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素敵な音楽や歌声を聴くと幸せな気持ちになる。今日がまさにそう。体に不具合が生じてとってもしんどい気持ちだったんだけども、夜、楽しみに楽しみにしていたコンサートに向かったら、痛みも・・・なくなることはないけれど、幸せな気持ちになれたありがたや~コンサート記録、また後で書きますね^^
2011年10月31日
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ル・テアトル銀座に「想い出のカルテット~もう一度唄わせて~」を観に行って来た。 黒柳徹子さんと言えば私の世代じゃ「窓際のトットちゃん」だ。もしくは「徹子の部屋」「世界不思議発見」。この2つの長寿番組にずっと出続けているのだから、本当にすごい人だと思う。そんな黒柳さんが唯一女優としての顔を見せる舞台が「海外コメディシリーズ」で、今年で22年目だそうだ。この作品もその一つ。この芝居を観に行こうと思ったのは、もちろん黒柳徹子さんを観てみたかったのと、4人芝居なのだが、他の役者が大ベテランで芸達者だから。阿知波悟美さん。レミゼでマダムテナルディエを初演から演じている方だ。今年のNHK大河「江」でも、秀吉の姉役をしていた。いつも一癖ある役が多いのだが、今回はおおらかでかわいらしくてセクシーな(笑)元オペラ歌手。団時朗さん。「帰ってきたウルトラマン」の方らしい。ダンナの方が詳しいな^^;鶴田忍さん。舞台やテレビでよく見る!!味のある大ベテランの役者さん。さて、この4人を合計すると何歳になるのだ?!(笑)この後はネタバレです。物語は、引退した音楽家が集まる老人ホーム。シシー(阿知波)、レジー(団)、ウィルフ(鶴田)は、元オペラ歌手。そこに、昔4人で「リゴレット」を唄った時のプリマドンナ、ジーン(黒柳)が入所してくる。ジーンとレジーは一時夫婦だった。ホームで行われる、作曲家ヴェルディ生誕記念コンサートで、もう一度4人でリゴレットの四重唱(カルテット)を唄おうと3人は盛り上がるが、ジーンはかたくなに拒否する・・・。容赦なくやってくる老い。認知症の影もちらつく。でも最後は希望を見いだしていく。ウィルフの下ネタのオンパレードやシシーの天真爛漫さ、レジーの真面目さゆえのおかしさ、ジーンの黒柳節(笑)、おもしろさの中に、ああ、いつか人は老いるのだなぁ、と妙に達観したり^^;「リゴレット」は作曲家ヴェルディの代表作だ。まったく救いのないオペラで、私は物語は好きではないが曲は素晴らしい。テノールのナンバー「女心の歌」は有名で、高校の音楽の教科書にも載っている。そこの四重唱。リゴレットを歌うウィルフ、リゴレットの娘ジルダを唄うジーン、マントヴァ公爵のレジー、マッダレーナのシシー。まだ絶頂期で引退したジーンは、実は声が出なくなっていたのだ。みんなに言う。「みんなは最近の自分の声を聴いたの?人前で昔のように歌えるの?」・・・これ、私も歌の勉強をしているから、なんとなく胸にずんと来たというか。まだ老いには遠いけれど、声楽の先生に「若くて元気なうちにヴェルディを歌っておきましょう」と言われて椿姫のレッスンに入った経緯があるので(←手も足も出ないのに^^;)。ヴェルディの歌を歌うのは大変なのだ。話を戻そう。・・・彼らは奇策を思いつく。またそれが・・・往年の自分たちのCDを口パクする、というもの。面白い(笑)ラスト、みんな衣装を着てカルテットを歌う、口パクで。それがまた堂に入っているのだ表情、手の振り、まるで本当に唄っているよう(笑)さすが上手だな~~~なんだかちょっと切なかったけど、その様子がとても楽しくて、ああ、良かった、みんなでカルテット唄えたね、って思えた。黒柳さんは、黒柳さんだった(笑)あのまんま。最近滑舌がよくないので大丈夫かと思ったが、やはり最初は聞きにくいと思った。でも段々なじんでくると、例のぱきっとした物言い、独特の抑揚がなんとも味がある。しかも、かわいい(笑)ものすごくかわいくて、華があるのだ遠い席だったけど、存在感の大きさを感じた。鶴田さん、素晴らし。あの大量の台詞(しかもほとんど下ネタ^^;)をあやつりながら、なんともすっとぼけた、それでいて思いやりのある人物を演じていた。阿知波姐さんは歌えたんじゃないか、オペラ(笑)団さんはかっこいい。鶴田さんと団さんの二人のからみのオジサマ芝居、良かったなぁ1幕が終わった時、あっという間に過ぎた気がしたけど、1時間経っていた。舞台セットは変わらず、台詞と演技だけで観客を惹きつける。これは、芸達者なベテランさん4人ならではの舞台だと思った
2011年10月30日
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今日は仕事が終わってから銀座に行きまして・・・黒柳徹子さまの舞台を観劇^^観劇ブログは後日として・・・帰りに寄った銀座三越のデパ地下弁当~おこわは、松茸おこわと野沢菜ちりめんおこわをチョイス^^サワラに惹かれてしまったさ~おいしかったよ~
2011年10月29日
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そろそろ暖房を出す季節か・・・ってか、ストーブは1年中、出しっぱなしだったろうよ!!(←しまい忘れ。)毎年冬は床暖房をつけていたのだけど、今年は節電もあって、アパートの頃のようにほかほかカーペットにしようとダンナが言い出した。なので、近々買いに行く予定。確かに床暖房はものすごく電気くうんだよね~。部屋そのものがあったまっていいんだけど、そうも言ってられないだろうし。せっかくの床暖房だけど、この冬、っていうかカーペット買ったらもうずっとかな、封印します
2011年10月28日
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自分の思い通りにならない・・・ことばかりである^^;ささいなことなんだけど、「この人思いやりないなぁ~」って思ったり、「なんでこうなるんだろう?」って思ったり。でも大人だから顔に出さない。出さないけど、なんだかむかむか~ってしている自分に気づいて「うおおおおおお」って叫びたくなったりする(笑)とかいいながら、最近、そういうむかむかすることも結構早く忘れられたりする。昔はかなりひきずったんだけど。ちょっと、人間成長したんでしょうか。どうかなぁ^^; でも、やっぱり、笑っていたいもんね。しんどくても。明日も、なるべく笑っていられるように、頑張りましょっ!!
2011年10月27日
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今日は・・・大変だったじょ^^;とりあえずとっても大切な行事を一つこなして一安心。が、夕方になって急遽、明日とあることをしてほしいと依頼される。で、そのためには色々準備が必要な訳で・・・いやー今日は疲れたから6時半には職場を出よう^^・・・と思っていたのに結局9時までかかってしまった付け焼き刃だけど、明日、なんとかこなせればいいが・・・
2011年10月26日
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明日は1日がかりでちょっと緊張するお仕事。頑張らなければ今朝はなぜか夜中にふくらはぎがつり・・・めっちゃ痛い思いをして・・・あげくの果てに寝坊した6時50分に起きてお弁当を二人分作って化粧して7時19分には家を出たという・・・我ながら荒技!!明日はそんなことしてられん!!さ、頑張りますよ^^
2011年10月25日
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職場で、「トムとジェリー」の話題になった。アメリカ?のアニメ。私が小さい頃、よく見ていた。主題歌だって覚えている。♪ とっむっ と じぇり~ 仲良くケンカしな ♪猫のトムと賢いネズミのジェリー。トムはジェリーを捕まえようとするけれど、ジェリーはいつもおちょくるようにかわす。そんな2匹を主題歌は ♪ 仲良くケンカしな ♪などと歌っていた。このアニメを若い世代も知っているのには驚いたが、もっと驚いたのは結末だ。最終回を見た、という若者(男子)が教えてくれた衝撃の結末・・・切ない思いになりたくない人は見ないで下さい(T_T)私はあんまりショックで悲しくて切なくてしばらく立ち直れませんでしたよ・・・いきますよ・・・言っちゃいますよ・・・心の準備はいいで・・・(←しつこい)(メーー;)and he said.「トムが死んじゃって~」えっ!!なんで?!・・・その理由は覚えていないらしい。「で、ジェリーは他の猫にちょっかい出すんだけど食べられちゃって~」えっ!!た、食べられちゃうですと「その時に、ああ、トムは自分を食べないでいてくれたんだ、優しい猫だったんだ、ってきづく、っていう終わり方。」・・・・・・・・・・・・・・まじですかーーーーーーーーーーーーーーあの主題歌の明るさはなんだったんだ。明るく脳天気なお気楽アニメじゃなかったのか?!まるでイソップ物語のようじゃないか!!そんな教訓、いらんわーいらんわーいらんわーいらんわー・・・(←ドップラー効果。)というわけで、とってもショックな結末だった。あー、立ち直れん・・・
2011年10月24日
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本日指揮法のレッスン。昨日は仕事に行くつもりが急遽行かなくなり、指揮棒を職場に置きっぱなしだったことに気づいた。来週は大学の先生のレッスン。いつも指揮棒を持ってレッスンを見ていただいている。いかん、棒を持つと持たないとでは私の場合、結構ぶれが出てしまうのだ。今日のレッスンでも棒を持たなければ・・・どうしよう・・・そして私は台所に走った。数時間後、レッスンを受ける私は先生にこう言った。「すみません、今日は指揮棒のかわりに菜ばしでもいいですか?!」先生、一瞬ひるんだが、このレッスン会場で借りましょうということで、棒を借りて下さった・・・重さが全然違うのでありがたいが、菜ばし、実は音楽作りの現場ではリズムを取ったりするのに結構使ったりする、隠れアイテムだったりする。ま、指揮法のレッスンで菜ばし振ってる人は見たことないけどね~(笑)
2011年10月23日
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仕事に行く予定だったけど、ちょっと体調不良だったのでなしにした。家でまったり・・・いやピグライフで畑仕事にいそしんでいた(←いい大人がいいのか?!)夕方声楽のレッスンに行く。実は先生と一緒にこじんまりとしたコンサートをしましょう、ということになり。先生が使ってみたかった教会が1月に使えそうということで・・・小さい教会だそうだけど、そこで、1月末にコンサートをするかもまだまだ勉強途中だが、もし実現したら嬉しいじつは、2月にはお声をかけていただいて、現在日本在住の、世界的に有名なテノール歌手の方の公開レッスンも受講できそう。「声楽が専門ではない人」のカテゴリーで参加させていただく。ありがたいなぁ。こっちも実現したら嬉しいなぁ。その割には忙しさにかまけて練習を怠りがちなので、もっと頑張らないと!!
2011年10月22日
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寒いよ~寒いよ~急に変わらないでたもれ~~~(←最近気候の変化に体がついていかない人。)(←年?)(←いえいえ、デリケートなのですわ^▽^)さて。先日、NHKBSの「名曲探偵アマデウス」の監修をしている野本由起夫先生の講演を聞いたと書いたが、その時に買ってきた本。 【送料無料】NHKクラシックミステリ-名曲探偵アマデウス価格:1,890円(税込、送料別)これが実に面白い!!楽譜や専門用語もあるけれど、それが分かりやすく、色を分けたり他の物に例えてあったりする。クラシック音楽に興味があるのなら、これはかなりお勧めである。私も気づいていなかったことなどあり、アナリーゼ(楽曲分析)の部分なんか「へぇ~!」と納得することしかり。まだ聞いていないが、CDもついている。本を読むと、CDは、部分的に区切って、解説つきで入っているようだ。私が買った本は野本先生のサイン入りだけどね~~~お勧めです。音楽に興味がある人はぜひ読んでみて下さい^^
2011年10月21日
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昨日の日記に書いた。陸上自衛隊の売店に売っていたというお饅頭。これが包み紙。 「炎の大作戦2」ということは、かつて「1」があったということを雄弁に物語っている。(←ナゼに固い文章。)(←やっぱりそれはそれ、自衛隊だし・・・。)「12発中2発に実弾が入っています!!」っていう文章も好きですなしかしお饅頭に唐辛子いれちゃうなんてしかも結構強烈な辛さだったようだ裏にはこうも書いてあった。「これを食べて友情が壊れても責任は取りません。」どこまでも、用意周到である(笑)しかしその人、自衛隊って、一体どこに行ったんだろう?
2011年10月20日
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なんのこっちゃのタイトルである。本日は劇団の稽古。行ってみると、いくつかお菓子が並んでいた。その中の一つが摩訶不思議で・・・陸上自衛隊の基地?らしき所に行ってきた人がいて・・・12個のおまんじゅうのうち、2つが唐辛子入りの激辛!!という、まさにロシアンルーレット饅頭ではないか!!写真が今開けないので後日アップするが・・・すげぇ・・・さすが、自衛隊・・・さばいばる^^;ちなみに私は甘い饅頭をおいしくいただきました^^そして2名の方が犠牲になっていました~
2011年10月19日
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タイトルの番組をご存じだろうか。NHKBSの番組なのだが、筧利夫さんが「あまでうすお」っていううさんくさい(?)探偵に扮して、依頼を受けた曲について探っていくという番組だ。この番組、すごいのは楽曲分析やら比較演奏やら、専門的な知識を織り交ぜながら進行していき、最後はプロのプレイヤーがほぼ全曲を演奏してくれる。しかし、音楽を専門にしていなくても十分楽しめる内容であり、今日知ったのだが、そういう人の方が、専門用語を知る事を求めたりするのだそうだ。誰に聞いたのか?この番組を監修、自らも出演したりしている野本由紀夫先生である。現在玉川大学の教授である。今日は野本先生の講演を聞いた。もお・・・内容の濃さもさることながら、語り口のおもしろさ、視覚教材を用いたピンポイントの解説、何から何まで「へぇ~」と納得し、考えさせられ、興味を持って集中して聞き入ってしまった。素晴らしい講演だった。もっともっと聞きたかった。先生の著書3冊を購入、サインをいただいて帰ってきた。どれもこれも興味深い内容ばかり。早く読みたい~~~・・・たまっている本も早く読みましょうね(^^;)
2011年10月18日
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今日は仕事が休みで、午前中にマッサージに行った。左臀部が痛くて、放っておくと座骨神経痛の手前までいってしまい、足を引きずる羽目になるので(←経験済。)行っておいた。マッサージ師さん「いやぁ。首も腰もお尻もひどいですが・・・何より肩胛骨周りががっちがちですね!!」・・・はい。背中が痛くて死にそうな時があります。「運動はためられないので、まめに背中をほぐすようにして下さいね。」ってことで、まめに肩胛骨周りを動かしている。5分おきにやるくらいで、まで言われたもんさて、夕方、ピアノの調律をしていただいた。調律師さんの話によると、この9月に、調律師の資格が国家資格になったんだとか。日本ピアノ調律師協会が主宰だそうだ。へ~~~。調律師って、昔はプロ野球選手で持ってる人がいたよね。私が好きだった選手は、ノンプロ時代河合楽器所属で、その時に調律の資格を取ったのだとか。もう随分前のことだけど。ピアノの調律はやはり信頼できる人に頼まないと。この本を読むとピアノのこと、調律のことがよく分かる。 【送料無料】ピアノはなぜ黒いのか価格:861円(税込、送料別)私のピアノはヤマハのグランドピアノ。今はもうないG5という種類だ。数字は長さを表すので、うちのピアノは大きい方だ。音もいいし、もっと弾いてあげなければ^^;親戚にあげてしまった、子供の頃買ってもらったカワイのアップライトピアノ。あれも、音が良かったんだよなぁ。引き取りたいけど、場所がないとダンナにダメと言われ。忙しくてグランドさえ弾いていないのに・・・って気もするし・・・でも、子供の頃弾いていたピアノは思い入れがあるものだ。今はちゃんとピアノを弾いていないけれど、手元に置いておきたい。だってピアノとはもう・・・33年?つきあっている。幼稚園の頃から使っていたオルガン(勉強机にもなる)は、まだ実家にちゃんと残っている
2011年10月17日
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ほとんどこの1ヶ月は楽天でぽちらなかった!!・・・ま、理由はレストローズで服買ってANAYで服買って丸井で靴買ったからだが^^;(←結局出費はしている。)さすがの私も、やばいと思ったわけで楽天のショップをのぞくと欲しくなってしまうので、折しも現在他にはまっているものもあって、楽天を見ないようになった。・・・ってか、見ないようにしている^^;あれだけ毎日のぞいていた伊勢の真珠趣味さんもフロムシーさんも・・・だってこの2つのショップの誘惑は激しいのだものちなみに現在はまっているものはアメブロのピグライフとフェイスブックである。フェイスブックは、この夏、尊敬する方がやっているのを知って興味を持った。そしてえいっとばかりに始めたのだが、ブログ等、匿名に慣れていたので最初はおっかなびっくりだった。でも昔の友人と会話できたり遠くてなかなか通えない大学のピアノの先生と会話できたり・・・何より仕事のこととか、顔写真もそのまま載せられる!ちなみに、きっかけとなった尊敬する方は、いわゆる「友達」登録してもらうにはあまりにも恐れ多い方である。が、勇気をふりしぼってふりしぼってふりしぼってふりしぼってふりしぼって(以下略)現在、「友達」リストに入っていただいている(^^)てへでも、観劇感想など長文はやはりブログが便利。なのでこれからもここで書いて行きま~~~す
2011年10月16日
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シアタークリエに「ピアフ」を観劇してきた。この芝居には私の大ファンの山路和弘さんが出演している。・・・髪切ったーーーーあんなにロン毛だったのに・・・どうしたんだ・・・でも・・・かっこええですさて。まず何から書こう。とりあえず、大竹しのぶという女優は本当にすごい人だということに尽きるかもしれない。 驚いたのは脚本。あまりに下品で粗野なピアフ。所構わず男と寝るピアフ。育った環境が悪かったとは言え、こんな描かれ方、当のピアフが見たら「やめて!」って言うだろうか。でもきっと、真偽のほどはどうあれ、煙草をふかしながら無言でにっこり笑うのかもしれない。ちなみに脚本は今年の春に亡くなった、パム・ジェムスという女性脚本家。他にも、自分の意志を貫く女性を主人公にした脚本を書いているそうだ。この芝居は役者が複数の役をこなす。そして、ミュージカルではなく、芝居の中で楽曲を演奏する、というもの。そして進行がとても早く、少しずつの場面がどんどんつながっていく。大竹さんは台詞がほとんどシャウト的な声か怒鳴り声。そしてほとんど出ずっぱり。それでも喉のコントロールは完璧で声がかすれたりしない。そして、歌声。魂を振り絞るような、その歌声。驚いたなぁ。大竹さん、こんな風に歌うんだ愛の賛歌、すごい、と思った。鳥肌が立った。女性陣。彩輝なおさん。元宝塚トップスター。さえちゃんと呼ばれているのだが・・・さえちゃん、とても良かった!「ガブリエル・シャネル」を観た時もいいと思ったが、今回のマレーネ・ディートリッヒ、そして秘書のマドレーヌ、とても良い!マレーネとしてピアフと歌う時の歌声の、味のあること。ヅカ時代は歌は下手な人だった、申し訳ないけど^^; が、今はいい。台詞の声もとても美しい。素敵だった。ピアフの友人の娼婦トワーヌ、梅沢昌代さん。文学座出身の方。またこれがピアフと相乗効果で、台詞も行動も本当に下品なんだけど、うまい!声にはりがあってとても聞きやすいお声。男性。イヴ・モンタンその他(^^;)の田代万里生さん。芸大出身で、やはり声はいい。綺麗な声をしてらっしゃる。「帰れソレントへ」というカンツォーネを歌うのだが、最後、もっと張り上げておおっ!!と思わせてほしいと思うのは贅沢かな^^;シャルル等のKENTAROさん!なんて良い声!レミゼですごいな、って思っていたけど、本当に素晴らしい歌声。なんか、深みがある感じ。スキンヘッド(か?)の容貌からはちょっとイメージしにくいかも(笑)他にも山口馬木也さんのマルセルとか、なんとか戦隊なんとかジャー(ごめん^^;)に出ていた碓井将大さん(テオ・サラポ)とか高橋和也さんとかベテラン辻萬長さんとか、味のある役者さんがみなそれぞれたくさんの役をこなし、ピアフに当たっていった、っていう感じ。最後に山路さん。しょっぱな、山路さんの司会から始まる。司会役とかアナウンスの声は、すべて山路さんだ。少し渋めの良い声なのですぐに分かる。6つの役をこなしていた。その中でも、リュシアン?だったかな、若い役の設定でピアフの恋人でもあるんだけど、気の弱そうな男の子的な(笑)「いいお尻でしょ」っていうピアスの台詞で自分のお尻を触ってみたり、かわいらしい声を出してみたり最初の方で演じているクラブのオーナー、ブルーノのすごみのきいた演技と対象的だ。でも戦争時代のシーンで「一発やらせて」とピアフにおおいかぶさる所とか(ここはまだかわいい)、外人部隊の兵士でいきなりピアフに手をつかまれてそのまま道ばたでセックスしていまう、っていうのは山路さんが演じるのでなくてもちょっといやだなーと思った場面だ。このシーン、必要だろうか?ピアフって本当にこんな人だったの?あくまで芝居だと分かっていても、こんな風に描かれるのはいやだな。台詞がどぎつくて、演技もちょっと、どぎつい。圧倒されつつも、引いてしまうところもあった、私は。それでも。やはり大竹しのぶさん演じるピアフの、破滅的な人生、魂の叫びのような歌声、感動せずにはいられなかった。次の観劇はなんと千秋楽^^; 本当はあと2回観る予定だったのだが、ちょっとブッキングしてしまって1回諦めた。千秋楽は・・・すっごい良席^^; 多分ドキドキしちゃうだろうな(笑)
2011年10月15日
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・・・帰りが遅くて今日も観劇ブログをアップできませぬ(^^;)明日書こうっと!!(←ポジティブな開き直り。)今日は仕事帰りにダンナと外食して、CD屋さんに行ったり本屋さんに行ったり。ゆっくりはできなかったけれど、色んな情報をインプットそんな中、本屋で立ち読みをしていて思わず手に取った本。 【送料無料】おしゃれの近道価格:1,260円(税込、送料別)その名もずばり、「おしゃれの近道」。何がいいって、イラストがたくさん。そしてそれぞれ小物のポイントとか着こなしのポイントが書いてある。コーディネートって面倒くさいし、どうしていいのかよく分からない。好きなメーカーの服だけだと印象がいつも同じだし、通勤着とお出かけ着がほとんど変わらない、っていうのもなんだかなぁと思っていたところだった。特にカジュアルが苦手なんだよね自分だと絶対に思い浮かばない組み合わせや、色使い。そういったものが一目瞭然!!こんな風に服を着なくても、見ているだけでとても面白い。まだぱらぱらとしか見ていないので、後でゆっくり読むのが楽しみである^^
2011年10月14日
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何って、大竹しのぶさん主演の「ピアフ」ね。今帰りの電車の中。観劇ブログはまたゆっくり書くとして。帰り、シアタークリエを出るとちょうど宝塚の出待ちの列に遭遇^^;いやあ。昔、兵庫に遠征した時は和音美桜ちゃんの出待ち、入り待ちしたなあって、ちょっと懐しく思った(笑)ああ。家が遠い(T_T)
2011年10月13日
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水曜日は市民劇団の稽古の日なので帰りが遅い。夕飯も、水曜は別々、というのがだいぶ定着してきた。11月5日に舞台があるため、私はまだ見学状態。春先からかれこれ約半年、この10月に正式に入団しましたーこれ以上忙しくするのはどうかとも思ったが、できる時にやっておかないと・・・今がちょうどチャンスだな、って思ってさてさて。明日は大竹しのぶさん主演のシアタークリエ「ピアフ」の初日だ。楽しみ^^だって山路和弘さんが出演するから。ロン毛を切ってしまったようなのだが・・・どんな感じだろう?とても楽しみだ。芝居、やっぱりいいな。観るのもいいけど、今後、自分も演じることができるかと思うと、楽しみで仕方がない
2011年10月12日
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ひつじ家の平和のためには嬉しい話である。なにせ、ひつじダンナは筋金入りのドラゴンズファン。新聞だって東京中日スポーツだ。シーズン中はエクセルにデータ入力も欠かさない。なんだか最近、スカパーが無料放送中らしく。その期間が終わったんだけどまだ見られる!!変な表示はあるけれど野球を見るのには全然困らない。ダンナ、大喜びヒーローインタビューまで全部放送してくれるし。なにせ、ドアラのバク転はスローのリプレイつきだ。(←?)レポーター「今日のドアラ、バク転前に左の太もも裏をさすっていました」 実況アナ「ドアラも連戦ですから筋肉の疲労でしょうかねぇ。」と、まったりと、ショータイムも楽しんでいる様子(笑)ドラゴンズも勝ったし、とりあえずダンナがご機嫌である。しかし、いつもながら、必ず一波乱あって、心安らかに試合が終わったためしがない。慣れているとはいえ、ドラゴンズファンはまだまだストレスフルな日々だなぁ~そして、そうやってドラゴンズを強くした落合監督はじめ首脳陣10数人をやめさせ、OBで固めるってどうよ?間違いなく、間違ってる。しっかりしてくれ、中日よ。
2011年10月11日
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今日は1日オフ。オフだと、あれやこれや家事をやらなくてはいけないのが主婦の辛いところで^^;ダンナなんか仕事休みでも絶対に掃除しないし洗濯なんかしないのに~ま、言っても仕方がないので午前中にだーっと済ませましたよ。で、実家からさつまいもをいただいたので、スィートポテトを作ってみた実はわたし、お菓子作りは大好きなんですでもこの10年あまりに余裕がなくてほとんど作っていないんだがずぼら主婦の嬉しい味方、ネットで簡単レシピを検索そして・・・できましたー形は良くないのだけど、それはお芋を荒くつぶしたのと、牛乳を少し少なめにしたため。なめらかさが足りないので形成がうまくできないのだが、ざっくり食べたかったのでこれでいいかと^^レシピはサツマイモ2本(400gと書いてあった)を輪切りにしてレンジでチンそしたら皮をむいてビニールに入れて・・・たたく そしてもむ(この辺のワイルドさが好き)で、溶かした無塩バター大さじ2、砂糖大さじ4、卵黄1.5個(残りの0.5個はつや出し用にとっておく)を入れて、さらに、もむそしたらビニールの先をちょっと切って、アルミカップに絞り出す。(私の場合牛乳を少なくしたので少し固めなので、スプーンですくった)形成したら刷毛で卵黄を塗る。180度のオーブンで焦げ目がつくまで焼く。(だいたい、10~11分くらい焼いた。)もっと形良くなめらかに仕上げたければ、お芋をしっかりたたいてもんで、牛乳の量で調節すると良いと思う。今度はそうしてみようかな。秋にいつも体調を崩して食欲をなくす姑に2つ持って行った。結構もっそりしているんで、食べにくかったかな^^;さ、これからお昼でも食べますかー
2011年10月10日
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いかん、もう寝ようと思ったらブログを書くのを忘れていた。最近ずさんなワタクシであるかれこれ、この楽天ブログは多分4年ほど毎日書いている。そうそう、その当時、円形脱毛症に悩んでいてねぇ^^;はげの話題もあったりして(笑)ブログの一番最初は、宝塚花組を兵庫の大劇場で観劇したブログだった。懐かしい最近アメーバピグの畑作りにはまり、さらにフェイスブックも始めたので、そちらの方に目が行ってしまうのよね・・・でも、やっぱり観劇記録などの長い文章はブログでないと。ツィッターは結局やっていない。思いのままに書き綴るブログが、私には向いているのかもしれない。でも実名公開で昔の友達に再会できたり、異業種の友人を持てたりするフェイスブックもとても魅力的。うーん。ますます時間が足りない^^;
2011年10月09日
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NHKBSでやっている番組である。「猫のしっぽ カエルの手」初めて見たのは何年前だったか・・・平日、ゆっくりテレビを見る暇などないので、多分、土日に見たのだ。まだ週休2日だった時代だ(笑)土曜日に仕事ができることは、実はとても嬉しいことで、それが定着したのは4年ほど前からだったか・・・。初めてこの番組を見た当時、土曜日は仕事が休みだったにも関わらず、とても大変で精神的にも肉体的にも参っていた時代だった。民放は騒がしくてあまり好きではなく、BSの旅番組などが好きな私は、きっと土曜日の昼間にソファにごろんと横たわってテレビを見ていたのに違いない。そこで始まった「猫のしっぽ カエルの手」。この番組は、京都大原の古民家に家族と暮らす、英国人ベニシアさんの日々のつれづれだ。素敵なのは、ハーブや植物に囲まれ、自然と共に生きていること。私、ずぼらで絶対植物を育てるとかできないが、実は憧れなのだ。ハーブを育てたり色々な物を手作りしたり・・・ま、現実にはできないので、テレビを通して疑似体験季節を肌で感じる生活をしたい。常日頃そう思っていてもなかなか実現しない自分の現実。もしもっと時間があってずぼらじゃなかったら、ベニシアさんのように、ハーブを育て、ジャムなんかを手作りし、常にハーブティの用意があり、編み物をし、裁縫をし、なんでも手作りする・・・そんな生活をしてみたい。ま、時間がないだけでなく、気質が飽きっぽくずぼらなので無理だと思うが^^;時間がゆっくり流れる、そんな素敵な番組だ。最近は、イタリアトスカーナ地方に暮らす日本人ママと家族の生活と交互に放送されているらしい。こちらも素敵!!フィレンツェ近くの山に住み、自給自足を目指し植物や食事を手作り。娘ちゃんのユキちゃんとイタリア人ダンナとの生活が、なんとも微笑ましい。このママ、多分私と同じ年で、ダンナさんはうちのダンナと同じ年だ(笑)とても素敵な番組。番組HPはこちら猫のしっぽ カエルの手最近、ハードディスクに録画するようになった。もちろん私は機械に弱いので設定をダンナにやってもらい、録画設定をしてくれたダンナがひとこと。「猫の手 カエルのしっぽ、録画設定しておいたよ^▽^」・・・妻は少し悩んだ。カエルのしっぽって、どんなんだったっけ?ただの言い間違いでした(笑)
2011年10月08日
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彩の国さいたま芸術劇場に「アントニーとクレオパトラ」を観に行った。世界のニナガワが、ここ埼玉で、シェイクスピアシリーズを上演している。今まで観に行かなかった事を後悔・・・やはり、世界に通用する人が作る物は、観ておくべきだ。 シェイクスピア劇はその台詞の莫大な量、言い回し等、大変難しいと言われている。なるほど確かに「よくこれだけ覚えたな~」「よくかまずにすらすら言い回せるな~」「よくこんな大きな声でずっとしゃべり続けられるな~」と感心することしかり。しかし。芸達者な役者陣、みじんもその大変さを感じさせない。なんてすごいんだ。アントニーの吉田鋼太郎さん。この夏観た舞台「リタルダンド」の、若年性アルツハイマーに犯されていく演技の素晴らしさに涙腺が決壊したことを覚えている。「リタルダンド」の観劇ブログはこちらさすがにシェイクスピア作品を何度も演じられているだけあって、圧倒されてしまう。その台詞の明瞭さ、クレオパトラにメロメロでだらしないけれど憎めないキャラクター、しかし一度戦いに臨めば誰もが称賛するその勇ましさ。それらをすべて表現しつくしていたと思う。クレオパトラの安蘭けいさん。春先に観た「MITSUKO」は素敵だった「MITSUKO」の観劇ブログはこちら宝塚トップスター時代から好きだった瞳子ちゃん。その細い肢体、意志の強そうなまなざしは、女王たるにふさわしいと思う。ただその威厳の表し方が、ともするとただの我が儘女と紙一重なのが難しそうだ。それに、やっぱり妖艶さがもっと欲しいところ。男を溺れさせるのだから、それなりの性的な欲望を抱かせるような何か。何かってなんだろう??分からないが、こう、匂い立つような妖艶さっていうの?もうちょっとあると素敵なんだけど。潔くてカッコ良すぎる感じがするのシェイクスピア劇をたくさん観たわけではないので台詞についてどうこう言えないが、アントニーを観ていると、クレオパトラももっと人間くさくていいのでは、それを台詞を通して表現しても良いのでは、と思える。でも、素敵だったけどオンザまゆげの黒髪があんなに似合うのは、元が美人さんだからですな。オクテヴィアス・シーザー(後のアウグスト帝)に池内博之さん。端正だ~~~かっっこいいなぁ~~~去年の9月に観た「イリアス」もすっごく良かった。内野聖陽さんとの殺陣、すごかった。「イリアス」の観劇ブログはこちら本人もパンフレットに書いているが、「アントニーが好きだからこそ、かつての英雄が愛欲に溺れるのが許せない。」敵なのに、アントニーが死んだと聞き、嘆き悲しむ。・・・かと思えばシスコンだったり^^;しかめっ面の場面が多い中で、姉とのシーンはかわいらしく、やっぱり憎めないオクティヴィアスだった。アントニーの部下イノバーバスに橋本じゅんさん。劇団☆新幹線の人だ!!新幹線はまだ未観劇。いい年して女に溺れるアントニ-、若いけどしかめっ面が多いオクテヴィアス。そんな中、このイノバーバスの軽さは、なんだかほっとできて良い。最後、アントニーから離れたことを後悔するところなど、ほろっときた。女性陣ではクレオパトラの侍女の熊谷真実さんと池谷のぶえさん。男性陣がとても濃いのでちょっと影が薄かったかな。熊谷さんの最期、ヘビにかませる所はもうちょっと魅せていただいても良いかと。オクテヴィアスの姉でアントニーの2番目の妻、オクターヴィアなんか影が薄いのもいいところ。ホント、演じる中川安奈さんが言うとおり、報われない出番が少ないので、出ていたシーンは印象に残る。すらっとして美しい。白の衣装がよく似合う。弟に向けるまなざしが優しかったことが印象的だ。あとは、エジプトの従者たちはいい味を出していた。面白かった!それから客席降りが結構あって、通路側の席だった私の横を何度も使者が横切り(笑)最期はアントニーを板に乗せて客席1周、私の真横で担いでいる人達が止まり、そこで芝居をしていて、ライトの中にしっかり私も入っていた舞台美術的には、彫刻でエジプト、ローマを表していたのがおもしろかった。エジプトならスフィンクスとかアヌビスとか。ローマならオオカミとかゼウスとか。事前にパンフレットを読んでいたので「なるほど」と思った。幕が、永谷園みたいな・・・(笑)歌舞伎座のような緑、黒、橙?の縦縞で、真ん中にシェイクスピアの顔がどんっと描いてある。で、よくある上下開閉式の幕ではなく、それこそ歌舞伎のように左右に開閉するもの。なんでそうしたんだか分からないけど、面白いなと思った。また、幕開き、いきなり出演者が全員横1列にならび、お辞儀をして始まる。衣装の上にジャージを着ている者もあり、普通の洋服の者もあり。あくまで、役者としての芝居前という感じ。あれは、どういう意味だったのかな?「さぁみなさん、私達日本人が、シェイクスピアっていうイギリス人が作った、ローマのアントニーとエジプトのクレオパトラの話を上演しますよっ」っていうご挨拶だったのかな?この公演、韓国公演が決まっている。幕間に、「難しいわ-」と言っている人がいた。難しいとは全然思わなかったが、つい、芝居をしている人目線で観てしまうので、パワーが必要だよな、大変だよな、という思いでっみてしまった。世界のニナガワ。次の公演も、せっかく埼玉だし、観に行こうっと
2011年10月08日
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さみい・・・この前まであちぃって言ってたのに。あ~~~~~秋だ~~~~なんかもの寂しい秋だ~~~そのうちイネの香りとかしてきて・・・なんか、その香りがしてくるとなんとも言えぬ切なさを感じるのだ。中途半端な季節は着る物も困るしな・・・それにしても、今日は風強くて寒かった。こんな日はもふもふの猫でも抱きたい気分だ。ただし、実家のちらはもふもふでも野生のハンターなのでおとなしく抱かれてはくれまいが。ちらのファンの方もいらっしゃるので、昨日みたいにお尻だけの写真じゃなんなんで・・・こんなんどうでしょう? 玄関で捕まえたちらこ。しかし・・・あんたどうして、写真写りこんなに悪いのかね、もっとかわいいのに^^;
2011年10月07日
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今日は母の誕生日。1日ばたばたしていて、さっきおめでとうメールを送った。・・・ちらのお尻の写真とともに(笑)でも、この写真、かわいいでしょ
2011年10月06日
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DeaGostiniの週刊「宇宙戦艦ヤマト」。去年の8月からためてしまっている^^;(←まだ本屋に預けっぱなしのもある。)小学館の隔週刊「世界遺産」はためずに全部見終わったのだが。ちなみに、オペラシリーズも随分ためてしまった。一つは、自分に家でじっくりDVDを見たり本を読む時間がないこと。(他の本と違って週刊宇宙戦艦ヤマトは職場で読みにくい^^;)もう一つは・・・震災後しばらく、何もする気がなくなってしまったこと。今は復活してあれこれやっているけど、それは「できるうちにやりたいことを」という気持ちが今まで以上に強くなったから。だから、必然的に、家でゆっくりする時間が減った。ちょっと、毎日、生き急いでいる、そんな自分を感じる。でも、好きな芝居を観るために出かけたり、レッスンに行ったり、そういう事をしていないと気持ちが落ち着かない。・・・そして、最近ちょっと、息切れ。色々、自分の生き方についてまた考えましょうかね。そうそう、実家に帰って、同じくヤマト大好きの弟が週刊宇宙戦艦ヤマトが終わったことを教えてくれたのだ。ということで。私の家と、実家にはすっかり同じヤマトのバインダーがたくさんある(笑)
2011年10月05日
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寒っ!!この前まで暑っ!!って言ってたのになぁ。行く夏を惜しんで一種。 夏の野の 茂みに咲ける白百合の 知らえぬ恋は くるしきものそ 大伴坂上郎女万葉集をすべて読んだわけじゃないけど、ある漫画のおかげでこの歌を知ってとても好きになった。片恋の歌ですな。他の背の高い植物にまぎれてひっそり咲いている割には、熱気がむんむん伝わるの。「夏の野の」っていうそれだけの言葉で。ただ楚々としただけじゃない情熱を感じる。季語なんだろうけどさ・・・ン?季語って俳句だけだっけ?万葉集の歌にも入ってるもんだよね、たしか。でもだいたい万葉仮名なんて全部漢字ジャン・・・どうやればこういう書き下し文になるのでしょうか・・・。ムズカシイ。全部漢字だから、古代朝鮮語で書かれたのものよ!って言う人が出てきたり。まあ、いい。でも、万葉集、好き・・・国語の先生に見られたら「違うでしょっ」って怒られるかしらん?
2011年10月04日
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多分、「着物が綺麗」「今なら美しい着物をかぶりつきで観られる前方席をご用意」というeプラスの謳い文句がなければ、取らなかったチケットだと思う。だってテレビドラマにあんまり興味がないんで^^;これ、テレビドラマの舞台版だそうだ。でも着物が大好きなので、時代物は好きだなぁきっとこういうものは母が好きだろう!と思い、チケットを2枚ゲット。で、本日、母と一緒に明治座に行ってきた 物語は春日の局(松下由樹さん)とお江与の方(木村多江さん)の、壮絶な確執を描く。しかし、大きなテーマは「子供と別れ離れになる母親の悲しみ」。お福(春日の局)は夫と離婚し実の息子3人と別れる。お江与は千姫と別れ、(自身も死に行く母(お市の方)と別れさせられている)、さらに生まれたばかりの竹千代とも引き離される。そんな母親の悲しい思いが、お福は竹千代への執着、お江与はお福への恨みへと変わっていく。映像を使って城を写したり情景を映し出したり、最近こういう映像を使った舞台を良くみるが、元がドラマだけに、テレビドラマ的な作りだな、と思った。オープニング、花道から家光と春日の局、そして多くの女達がきらびやかな着物をまとって登場。圧倒された~着物綺麗だ~~そこから物語の進行役の葛岡(鷲尾真知子さん)と吉野(山口香緒里さん)が、それぞれの母親の悲しい子別れのシーンへとつなげていくのだが・・・ドラマでも登場したらしいのだが、この二人のコミカルな演技が楽しい出てくるだけで笑いが出るって、すごい^^鷲尾真知子さん、上手だなぁ・・・観客の気持ちをしっかりつかんでいるというか。彼女が出てくるとみんな何か期待してワクワクして、その期待通り何かやらかしてくれて笑ってしまうという。素晴らしい演技。老けてからも、とにかくかわいいコミカルと言えば、意外と、秀忠(原田龍二さん)とお江与のシーンもコミカルなのだ。たいていお江与が秀忠を責めているのだけど、それがとてもかわいい。姉さん女房に責められてしんどい割には、それを楽しんでいるような秀忠。本人は一生懸命でも周りからはヒステリーに見えてしまう、でもなんとなくかわいいお江与。くすっと笑ってしまう。一つには、お江与の木村多江さんの演技力だろう。時には意地悪く、時には弱く、時にはかわいらしく。その演技が変幻自在なのだ。うまい。とにかくうまい。リングの貞子役だっただけあって、最後、霊のシーンはなんか、いいシーンなんだけど、怖かった(笑)白い着物に木村多江・・・うーん、日本の夏の風物詩になりそうだ(←ホントか。)松下由樹さん。どうしてもイメージは「想い出に変わるまで」で今井美樹の彼氏の石田純一を取った妹、っていうのがつきまとう。(←すでに古いが^^;)しかし、太ったなぁ~~~何年か前から、随分太ったように思う。でも目がぱっちりで美人さんは変わらず。その太り具合が逆に貫禄になって良かったのだろうか?!松下さんも大変素敵だったが、演技のうまさでは木村さんの方に軍配が上がると思う。松下さんは舞台よりテレビの方が合うのかもしれない。目当ての着物は大変美しく。前から5列目だったのでじっくり拝見させていただいた。いいなぁ~~着物は素敵だぁ~~。お福が着ていた刺繍たっぷりの豪華絢爛の着物。お江与が着ていた菖蒲の着物。どれも素敵だ~。思わずパンフレットを買って眺めてしまった^^明治座は、確か、明治座の養成所のような物があったと思う。そのせいか、出ている役者さんの所作がとても綺麗だと思った。着物の裾捌きなんかもとても丁寧だし、頭の位置が変わらないですすす・・・と裾へはけていく姿なんかは、きちんと着物での所作を身につけている印象を受けた。それにしても、休憩30分が2回、全3幕。長かった~~~確かにこれだけの話だもの、時間が長くなるのは仕方ない。でも、母なんか椅子に座っているのが辛そうだった^^;まあ、楽しかった~と言ってくれたので良かったが。そうそう、おっさん大好きひつじさんとしては、家康役の近藤正臣さん。やっぱり、貫禄のある役者さんで素敵でしたということで、とりあえず母が喜んでくれて良かったのと、木村多江さんと鷲尾真知子さんの演技力にしびれたのと、美しい着物を観られて幸せだった
2011年10月03日
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・・・休みだ~休みだ~うおーうおー(←休みの日に家にいることがほとんどない人。)さすがに疲れていたので、今日は予定を入れず家でころころ^^でも、体のケアはしたかったので、前々から予約していた筋肉矯正には行ってきた。市内なので・・・眉毛だけ描いてすっぴんで行っちゃった(笑)うー・・・すっきりした・・・値段が高いので、ホントは月1で行きたいけれど1ヶ月半に1度くらい行っている。筋肉矯正にはヘッドとボディがあるのだが、私はほとんどボディ。体のゆがみや血流をよくしてもらうことで内臓も楽になる。何より、体の形が変わるのがびっくりする。ノーマルとディープがあり、今日はさすがに体がぼろぼろなのでディープで。2万1千円はちょっと痛いが、身体が楽になることにはかえられない^^;かれこれ7年通ってるなぁ。おかげで、なんとか体が保たれている感じ。ずっと施術でお世話になっているMさん。私より1つ年下の、綺麗な方だ。そのMさんが私の顔を見るなり「随分、やせました???」と仰る。そういや、この前別の人にも「やせたね」と言われたのだが・・・確かに、ちょっとやせた。あと、疲れもあるし。でも、お腹やお尻や太ももや・・・なんて所を見るとあと3kgくらいは体重落としたいぜ!!と思うのだが、実はわたくし、顔からやせちゃうのですよあと3kg落ちたら、確実に頬がこけちゃうすごく不健康だし老けて見えちゃう。ううう・・・ジレンマだ・・・まぁでも。体もすっきりしたし・・・明日は仕事お休みだしってことで、実は観劇行っちゃいます母と一緒に、明治座に「大奥」を観に着物が素晴らしいらしく、前方席をゲット。母も楽しみにしているので・・・おいしいものでも食べさせてあげよう^^たま~にしかできない親孝行してきま~す
2011年10月02日
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iPhone、そのままだとちょっと持ちにくい。だからカバーを買おうと思い、色々検索。もちろん、こだわる(ー_ー)最初はこんな柄がいいなぁと思ったのだけど・・・ 和柄なんて素敵そんでもって私はバラが大好きだしでも、なかなか決め手に欠けて・・・なんでかなぁ、って思ったら、キラキラがなかったのでした(^^;)でもさすがにちょっとこれはギャルっぽいし・・・これは実はかなり迷った!!しかし・・・派手!!小林幸子みたいだなぁ、とピンクのはかわいいと思うんだけどね・・・そんで結局私が出した結論は・・・ これ!!スワロフスキーの白のラインストーンのみのもの。ティンカーベルがかわいいし、キラキラしてるけどゴージャスすぎないし、いいかな、って。ただ私のiPhoneはホワイトなんだよね。黒だったら映えると思うんだけど・・・それでやっぱり悩んだんだけど、期間限定ポイントの最終日だったし、これに決めてみた。どんな感じかな。届くのが楽しみ。でも・・・やっぱり私にしては地味だったかしら?
2011年10月01日
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