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伊豆高原大室山の麓にあるさくらの里で、十月桜が見頃を迎えています。本数は少ないですが可憐な花は染井吉野と雰囲気が違います。十月も今日で終わり、年賀状の注文・問合せも入り始めました。PCの普及で個人のお客様は激減していますが、大量に印刷する施設からになります。こちらも減りつつありますが・・・。宿泊施設もリピーターを絞って、経費削減をします。繁盛施設のT施設では、集中する元旦を避け、「立春大吉」として節分に年賀状の代わりとなる挨拶をしています。年賀状より効果はあると云います。Aランクのリピーターさんには、個人的な年賀状で対応もしています。繁盛施設は工夫もして、実行もしています。年頭のご挨拶・年賀状古い友人、遠く離れた親戚・知人、年賀状が唯一の情報交換です。今日は午後から、町内の葬儀(今日お通夜・明日告別式)のお手伝い。お世話になった町内会の大先輩(78歳)です。
2006/10/31
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区民体育大会も怪しい天候の中で実施しました。コースの水たまりにダンボールをひきなんとかなりました。数箇所水たまりがありましたが、競技には支障はありません。空はどんよりしています、区民の参加も出足が悪い。帰ったら、問合せの電話もあったらしい。それでも、7町内で1000名は超える参加者がありました。午後3時近く、すべて終了。水たまりはすべてなくなりました。いつなくなったのか?競技に夢中できがつきませんでした。片付けのグランド整備も、例年の倍の時間がかかりました。
2006/10/30
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今日は区民体育大会、天候も難しい、実施か中止か。判定は実施、判定会を終えて出直しの時間です。また、7時半までに。3時ころまで雨が降らなければ良いのですが?いろいろな苦情は覚悟の開催です。
2006/10/29
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11月3日~5日の3連休、お客様の出足が気になります。紅葉を求めての旅、美味しいものを求めてグルメ旅、芸術家気取りの体験旅、ウォーキング・テニスなどスポーツ旅、二人だけの思い出つくりの旅。伊豆高原・富戸地域では、海鮮みそ汁祭りが5日に開催されます。伊勢海老、金目鯛、カニなどのみそ汁が1000食(以上)用意され訪れたお客様に無料で振舞われます。地元の方作った小麦饅頭や炊き込みご飯のお弁当も300円程度で販売JAの野菜、漁協の新鮮な魚介をはじめ模擬店もあり楽しめます。昨年は妻と一緒に出掛け、みそ汁を肴に缶ビールを楽しみました。波打ち際の網干し場が会場です、潮風も心地よかったです。伊豆高原の宿泊施設の皆さんは、この楽しいイベントを紹介しているのでしょうか?ちょっと気になります。
2006/10/28
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中身までは覚えていませんが雑誌からの記憶『老舗はいつも新しい』と云う言葉どこかの飲食店か、宿泊施設のキャッチフレーズだったような。何か解るような気がします。繁盛施設なんだろうな? とも。変化に対応、チャレンジ、改革、採用など、すべてに前向きの姿勢が感じられます。だから老舗として君臨できるのかなと。老舗とは優良企業の代名詞かも知れません。健康ではつらつとした、おじいちゃん、おばあちゃんと同じですネ。
2006/10/27
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教育現場でよく聞くお話です私たちが子どもの頃は、学校の先生とおまわりさんは偉い(恐い)存在でした。親もそういう態度・教え方をしていたと思います。ゲンコツやビンタは当たり前、私は校長室に半日立たされたこともあります。私は、子どもの頃は悪い子どもでした。(イタズラが好きだった)女の先生の机にカエルを入れたり、ヘビを教室に持ち込んだりお寺の山の木を切り、砦を造ったり、叱られた記憶はいっぱいあります。でも、学級崩壊とかイジメとかにはなりません。先生や親が叱ってくれたからです。現在はどうでしょう?先生が手をあげたら、体罰と称し、学校・教育委員会に訴える保護者がいます。子ども、先生、保護者、それぞれに理由があります。私は適度な体罰は必要かなと、加減も覚える、痛みも覚える、悪いことをしたら罰があることも覚えます。保護者が学校に怒鳴り込み、先生に謝らせたりしたらどうでしょう?子どもは、親が一番偉い、何をしても親が守ってくれると思ってしまいます。正しく理解していれば、親が偉くてもいいので、悪いことではありませんが、子どもは、先生をバカにする、言うことを聞かないようになります。家庭では親の前でいい子を演じ、学校でやりたい放題。一番偉いのは、要領のいい、悪ガキかも知れません。
2006/10/26
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近所の友人(飲み友達?)二人がウォーキング一人は地元の里山を体感するコースを、うちのHP掲示板に。もう一人は夫婦で尾瀬へ一泊二日で出掛けたとお土産をいただきました。ウォーキングは健康的で気軽でいいですよね。どこにもウォーキングコースはあります。宿泊しながらのウォーキングもまだまだ続きそうです。宿泊施設の周辺、ウォーキングマップ整備されていますか?
2006/10/25
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昨日、あるお寺の住職さんから聞いたお話から「5年前玄関に見知らぬ老人が来て、『すみません、いくらでも結構です、お金を頂けないでしょうか。このままでは、盗みを働くかして又刑務所に戻らなければなりません』と云って懇願された」とのお話です。老人は住職さんのことは何も知らないとの事住職さんは、500円渡したが、良かったのか?悪かったのか?寸借詐欺も横行している昨今、人の情けにつけ込む人もいます。それを聞いていた他の方も「私も同じような経験があると、私は1000円渡した、しばらくして出掛けたら、その人が酒屋の前でワンカップのお酒を飲んでいた」と話しました。施設(刑務所)希望者も多いと聞きます。身寄りのない年寄りにとって、施設は規則正しく安定した生活が保障されています。釈放されても、働けない、住む場所もない人も多いのです。簡単に逮捕される、無銭飲食や万引きなどを繰り返します。情けが通じない世の中、悪用する世の中になってしまったのでしょうか?
2006/10/24
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最近はテーマ「宿泊業経営のヒント」から脱線したコメント宿泊業は旅先での寝食を提供する施設です。寝食=生活 のような気もします。日常の生活の中にヒントがあると思って、許されるかな~って。昨日は熱海少年自然の家を視察当地育成会の19年度宿泊行事の下見です。近くに市立のスポーツ広場(サッカーができる程広い)が出来夏場はスポーツ少年団の利用が増えたと施設の方のお話です。地元熱海市民の利用より他市からの利用が多いとも話してくれます。料金を考えると、一般的な宿泊施設とは比較になりませんが料金にこだわらない、大人を対象としたサークルなどもあると思います。大人の合宿、俳画や茶道、絵画、踊り、ダンス、コーラスなど環境が変れば楽しい大人の合宿も計画できるかも知れません。
2006/10/23
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育成会の行事で中学生の会話から男女5人でワイワイ、部活動の話をしている。ひとり太めの中学生A君は、帰宅部(部活動なし)らしい。太目のA君いわく「俺はデブ(デ部)活動をしている」と、周りのみんな大笑い、そして「デ部だと休めねェな、可愛そう」とB君「デ部の活動は何をするんだ、なんにもしてねぇじゃん」と他からもC子さん「やせる努力、ダイエットをするのがデ部の活動だよね」と助ける言葉なのか? 皮肉っているのか? いやみなのか? 解らない。今年の1月、消防夜警体験の行事、終了は午後11時遅かったので子どもたちを自宅までおくり届ける時の会話です。聞いた時は、私も声には出しませんが、笑っていました。 デブの話を楽しく聞けたのは初めてかも知れません。中学生の会話は面白いことがいっぱい。デブ屋・・・どこかで聞いたことがある・・・TVか?
2006/10/22
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昨日、繁盛施設の社長さんとお話 12室、定員60名の小規模施設ですが、ゆったりとした大きなお部屋、内、10室に専用露天風呂付、大きな露天風呂もあります。すでに、2ヶ月先まで満室に近い予約状況です。漁場出身の社長さん、新鮮な魚介をふんだんに使ったボリュームのある料理。施設専用の源泉で湯量は豊富、掛け流しの温泉です。25年前約200坪の敷地で始めた宿泊業現在は5000坪の敷地が庭園として整備されています。ここでもパンフレットの重要性の話が出ました。もちろんホームページもしっかりしていますが、お客様に、「ここに泊まった」と云う証と口コミの必需品と考えています。立派なパンフレットを惜しげもなくお客様にお持ち帰りいただきます。社長さんとは、十数年ぶりに会ったのですが、懐かしく応対していただきました。ここまでの苦労話や源泉堀秘話など昔話も話しました。洗練された接客ではありませんが、気さくな人柄が人を引きつけます。
2006/10/21
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17日、ニュース23の中での特集を見て 罪を犯した方の釈放後の生活、就職活動について更生保護施設と協力雇用主のお話は、いろいろ考えさせられました。釈放後の有職者と無職者では、再犯率が5倍にもなること。生活の安定が犯罪を予防することにもなります。前科や更生施設での期間、履歴書へどう記入するか?いろいろな問題点を提起し、本来国で行うべき仕事をボランティア(民間更生保護施設・協力雇用主・保護司)に任せっぱなし。と云うような内容だったと思いました。日頃の研修会でも問題になることばかりですが、対象者の犯した罪、年齢、性別、そして更生意欲・姿勢により処遇の仕方や指導の仕方も変ります。少年の場合、一緒にハローワークに行ったこともあります。引受人(少年の場合親)の協力も必要になります。就職が居場所になり、生きがいになり、夢も育むことになります。少年の場合、働くことが更生の道筋であることは間違いありません。協力雇用主が多くなることを願っていますが、当地にはありません。宿泊施設も仕事がバラエティなので、いいと思うのですが?
2006/10/20
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八百屋さんの店頭に並ぶことのない芋ガラ(サトイモの茎)うちの妻は、芋ガラでゴマの和え物を作ります、これは美味しいです。すいとんやお吸い物の具としても利用します。芋ガラもサトイモの種類でもヤツガシラしか使えません。季節のお料理としてお薦めですが、市場にはなかなか出てきません。懇意にしているお寿司屋さんでもほしがっているのですが、うちの家庭菜園程度の畑では、ヤツガシラは15株程で賄いきれません。サトイモも夏芋と呼ばれるものは多めに作るのですが、茎は使えません。ヤツガシラの茎は、高級食材になるのかな?食べるには、自分で作るしかないのかな?茎は乾燥させ、保存食としても利用されますが、市場ではあまり見ません。少し前にテレビの番組で、ハゼの天婦羅を紹介同じように、市場に出ないハゼ、食べるには自分で釣ってくるしかないと。ヤツガシラは茎だけの利用なら簡単にできます。親芋(種)も美味しいです。宿泊施設の名物料理(主役は無理と思いますが)になるかも知れません。シーズン通しての利用は無理でも、季節料理の一品として珍しいかも・・・。空き地があったら、来年はチャレンジしてみませんか。
2006/10/19
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すっかり陽が落ちるのがはやくなりました。宿泊施設でも雰囲気的にはチェックインが早目になっている?かも。宴会時間も30分くらい早くなるのかな?屋外でのバーベキューのシーズンも終わります。お客様も生ビールからお酒(燗)へ、焼酎もお湯割りに変ります。衣替えと一緒で季節の変化と共に、お客様の好みも変ります。インフォメーションも変りましたか。生ビールの表示から、美味しい地酒の案内へ秋の夜長はお客様もお酒が楽しみです。二次会セット、お夜食セットも用意が必要です。小規模施設でも、セルフで対応できるくらいの用意はあってもいいかな。二次会の用意も、予約で対応してくれてもうれしいですね。くれぐれも「早く寝てくれ」などと思わないで下さい。
2006/10/18
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私は気楽な無信人者 我が家にも菩提寺はありますが、真面目な檀家とは云えません。神社(氏神様)もお祭りなど例祭に参加するだけ、毎月のお勤めもなし。困ったときの神頼みもたまにはあります。調子のいい凡人のひとりです。(日頃お勤めをしていないのでご利益はきたいしていませんが)仏様、神様は日頃は縁遠い存在です。私がお勤めをしない分、妻がお勤め(金銭的なものでは無)をしています。それでも、お墓参りや初詣は出掛けます。ご先祖様や氏神様に感謝の気持ちと子どもの時からの習慣かも知れません。無信人者のわたしでも気持ちは良くなります。私が無信人を公言しているのは、俗に「バチがあたる」(罰が当たる)という言葉が嫌いだからです。信じていなければ、バチもあたることもありません。勤めが足りない、浄財が少ないなどと云う方もいます。適度な浄財は必要ですが、高額な浄財を要求する宗教は?を感じます。「仏様、神様が罰を当てる訳はないだろう」私の持論です。
2006/10/17
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お祭りでの神楽の奉納当地においても伝統芸能として、神楽があります。夏の例祭、秋の例祭に奉納しますが、そのための練習伝統芸能として若い方への継承も保存会として行われます。私も若い時に練習をしましたが、奉納で舞ったことはありません。ようするに、下手だったからです。私は、笛もダメ、太鼓もダメ、神楽の舞もダメでした。昨日奉納の神楽の舞は、笛も太鼓も素晴らしいものでした。宿泊施設でも地方の伝統芸能や太鼓など宿泊施設の社員がアトラクションとしてお客様に披露している施設もあります。お祭りなど特定の日にしか見れない伝統芸能を披露するのはお客様にとってうれしいものです。その地域を訪れた記憶にも残ると思います。伝統芸能が難しかったら、地方の習慣、ならわし、料理などその地方の文化や生活を披露するのも楽しいと思いませんか?
2006/10/16
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今年は柿の木にあまり実がついていません。裏年かも?近所の柿の木も同じような傾向です。毎年、干し柿を吊るす(作る)のが楽しみでしたが、今年はダメ。裏年も過去には何度かあったのですが、今年はひどいです。専門家の柿の木はそれ程でもありませんが、やはり裏年です。我が家にとって干し柿は、お正月のおもてなしのお菓子代わり手作りの干し柿はおいしいですよ。今年はあきらめます。今日は、これからお祭りへ出掛けます。
2006/10/15
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今朝はお祭りの縄張り 今、終わって帰りました。天気は曇り涼しい陽気です。今日は宵宮で、明日が本番です。明日は山車の世話、神社での例祭式典・なおらい、若衆組の招待に出席、夜は神社での余興にも顔を出す予定です。田舎のお祭りもそれなりに忙しい。観光客が訪れるようなお祭りではありませんが、娯楽の少なかった子どもの頃は、神社の余興は楽しみでした。○○一座とかの旅芸人の一行です。今は、歌謡ショーが定番、伝統のお神楽と有志の踊り最後にいろいろな景品の大抽選会で終わります。それでも、田舎のお祭りは、のどかでいいですね。宿泊施設のみなさん、お客様に田舎のお祭りを紹介して下さい。入場無料、お神酒もいただけます。
2006/10/14
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少し前、カップルズホテルのパンフレットを 宿泊施設には変わりはないのですが、気を使いました。俗に、ラブホテル、モーテルと呼ばれている施設だからです。宿泊料金の表示は二人の料金設定、ショートと呼ばれる時間料金は3900円(二人で)は安いです。延長を想定した設定です。8割以上のお客様が延長になるそうです。このホテルでは、朝食も提供、夕食もオーダーできます。宿泊施設を予約なしで訪れた観光客の利用も多いと聞きます。パンフレットは又の利用を狙った名刺代わりのようです。露天風呂も、浴衣もあり見た目はリゾートホテルにも見えます。気になるお話は、俗に不倫と呼ばれる関係(見た目の判断ですが)のお客様の利用が多い、施設にとってはお客様ですが気になりますと話す。施設の方の話では、7割以上が不倫・浮気のお客様に見えると。不倫や浮気は、社会通念上許される行為ではありません。当方にとって、こうした施設もお客様ですが、複雑な気持ちです。カップルズホテルに限らず、不倫や浮気の場所の提供は、宿泊施設すべてに云えることかも知れません。お客様に聞くわけにもいきません、商売だと割り切るしかないのかな?
2006/10/13
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昨日の夕方、近くの学習センターまで出掛ける中学生の下校時間と重なってか、大勢の中学生と並行して歩く女生徒7~8名のグループは、賑やかである。「こんにちは」と声を掛けるが、話に夢中で気が付かない、2度目となると、こちらも勇気がいる、照れもある。「こんにちわ」もう一度声を掛ける、一番近くの子がひとり気が付き「こんにちわ」と返ってきた。3度目はできなかった。このグループを追い越し、二人の女生徒に「こんにちわ」と少し大き目の声で(先ほどの反省から)声を掛ける。「こんにちわ」と二人とも大きな声で返ってきた。大きな声だと、大きな声が返ってくる。宿泊施設の「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」大きな声でするよう心掛けましょう。
2006/10/12
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押し花の3人展 案内状の依頼を受け、お客様のところで打ち合わせ押し花の作品も見せていただきました。インテリアとしての作品や実用品への貼り付けなど押し花の表現範囲の多さにも驚きました。また、周辺の雑草や小さな野花の利用や作品に流れ・動きを表現したいとも話していました。作品は原色もそのまま残っているものも多く鮮やかです。私どもの子どもの頃は厚めの雑誌に挿んだりして押し花を作りましたが、赤茶けて鮮やかな色は消えてしまいました。伊豆には押し花の宿をキャッチフレーズにしているお宿もあります。花の嫌いな方はいません。押し花もいいものですね。
2006/10/11
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お客様に宿泊カードを書いていただきます。空欄でも裏面でも、オーナーが感じた、お客様の印象を残しましょう。チェックアウトしたら、忘れないうちに直ぐ書くのがベスト。到着時の天気、メンバー構成、会話、施設への評価などそして、ランク付けも必要です。又来てほしいお客様・来てくれる可能性の高いお客様は、Aランク二度と来てほしくない・利用マナー・態度の悪いお客様は、Cランクどちらでもない・A・Cにあてはまらないお客様は、Bランクリピーターは、○特でも、特別ランクであることは間違いない。お客様に対する情報発信、年賀状などAランクのお客様へ宿泊カードにもDMなどの発信の了解を得る項目も必要です。リピーターつくり、リピーターとのつながり・掘り起こしもランク付けがなければ、無駄が多くなります。Aランクのお客様を大切に、大事にしたいものですね。
2006/10/10
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昨日から離れ(倉庫兼用)の屋根のペンキ塗り1日目は2階部分しかできず、今日1階を終わらせる予定です。以前から計画していたのですが、休日の天気が悪く出来ませんでした。これを逃すと、お祭りや区民体育大会が週末の予定に入っています。どちらを優先させるか?という問題でもありませんが立場上、地域の行事を欠席するわけにもいきません。暑い真夏の作業にはしたくありません。業者に依頼するほど難しい作業でもなく、経費のことを考えると、人件費を除けば5分の1であがります。(以前は忙しかったり、余裕もあったので業者に依頼)宿泊施設も3連休で忙しそうです。伊豆高原もそれなりに賑わっていたと息子の話(昨日、息子は納品で伊豆高原へ)天気が良ければ、観光施設も宿泊施設も活気が見られます。気分的にもいいですね、晴れの特異日も明日東京オリンピックの開会式を思い出します。
2006/10/09
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昨日は区の定例会 終わった後数人で地元の居酒屋で一杯飲んで帰りました。久し振りの夜空にはきれいなお月様が。十五夜は過ぎたようですが、妻が出窓にススキを飾ってありました。ローカル誌にお月見電車の記事も載っていたのも思い出します。ロマンチックなお月様、かぐや姫の物語もいいですね。宿泊施設の露天風呂にのんびり浸かりながら一杯きれいなお月様や満天の星流れ星でも見ることができたら、幸せな気分になります。田舎で見る夜空は、星の数が違います。季節の星座を楽しむ宿泊プランもあってもいいかな。
2006/10/08
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野鳥も猪や鹿と同じように里山へ私どもの事務所周辺にも野鳥がいっぱい来ます。何種類もやってきますが、ほとんど名前も解りません。メジロ、ウグイス、スズメくらいは解るのですが・・・。きれいで可愛い野鳥名前が解ったら楽しいだろうな、と思います。伊豆高原のある宿泊施設では、テラスのあるロビーに野鳥図鑑と双眼鏡が置いてありました。施設内の庭園に、数多くの野鳥がやってくるそうです。野鳥のさえずり、木間を飛び交う光景にはのんびりした気分、なんとなく心も癒されます。野鳥図鑑を広げる(調べる)行為そのものの体験宿泊施設の素晴らしいサービスのひとつかも知れません。訪れる野鳥に癒しのお手伝いを担当してもらいましょう。
2006/10/07
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朝から風雨が強い中、あいさつ運動を実施小中学生も徒歩通学は激減で、徒歩は20人前後、いつもの10分の1。飛ばされそうになる傘をさして歩く小学生、保護者の車に乗っていく小中学生、それぞれの保護者の事情、考えがあると思います。風雨の中のあいさつ運動を止めれば、徒歩の小学生に申し訳ない。同じように頑張らなくてはと、参加の仲間と話し合いました。悪天候の中、予約のお客様は予定通り来てくれます。お客様の頑張りに応えるおもてなし、言葉を掛けたいですね。観光名所も雨ではつまらない、感動もイマイチだと思います。宿泊施設で楽しい思い出、感動をお土産にしていただきましょう。頑張って来ていただいたお客様への心遣いを忘れずに。
2006/10/06
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神社の境内の一角で山車の太鼓の練習が始まっています。昨日、連合町内会長さんが訪れ相談に来ました、近所の方から「うるさい」との苦情があった、どう対処すべきか?昔から続いている行事、もちろん練習時期も時間(夜8時半まで)も例年どおりと云う。来年以降、始まる前に、近所の方へ協力のお願い文書神社氏子総代、連合町内会長の連名も必要だったかなと、今年は始まってしまいましたが、これからでも協力のあいさつは必要かなと話し合う。例年通りの行事、神社近くに住む、多くの方が「うるさい」と感じているかも知れません。我慢しているのかも知れません。季節の伝統行事、田舎のお祭りの風情や子どもたちの楽しげな練習光景を喜んでいる方ばかりではありません。オーバーな言い方かも知れませんが、どんな行事でも、我慢・犠牲をしている方がいると、認識しないといけないかな、と 少し考えさせられました。地域・町内会と協調性のない変わり者の苦情として、対処・処理できない立場もあります。今までの感覚では考えられない苦情か?それとも、主催者側の無意識の甘えだったのかも・・・。
2006/10/05
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昨日は久し振りに飛び込み営業、知名度のない分厳しい営業です。宿泊施設と飲食店がほとんどです。プチホテルなど比較的新しい施設を廻ったのですが、どの施設も営業内容はあまり良くありません。ネットや雑誌でのPRが主体になると思いますが、新規顧客の獲得は難しいようにも感じます。今年の夏、リピーターに救われたと言う施設の気持ちが解ります。宿泊施設の営業もエージェント廻り、企画商品の売り込み企業のイベント情報(会議・展示会・説明会・招待会・慰安会など)収集様々な旅行プランの提供も営業の必需品となります。他で真似のできない、宿泊プランや施設の売り物を考える。飛び込み営業も売り物がないと成果には、なかなか結びつきません。私自身も反省及び思案中、お客様へ新しい提案が少なくなっています。頑張らなくちゃ。
2006/10/04
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農作物に猪の被害が 近所の友人が猪にサツマイモを食べられ全滅状態との話を聞きました。友人は、専業農家ではありませんが、伊豆市に畑があります。収穫間近で残念がっていました。最近は、猪も人が暮らす里山ちかくまで出没して畑を荒らします。近くのゴルフ場でもコースを荒らされ、対策に苦慮しています。私のところでも、2年前、家の前の畑でサトイモが被害にあいました。家庭菜園程度(70坪)の面積の畑に、いろいろな野菜をつくっています。今、サトイモ、白菜、キャベツ、大根、ネギなど。狙われるのはサトイモですが、用心したいと思っています。来年の干支は猪です。人と猪の共存も難しいですが伊豆では、猪の観光施設もあり、来年は期待の年かも知れません。宿泊施設でも、猪鍋を名物にしているお宿もあります。いい意味で、猪にも活躍をしてほしいものです。
2006/10/03
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宿泊施設のアイドル だいぶ前の話ですが、ペンションのパンフレットの写真撮影モデルに小学6年生の女の子(オーナーの娘さん)にお願いしました。週末や夏休み・年末年始にはペンションのお手伝いもしていました。可愛かったので、お客様のアイドルのような感じです。他のペンションでは、男の子(オーナーの息子さん)のお手伝いも、今は、家族でオートキャンプ場を経営しています。最近は子どものお手伝いを見かけなくなりました。児童保護、あるいは虐待と見られるからでしょうか?しっかりしたお手伝いの出来る子どもは、見ていて気持ちの良いものです。お客様にもあいさつはもちろん、事務的な応対も出来ます。家族のほのぼのとした接客も、小さなペンションだから出来ます。子どものお手伝いが良いとか、悪いとかでなくあったかい雰囲気や光景が見られなくなった世相に淋しさも感じます。宿泊施設の可愛いアイドル、人気者がほしいですよね。
2006/10/02
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伊豆高原クラフトの森フェスティバル・伊豆の陶芸展今日が最終日、今の天気は曇りで少し小雨も降ってきました。雨天でも開催されます。3日間とも同じような天候で終わるのか?それでも、大勢の来場者で賑わっています。家族連れ、カップル、女性グループの来場が目に付きます。クラフト作家の作品展、展示販売、コミュニケーションと楽しそうです。全国各地から140名のクラフト作家が集まります。(250作家の出展応募の中から審査で選ばれての出展)半年がかりで、計画や応募・審査、準備してのイベントです。今日一日なんとか、雨も降らないでほしい。みなさんお出掛け下さい。
2006/10/01
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