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観光地のゴミ箱 「ゴミ」に対しての考えが多様化している資源ゴミとして、各自治体が取り組む様になってゴミ箱が少なくなりました。観光地でも、観光客の自己責任、ゴミもお持ち帰り下さいという、考え方が定着しています。自動販売機の空き缶回収箱がゴミ捨て場になっている心無い一部のお客様が、ひとり捨てると、次から次へ観光客の自己責任か、観光地のサービスか意見の分かれるところです。ゴミの分別がなかなか出来ない観光地のゴミ箱しかし、お客様の自己責任で、お持ち帰りいただくのも観光地として情けない気もします。お土産は買って下さい。(包材も多いお土産)ゴミもお土産にと言っているようなものです。トイレも必需施設です。同じ様に考えられないか。観光ゴミステーションの設置は、お客様にはありがたい。分別はお客様の良識に頼るしかありませんが観光が産業の市町村に、良い方法を考えていただきたい。お客様も、観光地もゴミのない気持ちの良い旅をしたい、提供したいと思っているのだから・・・。
2006/05/31
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5月にみかん狩り 大型観光バスがみかん狩り園に、40名位の団体様ニューサマーオレンジがりを楽しんでいました。一般的な早生温州、温州、青島は、10月から1月初めまで、その後、伊予かん、はっさく、甘夏みかんと続きニューサマーオレンジでシーズンも終了します。(あと10日位で終わり)この時期は、みかんの花も同時に楽しめます。ニューサマーオレンジも花を咲かせていました。温州みかんをはじめ白い可憐な花は香りもいいです。花とみかん、来場のお客様も喜んでいました。みかんの生ジュースが200円も好評です。みかん狩りが目的ではないようですが少し時間があるからと約50分のお立ち寄り情報の発信がお客様に喜んでいただけます。
2006/05/30
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漁港近くの飲食店オーナーとのお話から お客様を案内する、地元の中高年の女性社員に方言が多すぎる。オーナーも方言を否定する訳ではありませんが、接客が粗雑に見られると、心配も。私は方言が大好きです。私も方言丸出しだから。観光客の多い施設なら、観光客もその地方の方言を聞きたい方言を聞くことによって、旅の実感も増します。ハートのある言葉は、方言でも伝わります。「また、こらっしぇ」方言は、使っている人の人生そのものです。
2006/05/29
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宴会時120分飲み放題プラン 料金は施設によって違いますが、2500円前後か?販売方法は、宿泊料金にセット、あるいはオプションです。団体のお客様に多く見られ、人気もあります。幹事さんは当然知っていますが、お客様全員に伝わっていないお客様も知らないで宴席に着くケースも見られます。宴会場でお世話する係りの仲居さん「今日は飲み放題、何でもご注文下さい」と積極的に勧めない、教えないように感じられます。施設にとっては、飲物の消費量が少ないほど利益が、お客様にとっては、料金以上飲んで得した気分を双方の利害が、相反するとき、十分なサービス・おもてなしができるのかな~って・・・・・?。施設にとって、ケチな考えはないと思いますが、感じたこと。
2006/05/28
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中規模施設の支配人さんとのお話から 宿泊施設にはお客様(リピーター)からご紹介のお客様も多くあります。支配人さんは、ご紹介のお客様がお帰りになった後ご紹介のお客様にお礼のお手紙を出しています。「ご紹介のお客様には、喜んでいただき 無事にお帰りいただきました。ありがとうございました」と云った内容のものですが、数年まえまでは印刷したものでした。礼状をいただいたお客様から、同じ物は不要のご指摘。支配人さんは恥ずかしい思いを感じたと話してくれました。それから、できる限り手書きで礼状を書いています。そんなに多くあるわけでもないのですが、手書きとなると出しそびれたり、面倒になったり、本音も出ます。お礼の気持ちは印刷物では、お客様に伝わらず面倒でも手書きで感謝の気持ちを表現する。一生懸命は、面倒な物だと思って頑張りましょう。
2006/05/27
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浴衣姿はいかにも温泉場らしい 風呂上りに浴衣姿でお散歩、のどかな川べりや土産物店の並ぶ商店街を下駄の音をならしながら団扇を片手に歩く・・・・。これが癒しであるとおもうのですが。以前は、浴衣の名前を見て今日は、『あそこの旅館はいっぱいだ』とか判断したものです。お客様も宿泊施設から出たがらないのか?施設が出したくないのか?浴衣姿のお客様を見掛けるのが少なくなったのは温泉場で生活する者にとってさびしい気がします。最近は浴衣もカラフルに、そして選べる施設も多くなりました。館内だけでなく、外に出掛けてもらう工夫をしたい施設の周辺「浴衣で散策マップ」をお部屋にお客様は、温泉情緒も楽しみに来ていると思います。
2006/05/26
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伊豆の中規模旅館のオーナーのお話 「うちの板長さんは、腕はいいが教えるのが下手」と・・・。料理の撮影時、その板長さんと会うこともあります。少し、ワンマンで職人気質の強い感じにも見えました。この施設の料理の味も見栄えも好評です。板長さんの料理の技術は、地域でも評価されています。でも、後継者の指導(教える)が下手とのオーナーの評価。どんな職業にも技能士として、認められる面はありますが、教える技術は、仕事の技術と別ものです。レシピどおり作っても同じものが出来ないのがこの世界、何百という数のお料理となると、ひとりの板長さんで出来る訳でもありません。指導しながら厨房を切り回す管理技術も要求されます。こんな中で料理の技術も教えるのは大変だとも感じます。しかし、後継者を育てるのも板長さんの仕事です。板長さんの指導時間、教わる板前さんの時間も労働時間として認める配慮がオーナーにもほしいかな?それぞれの技術の向上は、施設にとってもプラスになります。板長さんは教える技術を身につけることもできるかも知れません。見て覚える、経験(年季)の時代でもないと思うのですが。
2006/05/25
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ベテランの仲居さんのお話から 新人に仕事を教えるとき、心掛けていること 1.ひとつの仕事にも意味がある、大切な仕事である。 2.責任を持って仕事に取りくむ、失敗を恐れない。 3.教える仕事により、対面から側面(横に並び)へ。 4.いつも笑顔で、お客様の喜びは、自分の喜びになる。もう数年前のお話ですが、若々しく見える(年齢は50代)ベテラン仲居さんでした。毎年数名の高卒新人を受け入れている施設たまたま、研修を見たとき聞いたことです。もっと大事なこともあったかも知れませんが覚えていることを紹介しました。優秀な中間管理者によって施設は成長すると思います。
2006/05/24
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小さな民宿 お客様(リピーター)へお便りを夏休みにお出掛けのお客様へ季節の情報を発信もちろん、自分の施設の情報も盛り込んで「トップシーズンのご予約はお早めに」とリピーターを優先したお便りです。広告費に大きな経費をかけられない小さな民宿のPRのひとつです。ハガキ1枚に夏も近づきお出掛けのご予定は?海水浴、早朝の市場、花火の予定自施設の温泉のことなど少し紹介しています。お客様に、出掛けてみようかなと思わせる施設を思い出していただくだけでも嬉しいですね。小さな民宿の心遣いでもあります。今年もお便りの原案を頼まれました。
2006/05/23
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私どものイベントお茶摘み体験にて お茶摘み体験に参加の女性2人、茶っきり娘の衣装に着替えて体験を始めましたが、二人ともカメラを忘れました。当方で数枚の写真を撮ってあげましたが送り先を聞くのを忘れてしまいました。数組のイベント参加者がメールにて申込があったのでその中にこの二人組みが入っていないか確認する確認できたので、メールにて写真を送付しました。2日後、相手から「住所も教えてなかったので写真はあきらめていましたが、メールにて写真を送っていただきありがとうございました。思い出に残ります。メールのことは、私も思いつきませんでした」美味しいお茶を送ってからお礼のコメントを頂くことは何度もありますが、写真のお礼は初めてでした。ちょっとしたことでも喜んでいただけることもあります。
2006/05/22
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数年前の体験300名前後収容の中規模旅館に9名で宿泊、施設は満室・満員の状況でした。6時半からの夕食予定、時間になっても声がかからず幹事さんが聞きに行く、まだ準備中との返事である。問題はこれから、30分過ぎてもまだ挙句のはてに、「これからお部屋に準備しますので一度お部屋から出てほしい、それまで外で」との係りの説明。皆で、もう一度お風呂へ、30分後に戻るとまだ準備も半ばである。準備中にも係らず席に着き、飲物を飲み始める。1時間遅れの宴会が始まりました。係りの仲居さんは1人、飲物の手配から、料理の配膳まで、お料理も、部屋の入口までは板前さんらしき白衣の男性が楽しくなるはずの宴席も『文句や施設の対応のまずさ』が酒の肴になってしまいました。寝具も宴席を片付けてから、また部屋の外に出されました。人のいい仲間たち、文句をいいながらも従います。翌朝、仲居さんに原因を聞いて見る大宴会場の仕切りが出来なくなった(昼間の利用が延びて、仕切り部分も大宴会場の宴席に)私どもの宴会場が予定の場所で出来なくなった。満員で人手も不足、迷惑をかけて申し訳ないと謝る。責任者(支配人など)の説明も謝罪もない予定の宴会場が使えなくなった時点で説明があれば了解もできるし、宴会が遅れることもない。大宴会場のお客様も、多分多少の遅れはあっただろうそちらに、人手を投入したと思われました。「こんな旅館には二度と来たくない」で仲間の意見は一致
2006/05/21
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トラブルをプラスに冷蔵庫のおつまみが開封されていたお客様に指摘され発覚したのだがすぐ対処する。お客様には、対処の早さ、姿勢を評価される。冷蔵庫の商品管理も徹底するようになる。お客様の見えない悪戯にも注意をはらうようになった。責任逃れをする幹部がいたらただマイナスだけ昨日の続きでした。
2006/05/20
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宿泊業に限らず様々なトラブルはあります原因究明、責任者、対応などしっかり出来ている施設そうでない施設、責任のがれを考える支配人。トラブルが良い結果に結びつくこともあります。
2006/05/19
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お客様の到着(チェックイン)に合わせて水打ちを小規模施設で小さな玄関ですが、小さな植木とアプローチ水みずしく気持ちよくお客様をお迎えしています。スリッパは予約のお客様(到着)の人数分だけ余分なものはありません。玄関の生花も生き生きとしています。お客様は「きれいな施設」だと思います・感じます。感じさせるほど、気持ちのいい玄関です。女将さんの云うのには、「5分でできます、小さな施設だからしなくてはいけない、お迎えする姿勢がお客様に伝わります」と・・・。もちろん繁盛施設の女将さんのお話です。
2006/05/18
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各人、旅行の形態もいろいろ古い言い方をすれば、大名旅行からケチケチ旅行月に1万円の積立で毎年2泊3日、視察も兼ねた旅行は視察とゴルフ・観光と余り予算を気にせず出掛けます。同じ視察旅行でも参加費5000円、他は団体負担の旅行も夜までアルコール類なし、雰囲気的にはケチケチ旅行です。気の合う仲間で出掛けるのは、ケチケチ部分と大名部分がバーベキューの材料、飲物などは安いスーパーで買い物宿泊施設は安い貸別荘です。昼はゴルフ、宴にはコンパニオンも夜中まで引き止めます。全て参加者で割勘の勘定です。「目的は楽しむこと」で、仲間同士一致している。同じ人(私)でも、目的に応じた旅行スタイルがあり、予算に対しても、考え方が違ってきます。宿泊施設も誘客のアンテナをいろいろ考えたいですね。
2006/05/17
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宿泊施設の従業員宿泊施設の従業員の数は?適正な従業員数はどれくらいでしょうかビジネスホテルと観光地のホテル・旅館とは比較になりませんが宿泊定員の25~30%が適正とされた時期もありました。現在はどうでしょう?予約状況に合わせて人材派遣会社からあるいは、週末限定・繁忙期限定のパート・アルバイトも経費の面から考えると仕方のないことかも知れませんが宿泊施設の顔であり商品である接客が不安定になります。パート・アルバイトが悪いわけではありません。しっかりとした接客は無理でも、お客様に接する姿勢・気持ちだけは教えておきたいものです。一律の時間給でなく、優れたパート・アルバイトさんには技能手当てを上乗せしても、施設にとってマイナスにはならないと感じますがいかがでしょうか。
2006/05/16
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観光地のこと知ってる? 観光地にあって観光地を熟知していない施設も観光地は観光も売り物です観光目的で訪れるお客様に観光情報の提供ができないリピーターにも情報の発信ができていない新緑から深緑へ森林浴のおすすめ・ポイント紹介爽やかな気候、空と海の碧の中、海風浴のおすすめ田植えの終わった田園風景観光施設の紹介とイベント(企画展)、体験案内など大きなテーマパークや大きな社寺のある地域、雄大な自然、ロケーションが売り物の地域とでは案内の仕方も違います。素朴な自然や小さな観光施設でもそれを求めているお客様もいます。小さな観光地の大きな喜び、感動、癒しを情報として発信しましょう。ホームページやメールでも自分の施設の周辺の観光情報を発信しましょうそのためには、観光地のことを良く知ろう、勉強しましょう。
2006/05/15
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接客技能を認める制度あらゆる職業に技能士としての資格があります。県、国によって1級、2級の違いがありますが、また、CPにより風化しつつある技能もあるのも事実です。接客技能を考えたことはありますかお客様を喜ばせる、満足させる接客技術を評価する制度職業として優れた技術は評価されるべきです。自治体、業界でできなければ、各施設で評価したらどうでしょう。宿泊施設、飲食店、タクシードライバーなど分野別の評価があってもいいのではないか。働く人の励みにもなり、賃金の査定基準にもなってもいいかな。優れた接客技能を養成する施設があってもいいかな「接客技能養成塾」のある自治体、観光協会があったらこの観光地は素晴らしいと思うお客様もいるかも知れません。「接客に優れた観光地」これだけでも魅力があると感じますが、いかがでしょう。
2006/05/14
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繁盛施設のオーナー、女将さんの休日定員65名の小規模施設ですが、お客様が無いときは、ほとんどなし。公用もこなしている、いつ休むのか?今年は5月まで、2日しか休んでいないとのこと「仕事が好き、お客様が好きだから」と小さな民宿から、年商2億円を超える施設に設備投資も計画的に行われ、宿泊施設のリニュアールもタイムリーである。2日の休日も、きっと宿泊業のこと自分の施設の将来を考えているのだろう繁盛施設のオーナー、女将さんは休めない性分なのかも知れません。仕事は違うが見習うことの多い施設です。
2006/05/13
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思いがけず喜ぶこと お客様が期待していないことをしてあげる。今日、繁盛施設のオーナー、女将さんと仕事の話を。その中で、お部屋の冷蔵庫に女将さん手作りのデザートメモに「お召し上がり下さい」の添え書き、貸切露天風呂には、天然水と冷えた缶ビールをそれぞれ無料でのサービスです。大変な作業、心遣いですが、それなりの宿泊料金をいただいている、それを考えればたいしたことではないとさらりと云えるオーナーであり、女将さんです。繁盛施設は、お客様を大切に思う心遣いを実践する姿勢・努力から生まれると感じました。
2006/05/12
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新緑の美しい季節です お客様もGWも終わり動きもにぶいようです。桜・つつじもピークを過ぎましたが、花はこれから菖蒲、バラ、紫陽花、みかんの花などいっぱいGWにお休みをとれなかった業界の方はこれからが休日です。観光地の飲食店や各施設2~3日のお休みの掲示も見られます。お互いに観光地の視察も兼ね出掛ける機会も多くなる?同業者の情報交換も楽しい旅かも知れません。入梅前の素晴らしい時期に繁盛施設の見学もいいですね。
2006/05/11
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宿泊施設のルーム係り お部屋に案内され、お茶のおもてなしと館内、非常口の確認、浴衣のサイズの確認、宴会時間の確認などマニュアルにそって説明されます。山形の旅館で観光案内、名産品の案内、二次会の案内まで伊豆の旅館で浴衣に着替える手伝いと翌朝の浴衣の用意まで愛媛の旅館でルームサービス終了の挨拶と名前入りのメモまで施設の方針であると思いますがルーム係りはお客様と施設・観光地との接点です。世間話から宿泊施設の案内まで接客の話術が必要です。館内情報・観光情報・名産品情報・繁華街情報まで楽しく話しかけるルーム係りさんには感激します。マニュアル以外のことはルーム係りの資質によるものお客様の雰囲気を読んで、どこまでするのか判断できます。優れたルーム係りは宿泊施設の宝だなと感じました。
2006/05/10
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ウチワ(団扇)をグッズに 浴衣姿にウチワは良く似合いますグッズとしては頂いたお客様も喜びますし簡単には捨てられない、思い出の品になります。ポリウチワなら70円~80円(既製柄に名入)で今年の夏は試してみませんか?何軒か作っていますが好評です。お部屋に1本、置いてあります。「旅の思い出にお持ち帰り下さい」と書いてあります。フロントであげると全員になる場合も・・・。お部屋におけば、1家族で・1部屋で1本で済みます。夏の風物詩ウチワ、浴衣姿に演出をしましょう。お問合せは オギ企画 まで(CMになってしまいました)
2006/05/09
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GWも終わりました。 宿泊施設も少し落ち着ける季節になりました。これから学校関係の教育旅行(修学旅行)のシーズンです。1年がかりの予約受付、何百人もの生徒を迎えます。子供だと思って手を抜かないようにしたいものです。中学生・高校生は子供から大人へ変わる年頃です。大切な思い出づくりのお手伝いができる宿泊施設は羨ましく思います。大人になったらきっと来てくれる接客をしたいものです。
2006/05/08
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タバコを頼まれた 宴会場で忙しく動き回る仲居さん。お客様にタバコの注文を受けました。「お客様、タバコはロビーに自動販売機がございます」お客様は、お金も渡さず「買ってきてくれ」仲居さん「少々お時間がかかりますがよろしいでしょうか」お客様「急いでくれ」忙しい仲居さん、タバコをほしいお客様宴会場にお金を持参するお客様も少ないと思います。遠くで見ていた支配人さん翌日から、宴会場のパントリーに数種のタバコを置きました。飲物と同じ扱いで、直ぐに渡せます。宴会場近くに自動販売機があってもお金がなければ使えない。忙しくても、お客様への心遣いは必要です。小さな問題でも、直ぐに改善する姿勢が大切かな。
2006/05/07
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全国各地に観光行事があります。伝統的なお祭は観光が後からついてくる場合もありますが、誘客目的に始められた観光行事も多くあります。春の桜まつり、夏の花火大会などが代表的な誘客目的のイベントかも知れません。誘客には結びつかないような観光イベントも地方には見られます。観光施設独自のPR不足、イベントに魅力がない。理由はいろいろあると思いますが、行政主導のイベントはなかなか撤退できないように見えます。観光イベントに期待していない施設もあります。観光イベントに頼っている施設もあります。主催者(行政)と宿泊施設、観光産業各施設の連携が問われていると思います。それぞれの自治体で厳しい観光予算、実のあるイベントつくりは急務です。イベントに頼らない観光地、宿泊施設つくりが理想だと思うこともあります。お客様の真の目的は何でしょう。
2006/05/06
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ゴールデンウイーク 四月から5月の初めの大型連休どこの観光地もお客様でいっぱい宿泊施設も、予約はおおむね良好です。でも多少のバラツキが見られます。今年でしたら、1日、2日、6日、7日に差があります。施設の姿勢による結果と感じます。混雑を避けるプランの売り込みイベント紹介・情報の提供などしているか、していないかただ、待っているだけの施設にはそれだけの結果しか期待できないと思うのですが。
2006/05/05
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お尻に触られたルーム係りさん 中規模宿泊施設のルーム係りさんのお話宴会などで酔ったお客様がお尻に触ることも宴席などでは、ある程度警戒をしているが両手がふさがっているとき、背後からは防ぎようが無いときもありますとのこと。若いルーム係りさんは慣れないと「キャー」声をあげることも(触られかたにも寄るようですが)宿泊施設だから許されるわけでもありませんがあきらかに痴漢行為です。しかし、その都度お客様とトラブルわけにも行きません。ベテランのルーム係りさんは触られない注意をしています。それでも触られたときは、やんわりと「揃った着物を着ているのは従業員です、 奥様はきれいな着物を着てるでしょ」「相手を間違えると犯罪(痴漢)ですよ」酔って触ったお客様、翌朝ルーム係りさんに謝ったそうです。芸姑さん、コンパニオンさんが身体に触れられることをある程度許すと、酔ったお客様は歯止めが効かない。業界としてしっかりとした対応も必要かなと感じます。
2006/05/04
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昨日、お茶摘み体験イベントを予定雨が降ったり止んだり、ハッキリしない天候なので中止と決定する。予約で、中止の連絡のとれないお客様のために中止を知らせるため、現地で待つ、3組8名が来場。お茶摘みが目的で来たので「どうしても」と云う時間短縮、参加費無料で気持ちだけ味わっていただきました。参加費無料にお客様は喜んでいましたが主催者としては複雑な気持ちです。優柔不断な対応(中止決定にも係らず受け入れ)3組のため4人のスタッフを動員。お客様に喜んでいただくことと、採算を考えること次元の違う問題にどう対処するか。宿泊施設も同じ様な問題に直面することもあると思います。
2006/05/03
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まごころサービスをキャッチフレーズに?洗練された接客は心がこもっています。大手ホテルのフロントやルーム係りは素晴らしいです。民宿やペンションなど小規模施設はどうでしょう?荷物をお持ちして、お部屋までご案内している施設は?小規模施設ではこうした訓練・経験はないのが普通です。お客様も求めていないと思います。それでも、まごころのおもてなしをモットーにあげている小規模施設は多くあります。小規模施設にお客様の求めているまごころサービスとは・・・一生懸命お客様をおもてなしする姿勢来ていただいて良かったと思う感謝の姿勢方言丸出しでも楽しい会話施設の姿勢がお客様に伝わることがお客様も喜び、癒され、まごころサービスと感じるのではないでしょうか。
2006/05/02
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ペンションで部屋出しお料理 お客様のニーズか、ペンションでお料理の部屋出しが増えています。お客様のニーズとは云え、ペンションのスタイルではないような気がするのですが。旅館と違う雰囲気、オーナーや同宿者との会話を楽しみながら食事するのが、ペンションのスタイルでは・・・。他人と食事をとれないお客様が増えている?お客様の希望を叶えてあげる(わがまま)姿勢はいかがか?宿泊施設を育てるのはお客様です。お客様をそだてるのは、宿泊施設です。全面的に否定するわけではありませんが、ペンションらしさも大切にしてほしいと感じます。
2006/05/01
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