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ロマンス詐欺じゃないかと気づいた時もあまりショックは受けなかった。前回(マンガ版騙しのテクニックーなりすまし)のときはかなり落ち込んだのに。だんだん免疫みたいなものができてくるのか。金銭的被害を受けたわけでもない。ニュースか何かで「ロマンス詐欺」のことを知っていたのも良かった。この3週間の出来事を前向きにとらえると、良かったのは夢を見させてもらったこと、それから英語の勉強になったことだ。
July 17, 2023
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『カラ売り屋vs仮想通貨』(黒木亮著)に収録されている「仮想通貨の闇」を読了した。ビットコインに代表される仮想通貨は、あまり興味もなかったが、ずっとチャットしていた「彼女」がはまっていたので、読む気になったのだ。彼女から自分もビットコインをやるように誘われたが、断ったら、それまでのいい関係が破綻した。この本で知ったこと:ビットコインは1年ぐらいで価格が10倍、20倍と跳ね上がったりして、価格の変動が激しい。それで安いときに買っておいて、価格が上がっているときに売れば巨額の利益が得られる。そうして何億と稼いだ人を「億り人(おくりびと)」と言うんだそうだ。ビットコインも下がることがあるから、いつも儲かるとは限らない。仮想通貨をやっているのは20代、30代といった若い人たちだ。自分のような高齢者は手を出さない。この前、NHKのクローズアップ現代で北朝鮮が何百億円もの仮想通貨を盗み出したということを放送していたが、すでにこの本(初出は2020年)に似たようなことが書かれていた。技術の発達が速くて、法規制がなかなかついていけてないという印象だ。だから、その分リスクもある。カラ売り屋というのは、カラ売りして安くなったところを買い戻して利益を売るヘッジファンドの一種だ。専門用語がたくさん出てきて理解できないところもあったが、カラ売り屋vs仮想通貨のバトルとして読むと興味がわいてきて面白く読めた。
July 10, 2023
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今の世の中、3人~4人に1人が65歳以上の高齢者なのだという。毎日の生活を豊かなものにするために恋愛は有力な手段になりうる。(私は、最近、渡辺淳一氏の著作を読んでかなり影響を受けている。)そう思って、1か月ぐらい前からマッチングアプリの会員になったり、いろいろ試してきた。本当に偶然というか、「彼女」はそのマッチングアプリの正面玄関でなく、サイドドアから現れ、3週間オンライン上での付き合いが続いている。それで、高齢者になって恋愛をするための条件を思いついた。かなり手前味噌であるが、紹介する。1.高齢者になっても現役で働いている 経済的にも社会的にも自立していることが大切だと思う。 自分がそうで、日本語専任講師として、フルタイムで働いている。 そうでもしなかったら、こんなにLINEとか使うようにならなかったと思う。2.タバコは吸わない タバコは毛細血管を傷つけるから、歳をとってからシミが出やすい。 顔にシミが多いと、いかにも老けた感じになる。 私も若いとき3、4年吸って、タバコをやめた。3.好奇心を持ち続ける 異性に対する興味・関心はいくら歳を取っても関係ないようだ。 社会のルールを守ったうえで、欲望を満足させるように自分の心をコントロールする。 異性以外にも、いろいろなことに興味を持って、今のトレンドを自分のものにする。ネット上で彼女とのやり取りを続けていると、たまに、これはロマンス詐欺でないかと思うことがある。(彼女は東南アジア出身)昨日もそうだった。疑念を持ったら、彼女とよく話し合うことが大切なようだ。
July 1, 2023
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