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NHKワールドで、いましがたベトナム戦争当時の兵士だった人のドキュメンタリー番組を見た。彼らは北ベトナムからホーチミンルートというのを通って、南に入った。そこで現地の南の人達の助けを受けながら、トンネルを掘ったりしてゲリラ活動をする。自分もクチトンネルというのを以前見たことがある。そして、最後にはサイゴンが陥落する。ある意味感動的だった。自分と同じような年代のベトナム人が話してるんだけど、そこには歴史を作ったという重みがある。17歳で軍隊に入ったときの映像が残っていて、すごいハンサムだった。小隊長か何かだったのかな、他の人達は彼をリーダーだ、と言っていた。日本も勝てなかったアメリカに勝ったということで、ベトナムは大したものだ。朝鮮半島で何とかうまく(?)いったからということで、アメリカは介入したのか、なんていろいろなことを考えさせられた。それが今はドイモイ政策で日本からの企業進出がすごい。2千社余りの企業がベトナムに進出しているとか。そろそろ本題。久しぶりにダオセンで練習した。ドライバーの引っ掛けが時々出た。これはOBになったりトラブルの元なので、出ないようにしないといけない。自分のこれからの課題1.アイアン(FWも):ヘッドスピードを上げて、少々ダフったりしても距離が出るようにする。2.ドライバー:安定したショットを打つことを心がける。(こちらはヘッドスピードとか考えない)
February 28, 2016
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名作と言われるものを一度は読んでおきたいと思うときがある。それで、再渡越前に本屋で衝動買いしたのが、この本。怒りの葡萄 上 新潮文庫 / ジョン・スタインベック 【文庫】価格:810円(税込、送料別)まだ60ページほどしか読んでないが、「雨裂」とか「鼓張」とか普段使わないような難しい漢字がたくさん出てくる。訳者も苦労したんだろうな、と思う。※「雨裂」は雨水で削られた地形、「鼓張」はお腹が膨れる動物の病気のことを言うらしい。
February 13, 2016
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『不機嫌な果実』(林真理子著 文春文庫)を読了した。テレビドラマや映画になったりしたから、このタイトルは頭に残っていた。因みにドラマや映画は見ていない。本の帯に「『不倫』という愛の虚実を描いて社会現象に」とある。「私だけがすごく損をしているらしい」というのが、主人公の決めゼリフだ。主人公は不倫の愛を貫いて、夫と別れ、不倫相手と再婚する。婚姻率、離婚率の統計を見ると3組に1組が離婚する計算だ。この小説のようなことがあちこちで起きてるんだろうな。それが現実だァ、でも、こんな現実には向き合いたくないな~。
February 7, 2016
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