せんせーはノータッチらしいし烏間さんとて哀しいかなお上には逆らえない公務員。ならこのまま静観?・・・否。二人がタッグ組むのか、それぞれ別行動なのかはわかりませんが、なんらかの方法で子供たちを助けるはず!殺せんせーは相当怒ってるぞ、きっと。日頃はあんなに可愛いけど、怒ると怖いよ。罰を喰らう覚悟で子供たちを助けようとして危機に陥る烏間先生を殺せんせーが生徒達もろともに救う、ということも考えられる。きっとビッチ先生だって協力してくれる。生徒達も心は折れきってない筈。E組に落とされてから、何度も理不尽を体験し、でもそれを乗り越えてきた強い子ばかりだ。屈したりしない。彼等のチームワークでどうやって鷹岡さんを追い出すのか。彼こそ一回心を折られるべきです。そこでホンモノのいい人になってくれるといいんだけど。殺せんせーが手入れしてくれるよね!『ハイキュー!』人気投票影山君一位♪昨日祝福したから多くは云わない。でもてっきり日向が一位だと。それか清涼剤のスガ先輩か。段ボールの表彰台が可愛い♪ノヤさんの3位は納得だな。スガ先輩の4位も勿論♪大王様の及川さんが5位とは凄い。やっぱり腐的においしい人だからか。黒尾さん・・・人気あるんだ。旭さんより。スゲェ。月島もスゲェ。田中センパイは9位か・・・もっと上だと思ったけど。澤村キャプも。及川さんの「爽やか君」呼び、いいねぇ。この人はホントおいしい。←「試合に出たい」というスガ先輩と影山君の想い・・・。そりゃそうだよね。コートに立ちたいよね。交代を悟ったスガ先輩に「絶対決める」と彼なりのやり方で励ます旭さん。「次」という言葉を使ってエールを送るコーチ。その言葉が凄く嬉しいスガ先輩の気持ちを理解する先生。ハイキューの世界は大人も泣きたいくらいピュア。スガ先輩と影山君の絆・・・。「ちょっと悔しいけど、俺のトスとお前のトス、打ってる時の日向の顔が違うんだ」と力を授けるスガ先輩、その想いを受け継ぐ影山君、きょとんとした顔をしてる日向、二人をじっと見守るみんな。そして「それができるのはお前だけだ影山」とベンチに下がるスガ先輩。なんていい子達なんだろう!!こんなに純粋な子ばっかりで、不埒な輩は一人もいない。でも綺麗ごとにはならない。古舘先生のお人柄だなぁ・・・。『ワールドトリガー』オサムがボーダーを目指すきっかけになった迅さん、登場です(^^)いいなぁ、こういう人。飄々としていて、一見いい加減な態度に見えるけど、実力もあって、きちんと裏付けされた根拠のある自信を持っていて、揺るぎない。「さすがに覚えられてないか・・・」「覚えて・・・」といちいち彼の言動に反応するオサムが乙女♪可愛い(^^)規則を破ってみんなを助けたオサムの処分について。クビにすべき派と擁護派に分かれています。こういう場合のお約束で、クビを主張する連中は大抵脳ナシで不細工。キトラちゃんがオサムを庇う証言してるのがいいなぁ(^^)ひどい云われようでも、冷静に甘受するオサム。漢だねぇ。こんないい子、「これでクビとはもったいない・・・」ですよね!唐沢さん!バカ正直に答えてクビを宣告されるオサムを助けるのは勿論迅さん♪格好いいなぁ。一件落着、と思いきや・・・ユーマに危機が。そんなユーマを、今度はオサムが助けるのかな。迅さんと一緒に。マジ面白いです。続いて欲しいなぁ。リリエンタールのリベンジだ!!『食戟のソーマ』タクミ君がただの自信過剰のヤな奴ではないことは先週わかったけど・・・ホント、なんか・・・いい子だねぇ。「また会おう」とカッコ良く言ってソーマと別れたのにすぐ再会・・・これ、やっちまうよね。で、すんごく恥ずかしいよね。ソーマにおちょくられ恵ちゃんに苦笑され、弟にフォローどころか笑われて真っ赤になっちゃって・・・可愛いなぁ(^^)何故かバスに隣同士で座ってるし。からかうだけでなくちゃんとタクミ君のこと認めてるソーマもいいなぁ。もうこれで決まりだな。ソーマ×タクミ。サークルさん絶対出来るな。多くの腐女子の方はタクミ×ソーマだろうけど、私は主人公総攻主義。←よって一色先輩×ソーマではなくソーマ×一色先輩。そしてお約束のヒロイン(?)とのドッキリ。やっぱりえりな様がヒロインなのかなぁ。この娘がデレていく過程が重要要素になるのかな。その事にあまり重点置かれると面白くなくなる。折角今面白いのに。『NARUTO』サスケが出てくると喜んで読む奴。おぉ!香燐、久しぶり!!健気な娘だなぁ・・・殺されかけたのに、サスケのひとことであっさり元通りです。この娘のサスケ好きは揺るぎありません。巻き添え喰らった水月が不憫だったけど。サスケ×サクラ派だけど香燐ちゃんも好きだから泣いて欲しくないし・・・罪な男だなぁサスケ君わ。てか、サスケが香燐に謝ったのはびっくりした。大人になったんだね!大蛇丸もすっかり毒気が抜けていいひとになってる。で、みんなでマダラのもとに向かうんだ。これって・・・。最終回近いのかなぁ・・・。『ブリーチ』一心さんと真咲さんが出会いました。いい漢だなぁ、一心さん。真咲ちゃんもいい女だし。久保先生の描かれるキャラは男女とも胸のすくような人が多い。潔くて格好いい。これもお人柄がにじみ出てるんだろうなぁ。そして二代にわたって悲恋の石田父子。坊ちゃんの心を慮る片桐さん・・・いい人だなぁ。やっぱりこの人が後に雨竜のお母さんになるんだろうか。互いに想い合ってる一心さんと真咲さんが微笑ましい。で・・・真咲さん、浦原さんとも知り合いました。どうなるのか・・・気になります。『恋するエジソン』このヘンな15頭身って・・・某サッカー漫画の揶揄?だよな。本当にこんな頭身だったもんなぁ。誰とは云わんが、大阪の某GKとか長崎の某DFなんか、どう見ても身長3m以上あるようにしか見えんかったし。スピカちゃんと秤ちゃんのせいで、寮長に腐的疑惑が。あ~あ。でも二人は寮長をライブに行かせてあげました。いい子だね!面白いのに、連載間もないのに、既に終わり近くのページになってるのが気になって仕方ない。まさか、クロスマネジより先に終わるのか?『めだかボックス』球磨川のダンナーーー\(^o^)/♪やっぱダンナが出てくると空気が違う。当然負けたんだろうけど、その後のダンナが出てこないのが残念(>_
2013.04.16
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図書館に本返しに行った時に目についた桐野夏生さんの『緑の毒』・・・借りて読んでみたら・・・気分悪くなってきた。申し訳ないけど、この手の話はちょっと生理的に受け付けられない。アニメ始まって読み直そうと『進撃の巨人』読み始めたら・・・止まらなくなった。やっぱり面白いワ。でも1巻が何処にも見当たらないorzどこいったんだよ~。我が家にはブラックホールがある。『黒子のバスケ』も半分くらいしか見当たらないし、どこいったんだ~。それはそれとして、今週のジャンプ、読めました。いつも面白いけど、今回は特に面白かった!と張り切って感想書いたら・・・いきなり全部消えたorz書きなおす気力無いので、不貞寝します。うぅ・・・。ひとことだけ。祝!!影山君、人気投票第一位\(^o^)/♪おめでとう!!影山君タイプは熱狂的ファンはつくけど、万人に愛されて一位をとるタイプだとは思ってなかったので凄く嬉しい(^^)♡その辺り、ウザいくらいいっぱい書いたのに・・・ウザかったから消えたのかな・・・。
2013.04.15
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早朝、強い揺れを感じたものの、暫くしておさまったから大丈夫だな、と思っていたら兵庫の方は大変なことになっていて・・・。昨日の地震は阪神淡路大震災の時と同じように感じました。友人知人ともすぐ連絡がとれたし、亡くなった方もいらっしゃらなかったようだったのが幸いでしたが、気楽にしていたら実は深刻な状況なのだと知った時の、背筋の寒くなるような感覚は同じです。被害が少ないからといって、震源地近くにいらした方の驚きと恐怖も小さいかというとそうではないでしょうし。阪神淡路、東日本の怖ろしい記憶がある分、不安は大きかったかもしれません。近畿在住ということで、心配して下さった方々に御礼申し上げます。こちらはほとんど被害らしい被害はなく、大阪兵庫在住の友人知人も皆、揺れは阪神淡路並みに強かったけど被害は少なかったと云っていました。棚に置いていた聖闘士星矢のフィギュアが全部倒れたと云っていた者もおりましたが(従兄弟だなんて云えない)。私の住む辺りは至る所に竹林があります。というか地区全体が竹林に囲まれています。なので毎年蚊が大量発生して困りますが、今回は竹に守られたと云っても過言ではないかもしれません。竹は根を複雑に地中に張り巡らせるので地震に強いと云いますし。全国的に有名な観光名所、サスペンス物には欠かせない場所が比較的近くにある地域で、かつ田舎で目立たないせいか、メインシーンには使われないものの、地味にロケが行われているようです(死体発見現場とか車で通り過ぎるだけとか)。気付いたことはありませんが。筍狩りにTOKIOが近くの竹林に来たらしいのに・・・なぁ~んにも気づかなかった・・・orzとにかく竹林さんよありがとう!蚊の温床になってるのは困るけど。夜に傍通るとむっちゃ怖いけど。地震から一夜あけて、次男は修学旅行へと旅立って行きました。「ええなぁ~一番楽しいイベントやんか」という長男。何を云っとるか。中学の時は「女子ちゃうねんからTDLなんか行きたないわ」とか言ってたくせに。それでいて「TDLむっちゃ楽しかった~また行きたいわ」と帰ってきやがったくせに。高校の時は「北海道スキーなんかめんどくさいわ~」とぶつぶつ云いながら家を出て、「スキーむっちゃ楽しかったわ~北海道最高!」と帰ってきやがったくせに。あー、修学旅行から帰ってきたら、今度は「保護者二大憂鬱行事(曽根調べ)」がやってくる・・・(>_
2013.04.13
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云わずと知れたラフカディオ・ハーン(小泉八雲)氏『KWAIDAN』をモチーフにして現代風にアレンジしたオマージュ的作品です。登場人物も、箕輪だの由紀子だの茂だの芳一(ヨシカズ)だの、原作をもじった名前になっています。収録作品は、『雪おんな』『ろくろ首』『むじな』『食人鬼』『鏡と鐘』『耳なし芳一』有名どころを取り上げていますが、『食人鬼』と『鏡と鐘』は存じ上げませんでした。個人的には『ろくろ首』と『鏡と鐘』が面白かったかな。あと『耳なし芳一』はよくできていると思いました。『食人鬼』にはゾッとさせられましたし・・・。要は全部良かったのですが、『むじな』と『雪おんな』は面白いながら少し釈然としない気持ちになりました。各作品を簡単に取り上げてみます。『雪おんな』建設会社の若き副社長・箕輪は、パーティーで白いドレスを着たコンパニオンの由紀子と知り合います。雪のように白い肌以外は特別に美しいというほどではない由紀子が箕輪は気になって仕方ありません。その後の由紀子の理不尽とも思える自己中心的な呼び出しにも、大事な仕事の約束をキャンセルしてまで駆けつけます。性的に惹きつけられているわけでもないのに・・・箕輪自身も困惑しますが、由紀子のある恐怖体験を聞いて、何故自分が由紀子に会わずにいられないのか、ほとんど恐怖にも近い感情を抱いていたのかが判明します。箕輪とその母親の‘過去の秘密’、由紀子の行く末を暗示して物語は終わりますが・・・。これはいわゆる「完全犯罪もの」と言えるのでしょうか。『ろくろ首』外科医の磯貝は、駅で刑事に呼び止められ、ろくな説明も受けないまま警察に連れていかれて尋問を受けます。磯貝が勤めていて、昨日退職した病院の院長が行方不明になったことについて、最後に会ったらしい磯貝の話を聞きたいとのことですが、刑事の態度は丁寧ながら、明らかに何か疑っているようで・・・。ラスト一行の刑事の台詞にゾッとします。想像力のある人とない人で恐怖度がかなり変わる話かもしれません。『むじな』残業続きで深夜帰宅の赤坂は、近道を通ってマンションに向かっている途中で、座り込んで泣いている女を見つけます。放っておくわけにもいかず、「どうしましたか?」と声をかけると、振り向いたその顔は・・・。夢なのか現実なのかはっきりしない展開と、悪夢の再現を感じさせるラストが不気味です。『食人鬼』告発を受けて、巡査長と巡査がやって来たのは「美食倶楽部」の会員がつどっていたらしいマンションの一室。そこにあったのは。夥しい数の「絶滅危惧種」・・・アムールトラ・オランウータン・クロサイ・ニホンカワウソ・ジュゴン・トキ・・・他、ワシントン条約で食す事を禁じられている動物の肉や皮、内臓です。これらは特権階級の連中が特殊な肉を欲して集まる「美食倶楽部」の食材のようですが、その中に「ヒト」と記された肉があり・・・。巡査長が巡査に語る悪食、人肉食に関する蘊蓄が興味深くかつ怖ろしいです。問題小説『ひかりごけ』等を例にとりながら語られる、「殺人」と「人肉食」の罪の重さや「ゲテモノ喰い」に対する認識や価値観の相違に、なるほどと思わされます。「食」のタブーに関して云いだすとキリがないからなぁ・・・。韓国や中国で普通に食されている犬や猫の肉。それに眉を潜める日本人は肉を食べないのかというとそんなことはなく、「活造り」や「踊り食い」など残酷な調理法だってある。「何を食べてよくて何を食べてはいけない、なんてのは所詮は人間たちが勝手に決めたこと」の台詞に共感致しました。巡査は食について語る巡査長の饒舌っぷりに圧倒されますが、やがて強烈な眠気に襲われ、勧めに従って車の中で少し休むことにします。睡魔と闘う彼は、夢うつつ状態で、世にも恐ろしいものを目撃しますが・・・。これもラスト一行が衝撃的です。『鏡と鐘』初老にさしかかってなお行動的に生きる聡美には最近悩みがありました。毎日毎日聡美のもとに「救援物資」が届くのですが、それは全く身に覚えのないこと。送り主と喧嘩したり、宅配業者に苛々させられたりしたりで鬱陶しいことこの上ありません。どうやら誰かが聡美の名を使って、ボランティアと称して救援物資を募っているようなのですが・・・。たまりかねた聡美は、ついに探偵事務所を訪れます。嫌がらせの相手を探ればいいのかと問う探偵に「犯人はわかっている」と断言する聡美ですが・・・。ラストのどんでん返しが見事でした。『耳なし芳一』ビジュアル系ロックバンドのボーカル・芳一(ヨシカズ)のもとに、ある日身なりのいい初老の紳士が訪ねてきます。どうやら、やんごとない御仁がヨシカズの歌をいたく気に入ったので、極秘で聴かせて欲しい、という依頼のようですが・・・。好奇心にかられてOKしたヨシカズは、目隠しをさせられて高級車に乗せられ、とある屋敷に連れて行かれます。そこで乞われるままに歌を披露したヨシカズは、これから六日間、ここに通って歌の「テスト」を受けて欲しいと云われます。合格した暁には、メジャーデビューの道が用意されるそうで。思わぬチャンスに意気込むヨシカズですが、最後の‘テスト’の前に両耳を怪我してしまい・・・。これにもラストに背筋の凍るようなオチが用意されています。短編ゆえ、あまり内容に触れ過ぎるとネタバレになってしまうので詳しくは書けませんが、昔話の舞台を今現在に置き換えるとこんな話になるんだな、と興味深かったです。ラフカディオ・ハーン氏が読まれたらお喜びになるんじゃないかな。柳さんの他の作品も読んでみようかな・・・いつになるかわからんけど・・・。
2013.04.12
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読めました。大した感想は何も書いていませんが一応隠します。ネタバレ、腐女子、偏見、あります。パスな方は反転なさいませんよう。うろ覚えにつき、細かい云い回し等間違っている点もあろうかと存じますが、そこは見なかったことにして下さると助かります。〈よろしければ反転どうぞです〉『シュガーレス』ついに終わってしまった・・・・・orz最終回なのに巻頭カラーでもセンターカラーでもない上に表紙に「感動の最終回!」とかの煽り文句も書いてないorz人気今ひとつだったのかなー。そんなことないと思うんだけどなー。ヤンキーものは、相手が変わるだけで延々と喧嘩してる話なので、下手をするとマンネリになる恐れがあるけど・・・読者が飽きたのか作者様が飽きたのかドラマのせいなのか・・・18巻なら打○切りかどうかは微妙だけど。ラスト「細川先生の次回作にご期待下さい」ってな常套句ではなく「細川先生は次回作を構想中」となっているのは・・・打○切りではなく細川先生が別作品をお描きになりたかったとかそういう理由で終わったんだろうか。まぁ最後の方グダグダだったけど。シャケ様が強過ぎて収集つけられなかった、ともとれるな。あれじゃあ誰か勝っても説得力なかったろうし。多分、はっきりしない終わり方になるだろうなとは思ったけど・・・どう解釈したらいいのか。でも、岳っくんに敗れたとはいえ、最後までマリモを大事にしてくれたのは良かったな(^^)最後だからなのか、卜部×シロだの、キリオ×成瀬だの、シャケ×マリモ×サンタだのサービスショット満載(^^)♪ヒラオリやたらと出してたし。密かに人気あったんだろうな、ヒラオリ。腐っても眼鏡キャラだし。←シャケ様が卒業した今、本来ならナンバー2のキリオの名を入れた旗を飾るべきって意見もあったみたいだけど、シャケ様に勝ってないのにそんなことは出来ないと筋を通したキリオ。だから神楽新総長の成瀬さんと結着つける、なんて・・・なんておいしいことをしてくれるんだキリオわ!期待を裏切りません♪マリモは何処に・・・?いました。サンタさんと一緒です。しょっちゅう逢引してるマリモとサンタさん。サンタさんのマリモ好きは最後まで揺るぎなかったようです。いいなぁ(^^)「サンタ」「丸母」といちいち名前呼び合ってますもっと呼び合って下さいお願いしますm(__)mそこへ現れるシャケ様。すわ、三角関係勃発か・・・?シャケ様も何故わざわざマリモがサンタさんと一緒にいる時に現れるかね。邪魔か?邪魔したかったのか?岳っくんに追い回されて辟易してたんだろうけど、それにしても。シャケ×マリモ×サンタ。もうちょっと修羅場になるかと思ったけど、さすがにそこまではやらんか。てかシャケ様サンタさん眼中になさすぎ!一応恋敵ですぜ?岳っくんに負けたからって挑戦しないのか、とマリモに問うシャケ様。やっぱりシャケ様はマリモに来て欲しかったのね・・・!!!シャケ岳マリモの三つ巴。まぁこの手の勝負は大概結着つかないまま終わりますな。で、どうとでも解釈出来る終わり方になった。やったらめったら旗が靡く九島となってしまいましたが・・・どさくさに紛れてヒラオリの名前まであるよ^^;卒業するまでには「マリモ(仮)」の(仮)の字がなくなって、マリモの旗だけが残ると信じるとしよう。シャケ様を倒せるのはマリモだけだと信じてる。あ~~、やっぱ不完全燃焼の感は否めないなぁ。コミックス最終巻に何らかのコメントを載せて下さるかしら・・・。ブラックジャック生誕40周年だか30周年だか記念に色んな漫画家さんがブラックジャックを描いて毎週一つずつ載せる企画をされているようです。先週は石坂啓先生で、この方は手塚御大マニアだったらしいし絵も可愛いしさして違和感なかったけど、今週の小谷憲一先生のピノコは・・・頭のリボン以外どう見てもピノコじゃない^^;まぁこういう色っぽいピノコもありなのかもだけど。『弱虫ペダル』悩める鳴子君編の続き。「俺は速い!そして光る!」とキラキラ自転車の自慢をするナントカいう子。色んなおもろい子がいます。さすが大阪。何らかのツッコミを入れるかと思いきや「カッコえぇ~~!!」と目を輝かせる鳴子・・・かわい過ぎんだろ。「見惚れてる場合やない」と気合い入れるところもかわいい(^^)走ってる内にスプリンターとしての血が騒ぎ、やはり自分はスプリンターとしてやっていく、と決心した鳴子。「スマンなスカシ」・・・ちゃんと今泉君のことを考える鳴子。やはり今泉君不在でも鳴子×今泉・・・♪←帰ったらひと悶着ありそうだけど、そりゃ無理あるよ、今泉君。鳴子はエーススプリンター狙うよ。そこは認めたげようよ。じゃないとファンが減る。で。御堂筋・・・!!生きてたんだね!←勝手に殺すな。大阪の大会だから京都の御堂筋が出てもおかしくないけどまさか出てくるとは思わなかったのでびっくりした。元気そうで何よりです(^^)今泉君に負けたことで何か変わったかと思ったけど、いつもの御堂筋節も健在のようで(^^)御堂筋はこうでなくては。いい人になんかならないでこのまま突っ走って欲しいものです。石垣さんには少しデレたかもしれないけどね!そして、御堂筋×鳴子、いや御堂筋vs鳴子・・・!!いくら鳴子が成長したといっても今の時点では御堂筋に勝てるとは思えない。でも・・・予想がつかないのが勝負の世界。頑張れ鳴子。負けるな鳴子。御堂筋に負けて「やっぱりオールラウンダ―になってアイツとまた勝負や!」とはならないと思うけど・・・。無茶苦茶気になります(>_
2013.04.11
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読めました。月チャンと別チャンも読めました。サンデーも一応読めました。大した感想は何も書いていませんが一応隠します。ネタバレ、腐女子、偏見、あります。パスな方は反転なさいませんよう。うろ覚えにつき、細かい言い回し等間違っている点もあろうかと存じますが、そこは見なかったことにして頂けると助かります。〈よろしければ反転どうぞです〉日向先生・・・・・・!!!やっぱり完治なさってなかったんだ。長期療養を要するほどのご病気ではないらしいけど・・・きちんと治してから再開なされば良かったのに。マガジンは結構漫画家さんを労わってると思ってたけど・・・無理させたんじゃないだろうな。無理なさらず、全快して復活願いたいものです。マガジンで(多分)唯一一度も休載されたことがないという真嶋先生。しょっちゅう巻頭カラーになってるし、一挙三話とかもされてるし(しかもカラーで)、コメント読む限りではイタリアに行ったりされてるらしいのに・・・休まないって。コミックスも凝ってるしなぁ。超人だ。真嶋先生って・・・ホントに人間??今週の寺嶋神とヒロユキ先生の巻末コメント。姉弟で連載??恵先生とヒロユキ先生って姉弟なんだろうか。てか恵先生って女性だったの?『我間乱』久しぶりの可士太郎さん、相変わらずアレな御方で^^;その可士太郎さんに教えられた技を使うようです、我間。ずっと続いている乱丸vs我間×直善様。「たとえあなたの友でも・・・」とあくまでも直善様には紳士な乱丸。何故そんなに直善様に思い入れを・・・。同類相憐れむの感情らしいけど、それにしても。でも心身ともに捧げてるのは陣介さんなんだよねぇ・・・。陣介さんに心酔してる輩はいっぱいいるけど、そんなにいいかねぇ、陣介さんって。命の恩人か何か知らないけど、身を棄ててまで尽くす相手なのかしら。男って奴は、こういう圧倒的なカリスマの持ち主についてゆきたいものなんだろうか。この手の男って、ヤな奴な場合が多い気がするけど。「このまま続ければどちらかが死ぬぞ!」と相変わらず何の役にも立たない直善様。←直善様はこうでなくては。がまらん、アバウト、コドブレ・・・最終回フラグ立ってる漫画多いなぁ・・・ぐす。『ダイヤのA』倉もっちと白州君と春っちの表紙(^^)♪二人に挟まれてる春っち、かわいいなぁ。ゾノ春が本命だけど倉春だってアリだと思う。←そのゾノ春は互いに頬笑みあったりして健在(^^)気合い入れてるゾノの顔が・・・仁王様みたいでいいなぁ。「御幸の四番慣れてきたんじゃないか?」・・・何よりです。最近よく打ちます♪このままとんとん拍子に勝つのかな。そう凄いチームには見えないけど、思わぬ伏兵だったりするんだろうか。これから大反撃仕掛けてくるんだろうか。でハラハラさせてくれるんだろうか。云っちゃあ何だが、ライバルチームは、稲実、薬師、明川等、強烈なチームが出尽くして、これ以上のチームは作り出せないんじゃないか、という気がする。新生青道の対戦チームのインパクトが今ひとつ弱くて、どの試合も迫力不足な気が。降谷があまり絶好調過ぎるのも、落とし穴がありそうでハラハラする。最後まで頑張って欲しい・・・!色々と心配です。『A-BOUT!』朝桐vs樋口、盛り上がって参りました。朝樋です。←朝桐がおしてたら負ける確率も高いけど、こんだけ樋口がおしてるってことは朝桐の勝ちだな。樋口・・・黙ってりゃいいものを、ペラペラペラペラ喋りだしました。喋れば喋るほど見苦しくなる法則を知らんのか、帝王ともあろう者が。よく喋ること、樋口さんわ。朝桐に怖さが足りないだの何だのごちゃごちゃ並べ立て、更に調子にのってこうも言ったりして。「北条はアマかったから光嶺を去ってもらった」・・・・・・甘いのの何がいけないんだろう。上も下もない、光嶺も他校もない、派閥なんて関係ない、仲間が大事、みんな仲良く自由にやろうぜ、って北条さんのやり方の何がいけないんだろう。北条さんは光嶺のトップに立つつもりはなかったろうけど、自然に人が集まるだろうし、みんな北条さんの背中から真の漢とは何かを学ぶはず。天知さんが派閥を作らず何も語らなくてもその背中から正蔵が勝手に色々学んだように。光嶺は開放的で自由で、でも強い最高の学校になったんじゃないのかな。それのどこがいけないんだろう。排他的で恐怖に支配された今の光嶺が偉いわけ?どうもようわからん。関係ない奴は光嶺の校門をくぐってはいけない、他校の連中とつるんではいけない、なんてくっだらない掟で雁字搦めにしないと守れないようなヤワなものなのかね?ちょっと気を抜けば攻め込まれて潰されるようなもんなのかね?光嶺は。じゃあそれだけのもんってこったろ。誰かれ構わず傷つけてまで守らなきゃいけない価値なんてないやろ。甘い奴自由な奴は追い出して、上には絶対服従の連中でガチガチに固めた「伝統」を躍起になって護って・・・その先には何があるんだろ。樋口が恐怖政治で光嶺を支配していることがなんで光嶺を護ることになるんだろう。「光嶺の為」「光嶺を護る」・・・そういうご大層な台詞を並べ立ててるから一見正論に見えるけど、筋が通ってるとは思えない。「怖れ」なんて必要ある?「畏れ」は必要かもしれんが、それは力で抑えつけて生まれるものではないんじゃないか。北条さんは高圧的な態度はとってないけど、砂柾始め沢山の男が自然に畏れの念を抱いたぞ。光嶺の為に泥をかぶるつもりなら、こんな大義名分振りかざしちゃイカンよ。「俺が一番強いんだ。だから俺がてっぺんに立って好き勝手やってやるんだ。光嶺は俺のモンだぁ」と、とことん悪役に徹して喚き散らした方がよっぽど可愛げがあるし、実は体張って守ってるってわかる奴にはわかると思うんだが。似たようなことを喚いてる朝桐にいつの間にか男達が集まってくるように。確かに朝桐にはまだ未熟なところがあるから、それはこれから2年かけて学んでいけばいい。それには北条さんのような先輩が必要だ。決して樋口ではなく。おこちゃまで、ある意味真っ白の朝桐に、真の漢とはどういうものか、背負うとはどういうことか、上手く教えることが出来れば、彼はいくらでも成長出来るし、ホントの大将、ホントのミスターミツミネになる可能性も大なのに、それを樋口が潰そうとしている。樋北は典型的な『北風と太陽』だな。当然樋口が北風で北条さんが太陽。朝桐も太陽になりつつある。樋口のやり方では恐れは生まれても真の畏れは生まれんよ。犬はいっぱい飼えるだろうけど漢同士の真の師弟関係は育まれんよ。結局のところ、樋口が北条さんを追い出したのは、掟だの先輩達だのに縛られて好きに動けない自分に対して、自由に振舞い、そのくせ皆に慕われてる北条さんに嫉妬したんじゃないのかな。更に樋砂的に考えると、砂原に好かれている北条さんに妬いたともとれるし、砂原を手に入れる為に北条さんを潰したともとれる。吉岡さんがどう見ても朝桐の応援をしてる風なのが何とも。そんなに好きになっちゃったんだ、朝桐のこと。で、「フツーの男の子」になっちゃったんだ。朝桐の影響力は大したもんだ。片っ端から人を変えてる。この時点で樋口を超えてるように見えなくもない。ついでに東郷さんも朝桐側に立っちゃぇよ。樋口の犬なんてやめてさ。本当~~に、心の底から樋口の勝利だけを願ってる?東郷さん。心のどこかで朝桐の下剋上が成功することを、旧態依然とした光嶺をいったん破壊して、新生光嶺が誕生することを望んでない?←希望的観測。朝桐の鼻が・・・あ~あ。来週にはなにごともなかったように治ってるのか、それとも曲がったままなのか。『シュガーレス』ではシロちゃんが典斗に折られた鼻をコキコキっとして一瞬で治しちゃったけど、朝桐もそうするのかな。「鼻曲がってないか・・・?」だったかな。この台詞云ったの天知さんだったかな。深刻な場面のはずなのにこういうツッコミが入るところがアバウトです。童門さんは放ったらかしにされてるけど、倒れたままなのかな。天知さんは介抱したげてないのかな。膝枕とかしたげてないのかな。あと風間君は無事なのか。ちゃんと保護されてるのか。放置されたままじゃないだろうな。でもこの状況・・・風間君も童門さんも大怪我を負ってるってことは・・・もしかしたら童風同室入院が拝める??砂柾のように。だとしたら最高においしいんだが。学年が違うから無理なのかな。そんなの関係ないよな。せめてそれくらいの萌えは欲しいです。童風~~。童門さん総攻は萌える。童天・童樋・童吉・童番・童紫・童風・童朝童(朝桐を完全受には・・・出来ない)・・・何でもアリだ(^^)聖矢と大門寺がかろうじて顔を出したけど砂柾はチラッとも出てきません。これは彼らがモブ扱いされてないことの証明のように思えます。朝桐のこと大好きで仲間になったけど、吸収はされてない。ちゃんと砂柾として独立しているからこそ、ここで他の雑魚と一緒に驚嘆の声を上げて埋もれさせることは敢えてしなかったんじゃないか。鳴り物入りで登場した、遥・古舘・紫・風間・六田がモブ化しつつあるのに対して初期から出ていた砂柾がちゃんと地位をキープしているのは凄い。と、二人が見られなくて寂しい我が身を慰めてみたりして。この朝樋てっぺん対決が、最終回へのカウントダウンなのか新章突入への伏線なのかが気になって、ドキドキします。サンデーはまた『銀の匙』が休載。荒川先生もお体大丈夫かな・・・。Dグレの星野先生といいあひるの日向先生といい、最近体調を崩される漫画家さんが多い気がする。漫画家ってハードなお仕事なんだろうな。治療に専念して頂きたいです。『マギ』は・・・虐げられている人々の為に怒るアリババが素敵♪デフォルメ絵のツノがかわいい(^^)あまり活躍してなかったから次回に期待、かな。話がわからないのでアリババの活躍シーンしか見てない。早くコミックス揃えんと。ファンブック、買いに行ったら売り切れてた・・・が~ん(◎o◎)アリババが・・・アリババが・・・。月チャン『WORST』・・・あ~あ、戸亜留市連合チーム、萬侍帝國にじゃんけんで負けになっちゃったよ。数少ない美形キャラ・宗春の顔がどんどん崩れていってる気がする。イロモノになってきたなぁ。こういう宗春も好きだけど。拓海が出てきたと思ったらひとコマだけorzしかもデフォルメ顔だったし。そんな拓海っちゃんも可愛いけど。ビスコと花の今後に期待!いいカプ好敵手になりそうです(^^)ニューフェイス登場!ですが・・・これは連載がまだ続くという暗示なのか、彼ら後輩達が花達を送りだして終わり、という暗示なのか・・・。でも花達が卒業したら話続けようがないよな。武装戦線中心の新連載始めるしかないんじゃ。←最近『戦国BASARA3』が面白い。歩が総受過ぎる。←別チャン『バキ外伝創面』『クローズZERO2』どちらも良かったです。薫の強さはハンパねーし源治はリンダに夢中過ぎる。同じ時期に始まって鴉零2の2巻は出たのに、なんで創面の2巻は出ないんだろう・・・休載したんだったっけかなぁ。どれも面白かったです。次回が楽しみです。週チャンも早く読みたいです。原稿・・・本腰入れないとヤバいのに漫画ばっかり読んで・・・。早く仕上げないと。好きサークルさんとスペース近くて凄く嬉しいし、頑張らないと。
2013.04.10
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昨日のジャンプ感想の続きと『進撃の巨人』原作とアニメとアフタヌーン感想などつらつらと書いています。一応隠します。どうでもいいという方は反転なさいませんよう。〈よろしければ反転どうぞです〉別マガ『進撃の巨人』。ホントどこまで行くんだろうこの話は・・・ってくらい次々と思いもよらない展開を見せて下さいます。諌山先生は天才なのか?アニにもライナーにもベルトルトにも事情があるんだろうなと思うけど・・・。ニック司祭だったかな、あのおっさんにも深い事情があるみたいだし・・・謎が謎を呼んでもう混乱(@_@)そこがたまらん。すぐ先が読める話なんて面白くない。どんどん予想を裏切ってどんでん返しにつぐどんでん返しを見せて欲しい。ミカサのエレンに対する執着はちょっと引くんだけど、エレンのお母さんの最期を目の当たりにして、「エレンを護って」という遺言を忠実に守ろうとしてるのかもしれないと思ってみたり。それだけではないだろうけど。アルミンのこともちゃんと庇ったり、リヴァイ兵士長のことで責任を感じてたり、仲間だった頃のライナーやベルトルトの事を思って攻撃しきれなかったりしてるから、いいなこの娘って思えるけど、本当にエレンしか眼中になかったらドン引きだったな^^;そういやもうすぐ10巻出るな。コミックス表紙を見るにつけ、なんとなくアルミンが大事にされてない気がしないでもない・・・人気ないのかな。まぁヘタレだけど。←ヘタレが必死で出す勇気が尊いのに・・・ぐす。アルミンといい我間乱の直善様といいマギのアリババといい弱ぺダの今泉君といいトリコの小松といい、最近我ながらヘタレキャラが好きだなとちと自分に引く。銀魂の新八もすきだし。無論彼等はただのヘタレではなく勇気ある人達なんだけど。アニメ『進撃の巨人』まだ第一回しか見てないから決めるのは危険だけど・・・これは・・・いい。原作のイメージは壊れてないし、あのスピードや躍動感は素晴らしい。OPを見た時は鳥肌が立った。アニメ化は言うまでもなく諸刃の剣で、動くにも関わらず原作の方がよっぽどスピード感があると思う話も少なくはない。こういう時やたらと引き合いに出す、かつて一世風靡した某サッカー漫画は、当時の技術が今ひとつだったことを考慮してもアニメの出来はアレだったと言わざるを得ない。動きはやたらとぎくしゃくしてたし、フィールドの全長は何kmあるのかってくらい走っても走ってもゴールにつかないし地平線が見えてたし、オーバーヘッドキックするのに100mくらいジャンプしてたし蹴り上げられたボールはいつまでたっても落ちてこなかったしで、アレな点を挙げるとキリがない。もうひとつ、これまた一世を風靡した某バスケット漫画は、原作絵がほとんど芸術といえるくらいに完成度が高かったとはいえ、どこをどう見ても原作の方がアニメより躍動感と迫力があった。だから、進撃の巨人も、期待半分不安半分で見てみたけど・・・これは凄い。立体起動装置をつけて飛び回るシーンの迫力ったらない。これはアニメ化して正解だったかも(^^)原作絵は・・・その・・・独特の味があって個性があって好きだけど・・・物凄く上手い、とは言い難い(ごめんなさい!)・・・から、アニメ絵にも違和感がない。てかアニメ絵の方がいいかも。←声もあまり違和感がないように思えるし。まぁまだキャラがそんなに出てきてないから不明な点は多いけど。何よりリヴァイ兵士長様役の神谷浩史さんがどんな風に演じられるかが一番気になるところ。あと、エレンとミカサに自分を見捨てて生き延びるよう諭したエレンのお母さん。去ってゆく二人を見送って、でも最期の瞬間まで一緒にいたくて、思わず「行かないで・・・」と呟いてしまい、それを必死で抑え込む姿が感動的で、諌山先生は確かまだお若い男性だった筈だけど、ここまで母親の気持ちがわかるものなのかと、改めて尊敬の念を抱きました。これからが楽しみです(^^)録り損わないようにしないと。アフタヌーンは・・・おお振り休みだし『ヴァムピール』は待てど暮らせど一向に連載再開してくれる気配無いから今回は『げんしけん二代目』のみ。う~む。すわ、スーちゃんvsハトちゃん→斑目先輩になるか!?と期待したものの、ハトちゃんの理性が勝って(?)、お預けとあいなりました。残念!!←で・・・ハトちゃん、女の子やめちゃうの?斑目先輩とは普通に先輩後輩としてやっていくの?・・・うー勿体ないよう哀しいよう切ないよう。このままでは済まんと思うけど・・・ここにきてハトやじというかハト←やじフラグ再び??ハトやじもアリとは思うけど・・・もっとハトマダ見たかったな・・・。スーマダもいい。←これで終わりじゃない・・・と信じたい。さて、ジャンプの続き。『恋するエジソン』追記ってほどでもないけれど・・・。スピカちゃん。秤ちゃんにぱんつ引っ張られて今月3枚目の・・・って言ってるけど、ぱんつの替えあまりないのかな。発明費もバカにならないだろうに、善意で提供してるからいつも赤字なのかな。秤ちゃんが云ってるように、発明費くらいは・・・と思うけど、純粋に人助けが好きなスピカちゃんはそんなの受け取らないんだろうな。いい娘だ(^^)早くも後ろの方掲載なのが気になる。『こち亀』一粒2万円の苺って・・・それがどんどん売れてるって・・・。どんな味がするんだろ。お金持ちってあちこちにいるんですね。それにしても両さんの商才は凄い!地味に残念さんが好き(^^)『銀魂』月詠改め月雄さんのあまりの格好良さに痺れる。元々女の子の時も格好良かったし、男らしいし、こうなるのは必然っちゃ必然だけど。中身は・・・うーん、女衒になってしまわれましたか^^;また手口が巧みというか・・・どんどんついて行ってしまいそうだ、危ないなぁ。男神楽ちゃんの男らしさとボケっぷりといったら・・・。「ならばよし!」ってホントに意味わかってんの?この子の無邪気っぷりはハラハラしますね。銀さんとぱっつぁんが気を揉むの、よくわかります。相変わらず美しい女性版銀さんたち。「銀子」はピッタリとしても、色っぽく美しい近藤子ちゃんを「ゴリ子」と呼ぶのはかなり無理があるような。近藤子ちゃん・・・てっきり以前近藤さんが結婚させられそうになったどこぞの星のゴリラ姫みたいになるかと思ったら、面影の全くないカンペキ美女になるとわ。中身はアレだけど。十ちゃんをダーリン扱いしてるところが可愛い(^^)あぁ・・・触れたくないけど、土方子ちゃんのことにも触れないわけにはいかない。着物のブタ模様がかわいいけど。「え?ポーク?ならばトシ!!」って・・・沖田子ちゃんだけならまだしも近藤子ちゃんまでトシいぢめをするなんて・・・女体化して性格変わった??「焼いたらうまそう」と揶揄してるとはいえ、沖田子ちゃんが土方子ちゃんを指名(?)してるのは腐的に良かったかな(^^)沖土百合!←このままなの?土方子ちゃんはこのままなの?何かの冗談で、おでぶさんの中身は実は絶世の美女ってオチにはならないの?空知先生がそんなことをなさる筈はないと思いつつ、一抹の望みを托してたんだが・・・駄目か。お願い・・・ちょっとでいいから美しい土方子ちゃんを見せて下せぇ・・・(>人
2013.04.09
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名所海津大崎の桜は五分咲きとのことでしたが、行ってみたら満開に近くて綺麗でした(^^)♡晴れていたら大渋滞になっていたところですが、、雨だったお蔭で空いていましたし。写真はボケてしまいましたがアニメ『進撃の巨人』が見られて嬉しい(^^)♪アニメ『波打ち際のむろみさん』は新聞TV欄には載ってたのに何故か放映されずorzむろみさんとたっくんの出会い編が見たかったのに・・・orzアイドルのように可愛らしい上に声優としても達者な田村ゆかりさんの博多弁が聴きたかったのにorzアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』は今まで見てなかったのに最終回だからと見てみたけどさっぱり意味わからず。そりゃそうだな。原作読んでないんだし。でも雰囲気はわかった。あとジャンプも読めました。大した感想は何も書いていませんが一応隠します。ネタバレ、腐女子、偏見、あります。パスな方は反転なさいませんよう。〈よろしければ反転どうぞです〉『暗殺教室』烏間さーーーーーーん\(^o^)/♡格好いいなぁもう!!(><@)今週の主役はカッコいいカッコいい烏間さん❤生徒一人一人をきちんと見て、丁寧に鍛えてる烏間さん♪ジャケットを脱いだYシャツ腕まくり姿がせくしぃな烏間さん♪もっと動きやすい格好~Tシャツ姿とか、体操服っぽい格好とか、見せて下さらないのかしら。Yシャツ腕まくり姿は最強だけど、他の格好も拝みたいなぁ(^^)回想シーンでアーミールック拝めたからいいか♪鬼教官時代の狂気を秘めた眼で圧倒的な強さを見せつけている烏間さんも最高!!要するに烏間さんは何しても何着ててもどんな顔でも最高ってこと。←今週は純粋にも腐的にも楽しめた二度おいしい回(^^)磯貝君と前原君・・・イケメンで戦闘力の高い二人、仲良しなんだ。知らないぞ、腐女子に目をつけられても。少なくとも私は目をつけた。←烏間さんに加点1貰えて「よっしゃ」って喜んでる二人が可愛い(^^)あと、切望していたカルマ×烏間が拝めた・・・!!!接点少ないけど、E組の生徒と指導者なんだから少しくらい絡みがあるだろうと期待してたら、絡んでくれた♪実力派同志、いい雰囲気♪←やる気なさそうにしながら虎視眈々と烏間さんのスキを狙って恥をかかそうとするカルマ君の心を読んで「そう簡単にいくかな?」とドヤ顔の烏間さんと「・・・チッ」って不敵に笑うカルマ君の両方に痺れる。今回はある意味烏間総受。ひなたちゃんとメグちゃん、どっちも可愛格好いい(^^)なかなか殺せんせーにも懐かず授業も真面目に受けない寺坂達悪ガキ三人衆・・・これだけ染まらないのは天晴れといえば天晴れ。「そして殺せんせー」・・・あ、烏間さんが初めて殺せんせーを名前で呼んだ・・・と思ったら。殺せんせーは読心力もあるのか、勝手に人の思考を捏造しています。烏間さんに怒られて、しょんぼりと砂場で遊ぶ殺せんせーがかわいい。律儀に(ゼッケン付きの)体操服着てるところがかわいい(^^)赤白帽までかぶって。相変わらず器用に砂で見事な・・・えーと、これ何だったかな。タージ・マハル?を創ったりして・・・かわえぇ❤背中にそこはかとなく哀愁が漂ってるところがまた。超有能な烏間さんに忍び寄る「ぬるり」の影・・・。おぉ!うろたえる烏間さんのご尊顔・・・激レア♪毒蛇が如き「ぬるり」の気配の正体は・・・渚君の殺意でした。思わず強く防ぎ過ぎてしまって渚に詫びる烏間さんが素敵。女の子みたいに可愛くていつも穏やか、礼儀正しくて優しいド草食の渚が実は一番手強いのか?だからあのカルマ君に一目置かれてるのか?渚の秘められた才能?が薄っすら見えてきたらしい烏間さんですが・・・。それを、タージ・マハル?を創りながら見守る殺せんせー。殺せんせーは当然一人一人の能力、勿論渚の能力も見抜いてるんだろうなぁ。穏やかさ故に能力を抑え込んでいる(?)渚の力を解放させる為に殺せんせーは担任をやっているのかな。というか、渚だけでなくE組のみんなの潜在能力を引き出す為にこういうことをやっているんだろうな。悪役を演じてまで。可愛過ぎてあまり悪役になってないけど。そういや渚はなんでE組に落とされたんだろ。成績も無茶苦茶悪いわけではなさそうだし・・・なんかとんでもない過去が?・・・なわけねぇか。そこら辺に謎を解くカギのひとつが隠されてるのかも。生徒の誘いに「誘いは嬉しいが」と気遣いを見せながら任務が残ってるとやんわり断る烏間さん。痺れる。←こればっか。厳しいけど優しくて、生徒も大事にする烏間さんだけど、それは「任務」だからなのかなと少し寂しく思うみんなを「そんなことはありません」と慰め、烏間さんのことも褒めて庇う殺せんせー。いいなぁ(^^)とにかく可愛くて楽しい殺せんせー、ひたすら格好良くてクールだけと冷酷ではない烏間先生、色っぽくて憎めないビッチ先生、そして素直で良い子で仲のいいE組のみんな。あぁ、3Eって理想のクラスだ・・・♪(^^)♡そんな3Eに忍び寄る暗雲・・・。新たなる「刺客」としてやって来た、烏間さんの(多分)同僚、鷹岡さん。でっかくて明るく人懐っこく温厚そうなおじさんですが・・・「極めて危険な異常者」??で、その異常者さんが烏間さんの代わりに生徒の訓練をすることとなり・・・通達を受けて動揺なさっている烏間さんがおいたわしい(/_;)E組のみんなが心配・・・。彼らはまだまだ子供。距離を置いてるっぽい烏間さんより親しげに歩み寄ってきてくれる鷹岡さんの方に懐くのは火を見るよりも明らか。それは無理もないことですが・・・手酷く裏切られて傷つくんじゃないかと思うとハラハラする。彼らは昔の担任によってE組に落とされ、大人の醜さに触れて傷ついた過去がある。その傷が殺せんせーと烏間さんとビッチ先生と仲間によって癒えてきているのに・・・大丈夫かな。・・・大丈夫なはず。彼らには殺せんせーがついています。鷹岡さんにケーキを貰って目をキラキラさせて食べてるけど、懐柔はされてない・・・はず。それにきっと烏間さんも身体張ってみんなを護るに違いありません。彼の中に流れているらしい「素晴らしい教師の血」が「極めて危険な異常者」の魔の手から子供たちを救い出すことでしょう。あーでもその前にひと悶着はあるだろうし、烏間さんが生徒の人気とられてポツンとなっちゃったりもするだろうから、そこら辺見るのは辛いなー。でも読まずにはいられない。それが暗殺教室。関係ないけど、烏間さんの眼の下の線は何なんだろう。クマ?色々気苦労がおありなんだろうなぁ・・・おいたわしい(/_;)烏間さんと殺せんせーとビッチ先生と3Eのみんなが幸せになりますように・・・(-人-)あと、理事長が心身共にフルボッコされますように。←ヲイ。松井先生のことです、きっと最高の大団円を用意して下さってるでしょう(^^)♪『ワンピース』おぉ!美女とみまごうイケメンさんが!美女だけでなくこういうキャラも出して下さるところが尾田先生。女性陣がメロメロ(死語?)になってバッタバッタと倒れてゆくのは当然としても、むくつけき男共まで「何て美しさ❤」と目がハートになってるところが可愛い(^^)そういうところが尾田先生。←しつこい。ハンパじゃない「ホンモノのナルシスト」は嫌いじゃない。そして仮面で隠れているながら相当の美女らしい女戦士レベッカちゃん。露出が多過ぎる気もするけど下品にならないところが尾田先生というか、美しいからまぁいいか(^^)サンジがまた一目惚れしそうだな・・・。『ワールドトリガー』わぁい!センターカラーだ\(^o^)/つまり人気あるってことだよね!前作品を理不尽に打○切られた(と私は思っている)葦原先生、古舘先生、麻生先生が今大人気なのは非常に嬉しい(^^)♪この調子で大亜門先生も蘇ってくれないかなー。それはともかく。キトラちゃんは、ただのエリート意識に凝り固まっただけのヤな娘ではなく筋の通った娘らしいです。良かった良かった(^^)これを機に、オサムへの偏見もなりを潜めるといいなぁ。オサムのこともユーマのことも認め始めてる、かな・・・?ユーマ、格好いい・・・(^^)思ったことはズバズバ言うし、影でオサムの手助けしてるし、恩に着せないし、キトラちゃんのいいところもちゃんと気づくし、可愛い顔で3の口で格好いいなんて反則だと思う。レプリカがかわいい(^^)で・・・なんかエラそうな顔でお目見えの、どことなく飄々とした風変わりな眼鏡のおにーさんは・・・確かオサムの憧れの人なんだったかな。オサムがボーダーを目指したきっかけがこの人だったように記憶してるんだけど・・・記憶違いかもしれない。う~~ん、いかんなぁ。ユーマ×オサムとか、ユーイチ×オサムとか、考えちゃイカンよなぁ。でも絶対サークルさん出てくると思う・・・。そして私も本を買うと思う・・・。←『食戟のソーマ』乾先輩と田所ちゃんが今ひとつ区別つかない。ライバル心剥き出しにしながらも、正々堂々と勝負したいと願い、柿の種を握り潰しちゃったことを慌てて謝る兄ちゃん(名前忘れた)・・・いい子だね!デブの弟君もいい味出してるし。ソーマの料理を食べた人達が感激のあまりハニーフラッシュするのがこの漫画の唯一の難点だなと思っていたけど、ハニーフラッシュするのは美女だけでなく男もだし、婆ちゃんが若返ったり、今回のように擬人化した柿の種と恋におちたり(?)と、裸になるだけじゃなくてバラエティに富んでいて、ただの男性読者サービスじゃないとわかったので、悪くないなと思い始めました。よってソーマは面白い。うん、今ジャンプで5番目くらいに面白いかも(^^)暗殺教室の1番は譲れないし、ハイキューに斉木楠雄、ワールドトリガーに恋するエジソンとつわものが犇めいているので、4~6番目くらいになっちゃうけど、文句ナシに面白い。綺麗な絵に美少女がうじゃうじゃ出てくる話だから、萌え系らぶこめ路線だろうと好きになれない予感がしていたのを見事に覆してくれたし(^^)あとは、ヒロインがあの高慢なお嬢様(名前なんだったかなぁ・・・)ではなく田所ちゃん等他の娘だったら云うことないんだけど。食べ物を粗末にする人はパスなんで。『恋するエジソン』馬岡君がいい味出してる。暗記○ンネタ・・・!!いいのか?日本一有名なパンをマネっこしていいのか?オマミちゃんがス○夫とし○かちゃんの顔になってるし、スピカちゃんがジャ○アンの顔になってる・・・パロられるのは名作の証拠!素直で可愛くていい娘のスピカちゃんの恋を応援したいけど、秤ちゃんにもフラグが立ったようで。寮長、いい奴だもんなぁ。でもこの手の三角関係は好きなので、二人で仲良く寮長を取り合って欲しいなと思ってみたり。←寮長がまたこういう状況でもウハウハしないで困惑するタイプなところもいい。面白くなってきました(^^)結構毎回後ろの方だけど打○切りにならないで欲しいな~~っ。打○切りといえば、打○切り予定三作品(←)の行く末が気になるところです。←余計なお世話。銀魂等他漫画も面白かったし、別マガ(『進撃の巨人』)もアフタヌーン(『げんしけん二代目』)も読めましたが・・・字数オーバーしそう(暗殺教室書き過ぎた・・・)なので、アニメ感想と共に明日にでもちょろっと。今週も面白かったです。来週も楽しみです。マガジンもサンデーも週チャンも楽しみです。そういや月チャンもう出てるんだったな・・・。
2013.04.08
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読めました。その前に。『偉大なる、しゅららぼん』来春映画公開!!これは観ないとなぁ。琵琶湖や竹生島がどういう風に撮られているか気になるし、滋賀県民なら誰でも知ってる某スーパーマーケットもうじゃうじゃ出てくるだろうし、滋賀ならではの景色も拝めるだろうし。映画『舟を編む』も観に行かないと。『進撃の巨人』アニメが始まりました\(^o^)/躍動感のある見応えのあるものになりそうです。何より主人公エレンの声が『マギ』のアリババと同じ(^^)♪声優梶さんは「悩める役ばかり」されているそうですが、成程アリババもエレンも悩める少年です。巨人とマギ二期のこれからに期待!だなぁ。あと、『波打ち際のむろみさん』も♪予約録画したし、観るの楽しみ(^^)『となりの関くん』アニメ化かぁ。あの独特の世界をどう表現するんだろ。出来上がったアンソロ表紙が素敵だったので載せておきます(^^)宣伝。弱虫ペダル・今泉俊輔受アンソロジー『No.175』かろん様の今泉君・・・❤荒今ほのぼの小説を寄稿させて頂きました。皆さまの今泉受作品を拝読するのが超楽しみにございます(^^)♪従兄弟から「リアル東郷さん」に続き「リアル吉岡さん」も貰った。う~~ん、似てる・・・。あの写真、アップしてもいいのかな。著作権とかめんどくさそう。某スナ―ラファンの方の動画が可愛過ぎる話。さて、今週のチャンピオン。大した感想は何も書いていませんが一応隠します。ネタバレ、偏見アリ。腐女子そこそこ。パスな方は反転なさいませんよう。ジャンプSQも読めましたが・・・Dグレがまたもやお休みなので、青エクとこの音をちょろっと。〈よろしければ反転どうぞです〉まずはSQ。『青の祓魔師』もう、これっきゃないでしょう!勝呂の坊、かっこええぇ~~(><@)ストイック!!硬派!強面なのに真面目でストイックでいい子って・・・理想的過ぎる!!焦っちゃってる志摩君や凛ちゃんも可愛いけど、勝呂のカッコ良さと可愛さは破壊的。これから、凛兄さんと雪ちゃんとしえみちゃんの三角関係になどならないことを切に祈る。だってもしそうなったら当然雪ちゃんが負けちゃうじゃないか!!そんなの可哀想だ!いい子なのに!兄想いなのに!コンプレックスと必死に戦ってるのに!タッチのカっちゃんの二の舞になっちゃう。・・・まぁ雪ちゃんにはシュラ姉さまがいるっちゃいる(←)けど、でも。熱い凛ちゃんに比べてクールに見えるけどホントはとっても頑張り屋さんで一所懸命の雪ちゃんを応援したい。これからも、坊と雪ちゃんを露骨に贔屓♪『この音とまれ!』急にモテだして戸惑ってるチカ君たちだけど、絵が抜群に上手くて綺麗だから皆さんイケメンさんなので「今までモテなかった」ことに説得力が今ひとつ無いような。で・・・なんかヘンな女の子が面白半分に入部して・・・波乱の予感。みんな、惑わされたりしないで頑張って欲しいな。特に眼鏡部長。←ひいき。駄目だ・・・チカ×部長なんて考えたら駄目だ・・・同人誌探したら駄目だ・・・。←と云いつつ本命は、部長×鳳月さんのノマカプだったりする。でも原作では最終的には、チカ×鳳月さんになるんだろうな。だから同人誌探したら駄目だって!ジャンプスペースは混むんだから!←そっちかい。Dグレ・・・星野先生が心配・・・。大丈夫かな・・・。ここからは週チャン。『弱虫ペダル』表紙の一年生トリオがかわええ\(^o^)/♪今回は鳴子君が主役(^^)今泉君に「スプリンターをやめてオールラウンダーになれ」と云われた事で悩んで、己の原点である大阪に戻って何かをつかみとりたいようです。鳴子が悩んでいるらしい事を知りながら「行ってこい」と送りだす手嶋さん。インターハイ出場メンバー決定戦で一年生トリオに敗れて以来、彼らのサポートに徹し、新主将となってからは部員達の事情に心を配り・・・出来た人だなぁ。この人なら金城さんの跡を立派に継げる。今泉君の事を考えながら答を探す鳴子。回想のみで今泉君実際に出てなくて絡み無いのに、なんという鳴今・・・!!つくづく罪なひとだ、今泉君わ。←やっぱ鳴今は公式で王道だわ。コンビ認定されてるし、一緒にいる時間が一番長いし。どんなに他の方の目には今鳴に映ろうと私にとっては鳴今。←『シュガーレス』さすがに岳ちゃんはシャケ様にはまだ敵わなかったようです。良かった。ここで勝って終わり、ではあまりにもご都合主義に過ぎる。シャケ様はそんな簡単に勝てる相手ではない。「椎葉が負けた」のではなく「シャケが勝った」と云い放つシロちゃんが格好いい。でもこれって、シャケ様と岳ちゃんが接戦だったってことだよな。いつの間にそんなに強くなったんだ岳ちゃんわ。絶対マリモの方が強さも器も上だってば!←まだ諦めきれない。それはいいとして。シャケ様が「マリモ」って呼んだ・・・・・・!!!これが何よりの萌え(^^)♪マリモ呼びは岳ちゃんしかしてないのに、どこかで聞いてたのかな。さすがお気に入りのことはよくご覧になってます(^^)♪←それにしても、あと一回でどう結着つけるんだろ。結局九島の屋上にたなびく旗に刻まれるのは、シャケ様が卒業なさってからも「シャケ」の字なんだろうか。もう「マリモ」でいいんじゃね?←連載が終わるのは、ドラマがあまりにもアレだったせいだと仰ってる方がいらしたけど、ホントにそうだと思う。エグ○イル軍団の売り出しの為に原作が犠牲になったんだとしたら・・・あんまりだ(つ_<)週チャン読む楽しみが一つ減るなぁ・・・(/_;)弱ぺダにハマってなかったらかなりきつかった。←『囚人リク』レノマって「子供」だったんだ・・・!18歳くらいなのかな。てっきり田中さんとあまり違わない歳かと。田中さんが「おっちゃん」でレノマが「子供」・・・う~~ん^^;確かに肌なんかは、かなりくたびれてる田中さんに比べてレノマのそれはつやつやしてるような。←でも個人的には田中さんの方がタイプ。小さな頃から周囲の大人たちに傷つけられ、裏切られてきたレノマはどうしても大人を信用出来ない。田中さんを脱獄メンバーに加えた方が成功率上がると思うんだけど・・・リクはどう説得するのかな。どうでもいいけど、看守への言い訳の為にレノマは「(リクと二人で)棚を作る」と云ってたけど、ちゃんと作ったのかな。作らないとバレるぞ、色々と。『バチバチBURST』王虎の悪党っぷりがなかなか徹底していて痺れる。あの大・・・何とかいう中途半端で醜悪な悪役に比べて完全なヒールっぷり。ワルくても小せぇことはしないところとか、鯉太郎も誰もみんな敵じゃないと云いきってるところが心憎い。まぁ最終的には主人公の鯉太郎に負けるんだろうけど、どんな負け方をしてくれるのか、それも楽しみ。王虎にはとことん突っ走って欲しいものです。『あまねあたためる』は・・・無邪気な一家で微笑ましいです。今週も面白かったです。来週も楽しみです。
2013.04.06
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『対岸の彼女』や『八日目の蝉』で有名な角田さんの作品は、ずっと気になりつつ一冊も読めていませんでしたが、新聞で本書の紹介記事を拝見して、これは、と図書館に予約してしまいました。やっと届いて読み始めると・・・続きが気になって止まらず。ホラーではないけれど怖い作品は沢山あります。真梨幸子さん作品もそうですし、岩井志麻子さん作品も、ホラーは勿論、ホラーと銘打ってなくても怖い話ばかりです。小池真理子さんとか、桐野夏生さんもかな。湊かなえさん『夜行観覧車』も自分のブログを読み返してみると「ホラーじゃないけど怖い・・・」と書いてありました。(すっかり忘れてる)ドラマはかなり綺麗にまとめられていて、原作ほどの得体の知れない怖ろしさは感じられませんでしたが。本書も「ホラーではないけれど怖い作品」のひとつだと思っております。『紙の月』は、ひとことで表現するなら・・・「お金に踊らされた女達の話」とでも申しましょうか。梅澤(旧姓:垣本)梨花という女が、パート勤務していた銀行の一億円もの金を横領して逃亡している、というニュースが流れて、彼女を知る人々が驚嘆の声を上げるところから物語は始まります。(関係ないけど、銀行にもパートさんっているんですね。初めて知りました)彼女に憧れていた高校時代の同級生の岡崎木綿子、料理学校で一緒だった中條亜紀、高校時代の恋人だった山田和貴。彼らは、己の中の梨花の像と、「一億円横領の犯人」の像とが結びつかず、戸惑います。彼らの知る梨花は、清く正しく美しく、聡明で公明正大、おっとりとして無欲な娘で、平均以上に恵まれた結婚をして、貞淑な人妻となっている筈でした。その梨花が何故?疑問に思いつつ生活に追われる彼らと、タイに逃亡している梨花の現状と、それに至るまでのいきさつが交錯しながら話は進んでゆきます。せっせと節約の日々を送る平凡な主婦木綿子は、さして親しくなかったクラスメイトからの電話で梨花のことを知ります。スーパーのチラシを見ては自転車でより安い所を巡り、一円も無駄にしない木綿子には、一億円という金額がピンときません。梨花の噂話に花が咲くであろう同窓会に誘われ、根拠のない中傷から梨花を護ろうと出席した木綿子は、自分もいつしか梨花のプライベートを詮索していることに気づきます。そんな木綿子の身にも思いもかけないことが起こります。「お金に振り回されない生き方」をする為に工夫し、夫ともよく相談し、そのように娘を育ててきた木綿子の落とし穴とは・・・。出版社で働く亜紀は、後先考えずに高価なものを簡単に買ってしまう癖があり、鷹揚で気前も良かった梨花の事を思い浮かべ、自分も梨花のように会社のお金に手をつけてしまうのでは、と悩みながらも、稼いだお金の中でやりくりしているし借金もない私は買い物依存症ではない、と結論づけますが、実は産後鬱から始まった散財が原因で離婚する破目になり、子供の親権も貰えなかった過去があります。従順な妻だった梨花の目に、ハキハキと受け答えし、自己主張もちゃんとする亜紀は新鮮に映っていましたが、亜紀には亜紀の葛藤があったようです。定期的に会う別れた娘に「綺麗なママ」と思って欲しいが故に服を買い漁り、娘にも何でも買い与えていた亜紀は、気づきたくなかったことに気づいてしまい、手痛いしっぺ返しを受けることとなります。裕福な生活をしていた娘時代が忘れられない妻をもつ和貴は、家に帰るたびに「幼い頃の私が親にして貰っていたことと同じ贅沢を子供達にさせてあげられない」と出口の無い愚痴を延々と聞かされる毎日にうんざりしています。不自由などしていないし、人並みの生活は出来ていますが、妻の牧子にはそれが物足りないらしく、和貴は自分の稼ぎが悪いと責められているようでいたたまれません。そんな日々から抜けだしたいと浮気をして遅く帰ると牧子も子供たちもおらず、焦り始めた時に帰ってきた牧子は見違えたように明るくなっています。どうやら子供を連れて買い物に行き、散財してきたらしい。その代金は実家の母に出して貰ったとのことですが・・・。「お金がないと‘豊か’に生きられない」と思い込んでいる妻と、それだけではないだろうと思う和貴の溝は埋まるのでしょうか。そしてヒロインである梨花は、美しく清潔で家事も完璧にこなす主婦でしたが、子供が出来ない寂しさもあって、時間を持て余し、教室に通って友人を作ったり、仕事をしたいと思うようになります。収入もそれなりにある「優しい」夫は、梨花が友達に誘われれば「行っておいで」と理解を示すし、仕事をしたいと云えば賛成してくれますが・・・「優しい」筈の彼の言動に、梨花は少しずつ、でも確実に違和感を覚え始めることとなります。この夫が、暴力をふるうわけでも暴言を吐くわけでも梨花をあからさまにないがしろにしているわけでもないのに、わかりやすい形ではないながら、じわじわと真綿で首を絞めるような厭らしさでもって圧迫感と不快感を運んできます。その描写が実に上手い。例えば、友人に夫婦でバーベキューに来ないかと誘われたと云うと、自分は仕事で行けないけど君だけでも行ってくればと云いながら「おやつは何円まで?お小遣いはいくらまで赦されるの?」と悪気なく‘冗談’を言う。パートの収入で奢りたいという梨花の申し出で、二人でちょっと奮発してフランス料理に行けば、「値段の割に大したことない」とさらりと云い、御礼だと高級鮨屋に連れてゆき、(君が連れて行ってくれた)フランス料理店よりずっといいだろう、パートの収入では来られないだろう的な事を言ってくる。鮨屋を出た後に頬笑みを浮かべながら夫が梨花に「ごちそうさま、は?」と云った時は、嫌悪感で鳥肌が立ちました。つまりこの夫は、梨花は夫の収入で「養って貰っている」ことを暗に知らせようとし、梨花が働いたからといってそれは家計の足しになるようなものではないのだから調子に乗るなと柔らかく釘を刺しているわけです。更に「子供のことは諦めていない」と云ってるくせに、妻が「排卵日なの」と夫の隣に潜り込むと「君がそんな女とは思わなかった」と傷ついたりする。うー、駄目だ、こういう人。暴力を振るったり金遣いが荒かったり酒癖が悪かったり浮気を繰り返したり、といったわかりやすいマイナス面はないといえば云えるのだけれど、一見優しげでいながら妻を所有物のように扱う「隠れ男尊女卑」ともいえるような無理解横暴夫って・・・うげぇってなる。繊細ぶってるのもヤだ。シバきたい。無意識で悪気が無いこともタチが悪い。「何やねんコイツ」って思うし、レビューにもはっきりと「モラハラ夫」と書いてる方がいらしたけど、案外多いのかな、この手の夫。梨花も、表面的には優しいものだから、モヤモヤした気持ちを抱えながらそんな気持ちを抱いてしまう自分を戒め、いい妻でいようとするのですが、そんな心の隙間に、一人の若い男が入り込んできます。勤め始めた銀行でパートながら営業職についた梨花は、柔らかな人柄と清潔な美貌でお得意達に人気があり、信用され可愛いがられています。そんな顧客の一人である老人にいたく気に入られた梨花は、しょっちゅう家に呼び出されて通う内に、老人の孫息子・光太と出会います。孫といっても折り合いは悪いようで、愚痴ともつかぬ話を聞くうちに、梨花は彼がお金に困っていることを知り・・・。梨花が、ずっと年下の、魅力らしい魅力があるとも思えない光太にのめり込んでいく様子、梨花を信用しきっている顧客からの預かり金を、最初はすぐに返すつもりで着服し、それがどんどん膨らんでゆく様子、亜紀が際限なくお金を使ってゆく様子が確かなリアリティを伴い見事に描写されていて、息もつかせません。梨花の夫や光太、梨花と木綿子の元同級生は勿論のこと、「これ(洋服とブーツ一揃い)全部はだめかなぁ?」と‘女の目’で上目遣いにねだってくる亜紀の娘沙織、万引きをして「どうしても欲しかったんだ。どうせママ買ってくれないし、でもみんな持ってるし持ってないと話に入れないんだもん。ママ、ちかげが仲間はずれになってもいいの?」と母親を試すように云う木綿子の娘ちかげの言動にも背筋が凍るような心地がしましたが、彼女らにこんな台詞を云わせたのも「お金に振り回された」大人なのでしょう。堅実だった筈の主婦、聡明な筈のキャリアウーマンが、こんなにも簡単に「金にとり憑かれて」「堕ちて」ゆくのかと空怖ろしくなりますが、きっかけは些細なことでも、小さな雪の粒が斜面を転がり落ちながら巨大な雪玉となるように、そうなってしまうのはあっという間なのかもしれません。そしてそれは一歩間違えれば誰もが陥るものなのかもしれません。案外落とし穴はすぐそこでポッカリ口を開けているのではないか・・・そんな恐怖を感じさせる話でした。横領したお金で贅沢をする梨花、渇くように欲しているわけでもない高価な品を次々と買い求める亜紀、節約に全てをかけているかのような木綿子、子供を幸せに出来るのは「財力」だと信じて疑わない牧子・・・。みんな「お金に振り回された女達」です。根っからの貧乏性の身としては、梨花にも亜紀にも牧子にも共感はしにくかったですが、どこかで道を間違えたら、どこかで足を踏み外したら、私もこうなってしまうのかな、と思わされる恐怖が、読み終えてからも身体のそこかしこに宿っているかのようでした。唯一感情移入出来なくもなかった木綿子も、ここまで工夫することは出来ないなぁと完全に共感は出来ませんでしたし。それらは勿論、私が梨花や亜紀や牧子や木綿子より愚かではない、という事ではなく、私がこの中の誰かの真似をするには、あまりにも面倒臭がりで行動力が無いだけの話です。お金は怖い・・・でも必要。「適度に」お金を使うのがこんなに難しいとは!私だって適度になんて使えてませんが。悪いのはお金ではなく、それを使う人間の方なんでしょう。唐突に何ですが。ミステリーなどで有力者の遺産争いがよくテーマになっているけれど、例えば五億円の遺産を五人で分けることになったら一人一億円、それで充分過ぎる気がするのに、五億円を独り占めせんがために殺人まで犯してしまうのは・・・理解の外です。お金持ちの考えることは、貧乏人には永遠にわからないのでしょうね。ウチみたいに千円くらいしか無いと、二人で仲良く五百円ずつ分けるか譲り合うかするのでしょうが・・・多ければ多いほどもっと欲しくなるのかな。そんな事が気になった「お金」の話でした。後味のあまり良くない話だったので、最後にささやかな幸せを。四葉のクローバーを見つけました。幸せのおすそ分け、と言えるほどのものではありませんが。
2013.04.04
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読めました。大した感想は何も書いていませんが、一応隠します。ネタバレ、腐女子、偏見、あります。パスな方は反転なさいませんよう。うろ覚えにつき、細かい云いまわし等間違っている点もあろうかと存じますが、そこは見なかったことにして頂けると助かります。〈よろしければ反転どうぞです〉まずはサンデーをちょろっと。『マギ』は・・・アリババがチラッとしか出てこなくて喋りもしてなかったのでパス。『銀の匙』は・・・相川君がいい味出してて良かったけど・・・駒場のいない蝦夷農は寂しい。どうしようもないってわかってるけど、駒場がいなくなってもみんな普通に過ごしてるのが寂しい。いつまでもグズグズ云ってたって仕方ないんだし、駒場だってそんな事望んでないだろうけど・・・うぅ。銀の匙読む楽しみが7割減だよぅわあぁぁぁん!!!そしてマガジン。『我間乱』引き続き(我間vs乱丸)×直善様で、兄(可いさんの‘い’の字が出ない)×善丸で、陣介×伊織で実においしいけど・・・これって、最終回フラグ!!?陣介さんを倒すのは伊織さんなのか我間なのかはわからないけど、直善様を助け出し、ラスボス陣介さんを倒して終わり、としか見えないんだが。で、我間と直善様が末永く幸せに暮らす、という。(唐突に夢路ちゃんが出てきて祝言、となるかもしれんが)ページをめくってもめくっても出てこないと思ったらラストページだったし(ちょい盛り除く)マジヤバい。コミックスもう20巻かぁ・・・潮時、なんだろうか。とりあえず、我間×直善様の幸せな日々を略しないでちゃんと描ききってから終わって欲しい。←終わるって決まってない。『コードブレイカー』とりあえず泪姐さんが目立ってて嬉しい♪・・・と思ったら。倒されちゃったの?上条先生がこのまま泪さんを死なせるわけないだろうとは思うけど。コドブレも最終回フラグかなぁ・・・。『あひるの空』う~ん、千秋、格好いい~~。咄嗟に飛び出たトビもスクリーンかけたモキチ君も、それを冷静に見てた行太も、みんないい(^^)千秋×トキワで千秋×トビ・・・!!「越えるといったら越える」・・・この時点でクズ高の勝利が決定したかな。千秋にここまで言わせて負けはせんだろ。でも日向先生だからなぁ・・・。最後まで目が離せません。『ダイヤのA』相手チームのキャッチャーの子(名前・・・)が、ちび哲さんっぽくて可愛い(^^)で・・・最初の方はスムーズにいくのはいつものお約束。相手が強ければ(そして人気出そうなチームなら)、途中でひっくり返って苦戦するけど、そうでもなければこのままトントン拍子で勝つだろう。このチーム(成孔・・・だったかな)はどっちだ?華があるのはちび哲さんのキャッチャー君くらいに見えるけど、さて。久々のふるみゆバッテリー(^^)やっぱこの二人が組むと華があります(^^)♡『A-BOUT!』朝桐vs樋口が佳境に入っています。ここまで重要な位置にいるのにフルネームが出てこない樋口って・・・。2巻で消えた松下にも下の名前があるのに。日下部派の雑魚(巻田とか何とか)にも下の名前があるのに。かなり主要キャラである樋口、吉岡、東郷、古舘のフルネームはなんで明かされないんだろう。タイミングが合わなかったんだろうけど、何かと不便。「俺がこれから戦っていく中でお前が一番強いんだろうな」的な事を朝桐が云ってますが。モロ最終回フラグなんですけど!!!こんなこと云っちゃったら、この先樋口より強い奴は現れない、ってことになって、その樋口を倒したら向かうところ敵無し、となるから、話を続ける意味がなくなってしまうじゃないか!「戦ってきた」ではなく「戦っていく」と現在進行形なところに期待をかけたいところ。樋口最強説は大いに不満ですが。北条さんの方が強さも格も上だってば!!どうでもいいけど天知さん、東郷さんに「アイツの戦いを全て見てきたお前ならわかるだろう(うろ覚え)」的な事云ってるけど、天知さんがなんでそれらを全部知ってるんだろう。朝桐vs東郷をはじめとした全ての戦い、立ち合ってたっけ?天知さんわ。見てたのは、せいぜい朝桐vs北条くらいじゃないのかな。まぁ天知さんならどんな矛盾抱えててもオッケーだけどね!←露骨にひいき。それにしても吉岡さん、朝桐好き過ぎだろ!こんなに好きだったの?朝桐好き過ぎてちょっと普通の人になりつつある。それは困る。吉岡さんにはまごうことなき変態さんであって貰わないと。←今現在は完全に朝桐×樋口だし朝桐×吉岡だし、朝桐×童門も朝桐×天知もアリだしで、朝桐×3年過ぎて笑える。朝桐×2年でもあるよな。朝桐×東郷は王道としても、山城さんだってあのヘンな顎の人だって朝桐大好きだし、ジョゼ先輩だって中後さんだって。番場さんは微妙。仁宮さんは・・・柾木だけど。ホント下剋上キングだぜ朝桐わ!最初朝桐が優勢だった時は逆転されて終わりか?と思ったけど、樋口の反撃が始まったから朝桐の勝ちが色濃くなってきたように思える。「劣勢な方が勝つ法則」にのっとるなら、だが。なんでもいいからとにかく朝桐、勝ってくれ~~(>人
2013.04.03
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結構有名で観光客も多い鴨川の桜です。手前の花と向こう岸の桜並木を写したかったのですが・・・向こうの方が見えづらい。車窓から写したのでぼんやりしています(>_
2013.04.01
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