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おせちったって、ずぼら主婦ひつじ、そんな立派なもんじゃぁございませんて。だけど大晦日は毎年、ずぼらなりに頑張っているのだったま、切って詰めるだけだがな(ー▽ー)いやいや、さすがにそれだけじゃまずかろうと、毎年作っているのは・・・なます、筑前煮、きんぴら、だし巻き卵。作り終わると大抵ぐったりしている(笑)ます、この前買った新しい3段重~実はこれ、一段一段、裏側に私の名前が入っているのさ~ま、写真は撮ってませんけど(ー_ー)(←じゃ言うな。)さてさてこの中にはおせちが詰まってますよ~~~持つと重いですよ~~転ばないように運んで(笑)なにげに撮影ま、私にはこれが精一杯ですわ・・・今年は、しんどい年でした。3月11日以降、本当にどうなるのか毎日毎日不安で。特に原発は怖くて怖くて。みんな、おかしくなってましたね、あの時は。申し訳ないけど、これは、関東以西に住んでいる人には分からない感覚だと思う。いやいや、本当は埼玉の私なんかがこんなこと言えないんだよね。もっと原発に近い所に住んでいる人はたくさんいるんだから。被災地を心配しながら実は放射能をとても恐れている自分、ああ、なんて自分は偽善者なんだろう、って自己嫌悪になったり。自分の生活は段々元に戻り、前のように観劇行って、レッスン行って、好き勝手なことして。でも、私なんて、いつ死んじゃってもおかしくないんだなぁって思う。通勤途中で、どこかに遊びに行っている途中で、ある日突然病気で。できれば、親より先に死ぬ親不孝だけは絶対にしたくないと思っているけれど。そう思えば思うほど、できることを、できるうちにやっておこうと思ってしまうのだな。十分分かってる、私はかなりムリをしている(笑)それでも、私をつき動かす何かがある。それがあるうちは、体を完全に壊す前までは、きっとこのままなんだろうと思う(笑)来年も、一生懸命生きていきますよっみなさんも、良いお年を・・・(^^)
2011年12月31日
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帰ってきた~~~3日間の講習はとっても有意義で、1日中勉強できる幸せをかみしめている(T_T)来年も行けるかな。でも仕事によるんだよね・・・関西弁の先生がいらっしゃって、影響を受けやすい私は話し言葉が関西弁になってしまった。2日ぶりに家に帰って「帰ったで~洗い物してくれたん?えろ~おおきに~助かりますでござそうろう~」と、もはや関西弁どころか時代まで超越して訳の分からない言語体系になってしまった。ところで、全国各地から人が来ていたのだが、現在神奈川在住で以前埼玉に住んでいたという人が「埼玉って寒いよね!!」とおっしゃっていた。日頃、特に私が住んでいる県北と、都内の気温は2度は違う、と周りに力説している私は「そうですそうですその通りです」と、思わず手を握りそうになった。(←大人だからしなかった。えへん。)寒いわ~~~~しかしこの講習会、まだまだ参加したかったな~もっと勉強したいことは山ほどあるんだよね。でも、今回の3日間でかなり盗めるものは盗んできた(←言葉は悪いがそれが大切。)ので、今後の実践で生かしていこうと思う。で、知り合いと写真を撮ったのだが、載せないでくれと言われたので、半分にちょん切って私だけの写真(笑) ぼけぼけ~(笑)
2011年12月30日
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1日中ず~っと勉強できて、ホテル暮らしで家事もしなくて良し(笑)こんな贅沢なことができるなんて夢のよう☆知りたいことがたくさんあって参加した講習会だから、もう1秒とも漏らさないつもりで集中してますよ?実技系は今日で終了、明日の午前中で全講座終了。もっと勉強したいけど、限られた時間だから頑張れるのかもしれませんね!あと半日、頑張るのだ( ̄▽ ̄)
2011年12月29日
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2泊3日で、泊まりがけでとあるゼミナールのために大学に来ています。主婦放棄(笑)頑張って勉強するぞ!
2011年12月28日
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越前漆器の店 さじべえさんで注文した3段の重箱が届いた~ 【送料無料】6.0三段重黒内朱 桜価格:4,200円(税込、送料込)やっほ~い なかなか素敵です!!開けてみると中の朱色がまたすてき。おおお嬉しいなぁ。これで煮物もだし巻き卵もみんなこのお重に詰められる~・・・って言っておきながら、実はワタクシ、明日から2泊3日で・・・とある勉強会に行ってきます帰ってくるのは30日。おーーーい。いつおせち作るんだーーーいい。ま、ほとんど切って詰めるだけなんで大晦日で間に合うんだけどね(^^;)とりあえず、明日からめいっぱい勉強してきます!
2011年12月27日
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ああ、この前まで東京でやっていた宝塚宙組公演、観ておけば良かったなぁトップスターの大空佑飛さんの退団を、さっきYahooのトピックスで知った。11月から体調を崩してあまりムリしないようにしていたので、観劇も若干控えめだったんだよね。ん~~~。観ておけば良かったなぁ。退団公演はチケット難だろうしなぁそれにしても、宝塚を好きになってから、何人のトップスターさんを見送ったかなぁ。それって、自分も年を取ってるってことよね(^^;)前より宝塚にはまっているわけではないけれど、やはり夢の世界、宝塚は大好きだ。来年はなるべく観に行こう
2011年12月26日
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昨日は椿山荘のクリスマスツリーをアップしただけだったが、今日のブログはディナーショーの内容についてである毎年恒例、クリスマスイブは三矢直生さんのディナーショー。今年もそれはそれは幸せな気持ちにさせていただいた 今回はミュージカルのナンバーがメインの選曲になっていた。「それを言ったらドラムの滝山さんに『ハードル上げたね~』って言われちゃいました」なんておっしゃっていたが。アニーの「トゥモロー」は大好きな曲。「明日は幸せ」っていう歌詞がとても好きで、震災後、へこんでいた自分の気持ちを立て直すために通勤途中に車の中で歌っていた曲だった。改めて聴いて、やはりいい曲だなぁと思った。キャッツの「メモリー」は言わずもがなである。前奏を聴いただけで鳥肌が立つ。なんて美しい曲だろう。グリザベラの孤独が頭にぼわっと浮かぶ。・・・お願い私に触って 私を抱いて 力の限り・・・曲の力とゆかさんの歌声の力強さに、思わず涙がにじんでしまった。ふと、そう言えば私はあまり王道のミュージカルを聴いていないなぁ、と思った。聴いたことはあっても曲名が分からない曲がたくさんあったからだもっと聴いてみようバッハ=グノーのアヴェマリアはひたすら美しく聖夜にぴったりの曲。10月のコンサートの時はマスカーニのアヴェマリアを歌っていたっけ。その前にはカッチーニのアヴェマリアを歌っていらっしゃった。うんと前に、シューベルトも歌っていた気が・・・。バッハ=グノーもやはりいいなぁ。レッスンではマスカーニとカッチーニをやったので、いつかバッハ=グノーとシューベルトを勉強してみようかな。しかしまぁ、地声で歌い上げる曲からベルカントの美しい曲まで、毎回思うのだが変幻自在の声の出しようだ。実は私、今度チック・コリアの「スペイン」という曲の指揮をするのだが、それをフェイスブックで書いたらゆかさんが「偶然!私も今度スペイン歌うんですよ~」とコメントを下さった。スペインを歌う!!すごい~~~。英語の歌詞がついていた。かっこいい・・・。yesterdayしか聞き取れなかったよ(笑)結構リズムが複雑なのだが、英語の歌詞を入れて歌うと実にしっくりはまってかっこいい。この曲知りたいなぁ。いつものバンドメンバーに(今回はトランペットではなくフルート)聖夜恒例のゲスト、バリトン歌手の高野大樹さん。ゆかさんのご主人。二人で黒燕尾で登場したが・・・やはり、宝塚男役出身のゆかさんに軍配が上がった(笑)高野さんが教えてくれたトナカイ話。実はそりをひいていつトナカイには名前があって、ルドルフと言うのだそうな。しかもしかも!!実はルドルフは女の子だった!!なぜなら、トナカイの角は(この時期だったか常にだったか^^;)雌にしかないんだそうな・・・。へ~へ~へ~でもルドルフって男の子の名前だと思うけど来年ワイルドホーンさんのミュージカル「ルドルフ」上演されるし(笑)主演は井上芳雄君だし。相手役のマリーは私がずっと応援してきた和音美桜ちゃんだし。おっと話がそれてしまった。ホワイトクリスマスを「皆さんご一緒に!」と言うことで歌うのだが、途中の英語の歌詞がイマイチのワタクシ来年までに確認しておこう今回、ミュージカルの曲を意外と自分は知らないぞ!と思ったので(特に王道の作品)、今後、もっと色々聴いていこうと思う。帰り、いつもロビーでお見送りしてくださる。次の日が早いので長蛇の列になったらご挨拶はしないで引き上げよう、と主人と話していたら意外とすぐにお話できたので、せっかくなので写真を一緒に撮っていただいた もっのすごいキラキラオーラこんな風に美しく年を重ねていきたいものだ。常に感謝の気持ちを持って歌っているゆかさんの姿がとてもまぶしく、この方はずっと私の憧れだなぁと、毎年聖夜に心から思えることに感謝して、今年も帰ってきた
2011年12月25日
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クリスマスイブ恒例の三矢直生さんのクリスマスディナーショー。去年は自分の声楽の発表会の前日だったので諦めたのだが、今年は行けた・・・過去数年ず~~っと行っていたので、去年は本当に残念だったのだ。でも、自分もステージに立てる機会だったから・・・。今年はダンナも一緒に行ったので、椿山荘のクリスマスツリーと一緒に写真を撮れたりしたぼけてるから顔は分からないよね~なんて思いつつ(笑)ディナーショーの様子は、また観劇(演奏会)ブログでゆっくり書こうと思う。お料理も音楽もとっても素敵でしたよ終演後、ゆかさん(三矢さんの本名)と一緒に写真を撮ってもらったのだが、それも後日ブログを書いてからアップしようと思いますさ、明日は指揮法のレッスンだ!うおおおおおおおおおおおおおおお(←色んな意味で叫びたくなった。)
2011年12月24日
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飛び散る汗、指揮棒からほとばしる情熱。佐渡裕さんの指揮はダイナミックだ。それでいて、全然力が入っていないのよね、すごい。私は今、指揮法の勉強をしているけれど、いつも「もっと力を抜いて」と言われてしまう。だから余計に、あんな大きな体であんなにダイナミックに指揮しているのに、後ろ姿に全然無駄な力が入っていないところに感心してしまうのである。さて、すみだトリフォニーホールにベートーヴェンの「交響曲第九番合唱つき」を聴きに行った。オケは東京フィルハーモニー、合唱は東京オペラシンガーズ。 ソリストはsop横山恵子さん、alt谷口睦美さん、ten西村悟さん、bass甲斐栄次郎さんである。まず、各ソリスト、合唱、オーケストラとも素晴らしかったのは言うまでもない。4楽章の出だしのベースソロはその声質の豊かさと発音の美しさに(←やはり、自分が歌のレッスンでも発音が上手ではないと自覚しているので^^;)おおお~と思い、合唱はその迫力に圧倒された。ベースがすごく生き生きしていたように思う。第九はかつて市民合唱団でソプラノを歌ったけれども、「これでもか、これでもか」っていうくらいの高音のオンパレード。あ~疲れたよ~と思った頃に今度は高音でピアニッシモでロングトーンねみたいな(笑)うっかりすると支えきれず音程が下がってしいまいそうなのだが、その辺りはもうさすがのきっちり音程。まぁ、市民合唱団と比べるのも失礼なのかもしれないけど。やはり第九の魅力はこの迫力あるコーラス。素晴らしかった。第九は、家でもじっくり聴く、ということが少ない。何せ長いんで(^^;)1楽章から4楽章まで、70分くらいかかる。そのうち一番有名なコーラスが入るのは4楽章からだ。でも、1,2,3楽章も名曲である。スコアを読んで楽曲分析をしたことはないけれど、使っている和音や音程の跳躍、楽器の編成の大きさなど、ベートーヴェンの時代にはとっても斬新な音楽だったのだろうな、と思った。2楽章のフーガの部分も好きだし、バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスと順番にピッチカートしていくのが図的におもしろかった。(あれ?それは3楽章だっけ?)3楽章の冒頭はピアノソナタ第8番「悲愴」第2楽章のフレーズだなぁ(転回いている)と思ったり。コントラバス6台っていうのも、ベートーヴェンの前はなかっただろう。この低音が第4楽章冒頭で素晴らしい役割を果たす。チェロとコントラバスのユニゾン・・・くぅーっ、しびれるじぇコントラファゴット発見!!かっこいい・・・買うと250万円くらいするそうだどこで使うかな~と思って見ていたら、第4楽章で「一番有名な大合唱」に入る前の、オケのパートの冒頭だった。(←わからん)ぼっ、ぼっ、って(笑)やはり第九といえば合唱が入る第4楽章。そこでみんな目が覚める(笑)歌詞はシラーの詞によるのだが、ベルリンの壁が崩壊した時、バーンスタインは冒頭の「freude(喜び)」を「freiheit(自由)」に変えて演奏したことは有名。それはまさに理にかなっている。なぜなら第九のテーマは自由・平等・博愛。そう、かのフランス革命のスローガンである。なぜベートーヴェンがフランス革命?と言えば、もちろん革命時隣国のドイツにいたベートーヴェンも当然影響を受けただろうし、何より、彼がボン大学で聴講していたのは「啓蒙思想」だった。ベートーヴェンを勉強するときりがないし、私はまだまだ不勉強。構想に30年かけたこの交響曲については、もっともっと勉強しなくては、と思う。でも、今の私が聴いて感じるのは・・・自由への喜び。魂の開放。佐渡さんの指揮は、まさにそんな感じだったように思う。楽しいだろうなぁ、相手はプロのオケ、入りの合図などいらないのだ。テンポやフレーズの入りはぴったり合って当たり前。あんな風に手をぐるぐる回してみたい(笑)指揮者が感性をぶつける。それに応えるオケ、合唱、ソリスト。とても聴き応えのある演奏だった。
2011年12月23日
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ただえさえ、アホな行動が多いダンナである。それに加えて、ほとんどお酒を飲まないダンナが飲み会でお酒を飲んできたら・・・ハラヒレホロハラ~~~(@▽@)今、大いびきかいて寝ている・・・こいつめ、私も飲み会だったのに。ま、車だったので私は一滴も飲んでいませんけどね。酔うと必ず「ひつじはえらいのお~~~~~」と訳のわからないことを言い出す。んで、必ず「頭が痛いのね~~~」とミドリマキバオーのような口調で言い出す。まったく、世話のかかる夫である。とりあえず私はお風呂に入って洗濯して洗濯物を室内に干して・・・と着々と仕事をしていますよ、夜中に(笑)まだぐーぐー寝てるぞ・・・さっき起こしてお茶いれてあげたのに面白いんでダンナの頭の真上に洗濯物をほしてみた私だった
2011年12月22日
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今日は、とっても素敵な音楽を聴けて、とっても素敵な気持ちでほくほくしていたら夕方以降とっても嬉しくないことが起きて、どよよよよよよよよよよーんな気持ちになった。んで、家に帰ったらほかほかカーペットとストーブをつけているのに家の中が寒くてダンナと「寒いよーーーーー」と泣いていたり(^^;)寒いなぁ、本当に・・・でも明日は職場のシマの飲み会。たまたまダンナもそうだと言うので、ダンナの晩ご飯の心配をしなくて楽ちん。(←いつもしてないくせに。)ああ、早くこのものすごい寒さを抜けてくれないかなぁ・・・クリスマス寒波なんていや~ん。お正月以降はあったかい・・・あ!!今「お正月」ってパソコン打ったら・・・勢い余っておしょうがつのつの時にtを2回重ねてしまって・・・そしたら変換の結果が和尚ガッツ!!すっごくたくましい単語になってしまったびっくり~~~だけど笑える~~~
2011年12月21日
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ダイエットするぞ!!宣言するだけなら自由だ!!・・・太ったorz理由は分かっている。職場で食べ過ぎているお菓子だ。やめるぞーーー!!!おーーーーー!!!・・・と宣言した当日に、生協で先週頼んだマルセイバターサンドが届いた(ー_ー;)ま、人生そんなもんよ。(ー_ー)(←達観。)しかも、何この寒さ。超寒いじゃないのさ。寒いと、チョコレートを食べないと生きていけない体なのだ、私は。(←支離滅裂。)あうう・・・。と、今ダンナがお風呂で雄叫びをあげていた。我ながら、変な夫婦だと思う。
2011年12月20日
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お重・・・って、あなたそんなに料理しないでしょっなんてつっこみはしないで欲しい。いや、確かに、しない。それは否定しない。基本、ずぼらなんで面倒くさい。しかーしずぼら主婦ひつじも、なぜか年に1回、大晦日だけは燃えるのだ・・・って、生協で注文したおせちを詰めるだけだけどね~~~あとは、だし巻き卵と煮物ときんぴら作るだけ~。(←それもたいてい野菜は切れてるヤツ。)あと、なますね。なます、大好きなのだ今までお重は19センチ1段のものしかなかったので、今回思い切って3段のお重を買ってみることにした!!そしたらきっともっと頑張っておせち作るだろうと(←まぁ期待はしてないがね。)どうせならいいものを・・・だけど高すぎないやつ、という我が儘な要求に応えてくれるのは、やはりさじべえさんだろうということで、さじべえさんのお重を注文してみた ふふふ・・・物事は形から入るひつじ。これでおせちはばっちりだわ!!と、なぜか今からほくほく。でも考えてみたら年末、28,29と連泊で勉強会に行くのだ帰ってくるのは30日・・・おせちは無事に作れるのか!?(←そんなに興奮するほどのことではない。)
2011年12月19日
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やっと書けますよ、ミュージカル「GOLD~カミーユとロダン」inシアタークリエ。ブログ友達のバイヤーFBさんと行ってきました☆理由は、まずはキャストありき。ミュージカル界の歌姫、新妻聖子ちゃんに元劇団四季のプリンス(違いが分かる男、ダバダ~)石丸幹二さん。レベルが高い歌唱が聴けるのは当然とそれだけで期待大。音楽はワイルドホーンさん。最近彼のミュージカルが日本で上演されることが多い。切ないメロディーや和音づかいは、相変わらず心をつかむなぁ、と思った。彫刻家ロダンと、弟子にして愛人のカミーユ・クローデルの物語。数年前、「カミーユ・クローデル」という映画があったと思う。私は見ていないがこの名前に覚えがある。芸術家と弟子ということで混同してしまうのが、ピカソ。「サバイビング・ピカソっていう映画があってね、ピカソと関わる女性はみんな精神を病んでしまう、だからサバイビングなんだけど、一人だけ病まなかった女性がいてね、それが映画に・・・」みたいなことを熱く語ってくれた友達がいた。その印象が強くて、どうもロダンとピカソを混同してしまうのだが、ピカソの愛人の名前は知らないがカミーユ・クローデルという名前はもうかなり知名度が高い。ロダンより才能があったかもしれないと言われているカミーユ。でも時代が悪かった。女性が芸術家になれる時代ではなかったのだ。さらに、田舎の裕福な家に生まれたので、母は思いっきり保守的である。娘が彫刻をやるなんてとんでもないことだった。彼女の理解者は父親と弟。パリに出てきたクローデル一家(父は仕事の都合で田舎に残った)。ロダンに弟子入りしたクローデル、ほどなく二人は愛し合うようになるがロダンには長年尽くしてくれた内縁の妻と子供がいた。そんなことより何より、カミーユは彫刻家として認められたかった。そして個展を開きたかった。しかし、才能は認められても女性だからという理由で認められなかった。ロダンとの関係も、お互いに認め合い高めあいながらも、自分が認められない苛立ち、マスコミの心ない記事にどんどん傷つき心を閉じていく。やがて、ロダンにアイディアを盗まれる、ロダンにすべてを奪われる、という被害妄想から精神を病んでいく。愛する父が死んだ直後、彼女は精神病院に入れられる。それから30年。そこを出ることはなかった。母は彼女の引き取りを拒んだ。なんて悲しい・・・。カミーユがロダンを離れた後、仕事が来るはずもない彼女の没落と、次々と栄誉を与えられていくロダンが対照的で、なんとはがゆいことか。カミーユのような芸術的な葛藤はないが、今の時代だって、女性は仕事しながら生きていくのは大変ではないか?家事を分担したって、男は気づかない事が多い。ダンナが夕飯の心配をしながら帰ってきたことがあるか?仕事でくたくたになりながらスーパーに寄って買い物して家に帰ってすぐにキッチンに立ったことがあるか?休みの日は、掃除して洗濯して片付けして、なんてやっているか?夜遅くまで思いっきり仕事したくても、家事を考えて早めに切り上げるなんてしているか?ないよね。女性の方がひと仕事多いのである。それでも、職場に行けば男性と同じだけの成果が求められる。それがいやな訳ではない。性別の役割もあろう。だけど、「疲れるなぁ・・・」と思うことのほとんどは、家事だ。(←だからずぼら主婦なのよね~。)うちのダンナがありがたいのは、どんなに家事がいい加減でも気にせず(←O型。)、何かやりたいと思うとたいがいのことはOKしてくれることだ。だからやってられる。あ!ひつじ家の話になってしもうた・・・聞き流して下され。と、このように、時代は変わり女性が社会に進出してきても、やはりこの世の中は男社会であることは変わっていない、ってことだ。でも、カミーユ、本当に早すぎた才能だったんだな、って思う。今だったらまだ生きやすかっただろうに。新妻聖子ちゃん。その第一声で、毎回思うが「ミュージカル歌唱って分からん」と(笑)なんであんなに地声で美しく高音が出せるのだろうね?しかもパンチの効いた迫力のある声。舞台姿も美しく、後半精神が追い詰められていく様子は見ていて辛いほど。激しいナンバーを連続で歌う。それだけでも圧巻。石丸幹二さん。・・・すみません、あなたがロダンだったら、私カミーユになります(笑)端正な顔立ちだもんな~。今回は年齢の設定もあるのか、高音を出すことは多くはなかったが、その美声はやっぱり私の心をとろかしてしまうのだ(^^;)ゆえに・・・トート閣下はダメでした・・・私にとってあなたは永遠のプリンスなのですよ聖子ちゃんとのラブシーンはドキドキしてしまったいいなぁ~って(笑)カミーユの弟の伊礼彼方くん。長身で端正なマスクで歌唱力もある。老け役も素敵むしろ、最初の10代の頃の設定の方が不自然かな^^;母親、根岸季衣さん。この、頭の固い母親めっ!!って、現代の感覚で何度思ったか(笑)娘を愛しているんだろうけど、段々そんな感じも見えなくなって、最後に精神病院に入れた時は、そうか、この人にとって娘はその価値観の中におさまりきれなくて、切り捨てたい存在になってしまったんだな、と悲しく思った。固くこわばった表情が、むしろ娘を恐れているようだった。存在感がすごくあったなあ~。編み物をしている姿は普通のよきお母さんなんだけどね・・・。父親、西岡徳馬さん。理解のある、ユーモアのあるお父さんだった実は、古谷一行さんが演じるはずの役だった。病気で残念ながら降板となったが、きっと二者それぞれ、違った芝居なんだろうな、古谷さんも観てみたかった。健康の回復を心からお祈りする。タイトルのGOLD。アトリエで作品を制作中にロダンはカミーユにこう言う。「きみに黄金のありかを教えよう。だが、見つけた黄金は君のものだ。」GOLDは何か、っていうと、多分、人それぞれ、自分のGOLDを探して生きている、ってことじゃないかと。カミーユなら、きっとそれは芸術作品。自分だけの、誰の真似でもない、誰からも認められる自分だけの芸術。または、それを作り出す自分。私のGOLDってなんだろう?探しているものってなんだろう?分からないなぁ。分からないから、毎日、必死で生きているのかも知れない。
2011年12月18日
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今日も観劇ブログを書く時間がないのでおあずけ~~~ごめんね~~~聖子ちゃん~幹二さん~~~で、なんで時間がないかっていうと、今日はちょっとあることの練習があって1日がかりだったのだ。それが、とても充実したものなのだけれど、とても疲れるものでして・・・帰ってくるなりバタンキュー気づいたらもう晩ご飯っ!!って時間だったのだねで、明日は1ヶ月ぶりの指揮法のレッスンで、しかも午前中だというのにここの所ばたばたしていて練習が足りず、今頃焦って練習している始末・・・練習は計画的に・・・分かっているのだけど日々の疲れに勝てず直前で焦ることにってことで、これからまだ勉強しなくっちゃいけないのでゆっくり観劇記録を書けない。ああ、記憶が薄くなる前に早く書かなければ・・・明日には書こうっと。今日行った練習場所は暖房が入らず(^^;)とってもとっても寒かった~~~やっと治ったばかりなので、またぶり返さないようにしたいと思います
2011年12月17日
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うーんうーん、昨日観た舞台「カミーユとロダン」について忘れないうちに色々感想を書きたいのだが・・・ゆっくりじっくり考えて書く時間がないので後まわしっ明日もちょっとしたイベントで・・・明後日は指揮法のレッスンで、これからその勉強もしなくちゃいけないし。うおお。自業自得だぜ前回のレッスンから1ヶ月近くあいてしまって、その間に宿泊を伴う出張もあったりして、いろんなことがありすぎて頭の中で処理できない(笑)とにかく!!昨日の石丸幹二さんと新妻聖子さんは本当にすごかったってことで、後日にまわします~~早く書きたい~~~
2011年12月16日
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今日は夜、シアタークリエに観劇に行きまして・・・観劇ブログは後ほどゆっくり書くことに致しまして、今日のひとりご飯など(^^)有楽町のスープストック東京。おいしい~~大好き~~いつもご飯と2種類のスープを頼むんだけど、もう絶品~今日のもとっておいしかった~鶏のポタージュと野菜と鶏肉のトマトシチュー。絶品飲み物は期間限定のレモネードでした
2011年12月15日
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昨日キスミーのマスカラを紹介した。きりりとした顔で「まつげは常に上を向いていなければ!」と言われてしまったら、「はいそうですよね!!」と手に取らざるを得まい。(←?)最初見た時はアントワネットかと思ったのだが、このきりりとした彼女にはエリザベート・姫子という立派すぎるほど立派なお名前がある(笑)ちなみに、アントワネットもちゃんと化粧品になっているのです。もちろんオスカルも(^^)クレアボーテから発売されている。では、アントワネットのアイライナーやはりオスカル様もお載せしなくては!!こちらは二人まとめて・・・アイブロウである。ベルばらシリーズは使ったことないけど、誰か使用中の人いるかな?アイライナーはキスミーのものが秀逸。でもベルばらものは、パッケージが欲しくなってしまうかも(笑)そうそう、こんなんもあります。まず美白マスク。私が持っているのはフェルゼンとアントワネットなのだが、それは楽天では見つからなかった(^^;)オスカルとアンドレのこの絵は、単行本7巻のあそこのシーンだね、泣ける・・・(←マニア。)あと、売り切れなんだけど、イケメン入浴剤もあります^^言葉が面白いんでそれぞれのせましょう。あはははははは、こうして並べると圧巻~~~。楽しーーーーー(←大喜び。)
2011年12月14日
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すっげー目がめらめら燃えてそうな台詞である。誰が言っているのかと言うと、このお嬢さん。 キスミーのキャラクター・・・エリザベートなんとか、って言うんだっけ?この前買ったキスミーのアイラインがとても良いので、今度はマスカラを買ってみた。まだ1度しか使っていないのでなんとも言えないが、前回のクリニークがイマイチだったので、これ、良いといいなぁ。でも今の所一番使いやすかったのはクレ・ド・ポー・ボーテのマスカラかなぁ。もうちょっと様子を見ようっとそれにしてもこのキャラ、最初ベルばらのアントワネットかと思った(^^;)でも目のぎらぎら具合といい、エースを狙え!のお蝶夫人っぽくもあるよね(笑)
2011年12月13日
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久々に楽天のジュエリーのお店をのぞいてみた。ダイヤモンドの研磨屋さん。そしたら、素敵なダイヤのジュエリーがいっぱいああ。我がまま言いません、でもサンタさん、これとこれがほしいです。持ってきてくれません?これとこれ。ちょっとごっつめのハートのパヴェ、いいなぁ。そういえばこの前見たドラマ「謎解きはディナーの後で」に、光源で色が変わるアレキサンドライトが登場していたなぁ。そのシーンになって、テレビの中より早く「アレキサンドライトだ!」と言ってしまったワタクシ。「すげ~」とちょこっとばかしダンナに尊敬されたアレキはキャッツはあるけど普通のは持っていない。むーん。すんごく値上がりする前に買っておくかなぁ。でも先立つものがないなあ、なんせそのうちメーテルがごにょごにょごにょ・・・
2011年12月12日
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久々の・・・本当に久々のジュエリーブログであるいいの、このブログは本来「観劇ブログ」ですもの ふっふ~さて、コーネルピンのルースを101番目の小さな宝石店さんからゲットした。クリスマスセール・・・だったかな?メルマガで送られて来て、久しくルースは買っていなかったのだけどあまりの綺麗なブルーにうっとり。お値段も送料込みでこのお店にしてはとってもリーズナブルだったので即ぽちうーむ。相変わらずワタクシのデジカメとワタクシの撮影技術ではこの石の美しさの半分も伝えられない。とにかくクリアなブルー!そしてカットがよく、きらきらとよくきらめく。ルーペでアップに。・・・やっぱりワタクシの撮影技術じゃ(以下デジャブ。)o.41ctで、サイズは4.7×4.7のトリリアント。小さすぎず大きすぎず、ぴりりと引き締まる存在感のある石。スティールブルーって言っていいのかな、この色あい。ちなみに、今年ベルデライトさんでコーネルピンの2個セットのルースを購入した。これは少しグリーン系。でもこれもきらめきが素敵で、ピアスもいいし、チャームもいいし、どうしようかな~♪と楽しみにしていたルースだった。・・・てか、楽しみにしているルース、順番待ちのルースが多すぎだが(^^;)これで我が家のコーネルピンは3つめ。ぼけぼけご容赦(^^;)でも色味の違いが一目瞭然。同じ石なのに、おもしろいね~~~。こんな風に色がキレできらめきが美しい石を眺めていると、心がほっとする。やっぱり、なんやかんやと言いながら私は石が好きなんだなぁ、と実感(笑)
2011年12月11日
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ということで、昨日の夕方、春日部駅から特急スペーシアに乗って日光に行ってきた。ワタクシ、今回なぜか幹事長orz様々な事情があって参加者は13人と少なかったが、これがなかなか面白い旅行になった!とりあえず宴会で盛り上げなくては・・・と、ひつじはサンタandトナカイになった トナカイの写真は撮らなかった~ところがおっちゃん達、宴会の前にもう一升瓶開けちゃったりして、すっかりできあがっちゃって寝込んじゃう始末それでも強引にビンゴ大会~~二次会では、去年はたくさん参加したのに今年は仕事の疲れがたまっている人が多いのか、開けた一升瓶のダメージが大きいのか(笑)参加者が少なかった。しかしテレビで「天空の城ラピュタ」を見ながらもりあがる(笑)そしてなぜかトランプ大会、最後は語りに入り、最終的に生き残ったのは3人(笑)夜中の2時半に解散。そして本日。今日はホテルから徒歩で行ける日光東照宮観光。まだ改修工事をやっているところもあり、復元作業を間近で見られて面白かった。東照宮と言えば・・・ちっちゃくて分からないけど、真ん中のが「見ざる言わざる聞かざる」の三猿。左からずっと、猿の一生を示しているんだとか。あとは・・・ 眠り猫!!意外と小さいんだねぇ。うっかり見落としそうになった。それから色々見て、おみくじ引いて(小吉)、お守りの鈴を買って、願い事をすればかなうという所で3人で願い事をして・・・その時、一人が「ねがいごとをする時はちゃんと自分の住所と名前を心で言うんですよ!」と言うので、三人でせーので願い事。せっかちな私は心の中で住所も早口で(笑)願いごとも完結に(←どうせかなうわけないと思っている。)言って、「はい!おしまい!」って言ったら、他の2人に「早っ!!まだ住所も言ってないのに」って言われてしまった。昼食は、東照宮の近くの明治の館にて。ワタクシはビーフハンバーグなぞをうっほ~い、おいしいぞ~~~ご飯の量が多かったので近くの男性に半分あげてしまったこの後、みんなでチーズケーキを食べて、おいしい~~と幸せな気持ちに上司がワイン代やケーキ代を出して下さって、みんなで感謝幹事長のワタクシはあたふたと精算を済ます。外に出てまたお土産を買ったりまったりしたり、みんなそれぞれフリーダム(笑)そしてホテルから東武日光駅に送ってもらい、そこで夕飯の駅弁「ゆばちらし寿司」を買って帰途にだだあ~って書いたけど、それは、4時間しか寝ていないので頭がもうろうとしているからです(笑)そうそう、帰りの特急でトランプをやろうと盛り上がっていたのにトランプが車組の荷物の中に入れてしまったのか見つからず。・・・仕方なしに・・・バーチャルトランプ大富豪!!!滅茶苦茶ですがなみんなパントマイムうまいうまいでもバーチャルだから訳わかんなくて、その後指を出して「いっせーのせっ!」と指を立て、立てた本数を当てるゲームに興じる。いい大人が、特急の中で、きゃあきゃあはしゃいでしまった半分の人はお休みタイムだったが、私を含め、昨日夜中まで残った組4人は最後まで絶好調~~~はぁ、幹事長で色々責任もあって、ここに至るまではどうなるかと心配することがたくさんあったけど、実に面白い旅行だった(^^)
2011年12月10日
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日光なう。ワタクシ幹事長。これから二次会。飲めないけど飲むぞ!
2011年12月09日
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昨日のブログでも少し触れたが、春日部ロビンソンで「松本零時展」をやっていると職場の人がわざわざ教えてくれた。そう、私がヤマト、999オタクだということは職場で数人に認知されている。で、もちろん行ったの展示されているのは版画なのだが、美しいカラーの版画で、それもキャンバス地に印刷されているので凹凸があって、インクがきらきらして綺麗なのである。それが、1作品につき99部限定。それ以上は印刷しないそうだ。そして1枚1枚に松本零時先生の直筆サイン入り。狭い会場だったが、くるくるくると3周り、4周り・・・松本零時先生はメーテルがお好きなようだ。メーテルは色々なアングルでたくさんあるが、ヤマトはメカニックな部分がお好きなようで森雪や古代君というような登場人物よりヤマトの色々な角度の作品が多かったハーロックやエメラルダスもいた!でもハーロックもアルカディア号の方が枚数が多いのはなぜ?(笑)ひっそりと千年女王の雪野弥生さんもいましたよ(^^)大きすぎるのと高いので買えなかったが、スターシャとヤマトの構図の版画、良かったなぁ・・・。同じく大きすぎるのと高いので買えなかったが、メーテルと999の構図の版画、良かったなぁ・・・。会場では999の音楽がずっと流れている。メアリ・マッグレガーの「さよなら銀河鉄等999」のエンディングが流れた日など、もう泣きそうである。展示会場の担当者のおじさん(とお兄さん)3人と、マニアなトークを繰り広げたのも楽しかった。ええ、ワタクシ、ヤマトと999とハーロックのDVDはすべてありますわよ?時間をかけて迷いに迷って、遂に1枚の版画を決める。大きすぎず、予算もこれならなんとか・・・というもの。もちろん、松本零時先生の直筆サイン入り。それに加えて、後日、色紙のサインもいただけるそうだ。すぐもらえたのは、非売品の、今回の展示品の目録だ。これ、すっごく欲しかったの!! これをめくると展示されている作品がすべて載っている。これをもらえただけでも結構幸せ 右ページの、スターシャとヤマトの絵が欲しいと思ったんだよね。大きいのと高いので最初から却下だったけど(^^;)私が選んだのは、メーテルと鉄郎の構図。2枚で悩んでおり、それぞれ構図や背景の色が気に入らなくい部分があって、長時間悩んでいた。しかし、ふと裏側に回って別の絵を見たら、とても新鮮に見えて、悩んでいた2枚ではなく、それを購入することにしたのだ。展示会が終わり、松本先生の色紙のサインが届いたら連絡をいただいて、春日部ロビンソンに取りに行くことになっている。楽しみその時にまたご紹介しますねあ、そうそう、こんな企画もあったよ?「ただメーテルっていうだけで構図も分からない、言ってみれば高い福袋みたいなもんです」って、展示会のおじさんが説明していた(笑)注文してから書き始めるそうだ。水彩画の、世界で1つしかないメーテル。およそ200万円。うーん。宝くじが当たってお金持ちだったら注文するのになぁ。それでも、前回東京で展示会やった時には19人(だったっけな?)くらい注文があり、こんなに多いと描けないよ、と松本先生がおっしゃったので、今回は限定2人にしたそうだ。いるんだね~、そういう人そうそう、今回はクリスマスに自分へのご褒美&ダンナからのクリスマスプレゼントということにして、リングを買うつもりだった。一部お金を出してもらってこれを買おうと思っていた。Avaronさんのダイン。これの、ホワイトゴールド版。 良かった~、ぽちってなくて!!これを綺麗さっぱり諦めました(笑)そしてメーテルと鉄郎に化けた(笑)やっぱり、大人になってからはまったジュエリーより子供の頃から好きだったアニメの方に心は動くんだねぇ~ ちなみに、版画はこれより安かったので、ある意味良かったのかもしれないとにかく、我が家にメーテルと鉄郎がやってくるのを楽しみに、早くDVDを見終えなくては、と、時間の捻出に苦労する私だった
2011年12月08日
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今日、あるものを買ってしまった!!クリスマスに久々に指輪を買おうと思っていた。半分ダンナに出してもらってクリスマスプレゼントにしてもらって・・・と、ほくほく考えていたのだが・・・その指輪を諦めた!!そして買ったものは・・・まだ手元にない(^^;)来たらご紹介しましょう。ヒントは・・・うふふふふふふふ。(←ドラえもん風に。)
2011年12月07日
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今日は100均に行ってきた!!というのも、この週末は職場の旅行で、なんとワタクシ、幹事長(^^;)前幹事長の陰謀で(←?)幹事長にさせられた。が、一度引き受けたからには仕事はまっとうせねばならぬ。ということで、「遠足のしおり」ならぬ「社員旅行のしおり」に力を入れたそれはそれは苦労の連続で・・・「おやつは500円まで、バナナは入りません」などの規定を決め、立ち寄る観光地の地図を載せ、「詳しい説明は現地の看板を見ましょう」と注釈を入れ、会社概要と沿革までしおりに載せる力のいれよう。ちなみに、会社概要と沿革は、バーチャルである。で、話は戻るが、宴会で行うビンゴ大会の景品を買いに行ったのだ。バカにできません!すばらしきかな、100均。なんやかんやと結構買い込んでしまったささて。・・・いやいや引き受けたんですよ、幹事長。ええ、率先して受けたわけではありません、最後まで抵抗したんです。でも明日景品入れた大きなバッグ持って、宴会幹事用のコスプレグッズを嬉しそうにつけていたら、絶対に楽しんでると誤解されるだろうな誤解ですよ、誤解、ええ、本当に、いやいやなんだから・・・・・・・
2011年12月06日
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たまりません。そのクールなまなざし。私はあなたに く・ぎ・づ・け しかも、次から次へと同じ顔まるで金太郎飴のような(←ある意味ホラー。)これ、上野駅の駅中限定のパンダクッキー。素敵ですこの前の沖縄出張の帰り、一緒に帰った人とグリーン車で食べようと思って買った。その人にこのクッキーを渡し、おもむろに私は言い放った「さぁ、右顔からかじりますか?!それとも左の顔?!」そしてその人のパンダクッキーを見ようとした瞬間、その人は衝撃的な言葉を言い放った「あ!!折っちゃいました」・・・見ると、パンダの顔が真ん中からぱっきり割れていた。・・・早いです(T_T)あわれパンダ・・・。
2011年12月05日
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「ままごと」って劇団?って思ったら、柴幸男さんの作品を上演する団体のことだそうだ。この芝居は、作・演出が柴田幸男さん。そしてこの「あゆみ」という作品は、高校演劇の世界でも上演されているそうだ。友人に誘われて行ったのだが、場所も森下スタジオという初めて行くところ。階段状の客席を挟んで真ん中が舞台。演じる場所が一番低いと言ったら分かるだろうか。大道具は一切ない。床は、一瞬コンクリート?と思ったけど固くもないしひっかかりもないし冷たくもない。でも、いくつかの照明だけで、あとは何もない。休憩なしの70分。やがて8人の若い女性が出てくる。輪になり、呼吸を合わせ、動きを合わせ、全員のユニゾンで台詞が語られていく。ユニゾンだったり、所どころ読む場所が違ったり。でも台詞は全員同じ。しかし、それぞれ声のトーンや質が違うので、同じ台詞を8人が一緒にしゃべっているのにまるで合唱のように、あるいは、2人ずつ喋るところは重唱のように聞こえる。やおら取り出したのはチョーク。床に、線が引かれていく。その後劇中何度か線が引かれるが、直線だったり曲線だったり・・・そこに合わせて照明がスポットで当たったり。これ、一人の女の子「あみちゃん」を、全員が演じる。とっかえひっかえ、動きと台詞がリレーされる。一見分かりにくそうだがその実、見事なフォーメーションである。小道具は、靴。みんな同じ靴をはいている。それが本になったり、犬を引っ張るリードになったり、形はそのままなのに様々なアイテムに変身する。実に見事!初めて自分の足で立った赤ちゃんよりちょっと大きいあみちゃん、この靴が欲しいとお母さんにねだる子供のあみちゃん、唐揚げとおんぶが大好きなあみちゃん、友達を傷つけてしまった小学生のあみちゃん、先輩を好きになった高校生のあみちゃん、一人暮らしを始めた大学生のあみちゃん、社会人になり前田君と恋して結婚して子供を生んだあみちゃん、その子供の名前は「あゆみ」。母になったあみちゃん、お母さんを亡くしたあみちゃん、おばあちゃんになったあみちゃん。あの時こうしていたらどうなった?そこからパラレルワールドに。でも、どの道をたどっても、どんな人生を送っても、最後にたどり着くところは同じ場所。そして・・・最後の一~っ歩!演出の見事さ!!すっかり柴ワールドに引き込まれた。一人の人物を全員がとっかえひっかえ演じるなんて芝居、初めて観たまた、普通に動いてそうに見えて、その実、体の動きが訓練されていてハードに動いても呼吸ひとつ乱れない。表現方法の見事さ。一人の女の子の一生を芝居にする時、例えば音楽を使ったり、ミュージカルにしたり、登場人物を全部別の人が演じる芝居にしたり(それが普通)、色々な表現があるだろう。それを全員が、考え抜かれたフォーメーションで一人の人物を演じる。もちろん所どころ他の人物も出て来たが、それさえとっかえひっかえ。誰かが固定してある役を演じることはない。声から生み出されるエネルギーさえ計算されていそうだ。今回のシンプルイズベストさ!!舞台美術は床にチョーク、小道具は靴、あとは自分たちの肉体表現と発声。若くて動きが機敏でお金がない高校生にも、とても向いている芝居だと思った。柴幸男さん、「天才じゃないか」って一緒に観劇した人と話していた。こういうスタイルの演劇、初めてみた。素晴らしい!!あ、キャストの年齢を見たら、私と2歳しか変わらない人もいる!!おおおお!!あのハードな動きを・・・私も、まだまだ行けるかな?頑張ってみよう
2011年12月04日
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観劇は一人でサクサク行く。でも今日は、誘っていただいて芝居を観てきた。私は今までミュージカル観劇が多かったのだけど、今年の初夏あたりからいわゆる「小屋系」だったり、純粋に芝居だけ、っていう舞台を観ることが増えた。今日もそう。なんの予備知識もなしに行った芝居、これが実に良かった。観劇ブログはまた明日にでも書きますね。で、その方に連れて行っていただいておいしい焼き鳥やさんに。なかなか焼き鳥やさんは一人では入りにくいので、ラッキーでもそのお店は一人でも入れそうな雰囲気だったなぁ。焼きおにぎりのお茶漬けとかただ純粋にキュウリとか、滅茶苦茶おいしかったんですけどお店の名前・・・忘れてしまった・・・ってか、お店案内の小さな紙、どこやっちゃったんだろう(^^;)いいや、また教えてもらおういいお芝居を観ておいしいものを食べるって、超幸せ体調もよく、今日は雨であいにくのお天気だったけど、良い1日だった
2011年12月03日
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あうう・・・沖縄のあたたかさが懐かしい・・・一気に寒くなってしまって、と~ってもしんどいぞ!今年も来ました寒い冬。でも今年は節電の冬。かと言って、あまりに寒いのは耐えられない。・・・とりあえず我が家では、床暖房を使うのをやめた。あれ、ものすごく電気を食うのだ。で、昔アパートで使っていた、ほかほかカーペットを購入。自分一人だけの時には半面だけにしていればいいし、何かと経済的。とってもあったかいし。あとは石油ストーブもすでに活躍。これがあると、タジン鍋も使える(笑)IHでもストーブでも使えるのはホーロー鍋なので、我が家はホーロー鍋が多い。土鍋とタジン鍋はカセットコンロを使うか、ストーブ調理(笑)やっぱりストーブとこたつはあたたかい。ぬくぬく(^^)さ、早く風邪と目の血(?)を治さねば
2011年12月02日
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いんや~たまげたさぁ~。(←沖縄が抜けない。)目に、血があった。は?ホントである。流血したわけではないが、明らかに、右目の白目が赤い。充血というレベルではなく、血、って感じ。原因は、不明ほっといていいかなぁ(汗)分かりづらいけど、もうちょっと、右目の右端の方が真っ赤っかなの あうう
2011年12月01日
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