気温だけを見ると、都内もこちらもほとんど同じくらい。でも、実際に外へ出てみると、体感はまるで違いました。
東京の朝は、空気がじんわりとまとわりついてくるような暑さ。歩き始めてすぐに汗がにじみ、少し動いただけでも体力を奪われるような感覚があります。
気温という数字だけでは分からないものがあるんだな、と改めて実感しました。
暑さには、気温だけでなく湿度や風の有無、街のつくりなど、さまざまな要素が影響しているのでしょう。同じ30℃でも、場所が違えば感じ方はこんなにも変わるものなのですね。
最近は朝のジョギングを続けていますが、夏は「頑張ること」よりも「無理をしないこと」が大切だと思うようになりました。汗をかくことは気持ちがいい反面、体調を崩してしまっては元も子もありません。
今年の夏も、まだまだ暑さとの付き合いは続きそうです。
数字だけを見て判断するのではなく、その日の空気や体の声に耳を傾けながら、この暑い季節を乗り切っていきたいと思います。
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