2002/10/23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
上記タイトルのような講習会を受けてきた

まる二日間 朝9時から5時すぎまで
総論から始まって工法、生態学、自然保護、昆虫、植物、鳥、魚、
次から次にに講師がやってきて1時間ずついろいろなことを
しゃべったり 事例を紹介していった。

この分野 嫌いでないブラックポットもさすがに閉口した
会場は450人の大ホール 幸い前のほうだったので
パワーポイント(講義の内容を大きくディスプレイするもの)
もよく見えたが 後ろの方だったら??

早起きの自分には 睡魔との戦いでもあったが徹底抗戦はせず
自然にまかせるのでした

7月ごろにもビオトープ管理士の講習を受けたこのときは
100人ぐらいの人数で時間もゆったり しかしお値段が
んん万円かたやこちらは何千円の世界
ビオトープのときはさすがに寝とれんかったその世界の一流と言われる
現役の大学教授の先生さま 講義もそれなりにおもしろかった

講義の最後にテストはないがどれだけ理解しているかを見る
小論文(800字)があった 漢字が苦手なブラックポットは
楽天のページを利用して原稿を作成して乗り込んだ
ヒマな方 興味のある方は左の「自然との共生」をご覧ください


ちなみにその上の「生物の多様性」などもビオトープ試験の時に
まとめたものこのページをご理解いただくためにもご一読をおすすめします。
あくまでテスト用ですが少しは自分の考えも入れたつもり

飾りはないけどこれからもこのページをよろしくねーー

    10月23日(霜降)の朝日 

1023asa

この2日間の集中講義を受け 小論文が通れば「自然工法管理士」
なる資格をもらえるのだがこんなことで上記の管理士を名乗って
いいのだろうかたいへん疑問でもある
小論文もある程度のことが書いてあれば通るようだし

講義の冒頭 講習は入門的内容で今後の自己研鑽のための道筋を
つけるためと考えているとの説明 なるほどーー

ところうで 大事な事忘れてましたわー
「自然工法ってなに」
おもに河川などで工事をする場合 そこにある自然に配慮して
できるだけ自然のものを使用してもといた生き物が戻ってこられる
ような環境を作り上げる工法および考え方

場合によっては工事をしないそのままにしときましょうという選択肢もある
自然共生工法ともいう たとえばホタルのいるところで工事する場合
ホタルの生活史を考えた工事期間および土手の形状に配慮
するということである
だから 3年ぐらい経つとそこが工事をしたとこかどうか
わからなくなってしまう ただのくさぼうぼう状態みたいな

少し長くなりましたがこんな考えが今後の標準となっていくのでしょう
ますます もうからんんようになるなーーと業者のひとこと
これもまた事実
                      黒鍋でした






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最終更新日  2002/10/24 06:09:44 AM
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