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今日聞いたCD『ずっとあなただけ』。メインは置鮎さん×福山さんです。ストーりーは魔王と結婚するのがいやで逃げ出した『キャラ』という子が、森でハンサムな『シャナ』という青年に会って…というありがちなお話。はい、予想通り『シャナ』が魔王なんですけどね。物語の進行も緩慢なのですが、置鮎さんが『王子様声』で攻めているので~~~~~~~~~ぇ~~えへへへvvv最近『なんで太い声で攻めるのよ~~』と嘆いていたミラノとしては嬉しかったです。故に(『攻め』)置鮎さんファンにはお勧めです。そして、何より面白いのが『キャラ』のお兄さん役の諏訪部さんキャラ。かつて関係のあった関さんキャラにストーカーされてるのです。諏訪部さんってば、ちょっと女王様入っていて、おかピ~~~~~~~いつもな超性格悪い悪魔な侯爵なのに、関さんキャラがくると壊れるの~~~。メチャ笑ってしまいました。通販特典のおまけCDに、関×諏訪部と書いてあったので「!!!」と思って買ったのです。イラストはそれほど好きではなかったのですけど、CDとしては(ワタシ的には)楽しませてもらいました。まだ、直なシーンはないものの(でも、過去に事実はあった設定だからなー)なんだか遠くで押し倒されて『キャー』もしくは『ギャー』という音が2箇所ほど入っていたような…υこれが、以前、諏訪部さんが日記で『?』と言っていたCDなのでしょうかね。ご本人は不本意かもしれませんが、美人受け~な諏訪部さんも結構好きな自分を発見しました(笑)早く次が出ないかすんごく楽しみです~~~~。ジュンジュンとっても色っポイですよ。 皆様のおかげで、萌え萌えなグッズに囲まれています。子供のいないうちにとBLビデオを見て、萩尾マンガの続きを読み、(もうすぐダイレクトにマンガ感想ページにレビュします)ハガネ同人誌で『アルエド』に目覚めた日でありました。(アルエロ~?まーくん??)でもでも、『炎の蜃気楼』の桑原水菜先生サイン会に(夕方だったので)行けなかったのが、ちょっと無念ですか???『幸せにできる4』を買えたので良しとしましょう。相変わらず、ドキドキしながら、笑いを構えつつ読んでいますよ。早くも「ブブブ…」です。Y坂様…v。
2004年04月30日
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青山劇場で公演している子供ミュージカル『アニー』を見に行きました。同僚の娘さん、主役を演じるお嬢様に、何を持っていったら良いでしょう。オットが『花はいらないんだってさ』という情報を持ってきました。ナイス!。それを知りたかったのだ。毎日公演だから、持って帰る分にも大変だろうし、でも、楽屋が寂しいようだったら、送った方が良いし、状態を知りたかったのです。では、誰かにあげても良いし、子供が食べても良い御菓子にしょう…ゴディバなどを買って行きましょう。これなら、邪魔にもならないしね。と、決めたところまでは良かったのですが渋谷の東急で、早くもオットのナビに不安信号が…!。時間がないッチューのに、ウロウロしすぎなのですよ。どうやら、『ゴディバが東急に入っている』ことだけを確かめ、マップは確認して来なかったらしいです。…使えない奴…υそれなら、サッサと人に聞けば良いのに、シチーボーイのこの男、絶対に人に道を聞かないのでした。結局、田舎モノでオバサンな私が道を聞き全く反対方向だったルートを修正しました。(エラソウ)今度の「???」は、チョコを買う時。『カード』か『熨斗??』(楽屋当てだと言うとそう言われた)をつけようとしたら、『リボンのみ』と注文するオット。「…?」あの~??おじさん、おじさん??だれがプレゼントしたか、分からないのではないですか??そう質問すると(文句をいうとスネルので、淡々と質問するのがコツ)「直接手渡すからいいんだよ。」という答えが…。う~~ん。そういうものなんでしょうか?そりゃ~、出演者のすんごく仲良い友達とかだったら手渡す機会もありそうなものだけど、単なるお父様の知り合いですよ。つか、仲が良くても、手渡したりしないのでは???万が一、手渡しても、誰からもらったか忘れてもいいよう、カードくらいつけないか???助言したかったですけど、徹夜明けで眠かったので、黙ってました。会場に入ると、ほ~らね。出演者への、花束やプレゼントの受け付けがあります。「紙をもらってこちらの名前を書いて、ここで出してしまおうよ。」子供のピアノの発表会ならともかく、大学のオーケストラだって、受付に託すぞ。と提案すれども、オットは「いや、○○さんに会うと思うからイイ」と、紙袋を手放しません。そんなに自分が買ったことを強調したいのか???大阪ジンって、みなこうなんですか???お席は、前から10番目ほどの、とても良い席。わざわざご両親が席まで挨拶に来て下さって、子供達にアニーGOOSをプレゼントして下さいました。犬のサンディメモや、クリアファイルや、杏奈ちゃん(娘さん)の名詞等。(メイキングのDVDは、前にもらっていました)そして子供達が1番喜んだのが、切っても切っても同じ絵の「アニー飴」数個。これは私もちょっとウケて記念に写真くらい撮っておきたかった(チョーミーハーな親)のに、あっという間に子供のお腹に納まった模様です。その間に、オットは、エラソーにお父様にチョコの包みを渡していました。客席のど真ん中で…(まだ楽屋まで押しかけて渡した方が荷物にならなかったかも…)ダンディなお父様に、小さいとは言え菓子の紙袋…υ。ショーは、とても楽しく、杏奈ちゃんも、歌やダンスがとても上手くて、娘は感激していました。懸念されていた犬の扱いも、(杏奈ちゃんの方が犬の扱いが上手かったので、元気な方の犬に交換されちゃったらしいです。)何とか納まって、めでたしでした。アレですね、『アニー』は1933年の話で、アメリカが不況のどん底にあった時代に、希望の光をともす歌として『トゥモロー』が歌われたのですね。子供によるダンス部分が少なかったのは意外でしたが、その分小柳ルミ子(孤児院のマダムで、後にアニーの情報を使ってお金を巻き上げ様とします)が圧巻でした。子供の出演者の楽屋に入るのは、お母様だけだったらしくお父様は、タバコを吸う時も、終焉後も、ず~~っと、その紙袋を持ってました。…ほんとうに申し訳ありません。今日は、私の血の気が少なかったせいで、口数が少なくオットに文句らしいことも言わなかったので、平穏な外出となりました。でも、その腹いせに、渋谷駅に戻って食事をした後子供とオットを先に返し、自分だけ『渋谷だらけ』に行って、お買い物を満喫した私です。
2004年04月29日
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夜中にお仕事をして、遅く寝たり徹夜だったりしても午前中、一応、掃除洗濯をやって、それからお昼寝に入るのが理想です。でも、つい、日照の関係で洗濯を優先し掃除をせずに寝てしまうと、起きてから『うわ~』という気分になります。うちの場合、リビングに存在してはいけないのになぜかちらかっているのが、衣類。朝、子供がなんども着直してタンスにしまってないモノや、脱いだもの、(親子ともども)、昨日畳んだ洗濯物で、まだ仕舞ってないものもあったりして。リビングに衣類があると、おそろしく勤労意欲を削がれます。それから、酷いのが、紙類。つまりテーブルの上も凄い。仕事関係や家計簿関係、CDのライナー(○○ー)等、これは殆ど私の責任。だけど、その中に、オット担当のマンション書類とか息子の『コロコロ応募券』とかが入っていると、厳しく指摘!(人に厳しく自分に甘い私)それから、片付けるのに数分もかからないのに、毎回見てムカツクのが、移動式ゲームラックから伸びるコントローラー達とソフト達。ビデオ達。(親の調教不足なのだけど)著しく掃除機のジャマ。最後に、本類。息子もオットも、言わないと絶対元のところに置かないのですヨ。(うちは、カウンターの下が、漫喫状態のコミックス棚になってるのですが、いつも10冊以上は他の部屋に落ちてるのです。本だけには優しい私は、これが凄くイヤ)さて、掃除…の前の片付けが必要な家でお昼寝から目覚めた私。例えば水曜日の2時ごろ起きるとすると、直ちに時間の計算。「え~と、今日は、テニスだから~~、5時から7時まではそれでしょ~」「つーことは、4時くらいから夕食準備??」「もしくは、クラブ近くのスーパーで、出来合いを買う??」「午後の私の自由時間は3時間だけど、お仕事配ったり関係で1時間でしょ、」「残り2時間で洗濯片付けと掃除の残りとできればHPの更新と…あ!!!カードの振り込みやってないじゃん!!」そんなカンジで脳内がグルグルやってる時に娘から「今日お友達が遊びに来たいって言った。」とか言われると、「えええ?ということはカードの振り込みよりも、掃除が最優先事項ってこと???おやつの準備も???」と、パニックを起こしがち。一応、『当日予約は却下アリ』と、子供に言っているので「今日は天気がいいからお外で遊んだら???」と言ってみました。(娘はゲームにすぐ飽きるんでいいんですけど、お友達はゲーム大好きなので成功率50%)今日は成功して、公園に行ってくれましたがね。(GWは宿題がない先生が多いから、すぐ行けるのですね。)数名だけ、うちの実情を知っているお友達がいまして、(…つまりオモチャ箱の中から靴下が出てくるとか、変なとこにパジャマが放置されたままだとか)…隣やその隣のお子様方なんですが先日「も~、○○ちゃん、今日、うちがちらかってること、(本当はいつもだ)他で言わないでネ。」と言うと、その子はニッコリ「大丈夫だよ♪。ママにしか言わないから。」と答えてくれました。…もっと片付けなくちゃ…(おばさんガックリ)でもさーなかなか片付けない私もわるいけどさーなんで毎日掃除機かけてるのにこんなにフローリングがザラザラしてるのさ!!(ポテチって、もっとひとくちサイズになりません??うちの子、こぼすこぼす)なんでベッドの上にポケモンが100匹以上も『遠足並び』してるのさ。(一応、男女に分かれているらしい)なんでこんなに砂が上がるのさ!(公園に行けと行ったのは私だ)まだ子供がいなくて共働きだったころのが百倍もキレイだった気がします…(家が広かったからだという話もある)(家にいなかったからかもしれない)毎日がっかりしているとオットが『親を見ているからだろー』と言いました。そんな筈はない、私の親はメチャクチャきちんとしていたぞ。(なのに私がこんなになった…っていばるな)CDと自分の本だけは、劇的に美しく、機能的に整とんされているんだけどね~~~υ
2004年04月28日
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世の中、イタイことだらけ。■まず手始めに、今週号の『テニプリ』とか。直前の『デスノート』のページで、ジャンプ1,2を争う画力な小畑先生がテニスシーンを華麗に描いていて…思わず、『いじめですか???』と叫んだ私(テニプリファン)。それをあちこちのサイトで取り上げているから、ますますイタタタ…。(イタタの相乗効果)でもでもでもさー、コノミン(テニプリ作者)だって、連載開始当初に比べればず~~~っと、上手くなったんだぞー。と…言えば言うほどイタイです。がんばれコノミン。とりあえずは、コミックスに載せる自分の写真は自然なものにしたほうがいかも。(ほんとにファンですってば)■それから、現在読んでいる『残酷な神が支配する』(萩尾望都)。イタイです。主人公の男の子の…義父の愛人にされていて、彼を殺そうとしたらお母さんまで死んじゃって…今では売りに薬に…という、人格崩壊すれすれの人生。可愛そうと言うだけでは表せないくらい悲惨ですけど、その義理のお兄さん(実はこちらな主人公なのか)の『彼を救えてない』という自責の念もカミソリ傷のようにイタイです。私が惚れ込んでいるだけに特に。ええ。出てくる人々の殆どが、幼児期にトラウマを持っていて、イタイです。私は普通はイタイ話からは逃げるのですが。なんだか今ではその痛みをココロのブランデーグラスに入れて、回して楽しんでいるような気もしています。痛みが快感に変わって来たらヤバイですかおまけにたくさんたくさん本屋を回ってさがしているのにどこにも15巻までしかなくて16と17がないというのもイタイ。(昨日は足も痛かった)ネットで宝さがしするぞー(棒読み)15巻までの半分以上を新品で大人買いしたオサイフも激痛です。(これは慢性痛ですか)■で、『炎の蜃気楼』最終巻ですよ。予想していたとはいえ本人幸せだと言ってるとはいえ確かに格調高いエンディングだとはいえ本音を言えばイヤだよう!!!だから報われないまま終わるってーのは嫌いなんだってば。(時代劇勧善懲悪、もしくはアメリカ映画に毒されている人)痛すぎて、多くを語れてないファンの方もたくさんいるようです。■イタタモードに入っているため甘々で軽いBLCDを聴く気がおこらないです。(本人イタってシリアス)…と言ってたら、ペリカン便のおじさんが、何やらブツを運んできました。ゴソゴソ(包みを開いている音)遠くのWEB友さんからの愛の小箱でした。おーこれは○○○○さんも聞きたいと言っていた『大きなバイブがどーとかこーにか』ではないですか??いやー、イタイなー。まだ仕事も終わってないのに楽しいご本(こっちは絆だ)まで入っている。イタタ…は、本当は真性ミラファンの目なのかもしれません。(というか、だれもそんないけずではないのだけれど、ミラノ自身のハートが、高耶さんへの哀しみにもうすこし浸ってイタイ気持ちと、超爆笑CDを早く楽しみたい気持ちとに引き裂かれて人格崩壊を起こしそうです。)あれもこれもイタタな夜はふけて行くのでした。
2004年04月27日
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昨日はWOWOWで『ハリポタの日』だったそうです。『賢者の石』は、ビデオを買ったので既に見てました。(こどもが恐がるので、行けませんでした。)『秘密の部屋』は、息子とオットだけ映画館に行って、オバカな彼等は、前の方の席に行きすぎ息子、画面に酔って、ゲロリながら帰ってきました。自分は見ていなかったので、結構楽しみにして、朝からフォローしていたのですよ。しかし…こどもの吹き替え声優が下手すぎる。(泣)小説が好きなだけに、つ…つらい。あの魅力溢れる小説が、天才テレビ君の劇よりも(比べてすいません。)も~~~~っと素人っぽくなっているではないか。(断言)よって、途中で見るのを止めた為、あ~~様の出番も見れませんでした。トムリドル(悪役の少年時代)なんだよね。あまりの子供3人声優の酷さに録画する気さえ起こらず。(あ~様がやれば良かったんだ~~!!!)「やっぱり私は 本のほうが良か~~~(急に佐賀弁)←のだめの影響」と、思いました。で、夜、今度は、英語バージョンを見たら何もかも本格派だったので(当たり前だ)どっぷり話にひたれました。ハリーの学校での天敵、ドラコも憎たらしくてカワイイけどその父、ルシウス・マルフォイ(実は物語の一番の悪役の手下)がもーつんつんしていてうさん臭くてカワイイ。肌は結構ソーラーバーで焼いたような褐色なくせに髪はプラチナブロンドのロングなところがグッジョブ。そのイジワル顔で、「あとでお仕置きだ。」なんて言うもんだから。(もちろん英語で)母さん萌え萌え~~~!!!(まちがった楽しみ方)今、『残酷な神が支配する』(萩尾望都)にどっぷりはまっているので「イアン~~~vvv」(同じように金髪ストレートロングな奴)と、トリップして叫んだ…くらい、日本語版と英語版は違ってました。でもやっぱり本派かな~~~。はなし変わって…今日も本屋に『小説JUNE』は出てなかったですよ。お~~~~い!!!大丈夫なんですか~~~!!!フジミの文庫は角川なんでいいですけどノアールさん、CD今のうちに買った方がいいかも…
2004年04月26日
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土曜日、『JUNE』(フジミシリーズ)が連載されています。を買いに行ったら、まだ届いていませんでした。おいおい大丈夫ですか???時々遅くなるんですよね。今月は、もう、メルマガも堂々と23日発売になっていたから良いと思っていたんですけどね。でも代わりに嬉しい物を見つけました。『KISS』09号。久しぶりに『のだめカンタービレ』の再開です。ジャンプのように別冊もついていて、それが、(峰くんや他の人たちの)『卒業』のあたり(笑)のエピソード。(のだめは出席日数が足りずに留年+中退で留学だって。)本誌の方ではのだめと千秋先輩がパリ生活をスタートさせています。結構ご機嫌な千秋先輩と、反対に、フランス語ができず、どよんと落ち込んでるのだめ。そんなのだめを、千秋先輩は「大丈夫、お前は今だって『大川弁と標準語のバイリンガルだから』(あああ、私も良く使ったフレーズ~~)」と笑うのでした。言葉攻め、絶好調です。(恩知らず)←飛行機にひとりで乗れない先輩を、のだめが助ける為に、同じ時期に来ました。この2人、千秋はのだめの実家であんなに公認され、のだめも留学試験中はすべて千秋母に頼っている(らしい)のに、相変わらずな設定みたいデスネ。く~~~!!!じれったいんだけど、2人がラブラブになったら漫才のオモシロさも半減するしな~~微妙です。一応、千秋先輩が『本来なら6月渡仏でいいところを、自分の都合でのだめも4月に連れてきた』ことを認識し、寝顔を見守ってくれていたのは嬉しかったです。(BL読書時にくらべてなーんて欲のないワタクシ!)(BLなら、『え?部屋が無い?』とかでソク同室。朝起きたら『え?』←驚くのは千秋先輩の方? …な展開なのにな~。惜しいな~書いてるうちにそっちも見たくなったかも~v。BLじゃないけど)下宿に、早くものだめラバーでも絶対当てウマな男の子が出てきました。けど、千秋先輩の反応、全然描いてありません。読者も「きっと、どんな男が出て来てのだめを好きになっても、オーボエ奏者の黒木くんの時のように先輩は、『あいつはオレだけが好きだから』と無意識に自信満々なんだろうなー」と考えている事でしょう。(いやひょっとすると、のだめのレンアイとか、考えてないのかも)それよりも、ラヴェルの『鏡』を弾いて、下宿生仲間に挨拶しているのだめに「いつの間に楽譜に忠実に弾けるようになったんだ!!!」と思った私は正統派のだめファンといえますね。(レンアイよりも音楽重視??カナシイぜ)明日は絶対フジミを読みたいです。頼むよ~マガジンマガジンさん。
2004年04月25日
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毎週土曜日恒例のお楽しみ、『ハガネ』を完璧に見逃しました。徹夜開けだったんですよ。本来なら朝、フトンに突入のところ金曜日から休んでいる娘の熱が下がらないので「ひょっとしてまた、軽い肺炎だといけないし」と、病院へ行く事を決意。ついでに喘息薬ももらって来ようと。娘は喘息で入院したりしているので、お手軽な個人病院はあきらめて、総合病院にかかりつけてます。故に、「よし!今日はがんばるぞ!」とリキを入れなくては行けません。受け付け午前中だけだし、すごく混むから、朝イチに受け付けをしないと3時間コース、4時間コースなんですよ。8時に受付して一旦帰り(眠い)9時から診療開始で(オット起きろ!送って行け!もう駐車場には入れない)今日はヨウ連菌の検査等もしたので終わったのが10時半(待ち時間は1時間ですんだ~)でも、お薬と会計が終わって夫の迎えを待っていたら(薬屋さんのお兄ちゃんがメチャメチャ可愛くて石田声だ~~~~!!!!!皆様にも聞かせたいよう)←今日はお熱の新薬が出たので、在庫の多い病院近くの薬屋にしてみた。いつもはFAXで送ってあとから取りに行くご近所薬局11時半でした。帰りの車では「お昼何にしよう~」という感じなのでした。(早く寝たい)昼食を作ったあと、フトンにダイビングして、目をつぶったら、「あ」というまに5時でした。うそーという気分でのこのこ起きてきてボーっとしたまま、剥がれ落ちた化粧をリメイクして買物~仕事先にFAX~とかやってたら、ハガネの時間を通り過ぎてました。何という事だ!!!!!今日は朝うちにいなかったのでマ王は予約録画したのに起きててハガネを忘れるなんて…珍しく、『愛してるぜベイベ』は見られたのに。こっちをあすれるなんて不覚です。娘がお昼寝していて、教えてくれなかったせいだ!!(他力本願)感想は来週。で、マ王です。実は、2話は見たものの、また、その後は見逃してました。でもCDを聞いていたのでストーリーは何となくわかります。実はマ族の血を引いていた渋谷有利クンが公園で友人を助けていたら、トイレに流されて、マ国へ行きそこでマ王継承者であることを知らされそれに疑問を持つブロンドの…名前なんでしたっけ?斎賀ーキャラと戦って、ちょっとだけ覚醒するんでしたね。それから国境近くのナンタラにも行って(CDも手もとにないんであやふや~)また人間界に帰ったんですよね。ということで、今回は、人間界の我が家にいる有利クン草野球ではあるものの、また野球をはじめた模様です。ママを見ながら、「マ族のオヤジが接待ゴルフ…」と、考え込んでいます。親とその話題について語るか考えている模様。でも、ママにとっては、ユーリが魔界に行った事など、とっくに知ってることで、気になる事は黒ビキニだったりするんですね。(そりゃーワタシも気になりますが。できればはいて見せて欲しかったです。井上ギュンターのためにも)今回は、この、家族の歴史が前の半分をしめていましたね。どうやら、パパは、ママがファンタジー好きなので、マ族な自分にはピッタシだと思ったみたいです。そして、産まれてくる子供達に羽が生えてくるか否かを確認する為に結婚したママ(笑)そんな両親のもとに、マ王の魂を持った息子が生まれたのですね。ニューヨークの歩道で、タクシーを待ちながら、ボストンバッグを足元に置くママ…危ないよ。でもお腹がはりそうだったら仕方ないですけど。そこへ乗りつけたコンラッドがそして車中で「7月はユーリ」と言う展開でした。後半は、今回は銭湯から流されたユーリが、魔界の浴場で、美形マ族に教われ…ギュンターが身代わりになる話でした。(それでけじゃないだろ!!!)あの後、ギュンターがどうなったのか、とても気になります。人間達と戦いになりそうなのを避ける為ここは素直にグウェンダルに意見を求めるのでした。やっぱり本を買って来ようと思います。
2004年04月24日
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CD評です。ノーチェックだったこのCD。リーフさんのCDというのは、コミックスもノベルスも買わない私では情報が入ってこないのでしょうか、ちょっと縁遠いのです。友人に教えてもらって聞いてみると、杉田さん×鈴村さんではありませんか。「おおー!!!」っと感激して、杉田さんの男らしい声に聞き惚れていた私。小杉さんのような低音も好きですが、真殿さんや杉田さんのような艶のあるテノールも好きですね(節操なし)。お話しは、鈴村さん演じるところの元警官の千裕(ちひろ)が祖父の友人である大富豪の孫を警護することになり、同僚の崇生(たかお)@杉田さん や 凪@三木さん、堀江@小西さん等と知り合うという設定です。ちひろがまだ会った事も無い『孫』を守るから、杉田さん(じゃなくて、たかお)が、「オレがお前を守る」という展開になるんですね。ふむふむ。1回目聞いた時は、杉田ボイスに翻弄されて、「大感動の名作じゃーん!」と、仕事が終わって寝る時間になっても止められなくて、朝の分の家事などやりつつ最後まで聞いてしまった程でした。今レビューの為に聞き返してみると「色仕掛けの為に、オレが練習台になってやる。」…υというのは、やはり BL独特のムリな展開だったと冷静に思いました(苦笑)(本当は、『色仕掛けというより…襲われる危険もあるのだから、その前に自分が初めての男になりたい』だったのかもね)まあ、そのあたりは、杉田さん演じる『たかお』がけっこう『ひたむき』なので、許せますねv。最近聴いていたCDって…オヤジ攻めとか…言葉攻めとか…イジワルな攻めとかが多くて…腐りきってるミラノの脳内に、さわやかな風がふきました。(自分で言って爆笑)でもでも、ぴ~~~~~~~。→『ここを自分で洗ったのか』の科白は、ベテラン声優さんなら『ニヤリ』と笑ったカンジでいうところでしょうね。(ミラノさん染まりすぎ)彼はボソッと言って殴られてましたが。あと、ストーリーでの『???』は、ネタバレになりますから反転しますが。大富豪の後継ぎの『孫』が、その『たかお』だったことを知っても、ちひろがあまり動じず、そのあともフツーに『オレもいるだろ』等言ってるのがちょっと不自然だと思いました。普通、恋人が大富豪だったら、それだけでビビッたり遠慮したりするでしょうし、後継ぎ必要だから、結婚しなくちゃいけないんじゃ…とか考えるでしょう????そんな葛藤なく、おじい様も側近もそのままスンナリ許しちゃうのがBL世界なんだなぁ~~~~。似ているけど、この世界とは違うとこに住んでるのだな~~と思いました。でも、ストーリーはともかく、声優さん達には不服はなく良い出来だと思います。杉田さんの演技も、悪く無いのではないでしょうか。sayaさんは耳が肥えてるから、チェック入るかもしれませんが…(笑)ただ、エッチシーンでも、そのまんま男らしい声のみだったので、今度はもうちょっとセクシイ&エロな攻め声を聴かせていただきたいです。(無礼な奴)鈴村さんは、自分でも『ボク、BL食物連鎖の下の方だから、絶対杉田を襲ってやるって言ってたのに…。』と、不本意そうなのがカワイくて可笑しかったです。リーフのサイトを覗いてみたら、おまけCDの中に諏訪部さんがバッテンの右側にいる奴を見つけたので、ついつい注文してしまいました。CD評でお金を稼いでいるわけではないから経費にはならないよな…。前に、『Pretty Baby』を『石田さんが女の子を演じてるCDとして貴重』だと思った事はありmしたが、でも、単なる『話しの種』として、CDを買ったのは…はじめてかもしれません。
2004年04月23日
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主人の同僚の娘さんが『アニー』のオーディションに受かったという話は聞いていましたが、まさか主役だとは思いませんでした。先週、その方よりDVDを頂いてきた主人。テレビで放送された『メイキング』やら何やら、出演したTVがすべて入っているようです。TV放送時にもちょっと見ていたのですけど、今日、改めて見なおして、オーディションを受ける子供達の凄さに脱帽。小さい頃からダンスやバレエを習っていたり、地方から上京したり、家族総出で、がんばってるんですね。その、同僚の娘さんは、お姉さんがバレエで凄いので私の道はこっち…と歌も勉強して、演技、ダンスの3本柱で行くらしいです。オーディションの最初の方では、まったく局側のノーマークだったらしくて、テレビには出て来ないところがまた、4回も5回も受けてる子とは違ってましたけど、こないだまで香港にいたそうなのでそれは仕方ないというか、そのおかげで小さくまとまってないのかなとも、思いました。その、オーディションに来ている子供達ダンスや演技や歌もそうだけど、一番凄いと思ったのが、「しっかりしてるな~」ってところでして、ひとりとして、『親に薦められて』といった感じじゃないのですよ。「うかりたい!」「やりたい!」ってちゃんと思ってるし、幼稚園児が「自信のあるのはえんぎです。」っていうんだよ。(ホントうまかったけど)こんなしっかりしたお子様…自分ちの子供と、比べ様とも思えないほど、『別の生き物だ~~』と、まったくビックリしつつ見てました。と、いうことで、ゴールデンウィークには見に行きます。多分、娘は、クラシックのコンサートよりもずっと喜ぶだろうな。あああ、チケット代、まだ払ってないや…υ
2004年04月22日
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今日は、中野でランチの日。中野といえば、腐女子の第2の聖地(第1は池袋)です。しかーし、『だらけ』は12時開店なので、ちょっと時間的に面倒だ。と、いうことで、ランチは11時半に、近くの庶民的仏料理タベルナ風で取りました。正解でした。12時になると、お客さん、外で待ってるんですもの。■中野駅北口からまっすぐ北上する、サンモールだかサンロードだかの商店街(10年通ってるのにまだ間違える)その終点に、まるで建物自体が『がおー』と口を開けているかのごとく、人々が吸い込まれていくのが、昔、芸能人も住んでいた『ブロードウェイ』です。上階がマンションになっていて3階までが商業スペースになっています。その中に『まんだらけ』は点在していまして、少しずつ、建物の占有立をUP。侵食しているのです。■腐女子館最初に行ったのは、女性向同人誌&音源の店。あるあるあるある~~~。vvvしばらく同人誌絶ちをしていたので、(買うのは)みた事も無いような新刊(ハルコミのもあった)やら、よく知った古書等に、目がハート状態になるのを止められない私。ああ、ETDさんのハルコミ新刊も欲しいしフラワープレイスも出ている…もちろんハガネも盛り沢山!!!あああどうしましょう???それにそれに私ってば今日は、これまで未開発だった商況作家さんの同人誌(商業誌の番外編)を買うつもりだったんじゃなーい???で、作家コーナーつか、『名前のある人』コーナー(でいいんですか?)に行きました。しかーし、崎谷はるひさんのも 右手にメスの…何と読むんでしたっけ…いつも名前を忘れる椹野道流(ふしのみちる)さんは探せませんでした。先日オークションに出ていたので、値段だけでも調べたかったのですけどね。サークル名を知らなかったからかもしれません。『千代菊』の『奈波はるか』さんとか、『斑鳩サハラさん』とか、『ごとうしのぶ』さんとか『五百香ノエルさん』などはあったから、やっぱりサークル名じゃないのかなぁ。商業誌の番外編かどうか、斑鳩さんの『危ないなんとか~』を買おうかとも思いましたが、『王子様と庶民のなんとか』というサブタイトルに「いちど、同人誌で出したあと、商業誌に焼き直すというのもあるから、読んだ事あるかも…」と、今一つ手がでませんでした。そんな中、水先案内人のノアールさんが「これは前に持ってた。」というお墨付きの『グラビ』番外編を購入。しかし、高いんですよこれが。再録本で、『1.2』のまとまった本と、『3.4.5』のまとまった本をかったんだけど、どっちも1000円近い。古書なのに…なので、続き(11までは確認しました)は断念。もちろん、『炎の蜃気楼』の棚もチェック…。週に一回来ていたこともあるノアールさんの手が、無意識に本を整とんしていたのが見事でした。私はよっぽど有名ところさんじゃないと、表紙を見ても、どの本とどの本が同じサークルさんか分からないのですが彼女は『表紙を見ればわかるでしょ』とサッサッと同じ作家さん別に並べ替えているのでした。「あ~!そうだ、私の第1の目的は音源のチェックよ!最近ちゃんとオークションで値段チェックしているからタイトにいくわよ~~~~!」(ちょっとオカマッポイ声で再生していいです。)と、CD棚へ行くと、そこでは私の手が…「あん、もう!『妖狐につまる』は『しょせんケダモノ』と同じとこでしょ!!!」「『花君』は『白泉社系』じゃないの!!!」と、自然にCDを整とんするのでした。何しに行ったんだろ。私達って…。ここで、CD(安いんですよココは)を買って、さっきの同人誌も買って、今月の食費が、かなりダメージを受けました。(まだ一店目だ~)■次は、映像館ビデオ、DVD、そして、腐女子用でないアニメCDなどが並んでいます。あまりのCDの重みで、棚が横揺れしてるので、思わず目眩を感じたミラノ。「地震か?」と、周りを見れど、電気も揺れてません。揺れているのは棚と自分なのでした。テニプリDVDなんて1500円ですよ。もう少しでH×Hを買うところでしたが、買い始めるとキリが無いので、「これは自分で買うのはやめよう…」と思いました。こんどはオットを連れて来たいです。うちのはフィギュアとかガンダムとかに無頓着なのでココ(映像館)だけに連れてこれます。でも友人のご主人だったら時間かかるだろうな~「住む」というかもなー(と、前に話していたのを思い出しました。ひろむーネエ様?)ノアールさんは、年期の入ったアニメファンなのでいろいろ立ち止まって、説明してくれます。最後には、彼女がBGMのアニソンを懐かしがっているのか、並んでるビデオ・DVDのことを言ってるのかわからなかった不甲斐ないワタクシですけどこうしてミラノは調教されているのでした。■次に、3階の商業誌館へ。ここでも、少年マンガ棚を突き進むノアールさん。ミラノは文庫もしくは白泉社系マンガ棚へ。さすがに『マ王』はありませんでした。(笑)定価で買います。でも、うちの近くの古書店では絶対にナイ(すぐ売れてしまうから)『春抱き』がちゃんとアルのが凄いです。小説は今のところ読みたいのが無い為萩尾さんの『残酷な神』を3冊ほどと昨日ヤフオクで落とした『仔羊捕獲ケーカク』を購入。この本もオークションに出てましたが、送料、振り込み手数料を入れるとこちらが安いでしょう。ノアールさんにことづけられていた、CD達も頂いたので、大漁な一日になりました。■うちに帰って、本をパラパラとめくり…「! (これはここでは読めん)」(子供の友達が来ていた)と、PC部屋に入って、じっくり熟読~~~~。村上さまご本人による『グラビ』同人誌って…凄いんですね。エッチも凄いけど、バッテンや矢印がすべての方向に向かっている『組み合わせ』も凄いです。その上、原作と同じテンションでギャグがあるのが凄い。ソンケーでした。風呂掃除等、夕方の家事のほとんどを息子にさせて読みふけってしまいました。これからCDを聞きつつ残った家事と、お仕事です…寝れるかなぁ。
2004年04月21日
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え~と、あと一週間で、最終巻が発売されることになっています。『炎の蜃気楼』(『ほのおのミラージュ』と読みます。)ここまでの道のりを振りかえって見て、感無量な方も多いことでしょう。私は2年くらい前に知ったのですが、小説としては10年以上も続いているのですよね。「あの、やたら長い奴よね。結局どんな話なの?」という方もいらっしゃるでしょう。スートーリーは複雑過ぎて、ちょっと39巻+番外編10巻分くらいを一息には説明できませんが、戦国時代に死んだはずの上杉景虎(謙信の養子。美形だった方。笑)が、実は他の体に乗り換えてこれまで400年生きていて、仲間達と、怨霊退治(魂をあの世に送ってやることから調伏といいます。)をしてきたという設定です。でも、同じく生きかえった織田信長(カラダは現代人)等と敵対し、今や歴史上の色んな人たちが入り乱れて戦っているのです。そんな中で、400年間続いていた景虎(今の名は高耶)の魂は、終焉に向かおうとしていて、彼を愛し、守り続けてきた直江とのラストシーンがどうなるか、私達は、固唾を飲んで見守っているわけなのですよ。直江がね~~~、出てきた頃は、メチャカッチョよくてね~~。ダークスーツにグラサン姿で、「ですます」超のセクシイボイスで励ましの言葉も愛の科白も喋ってくれちゃう設定なんですけど、読む度に『クラクラ~~~』なのでした。(その割には、同人誌などで、結構鬼畜な人になってますけど。笑。拉致監禁ばっかりしてたり。)そのうち直江は、実は高耶(景虎)を愛しつつも、男としてのライバル心もあって素直に愛情大爆発できなかったり、高耶の方でも素直に受け入れられなかったりと、『じれったいんだよう』状態なこともありました。今はエンディング近いので、二人共達観しているカンジなのですがね。それから、いつもクールなようでいて、二人を見守ってしまう『良い人』的立ち位置にいる『千秋』(戦国時代の名は安田長秀)もね~、長身美形のロンゲで、こっちの方は口は悪いけど、悶々と悩まないから気分がイイというか、もう少しプライベートを見たかったというか(最後の番外編でとうとう読ませてもらいましたが)好きなキャラでした。あ~もう少しで終わってしまうのですね。と、現在、一からオサライ中です。最初の頃はシンプルで良かったんだけど、20巻を過ぎた辺りから、主人公が上杉を離れて、他の団体に入っちゃって…でも女王様だから、そこでも尊敬されてアイドルになっちゃって…敵も味方も膨大に膨れ上がりつつ、敵の信長に拉致されてみたり~ので、今では非常に分かりづらいのですよね。でも、ラストをしんみり(もしくは歓喜のうちに)味わえる様に、読んでるトコロです。ところで、話変わって、CDケースが付録に付いているガンガンパワードを買うために(それとコロコロと腐女子本1冊)駅前大型萌え萌え書店の4階カウンターで並んでいますとねうしろの女史2人が、カウンターに置かれているCD『愛と欲望の金融街』を見て「なにこれ~???すっごいタイトル!!!!。」と、叫んでいたのでした。(シャレだよシャレ…)と、内心呟くワタシ。そこへ「買う人いるのかなぁ。」とたたみかける相方さん(漫才か?)(ワタシだよ。ワタシ…。)(挙手したいのをガマン)その、一般人な2人は、次に、カウンター下の新刊スペースの『武装錬金』の蝶野を見て、「な~んでこの人こんな変なお面をつけてるんだろう???」と論じていました。(ワタシから言えば「ステキ~vv」??) 一般人の方々は、楽しみが半分しか理解できなくて、可愛そうだな~~と思いました。で、ここで、ハズカシがらずに、そう思うことが、『自分=腐女子=オタク』なのだなぁと思いました。2人は普通に「あっ、カバーはいいです。」と言って、(ワタシにはカバーは必須)サワヤカに去って行きましたとさ。もう戻れない…あの頃に…(長くて失礼しました)
2004年04月20日
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正確には、先に『ファントム・ペイン』を聞いた後、また、『青の軌跡』を聞き返してみたのでした。これは、前にも少し説明しましたが『2001年宇宙の旅』の様に、遠い惑星シグマー何がしに行く途中の宇宙船の中でのお話ですね。遠い惑星で働く予定の200人の科学者達は、コールドスリープ状態で眠っていまして、三四郎とカイ、サンドラとロードの4人がパイロットとして起きて舟の運行に当たっているわけです。最新CD『ファントム・ペイン』では、今は堅物中の堅物になっているカイが、先日の事故のショックで、昔の『エピキュリアン』(快楽主義者)だったころの自分が現れていた事を知り、ショックと羞恥のあまり、三四郎を道連れにして死のうとする話がメインです。このシリーズ…大好きなのですがね~、この時のショックで茫然自失したカイを、三四郎ではなくて、医者兼キャプテンのような地位にある、三四郎の弟の凱(ガイ)が、癒してあげてるところが実はワタシ的にはすご~~~く不本意…です。三四郎が、実はざっくばらんでおおらかな性格であるようで、実は必要以上に人の中には踏み入れないクールな性格(傭兵あがりだから??そんな育ちだから?)…という設定からすると、この展開は仕方ない…とは理解できるのですがね。三四郎×カイ ラブラブ推奨派なワタシとしては、出張ってばかりの凱もイヤだし、クール過ぎる三四郎もムカツク~~!!絶対カイは深層心理では『I need you!SANSHIRO』なのだからもっと自分の心の中に入れてやってほしいぜ。(プンプン)でも、カイも、実は、三四郎と引き離される前に、三四郎の過去の罪(悪いことをイロイロやってるくせに軍のデータを改ざんして、この舟の乗組員になってるんですよ。)をあばこうとしてるのがちょっとイジワル??それともそれを盾に自分の僕にするおつもり??(ミラノの希望的予測)でもって、ワタシからしたら『超悪役』にされてしまっている凱。(三四郎の双子の弟なのだけど、彼の方は地球で医者などの勉強をしていた為、宇宙船の中にいた三四郎よりも年上に見えるそうです。実際、位も上ですしね。)この方、実はカイにご執心なのですね。ですからすべてカイにとってよかれと行動している。のは良いけど、つまり、今、三四郎に頼っていて、カイが精神を人間的に戻していたとしても、冷たい三四郎は、この任務のあと、また余所へ去ってしまうに違いない。その時のカイのショックを考えると、早いうちから離した方が良い…そう考えているらしくて(あながち間違いともいえないんですが)2人を『引き離そう』『引き離そう』とするのですよ。ゴメンネ~堀内さん。別に貴方が嫌いなのではないのですが日頃からのクールな言動を聞くにつけ、この役が貴方ではなく、他の『抱擁力ある声』の声優さんだったらもう少しはスキかな~とまで考えてしまいました。そう、例えば『ミラージュ』の中川先生のような気配りのし方だったら…好きだけど、今度は三四郎と双子って設定が無理になってしまいますね…しょぼん。 とにかく、中原さんのカイと、森川さんの三四郎のやりとりは絶妙かつ安定していて、物語の中にすっと入らせてくれるのは見事です。この後、最初の『青の軌跡』を聞いてみると、森川さんの言いまわし方がとても丁寧で慎重なので、枚数を重ねるごとに、三四郎が自然に身に付いて行ったんだなーと思いました。でもでも、この、最初の話、『青の軌跡』はブラックホールが沢山ある危険地帯で消息を絶った恋人『ブルー』を探せと自分の作ったコンピューターに指示していた博士の思念のせいで舟が、その危険地帯へ突っ込もうとしたわけでして、その時に三四郎が「オレは(ブルーのように)信号を残したりはしない。(から探すな)。」と冗談っぽく言うのですよね。そのエピソードが物語の伏線になって、いつかは、三四郎が消息を絶ってしまうのではないかというのがワタシの密かな心配です。ドキドキ(最新刊でも、1人で去ろうとしたんだけど、カイが気付いて、ついて行くのですよね~~~。続きが楽しみです。)堀内さん…ヤギが自宅にいて、漢和辞典やらアクセント辞典を食べてしまったので、台本の下読みができなかったそうですね。ついでに台本のカイを口説こうとする科白もすべて食べられたら良かったのに~~~。
2004年04月19日
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タイトルや、作者さんではなく『よしながふみ』先生の挿し絵が話題になっていたので、手に取ってみました。(笑)黒髪の方…モロ、『西洋骨董』の橘さんじゃないですか。さて、物語は、宮廷モノでして、ルイ王朝の前の『ヴァロワ朝』時代のお話。ベルバラを読んでいた人にとっては、「あ、ロザリーやジャンヌがその血を引いている王家だな。」くらいは思い出すかもしれませんが、ルイの時代に比べれば地味でしょう。実は私もよくわかってないです。本が出たばかりなのでネタバレは最低限でいいですね。ランクドック(トゥールーズのあたり)からパリに出てきた金髪美男子の『ガブリエル』クンのお話です。(これだけじゃ、興味も持てないですか?笑)この、ガブリエル君、伯爵の地位を継いだばかりなのですが、領地は貧しくて、ロクな収入もないので、仕官してお給料をもらおうと思っています。最初は、叔母が女官として勤めている王の妹、マルゴのもとへ行きますが、そこでマルゴの愛人に『新恋人』と勘違いされて決闘を申し込まれ、その助っ人として、表紙の橘さんもどきのベルナールが現れるらしいです。パリに来たばかりの可愛いガブリエル君を、このベルナールが何彼となく世話を焼き、あ~んなことやこ~んなことをしてあげるお話ですね。(笑)ガブリエル君はBL小説の王道を行くような純粋な美青年(ちゃんと女好き)です。それに対し、ベルナール君は、普通のBLなら、イジワルで高飛車な奴が来るのかもしれませんが、今の所、惚れた弱みで低姿勢です。でも、多分、実力はあるのですよね。渋いです。よしなが先生のイラストはね~。普段は大好きなのですがベルナール・アルトビッチ=イタリア人…なのに橘さんそっくりのセクシイだけど地味顔…というところが私的にはちょっと違和感あります。不精髭はやめて欲しいとか…。この時代って、多分皆、髭を生やしていたとは思いますが、無くたって良いので、どちらかにして欲しいです。王様の護衛隊員が不精髭ではダメでしょう???あと、男子の服装が地味で、まるで帝政時代の市民のようなイラストなので、「???」こんなだったのか???と、意外でした。(イロイロサイトを、周ったんですけど、あまり16世紀末の男子の服装の絵がないんですよ。ダルタニアンの時代よりも前ですもんね。)男子はかつらはまだつけてないんですかね。ともあれ、面白いお話であることには代わりはないので続巻が出たら、また買うつもりです。
2004年04月18日
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寝起きで見ました。一日中ビョウキなつもりで寝てたので。数日前から喉が痛くて咳が止まらなかったのですが、それに加えてのホボ徹夜状態でダウンでした。(そうじゃなかったら、17時からまた、楽しいオフ会だったのになぁ。残念です。)今回は、アレですね。無人島での修行なのですね。ストーリーは、原作と大体同じだったので、安心して見ていましたが、疲れた体と心に、少年アルが心地よかったです。(癒し系美少年なのね。)まじ「アルがあのまんま、青年になっていたら、大佐も迷っただろうな~。」などと、真剣に考えていました。うちの娘だけではない。きっと大佐も密かに金髪好きにちがいありません。同時進行で、現在のエドとアルも思いでの島に降り立ち、昔話をしていますが、そこに現れた、プチエンヴィーのような黒の長髪…あれは何なのでしょうね。話はちょっと変わりますが、ハガネ単行本を読んでいる息子が馬鹿笑いをしたので、どこを読んでいたのか興味があって、覗き込んでみました。…頬を赤らめて微笑む中佐のコマでした萌えの観点は違えど(合致してたら困りますが。)ギャグの好みが似ている事に感心しました。短いですけど今日はこのへんで。
2004年04月17日
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■今日は、ず~~~~~っとヘッドフォンをしたまんまで生活をしておりました。ヘッドフォンで洗い物(定番)ヘッドフォンで洗濯干し。(ミラノは洗濯機のところで、ハンガーにかけてしまってから、まとめて外に持って行きます。さすがに外に干しに行く時は、はずしました。)ちょっと無理かとも思ったけど、ヘッドフォンで掃除機…それがね~…、いや~あせりましたよ。5mのコードをつけているんですが、ホースが当たって、ジョイント部分が外れてしまってね~~~~υジョイント部分だから良かったですが、本体からコードが抜けていたら、網戸を開け放した部屋から、大音響で、「ああん、ああんvv」が、バス通りに漏れるるところでした。(外の人にとっても中の私にとっても羞恥プレイです)いつもヘッドフォンをしているので、たまーにビデオやPCで映像を見る時は緊張です。■今朝も、PCで、『僕のセクシャルハラスメント』(しょっちゅう、色んな人と、そ~~~んなシーンがあります。)を見ていましたが、いくら音量を小さくしていたとは言え、管理人のオジさんが外回りを掃除したりする時間でもあるので、ビクビクしてました。(小心者)PCにもヘッドフォン使えたっけ…。オットに聞いてみよう。でも「何の為に…?」とオットに問われたら「ホモの18禁アニメを見る為」とは言いたくないですね。(今更?)■で、今日、聞いたのはCDが『愛と欲望の金融街』です。いくつかのお話が入っていまして、最初は『銀行員』シリーズのカップル、椿本(小杉さん)×藤芝(岩永さん)が、京都の温泉?に休日を楽しみに行ったら、『アナリスト』シリーズの鷲崎(鈴置さん)×五十嵐(緑川さん)に会い、そのうえ、藤芝のブラコン弟(中井さん)と、彼から話を聞いた、相変わらず藤芝を追っかけている林(井上さん)までもが押しかけている…という、特番のようなストーリーでした。この銀行員シリーズね~~。特に秀逸かと言うと、そうでもない気がするんですが、私が、岩永さん受けがちょっとイイカモと思っているのと、最近小杉さんの『オジサンと思っていた』声が、許容範囲になって来たのと、悪役の井上さんが、どんどん壊れてきていて、最近では(ハンサムで東大卒でお金持ちなくせに)情けなくて…応援したいくらいなのがカワイクて、聞きつづけています。(笑)『温泉編』の次は、『鷲崎インスティチュートの日常』と言いまして、他社の五十嵐君にメロメロで、振りまわされているエロオヤジ、鷲崎社長…に振りまわされている社員…の為に…それと、自分の為に、イロイロ五十嵐君にイヂワルしちゃう、部下の鳥海(子安さん)の話です。こっちも、いぢわるなのが子安さんという(地ですか?)ことで憎めないように出来ているところが…ミソですね。3つ目は、『各キャラにQ&Aコーナー』でした。このシリーズは、ベタベタカップルの『銀行員チーム』(悪役はコミカルで、ミエミエな企みをする。)とエロオヤジに尊敬と反発と繰り返す『アナリストチーム』(悪役はすましていて、企みというより、いじわるをする。胡散臭いタイプ)という住み分けが出来てるようですね。しかし!CDブックの表紙だけでは、どれが誰なのか皆目検討つかないミラノです。(どれが『受け』かもわからない…)作者の井村女史の10周年記念だそうで、『CDブック』のように大きな作りなのですよ。なのに中身の本自体は、小さいのですけどね。(ページ数はあります。)でもって、CDは1枚しかないのに、3500円の値段はお高いのではないかと、思いました。小説が長かったからですか。■他に、色んなラジオの録音を聞きました。ラジプリ)小野阪さん、今回のマンパはけっこう真面目にやってます。ゲストは木内さん(忍足)で、もう1人のマンパ、津田さんと3人でメチャンコ馴れ合った(笑)ムードで喋ってました。ネオロマ最終回)インデックスをつけてなかったので、探したんですよ。ゲストの置鮎さんは、『遥か』シリーズで『アクラム』を演じてるんですか?悪ラムなの?敵なのですか?その昔、とあるディレクターから『花見』の誘いが来て、行ってみたけど、その人は既に別の場所で花見をしていた。という話をしたら、実は三木さんもその連絡網を受けていた…とか、最終回にしては、締めっぽくなく盛り上がっておりました。ルビー)4月からAM神戸でも聞けるようになったそうです。女の子の間で密かに流行ってる(オトコの、外人の)ビキニ写真集の話が出た時に、関さんは『わたしはフツーに日本人の女の子の写真集がいいです…』と言ってたら、森久保さんが『僕は金髪大好きです!』と言いきったので、『 … 』その後しばらく空白の時間になって、放送事故かと思いました。オトコのビキニ写真集…貴方と貴方にプレゼントしたいです。
2004年04月16日
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あああ、ますますディープな話題に落ちて行くミラノでございます。こんなテーマで書いても、自分だけしか理解できず、自分だけしか読まなくなるのかもしれませんが、とにかく昨日『書く』と言ったからには、オニバ~~(レッツラゴウ)しときます。と、いうことで『恋のテイスティング』ですね。渋谷の松涛(お屋敷街)をフラフラ歩いていた学斗(杉田さん)は、『料理人募集』の張り紙を見つけます。丁度、恋人(男)と店を持つ夢が破れて、宿無し職なしだった彼は、張り紙をした本人(置鮎さん)に声をかけられたこともあり、彼=書道家の高杉宝翔のうちで住み込みで働くことになったのでした。四六時中、偉そうで、刃物恐怖症だけど、料理以外は掃除も洗濯も自分でやっている宝翔。(和服姿で廊下を雑巾がけしている宝翔…想像するだに美麗でオイシイです。)彼の書を扱っている『アートスペース』の美奈子には愛想良く「どうせ雇うなら、好みの顔の方がいいし」と、ゲイであることも隠さない。…のですが、いまひとつ個性が弱いカンジです。ほら~もう、こちとら、圭クンとか直江とか~個性強すぎなオトコ達ばっかし見てますから。(笑)初日の夜から、(ウルサイ弟子を欺く為に)「恋人のフリをしてくれないか?」と、迫られて、どうするんだ学斗!!!と、いうお話でした。今のところ、『自分は好きじゃないけど』『宝翔は学斗が好きで』『自分は好きじゃないからやっちゃイケナイ気もするけど』『流されて…』『やっちゃってる関係』となった模様です。次回作の『シーズニング』では、この2人の関係に進展があるのか?もしくは、消えた恋人の行方がわかって、学斗が自分の本心を考える??などとなるのでしょうか。伊郷さんの原作なので、『ミスキャスト』のごとく、ダラダラ延々と続くのですかね。感想はと言いますと。あのですね~~~。置鮎さん。攻めの時でも、そんなに太い声にしなくて良いですよ。(だって、手塚声で攻め声を聞きたいんだもん。)なんで、いつもいつも、太い声にするんですか??クールビューチーな攻めがいても良いではないですか!!!それから、杉田さんは、やっぱりオトコらしい声ですよ!!!そりゃー受け役も悪くはないですけど、…ディレクター言う所の「戦ってるような○ッ○シーン」は萌え度が薄いです。(『薔薇の砂漠』での杉田さんみたいな、男らしい声での攻めも聴いてみたいものです…)と、いうことで、『微速度で発進』なカンジでした。ところで、さっき、各、CD製作会社サマをリンクに張っていたのですけど会社やらレーベルやら、本との関係やらが混沌の中に錯綜していてPCの中で迷子になったロックマンの状態でした。例えばね~・同じ小説のシリーズでも、CDは違う会社である。(例えば、同じキャラ文庫でも、『王様な猫』はムービック、『王朝』はインターさん)とか、・同じシリーズでも、途中から会社が変わっている(『3時から恋をする(銀行員)』や『ベンチマーク(アナリスト)は、インターさんで、でも続編の『午前0時』はファーストスマイル、アナリスト続編の『恋のリスク』はサイバー)などなど、ごちゃごちゃで節操ないというか、スワップしまくりというか、とても分かりにくいことになっているのでした。今でもよく分かっていません。その『真実』をつかむより、一つでも多くレビューを書いたほうが良いと判断しまして…(つーか、逃げました)また明日からがんばります。
2004年04月15日
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こんばんは、ミラノです。今日、子供の新しい学級の懇談会に行ってお年の割にはセンス良く、美しい先生に「ひとつだけは自分の子の長所を言って下さい。」と言われたので「うちの子は、おだてれば良く働きます。」と、ここで止めれば良かったのに。ついつい威厳のあるステキな先生を見ていると口が滑って「先生も上手くおだてて、女王サマ生活を楽しんで下さい」と、言ってしまいました。クラスは「しーん。」としたまんまで後ろのお母さんが少しだけ「くす」と笑っただけでした。…早くも5日目で仮面が割れてしまったです。もともと『ヘンな人』とは思われていたでしょうが『オタク』なのは隠していたと思っていたのになー。役員も断われませんでした。(泣)広報ですって。「よっしゃー!学校新聞にワタシのメチャクチャ文章を載せてやるぅ!!!」とは、…もう言えません。(コソコソ)ジミーに1年を過ごしたいです。さて、いつもいつも、CD感想をレビューする度に、『ドラマCD』のテーマがないので『声優さん』テーマに投稿していたんですけど、他の方の話も聞きたいので、テーマを立ててしまいましたよ。(今日は、『Webパステルラジオ』+『裏ラジオ』を聴きながら書いています。これ、便利ですね。聴きながら作業ができる。ポイントもいらなくなったらしくって、私のようなポイントの少ない人でも無料で聴けますしね。vv)まず、今日のCDは、櫻井さんの『バイトは家政婦』と『バイトは家政婦2 醜聞(スキャンダル)?、宣伝(コマーシャル)?』です。成田さん演じる、ものすごーく家の中が夢の島なトレンディ俳優(…それももう死語のような気が…υ)のところで働くことになった高校生、稔(櫻井さん)のお話です。インターさんのポイント交換CD『BL裏話』の3か4で、櫻井さんが『このCDがすごく評判が良くて…』と言っていたので買ってみました。小説の方も一応読んでいたんですけど、あまり引き込まれなかったのですよね。『攻め』の方の『いつもはムサイが、外に出る時はめちゃくちゃハンサムな俳優』江阪武彰=芸名:武 彰(たけ あきら)が、ちょっとワタシのツボとずれていたらしいです。(カッコ良くてお金持ちなだけではもう満足できない贅沢なわたし。きっと貴方もですよね。)鈍感で勘違い野郎なんですけど、毎回では疲れるのですよ。でも、江坂のゴミだらけの億ションが、稔によって、段々キレイになっていく辺りは面白いですね。小説では、リビングを掃除して、台所用品を買って、(ここで早速強姦されるけど。笑)洗濯機を買って…というように、RPG的にダンジョン攻略レベルアップするところがワクワクします。(それはBLの読み方とはちょっと違います…υ)さて、CDの方は、櫻井さんが、男子高校生のコミカルな部分と、でも武彰に実は惚れちゃってる心が揺れているナレーションや、色っぽい部分を上手く演じ分けて、BLCDへの適応力を示してらっしゃいました。(笑)でも、やっぱり江坂武彰は、ズレてる奴で、好きにはなれないです。成田さん自身のお声はそれほど嫌いではない…むしろ殺生丸さまは好きですし、情けなく『遊んでくれないじゃん』などと腰の低いエッジ(渇愛)などはカワイク思えるのですけどね。小説の武彰は、ワタシの中では、『笑うとさわやかだけど、いつもはボーっとして鈍感な奴』だったので、成田サンが普通に喋っているとあのニヤニヤ顔(アーンド゙、テカテカ額?)目に浮かん…だわけでもないのですが、甘すぎる気がして、ちょっとイメージが違いました。ただ、嬉しい発見もありました。マネージャーにして『君、彰の愛人にならないか?そうすればもう(男を)買わなくてすむし。』などと言う、胡散臭い鳥羽役の飛田さんが、やっぱりイイ味出してたんですね~。おかげでトークも雰囲気が良かったです。櫻井さんファンの方にはお勧め。という辺りの評価でお願いします。次のCDは、置鮎さんと杉田さんの『恋のテイスティング』です。最近出た『シーズニング』の前作です。こちらも住み込みで…掃除はしないけど料理人ですね。ワタシもお兄ちゃんな家政婦が欲しいです。
2004年04月14日
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こんばんは。ミラノです。今日もイロイロ、CDが届きまして、そのレビューやら言いたいことはたくさんあるんですけど、まずはこれでしょう??マスタング大佐ぁ~~も~~~~!いやん!…じゃなくて、イイ!イイヨ!と、体温上昇した人も多いのではないでしょうか?あ~、こちらばかり盛りあがって失礼しました。ガンガン5月号です。大佐がヒューズの死について調べていまして、結構疲れているらしいです。武将髭にやつれた横顔(89ページ)。一瞬、別人です。(日本語ヘン)前は「なんでこんなに丸顔なんだろう。」と思っていましたが横顔だと、もっとしまって見えますし、眼の下にもクマというか疲れが見えて、セクシイです。一コマしかなかったのが残念だ。ハボがまた、松本さんキャラらしい人の良さで、何やら、危うい予感。お~い!!!帰って来いヨ~~~。と、言ってやりたいですね。その前に、大佐がやつれた色っぽさを見せればそれで済むと思いますが…CDは~、聴きましたが、何に萌えたのか、ちょっと忘れてしまいました。びしょ濡れで火がつかないのに指パッチンしている大佐…あのあたり、皆さんちょっと演技過剰じゃありませんでしたか。大川さん~ダメですよ。オジサン声になっては…。覚えているのは、大佐の温泉シーンだけなんでしょうか。自分?(そんなガンダム種でもあるまいし)ああ、兄弟の助け合いにうるうるだった方もいるかもしれません。アクション物は、CDにするのは大変なんだなぁと思いました。その点、ホモは分かりやすくて良いのかも大体が、恋愛感情やら、主人公の気持ちメインでしょ。科白が大半をしめますからね。たとえそうでなくて、エッチメインの方でも強引な口説き文句やら、反発する科白やら、痴話喧嘩でさえも、押し倒した音だって、音で現し易い…(単に慣れたというべきですか)などと考えてしまいました。とにかく、ちゃんとした本屋に行って、ガンガンパワードを掘り出し、CDの外側を手に入れたいと思います。
2004年04月13日
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皆様、色々、想像されるのでしょうね。どなたですか?貴方の中の美声。速水さんですか(もうすぐハガネに登場???誰の役なんですか?)置鮎さんですか??(そう言えば、ヨン様って…手塚と同じメガネ屋サンなんですか???)堀内さんですか?(『フルハウス』のお兄ちゃん~~!!。ブラピとかもやってたんですよね)井上さんですか(ノッティングヒルでヒュー・グラントをやったんですか??ちょっと違う気もするケド、聞いてみたいです)いろいろいらっしゃいますが、今日は諏訪部さん他の話です。昨日買ってきた『薔薇の砂漠』良かったのですよ~~~~。ワタシ的に。メチャクチャ!!!お話は、鈴村さんの演じる『海』という大会社の後継ぎが祖父の指示で(何かをつかむために?)パリダカを走っている途中、遭難し、遊牧民の若い長『ミケル』(諏訪部さん)に助けられるというもの。鈴村さん、ワタシの中ではいつまでも、最初の『十二国記 楽俊』で、声のイメージも ごにょごにょしたカワイイ声だったのですが、このCDではとてもしっとりした色っぽい声です。ちゃんと男らしさもあって、落ちついてて、好きでした。『ミルクラ』も楽しみだ~。そして、諏訪部さん。これがまた、『作りすぎたエロ声』を脱却していまして(笑)、こちらも落ちついた、包容力ある話し方になっております。(大体が、艶のあるイイ声なのだから、そのまま喋っていても充分色気あるのですよね)その上、嬉しかったのが、注目の新人声優さん?の杉田さんが、諏訪部さんの双子の弟を演じていて、立派なオトコ声で攻め…てはいないけど、兄から鈴村さんの『海』を誘拐したりするのですよ~~~~~。美味しい!美味しすぎる!!!思った通り、良い声でしたよ~~~vv。←杉田さんオトコ声推奨派物語自体も、とってもムードがありまして、ストーリー展開には、少々、無理や、『???』もありましたが(最初の方のエッ○シーンは、結構不自然な設定と言うか「これはなくても充分ステキな話なのにな~~。でもやっぱしBLなんだから『○○ページに一回』とか、指示があったのかな~?」というカンジです)映画のごとく余韻に浸れる造りになっておりました。唯一!『これはどうよ!』と不満に思ったのがトーク。時間が短いのもあるでしょうが、疲れて投げやりな鈴村さんといつもクールな諏訪部さんと青い杉田さんを自分もどちらかというとやんちゃをする(子供っぽい)タイプで、後輩を盛り上げたりはあまりやらない堀内さんがあるがままに放置した(笑)殺伐としたトークになっていまして、「これなら無い方が良かったんではない??」と、思ってしまったミラノなのでした。でも、買って良かったです~~~。■ところで、今、あちこちのサイト様で『名もなき鳥の飛ぶ夜明け』の話が出ていまして、スッゴク興味があるのですが、どこで買ったらいいのでしょうね?。それとも、もう買えないのでしょうか??オークション等でも、原価より高いものもあったりして、ハングリーマーケットのど真ん中に入ってしまいそうですよ(苦笑)■昨日は、子供達が寝静まっるのを待って(単にネットしていただけとも言う)夜更けから、ミシンを持ち出して、ざぶとんカバーを2枚縫い、体操服にゼッケンをつけ、年度末の提出書類を書きました。ちょうどCD2枚分。とにかく、忘れ物の無いように(私が。笑)気をつけて行こうと思ってますが、何日続くでしょうね。
2004年04月12日
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ほんの数週間前、スノウさん(仮名)によって開かれた神秘の扉、『マ王』の世界…と、言っても、私はまだCD一枚分の知識しかないのでヒヨっ子な読者(本はまだ持ってないのに読者というのか?)です。すぐにトリコになってしまい、楽しみにアニメを待っていました。…のに朝9時だということを知らずに先週は(珍しく起きていたのに)見逃してました。ガーン!今週は、寝てることが分かりきっていたので、予約録画しておいて(夜中の番組はリアルタイムなくせに)今日、バッチリ見ましたでございます(マルシア風…やっぱり離婚するんですか??)。最初、前女王の一番上の息子であるグウェンダルを見て、これが森川さんキャラかと思いました。(だって一番好みだったんですもの~~。黒髪、ロン毛、目つき悪~。vv)ワタクシは、ピスメでも土方さんが好きなのですから、わかる方はお分かりでしょう??大塚明夫さんの声も渋くてステキなのですけどね。2番目の息子、森川さんキャラのコンラッド(魔界の説明等をしてくれてます。)は、茶ぱつのショートで、「ちょっと森川さんキャラにしてはサワヤカ過ぎかも…」と思いましたが、イイ男であることには代わりがないので大歓迎でっす。ビジュアル的に言うと、『まほでみー』のカイル先輩と言ったところですか。(でもアレほど妖しくはなくて、やっぱり包容力ありげですね。)(日記の途中ですが、「ヨッシャー!!『愛と欲望の温泉街ならぬ金融街』落札したぞ~。ガッツポオズ)コッチの井上さんは腹黒い…というかワガママボクちゃんっぽいのだ。で、一番可笑しい井上さんの『ギュンター』(お付きの人みたいな役割?)は、ブルーグレイというかシルバーなのか??というロングなストレートヘアで、子安さんでもオウケイな感じですが、私としては、壊れた井上さんを一番楽しみにしてるので、GOODです。今日もマ王、『ユウリ』を見て、鼻血を出してましたね。この、とことん遊んだ作りが大好きです。櫻井さん演じる、人間界から魔界に連れて来られて、突然マ王に任命された渋谷有利クン。…今のところ、清麻呂(ガッシュ)とちょっと区別つけられないのですが(真のファンの方、櫻井さん、ゴメンナサイ。愛が足りないですね。頑張って聞き分けます。)覚醒したあとが全然違うので、面白いですね。声優さんも演じ甲斐がありそうです。今回は、前マ(女)王、勝生さんの『ツェリ』の末の王子、『ヴォルフラム』(斎賀さん)とユーリとの決闘のシーンがメインでしたが、火の魔法を使うヴォルフラムに対し、無意識に覚醒して水の魔法を使っているユーリなのでした。このあたりは、テニプリ・リョーマ君でも時々、突然覚醒するので珍しくはないですけど、その、水の竜が重々しく『正義!!!!』と水文字を書いているので笑ったのでした。来週から早起きできるかな~。今日は、池袋でプチオフ夕食会でして…子安さんの握手会ア~ンド森久保さんの舞台を見てきた友人達と話がはずんでとっても楽しかったです。ミラノは自分では声優さんを見には行きませんが(多分…行き始めると…見境なく行くので…サッカーに熱中していた自分が今でも恐ろしいからなぁ、忘年会に出た後、行ってましたからね。ヨーロッパの、夜のサッカースタジアムに!1人でも!!飛行機に乗って見に行った事もあったし。)話を聞くのは大好きです。子安さんの気配り&笑顔がピカピカ~というお話等を聞かせてもらいました。CDは、『アンティーク』の3(これは安くなってますね)と、鈴村さんと諏訪部さんの『薔薇の砂漠』(ほとんど衝動買い)をゲット。故に今日は本はなしです。さて、これから仕事はなけれど、今日キン○堂で買った布で子供達の座布団カバーをチャッチャッと縫わねば。ちょっと自分の事を、(いつも夜中起きているので)ゴキブリのようだなぁと思うミラノなのでした。
2004年04月11日
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■ラッシュバレーで先生に捕まってしまったエドとアル。そういえば、先生ってば、先週も軍部の中に堂々と入って来てたし、凄いんですね。■さて、大佐はとうとうセントラルに栄転らしいです。将軍とチェスをしながら話しているシーン。好きですね。(でも、将軍の孫を嫁に…という話は出ませんでしたか。聞き逃しかな。)選別に連れていきたいと言って、「もってけ。」と、チェスの駒と一緒に部下も頂きました。象徴的なシーンではあります。■エド達はというと、先生から銀時計も取り上げられ、ダブりスに連行されてる途中です。先生と最初に会ったころの回想が始まります。お母さんを亡くして、そのカラダを練成しようと密かに決意し、自分たちで研究しつつも、行き止まりを感じていたエドとアル。そんな中、大雨で氾濫しかけた川に、一瞬で錬金術の堤防をかけたのが『フツーの主婦(ケポ…吐血)』のイズミ先生でした。2人は錬金術を極めたいと、弟子入りを願い出ます。後で説明されますが、この、イズミ先生、子供が死んだか欲しかったかで人体練成を試みて、内蔵を持ってかれた人なんですよね。そんな彼女が、親のない金髪の可愛くて元気な健気な(そしてちょっとオバカな)兄弟を見たら、ほっとけなかったというのもうなずけますよね。ホントは可愛くてしかたないんじゃないでしょうか。しかし、そんな師匠のことは考えず、縄ぬけをして、逃げだそうとるすエド。先生はお見通しなんでした。銀時計をぶち当てられていました。■ショーギ中に電話を受けるブレダ(この人、ガタイで勝負っぽいのに、シカマルタイプだったんですね。彼女と話している時に電話を受けるハボ(ご愁傷様)電話を直した途端、その電話がなったフェリー軍曹射撃訓練中に電話を受けたリザそして、自分もと頼み込んでいるファルマン(そうだったのですか。頼み込んだんですか。ちょっとアヤシクないですか???考えすぎかなぁ。)彼等が大佐について行くことになりました。(リザは、その前から、側近だったんだよね)■とうとう、逃げられないまま、ダブリスに連れて来られた3人。メイスンとも再会し、これまでの体験を話します。ヒューズの妻の出産に立ち会ったことを話している時に。アルが言った言葉。「家族が協力して、母親も命をかけて、みんなに祝福されて、人間は生まれてくるんですね。」ここんところが試験に出そうです。大切ですね。あと、イズミ先生が近所の子供達に示した「いたずらに錬金術に頼らず、出きる事は自分の手で直す。」という精神も、押さえておかなくては。ドラえもんと一緒で、易きに頼るなってことですね。■犬に襲われて傷ついた近所の女の子の猫、チコ。その子猫が屋根から落ちるところを、自分の錬金術で救ったエド。女の子には、「錬金術では命はつくれない」と、諭した後、とうとう先生に、母親を練成したことがバレてしまいました。思ったとおり、袋叩きです。バキ!ベキ!メキ!しかし、最後に先生は、二人を抱きしめてくれたのでした。ハガネには、沢山の魅力的な大人が出てきますが先生たちも暖かいですね。強さと暖かさ…目標です。(吐血はしたくないです。)■他のアニメ今日はちゃんとマ王も録画して、夕方は『愛してるぜベイベ★』もちょっと面白かったです。土曜日はアニメの日になってしまいました。
2004年04月10日
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いや~~~、(正確には『イイ!イイ~~vvですね』)面白かったです~~。私はBL雑誌はJUNEしか買っていないので、コミックスは読んでいないのですが内容は大体知っていた…と、思います。(なんでかな?ぱふの広告とか、メイトのチラシとかそして皆様のサイトの情報からでしょうね。)インターさんのおまけCD『BL裏話』などで、森川さんも言ってましたしね。しかし、これまでは、その話の内容よりも『声優さんも、演じにくいだろうなぁ』とか、その舞台裏ばかり、気にしていたのですよ。それが、今日、CDを聞かせて頂いたら、ブラボー!!と感動する充実感ア~ンド満足感を頂きまして教えて下さった手塚の母さまにむかって『ナマステ~』じゃなくて『多謝~~』と、頭を下げるのでした。森川さん、三木さんは、予想通りでしたが主人公が高橋さん(最初わからなかったです。こちらが森久保さんかとおもってました。)です。演技力は、もともとあったと思うので~青年らしさが出ていて良かったのではないでしょうか??その幼馴染にして、業界ではすでに売れている先輩声優、風間役に森久保さんでしたね。こちらも声が最初低くて、『櫻井さんかしら』などとも思っていましたよ。(母さまのレビュー、読んでいたくせに。)今回は、最初と言うこともあって、2人のラブvラブ進展度よりも、高橋さん演じる新人声優クンの『栄光への階段』ストーリーの方を楽しんだ感じもありますがとにかく面白かったです。(今、最遊記中なんで、ビデオを見て、もう一度CDを聴いてからしっかり感想書きますね)
2004年04月08日
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水曜日は忙しい気分です(気分だけね)夕方、息子をテニスに連れて行くだけなのですが、それが隣の駅の、剥こう(なんでこんな漢字が出るの?)いや向こう側なもので、『自転車で行け~』というのも恐くて連れて行ってます。でもって、6時半に終わってすぐ、ダッシュでうちに帰らないとアニプリに間に合わないもので、(できるだけリアルタイムで見ないと、どんどん見そびれるし)気が急いているのかもしれないですね。息子がテニスをやっている間は、いつもは、その隣の町で(隣の市でもある)大きなリサイクルショップを見たり、買物したりしていましたが、今日は、また駅のこっちがわに戻って、大きなBOOK-OFFを覗いてみました。BL系の小説は皆無に等しかったのだけど、本すべてが安いです。他の古書店では300円近くする文庫本がすべて100円。しかも5冊以上買うと半額。すかさずケンフォレットのや、アーチャーをまとめ買い~~。(そう言えば私が最初にミラージュを13冊まとめ買いしたのも同じブックオフでした。あの時は1冊30円でしたっけ。)それから、クラシックCDも1000円しなくて安いので子供を連れずにまた来て吟味する予定でっす。本日は『小学生の為のクラシック』というのを2枚(550円×2)購入。音楽の教科書に載ってる曲ばっかり入っているCDです。こういうものは、探してもなかなか見つからないからあるときに買っておかないとおけないかな~と、思って。で、うちに帰って、わたわたと食事をしながらアニプリを見て(こら~~~!茶碗を持ったまま、テレビの前で正座するな!!!)←と、子供から言われた。明日から学校が始まる子供達に、雑巾を渡したり、石鹸を渡したり「なんで昨日から言ってるのに今ごろ探すの~?」と呆れたりして結構疲れました。子供達の入浴中に、一息つきつつ「そう言えば、こないだのN響アワーとその後の芸術劇場…録ってたのだよね~。」と、思い出しました。テレビ欄を見て、「お!シベリウスのヴァイオリン協奏曲だvv『フジミシリーズ』の悠季が演奏したんで、CDも買ったけど。結構好きなのよね~。」と、喜び、録画しておいたのですよ。適当に巻き戻しして、早送りで見ながら、指揮者が出てきて何か始まったようなので画面を止めて聞いてみると…ワグナーのタンホイザーでした。突然の攻撃に、ヨロメイて、フローリングに倒れる私…「ヤラレタ~」悠季(フジミの主人公のヴァイオリニストの受け君)が圭(指揮者な攻め君)に、初ゴーカンされちゃった時のBGMとして、小説の中では、すっごく重大な意味を持つ曲なのですよ。フツーなら、「キャー。」と萌えるだけなはずが、疲れた後の清涼剤として聞くつもりな処に濃厚なシチューが出されたような気分もして「あああああvv♪」と、嬉しいような、情けないような気分で1人で受けていた私です。「受け?私は受けなのか?受けてるのか??(意味が違うじゃん。)このバヤイ、N響が攻めてるのか??(おバカ)」などなど、いらんことも考えておりました。笑ってかなり元気になったらしいです。シベリウスの方の演奏はねぇ。りゅうのすけさんなら『線が…』と言うのかなァ。私もキョンファしか知らないので何とも言えませんが、とにかく途中で娘に遮られました。■で、今日買った本は、ブックオフにちょっとだけあったBL本の仲から「小児科病棟のキケンな夜」たしかこれ、CDにもなっていたんじゃないかなーと思って買ってみました。シリーズの2冊目なのかな?続きのような感じです。14歳の怪我人、『コータ』が主人公ですけど。いやー担当医も同室の患者も、逃げ込んだ小児科病棟の患者ものしかかってくるなんて、ナンテ病院なんでしょうね。楽しそうでいいわ~。という感想でした。私は娘の喘息で、何度も入院の付き添いをしましたがこーんな美味しそうな子供達が入院してくれていたらそしてホモでもいいからカッチョイイ先生が回診に来たら退屈しないだろうな~。(でも本も読みにくいだろう)と、思ったりしました。ま、フツー、子供達は24時間点滴してるんで、動き回れないんですけどね。ケガ人は違うんでしょう。エッチがとても突発的なので「昔のBL小説は、こんな感じだったのかしら~」と思いながら読んでいました。ショタなようで、やることはやる。といいいますか。今出ている本…というかワタシの守備範囲(大人×大人)とは違ってましたが52円で買った本なので、文句も出ないのでした。
2004年04月07日
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やっぱり萌えのない日がエネジィを奪うのでしょうね。真面目に働いてばかりだと魂が死んでしまうのだと、よ~~~~~くわかりました。同人誌を絶っていたのもあるかもしれません。(まーくん…無駄なことをした私を笑っていいですよ。貴方は特に…。)と、いうことなので、やっぱり仕事よりも何よりも自分の欲求に素直に生きたいと思うのでした。で、音源が不足しているので、オークションをかけまくってます。ちょっと多すぎて、重複しないようにするのが大変だったりして。明日あたり…我慢出来ずに新品を買ってしまいそうです。今日も本屋にちょっとしかない在庫を買いそうになりました。)それとは別に、友達に教えてもらった中から、まだ聴いてないのを掘り出していました。そしたら、面白い物が出てきました。石田さん特集とでもいいますか。(ドラえもんの声で)あ~サマ特集~~~vvみたいな物でした。■まず、石田さんの歌。貴重ですね~。前は『美しい男』での劇中カラオケの『ナンタラブルース』というのを聞いたことがあります。(酔っ払ったカンジで、あまり上手くは聞こえませんでした。)今度のは『レードン Eternal Quset』って書いてあります。上手いです。つか、悔しいくらい良い声です。(わかっちゃーいましたが)アレですね。この方は、大変器用で頭のよい方みたいなので、脳内に音階はしっかり刻み込まれているみたいですね。だから、練習すればもっともっと上手くなるタイプなのでしょう。しかし、自分の音が少し外れても、すぐに気がついてしまうが為に(特にレコーディングでは凄く違って聞こえるし)許せなかったりして、歌う機会を避けてらっしゃるのではないでしょうか???自分に厳しいのですね。いいのにな~。歌ってくれたって。そんな事言ったら、○ャニーズの子半分以上、歌えないって。(あああ、またいらんこと言ってるよ)■次に、保志さんと石田さんの『遥か』メイキング語りビデオ。なんだかお二人…カンジが似てません???ガンダム好きな人なんかだと「ウッキャーvvv!!!」ものなのでしょうね。■それから、笑ってしまったのが、『レベルC』のビデオ。アニメビデオのおまけか何かですか???石田さん、ロン毛です。いつの絵なんだ???でもでも、横顔が!切れ長なつり目がイイ~~~~。今のヘアよりもロン毛な方が凛々しいです。三木さんがまた全然今と違って、まだ髪が短くて色も黒いのですよ。んでもって、眉が下がってるとこがマジ、コジロウみたいでキュートでした。子安さんは、あまり変わってないです。…というかあまりワタシが知らないのかもしれませんが…ところで『一番大切な人は???』という質問に『子供?』とか言ってたのは…ナニ???子供いたの??オッキーにいるのは知ってましたが。いや。いたっていいのですけどね。CDのトークでは、あまり真面目に語らない人がちゃんと語っていたのも良かったです。もう一度、聴いてみたいと思いました。アニメは~時間ないから…いいかな?え?入ってるのか??■それから一緒に入っていた『ジュエルガーデン』というゲームの声優さんビデオ。石田さんもさることながら、花田さんでしたっけ、多分『ミスキャスト』に出てる方…が「こんなおじさんですみません」って言ってたのが「いえいえ、そんな、そのままでも充分ダンディですよ。」というカンジで印象的でした。それと、桜井さんがも~~~ウルトラカッチョ良くて、写真よりもビデオ…だからきっと生で見るともっとカッチョイイだろうな~~~と思わせる様子でありました。ミラノは、限りある自分のお金と時間とエネジイを『本』に振り分け様と(それと『CD』も結構ありますね。)決めているので、生声優さんに会ったり見たりはしないようにしてるのですが、ちょっと心が動きましたヨ。ここまでがビデオの話で■CDとしては『JCS犀生国際大学』って~のを聴きました。今日聴いたのは1と2です。ドイツからの高飛車な壊れた留学生…でも麗しいらしい…(丁度、花君のオスカー姫島まさおみたいでもある?)石田さんが、ショタを愛でてますよ!!!これが石田さんの『攻め』と言うのですか!!!(まさか)…他にもイロイロ映像があるらしいのですが子供が明日まで春休みなので、後少しの我慢です~~~。■本は今日は崎谷はるひさんの新刊『形状記憶衝動』を買いました。プラチナ文庫の話は、それほど好きでもなかったのですけどこのお話は、なかなか良かったです。珍しく、『攻め』視点からのお話です。お金持ちで優秀で、美形でイイカラダで、性格だけ難ありのトレーダー『攻め』氏が、カワイくて純情可憐な超年下サーファー少年にのめり込んでいく様子がしっとりと描かれていました。「そうか~、そんな気持ちなんだ~。」と、つくりごとの世界であるにも拘わらず、感心したりして…。舞台が湘南ですけど、相変わらず、雰囲気の良い設定つくりもお上手です。次の本は、『ミルクラ』の叔父さん(と言っても28だ)カップルの話らしいので楽しみです。■やっぱり萌えのために生きてない自分なんて本当の自分じゃないです。(でも息子の話に触発されて、ゲームもやりたくなってるのですよね~。…春だし…)
2004年04月06日
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なんでこんな時にサーバーがダウンするんですか。■きのうまでの話え~~、昨日まで、ワタシは非常に忙しかったです。平日は、連日子供の友達が来て、ロクにお昼寝も出来ないのに加えお仕事は休めなくて、毎日モーローとしてました。土日は、友人が泊まりに来てくれてプチ宴会になって楽しかったのにその後またお仕事したのですよ~。ワタシはお酒は飲まなくても平気なんで、それは良いですが楽しく騒いだあとにシコシコ仕事するのは辛かった。(事前に済ませておく予定だったのですが、できなかったんですね~。)だから、ハガネのビデオもまだロクに見て無いです~。(30分早いので録画しそこなったわけではないです。それは娘がうまくやってくれました。やっぱし『しつけ』は大切ね。片付けは出来ないけど…)そのせいで日曜は、友達がいるのにも拘わらず、夕方まで寝ていて超失礼な奴でした。オットがチャーハンを作ったらしいです。(宴会で早く寝ちゃった罪滅ぼしらしいです。)昨夜も、夜中のお仕事中、すんごく眠くなったのでCDを聞こうにも、新しいのがなくて、「ああ~九州の友達○子!…CD送ってくれるって言ってたのに、何ヶ月待たせてやがるんだよう…(実はこっちだってかなり遅れたのは忘れている。笑)。」とまた人間不信が入ってきたりして。途中で起きてきたオットに「ワタシってば、なんだかスッゴイお人好しのロバみたいな気がする。」(メチャメチャ良くしてくれている目白のKさんや、死ぬほどブツを貸してくれたumeさんやノアールさんや、遠くからいつも貴重品を送ってくれるスノウさんや、スゲー物をおくってくれたIちゃんのことを差し置いて…)と、泣きつけば、オットは「よしよし…」と言ったまま、「 … 」続く言葉がないので、見上げれば寝ていました。(立ったまま…)(脱力したミラノは、オットをそのまま廊下にうち捨てて仕事にもどったのでした。やっぱりBL攻めキャラのような包容力のある男は、いないのね。)そんなこんなで、すべてうまく行かないのを我慢して仕事していて長野県のトアル住所を調べようとPCのところに来てみたらネットに繋がらない(PC買って4年経って初めての出来事…)初めてのことだったので、最初はサーバーとは思わなくてとうとううちのPCが変になったと思ってました。特に必要なことではなかったのですが(夜中だし、使わないって)HPの更新も全然やってないし(時間無いから関係無いのに)オークションも沢山かけてるし一瞬、…ありし日のネット三昧生活が、走馬灯のように回って(大袈裟)気が遠くなりました…(ネット死!)とにかく頭が真っ白のまま仕事をして(今日は間違いが沢山あるだろうな~)。見直しもせず(おいおい)、朝持っていきました。■今日は良い日?実は、今朝は、携帯アラームをかけていたにもかかわらず寝てしまいまして、お仕事を出しに行くのが5分ほど遅れてしまいました。でも、今朝の担当のおじさんが優しい人だったので何事もなく受けとってもらえて最初の「ほっ。」帰ってからDIONに電話しましたが、「回線が混んでいるので繋がらない」状態です。(と、いうことは、サーバーの問題か~)と、一応PCについてもホッ。(オークションの結果も、そん時になってネット喫茶にでも行って確かめればいいや)と、今日は楽天的になりました。お前はAB型か?と言うほど極端な変化。(注:ワタシは血液型O型です。きのうの『あるある2』みました???フリップには名前なかったけど、増谷さんみたいな声のナレーターがいませんでしたか?)お天気は良いし、洗濯なんかしちゃって、機嫌イイです。おまけに今日からしばらくお仕事ないみたいで。うれしいでっす。おまけにおまけに、その友人にやってもらった睫毛パーマがとってもいい感じ。自分でビューラーをかけると、上はよけれど横までクルクルなってしまっていつも不本意だったのに彼女がやると、上睫毛はクルクルで、横は『スターシャ』のごとくゆるやかで(半分以上誇張だ)気に入っています。「本当に今日は良い日だわ。」…でもでも今日も、子供達に来襲されている我が家なのでした。
2004年04月05日
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銀行にいた時のこと。いつもは用心深い会社なのだけど、一つだけ「いいのか??」と思っていることがありました。それは、毎朝、郵便配達が、銀行当ての郵便物を(サンタの袋2つ分くらいなので、もちろんポストに入らない。)銀行の前にポンとうっちゃって行ってたことです。配達時間が朝の8時ごろらしくて、銀行へは9時にならないと人が来ない…早い子でも8時半くらい…だったので、そうしてたようです。まぁ、本当に大切な書類は、書留やDHL、OCSなどのクーリエ便で来るしね。いいのかもしれないけど。でも「危ないじゃん」と思っていました。そしたら、案の定、そっくりひと袋、盗まれたのでした。その中に、取引会社の『送金指示書』(『うちの口座、No,×××××からいくらのお金をどこへ送金して下さい。』って奴)の確認が入っていたらしいです。(本来の指示はFAXでやっていたので、サインの原本をあとで送ってもらっていた。)しばらくして、よく知った会社から、変なところに送金指示がありまして、「これは初めての送金先だな~。サインもちょっと??だし」と思って確認すると、まったくのニセ指示書だったのでした。盗んだ犯人達が、自分のところに送金させようとしたらしいです。(もう10年以上前の話だし、外国だし、『職務上知り得た他社の秘密』(インサイダー取引防止の為)というより『自社の反省』になるから、公表していいよね)なんでこんなことを書くかといえは、今の仕事でもちょっと気になるところがありまして、悪意ある人がいれば書類なんてあっと言う間に盗まれるんだよなーと思っているからです。いちおう、今回は、言いましたからね。これで改善されなくても、ワタシは知らないですよ~~。会社もこんなだけど、ちょっと回りのプロ根性に「おいおい」って気分な今日のワタクシ。仕事仲間に対して冷たい視線放射中でっす。(つか、自分がつらいんでしょ。忙しくて。)そろそろ、お外に働きに行く方がいいのかもね。(つくすだけつくして、期待されてる時にすっぱり切ってやるぅ…って…旦那がなんで脅えるの??笑)■こないだの作家さんのお話のネタバレは1.エッチに最中に延々と独り言(脳内で1人ボケ&つっこみをやっている)の多い作家さんは『南原』さん。ついつい笑っちゃう。2.内容よりも雰囲気重視だったとミラノが思う作家さんは『片岡義男』さん。(わたせせいぞうさんのコミックスのようなカンジ)3.『文学作品』ではないかもしれまいけど、面白いので沢山買ったのが『群よう子』さん。(『さくらももこさん』の文章も面白い)4.ストーリーよりもキャラとムードが好きで、買ったBLが、ミルククラウン(崎谷はるひさん)でした。本当に『面白い』っと思った普通の本は、・『大聖堂』(ケン・フォレット)・『チェルシーテラスへの道』『ケインとアベル』(アーチャー)・『ホテル』『マネーチェんジャース』(ヘイリー)・『始祖への旅立ち』シリーズ(アウル)続巻が出ないの…。感動したのは・『月と6ペンス』(モーム) 最後に主人公が死ぬあたりの、タヒチでの描写を読むと、脳内に濃い緑の森や生ぬるい風が再現されて映画を見ているようです。ムードが好きなのは・サガンの前半分の作品・『日はまた昇る』へミングウェイ・『南仏プロバンス』も好きだけど、この作者って実は凄い俗人だと思う。などなどです。お堅い文学全集はちょっと苦手。モームとオースチン(『高慢と偏見』)くらいの柔らかさでないとつらいです)でもでも、ワタシが好きな小説のラインは、音楽で言うと、ラベルやサティやガーシュインあたりのちょっと軽めなものなのですよね。クラシックではバッハもモーツァルトも好きなんだから、小説ももっと古典を読めばよかったのかなぁ。(実はバルザックがわからないのを引け目に感じてます)なまじっかうちにでかでかと『文学全集』があったのが、重苦しくていけなかったのかしら。(ナニセ読み返したのが『風と共に去りぬ』だけだから。)そして、漢字よりもカタカナ派です。(日本文学ではね~やっぱり谷崎と小林秀雄らしいですよ~~~。でも、『卍』だけ読んで(笑)そこまでなワタシ…。)三島も未読です。阿部公房は好き。あとは、オットが持っていた歴史小説ですか。『徳川家康』(山岡宗八)は面白いけど、長くって、最後の方は理屈臭かったです(笑)だから~~こんなことをつらつら書いてる時間はなくて~~仕事しなくっちゃ!なのですよね~。今日こそはちゃんと寝たいです~~。
2004年04月02日
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…したら面白いな~~と思いました。7時のニュースに出てください。なんてね。(今日は4月1日だから許して…下さい。)でもそうしたら、もうギトギトのBLCDには出られないからやっぱりしなくていいです。(そっちが大切なんだ?笑)で、もって、そんな渋いお声の増谷さんが、ギトギトの攻めを久々にやってらっしゃる『裏刀神記』(ムービック)を聞きました。真改(しんかい)という青年(櫻井さん)が、綱家という男(増谷さん)を延々、400年近くも仇として狙い続けているお話です。■400年前、伊賀の里では、真改は親も無く、忍者としての腕も未熟なか弱い青年でした。それに対し、そのころ涼太郎と名乗っていた綱家は、郷士の息子で大切にされ、腕も立つ恵まれた男で、なおかつ真改を手込めにしていたのでした。(真改は、武芸を涼太郎に習っていたのですが。いつも痛めつけられて、最後はやられちゃってたわけです。)その後、涼太郎は里を出て、行方が分からなります。数年後、真改の初仕事で、殺すべき相手として会ったのが、綱家と名乗る涼太郎なのでした。しかし力の差は歴然で、返り討ちに合い、森で命を終わろうとしていた時、大切にしていた刀の精シヴァ(置鮎さん)が、真改を『切られても何度でも生き返る体』に作り変えます。(同時に綱家=涼太郎も生き返る体にしちゃったらしいです。)そうして、真改は、何度返り討ちにされても、延々と綱家=涼太郎を追いかけるのでした。と、いうあらすじのさわりを読んで『オドロオドロしい、愛憎ものか??増谷さん鬼畜??』と期待(期待なのか?)してました。けど、聞いてみると、結構最初の方から、綱家ってば愛情垂れ流してるんですね~これが。包容力も大放出ですよ。(お約束通り、真改は気付いてないですけど。)あと、オッキーが宿っている刀を作った天楽(アーマラカ)役に中原さん。その彼を愛し、800年、共に刀を探しつづける月年役に高橋広樹さんと、涙が出るほど豪華なメンバーなのでした。しかし、残念なことに、ワタシは原作を読んでいないので、今一つわからないのですよね~。最後に2人は和解したような関係になるのに、それでもまた綱家は真改を切っているんですよ。何故なんですか???綱家クン、実は日本刀オタクかなんかで、『切らずにはいられない』カラダなんですか?それとも、真改クンが、『流行りのカフェ』と同じでしょっちゅう内層リニューアルしなくてはいけないのですか??別に仲良く生きていけばいいじゃん。と、思うのはワタシだけ???あと、重々しいムードで、額に皺を寄せて喋っているような時にも「死体には土をかけてやろう。観賞用に尻だけ残してな。」とかわ、笑わないといけないんですか??というカンジのユーモア箇所があって、上司のダジャレではないけど固まってしまいました(笑)。でもでも一番笑ったのは、櫻井さんが『涼太郎!涼太郎!』とあまりにも連呼するので、それはオッキーを呼んでるのか!!(絶対影で「はぁい」とか言ってるぜ。)と思いついた時でした。楽しい職場だったんだろうな~。かなりストーリーが端折られてはいましたが、『イイ声』オンパレードだったのは間違いないですね。トークがないのが返す返すも残念だ~。…今年度もやっぱりこの路線でつきススムような気がします。(坂を転がりお落ちるとも言いますか)あああ、就職はいつからできるんだろう。
2004年04月01日
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