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山本一力著『ジョン・マン』(講談社文庫)の2巻目(大洋編)を読了した。乗っていた漁船が難破して、アメリカの捕鯨船に救助され、アメリカに渡ったジョン万次郎を主人公にした小説だ。自分自身、先月中旬に単身でベトナムに渡ることになって、きっと、この本は共感するところが多いんじゃないか、と思って日本で購入した。はっきり言って面白かった。当時の生活、喜び、悲しみがよく伝わってきた。アメリカの捕鯨船を出す側の状況と、日本でのジョン万次郎を取り巻く周囲の状況が同時並行的に描かれていた。これは1巻目の「波濤編」の話かな。2巻目では鳥島に漂着した万次郎ら一行が、アメリカの捕鯨船に救助され、水夫たちとも心を通わせながら、船上で生活していく話が中心になっている。1巻目もベトナムで10日前に読了した。読む日本語の本(小説)がなくなってしまった。飛行機の手荷物の重量制限のため本もかなりしぼったためだ。3巻目「望郷編」も文庫本になってるようだ。ぜひ、また買って読みたい。
June 28, 2015
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ハノイに来て、1ヶ月が経った。日本語教師として向いてないのかな、という不安もあって、ここ1、2週間が正念場だ。ところで、先週の日曜日、ズボンを2本クリーニングに出したが、取りに行くと、いつもシャッターが下りてる。日本では考えられないことだ。幸いアパートから近いところで良かったが・・・。今日も昼過ぎクリーンニング店のところに行ってみたが、やっぱりシャッターが下りてる。店の脇の小路を入っていったら、人が出てきて、(クリーニング店とは別の人のようだったが)何と英語が通じた。3時に開くとのこと。それまで時間調整に文廟まで行って、それからクリーニング店に戻ったら、3時になってもやはり開いてなかった。それでアパートに戻って何回も電話をかけて、やっと4時頃電話が通じた。男の人の声でオープンしてるとのこと。クリーニング店も英語が通じて良かった(^
June 14, 2015
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