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8月も今日で終わり、学校はもう新学期を迎えて賑やかです。9月1日の「防災の日」は明日、各町内会でさまざまな訓練が行われます。月末であり、全国的に防災訓練が行われるこの時期宿泊施設のお客様も少ないと思います。選挙と同じで仕方のないこと。宿泊施設も有事に備えて、地域の防災訓練に参加しましょう。自分の施設の防災についてチェックする良い機会です。お客様の安全対策、広域避難場所などの確認も必要でしょう。地域の観光施設だけでなく、地域の人たちとの関わりも大切です。地域を知ることから、誘客のヒントも生まれるかも知れません。
2006/08/31
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昨日はある宿泊施設の夏休みの状況についてお話を 「まあまあ良かった」とのこと、特にリピーターさんの利用が多かったとも、ここの施設では、毎年リピーターさんにDMを送っています。その中に、特別料理(今回は伊勢海老の鬼殻焼き)のサービスも、リピーターさんは、特別料理のサービスが目的で来るわけでもありませんが、リピーターとしての優越感を楽しませてくれます。小規模施設のリピーターさんを大切にする姿勢・気持ちを実践している施設で、繁盛施設の1軒です。リピーターさんに対する「新しい試み」も考えてくれないか?との、依頼・提案もされました。昼食の団体のお客様があるなかで、アポなし訪問の私どもにも貴重な時間を費やしてくれるオーナーに感謝しています。この姿勢が、お客様にも伝わっていると実感します。
2006/08/30
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1年前の、小さな宿泊施設でのお話 夕食のメニューの一品、マリネ風の料理が美味しかったのか、お客様から、「作り方を教えてほしい」と頼まれた女将さん。お客様は、メモ書き程度のレシピを考えていたのでしょう。ところが、女将さんは、厨房に招き、お料理教室を始めました。詳しい内容はわかりません。女将さんの旦那(オーナー)さんから聞いた話なので。こうした事を奨励するつもりもありませんが、料理を気に入っていただいた感謝の気持ち、女将さんの姿勢が素晴らしいと思いました。宿泊施設のお料理も、板前さんの技術が表面に素人が教えを請うて出来るものでもありませんが、「作り方を教えてほしい」と頼まれるお料理があるでしょうか?小規模施設と大手宿泊施設の事情が違うから面白い。
2006/08/29
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宿泊施設のフロント チェックインからチェックアウトまでフロント業務は、客室係りと同様にお客様との接点でもあり、最初のおもてなしと最後の清算まで、宿泊施設の顔にもなります。無愛想だったり、ただ事務的に処理するだけのフロントより、お客様の気持ちを感じ取れ、気配りや温かい会話のできるフロントだったら、お客様も気分良くなると思います。フロント業務は人当たりの良さが求められます。お客様に対してだけでなく、客室係り、調理場、営業との連携もあるからです。お客様の事前チェックはされていますか?到着時間は? お車・電車・タクシー? 初めて? リピーターさん? 誰かの紹介? 特別な予約は?事前のチェックで接客にも余裕ができ、お客様にも安らぎ・癒し・寛ぎの言葉をかけることも出来ます。お客様との打ち合わせ、宴会時間、飲み物、別注料理、朝食、出立時間などなどお客様に満足していただけるよう采配を振る立場にあります。会話や接客態度で売上も変わってきます。施設や料理だけでなく、フロントの接客も商品であり宿泊施設の評価の対象になっています。今の、フロントはベストですか?
2006/08/28
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観光地に並ぶお土産店、大手宿泊施設の売店から重たいもの、数が多くなったもの、鮮度が必要なものなど今は宅配便で送ってくれます、もちろん有料ですが。今まで利用してきて感じること、売店での対応もいろいろです。送り荷のダンボールの余裕スペースに「不要な荷物ありましたら、一緒に送りますけど」と気軽に声を掛けてくれる店員さん。こちらから頼むこともあります。着替えた下着や他所で買った土産など、ビニール袋も用意してくれます。頼めば当然のこと、当然のサービスかも知れませんが、お客様を長年見ている、店員さんの心遣いも感じます。まだ、空いていれば、ついつい余分な物まで買ってしまいます。売店での仕事をこなす器量に余裕がなければできません。お客様へのサービスは余裕のある仕事から、それがお客様に喜ばれたり、売上の増進につながります。お客様も時間に制約があります。のろのろ包装、手際の悪い梱包、荷送り処理、伝票処理など。お客様がいらいらするような対応のないよう心掛けたいですね。
2006/08/27
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宿泊施設の誘客も近所の施設と連携小規模宿泊施設には二次会用のクラブやカラオケ施設がありません。ご近所にあれば利用も可、門限が多少遅くなりますが。B&Bスタイルの宿泊施設では、ご近所の美味しいお食事処と、近くでしたら安心です、歩いていける距離ならお酒も可。体験施設も早めのチェックインのお客様に薦めましょう。ご近所の施設なら、自分の施設と同じ感覚で利用できます。人件費も維持費も特別な技能も必要ありません。気ままに紹介できたり、利用できる環境(ご近所付合い)つくりまとまれば、面白いプランが出来るかも知れません。早めのチェックイン、体験施設で想い出の一品を作ったら美味しいお食事とお酒も少々。温泉施設も楽しいかも知れません。二次会も楽しみ、宿泊施設ではおやすみになるだけです。施設の売上にはなりませんが、経費もかかりません。情報の提供はひつようになりますが、プランのひとつにいかがでしょう。ご近所付合いを大事にして、新しい商品を作ってみましょう。
2006/08/26
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お客様への情報提供小さな宿泊施設や観光施設、飲食店ではインターネットでの情報提供にも限度があります。施設の名前にたどりつく過程が大変です。リピーターさんが確実に見てくれる保証もありません。今、宿泊施設に限らず、ほとんどの企業にHPがあります。検索すれば、必要な情報を手に入れることが可能です。少し前の、タウンページ(職業別電話帳)と同じかな? とも。自分の施設はお客様の必要施設で検索されますか?施設の名前がネットですぐ出てきますか?どこでもPCがあり、自分の施設の情報誌は簡単に作れます。郵送料80円、情報誌の制作費20円としても、一人100円。リピーターさん、200人に送っても20,000円です。年に1~2回は、気持ちのこもった情報誌を作りましょう。そして、リピーターさんに送りましょう。お客様に便利な、HPの紹介もあってもいいでしょう。小規模施設にとって、リピーターさんは宝です。わかっていても動かない・・・・・・。
2006/08/25
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周辺に大きな観光名所、美しい自然や歴史ある神社仏閣あるいは、大きなテーマパークがあり、お客様の目的がはっきりしています。これだけでお客様が来てくれる。こんな立地に恵まれた観光地の宿泊施設は羨ましい。温泉・料理・接客(人情)・施設(清潔)・料金などなどお客様のニーズに合っていたら、鬼に金棒ですね。『うちには何もない』なんて思っている宿泊施設のオーナー多分、いないと思います。そこで、宿泊施設を開業することを決断したからです。周辺に名所旧跡もなく、温泉もない、交通は不便だし、施設も少し古くなり、夜になると真っ暗です・・・・・・・。でも、こんな場所に来たいと思うお客様もいっぱいいます。何もないのが商品です。最高の静けさ、古くても清潔なお部屋、新鮮な地の食材素人ぽい接客にも愛情が感じられる。これだけでも、来て見たいと思います。自分の施設の商品は何でしょう?
2006/08/24
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夏休みも間もなく終わります秋の誘客に向けて何をしていますか?食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋にちなんだ行事も多い。こうした行事を誘客に結びつける努力もしていますか?伊豆高原では、クラフトの森フェスティバル、伊豆の陶芸展。海鮮みそ汁祭り、ゆったり湯めまちウォークなどのイベントも。みかん狩りも10月から始まります。各観光地で自治体や観光協会の主催の行事もあると思います。田舎の小さな村祭り、稲刈り見学、彼岸花の咲く田舎道稲刈りの終わった田んぼと赤とんぼなど都会のお客様が喜びそうな素材もいっぱいあります。秋の夜長は、粋なお姉さん(芸姑)と銘酒で宴お月様が見える宴会場が演出できたら最高です。屋上で月を見ながら二次会を薦めてみるのもいかがでしょう。秋らしく、お月様も商品として活用しましょう。ただ待っているだけではお客様は来てくれません。今から、秋の誘客の準備を始めても遅くはありません。リピーターさんに情報の提供を・・・。
2006/08/23
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育成会の宿泊行事、終わりの会で挙手によるアンケート3年続けて箱根での開催、今年は地元での開催。昨年、箱根に参加した児童は15~18名あり約3分の1です。箱根に参加した児童に、箱根と地元、どちらが良かったの問いに、半々に分かれました。なんとも云えない結果です。初めて参加した児童に、来年箱根に行ってみたい人は?の問いに、ほぼ全員の児童が手を挙げました。同じようなプログラムですが、場所の違い、初めてか経験者かによって、評価が微妙に違います。昨年は約130名の参加、今年は48名の参加。大きな地元町内会の納涼祭、スポーツ大会と重なったりの理由もあります。楽しい行事には子供の気持ちも正直に反応するような気もします。送り出す保護者は、どちらでも同じような気持ちで送り出します。小学生の時からず~っと参加の中学生も2人います。育成会の宿泊行事のリピーターさんです。
2006/08/22
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育成会での二日間の宿泊行事終わりの会の前に15分程度、感想文を書く時間もあります。用紙いっぱい書く子、3行で終わりの子もありますが、全員、想い出を書いてくれました。メニューはいろいろありますが、人気のものが解ります。城山ウォークは、疲れたけど景色がきれいで楽しかった。魚のつかみどりは難しかった、2匹獲れてよかった。キャンプファイヤーは、班毎の出し物が楽しかった。など子供たちの気持ちも解ります。来年以降の参考になります。感想文は毎年書いてもらっています。宿泊施設でもアンケートをいただいている施設も多い。結果を活かす、改善する、対処するいただきっぱなしではつまらないですね。
2006/08/21
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育成会の宿泊行事を終えて直前のキャンセルで48名の参加になってしまいましたが、無事に行事も終了しました。小中学生も予定されたプログラムを終了して満足顔城山ウォーク、テント設営、カマドつくり、カレーライスつくり、飯ごう炊飯、キャンプファイヤー、花火大会、地域再発見の散歩、魚のつかみどりといっぱいのメニューで多少疲れたと思いますが、喜ぶ顔でいっぱいです。主催者としても喜ぶ顔を見るのは楽しいものです。縦割りのグループ構成もこの行事の特徴で続けています。虫さされやすり傷はありますが、事故もなく終われたことは、主催者も喜ぶ顔でいっぱいでした。ボーイスカウト、学校の先生、育成会役員がそれぞれ自分の仕事をそつなくこなしてくれました。スタッフの皆さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。これから、来年の計画がはじまります。
2006/08/20
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今日から明日へ育成会宿泊行事心配された天気も何とかなり、小中学生52名とキャンプ松川湖から城山ウォーク、火おこし体験と飯ごう炊飯カレーライスつくり、キャンプファイヤーと続きます。翌日は、地域再発見の散歩と魚のつかみどりが主な内容です。子供たちは、城山に登のも、テント宿泊も初体験です。楽しい夏休みの思い出になるようにしたいと考えています。学校の先生の話では、観光に係わる保護者も多く夏休みにどこにも行けない子供も多い、この行事が唯一の宿泊で、楽しみにしている生徒も大勢います。と学校の行事から、宿泊行事がなくなりつつあります。親と離れて、初体験の宿泊を応援する宿泊施設の出現を期待。
2006/08/19
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女学生の女らしさについて貸別荘に宿泊の女学生グループ、後片付けがまったくダメ。同じ女学生でも、男子が混じっていると少し違う女らしさも見せる子もいるらしい。ただしすべてでもない。と云うようなお話をオーナーから聞いたことがあります。とにかく、食器、調理器具の使い方や片付け、料理もろくに出来ない女の子が多いと。貸別荘に泊まる、利用するマナーも出来ていないと嘆いています。前に女学生で賑わう、健康的な観光地女学生の旅のエスコートの書き込みをしましたがこんな、女学生ばかりでは、歓迎する気持ちも半減します。しっかりした、女らしい女学生も大勢見ています。夏休みも後半を迎え学生さんの利用もまだ続くと思います。宿泊施設を利用の女学生のマナーをチェックして下さい、しっかりした、女の子らしい女学生が多くなりますように・・・。また、聞いてみたいと思っています。
2006/08/18
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行政での話し合いで最近「福祉ボランティア」「福祉援助団体」などと福祉活動の募金を名目とした悪質な訪問販売が横行しています。安価なタオルやハンカチ、靴下、食品などを高額な値段で、しかも、巧みな話術と強引な販売です。善良なお年寄りがターゲットにされています。福祉活動の募金として利用されているかも疑わしく思うハッキリ断る勇気も必要です。宿泊施設ではどうでしょう安価な宿泊単価で利用させ、付帯売上でカバー売上確保の方法としては間違いではありませんがお客様が不愉快になるほど、執拗な売り込みや二次会などでの高額な請求はトラブルになります。悪質宿泊施設のレッテルを貼られないよう気を付けましょう。
2006/08/17
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13日から15日、私どもも旧盆の夏休みでも、IT部門担当の次男は、14日、15日と休日返上準大手のIT企業の夏休みで、トラブル対処のために出掛けました。小規模店には、休日返上も仕方のないことです。宿泊施設ももう少しで、忙しさのピークも終わります。26日まで予約で満室という施設もあります。お客様があれば、宿泊施設も休日返上、1ヶ月以上休みなし。宿泊施設の夏休みは8月の月末? 子供さんのいる施設では夏休みの最後は休館にして家族の夏休みをとっている施設もあります。もちろん、家族中心の小規模宿泊施設ですが。観光に携わる業界は、シーズンや週末のお休みは考えられません。宿泊施設にとって、次のターゲットは同業者でしょうか?それも、平日利用のお客様になりますね?お互いに、情報交換や視察、勉強を兼ねた休日にしたいですね。
2006/08/16
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8月15日は終戦記念日親父が元気な頃は戦友会の通知が来ると楽しそうに出掛けた。生死をかけた戦争、共に生きて帰れた喜びを語り合う。宿泊施設もこうした戦友会の予約も多かったのかも知れません。20数年前に亡くなった親父の葬儀に、知らない名前の弔問が数件、後で戦友会の方だと知りました。今でもお元気だろうか? 皆さん80歳以上の高齢になっている。ジャワ、スマトラ、ガタルカナル島と南方の最前線を転戦、生きて帰れたのが不思議なくらいと、よく親父に聞かされました。戦争を知らない私ですが、戦争という大義のもとの殺人。旧盆と重なり、観光地は賑わいます。終戦記念日の今日、平和を考える集いもあります。靖国神社のあり方、総理の参拝、アジア近隣諸国の反応など、解決していない問題は多くあります。戦争を知らない私には、よく理解できませんが、平和という大義をしっかり考えてほしいと思います。平和ボケにこれ以上ならないうちに。
2006/08/15
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夏休みに入り女学生の旅も目に付きます。安い宿泊施設を探すグループもありますが、親におねだりの余裕のある女子大生のグループも。こうした女学生も、家族旅行から卒業して仲間との旅行ちょつと大人びた、初めての経験をするわけです。観光地や宿泊施設では、こうした女学生をエスコートするプランはあるのでしょうか?女学生のお薦めの観光スポットは? 想い出つくりは?宿泊施設の選び方は? 料金は? 女子だけの旅、気をつけなければいけない事は?旅行代理店の窓口で、安価な海外旅行を選択される前に国内旅行の良さをもっとPRしてほしい・・・。女学生も大きな市場、大切なお客様です。爽やかな想い出、楽しい思い出、安心できる旅行プランを発信して、女学生で賑わう観光地になりたいものです。女学生に人気の観光地として話題になる、ブームになる。健康的な観光地つくりから始まります。
2006/08/14
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宿泊施設における乳幼児の宿泊料金数年前、ペンションオーナーとのお話のことですが、予約ではなかった乳幼児を連れてのお客様チェックアウトの清算時、乳幼児料金2000円を請求お客様から、「乳幼児の料金も払うの?」とお客様と議論「昨日泊まったペンションは無料だった」とも云っている。ミルク湯の注文はなし、添い寝など条件付で無料の施設もあったようです。どんな条件を付けても、施設を利用する、館内に入る。素泊まりと同じ感覚での対応と考えるべきだとの結論。施設の対応がバラバラだとこうした問題も起こり得る。現在は、ほとんどの施設で乳幼児の料金も頂いています。施設利用料として、乳幼児料金も明確にしています。観光施設や交通機関には乳幼児料金は一部を除きありませんが、なんでも、キチンとした表示と対応が必要です。無料が悪いわけでもありません、サービスの一環として、商品としての無料もあると思います。中途半端な対応だけは避けたいものです。
2006/08/13
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宿泊施設も、夏休みは家族連れのお客様が多くなります。グループのお客様と家族連れでは、仲居さんも気配りが違います。普通2~3室のお客様を受け持ちますが、家族連ればかりになると接客も大変です。部屋出しのお食事、時間など調理場や中番さんとの連携も。お客様からの細かい注文や頼み事も多くあります。家族連れに対応するため、食事は宴会場を仕切って利用する施設も部屋出しを希望するお客様には不満も残るでしょうが。バイキング形式も対応の手段として生まれたと思います。それでも仲居さんは大忙しです。お客様が楽しかった、この施設に泊まって良かったと思うのは、仲居さんの器量や愛想に寄るところは大きいと思います。優れた接客技能は、お客様に対する信頼度が違います。施設にとって、優秀な仲居さんは宝です。同じ時間給では可愛そうです。しっかりと評価してあげることが、宿泊施設の評価にもなるのでは?
2006/08/12
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夏のシーズン宿泊施設を決めないで出掛ける適当に海水浴を楽しんで、お腹がすいたら浜辺でコンビに弁当夜遅くまでワイワイ、状況によって車中で仮眠。伊豆の海水浴場でこうした若者も目にします。あまりお金を掛けたくないという理由かも知れません。それとも、気の合う仲間で衝動的に出掛けて来たのか?こうしたグループも常識の範囲の行動ができるグループそして、羽目を外すグループとあります。羽目を外すグループは歓迎されません。大声で騒ぐ、深夜の音の出る花火、未成年の飲酒・喫煙など一般住民がそばに寄れない雰囲気もあります。喧嘩や異性間の接触など、犯罪に発展しそうな状況もあります。まじめなグループも悪く見られる傾向もありますが・・・。観光地にとって歓迎されないお客様にならないよう気をつけましょう。若者らしさは、すがすがしさ、気持ちの良さも同居しています。多少お金は掛かっても、宿泊施設の利用も楽しいですよ。
2006/08/11
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旧盆を迎え帰省ラッシュも分かっていても故郷へ、先祖供養のお墓参りも大きな理由孫を連れ、おじいちゃん、おばあちゃんへ大きくなったと挨拶に自分自身の郷愁の想いもあるかも知れません。誰にとっても故郷はいいものです。夫の故郷か? 妻の故郷か? それぞれの家庭の事情もあります。我が家も14日、弟家族8人が帰省します。弟夫婦、娘二人のそれぞれの旦那様と子供たちです。前日は伊豆の戸田へ宿泊、14日に我が家でお昼の会食予定。弟にとって我が家が故郷です。精霊棚に手を合わせます。以前は我が家へ泊まったものですが、最近は近くの宿泊施設へお互いに気を使うことのない選択かも知れません。帰省家族向け宿泊もトップシーズン料金帰省するのも大きな負担になります。宿泊施設は稼ぎ時、バランスも必要かな?
2006/08/10
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楽しい旅行もあいにくの天気になってしまうと残念です。海や山、美しい自然の風景も感動は半減してしまいます。海水浴、登山も出来ないとなると旅行の目的すら失ってしまいます。お客様は天候により目的を変えなくてはなりません。宿泊施設のアドバイスも必要になります。宿泊施設では、どういうアドバイスができるのでしょう。陶芸、ステンドグラス、シルバーリング、押し花、蕎麦打ちなどなど創作関連体験施設の紹介、美術館、博物館、温泉施設などの紹介もあります。グルメプランも面白いと思いますが美味しいパスタのお店、ケーキ・デザートのお店、海鮮料理のお店フランス料理、とんかつ、中華など宿泊施設のお薦めも情報として。お子様連れの家族には水族館や動物園(天候の度合いにもよりますが)家族と一緒にゲームセンター、ボ-リングなどの遊戯施設も。それぞれの宿泊施設でそれなりのアドバイスはできると思いますが、悪天候の時のメニューを作って、お客様に選んでいただけるシステム新しい旅の目的探しも楽しい思い出になるかも知れません。宿泊施設もチェックアウトの時間を延長してあげる配慮もうれしい悪天候の中、ご利用いただいたという感謝の気持ちも持ちたいですね。
2006/08/09
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観光地のトイレもう20年以上前ですが、伊東で初めてトイレシンポジウム開催(トイレサミットと呼んだかも知れません)その後、伊東市では観光名所のトイレの整備に力を入れてきました。概観やトイレの名称までユニークなものでした。現在では全国各地で観光地のトイレの整備がされています。トイレも常にきれいな状態を保つには維持費がかかりますが、明るく清潔なトイレは気持ちの良いもので、安心できます。きれいなトイレを見ると観光地の行政の姿勢も感じます。
2006/08/08
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昨日、地元にある特別養護老人ホームの納涼祭に行って来ました。行政の役員として招待という立場ですが、賑やかな納涼祭です。入居しているお年寄りの家族と地域の住民とみんなで楽しみます。ボランティアの方々の模擬店の数も10店位、盆踊りもあります。入居しているお年寄り、ディサービスを利用するお年寄りそれぞれの家族が入居しているお年寄りの介護をしながら、車椅子を押しながら、納涼祭を楽しみます。入居者はこの施設で一生を、それぞれの家族の事情があるとます。お祭りを通して、普段は離ればなれになっている家族の絆が強くなる、そんな印象も受けました。バリアフリーにも考慮した会場、大勢の家族の来場に備えて職員も駐車場の係、接待役の係りと忙しく動きます。ボランティアの方も多く見られます。宿泊施設での介護、バリアフリーもあまり話題にならなくなりました。誘客に結びつかない(商売にならない)のでしょうか?これから増えるお年寄り、介護資格をもつ客室係りがいたらお客様も安心して利用できると思います。
2006/08/07
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熱海温泉のお宮の松 尾崎紅葉の名作「金色夜叉」の名場面、熱海海岸お宮の松子供の頃岩と砂利の海岸に近くにあった初代お宮の松も現在は、市営駐車場とバイパスが背後にあり海は人口海水浴場サンビーチになりました。小説の舞台となった熱海海岸のイメージはあまりありません。現在のお宮の松は2代目の松ですが、大勢の観光客がお宮の松の前で写真を撮っていました。小説は読んだことはなくても、貫一とお宮は知っているこうしたお客様も多いのかなと感じました。私も小説は読んだことはありません。古い映画で見た記憶か?熱海温泉の名刺のような観光名所であるお宮の松現在の俳優さんでの映画、TVのドラマの企画はないかな?お宮の松を訪れた方が観てくれるかも?(甘いかな)とにかく小さな観光名所でも頑張って、地域の観光に貢献しています。
2006/08/06
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観光地の救急医療は大丈夫? 昨日、定期診療で病院(一病息災の部類)へ待っている間に、観光客らしき方が診察室より出てきました。40代に見えるお母さんの足に包帯がまかれ、歩くのも大変そう。中学生位の女の子と義母さんらしき方が付き添いに、旅先での、思わぬアクシデントに困っている様子でした。私が診察を終わり病院を出る時、先ほどの方が宿泊施設の車(名前が入っていた)に乗り込むのを見ました。これ以上のことは解りませんが、観光地の医療について考えさせられました。昼間ならなんとか対応できても、夜間の場合はどうなんだろうと。宿泊施設では、その日その日の救急病院を把握していると思います。ナイトフロントの対応もしっかりしているだろうか?観光地の救急医療はどこまで理解され浸透しているのでしょう。もう一度再確認をして、いざと云う時、困らないように・・・。お客様が安心して泊まれる、観光地の医療を考えたいですね。
2006/08/05
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女将さんのお話伊豆にある中堅施設の女将さんのこと、もとから美形の女将さんですが、接していて、話し方、仕草、そして笑顔がとても素敵な女性です。お客様に接するときの距離のとり方なども見習うことも、離れすぎないのがいいのかも知れません。適当な距離は親近感、安心感、信頼感が生まれるのかも・・・。お客様は、女将さんであることを知っています。その女将さんに気持ちの良い接客をうけたら、ますますいい気分に。自然にふるまっているのですが、周りも気持ちよくなります。宿泊施設の女将さんの仕事は大変です。その中で、お客様を気持ちよく迎えなくてはいけません。お客様が気持ちよくなる『話のツボ』もあるのかも・・・。繁盛施設の共通点は、女将さんがしっかりしている。誰からも好かれる、女将さんがいることです。
2006/08/04
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私は子供の頃記念切手の収集をしていたことがあります。まだ、10円、5円の時代です。ほんの少しですが残っています。現在は、収集と云うより、記念切手を使用するようにしています。私は、封書やハガキに記念切手が貼ってあると楽しいからです。充分には手に入らないときもありますが、極力記念切手を利用するようにしています。故郷や観光地にちなんだ記念切手でお客様にお手紙を・・・。料金は変わりません、ただ、郵便局に常にないのが残念ですが。さまざまなイベント会場に出張販売(郵便局のPR)の時は購入します。いろいろな記念切手が販売される時もあるからです。記念切手に限らず、オリジナル切手も出来るようです。宿泊施設の郵便切手も楽しいグッズになるかも知れません。テレフォンカードも過去のものになりつつあります。郵便切手もメール便に押され気味で心配な面もあります。宅配方法はどうであれ、お客様、特にリピーターさんへの季節のお便りは続けたいですね。
2006/08/03
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育成会の行事ですが、夏休みに宿泊行事を計画例年の行事ですが、今年は宿泊はテントになります。小学4年生から中学生まで、52名が参加予定です。先日オリエンテーションを開催して、持ち物や注意事項を説明。テントに泊まるのは全員初めての体験とのことです。ボーイスカウト(育成会役員)の協力もありますが子どもたちに初めての体験を楽しんでもらいたいと準備中。自然に囲まれた環境の宿泊施設でしたら、片隅にテントも1張りどうでしょう。そこに泊まらなくても、横になったり、出入りしたら擬似体験が出来るかもしれません。子どもに思い出づくりのお手伝い。オートキャンプ場も根強い人気があります。自然の中でテント宿泊、布団とは違った寝心地。ハンモッグでの昼寝、野外バーベキューなど楽しいことも多い。テントに限らず、いろいろな体験、それも初体験を提供できる施設は子どもたちにも思い出に残る施設になると思いますが・・・。
2006/08/02
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小規模宿泊施設のオーナー夫妻の少し前のお話から毎年8月の1ヶ月で3~5kg体重が減ると聞きました。今はどうでしょう? これだけ大変なほどお客様は入っていますか? 以前はアルバイト学生が、夏休みの間施設に下宿宿泊施設のお手伝いと、あいた時間に周辺の観光と趣味と実益を兼ねた学生さんも多く見られました。最近はあまり見かけなくなりました。アルバイトもお客様の中からお願いしていたケースも今は、こうした関係も希薄になってしまったのかなと感じます。学生さん、施設にも、いろいろな事情があると思いますがこのアルバイトも8月の風物詩のような気がします。3食付のアルバイト、安い賃金ですが丸々残ると学生さん。今年は、こうした学生さんを見ることができるかな?
2006/08/01
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