全30件 (30件中 1-30件目)
1
施設の要所に館内案内の掲示を見ます。玄関・ロビー・売店・大浴場・クラブ・ゲームコーナーカラオケ・お夜食処など・・・。そして、非常の場合の誘導表示。お部屋にも立派な館内案内と非常案内。仲居(部屋係)さんの説明もあってよく解ります。黒川温泉のお宿でも同じように案内がありました。宴会が終わり、案内に誘われて、二次会へカラオケルームは満員でした。仕方なくクラブへ行く。クラブに入ると中は暗く、カウンター、テーブル席も目が慣れないと見えないくらいの暗さでした。カップルに合わせた照明なのかなと思えるほどです。雰囲気が合わず、すぐに出てきました。お客様は、他には誰もいませんでした。結局、部屋の冷蔵庫の飲み物で、部屋での二次会でした。この日は団体様も多かったようです。照明も少し明る目になっていればと感じました。
2006/06/30
コメント(0)
夏休みになると家族連れのお父さんからカブト虫の居る場所、獲り方などの問合せもあります。カブト虫をはじめ、昆虫の数は減って獲るのも大変ですが、場所も特定するのも難しくなりました。クヌギ・ナラの雑木林、ユズリハの樹にも集まります。樹液を出して、カナブンやスズメ蜂が集まっている樹にはいる可能性はあります。傘を持参して木の下に広げ、木を揺すります。私どもの子どもの頃はこうして獲りました。今は、こうした環境が少なくなりました。宿泊施設の皆さんは、お客様の問合せにどう答えていますか?伊豆のある保養所の管理人さんは夜、街灯に向かって飛んでくる昆虫、カブト虫を集め近くの木にはなし、昆虫獲りの体験をさせています。夏休みの子連れのご家族は喜んでくれるそうです。もうカブト虫は活動をはじめています。乱獲は歓迎しませんが、都会の子どもに楽しみを与える程度は許されるとも感じます。自然環境の保全があれば、少し位獲っても、昆虫も減ることはないのでしょうが・・・・。
2006/06/29
コメント(0)
宿泊施設から同窓会の案内状を頼まれたことがあります。幹事さんが面倒なので宿泊施設に全てお任せとのことです。そこで、「同窓会宿泊プラン」「同窓会・幹事さん楽々プラン」などいかがでしょう。 小学校の同窓会の万年幹事をしている私が心がけていること 1.先生による点呼 かわいい声で返事「はーい」、いっきに小学生にタイムスリップ 点呼が終わったあと、点呼の順番は返信ハガキの到着順ですと発表 2.先生の挨拶と感謝の花束、学級委員長の挨拶 学級委員長は、初めて、あるいは久しぶりの参加生徒です。 3.小学生時代の写真のコピー 先生は必ず比較しながら話をしてくれます。 4.記念写真は必ず撮ります。(発送が少し大変ですが) 以上、同窓会を盛り上げるために心がけていることでした。 団塊の世代が還暦を迎え、還暦同窓会の計画も耳に入ります。宿泊施設もターゲットとして、動き始めていますか?「全てお任せ同窓会プラン」宴会場も教室を連想させる演出もあったら嬉しいと思います。私もそろそろ準備しなくては・・・。
2006/06/28
コメント(2)
昨日は公用の会合で午前様会の会計を預かる立場で酔うわけにもいかず。メンバーは元気で四次会まで宿泊施設の二次会プラン施設のクラブ、お一人様2000円飲み放題も、少し安すぎないかと思う宴会場から二次会へお酒が好き、雰囲気が好き、話が好き、歌が好きお客様の理由はさまざまですが、旅先での夜は楽しいものです。施設のオーナーは、宿泊施設のクラブは料金が高いと云うイメージがあると、でも、2000円で採算がとれるのか疑問もあります。カラオケ、おつまみが高額だったら怒ります。
2006/06/27
コメント(0)
前にも飲み放題プランの問題点 飲み放題プランのことについて、前にも触れましたが新しい問題も出ています。飲み放題プランの宴席の芸姑、コンパニオンの飲み物です。飲み放題プランの料金に含まれるのか?含まれないのか?宿泊施設の対応はどうしているのでしょう。中規模施設(250名収容の旅館)の支配人さんとのお話から現在、芸姑、コンパニオンの飲み物代はいただいていない。これは、料金に含まれているという意味でもない。やむを得ない状況から仕方なく、ということです。確かに芸姑、コンパニオンさんとの飲み物を区別するのは無理飲み放題プランの内容は、芸姑、コンパニオンさんは知らない。芸姑、コンパニオンさんには、お客様の飲み物、お料理に手をつけないという基本、お客様に勧められ、仕方なく飲んでいるという言い分がある。芸姑、コンパニオンが入っても、入らなくても同じ料金設定、契約不備な面もある。飲み放題、コンパニオン付のプランもあり、想定できる問題です。料金設定も二本立てが必要、そして、一施設でなく観光地の施設、全国の施設での見解も必要かなと感じています。
2006/06/26
コメント(0)
宿泊施設のバイキングに思うこと 朝食にバイキングを取り入れている施設は多く見かけます。最近、夕食もバイキングの施設が出現、お客様は多いいようです。この施設の宿泊料金は7800円程度と聞きます。多分、バイキングの料理が人気でなく、料金の安さが人気かと・・・?宿泊料金に対する、料理原価を考えるとバイキングも選択肢のひとつかな。7800円の宿泊単価では、料理原価も朝食300円~400円夕食も1000円~1300円程度と考えられます。原価だけ考えたらお客様に満足いただけるお料理は提供できない。好きなものを好きなだけチョイスできるバイキングは料理を良く見せる、お客様の目先を変えさせる戦略と考えます。宿泊単価に対する、施設の経営・営業方針ですからバイキングを否定するつもりはありませんし、感心しています。小規模施設で取り入れるのは無理もあります。料理を楽しみにしているお客様も大勢います。バイキングもその施設の特徴・個性だと思います。小規模施設は惑わされずに、施設の特徴・個性を売り物にした施設づくりをして、お客様のハートをつかんでほしいと願っています。夕食は、その土地・観光地らしいものが私は好きです。
2006/06/25
コメント(0)
高級旅館や大手の施設とは違いますが中小宿泊施設の客室は効率(定員と寝具スペース)を考えて造られています。たまに、殺風景なお部屋を見かけることもある。和室、洋間に限らず、一輪挿しでも生花は必需品だと私は考えています。施設の心遣いがここから始まると思う。きれいに清掃されたお部屋には、生花がよく似合います。繁盛施設のお部屋は、やっぱりきれいです。ここまで、と思うほど行き届いた清掃ができています。お客様はすべてを見ています。大きさや間取りはどうにもなりませんが、印象に残るお部屋作りは、お金をかけなくてもできます。とりあえず、清潔感が漂う雰囲気のお部屋に・・・。夏のシーズンを迎える前に要チェック。
2006/06/24
コメント(0)
夏休みに、お客様の子供へのサービスイベントを開催プール・庭園などでの宝探し、ロビーで竹トンボ・鶯笛作りなど伊豆のホテル(弊社の取引施設)で最近まで行われていました。最近止めてしまいました。理由は、人手不足とケガや事故の対応もあります。以前は、子供たちをターゲットに子供向けイベントを商品としてPRしたこともあります。今は、ほとんど効果がないとも・・・。子どもと云っても、幼児・小学生・中学生とさまざまイベントも小学生対象のレベルになってしまう。ところで、子どもは旅行に、何を求めているのでしょう?親の実家へ帰省、親戚の子どもとワイワイ、田舎の山や海で遊ぶ。テーマパークへ親と一緒に一日中遊び、そして、宿泊施設で美味しいお料理や大きなお風呂の思い出。貸別荘でバーベキューや線香花火を楽しんだり・・・。宿泊施設のファミリープランをもう一度見つめなおして日常で体験できないこと、思い出に残る何か?を・・・・・。子どももお客様です、大人になったら、また来たいと思うようなそんな、宿泊施設の心遣いも必要かなと感じます。「子どもは要らない」なんて考えている施設はないと思いますが。
2006/06/23
コメント(0)
ブログを始めて3ヶ月と少し 3日坊主もなんとか第一関門突破。目標が3ヶ月は頑張りたいと思っていたからです。『宿泊業経営のヒント』のテーマでしたが恥ずかしいさと、自分自身の図々しさの書き込みでした。テーマとは少しずれたこともありますがもう少しこのテーマで続けたい、自身の勉強のためにも。毎日、新しい出会いが出来る、宿泊施設で働く方々、お客様に、喜び・楽しさ・寛ぎ・癒しなどを提供してお客様から「満足」との評価をいただいた時は格別な思いがあると思います。お客様に対する思い、初心を忘れずにしたい。お客様と、心と心が通い合うのも素敵な業界だと感じます。無限の可能性を秘めた、夢のある業界だと・・・。
2006/06/22
コメント(1)
熱海のホテルで80歳の芸姑さんとお話もう5年ぐらい前、某旅行雑誌の取材現場にて。彼女は三味線、立ち方と合わせて3名での宴席を設定他の2名は30代に見えたが、彼女が仕切っている。90分、歌と踊りの披露、お客様参加のゲームも芸姑さんとの古典的なお遊びでお客様を楽しませます。彼女の芸歴は60年と云う、まだお元気かなとも思う。彼女の信条は、芸はもちろんのことであるが、お客様の会話が解る、コメントできる知識と教養であると云う。60年の間には、各界からの大物・有名人などの宴席にも呼ばれ、それにまつわるエピソード、思い出に残る宴席も多くあると。お客様と芸姑さんとの楽しく対等に認め合う時代に生きて、お客様の信頼を裏切らない芸の披露と知識と教養に感心します。コンパニオンとの料金的な差がなくなっている昨今、コンパニオンに押され気味の芸姑さんですが、がんばってほしい。古典的な芸姑さんのスタイルは、お遊びも含めて伝統芸能です。
2006/06/21
コメント(0)
もう20年以上前の宿泊プラン 『子供が親への旅行をプレゼント』する主旨の宿泊プランですが、大ヒットと云う訳にはいきませんでした。企画した私にとっては、少し残念でした。宿泊施設とエージェントとの連携が充分でなかったのが原因。1泊2日、天然温泉と敬老祝膳がテーマでした。今は、お年寄りのほうが、時間も金銭面でも余裕がありそうです。『親から子供へ旅行のプレゼント』を、なんて考えたら面白い?宿泊施設からエージェントへの情報の提供企画によっては全面的にエージェントに販売を委ねることに。コース設定もお年寄り向け、若い家族向けなど・・・。これからは、熟年層、高齢者向けの宿泊プランがますます増えてくると考えられますが、ユニークなプランの出現を期待しています。私の提案『ヘルパー(介護)付プラン宿泊プラン』はまだ聞いたことはありません。検討する宿泊施設はありませんか?観光地の介護施設との連携でデイサービスの利用なども可能か?旅行をあきらめている高齢者にプレゼント。
2006/06/20
コメント(0)
先日、小さな宿泊施設(民宿)に頼まれたDMを納品 夏の花火のスケジュールをメインにしたものです。天然温泉掛け流しの風呂と自慢のお料理のコピーも入れて。毎年、リピーターへの発信です。ホームページもあります(DMにもアドレス紹介)が、リピーターさんが見てくれるとは限りませんし、リピーター(お馴染みさん)扱いの施設の姿勢が伝わらない。と云うのが、毎年続けている理由のひとつです。「ハガキをいただいたから今年も来ました」と言ってくれるお客様が、少しでもいると、なかなかやめられないとこの民宿の女将さんのお話です。いろいろな情報があり、お客様も必要な情報は得ることは簡単にできる昨今のネット社会です。単に情報の提供だけでない、リピーターに対して『施設の気持ちの発信が込められたもの』としてお客様に感じていただけるものになっているのかな。
2006/06/19
コメント(1)
宿泊施設の玄関で思い出の写真を撮るお客様は多いです。仲居さんやフロントの方がシャッターをおしてあげるケースも、中には一緒に入る光景も見かけます。グループ・家族など出立前は写真撮影で賑やかです。撮影ポイントは施設の名前も入る玄関や看板の前きれいなアングル(撮影場所)がある施設もありますがそうでない施設もあります。最初から写真撮影を意識して造った訳ではないので仕方のないことですが、宿泊施設の前で写真を撮る、残したい。という、お客様の気持ちは大切にしたい。写真を見て、施設の名前を思い出していただくだけでもうれしくなります。
2006/06/18
コメント(0)
観光地の自然と生活する住民 観光地の素朴な里やまの風情を紹介したところそこで生活する住民の方にお叱りをいただいたことがあります。田んぼの中の農道にウォーキング気分で入りゴミは捨てる、水路でのザリガニ獲りなどで水の流れを変える。そこで生活している方にとっては、迷惑千万とのことだと素朴な自然、里やまの風情を都会の方に楽しんでいただくことの難しさを感じています。ゴミを捨てたり、ザリガニを獲ったりするのは、心無い一部の方だと思いますが、そこで生活する方に監視はできません。行政では、ウォーキングコースとして整備する案内板や道標、ウォーキングマップも作り紹介している。地域の住民の方との合意も出来ているとの話も聞きます。観光地の行政と観光とは縁のない生活をする農家の方考え方も価値観も大きなギャップがあります。訪れた方の歩く(ウォーキングコース)道の草刈は行政でなく、そこで生活する農家の方がしている。地域の方の生活を理解しながら、里やまの風情を知る生活する方も自然の風景です、共に大切にしたいと思います。
2006/06/17
コメント(1)
タクシーの運転手とのお話から タクシー乗場から車に乗ると「お客さん、どちらまで」と気持ちの良い声で行き先を告げると「ハイ」との返事この運転手さん、観光客のために観光ガイドのファイルも携帯していると言うA4のファイルを見せてくれた。観光施設のチラシや観光協会のパンフレットがきれいにファイルされている。15分程度の利用でしたが「ありがとうございます」気持ちのいいタクシードライバーでした。当たり前のことだが、お客が行き先を告げるまで無言の運転手もたまにいます。見習ってほしいと感じました。
2006/06/16
コメント(0)
観光地の行政に携わる議員に提案したことがあります。『接客技能養成塾』の開校、以前に紹介しましたが接客次第(人物に)でお客様がリピーターになることも多い。タクシードライバー、宿泊施設のフロント・接客係、飲食店や土産物店のウエイターや店員を対象にしたものです。2時間程度の講演会などによる講習は何度もありました。提案は技能養成です。少なくても30時間以上の受講。優れた接客を実践できる技能を身につけることです。自治体で技能を評価し資格を与え、給与面でも優遇されること。地域の活性化と話題づくり、受講していない方も、優れた接客をしようとする意識の芽生え、全国の観光地からの視察、マスメディアの取材など優れた接客の及ぼす影響が地域、施設、そして自分にどれだけ良い結果を出すのか、知るところから始まります。講師、会場、資格認定制度、試験管、実技の評価、経費など直面する問題もあります。しかし、意欲があれば解決できることでもあります。何もしない観光行政、イベントに頼る誘客はそろそろ見直してほしいとも感じています。
2006/06/15
コメント(0)
近所の居酒屋さんが25周年を迎えました。気さくで優しいママさんと温厚な人柄のマスターです。私はたまにしか行きませんが、いつもいっぱいです。馴染み客(リピーター)の多いお店で感心します。売り物は焼酎の品揃え、料理も美味しい、接客の言葉もカウンターでの会話も楽しくさせてくれます。ホームページも開設し、情報提供やお馴染みさんへのメッセージにも心遣いが感じられます。宿泊施設も飲食店も、人気の施設はそれなりの理由がある。50周年まで頑張ってほしいと願うお店です。
2006/06/14
コメント(1)
残念ながら日本は豪に逆転負け 大勢の方が応援していたと思われます。残り、クロアチア、ブラジルに勝って決勝トーナメントへ頑張ってほしいと願うばかりです。こうした、イベントがあると宿泊施設の予約状況はどうでしょう? 少し心配です。宿泊施設でTV観戦という方は少ないと思われます。以前から、選挙のあるときは予約は少ないと云われます。関心が旅行より選挙ということでしょう。今回は、旅行よりサッカーと云うことになっていなければ良いのですが。私どものHPのアクセス数でお客様の動向を判断出来ますが最近は少し減っています。打開策はわかりませんが、施設の見直し、メンテナンスを心がけ夏のシーズンに備えるよい機会かもしれません。夏の情報提供をリピーターさんに届けましょう。
2006/06/13
コメント(0)
阿蘇の火口へロープウェイで登る 案内人(無料)の引率で駅から火口へ、風向きや天候で火口が見られない日も多いお客様は運が良いと、まずお客様を喜ばせる噴煙も少なく火口のエメラルド色の底まで見る自殺志願者も多いとのこと活火山で、いつ噴火や有害ガスが発生するかわからない、万一の時は、逃げ遅れないようにとこの説明も、暗い話を楽しく聞かせる文章にできないのが残念この案内人も、自分のテナント露店へ案内し商品の説明を話に引き込まれ、ついつい買ってしまういきなり、お客様が気に入ったと500円引き記念の日付も刻印して1000円なり案内人の流れるような阿蘇山の説明から露店への誘導、商品の販売まで見事でした。一種の催眠商法か?それでも、楽しさの残る一時でした。
2006/06/12
コメント(0)
宴会前の仲居さんの料理説明 宴会場の接客は、50歳前後の仲居さんと新人(実習生)のふたりお料理のお献立はテーブルにあるのですが、一通り説明してくれたのですが、スラスラと間違いなく話すお酒も入った頃、仲居さんに「すごいですね」と「実習生の手前、見本にならなければ」との返事2時間30分くらいの宴席、実習生を指導しながらの接客「実習生は18歳、自分の子供の年齢で気持ちや話し方など解る」と話してくれる。『仕事を教える』という仕事と『宴席をスムーズに進める』という仕事を見させてもらいました。土地柄、焼酎の注文にも、複数の銘柄、材料の説明実習生も見ている、聞いている。この、仲居さんは数年前まで添乗員をしていたが、家庭の事情で仲居さんになったとのこと。仲居さんのおかげで、楽しい宴席でした。
2006/06/11
コメント(1)
九州では由布院と並んで人気のある温泉地宿泊施設以外にも外湯(露天風呂巡り)が楽しめます。組合加盟の宿泊施設24軒の露天風呂を「入場手形」を持って廻ります。廻った軒数でパーフェクト賞、敢闘賞もあるそうです。残念ながら私は、宿泊施設の露天風呂をはじめ3つの風呂で終わり、外湯巡りは出来ませんでした。(チェックインが5時頃だったため)山の中の温泉場、温泉を楽しむ団体さん、年配ご夫婦の姿が多いように感じました。川を流れる水の色、着いた時は茶褐色、朝は綺麗な透明出立の頃は、また、茶褐色に変わり始めました。原因(理由)を聞きそびれ、疑問のままですが。夜は、かじかの鳴き声が旅情を盛り上げます。外湯巡りの企画は多くの温泉地で見られます。感心したのは、外湯巡り専用の露天風呂を持っている宿泊施設が多い、宿泊者専用の露天風呂とわけている。立派なパンフレットもできている。外湯巡りの取り組み方もしっかりしていると感じました。マスメディアに取り上げられ人気上昇の温泉地一過性で終わらせない地域の姿勢がいつまでも人気のある温泉地であると感心しました。
2006/06/10
コメント(0)
別府温泉、黒川温泉へ2泊3日で、3日間留守自分のブログを確認したら、3日間書き込みがありました。犯人は、息子でした。出掛ける前に、記入率が100%でなくなると話したことを聞いていてやったことらしい、親として喜ぶべきか、余計なお世話というべきか・・・。と、云う訳で、6・7・8日の日記は息子の思いです。別府、黒川温泉とも初めての宿泊でした。温泉の湯量は豊富で温泉を満喫してきました。宿の対応や仲居さんの対応など気が付いたことをまた、書いていきたいと思います。バスガイドさんの歌ってくれた熊本民謡「おてもやん」も印象的でした。方言いっぱいの歌詞、歌の解説熊本県民の県民性を象徴しているとの説明も以前、方言丸出しのことを書きましたが本当に、方言はいいですね。
2006/06/09
コメント(2)
お客様との電話のやりとりは簡単なようで難しいものです。例えば声の大きさ。小さい声ですと、お客様には聞き取りにくくイライラ感を与えてしまいます。大きすぎるとお客様には不快感を与えてしまいます。しゃべる口調も早すぎても、遅すぎてもお客様に不快な気分にさせてしまうことでしょう。基本的な事ではありますが、お客様に顔が見えない電話こそ細心の注意をはらう必要があります。それだけであなたの人間性が判断されるのですから。
2006/06/08
コメント(0)
パソコンは冷蔵庫・テレビなどの家電同様に「一家に一台」の時代になっています。誰でも基本的な操作が理解できればあらゆる情報を手に入れることができます。宿泊業を営む経営者さん、あなたは最近お客様と会話をしましたか?インターネットの普及によりネットの予約フォームをもつ経営者も増えてきました。机上で部屋や料理、館内設備等あらゆる情報が手に入る便利な世の中だと思います。しかし、お客様と会話する機会が減ったのも事実です。予約フォームで洋室・和室のご希望、料理のボリューム・コースなど規定の情報を入力すれば、細部にいたるまで予約できてしまう。パソコンが普及する前は電話予約が主でしたので、お客様と直にやりとりをする時間が削減でき、効率自体はよいものとなりました。それを寂しいと思うのは私だけでしょうか?昔はスタッフの電話の応対でその旅館を判断する、という方もいらっしゃったはず。実際泊まってガッカリ…なんて人もこれから増えるかもしれませんね。
2006/06/07
コメント(0)
ホームページを見ていると、掲示板にお客様のコメントが掲載されています。実際仕事をしているとお客様の生の声を聞く時間がないことも度々。どんな些細なコメントでも経営のヒントになったり、仕事の励みになることもあります。こまめにチェックし、コメントひとつひとつがお客様の声だと思って受け止めることも大事ですよ。
2006/06/06
コメント(0)
宿泊施設の貸切露天風呂の案内が混浴の表示の施設も ちょっと「ドキッ」とします。以前なら、家族風呂の表示が普通でしたが、こうした表示もあるのですね。狙いはよく解りませんが。貸切ですから、家族やカップルでの利用で変わらない。時間制限で無料の施設、有料の施設とあります。有料の施設では、冷たいドリンク・お酒の出前も。私は、旅を実感できる大浴場の方が好きです。いい歳をしていますが、俗に云う、混浴の楽しさは体験したことは無し。温泉施設も浴衣(水着)での混浴はありますがお風呂は裸でないと入った気がしません。老いも若いも、混浴を上手に楽しめる方法はないのかな?
2006/06/05
コメント(0)
数年前のことですが 県外ナンバーの車が側溝にタイヤをとられ動けず困っている現場に遭遇、女性4人のグループでした。私が近くから角材を調達し、何とか無事脱出出来ました。数日後、女性4人の連名のお手紙が届きました。手紙を読んでいると、過日のお礼の内容でした。名前も住所も云わないのに、どうしてかな?と思いながら読んでいると、その日、宿泊施設で今日の出来事を施設のオーナーに話をしたら、オーナーが、きっと、この人だと思うと、私の名前と住所を教えてくれたそうです。手紙には、話を聞いてくれた施設のオーナーやこの地の優しさが気に入りました。また、遊びに来たい、この施設に泊まりたいとも・・・。最近、施設のオーナーとの会話からこの女性グループは、3回来てくれたと云っていました。
2006/06/04
コメント(1)
○○が選ぶ日本の宿100選・・毎年常連の施設が名前を連ねます。納得する施設ばかり、全てを知っている訳ではありませんが利用したり、噂を聞いたり、パンフレットで見たり選ばれる施設は、それなりの努力をしています。施設、料理、接客など全てに優れています。小さな民宿やペンション、プチホテルさんはどうでしょう?有名施設に負けない、優れた小さな施設もあります。お客様の評価をどういう形で得るか?アンケートやHP掲示板の活用を考えてみましょう施設はどうでしたか? お部屋の雰囲気は?お料理は満足いただけましたか?おもてなし・接客はどうでしょう?自分の施設が、お客様にどう評価されているのか見えなかったものが、見えてくるかも知れません。
2006/06/03
コメント(0)
最近はペットと宿泊できる施設が多くなりました。飲食店もテラスを開放したりと考えています。施設に入ると、ペットの臭いのする施設ダイニングまでとなると、料理の味も半減します。ペット可でも、全然臭いを感じさせない施設清潔感が感じられます。ペットと宿泊できる施設はペット同伴のお客様に限定されてきます。一般(ペットなし)の方は利用しにくい、臭い、お客様同士の会話など、ういた感じになる。これは、仕方のないことです。ただ、こうした施設の増えすぎも懸念されます。以前は、宿泊に関してペットの躾など制限もありました。施設が増えると商売としての競争や売上のため、ペットの躾に関して甘くなる心配も・・。ペットがいるため、旅行にも行けない時代ではなくなりましたが(ペットホテルはありました)ペットに関する、規約や料金など施設間での調整や取り決めも必要かなと感じます。躾の出来ていないペットのために他のお客様に迷惑のかかることだけは避けたいものです。
2006/06/02
コメント(0)
今日から6月宿泊施設もどちらかと云うとオフシーズンですが教育旅行(修学旅行)の中高生の貸切バスは良く見ます。教育旅行の生徒を対象とした体験の準備をしているペンション体験も生徒の希望により、多くのメニューから選べる陶芸・吹きガラス・ステンドグラス・シルバーリング・蕎麦打ち・パラグライダー・船釣り・動物飼育・押花・トンボ玉・etc伊豆高原地区は、海・山・湖の自然に加えて体験メニューの多さも人気の理由です。1年前から、計画が始まる教育旅行各学校への営業活動・エージェントとの連携分宿に対する割り振り(各施設公平)など地域の受け入れ、協力体制も充分整っていなければなりません。6月、もっともっと多くの教育旅行の利用が増えますように・・・。
2006/06/01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1


