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夏休み最終日。でも、我が家は(自由研究以外は)かなり前に終わっていたので「今年はラクショー!!!」です。その自由研究も、例年の『アイディア貯金箱』(これは、出した人全員が記念品をもらえるのです)なので近くのホームセンターで木を切ってもらって、穴をあけてもらって彼は組みたてて色を塗るだけでOKなので(プラモと同じだ…)ラクでした。唯一、ちょっと長さの違った木を切りたかった昨日外が台風だったので、うちの中でノコを使われたのがイヤでしたけどね。で、持って行くもの確認も終了~~~。…と、喜んでいたら、娘が「1行日記がない~~~!!!」と言うではありませんかえ?日記? なんでよ!!実は、ワタクシ、この日記に関しては、「自分も努力した」という自負がありまして去年、入院続きで、毎日違う事を書かせるのに苦労したので今年はことさら気を使っていたのですよ。一日一つは何らかのイベントを作ってやろうと。タダ券でサーカスに行ったりいつもは行かないところに連れて行ったり、図書館と病院が一日でダブらないようにしたり(イベント節約の習性)ホントに何にも無い日は、ワザワザ粗大ゴミを出しに市の環境センターまで(言えば取りに来てもらえるけど有料)行ったのです。あまり見てなかったけど。(子供は親の意図の1割しか学ばない法則)で、娘も、わりとこまめに書いていて、「しめしめ」と思っていたのになくすなよーで、2時間捜して…やっと、カウンターの上にあるのを見つけました。(私がその上に大きな封筒を置いたので隠れていたのは子供にはナイショです)■そういえば、9月4日に、池袋に『まんだらけ』の女性向店がオープンするそうですね。今や、女性版『秋葉原』と化している池袋にとうとう『だらけ』浸出ですか…しかも、あの、アニメイトからK‐BOOKSアニメ館(私がいつも中古CDを買うところ)を経て、K-BOOKSコミック館(古書の同人誌や商業誌を買ったり売ったりする)との間に来るらしいではないですか。ヒョエー品揃えにもよりますが、これで毎回中野までハシゴせずにすむかもしれないと思うと、ありがたいです。しかも、Kよりもだらけの方が、若干、値段設定が低いので価格調整が進むと嬉しいですね。今、Kが買い取り強化作戦を刊行中です。9月4日オープン時のだらけ池袋店の品揃えにも興味ありますが同時にKの『意地』も見たいところです。休日にあの辺りに行くのは(人が多くて)イヤなのですがムリして行く価値、ありますかね(迷い中)■で、学校に持って行くもの準備完了??そうきんは、ずーっとまえに買ってたでしょう。(自分でつくってないくせにエラソウ)え?通知票の父兄のコトバ?…やっぱり私が最後??
2004年08月31日
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ぐわわわわ……!!!(頭をかきむしる音)先週見忘れてたから、全然わからーーーーーん!!!!「 …υ 」たった一週間見てナイだけなのに、なんでこんなに分からないのですか???ガンダム種みたいだわ。きっと、エンディング間近で、先週、ガガガと進んだんですね。まるで、学期末の授業の進度のように…。または、夏休み最後の宿題のように…υそして今回も、内容盛り沢山で、ひとつひとつを消化するのに時間がかかりそうです。■タッカーと会っているアル。彼から賢者の石の使い方を学ぶそうです。そうしてアルは、エドをもとに戻したいらしい。でも、エドは、アル自身が賢者の石になっているのだから危険だともう、賢者の石を使う事を諦めているらしいのにタッカーは、アルに教える代わりに、ニーナを人体練成したいのでした。(出来る事ならアナタも戻って下さい。毎回ビジュアル的にイタイんです)■師匠の話によると、ダンテは人間嫌いで、故に長年森の中にすんでいたらしいです。彼女の前で絶対口にしてはならない名前…それが『光りのホーエンハイム』であったと。エドの父さんってば、ダンテにラブレターを書いてたそうです。…400年前に。これって…どゆこと???エドの父ちゃんも『換生』してたってことですか??そしてダンテも???ってことは、ミラージュの『謙信』って…実は錬金術師だったのですね?それを知ったら、絶対!!直江が高耶さんを人体練成しますね!!ええ。その為の賢者の石を造る為には、どんな大きな街でも喜んで犠牲にすることでしょう。(軌道修正)分からない方スミマセン。イズミと別れる時にエドが言った『ごめんなさい』は、これからの自分の行動について言ったのですか?それとも、ラース関連なのでしょうか??ミラノには謎でした。■北方に出陣するらしい大佐…じゃーなくて准将になってます。先週、怒られていた(問題になっていた)らしいのに…なぜなんですか??なーんーか、イヤですねー。ハボックと共にフュリーまで無理ヤリ置いて行くようですし…これって、覚悟しているから、犠牲を減らそうとしているわけでは…ないですよね。(それなら他の部下を連れて行くのは、カワイソウだし…)これは何かの作戦の為だと思いたいです。フュリーのメガネをリザにかけてやってる准将(実感ないな)…マスタング。それってなにかの伏線??と考えるより前に「ロイって、実はメガネッ子萌え?」と、思ってしまった人、一歩前へ!(握手しようゼ!!)機嫌の良さそうな大総統は「セントラルは、アーチャーが守る」と言ってますがまだ本人、ミイラ姿で苦しんでいますよ。どうなってるんですか??■隠し地下室でライラ姿のダンテと話す大総統。北には賢者の石の伝説がないという大総統にそれでいいというライラ姿のダンテ。(メンドイ)北に行った軍は、全て皆殺し予定だそうです。エンヴィーが担当ですって。そのエンヴィー!なんとホーエンハイムの製造だったことが判明。ダンテがホーエンハイムを殺した?魂と肉体を分離させた?ことをうらんでいるので「まだ息子達がいるわ」と矛先を向けるライラ姿のダンテなのでした。■一方、ラースとスロウスとラストは(こいつらを作ったのは誰??)、エド達の下宿に来た模様。アルがタッカーの元へ行ったと知り、スロウスがそれを追います。帰って来たエドと戦うラスト達ですが、賢者の石で人間になりたいと願うラストは、ラースを殺し、エドに『人間にしてくれ』と頼むのでした。ラストやラースの言う『あの人』が誰なのか、自分の知っている人間なのか、と考えているエドです。■ニーナを練成したタッカー。ぼんやりと座り込んでいるアル、一応まだ、無事なようです。でも、水槽の中のニーナには、魂が入っていない様子。そこへ現れたスロウスによると、タッカーの腕では肉体に魂を焼き付けられなかったと。スロウスが『早くしないと賢者の石が減る』と言います言われて良く見るとアルのカラダが、欠けて来ているのでした。■う~~~~む。難しいですね。イロイロと分かったこともあり面白く、興味深いことではあるんですけどたくさん考えさせられ(ついでに心配させられる)ので楽しむ時間がほとんどないのですよねーーーーー。もっと、ゆとりが欲しいです。イラナイ事を、たくさん喋って欲しい。メガネ萌えでもイイですから…(しつこい?)
2004年08月29日
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ツェリ様!そんなに洞察力があるのならどーしてシュトッフェルの悪政をわからなかっただ~~~!!!(なまってルし。)と、最後に叫んだ水無月でした。■こんばんは。久しぶりに今日からマ王のレビューを書こうとしている今、書き方を忘れたよーな気がして不安な水無月です。大体フツーは、『その話を知らない人でも楽しめるように』説明を入れつつ書こうと思っているのですがしょっぱなから、知らない方には『???』で、スミマセン。■久々のレビューなので、ちょっとマ王本来の設定から説明しておきますと、これは普通の高校生だった渋谷ユーリ(CV櫻井さん)が、魔界に流され「あなたこそ新しいマ王なのです!!」とスカウトされたとゆうお話であります。(端折りすぎ?)いろいろありつつもそれを引きうけ、人間界と魔界を、(自分の意思ではなく、突然風呂やトイレや水族館のイルカ水槽の水に流されるという形で)行ったり来たりしています。前マ王の色ッポイ 『ツェリ』様(勝生さん)は、自由恋愛旅行に出たくてマ王をやめたそうです。その息子達3人渋い強面…でも実は(クマちゃん)等のカワイイ物好きなグウェンダル(大塚明夫さん)ユーリの魂を人間界へ運んだ好青年。魔界での一番のユーリの理解者コンラッド(森川さん)金髪緑眼の美少年にして、ユーリの婚約者になってしまっているわががまプリンス(略して『わがままプー』)ヴォルフラム(斎賀さん) と、教育係にしてユーリにベタ惚れで、ちょっと危ないギュンター(井上さん)の4人が、現在ユーリを補佐してます。ツェリがマ王だった時代には、彼女の兄のシュトッフェルという人が摂政をしていたのですが、悪政だったらしく、いろいろ…そのせいでコンラッドの大切な『ジュリア』が死んでしまったり、あったらしいです。ユーリの時代になって、3兄弟達はシュトッフェルを政権から退けましたが、あきらめないこの金髪オヤジと部下の黒髪渋くてちょっと見グェンかとも思うけど迫力今イチ少ないレイブンはユーリを拉致したこともあり、なかなか『ワル』なところを(アニメでは)見せてくれているのでした。■今回は、そんな中で、突然ツェリが『自由恋愛旅行』から帰って来て『レイブンと結婚します!』と言うお話。どどど、どうしたんだ??そもそもは、シュトッフェルが、自分の城にユーリの銅像を造らせて機嫌をとろうとしていたところだったのでその除幕式で『婚約発表』もすることになったらしいです。(この、『ユーリ像』が、チョーチンプルマーで超ステキ。笑)その式典に見世物として砂熊を連れて、コンラッドの元部下、ライアンもやってきました。が、砂熊の掘ったでかいアリジゴク風の穴に、皆が落ちる…υ落ちて…なぜか土をつきぬけて…城の古い地下室まで落ちてます。(今回はギャグのみの回なんだなーと、この辺りで理解しました)ユーリが落ちたら、もちろん、コンラッドが追いかけて落ちてます(よし!いけ!コンラッド!ガラスが割れても抱きしめて守れ!!例え自分の背中が傷だらけになろうとも!!!)←これは別の小説だ。ツェリが落ちたのを見たレイブンも、追いかけて落ちます。シュトッフェルは、ひとりで寂しく落ちたのに…。やっぱり、咄嗟のときには、ココロの奥底の気持ちに従順に反応してしまうのね。レイブンは、子供の頃から、ツェリとシュトッフェルのお付きとして生きて来てるので、そりぁー美女でカワイイ、ツェリを真剣に好きでも可笑しくないでしょー。が、彼女がマ王になった時「お兄様をお願いね」と頼まれたので、忠実に付き添ってるのでした。さて、地上では、そんなにたくさんの人間を落とした砂熊を、だれだっけ?ギュンターあたり?が責めたので、砂熊は逃げる為にまた穴を掘り、こんどは抱き合わせで渋いグウェンダル兄さんが落ちました。怒りかけた兄さんですが…砂熊ちゃんのツブラな瞳を見て…////カワイイもの好きなココロに火をつけられたそうです。(おいおい!一応砂熊って猛獣設定だろ?笑)そんなこんなで、実はツェリは、兄、シュトッフェルのユーリ拉致事件などの話を知っているらしく、それとなくレイブンに「権力がなくなってもお兄様をお願いね」と、言う為に帰って来たらしいのでした。(なら、なんで結婚する必要があるのだ。)コトが終わると、とっとと国を離れて、結婚話などなかったのごとく振るまうツェリ様…彼女自身は、天真爛漫にレイブンのことを「都合の良い幼馴染」扱いしてますが、実は真剣に思ってるらしいレイブンが哀れで涙をそそります。レイブン、慰謝料をもらってもバチはあたらないゾー(悪役のくせに同情されてるし)(グラビオンでも、速水さんのやってるちょっと変わった?ボスの補佐のレイブンって奴(こっちは緑川さん)は、海水浴において行かれたりしてカワイソウだったよなー)←コアな話題で失礼!知らない方、スルーしてください。いやー…松本さんがやってるからさー…実は『イイ人』なんじゃ…と思っていましたが本当に、イイ奴…というか『可愛そうな奴』でしたね。ヘタレな権力嗜好者、シュトッフェルをしっかりお守して欲しいものです。■で、次回は『クマハチ』という眞魔国独特の…謎の生物が出てくるらしいですよ~~。楽しみですね~~~。(カワイイよv)
2004年08月28日
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メチャクチャ仕事のできる2人の、『リーマン・ラブ』ですね(ラブ?…なのか???)キャラにすっごく萌えてるわけじゃーないけど、なんか、面白くって毎回、楽しみに、(発売日に)買っている本です。出てくる二人は、まず本田さん。(会社の人のように、さんづけしてしまう。笑)母親が元銀座のクラブのママで、その伝手で、学生時代に銀座のクラブで(裏方として)バイトしていたそうです。今は商社の建設部で、大規模建設の資材のやりとりを担当しているらしい美人です。仕事が出来て、『イイ人』で、美形なのでファンが多いです(男も?)それから久遠寺。(なぜか呼び捨て)本田さんと同じ商社の建設部で、こっちは営業。建設会社相手に仕事をどんどん取ってきては本田さんに投げています。この人が来てから本田さんの仕事はますます忙しくなりました。そんな久遠寺が、仕事カラミで激怒した時に本田さんを襲って以来、彼は一方的な(捻じ曲がった?笑)好意を寄せて会社の寮の、本田さんの隣の部屋をキープし本人は本田さんの部屋で生活しているのでした。久遠寺は、ぶっきらぼうながらもイロイロと本田さんの家族の問題等、相談に乗ってやり本田さんは、『ゴメンだ!』『出て行ってくれ』と、言いつつも、カラダは正直に懐いて来ているのでした。(お約束だけど)この、ひょうひょうとした久遠寺とムキになってる本田さんのやりとりや本田さんの所属する課の人々がメチャクチャミーハーで本田さんのプレイベートを嗅ぎ回り課内総出で本田ファンクラブと化している様子がとってもヘンで可笑しいお話です。(そう。ワタシは、笑う話として読んでます。モチロン仕事シーンも興味深いけど。笑)■さて、今回は、久遠寺の次兄にして、本田さんがバイトしていたクラブのオーナー、映(アキラ)が本田さんに『正式に』手を出そうとするところからですネ。この映という兄さん、本職は、大きな金融会社の社長さんでして奥さんの他にも元ホステスさん上がりに花屋をさせて(囲ってるわけです)いたリ、持ってるお店の女の子にもイロイロ手を出している超お盛んな、久遠寺以上に食えない人物。唯一、落とせなかったのが本田さんだったらしくて、一時は忘れていたものの、弟が手を出したと知り俄然、闘争心が沸いたらしいです。前に一度、お酒の席で、押し倒そうとしたのですがその時は『奥さんに言いますよ』で逃げました。が、今回は『ほんとにお前が言えるのか?』スタンスで迫られてます。本田さんも、また、危ないことを知っていながら昔バイトで世話になったとか、その道の権力者だからか今度も食事の誘いを断われなかったから…、ほーら!襖をパタンと開けたら布団の用意が!!!(爆笑)■それから今度は、昔の彼女の頼みを断わりきれず久遠寺の長兄、昴の情報を得ようとする本田さん。忙しいくせにホントにいろいろ引きうけちゃって、イイ人すぎです。映から「かかわるな。火傷じゃすまないぞ。」と言われ、危なそうなので、彼女と、トップ屋らしい現在の彼氏にやめるよう言おうとした、ホテルのラウンジでその昴が出て来てしまうんですね。キャー!!!コワイ~~~~。只者では無い映…より数段上をいくコワイ人なのだそうです。今、銀行の裏取引の事か何かで、マークされているらしい。でも、相当したたからしいので、追うだけムダだそうです。そんな久遠寺の長兄が「もっとよく、末弟のことについて話し合う為に…」って、ホテルのカードキーを出すんですよ~~~。コワイ~~~!! 恐すぎる~~~~!!!どうなるんだ~~本田さん~~(このお話は、本田さんの受難のお話でもあるのでしょうか)■そうかと思えは、そんな(カタギではなさそうな)映と友人なのを黙っててもらうために部下の本田ラブラブOL、落合と食事の約束をしてしまった本田さんしかし、落合の期待虚しく、2人だけのデートの予定が久遠寺や、まゆり(クラブ時代にちょっとつきあったりしていて、今でも姉弟のような交流がある。まゆり本人にはパトロンがいます)、その他同僚まで来る『ご会食』になってしまったのでした。■次は、バレンタインのお話で、本田さんが課のみんなからとても愛されていて、もらったチョコは全て部下の各務クンが処分しているという話。この各務君、仕事ではちょっと抜けているらしいのですが「本田さんのパーティ」とか「本田さんをこっそり連れて行くスキーツアー」とか、遊びの幹事になると、やたら有能という設定でして、巻数を重ねる毎に、活き活きと動いてます。このように、回りの人間の描写が生きてるところも面白い理由ですね。■書下ろしは、弟に本田をさらわれて歯軋りをしている映(女好きでやり手でコワイ人設定なのに、なぜか憎めないです)とそんな社長を働かせ、かつ本田を守るためにココロもカラダもすり減らしている苦労人の秘書、森田の話。仕事から逃げては、本田にちょっかいをかける映を先手先手をとって、捕まえようとする秘書森田ーーー自分の留守、つまり会議中があぶないーーーと、網をはる辺り、さすがと言うか、大変だなーと言うか。お互いに凄くて面白かったです。それにしても、本田さん、コワイ3兄弟皆から狙われて+部下や上司は仕事もしないで自分の噂ばかりしているし昔の女はクールすぎるくらいクールだしこんなんで仕事…進んでいるのでしょうかね~~~シャレード本誌は9月29日発売なので待ち遠しいです。
2004年08月27日
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『オッキーと諏訪部さんと…あ、千葉さんもいるし、遊佐さんも出てるから買っちゃオ!』(ポチっとな…)ネットでCD制作会社さんのサイトを覗いていたら(そういえば今月は何もCD買ってなかったなー)と、ふと思い、衝動的に声優さん買いをしてしまいました…。つまり今月は池袋にも行ってない…ってことなのね…サビシーいや、暑いし、人が多そうだから、避けてはいたんですけどね。(行きたいのか行きたくないのかどっちなんだ)お答え→すぐにでも行きたいが人のいない時に行きたい…でもって、『罪な約束』を買いました。リーフさんの通販で。収録後のインタビューで、皆さんが『しっとりしていい話だった』とか『やりがいのある役だった』とか言ってたので、ハズレではないだろうと思いまして…。キャスト野島 健児(田宮吾朗)置鮎龍太郎(高梨良平)諏訪部順一(本宮秀紀)千葉 進歩(南野浩一)富岡 雅巳(遊佐浩二)オッキーの高梨警視(警察の中のとってもエライ役職。)と、野島さんの商社マンのカップルがおります。置鮎さん、偉い刑事さん…(?いや…警視ってメチャクチャ管理職(署長級)だから、刑事とは言わないよね)設定なのに、関西弁キャラで、野島キャラにメロメロなので、ぜんぜん偉そうな警察官とは思えません(笑)この2人は、以前に野島さんキャラ(吾朗)が、とある事件の犯人では、と疑われたときに高梨が最後まで信じてくれて、仲良くなったらしいです。(そっちのCDはないのかな)それとは別に、なんだかたそがれている諏訪部さんキャラ(本宮)がおりまして最期に誰かに会いに行くのか??追われているのか??ってカンジです。で、お話は、社員旅行に出かけた先の伊東温泉で(体中にキスマークをつけられたので)朝早く入浴しようとした吾朗が、本宮の死体を発見してしまう…というところから始まり。実はその本宮が、東京で起きたフィリピン女性殺人事件の容疑者として、高梨が追っている人物だった、というつながりで、高梨も(警視のくせに、直々に。笑)伊東へやってくる…という設定です。まさに…『火サスの世界』じゃん!!チャラララ~~~~♪(笑)ネタバレしちゃうと→温泉ホテルの婿養子専務、南野が、実は高校時代の本宮の同級生で昔、一緒に上京しようとして、南野だけ帰った過去があったのね。それがまた再開して会うようになったのだけど。(単なる友情らしいです)南野がヤクザにはめられて、女の死体の側から本宮に助けを求める電話をしたくせに自分は逃げやがった、ヘタレな奴なわけです。本宮は、それを全部理解した上で、罪をかぶることにしたのですよ。(愛ね…)なのに…南野は、本宮を自分のホテルに呼び寄せて殺してしまったのでした。後で本宮の愛を知って、激しく後悔するのでした。と、いうことでホントに、諏訪部さんと千葉さん、演技のしがいがあっただろうなーという作品でした。裏を返せば置鮎さんと野島さんは…本当に主役なの?とも、感じました(苦笑)。オッキーも最後のトークで言ってましたけどね。これがシリーズ化したら、もっと2人の話が聞けて、楽しいかもしれませんね。あと、期待していた遊佐さんが、野島さんにチョッカイをかけるだけの後輩で声も、若さを強調してるのか、いつものクールな鬼畜声じゃなくて高橋さんのフツー声のような『後輩声』になってたんで少々残念です。リーフさんの通販には、いつも8cmCDが付いてます。前は、CDケースとは別の小袋に入ってたんで捜すんですけど、ないんですよね~~。え?まさか初回配布分終了とか?…他のおまけCDが、とても可笑しかったので結構ショックを受けたワタシです。が、良く見ると、今回は、CDケースが2枚組になっていて、ちゃんとケース内に入っておりましたv良かったーおまけは『NG集』でしてオッキー警視(関西人設定)が「伊東というたら…食卓や♪」「カ~~~ット!!」などとボケまくってます。(笑)イイカンジです。でもでも、しつこいようですが、置鮎さん、太い声じゃなくて、手塚声(イイ声)で『攻め』をやってくださいよう!そして諏訪部さん、その艶コエで、是非『受け』を…(のどから手…じゃなくて喘ぎ声プリーズ)
2004年08月26日
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抱きついています~~~!!!(『KISS』誌17号)←BL読者の方なら「へ?それで??」ってところでしょうが、『手も握らない』つーか、未だに『彼女じゃない』と言われている『のだめ』と『千秋先輩』との関係では、これはスゴイ事なのですよ。本日、テニプリでも、跡部様がすごい事をやってくれたそうですが(笑。でも、まだ見てナイので、暑く語れないのですよ。なんでオリンピックばっかり見なくちゃいけないの!←食傷気味)、のだめもやってしまいました~vvv『のだめカンタービレ』LESSON60■ではまず、千秋が挑んでいる指揮者コンクール決勝の様子から。曲は3曲ずつ演奏する(指揮する)のですね。1曲目が、全員同じ、バルトークの『舞踏組曲』2曲目が、クジで引いた曲3曲目が、これまでの予選の中でやった曲のうち、自分で選んだ物と、こういうカンジでしょうか???最初に登場するのは『ジャンピング指揮者!(笑)』カタヒラです。いつも通り、ジャンプで強弱やタイミングを表し、相当良い出来だったらしい。立って拍手している人も沢山います。フランク(同じ下宿で、のだめのオタク友)は「片平がこんなに盛りあがって、千秋は大丈夫かな?」と言ってますがのだめは落ちついたカンジで「大丈夫ですよv」などと言ってます。そして千秋の指揮シーン。は~~~~あっ…(うっとり)これが6ページあるのですが、音楽が聞こえてくるわけでもないのに聞き惚れた…と、言いたくなるような絵ー達でして…千秋自身のカッチョ良さもさることながらその描き方がね~。上手いんです。例えば、千秋が指揮棒を振り上げたシーンでは黒いはずの服が白く描かれていて、影だけがくっきりはっきり黒いんですよ。髪だって、黒い人なのに、全体は白く後ろになびいていて(動いてるからね)影の部分だけが思いきりの良い黒くて太い線ですーっと描かれているんですね。つまり、「あ~… スポットを浴びているんだなー」と、強いスポットライトの描写がなくても感じられるわけなんですよ。(そ、その前に千秋の横顔のストイックさに見とれてましたが…ハアハア。)千秋がくじで引いたのはチャイコのヴァイオリン協奏曲だったので、渋いおじさんのソリストさんがいるわけですが、その人の絵も右から左から、上から下から描かれていますし、オケの団員達ひとりひとりの演奏してる姿(これまた楽器が美しく描かれてるんですよ~~~~)どのコマも意味があって凄いんです~~~。(感涙)やっぱり上手いなー二ノ宮さん。片平のジャンプシーンなどのポーズも上手いと思ったけどホントに絵が上手いひとなんだなーと感じました。今回は特に。ライバルのフランス人、ジャンの指揮はやっぱりこれまで通り、キラキラ☆していたらしいです。ただし、審査員が言うには「千秋が短い時間でも作品を明確に表現しようとしている」のに対し「ジャンはどの曲でも流麗ではあるが『なんとなく』の部分が多い」のだそうです。なるほど…アレですね。本を良く読む子は、現国等は得意なんだけど、実際受験勉強していくと、現国だってそれだけではダメで、文法等のしっかりした勉強も必要なんですってこと??(←自分が言われた)つまりジャンは、勉強不足ってことで、ジャーン!!!←偶然だ千秋が指揮者コンクール1位となりました~~~~!!!!!「フェリシタシオン~~~~!!!!!」って、フランクに先に千秋に抱きつかれ、またもや「ノーン!!!」と泣くのだめ(笑) ■コンクール後のレセプション(パーティ?)で、語り合う3人(ジャンと千秋と片平)片平も、ドイツのオケから、客演の話が来たらしく、千秋がジャンに通訳してあげています。これから早く『自分のオケ』を持ちたいと語り合う彼等です。(本当に、これからが勝負だ)と思う千秋ジャンの幸運の女神にして、ジャン以外には嫌味な彼女、『ゆうこ』は「いい気にならないでね」と、のだめに言いつつも「でも、負けておくのもジャンにとってよかったのかもね…」と、ちょっと殊勝なコトも言ってます。(ジャンの言葉に千秋が『言い訳?』と聞いた2ページ後にゆうこに『言い訳?』と聞くのだめのカットがあるのですよもー!!!計算されたネームが憎いですー)でも、「すっきりぽっきりですね(ムダに高いプライドの鼻が折れてよかったってことですね)」と言ったのだめの首を「だからいい気になるなって言ってるでしょう!!」と、締め上げてるゆうこ(結構、こいつ好きかもです)。そんな彼女達を見ながら話すジャンと千秋相変わらず『彼女じゃねぇ』と言ってますがもう誰も聞いていません。ジャンは『ゆうこと出会ってからいいことづくし』だそうです。それから、「君がヴィエラの兄弟子なんだろ?先生から聞いたよ」と言ったので、先生には忘れられたと思っていた千秋は、とっても嬉しそうです。■パーティでは挨拶ばかりさせられて飲めなかった千秋「のだめ!帰って飲みなおすぞ!」(前にもあったよねv)と、言いますけど、のだめは(ゆうこに勧められた酒を飲み過ぎて)「もう飲めません~~~」状態。「まったくおまえら…」と、酔ったのだめを支えようとした千秋先輩の手が、その後どうしようとしたのか、私はとっても知りたいぞ。しかし、千秋先輩の手が、のだめに到達する前にのだめ自身がその手の間に入って、前からギュー!!!ですよう~~~vvvv単に抱きついたのじゃなくって『ゴール決めたやなかですか~』(「ゴール決めたじゃないですか」の大川弁です)って言ってるから、ゴール後の仲間としての抱きつきなんですね(別に、恋愛の抱きつきでも私はイイんだけどね~~~。イヤな読者もいるらしいし。)のだめの実家で留学を自分で決めたのだめに千秋が後ろから抱きついた時と反対ののだめバージョン。9巻の上を行くラブラブシーンです千秋の時は、背後からの『抱きつき~~』だったのですけど、のだめからの今回は、正面からですよ~~~(酔ってるし)のだめの背中に手を回しつつ『出会ってからいいことづくし』か…と、ジャンの言葉を反芻する千秋。(今頃わかったか??)…何気に『D…』(前回のだめの買ったブラのサイズを見ていた)と、唱える千秋がカワイイ(ぶはははは!)とうとうその気になってくれましたか??…と、いうよりも、胸が当たって、はじめて、のだめが女だったことを思い出した…くらいなのでしょうか。のだめの『モンモン(ずっと同じ部屋でソファーに寝かせられていた)』状態の解決なるかと思いきやフランツが『もう電車ないよー千秋泊めて』と乱入してきて(のだめは立ったまま寝こけてるし)落ちがついたのでした。…誰がドコに寝るんだろう…一方、コンクールの結果を受けて、千秋の大学での師匠である『エロエロシュトレーゼマン』(ヴィエラのライバル)の秘書エリーゼが、何やら画策している模様です。またオモチャのごとく(2人はアンティークトイの収集家で、前にも喧嘩した)千秋を取り合うのでしょうかそしてのだめと千秋の関係は?のだめの学校も始まるだろうし続きが楽しみです!2週間で28ページとカラー見開き表紙と雑誌自体の表紙…(前倒ししてるだろうとはいえ、アシさんいるし、PCも使っているとはいえ、仕事も早いよなぁ…そうそう9月13日に10巻発売だそうです!
2004年08月25日
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月曜日にマ王の『大研究』を見逃し、ちょっと目がうつろな水無月です。すると、脳ミソが虚ろな娘も、学校のプールに行くのにキャップを忘れていました。あーあーあー、これがないと泳げないべよ(何弁?)そう言えば、学校に行く用もあったので暑い中を、(一応日焼け止め装備して、日傘で)出かけたのでした。ムスメは…イケメン風な監視員のお兄さんから、予備キャップを借りていたのでした。(くそっ!どこまでも要領のイイ奴!!)外は暑いのに、職員室の中は…たった3人の先生の為に冷房が効いていて、気持ち良かったです…(ちょっとココロがせまくなってます)ついでに夕食の買物をしようと、わざわざお安くて新鮮なスーパーに出かけましたが…その近くのマン喫にカラダが吸い込まれていくではありませんか??『1時間だけネ』←だれに言っているのだ…■まず『花とゆめ』で、『花君』最終回を読んで(まー、正体がバレたからには、そうなるだろうと思っていたので自然なエンディングだよね。でも、最後にもう一盛りあがりあるかと思いました。作者に体力気力残ってなかったのかな?それを考えるとやっぱり『氷の魔物』のエンディングは良いよね←いつも言ってる)『君はペット』とか『君には勝てない』を捜したんですがなかったので、これも気になってた『NANA』を選択。■1巻では、惚れっぽくて、恋愛に流されやすい奈々が、彼を先に東京に出して、地元で上京資金を溜めるような地に足のついた子にちょっと成長している話と歌姫のナナが、(シド・ビシャスみたいなカッチョヨイ)恋人をメジャーにするために自分ではナイ女性ボーカルのバンドに送りだし(こちらは愛し合いながらも分かれて)涙を隠しつつ自分も磨こうと決心するまでの話が収録されていました。つまり、2人の主人公の、出会う以前の話ですね。奈々の話は、親近感があって、「そうだよねー彼が東京の予備校に行ったら、自分も行きたいよねー」と、うなずけます。でもナナの『男前』なトコロにも惚れます。「自分が彼についていったら、自分ではナイ女性ボーカルのバンドでギターをひく彼の為に、味噌汁作って待ってて、自分は歌い手としては泣かず飛ばずなんだよ。そんなのはイヤだ!」って、地元で力を溜めるわけですけど、別れのシーンがさー。なんというか、普通の『お涙チョーダイ』がキライな私ですけど、ナナが潔いから、却って、イタクて心地よいのですよ~。哀しいけどね。(SEXピストルズのシドって、凄くGOOD LOOKINGな奴で、ジョニーと同じくらいカリスマのパンクロッカーだったんだけど、ジャンキーでさー。恋人を殺して自分も死んだんだよねー。多分ヤク中な奴を誉めたくないけど、ドラマチックではありました。)2巻では、上京する時、電車でとなり合わせた2人がアパートをシェアする話。美術専門学校時代の友人に「会ったばかりの人と同居なんて」と心配されてるのを「大丈夫だよー」となだめつつ入って行くと、スキンヘッドにグラサン&背広の男に迎えられて奈々サイドの面々が固まるトコが可笑しかったです。(実はナナのバンド仲間で弁護士でした)住み始めてからは一緒に買物に行ったりして、楽しそう。(奈々の彼氏にはちょっと可愛そうですが)1時間では、これがせいぜいだったので今度は、『6時間パック』等を利用して読みに行きたいです。(木曜日のレディス初回1時間100円DAYを利用して…コマメに読みに行くまめさは…ないものね)つーか『買ってしまったらどうしよう…』と、恐れています。いーや!!買わないぞ。
2004年08月24日
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ホントならこの日の日記は、総集編の始まった『マ王』テーマになるはずだったのですが、如何せん、11時からの井上さん達御シュ出演の『大研究』を見逃してしまったので、昨日までの勢いのまま『ラジプリ話』でイっちゃおう。■曲は『とんでとんで回ってまた来週』のリョーマバージョン。菊丸が合の手を入れまくってるやつでした。リョーマのコンサート(チケットが2分で売りきれたという…)も盛況だったそうです。■テニプリバスタイム(お湯のジャワ~~ンな音)「明日のバンダナ…クマちゃんにしようかな……、なんつって…。」(薫!!お前のライバルはグウェンダルかっ!!!)←海堂が毎週土曜日朝に『マ王』を見ていたら笑う■「や~~っぱ、夏は、プ~~ルだゼェ~~」「そうだな…。」「手塚!じゃー早速泳ごうヨ~!?」「菊丸?準備体操は?」(なんかオヤジくさ…笑)「ふふ~ん、普段、運動してるから、ダイジョーV(ブイ)!!!」(……菊丸って…昔はもうすこし普通だったよね…。イマドキこんなこと言う中3っているのか??どんどんスウィートになってない??笑)「入念に準備体操をしないと、足がつるぞ!」「へん!そぉ~~れいっ!」(ドポ~ンと水音。イキナリ飛び込んだらしい…)「…まるで子供だな。いちッ、にッ、いちッ、にッ…」(物陰で、不二が鼻血を抑えつつ覗いてたりして…)「早く手塚も来いヨ!!」 「…はぁ~っ。まったく…。いちッ、にッ、…、よぉーしっ!」(ドボーンと水音。…ハシゴをそろそろと後ろムキに降りるんじゃなくてよかった♪←そんなヘタレな手塚も好きだけど。)「あれェ~? 手塚どこだァ?」「あ、あ、足がつった!!!菊丸~!!たすけてくれ~~」(実はカラダ弱いんか?手塚?)■「実にたまらんスマッシュだなーテニスの王子様オンザレディオ(棒読み)」(←せんぶり地獄を味わって、投げ遣りな高橋さん)■「じゃ、次のコーナー行きましょう!夏休み特別企画、『テニプリカルトクイズ!』(まだ終わりじゃないんだな…)←テープ起こしてるこっちはけっこうげっそり(笑)青学・菊丸チームと立海・真田チームで対戦し、リスナーが1問目と3問目を答えるそうです。立海チームのリスナーさんは、丸井ブン太が好きで、真田は「…υ」(笑)青学チームの子は菊丸が好きだとか。「きっくまっるビ~ム」(また、ショタ声になって菊丸を真似る置鮎さん)「いっしょにがんばるゾ~~!」「いっしょにがんばるゾ~~!」「ニャ~」「ニャー」「ブイ!」「ブイ!」「もうイーヨあんた!!」「あっはっはっは…」「どっちがホンモノでしょう?」(…υ やっぱり前振り長いよ…。つか、それで良いんだけどね)ということで問題です。第1問は『菊丸は、登下校の時に何プレイヤーで音楽を聞いているでしょうか?』答えは『MP3プレイヤー』で、青学のリスナーさんが正解「なに?MP3プレイヤー?」「あははは…基本的なことがわかってないとか?などと言いつつも『デジタルの…ハードですよね』と、一応説明してあげる高橋さん。出典は10.5巻の抜き打ち持ち物検査でした。第2問は『手塚国光の血液型は?』これは大典さんが即時に回答!!!O型ですね。…あてずっぽうだそうです(笑)リョーマも大石も桃も、O型多いンだよね。ちなみに許斐先生もだって。高橋さん、「エージは?」と聞いても、書いてなかったのでリスナーさんから「A型です」と、教えてもらってました。大典さんも、自分チームのリスナーさんに弦一郎が「A型」だと教えてもらってました。そうなんだ。O型じゃないんだね。第3問が『立海大の付属高校は2つあります。一つは立海大学付属高校、もうひとつは?』と、ちょっとカルトな問題。これも、菊丸サイドのリスナーさんが『工業高校』と正解し青学チームの勝ちとなりました。賞品の『夏グッズ』は『原稿用紙』だって。シケテルな~(笑)■「や~~っぱ、夏は、プ~~ルだゼェ~~」「いろいろあるが…υ、そ、そうだな…。準備体操も入念にしたし、入るか」「へーん、そぉ~~れっ」(ドボーン!と水音)「手塚ぁ!泳ぐゾ~!…あれ?なんかテンション下がってるぅ」「メ…メガネを落としてしまった…υ」「そーだ、なんでプールでメガネかけてるの?」「テンション下がった…帰る…」「待ぁってよぉ~~!」■と、いうことでやっとエンディング。(長かった~)高橋さんは、自分の2ndマキシシングルCD『今日もまた太陽は容赦なく輝く』が出るそうです。テニプリ情報は、25日に『プルタプと缶』の『ワンダフルデイズ』が発売、不二のニューシングルも出ます。(この時、『ふじしゅーじ』と名前を読み間違えた大典さん。「フリートークはともかく、書いてあることはちゃんと読め!」と言われ「そっか、弟が『しゅーじ』でしょ!」と開き直りますが(笑)「弟はユータだよ!!!」と叱られてました。あとは、プレゼントの告知。昨日のリョーマのコンサートを『明日の』と言ってしまい、もー、しどろもどろな大典さん。「きのーだよっ!!」てつっこむオッキー来週のゲストは『解説する中学生』だそうです。「来週も、残念無念、また来週~~~!」って、オッキーと広樹さんしか言ってナイので「言えよ」と言われてる大典さん。最後までゲラゲラ笑っている3人なのでした。「この映像を見せてあげたい…」(見たいよ~~)「10メートル20メートル…。立海の練習に取り入れようかな…」(この30分だけで、手塚に続いて…真田のイメージも…変わったかもしんない…)
2004年08月23日
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■う~む。テーマつか、カテゴリー『声優』の方が良いのでしょうか??テニプリネタと言うより、置鮎さん達のトーク掛け合いが可笑しくて、ついついフルレポートしてしまいそうですよ。本当は、夜9時半から久々に録音した『乙研』の話でも書こうと思っていたのにさ。(そっちはまだ聞いてないのだけど)と、いうことで、ラジプリレポ再開です。■(せみしぐれの効果音)8月19日。きょう、りっかいのみんなとキャンプに行きました。みんなで作ったカレーは、とてもおいしかったです。 夜、テントの中でみんなで好きな人を言いあいました。みんな正直に、こくはくしたのに、柳生が、『お母さん』と言ったのは、きょうざめでした。(ぶはははは…υ) とても、ムカつきました。「♪ももちゃんダンクでドドンド~~ン♪」テニスのおうじさまオン・ザ・レディオ←超太い声(多分小野坂さんのマネ)な置鮎さん「はいももちゃんでした!では次のコーナーこれ!」「え、そんな事いうんだっけ?」と言ってる回りを無視して無理やり『テニプリドリームマッチ!』に突入、まわりは、「あ、流された…」と、笑ってます。「こんばんは、手塚国光です。(とってもイイ声、ビミョーに手塚とも違う。笑)テニプリドリームマッチ。今夜は、アテネも始まったということで、こんな競技で対決しますっ!!』(あ、そうか、ナレーターモードなんだ。)『おクチ100m走~v』(ムダに色っぽい声。笑)大典さんと高橋さんからも「エロイ…」とか「つか、言い方、ヤラシーんじゃない」とつっこまれてます。が「いいんだよっ!」と、子供のような置鮎さん。こっちが地なんだろーなー早口で「10メートル、20メートル、30メートル…100メートル」と言って一番タイムが早かった人が勝ちなのだそうです。「実にたまらん競技だな!」「たまらんですっ!!」「手塚はドイツでこーんなコトばっか考えてたんだねー」「考えてたよ~~!」「馬鹿だな…」「あ、認めちゃった(笑)」「10.5巻によると、オレ、手塚国光と菊丸では、オレの方が50m走は速いそうだよ~!」「本人が『速いそうだ』って言うのもヘンだけど(笑) また、真田のデータは20.5巻に出てナイ為、わからん!大典さん自身のベスト記録は??」「え?何何なに?50mの?オレの?実際の?」「うん」「そんなの知らねーよー!!!」「知らなくはないでしょ~~」「だーってそんな、小学校の時じゃん。測ったの。」(いいけど…、『コイツら、いつ競技を始めるんだ!?』と思うくらい前振りが長いです(笑)。でもって、前振りの方が面白かったので競技は短縮。)罰ゲームはせんぶり茶を飲むことらしいです。最初の大典さんが、すごーく速かった印象があったのですが、4秒65、続いた高橋さんもとても速く、でも、惜しい事に4秒67。ほとんど菊丸がセカンド人格になったみたいな高橋さんに「お口の準備はいいかニャー?」と、聞かれても、突っ込めずに(競技にマジになってるから)真剣に挑んだ置鮎さんが、4秒05「はっやー!!」「さすが!青ニプロダクション!」「やっぱり手塚が一番速かった」で、ペナルティーのせんぶり茶は、菊丸に決定~~!「ニャ~~~」「これ飲んで、おクチの動きを速くしてネ~」「今日はナニ入ってんの?」でも、なぜか何杯もついでいるらしいです。「ひとり一杯なの?ならなんでアナタは2杯目をついでいるんですか?(笑)…υ」「あ、これ、オレ飲む。」「アンタもどーしてそんなに飲みたがりなんだよー!」「飲ましてくれよー」「大典さんは、さっきから飲みたいと言ってます」「アンタほんと、コーナー潰しやね~~」(どんどん敬語が崩れる広樹であった)でもって、高橋さんと大典さんがググっといったらしくスタジオでは「オエ~~!」とか「ぐお~~!」とかいう声がしてますが、どっちがどっちの悶え叫びか分かりません。そんな中「ま、そんなリアクションを楽しむコーナーなんだけどね」と、淡々と喋るオッキー。おちょこを一回で干したのが高橋さんで大典さんは、半分でダメだったそうです。ドサクサに紛れて「お前も飲め」と言ってしまった高橋さん。(ははは…)センブリショックで余裕が無くなってます。でもやっぱりオッキーにも言われて、飲み干した大典さんなのでした。もの好きやねー。(また明日に続くのか?)
2004年08月22日
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本当は『ラジプリ』というテーマがあったはずなんですが、どなたの処か忘れてしまったので、ちょい不本意(室伏の銀ほどではなく、鹿島の銅くらいか??←いやいや本人さまは非常に残念だったと思うぞ)ですが、こちらのテーマで。「もう一度言う…『帰るぞ』バシーン!!」手塚国光役の置鮎龍太郎でーす。♪「より強い奴が頂点に立つ。それだけだ」。真田弦一郎役の楠大典でーす。大典さんが、すかさず「何?バキーンて??」と突っ込みをいれ、置鮎さんが「バシーン」ですよ(リョーマを張った時のことらしい)と訂正してます。8月も半ばを過ぎ、寡黙な(かつ、中学生に見えない)2人のコンビネーションはバッチリのようです。☆カップルにはしてはいけませんね(暗黙の了解)お互い、うちにはちゃーんと色っぽい妻が待ってますから(分からない人はスルーして下さい)「さて、激動モードで始まりましたテニスの王子様オン・ザレディオ。アニメの方ではスゴイ事になっているそうですっ。真田が…跡部とダブルスを組んだ??」「あ~、組みましたね~」「オレがいない間に…」「いたでしょ?」「いないよ!」「え?いや、いるんだよ、あれ…。隅っこの方に」「え?いたの?ずるいよ。セリフ足してよ。(笑)今度もね、久しぶりにアニメに行くの。そしたら…「んっ!!」しかセリフがないんだよ。」(何してるんだ? 部長)「あははは…」と、笑ってるお二人さん。(まだオープニングです)「それさ、逆にオイシイかも」「ダブリ(もうひとつの役のセリフ)の方が多いんだよ!」あははは!!!ダブッってんの??と聞いてる大典さん。置鮎さんの手塚のセリフは、後は、『 … 』『 … 』ばっかしなんだそうです。手塚も誰かとダブルスを組みたいらしいです。「誰と組みたいの?」と聞かれると「リョーマだったら、出番が多そうじゃん!」と、全て出番が基準らしい…。出たいのね。そんなに…。スカーも終わっちゃったしね。さて、今夜のゲストは、選抜メンバーだから知ってるはずよ~ん。菊丸英二役の高橋広樹くんです。今、後ろでかかってる『カムス・トゥギャーザー』を歌っているんですよね。CD化されるようにね…で、ここでやっとオープニングタイトルです…υ「菊丸は、新曲も出るし、選抜メンバーに選ばれて、出番が多くていいなぁ~~」「ほいほ~~い♪(←イイ声で→)真田ビ~~ム!!!テニスの王子様、オン・ザ・レディオ」「ちょっと今『真田』でもなかったよね」と反省する大典さん。ここでゲストの登場。「ほいほ~~い♪(ショタ声50%増しで)真田ぁ~、そんなんじゃビームは出ないゾーこれがお手本ねvきっくまっるビ~~~~ム!!!!vv」(よくやるよ~~)「久しぶりに聞いたな~」「はいどうも~、青学3年、選抜メンバーに選ばれちゃって、もう出番が多くて困る困る高橋広樹です!「代わろうよ」置鮎さん、素~じゃん(笑)「や~で~す~!」(メチャクチャショタ声で菊丸を真似る置鮎さん↓)「そ、そんなんじゃビームはデナイゾ!」(←けっこうカワイイ)「気持ち悪い~」「きっくまっるビ~~~~ム!!」(←ノってる)(声は真田のままで→)「グランド20周だ!!!」(キミ達!仕事なのを忘れて、楽しんどるな)↑その証拠に「お!これ、いいね!」などと言ってます。「さっき言ってた『んっ!』以外の兼(かね)役はなにやるんですか?」「え、なんだっけ?忘れちゃった」「覚えとけよ!!」「だーってまだ収録してないんだもの!」「そーだけどさ。台本は見てるんですよね。」(タメ口と敬語が混沌としてる高橋さん)「え?…ちゃんと読んでない」「こえ~~!!!こら!」「だーってまだ収録してないんだもん!」「そーだけどさ。」「校長先生じゃないの?」「校長先生じゃないよ(笑)何週間後かに手塚が『うっ』しかない時がありますので、お楽しみにv」だそうです。■やっとリスナーからのお便りだ。「オトナな女性になる為には、どうしたらよいですか?」大典さんが「付き合わないとダメ」だって(笑)「ネズミの国へ行ったらまたハガキ下さい」と決着。「海外で感動しました。皆さんは『これが見れてよかったなー』というものがありますか?」「ざっくりとした質問ですが…海外旅行に行った事はありますか?大典さんはあっちこっち行ってるそうです。アメリカは車で横断したそうで、感動したシーンはミシシッピー川。高橋さんは、海外で舞台に立って、スタンディングオベーションを受けた経験が凄かったと。置鮎さんが感動したものは「痩せて鏡で見た自分のカラダ」だって。「やせすぎ!」(半角5000字超えたので、次の日の日記に持ち越しだー!)
2004年08月21日
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本日付けくまゆみ様の日記に触発されましてタイトル決定でっす。■よしながさんの『西洋骨董洋菓子店』新刊は、小野の葛藤?を描いたもの。ネタバレは避けますが、最後近くの、千影の『実は何でも知っていて受け入れているのか??』とも思えるし、『でもホントは深そうに見えてただほけっとしてるだけ』なのかもしれない表情が良かったです。それにしてもやっぱり小野の『悪魔のようなゲイ』らしさが全て失われたわけではないところが、よしながさんらしいです。ここは『大澤家政婦協会 関西支部』さんのサイト…には直には通販要項はないらしくて、その後はメルでやりとりして情報を得てから通販ということになるらしいです。そのような手続きは最終手段に残して、一応、今回売切れで買えなかった他の同人誌は、10月のJガーデンで買う予定です。■でも、今でこそ関東圏に住んでいて、便利に買物できるけどもともと自分は地方に住んでいまして、買物やコンサートやテレビに不自由していたので、やっぱりそんな環境の方々のことを考えてしまいます。よしながさんは一応通販できるから良いけど通販がなくなったという崎谷さんなどはどうするんでしょ…??などと心配してしまいました。メイトなんかの一部書店の流通にはのるのかな?そういえば『炎の蜃気楼』同人作家の『Goose』さんの本なども駅前萌え萌え書店に前はありましたけどね。ただし、コミケ価格よりもずっと高かったのを覚えてます。あっという間に売りきれた新田さんの本も後で買おうと思えば買えるけど、多分流通価格が上乗せされてお高くなるんですよね(ね?けいさん?)■崎谷さんの本はたくさんありましたが『ミルクラ』と『アンサー』の『その後ストーリー』本を買いました。ミルクラでは、高遠がアメリカから帰って来た日(はからずもバレンタインデイ)の久々エッチが描かれてました。いやー////最初は「なんでこんなに大切なシーンを、商業誌に載せないの??」と、思いましたが。読んだ後には「そりゃー//// 載せられんわな~~~~。」と、納得するエロエロ度でした。アンサーは未読なんで、今度捜してみたいです。商業作家さん達の同人誌を買うようになったのがココ最近なのでまた古本屋でさがしてみよう…(同人誌を買わない誓いは…萌えるゴミ…もとい、燃えるゴミと一緒に持っていかれてしまいました。ははは)
2004年08月20日
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今日までお友達がいたわけだし、夕方は娘の新体操もあったというのに、その待ち時間を一瞬を利用して本屋に掛け込みました。が!買おうと思っていた『君には勝てない』(原作:高口里純、画…ちょっとわからん)がなかったのでした。うううこの店に無かったら…池袋まで行かなくちゃじゃん…それともオークションか??それでも手ぶらはいやだったので、先日古書店で買った『その腕になんとか…』(O型で大雑把なワタシを許して…)の続きを買いました。4冊出ているうちの2冊を持っていたので、(タイトルは忘れている)パラパラ…っとめくって、持って無い奴を買いました。■ひと通り読んでみて、一応大丈夫らしいです。読んでいてイライラしないし、ストーリー的にも『そりゃないだろ!!』とも思わないです。『ハートつかまれました!!!』と、までは行きませんが、まあまあ好きなタイプの文章です。■1冊目は『その腕で溺れたい』両親をなくし、兄と2人きりになった恵(めぐみ)は、その兄をも海外勤務に送りだし、現在ひとり暮らし。外では社交的に明るく振舞っているものの、家ではひとり言を言ったり、兄のベッドで寝るなど、本当は寂しがりやだ。そんな恵のところへ、兄の友達、佐原隼人がやってきた。流行作家で、スキャンダルも耐えない隼人は、仕事から逃げ出して来たのだが、寝ぼけた朝は、いつも恵にキスをしてしまう。ショックを受けつつも、誰かと眠る時の安心感を思い出し、なかなかひとり寝に戻れない恵。一緒に暮らすうちに、お互いに好意を(行為も…υ)持つのだが佐原は『恵は、単に寂しいから自分を求めているのでは?』と考え、恵の兄の手前もあって、なかなか告白できない。…という感じです。攻めのボンボンな小説家、佐原が、台詞も『ですます』調で、淡白なので、いまひとつ盛りあがりません。もうすこし、外が柔柔らかくても 内側は黒い…不二先輩のような…設定だとワタシ好みだったんでのですけどね。■その腕に捕らわれてこちらは、そんな恵のお兄さん、望のお話。実は、望の海外赴任には、強引な彼氏が付いて来ているのでした。というか、実はその彼に引っ張って行かれてのでした。この、望というお兄さん、恵にはメチャメチャ優しいものの、他の人間に対しては、トコトン計算高い性格らしいです。高校から名門私立に入って、そこで目立とうと思っていたら自分よりも身長高く、王者の貫禄をもつ久我竜大の方が目立っていた為敗北感を味わいます。しかし、編入生仲間の佐原が竜大と知り合いだったため、なぜか望も仲間に引き込まれ、3人で行動することに。竜大が近くにいるせいか、望の方はまったくモテなくなってしまったのだけれど、一応彼の威光のおかげで学園生活は快適。しかし、望と違って、竜大は、『友人以上の関係』を望んでいたのでした。いやー、こっちのカップルの方が面白いです。きれいで計算高くて可笑しい望と、男らしいけど、独占欲ありまくりのワガママ帝王竜大と竜大の気持ちを知っていながら、遠まわしな忠告しかしない淡白な佐原この3人が絶妙です。やっぱりキャラは、黒かったり、ワガママだったり、ボーっとしてたり…欠点があった方がカワイイですね♪(顔の欠点は不可だけど)■その腕に泣かされて淡白だった??(ワタシにとっては)佐原と恵のカップルが『やきもち』を焼くことによって、心配したり、ヤケになったり、お仕置きされたりと、どんどん情感豊かになってきている話。海外から兄ちゃん(望)が急に帰って来た。恵と佐原の仲を知ってじっとしていられなかったからだ。しかし、佐原との付き合いは認めるものの、なんだかんだ厳しく仕切りたがる望に反発して、恵は佐原の家へ家出してしまう。佐原も『反対したら、恵くんにはナイショにしている竜大との仲をバラしますよ』と、イイカンジに黒くなってきています。そんな望と佐原を見て、ちょっと疎外感を感じる恵。おまけに小説の執筆に夢中な佐原が、エッチの時も『上の空』な感じがして寂しくなってしまう。元彼女の女優、塔子と、取材の為とはいえ会ったという話も聞いて、ネガティブにネガティブに落ち込んでしまう。そんな時、スポーツクラブで会った百瀬というプロデューサーに見初められ、撮影会の後、食事に連れ出され、お酒を飲まされて襲われそうになった恵。お約束通り、佐原が助けに来てくれて、怒った佐原にお仕置きされて…と、正しいBL道をひた進んだ展開でした。でも、うだうだ悩むトコが好きな私にとっては『OK』。助けられた後も、佐原がわざと恵から離れた部屋に行こうとするのがツボでした。(もちろん、そのココロは、『今そばにいると、酷いコトをしてしまうからvv』)つーことで、次第に面白くなってきたこのシリーズ。そうそう、兄ちゃんの方は、せっかく帰って来てやったのに、弟が家出をしてしまい、はじめてのひとり暮しに絶えられず(やっぱこの人の方がヘタレ。カワイイぞ)エラそうに竜大を呼びつけて『寂しいんだ』と、酔いにまかせて白状してしまったのでした。翌朝、超嬉しそうな竜大に向かって、すっとぼけたフリで「何でお前はここにいるんだ??」としらをきる兄ちゃんもカワイイが「そう来たか~。」と、意地悪ココロに火をつけられその後何度も「お前は覚えてないらしいけどさ~」としつこくしつこく、アノ夜の兄ちゃんの醜態を再現する竜大も子供っぽくて愛しいです。やっぱりこのカップル、面白いなぁ。で、最後は、(実は知ってた)恵にカミングアウトして大人カップルはまた旅だって行きましたとさ。■その腕で惑わせて佐原の誕生日に、自分の稼いだお金でプレゼントしようと、バイトを始めた恵。親友の五十嵐の紹介で入った(時給の良い)カフェは、従業員が美形ばかりなのだ。イイ!イイ!イイ~~~!!設定がイイ~~。ワタシもそんなカフェなら行きたいです~~。お話は、佐原が見合いさせられたりその日に恵が不安定なのを見越して、佐原の弟(カフェの客)が恵を連れ出したりと、ちっちゃくイロイロあって、まー、盛りあがりにちょっと欠けますが、佐原と恵の生活を見ている分、ある程度は楽しめます(ワタシはお兄ちゃん達の方が見たいけどさ)恵がカフェで百瀬にカメラテストされる話のその後や夏休みにお兄ちゃんのいるNYも含めた海外に行く話が続巻で出そうなので、一応、楽しみなんですね~~。ナンヤカンヤ言いつつ、最後まで楽しんで、続巻を待っているワタシなのでした。仕事もせずに読んでいたのだから、面白かったんだろう…。
2004年08月19日
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この日はね~~この日はね~~。昨夜4時近くまで起きていたらしい子供達が、当たり前ですが、ぐーすかぴーだったので暑い中、『川越』に遊びに行く案はすぐにあきらめて、近くのプラネタリウムに行く筈が「3時の回のチケットもロクに取れない」と、聞いたので、行ってみるまえに諦めちかくのデカイショッピングセンターに行ったのでした。女だけ…。息子は、その友達が来た時だけの大盤振舞いで、ゲームかカードをしていましたとさ。いつもは30分だもんね。毎日でも来て欲しいらしいです。(でもそうしたら、その特別枠もナシなのだが)で、今日も宴会です。で、気がついたのですが、どーも私は、喋っている時は、飲んでも大丈夫らしい…つか、カシスだかピーチだかの、『ジュースのような』チューハイを少々飲むだけですけどね。そのお友達は、実家の母がつけた梅で割って(この梅干、シソがきいてるんだ)「シソ焼酎みたい~~~vv」と言ってました。『たんたかたん』というの。私は名前しか知りませんがね。」(これでも卒論のタイトルが『○○県における日本酒製造業の地域的展開』っていうの。笑)最初に飲んだ焼酎は、大学のコンパの芋焼酎で、明け方になって飲むものが無くなったので仕方なく飲みました。お湯割です。けっこうイケました。日本酒は、そういう縁で卒論用の見学(水のついて聞きに行きました)なのに毎回その酒造メーカーの自慢銘柄を飲まされてました。(そのうち、バンドの後輩を連れて行って飲んでもらい、自分が運転してました。)あっちでは、ビールとワインがたくさんあるけど沢山のめないので悔しかったです。ウゾとかいうメチャ強いのもあったっけ。ギリシャですか?アブサンみたいなもの?水で割ると白くにごるメチャクチャ強いお酒です。全く!飲めませんでした。うちの近くの『やまや』には、ベルギーの『さくらんぼ』ビールや『ラズベリー』ビールが売ってるので、時々飲んでます。でも『カクテルバー』の『カシス』が一番美味しかったような…。あと、お酒じゃないけど、『ジンジャーエール』では、きっつーい『ウィルキンソン』が一番好きです。そして、前にリプトンから出ていた『炭酸紅茶』…あれ、好きだったんですけど…どこへ行ったんでしょうね。(やっぱしお酒のハナシは続かない?)
2004年08月18日
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息子の幼稚園時代の友達親子が転勤で引っ越して行ってるのですが、恒例の『お里帰り』で、お泊りに来てくれました。一緒にコミケにも行った、更紗さまです。子供達も毎年のことで楽しみにしていてテンション上がりまくり。狭い家の中を走ってます。おいおい、壁に激突せんでくれ。早速平日にもかかわらず、わらわらと友人が集まって 『歓迎宴会』となりました。オット達も、いつもと違って早い帰還です。私はお酒を飲まないの(故につまみ料理が下手っぴー)ですけど今日は自宅なので、少々飲みまして機嫌イイです~~♪多分、酔っ払った別の友達と、同じ話を何度もしていたと思います。そして…3時に寝ましたが、子供達は実はそれ以上起きていたらしいです。親としてそれでいいのか!!!今日の萌え活動としては…よしながふみさんのスラダン同人誌を200円とか300円とかで落札していたのが丁度届いたんですが読もうとすると、隣の奥様んんとこのダーリンがいらっしゃったので隠しマシタ…υでも寝る前にしっかりチェックしましたよ。三井×木暮です。小暮先輩ってば、カワイイでやんすvvvv三井は…とても置鮎さんキャラとは思えないくらい『俺サマ』設定になっています。よしながさん同人誌って、普通はべらぼうな値段がついているのですよね。根気強く宝捜しを続ける所存でっす。
2004年08月17日
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昨日もメチャメチャ仕事があったのでリキを入れてCDを聞きました(あれ?ちょっと違う??)■が…最初に聞いたのが、Web友さん(お名前出しても良い?)も「ちょっと…υ」と言ってた『沈黙の狼』(剛しいら原作)でしてこれが、苦かったんですよ~~~(涙)ナンと言うか~~~サスペンスものにしては…悪役の顔が最後まで見えて来ないし~~攻めの小西さんキャラが、深刻な状態に関らず、脳天気すぎてこっちがイライラするし~受けの美少年杉田さんは…好きなのだけど~ラブシーンの台詞がいまひとつイロケないし~~つか、台本自体に繊細さに欠けていて、全体的に「これって??男の人の為のお話??」ってくらい男くさい、ざっくりとした作品だったんですね~。剛さんが冬頃JUNEに書いてた人形師と弟子の話は、しっとりしていて好きだったのだけどなぁ~~~。■で、「口直しだぁ~」と同じ小西さんでも、しっとりしていて評判の高かった「ひそやかな情熱」を聞こうとするんですが、前作の小西さんがあまりにも苦かったために、まーだその声を受け付けないんですよね~~~渋柿食べたあとにいくらアイス食べてもダメなように…■なので途中でやめて(後でちゃんと聞けるようになりましたわよ。小西さん。あなたのせいではないです~。)「じゃー今度は美声よ!!!」と『子安さんの甘々』を捜しまして~『君だけのプリンスになりたい』を聞きました。ふー、これは、南原作品で、子安さん他、鈴村さん、櫻井さん、森川さん、緑川さん、鳥海さん、高城元気さん等のご出演です。どちらかというと若向き???エンタメのみ追求した作品ですか…これで大体口の中の苦味がとれまして(ひどい事言ってすいません…どうしても私に合わなかったみたいなんですよ。)■このCDの中の『櫻井さん×鈴村さん』のシーン(最後まではいっていませんが)が、結構好きなので、次は、「そういえば、櫻井さんの甘々もあったよな~。」と、『スキャンダラスツインズ』を選択。このCDでは、『俺サマで鬼畜だけど、実は弟にメロメロな櫻井さんのイイ声』が聞けます。油断した時に出す、めちゃくちゃメロ~な声が、アナタを溶かすでしょう(でも、この話では受けはにゃんにゃん言ってるし、水音?も凄いので別の意味で『ちょっと…』な方もいらっしゃるでしょうけどね。■でもって、また初めて聞くCDに戻り、『探偵青猫』へこちらはシリアスな推理モノかと思いきやテンポの良いコミカルな話で、と~~っても楽しめましたvv櫻井さん演じる『青猫』が、(彼自身も『怪盗ガラスのこうもり』でしたっけ?に狙われているのですけど)三木さん演じる『八王子刑事』に、一方通行の『恋の空騒ぎ』ベクトルを燃やしているのが新鮮でした。三木さんがちょっと抜けたカワイイ役だったのも新しいかも。助手役の朴さんの台詞もいちいち笑えて、満足なのでした。■これに弾みをつけて聞いたのが高口さん原作の『君には勝てない』これがメチャクチャ面白くって、続けざまに2回も聞いてしまいました。(人物の聞き分けが出来てなかったせいもありますけどね)地主の雄飛(まだ中学生?)=高城元気さん の所有する土地を、とある名門私立高校の『分校』が借りうけることになるとこから始まり、彼がその高校に入学してそこの先生をしている美人な兄(井上さん)と、持ち前の純真前向きな性格でその学校のホモ体質を改善していく話…かと思いきや、しっかり染められちゃっていく話でして…(笑)とにかく最初からふざけた展開なのですよ。美人なお兄さんと、彼を狙っているらしい理事長(堀内さん)との話も可笑しいですし。表向きな生徒会執行部の、野島さん(後に高城キャラの相手)や、石川さん×鈴村さん の3人は、最初は高城キャラにセクハラをしかけるなど、敵のようでいて、実は、結構メインな存在だったり悪役の、理事長の息子達(三つ子)の、成田さん、神谷浩史さん、吉野さんの声がいたずらにやたら良かったりして(神谷さんの声が最近のマイブーム、遊佐さんぽいインテリ声でステキ)嬉しい発見となりました。高口さんは絵だけが上手いのではなくてストーリー作りや、ネーム自体が上手いのだな~と納得。コミックスの方は、違うマンガ家さんが絵を描かれているらしいんですけど、買ってみたいと思いました。■ということで、通常の1,5倍の時間をかけて仕事をしてしまった私なのでした。眠いっす。
2004年08月16日
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いちにちめはジャンプ系でした?ふつかめはその他マンガとか?鋼やイニDとか?私が行った本日はげんしけん的ブツ(ギャルゲーとか…秋葉原系というんでしょうか…男性向けの物ですね)あーんど、創作少女・JUNEなどでした。私は体力的に長時間勝負は出来ないのでコミケもいつも12時着くらいでゆるゆると行くのですけど今日だけは1時間早めです。まだまだ雨が降っていまして国際展示場駅からのプロムナードに屋根がついていて、とっても助かりました。7月にサーカスに行った時、工事していたのを見て「去年、土砂降りだったから…作っているのかしら…。でも、雨じゃーなかったらどうする?」(ほとんどコミケの為だとしか考えていない。)と、思ったのですけどね、あって良かったです。(げんさん!!今度から大丈夫だから、安心して来て下さい。)それでも、一緒に歩いていた更紗さまは、ステキなゴスロリ(ロリータファッションのブラックバージョンみたいなお姉さんタイプのお洋服)のロングスカートが階段に触れそうで、たくし上げてのぼってらっしゃるのがとてもセクシイ。思わず激写したくなった私(ほとんどその辺の男子と変わらん)。もうひと方のhiromushさまは、今日は雨だということで、スカートは短め。でも身長170を超えられる上に厚底靴で、モデルさんのようでございました。(後から写真UPします)12時入場の時とは違って、今回は、…エスカレーターに乗る前に、けっこう並んでいました。流れてはいましたけどね。これが10時着だと、入場だけに1時間ほど待たされたと言う話もあります。凄いです。テニプリ、鋼はともかく、いつもはミラ地帯で、『しみずたに同盟』とか『GOOSE』さんとか『高橋』さんとか『ペンギン』(ひなどり飯店でしたっけ超マイナーだけどメチャ笑える)等を少しだけ買って、知っている方に合う為に行っていたような私。でも、今回は、JUNEのコーナーで、プロ作家さんの同人誌ブースがずら~~~~っと並んでいるところを回りました。どこもメチャ並んでいましたよ~~。凄いです~~!!!コミケに来たみたい~~~!!(来てるんですよ)よしながふみさんのブースは、4列に並んでいましたが、売る人も手際良く、多分買う人も玄人さんなので(思い込み?)チャッチャッとはけて、すぐに買えましたが、小説の崎谷さんのとこは、かなり並びました。そうですね~~~。3列で100メートルくらいかなぁ。こちらは通販が無くなったから多いのだそうです。なので売ってる種類も多い。それも、普通、売れるサークルさんは、島の端っことか、壁際に位置されるんですけど、それを通り越して、外に向かって開いてる場所にブースがありまして、並ぶのも外でした。(屋根はあります)これも初体験で、カンドーしました。私の前の人は、そのブースだけで7000円買ってました。情熱ですねぇ。(水無月も、昔、NARUTOのサークルさんで、それくらい買ったことがあります。友人の分も入ってましたけどね。)他にもごとうしのぶさんトコや、篠崎一夜さんの『サディスティックモード』イラストの高久さんのトコ等、チェックしていましたがカラータイマーが鳴ったので終了~~。いや!買いたいのはやまやまですが、いちいちたくさん並ぶのが大変なので、それよりオフ会を優先したいのと、新刊以外は、同人古書店をチェックしてから買いたいのと(血迷う、とあっという間に万冊が飛んでいきますし)だいたい私はもう同人誌を買わない誓いを立てていたんじゃないですか!!!などと自分に言い聞かせ、それでもいくつかは追加して買ったので予算はほぼ使っちゃいました。(『春抱き』の新田先生を買われたけいさんなどは9時着だったそうで、遅い私は問題外ですね)その後は、このHPからもリンクしているよしながさんファンサイトを運営してらっしゃるシルクさんご一行と一緒にお昼をしましてたくさんお喋りして楽しかったのでした。つーことで『本場』な東には行きませんでしたのよ。ゴスな2人は東に行ったそうですが《空気が違ってて》見えないカーテンで仕切られているかのようだったそうです。帰りの電車で、たくさんの男子オタクに遭遇し、ちょっとだけ分かりました。あのね、汗の匂いはまーガマンしますけど、服もちゃんと洗濯してます??その服を着たまんま寝てません??…と言いたくなるような人もいました。ハハハ。女子のオタクは、できれば友人と泊まり込みで戦利品を見せ合ったりしたいのだけど男子のオタクな子は『ひとりにしてくれ!』なのですかねぇ。
2004年08月15日
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昨夜はいつもの2倍仕事があったので、ほとんど泣きながら赤ペンをいれておりました。(『赤ペン先生』ちゃいます。自動車保険の、PC入力する前の書類作りが仕事なのです。)眠くなると、能率は落ちますがCDを聞くのでした。笑ったり萌えたりしないと頭に酸素が行かないのですよ。■昨日は『遊佐さんを聞き返してみたいなー』ってことで、『キライにならないでね』と、『悪魔の論理学1,2』を。冷血で計算高い遊佐さんが、女好きでアホ設定な鈴村さんをいたぶって楽しんでる話です。諏訪部さん置鮎さんのようなエロエロな良い声も好きデスが真殿さん、遊佐さんみたく硬質なインテリ鬼畜声も大好きさ。そういえは、前の花丸全プレの、『しょせんケダモノ』番外編『双狐…』でも、遊佐さんはイカガワシイ双子の狐の片ワレになって、主人公の三木さんを攻めてましたけど、あれって何分くらいの話でしたっけ…途中で終わった感じがしませんでした??もう一度聞いてみたいです。最近遊佐さんが好きなので、今は特に、この『悪魔の論理学』がお気に入りです。他のも在庫を掘り返してみよう。■雑誌LALA付録のCDでは、『桜蘭高校ホスト部』が食器の虫干しをしていまして、緑川さんの『うるさい王子キャラ』環は今日もギャーギャー騒ぎ、諏訪部さんの『黒い副部長』鏡夜は、しりとりで毎回環に『る』を振り当てる『いけず』を披露し(笑)津田さんの『大きくて無口で忠誠心のカタマリ』崇は、今日も最後の一言でオイシイトコを持って行き…で大変おもしろうございました。■『間の楔』の文庫本3が出たので、早速買って読んでいます。人工的に創られた、能力にも外見にも非の打ち所の無い『エリート』イアソンとスラムから連れてこられ、『ペット』として側に置かれた野生児、リキのお話ですね。ボーイズラブのバイブルといいますか古典といいますかとにかくこれを知らずしてBLは語れないと言った名作ですね。でもでも、大幅に『エロエロ描写』は書き足してあるもののイアソンとリキのラブラブなシーンがあるはずもなく所詮閉じた世界(終わったストーリー)の書き足しは難しいなぁと思うのでした。今回は、ダリルとの話等がふくらませてありました。私は『楔』では、『ダーク・エロジナス』のCDが一番好きなので、ダリルを置鮎さんのヤングボイスで脳内再生して楽しみました。そんなことをしていたら、テレビで、『映画版クレヨンしんちゃん』をやっていて、塩沢さんが『イアソン』の声で『ブリブリざえもん』を熱演してました。リキを助ける為に身を投げ出したイアソンと、しんちゃんを助けるぶりぶりざえもんが重なって『塩沢さ~~ん(いつも楔のDVDを見るときラストで泣く)』というかわりに『ぶりぶりざえも~~~ん(涙目)』と叫んでいた私(さすがにマジではないです)■コミケ2日目ですけど、そんなカンジで徹夜明けでして昼近くまで寝ていたので、ミラージュ関連本新刊は友達に買ってもらいました。暑い中大変だったろうな。感謝です。明日はいよいよ参戦しまっせ。
2004年08月14日
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はい。昨日に引き続き『エマ』を読んでいます。(はー今日のコミケで、氷堂さんの『部長交換エクストラ』でたかなー???後でメイトかだらけに買いに行こう)ストーリー的にはね。お約束通りの、『身分違いの恋愛』なのですけどね。お話は、エマの雇い主だった、ケリー(ウィリアムの元家庭教師)が亡くなって、エマが田舎に帰ろうとするところです。その少し前に、2人は『クリスタル・パレス』(サッカーチームじゃないです。建物です)でデートして、エマにとっても美しい思い出になっているのですが、ウィリアムの父親に反対され、エマが身を引く形になりました。(ウイリアムの屋敷に客として来ているインドの『ハシム王子』が結構首を突っ込んで、双方の(前にエマに求愛してまして、相手がウィリアムだから身を引いたのだそうです)話を聞いてやったり、問うたりしているのが良いカンジ。)最後の待ち合わせでも会えず、ロンドンを後にするエマ。途中でドイツ出身の一家のメイドになり一応、そこでは認められているようです。そんな中で一見、淡々とに生活しているエマ。一方、エマがいなくなって(間に合わず、列車のいなくなったビクトリア駅にたたずむウィリアムのカットは映画のようです)笑わなくなったウィリアムは、家業にせいを出し、社交もまめにこなし、立派なジェントルマンになろうとします。…そして、誰もが認める存在になった時に、そこから飛び下りるつもりなんですと!!!!!すごいね。それがイギリス人の理想なんですかね???(注:作者も読者もイギリス人ではありません)誰でしたっけ??恋の為に地位を投げ打った公爵…チャールズ君だって、初めから、カーミラを愛していて、ダイアナは当て馬だったんでしょう???憎むべきはその階級制度なのですよ。つか、皆、憎みつつその階級&差別的社会を愛してるのでは???!!!おまけに『自由を求める』人種は、どんどんアメリカに渡ってしまってるから、残っているのはますます保守的な人間だけなのではないですか???(メチャクチャ言ってます)ひょんなことから2人が再会する時までは、『所詮ムリだよなー』と、冷静に読んでいたのですが、再会シーンのあまりのテンションの高さ…といいますか、(それまでの2人の淡々とした生活に騙されていたよ私は…)愛情の深さに、一緒になって涙ぐみ、ウィリアム母と同じく、ゴールめざして応援したい気持ちになってしまいました。(でも、婚約しちゃったんだよなー、性格の良いカワイイ子爵令嬢エレノアと…)既に、私は、マンガを読んでいる気分ではなくて『テス』だの『ジェーン・エア』だのの世界にいるかのようです。『高慢と偏見(オースチン)』です。できればテス(悲劇)ではなくジェーン・エア(一応ハッピイエンド)にして下さい。石川英郎さんのHPに、ネオロマフェスタ楽屋の写真がUPされてますが、ダイエットに成功したオッキーが『セクシイリーダー』として君臨しています。ひょえ~~~~!!!『ホットギミック』の全プレCD欲しさに『BRTSUKOMI』を初めて買いました。リョーキ君が鳥海さんだそうです。ナイス!!鳥海さんは、私的に旬ですね、今。お兄さんは三木さん。早速応募するです~~。昔『メガレンジャー』で、友達ママが『カチョ良い』と言っていた松岡だか松風だかの俳優さんが、どうやら声優さんになっているらしいです。懐かしかった…。今日は仕事がメチャ多いんで、これにて失礼しまっす。ああエマや今日買った小説を読みたい~~~。
2004年08月13日
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今週は連続してマンガの話ばかりですね。(一応BL小説も、読んでいるのだけどね)今読んでいるマンガは『エマ』と言いまして、19世紀末、ビクトリア女王の頃のイギリスの、貴族ではないけどジェントリー層のお坊ちゃまと、美しい(メガネの)メイドの恋愛のお話です。多分…。(まだ1巻しか読んでナイ)こないだ『ぱふ』で、ちょこっと特集されていたんで気になっていましたが、なかなか本屋に揃ってなくて、先日やっと買えました。なんでも、作者の方が、すっごく凝り性で『トーン以外は全部ひとりで描いてます』ってことだったので、まず、興味をもちました。普通だったらメンドイ気分になるような、あのビクトリアン時代の街の様子…馬車とか通行人のドレスとか…あんな細々したところを、逆に、楽しみつつ描いてらっしゃるんだったら、美しい絵なのだろうなーと思って買いました。実は、水無月は、密かにイギリス好きです。(イギリス人は…υ 好きとはいえないかもしれないけど)こっそり、『イギリスのある女中の生涯』などという本を読んだりしています。アーサーランサムの『ツバメ号とアマゾン号』の世界も1930年頃の、イギリスの、いいとこの坊ちゃん達の休暇の話だし。なので、『エマ』に出てくる時代や世界は大好きです。もーその辺に『エドガー(byポーの一族)』がふらふらしててもおかしくないよ…ってムードの…そうそう『炎のランナー』も、そのころでしょうか???違った???もっと後か…30年違ったら、ファッションも全て違うものね。すみません。ワタシもこの機会に勉強しなおしたいです。作者さんは1年単位で(当時の)流行を描き分けようとしてらっしゃるらしいです。こないだまで『武田オタク』でしたがこんどはビクトリアンオタクになりそうです~やっと土曜日の鋼ビデオを見ました、おおおお~~~って展開だったのですね。大佐が沢山出て来て嬉しいです。あとで、土曜日のトコに感想UPします。
2004年08月12日
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凄いですね~~~。うちにもありますが。全国紙&東京新聞で各キャラが1ページぶち抜きでお礼広告やってましたね。きのう。うちは朝日なんで、ルカワ君でした(ほわ~~~んvvv)。東京新聞が小暮先輩vv(擬似・守村悠季よん)というので、わざわざ図書館に見に行きましたが、…がび~~~ん(死語)!!!。ここでは取ってナイらしいです。埼玉新聞でした。東京新聞よ~~~。ボリショイサーカスのチケットを配る前に、市立図書館くらいにはタダで配っておくれよう。(スノウさんによると、オークションでお高く買っている人もいるそうですが、定価で新聞社が売ってくれるそうですよ。)それでもってスラダンを読みなおそうとしたら息子に先を越されていました。くそー。アニメは結構見てますよ。オッキー三井が中ボーな声のカワイイこと!!!ところで、実写版高校総体、今やってますよね。(実写版ってあなたそれはリアルなだけでっしゃろ)佐賀の子が新体操個人で3位に入っていたので(ほ~!!やっとるな~~)と、思った水無月です。そこの女子高は、昔から強くって、団体でも毎年上位にはいっていたのでした。スポーツタウン誌?みたいなもののバイトで取材に言った時も有名な先生がビシビシ教えていたっけ~~。ここも小学生からクラスがあって、底辺拡大されていたのよね。と、いうことで、ちょっと総体の結果をイロイロ見てみました。テニスはどこが強いのかな~とか。友人の子がやっているバレーはどこが強いかな~八王子実践遠いし、今回出てナイんだったら、やっぱり強い共栄とかいう学校に入れるのかなーとか思いつつ見てました。男子テニスは3年ぶりに柳川だそうです。はいはい、あそこはねー。何10面もコートがあって、何十年も前から夜間照明があって、寮までありました。九州で、橘と二大双璧を作っていたらしいオヒト(無我の境地に立てるシト)千歳クンって…やっぱしここのシトかしら…埼玉では浦和学院が強いのですね。緑山高ってーのはない??あら、男子でも佐賀の高校、強くなったのね…って思っていたらそこのシングルスに先輩の息子らしい選手がでていました。もうそんな年齢なのですね。…テニプリ世代なんて、マジ自分の子だっておかしくないじゃん。(わかりきったことを…)でもいいわ~。夜逃げしたり、リコンしても、娘は新体操、息子はテニスで、強い学校に入れるから、実家に帰ってもいいわね…(学力があるとは限らない学校だぞ)と、一瞬だけ思ってしまったワタシ…。最近子供のあまりのおばかサに、将来を案じているのですよ。そういえば大工さんとつくるイス作り講習会でも、楽しそうだったよな~(遠い目)でもでもでも、ルカワ君だって、バスケは凄いけど、もし、プロにならず、普通のお仕事をして行くのならアノ性格は、社会の荒波を乗り越えるには、大変だよね~(でも、成績は良いんだっけ)と、現実とフィクションを同時に考えてしまう母…夏休みはあと半分もあるというのに…もうボケてきているのでした。
2004年08月11日
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今回はイロイロ面白かったですね。ページもどどーんと30ページ。■プラティニ指揮者コンクールの3次予選2日目ここまで毎日課題曲やら 試験曲やらを演奏させられて、(それも下手な?若い?指揮者が沢山)オケもヘロヘロです。一日目で千秋に『小さく』と言われてへそを曲げたホルン奏者も白目をむいております。しかし…だれもそのホルン奏者には注意をしない…。千秋の一件以来、彼は孤高の存在(=ハレモノ)になったらしいです(笑)本人も自覚している様子。中には間違えたくせにあやまらない指揮者などもいてちゃんとあやまった千秋に対しての見方も変わって来ているオケの面々なのでした。■審査の結果はそれほど悪くなくて、何と、ジャン、千秋、そしてジャンプ指揮法を編み出した片平が本選へと進んだのでした。喜びのあまり千秋に飛びつくのだめ…より先に飛びつく片平(ぶぶぶ)『交代!カタイラ~~(フランス語ではHは発音しないのでカタヒラはカタイラという発音になる)』というのだめがオカシイです。そんな彼等を見ているジャンの横では、彼女の『ようこ』が次のくじ運をひきよせるために太陽に手をかざし、『光りをひきよせているのよ』などと言ってます。ココを読んで初めてようこがちょっと好きになったワタシ。しかしジャンは自分でくじを引き、ラロのスペイン交響曲を当てました。重そうな曲らしいです。泣いてます。千秋はなんとのだめにひかせます。キャイ~ンvv。のだめ!がんばって~~~v「いいんですか?」というのだめに「いいからいいから、最後くらい」という千秋先輩。のだめの肩にまわっている手に注目したヒトも多いでしょう。落ちたかもと思った3次に通って、ココロが広くなったのですね。つか、酔っ払っているカンジ???「じゃぁ、先輩にふさわしい暗くて陰湿な曲を…」引こうとするのだめ(爆笑)に、すかさず突っ込みをいれる先輩…やっぱりココロせまいです。でもでも当てた曲はチャイコフスキーのバイオリン協奏曲ニ長調。あの有名な奴でした。これはラッキーなのですか??フジミなどでは『皆が知ってるだけに大変』とか言ってましたがのだめが言うとおり『くねくねの華やかな曲ですね~』なのでお話を読んでいる私たちには嬉しい選曲です。おまけにチャイコフスキーって、なんだかイロケのある曲だし。■結果をミルヒ(大学で千秋を教えたシュトレーゼマンという有名な…女好きの…指揮者)に報告する秘書。なぜか京都で芸者遊び中らしいミルヒは対戦相手がヴィエラ(千秋が尊敬する指揮者で、ミルヒのライバル)の弟子だと知ると『負けたら破門~』などと言ってます。やっぱり千秋は弟子なのか???一方、ジャンもヴィエラに電話していました。最終選考に残った者の中に千秋がいると知ってヴィエラ先生は(こっちはエジプトにいるんですよ~もう二ノ宮センセってば芸が細かい)「ついにきたか~。」「あいつは12の時からわたしの弟子だからね~。」と!!!!あああこのセリフを千秋先輩に聞かせてあげたいです。…でも聞いたら、「当たり前だ」とか何とか、また威張りそうですから、聞かなくて良かったのですね。(ひとりうなずく)ちょっとあせりつつも、実は結構イイヒトなジャンは、自分を信じて勉強を続けるのでした。■こちらも勉強(譜読み?)千秋の為に買い出しなどしているのだめ。ついでにパンツも買って来て、先輩に『どちらがイイですか?』と聞いているとこがステキvvのだめってばひもパン派なんですか??意外~~~。(見せる機会はないと思われますので、どうでも良いです)本選では、くじでひいた曲のほかに、これまで指揮した曲の中から選んで一曲やることになっているらしく、先輩は3次で失敗した、『ティル・オイレン・シュピーゲルの愉快な悪戯』を選びました。負けず嫌いなのですね。「本当…ティルって、お前みたいだよな。ちょろちょろ悪さばかりして、すぐ逃げる。」うほー!!!千秋がのだめを語っていますよvvv「最後には捕まって殺される」ぶはは…こう落とす毒が好きです。vvv(さりげに、のだめが買ってきたブラのサイズ〔D70〕をチェックしている千秋先輩…υ)■さて、本選のリハーサルティルでは、3次とはうって代わって微笑みながら指揮をする千秋に、オケの団員たちもホホを染めて演奏しています。/////チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲でも、男前なソリストさんと息ぴったしなようで、隠れて聴いていたのだめがラリってました。(リハは非公開なんで捕獲されてます…殺されはしませんが)あああ久々に面白かったのですけど次回がもーーーーっと面白そうなのですよ。はやく来い来い25日~~~~なのでした。
2004年08月10日
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雑誌『YOUNG YOU』です。こちらは集英社。ハチクロ チャプター44読みました。悩める竹本君は、宮大工さん達と分かれ、また北へ向かうことになりました。ためたバイト代で、新しい自転車を買うつもりが大工仲間?だったしんさんというイイカンジの兄さんが、長距離用の自転車を貸してくれることになりました。実は、しんさんも、大学の頃、自分捜しの旅に出ていたのでした。(うちの弟も行ってたよなぁ~~。大学のユースホステル同好会の例年のノルマだとかいって…。あの頃流行っていたのか…。)そして、関東では、『賞取り用の絵』を描いていた自分に気付かされたはぐみも悩んでおりました。しかし、ミラノ一押しの色物人間モリタ先輩が助けてくれたわけではなくて頭でっかちっぽい、絵画教室の生徒クン(自分の道を極める為に良い中学に受かりたくて…絵も『無邪気な良い絵』をどうすれば描けるのかと聞いて来た子)と一緒に泣いて悩んだあげくに花火を見て感動するのでした。それではぐみの絵の方が解決したかどうかは不明ですが。いいよ。…いい話じゃないか…でもでもでもさぁ、そのほのぼの話ふたっつだけの為に、俺は一月も待っていたのかい??森田先輩ってば、山田ちゃんには兄のように優しいのにはぐみは天才同士の(私達にはわからない理解があるのか)突き放し関係なんだよな~。…って、はぐみが、わざわざアメリカから帰って来た森田先輩を冷たくあしらったのを読んでないのでなんとも言えませんがねー。で、今月もガックリかと思いきや、懐かしいマンガが載っていました。『純情クレイジーフルーツ』です。私は一応、高校編のラストまでは読んでいました。目つきの悪い実子は、不倫だのなんだのイロイロ遍歴した挙句、先生と結婚し美代ちゃんは、結局、外見は今一つだけど、お金持ちで美代ちゃんラブな梨畑クンと結婚し桃苗はカワイイ苺野クンと結ばれ、美形の姑や姉にもめげず少女小説化としてどっしりと仕事をし沢渡君はなぜかモデル(でバツイチ)ついでに、委員長の梅本(キャスターになったらしいです)は実子のパンツを見て狂う癖のあった花椿クン(なつかしー)ととうとう結ばれたようです。『QC純情クレイジーフルーツ 21世紀版 もう一度夢みたい1』も発売されているそうです。読みたいものだ。
2004年08月09日
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なので、昨日今日と祭り三昧です。■今週末、私の住む町では、市をあげてのお祭り中でして、そのメイン会場(オートレース場)がすぐうちの近くなのですよ。昨日はざーっと見学に行きました。子供用の無料ゲームをさせて、ステージで演奏するバンドを見てずらーっと並んだ売店をひやかして(今回は、先に子供にお金を渡して、自分で管理させたので、毎回『買わんでいい』と言わずにすみました)帰って来たのみ。炎天下の『芋掘り大会』は見なかったことにし(子供は知らない)別会場でやっているパレードは、待ち時間が長い割には良く見えないのでうちでケーブルTVで見ることにしました。ゆかたの子が沢山いるんですけど「きっとひろむーねえ様が『なっとらん!!!』と怒るだろうなぁ」という着方の子が沢山いました(苦笑)胸元がガボガボというか、何というか…υ■今日は朝からまず、花火大会見物のための場所を取りに行き午前中は息子の子供みこしを見に行きました。しかし…人でごった返す会場を練り歩くわけですから、『力水』をかける担当の人が大変そうでした。「子供にはかけたいけど、通行人にかかりそうだし~」と、泣いてます。大体、子供の数よりも、カメラやビデオを持った大人の数のが多そう(苦笑)でもって、みこしに近づき過ぎてるお父さんを牽制して、力水が後ろの方までかけられないわけですよ。「ちょっと!!そこのお父さん!!離れてよ!!あんたのせいで、子供が熱射病になったらどうすんの!!!デジカメ濡らすぞ!!」水無月も子供のころ、みこしをひっぱってましたが、水がかかるのとかからないのでは、疲れ方が全然ちがうのですよね~。ソコのみこしは曳き山で、私等はながーい綱を引っ張っており、歩くところも交通規制をした一般道路(見物人とは離れてる)だったので、水も景気良く、ホースからそのマンマとか、バケツでダイナミックにかけてもらってました。アレに比べるとここの子はちょっとかわいそうです。でもでも、みこしがあるだけ良いと思うべきですかね。午後は、大工さん組合のブースでの『木工教室』に息子が行きたいというので、一緒に行きました。すでに私は本日3回目…本当はレース場前の道路をホコ天にして催されているフリマの方も除きたいのですが、3時間以上外に出ていると熱射病になりそうです。息子(小5)は、自由に会場の中を探検したいと言います。私はこんな場所で子供だけでお金を持って行動させるのは好きじゃないのですが、友達が自由に歩いて買い食いしているのがうらやましいらしいです。昨日渡した1000円を『くじびき』300円で使い果たした後、お金を持ってないならいいだろうと、放し飼いにしました。(皆様はどうしてらっしゃいますか??祭りでの、子供の放し飼い…。)全くね~~。そんな『くじびき』で、ゲームソフトやGBSPが当たるわけないってまーだ分からないかね~~~。トリビアか何かで、一度、その箱の中、全てを買ってみてくれませんかね。本当に当たりくじが入っているのか否か!!!で、夕食を食べたら7時過ぎから花火大会です。また、人ごみの中に出かけていくのね。どうせ祭りの近くに住むのなら、京都に住みたかったなー(ぜいたく)明日からは、次の週末(コミケ)に備えて休みたいものです。
2004年08月08日
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ううう、もう一度見なおそうと思っていましたがオットが寝ないでサッカーを見ているので見直せません。なので、一回だけ洗濯物タタミながら見た…しかも背後では子供達がキャーキャー叫んで遊んでいた状態でよく聞こえなかったヒトの感想です。■赤ん坊を抱くロゼを伴って、ライラがとある教会のようなトコロに行きます。するとなーんと!!!そこにはエンヴィー等の『黒い人達』がいるのでした。なに??これは???そういえば、グリードが死んだ辺りで、『ライラは偽者だ』などという噂が流れていたのでしたね。でも、エンヴィーが化けているのでなかったら、誰なんだ??つかライラ自身が黒幕なんでしょうか??そして、ロゼを連れて来たわけは何なのですか???■追い詰めたエドに向き合って、(今週ももう一回)「なぜ私に保護を求めない!!!」(いいよ!何度でも繰り返して)とすねてる大佐。(そうそう、今回の顔は、怒っているというより、拗ねている顔だよね。大佐ってば、オープニングでもエンディングでもどんどん『受け臭い顔』になって来てるけど、とうとう本編でもそうなるんですか???)エド達はそれに対し、大総統がホムンクルスであることを話します。そして大総統秘書もそうであることを。その事実は、シェスカとウインリーの話からも裏付けられ信じがたいけれども、一応受け入たらしい大佐。もちろん『自分の目で』確かめるそうですが。「でも、どうやって確かめるんだ。」「確かめて、もし本当に大総統がホムンクルスだったらどうするんです」エドやシェスカ達がたたみ掛けますが、大佐はそれには答えず男前?な部下が自分が守ると身ブリで伝えるのでした。エド達がリゼンブールに帰って来ていることを隠し軍の捜索隊をおし留めている大佐。沢山出て来てくれるのはうれしいのですけど本誌でも危ないし、私は大佐が心配ですよ~~~。ハラハラ。そういえば、アルが水に落ちても印が消えず「大丈夫みたい~(体が賢者の石になったからかなぁ)」と言ってる辺りで、大佐も何か感づいたらしいですけど…なんでエドはすぐに大佐に教えてあげないかなぁ。もっと大佐を信じて欲しいよ~。そうしたらもっとラクになるのに…■話は戻りますが先週帰って来ていたエド達のお父さん、ホーエンハイムは今週はまず、マリア・ロスをたらしこんでいましたとさ(笑)ブロッシュが、泣きながら現れた時には「すわ!!ロスがされわれたか??はたまた軍に連行されたか!!」と、心配したのに…エドのお父さんって…大佐と同類だったのですね。(大佐はキザ系女好きで、エド父は癒し系タラシ…)エドは口より先に手がでて、ぶん殴ってますが(蹴ってた?)アルは、変わってしまった自分を理解ってもらえるか逡巡します。それを、ヒトメで「大きくなったなアル」と言ってもらえて、嬉しかったでしょうね~~~。1発で、懐いてしまいました。無慈悲に出歩いていた父に…悪いヒトだったらどうするんだアル!!!大佐やアルや父が、大総統ホムンクルス説の話をしています。その目的がわからないからです。ホムンクルスは錬金術を使えないだとかイロイロ、エド父も知識があるらしいです。■大佐に『隠れていろ』といわれて潜んでいるウインリーんちの地下室で、エド達は、軍の目的が、イシュバール人に賢者の石を作らせる事ではなかったかと思いつきます。そして、大佐が、ヒューズの死を隠していたことをやっと知った???いちいち大佐を怒らないのだよエド。それは大佐に対する甘えだ。甘えるなら、もっと直接的に甘えなさい。vv(みんなの願望)■エドとアルの前から姿を消したホーエンハイムがやってきたのはライラのところでした。「息子達を惑わさないでくれ」と言って、敵対している様子です。エド父は黒いヒトではなかったのですか???わけありではあっても、エドの、味方なのでしょうか??そして、彼は、ライラの姿をした女性に向かって「ダンテ…」と呼ぶのでした。なに~~~~~!!!!やっぱしライラは偽者で、ダンテが化けてたの???■大佐が軍を止めたらしく、地上に出てきたアル達…そのアルをひとり残して、エドは母さんの墓へ来ています。ホムンクルスの弱点を掘り返しているのですね。きっと、アルにはできない、母の顔をしたホムンクルスとの戦いに備えて…■どんどん話が流れていくので理解不能に陥らない様に、もう少し復習しておく必要がありそうですね。今回は、あまり萌えはないけど、わかったことが沢山あったので何とか間が持ちました。きっと、このまま、『萌えるから』というよりも『どうなるのか気になるから…』目が離せないで最後まで見ていくのでしょう。素直に、皆様と一緒にドキドキして行きたいと思います。
2004年08月07日
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今日も暑いです…朝から1回めに洗濯した奴が、2回目干す頃には乾いているくらい暑い…でも、掃除機をかける時は、エアコンを切って、風を通さなくてはね。…植木の水遣りは子供がやったから良いとして…はっ!!!こないだ果樹園のオバサンからもらってきた『ほおずき』をまだ植え替えてなかった。土と鉢を出さなくては…じゃーなくて、私は『ホットギミック』を読みたいんですよ。前から気にはなっていたんですが、定価で買うほどでもなかったのが、古書店で8冊全部みつけたのだものvv…あああ早く家事終われしかし…洗い物を溜めていたわけでもないのにどうして10時までに家事が終わらないのでしょう???洗い物は溜まってなかったけれど、たたんでない昨日の洗濯物が沢山あったからですね。それとも娘の新体操の新ステップを必死こいて教えていたからでしょうか。「宿題の歯磨きカレンダーがない~~~。」というのに怒りつつ、一緒に探していたからでしょうか??(息子は学校のプールに行ったので、カテキョはないはずなのに…)それとも昔の日記をUPしていたからでしょうか??とにもかくにも、あっという間に昼食でした。パラパラとめくってみたら、幼馴染みキャラですね。社宅の中の上下関係の中の。親がエラくて頭の良いメガネ美形、リョーキ君に弱みを握られ『奴隷になれ』と言われるカワイイけど普通な女の子初(はつみ)。俺様なリョーキに襲われそうなところを守ってくれるもう1人の美形幼馴染み、モデルの梓クン。ふむふむギャー!!!もう娘の歯医者の時間だ!!!おまけに娘ってば、この暑いのに、車でなく自分の自転車で行きたいとか言ってます(親がついてれば良いらしいです)2時ですよ!炎天下ですよ。コパトーン32を塗らなくては…あああ車なら何も塗らずに5分なのに…メガネな俺様のリョーキも、モデルな優男、梓も、どちらも好みです。おまけにカッチョよい…ヒカ碁の伊角さんみたいなお兄さんまで、血が繋がってなくて、はつみのことを好きらしい…キャ~~~vvv少女マンガの王道ですね。え?もう今日は終わり?時間あるんなら、環境センターまで、粗大ゴミ捨てに行きますけど…(子供の日記に書く行事つくりのために…υ)←『当市のゴミ処理状況』を自由研究にするほどのパワーはない地図を開いて、市のはしっこの環境センターまでテラスに鎮座していたでかいチャイルドシートやベビーカーを捨てに行きました。皆様けっこう来てらして、丁度国境で検問を待つ車のように少し待たされるのが新鮮でした。つか嬉しかったりして(本が読めるから)でもでも、息子のスイミングの時間が迫っていたので環境センターの状態より、時計ばっかり見ていたらしいです(泣)で、『花君』のごとく、KISSまでも長い道のりな乙女ラブかと思いきや、最初から『やらせろ』なんですか???あああ、これってば、過激なので悪名高い『フラワー』コミックスだったのですね。BLを読んでいる私等から見れば、カワイイものですけど中学生の子が読んでいるかと思うと『??』でしょうか??のっけから『妊娠判定薬』だもんなぁ。はつみではなく、中坊の妹ってことですけど。いいのか??そうそう、『花君』も友達んとこに送らなくちゃ。ギャー!!もう5時まで時間が無い…アタフタ…それから、夕飯の買い出し、夕食…え??彼氏になったはずの梓くんってば、裏があったんですか??はつみの父親に復讐するために???つーことは、リョーキが本命なんですね。リョーキも何だかマジになって来ていて可愛いですよ…梓の企みから助けてくれましたし『奴隷じゃなくて、彼女でもいい』などと言ってますし。おーっと!!お好み焼き、こげてるよえ??何???はつみチャン『奴隷はイヤだけど…彼女はもっとイヤ』???あああそんな勿体無い…!!!!なに?卵が足りない??あーもう!まだ終わってなかったのね。(ダッシュでコンビニまで走って買って来ました。)飲み物もついでやり、お好みは切ってやり…サービス料15%を取ってやりたい母であります。ミラノは完全に『リョーキ』を押しますよ、横暴だって、マジに好きらしいし、『さくらんぼ♪』だって良いじゃない??しっかしこのマンガは、女の子版『いちご100%』ですか?みんなが主人公を好きという…きっとこれを男の子が読んだら『けっ!!』と言うのでしょうね。何??タオルが取れない??はいはいはい…洗濯物しっかりしまったのが敗因か(しまうのが当たり前です)うちを出ていくお兄ちゃんや、父親が再婚する梓の心配をするのはいいけど、しっかりリョーキに『好き』と言って安心させてやらないと、真中と同じ虻蜂獲らずになるぞ、はつみ。え~~~、髪にドライヤーかけろ~~???つまり、ふらふらするなってことですね。ちょっとはつみの家族、問題ありすぎです。で?また飲み物をつげと??お前は何歳かっ!!!! …ここで私が切れたので、娘おとなしく寝ました…が、次にはオットが帰ってくるのでした。こいつら、時間差で、私に嫌がらせをしているとしか、思えません。で、このマンガ、結構普通の王道逆ハーの話だと思います。早く読みたい読みたい、と思ったのは、状況のなせるワザなのかマンガ本来の魅力なのか…ちょっとゴタゴタしすぎだとは思いますがキャラが魅力的なのは認めます(高飛車メガネ大好き)あとは、笑いが欲しいってカンジですか(少女マンガにそれを求めてよいのか)
2004年08月06日
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何故か発売日に買ってしまうほどの入れこみよう。なんでかな???CDが面白かったから、その声で読んでいるのは間違いないです。■今日も見事な壊れっぷりな売上NO1美形部長、環(緑川さん)は、部内唯一の女の子、ハルヒを押し倒していた(事故です)ところをハルヒ父(ニューハーフ)に踏み込まれ、「俺は真剣に!!!」土下座して「娘さんの事を実の娘のように思っております。!!」と言ったよ~~~。わはははは!!!まじ緑川ボイスで聞きたいです。その蘭花さん(お父さんの源氏名)、実は優秀な副部長にして金庫番の鏡夜(CV諏訪部さん)さんとメル友だったことが判明しました。なぜかいつも、鏡夜が、ハルヒの女子姿の写真を持っていたりした理由が判明。そつがなさすぎるぞ鏡夜。たまには君がうろたえるところをみたいものだ。環のことを見えない振りしたり、害虫扱いする女王様なハルヒ父の声には…誰がよいでしょうか???私的には最近マイブームな遊佐さんとか希望です。お父さんとの邂逅バージョンの次は■高3のくせに半ズボンの似合うハニー先輩(大谷さん)の虫歯問題で、バレンタインがお流れになる話。甘いものを禁じられて、皆に泣きついてまわったりするカワイイハニー先輩です。ハルヒも、その笑顔に負けて、菓子を与えてしまう…のですが、地で『みやここんぶ』を差し出すところが…らしくてすてきですv。大きくて、無口な『お付き』銛之塚先輩は(あまり台詞のない…津田さん)、ハニーの虫歯を自分の責任だと思い悩んで(といっても、いつも無口だから、外見は変わらないけど)いつもは受け取るだけは受け取っていたチョコも断わってしまうのでした。この、銛之塚崇が水無月はけっこう好みですね。■お次は『不思議な国のアリス』パラレルバージョン最初のアリスは、『クールなハルヒだと絶対うさぎ(ハニー先輩)に付いて行かない』という理由から、双子の光と馨(保志さんと鈴村さん)←区別がつかん、というか、いつまでも脳内CVを書かなくてよいですよね。すみません。赤ん坊役の銛がアリス姿のハルヒになついているシーンが結構ツボでした。(崇×ハルヒ 推奨派)浪費グセのある赤の女王がハルヒ父その後を引き締めたい黒の女王が鏡夜と、話もひきしまっております(どこが!!!)しかし、配役がコロコロ変わるので、ついて行くのが大変でした。■そして、『平安絵巻』バージョンでした。ストーリーがほとんどなくて、キャラ立ちだけでやってるマンガとも言えますが、だからこそ早くCD第2段を聴きたいですね。早く来てくれ~~~~~~。
2004年08月05日
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そうそう、月曜日の日記のところで『炎の蜃気楼』について書いていたので、その日に、映画『バレエ・カンパニー』を見に行ったのを書きそびれていましたね。萩尾望都の『フラワーカンパニー』や『感謝知らずの男』、そして『ローマへの道』を読んでいて、すごく興味があったのです。バレエ団の内側映画。この『バレエ・カンパニー』はアメリカのバレエ団なせいか、モダン色が濃かったのとさすがに少女マンガとは違って、バレエを追及するばかりじゃーないのが惜しかったですけど(1に予算、2に予算…の経営者とか、バレエ団内の男女関係のもつれとか…別れた彼氏ともペアを組まなくちゃいけないし、新しい彼女をいつも目の当たりにしなくちゃいけないんだよ。大人じゃないとやっとられんなぁってカンジ)そこそこ楽しめました。『これで主人公が男で、舞台がヨーロッパなバージョンを見たいよね』と、友人と話したミラノなのでした。知ってる踊りも見たかったなー。今度、ベジャールの映画もあるらしい(もうやってる?)ので見に行きたいです。本日は、『子供の日記の為の行事つくり』の一環として、和菓子つくりをしてきました。料金1000円で、桃の形をした、ういろうの中に桃アンが入っている奴と、レモン果汁の入った鳥の巣状の奴と、薄いようかんでゼリーを軍艦巻きのように囲んだ奴の3つを作って、ひとつおまけにもらってきたのでお得だったかも。作業は、レモンのお菓子が一辺3センチのさいころみたいなレモン味きんとんを、目の荒い裏越しで一気にこすと、あ~ら、レゲエヘアみたくなるんですね。その黄色いレゲエヘア(はい、ドレッドですよね。すみません。)を『あん玉』の回りに植毛して、クリスタル状の飾りを3つつけて出来上がりでした。桃のお菓子が蒸しあがったういろう白を練って、ミニハンバーグ状にし、真ん中の凹みにういろう紅を乗せてあんを乗せて包み込みます。するとあら不思議~、白いういろうに、紅のういろうが透けて、外からはほんのりピンクに見えるんですね~。ちょっと感動しました。それに『TVチャンピオン』で見たことあるような細い木の三角柱で桃の割れ目を入れ、逆ハート型(人呼んで『お尻型』)に成形し、おしろいの様にサラシでくるんだ片栗粉をはたいて出来あがり。最後の薄ようかんの軍艦巻きは、薄いようかんを最初から軍艦巻きにし、その中にあん玉を入れてちょっと押し上から透明ゼリーを刻んだものをスプーンで入れラズベリーを乗せ、艶出しゼリーでメイベリンも真っ青なくらいつやつやにしてあげます。それにセルフィーユ(小さい葉っぱ)を飾って出来あがりでした。大人用の講習会でマダームな方がたくさんいらしたけど子供達も何とか作れて、楽しかったです。娘は「あたしの方がママよりも作り方を覚えてた。←事実母は艶出し塗るのを忘れていた」と、ご満悦よ~~。それよりワタシは、今日の会場だった、メトロ日比谷線の『築地』駅に降りてサリンの時はここでみんな倒れてたのねなどと、思い出していました。あのころ私は、人形町(築地の手前)に勤めていていつも、東西線から日比谷線に乗り換えていたんですが、車内で『日比谷線が異臭騒ぎで止まっています。』と放送があったので半蔵門線という別の線で近くまで行ったのでした。で、10時の勤務まで時間があるので、お茶していたら救急車が何台も行き来するわ、救急隊員までもがバタバタ走っているわで「ど、どうしたんですか!!!」とびっくりしたのでした。銀行にも被害にあった人がいて「何か今日、やたら暗くありません??」と言ってたのが印象的です。サリンのせいで、視力が落ちてたらしいです。無差別犯罪は、恐いですね。子供とお菓子を食べながら、平和を楽しむ一日でありました。さーて、明日は何をさせようかなー。平和だけど、楽でもないよね~~~。
2004年08月04日
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先日、池袋に行った際に、K(中古CD等ショップ)で見かけほとんど『櫻井×鈴村』という声優さんだけで買ってしまいました。同時に小説も見つけたので購入。最近このレビューを書かれたランランさんのを読んで、トラバするつもりでしたが、日記じゃないと出来ないのね。みなさまも行かれてみて下さいませ。■お話は、キレイでカワイイ渉(わたる)君(CV鈴村さん)が、なぜか、学校一のモテモテ先輩、架月(CV櫻井さん)と同じ指輪を持っていたことからその『できすぎの美形先輩』を意識し始めるというお話です。渉が架月を好きになる様子は大体わかりました。理解できる…とまではいかないかもしれませんが。架月が、実は渉が好きで、自分で渉の指輪をコピーしていた、というのも大丈夫なんですけどその、『先輩が渉を好きになったきっかけ』というのが『無くしてたと思っていた指輪が帰って来たときの渉の笑顔』だけってーのが、ちょっと薄いのですよね。私としては。そんな、笑顔を見ただけで同性を好きになるのか架月!!…つか、きっと…もともと、少年好きだったのかもしれないな…(勝手な想像)小説の方には、好きなところもいくつかあって例えば架月が渉に「服は自分で脱がない」とか「終わったからといってすぐに服を着込まない」と、乙女な約束をさせるとこなど、カワイイのですよね。でもでも、それはまだCDになってないのでした。CDでは、2人がお互い好き合っていると認めたところまでで、心理描写や会話がメインなのです。…の割には、展開が唐突なところもあって、うまくついていけないカンジもします。が、櫻井さん好きな私には、まあ、『フツー』に属する、多分、忘れた頃にもう一度聴くかもしれないCDとなることでしょう。小説の文章自体には、クセはないので、続編は…古書店にあったら買うかもしれないです。(反対に、キャラのコミックスを読んだ後買った本(全く別の作者さん)がねーストーリー展開は面白いのに、文章がほどんど体言止め。だからちょっと私は食傷ぎみ。気持ち良く読んでいた文章がブッチ切り。↑こんな文章だったんで、ちょっと残念。(また体言止めだ)…なのでした。小説って難しいよね。キャラと文章とストーリー展開。そして多分挿し絵等が一体になって、良く無いといけないから。)
2004年08月03日
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やっと見ることができました。久々の『ミラージュ』■見てない方にも理解できるよう説明しますと、このお話では、ミラージュの主人公達である、上杉夜叉衆達の主力部隊3人は、関西におります。フェロモンばらまき高校生の高耶さん(上杉景虎)と、綾子姉さん(柿崎晴家)は、『荒木村重』の怨霊を追って京都へそして直江(直江信綱=現在の名前は橘義明)は、大学時代の友人に頼まれて、とある大阪の会社社長の秘書(兼ボディガード)としてこちらも京都へ来ています。その社長が『荒木家の?曼荼羅』というものを持っているらしくて、それをこちらは守りたく敵は恨みパワーの源にしたいのでした。今回の敵は、一向宗(の怨霊)らしい。で、その一向宗のボスの右腕=弟である下間頼竜(しもずまらいりゅう)が森川さんでした。それから、荒木村重の怨霊も、調伏(魂をあの世へ送ってやること)する予定のようです。■小説を読んでいるとね~。秘書姿の直江がソーゼツにセクシイなんですよ。(スーツ姿からもその下の黒ビキニやムスクの香りを感じてしまうほどに…??笑←いや、コロンはシャネルの『エゴイスト』ですが…)身長180以上で肩幅広くて、眉目秀麗で色素薄いから髪も瞳もこころもち薄茶っぽくて、声は『ベルベット・ボイス』。『です・ます調』で話す人なのですけど、いつもは自分のことを『私』と言っているのに獣モードになってるときには『俺』に変わるわけです。(でも慇懃な口調は変わらないところが鬼畜っぽいです。)そう、私のイメージではね、この話の直江は特に男の魅力全開だったのですけどね。ざんねんながら、このOVAの直江はこころもち、受けくさかったです。うーん残念かも…。■ミラージュは途中でイラストレーターさんが交代しています。最初が東城和美さん。後が浜田翔子さんでして、アニメの方は浜田さん画を元にされていたと思います。でも、今回のOVAはそれとも結構違うのですよね~。高耶さんの目も違うカンジだし…私は最初の東城さん画で入ったので、それが動いているのを見たい気もするし、脳内では『やまねあやの』さんの絵が動いているかもしれないです。やまね風の絵で、今回あまり活躍していない千秋を見てみたいものだ。■とにかくあと2回分あるのだから、しっかり楽しみたいと思います。それにしても、30分で6800円は高いですよね。足元見られてるよなー。なんでミラ関連ってなんでもお高いの??特典映像で関さんがたーくさん喋ってくれていたので嬉しかったですけどね。■と、ここまで書いてみて、いつもは狗だとかぐるぐる回っているだとかさんざん皆から言われている直江が史上最高に個性とアクと思い込みの強いセクシイなイケメン(死語)キャラだった…ということを、思い出しました。似ている人がいたら、実写版で見てみたい気も致します。係わり合いになるのは大変そうですけどね。
2004年08月02日
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ヴォルフラム特集だというのは知っていましたが30分間ずっと、斎賀さんインタビューと「ではその場面を振り返って見ましょう…。」の、繰り返しだとはしりませんでした。ちょっとサビシイかも。斎賀さんは宝塚の男役も負けるくらいカッコいいので大好きですけどね。どうせなら、昨日の眞魔国公式文書 魔王陛下降誕祭-嗚呼、栄光の一般参賀の儀-も、ちょこっと放送して欲しかったかもしれません。それに当たったお友達がいたのには驚きました。運をもらいたいものです。(拝んでみる)でも確かに、ヴォルフラムはユーリと並ぶ、アイドルですよね。私が学生のころなら、真っ先に気に入っているかもしれません。でも、実年齢はともかく、「少年」では飽き足らなくなってしまった(汚れちまったby中原中也)水無月には、やっぱりグウェンの渋さ(そして哀愁)とかコンラッドの癒し(と、つねに抱えている爆弾のようなマグマにような危ういもの)のがいいようです。ヴォルフは、お色気とキュートとチャーム担当という見方をしている水無月なのでした。さて、本日は、朝風呂した後、(息子は早朝と食後の2回入った)10時に予約していた果樹園へ行きました。これが、あまり観光農園っぽくなくて、ほとんどを出荷してしまう『本物の果樹農家』なのでした。なので、手付かずの巨房の黒い奴(…誰かが喜びそうだ)ばっかりもがせて頂いて、ぶどう棚の下で、(さっき朝ご飯食べたばっかしなのだが)冷たいお茶+みっしりと実の詰まった巨房や、カキのように甘い梨や、みずみずしいリンゴの味見をしました。エエトコロや~~~『林フルーツ農園さん』、オススメですよ~。でもでも、普段は夫婦2人で、あっちこっちの果樹園の世話をしているらしいので、行く時は予約して、時間を守って行ってあげて下さいね。良いイミで、観光農園らしくないので私達がくつろいでいる間も、あっちの小さい房を芽つみしたりとった果物を梱包してくれたりと、お二人共、シャカシャカ働いていらっしゃいました。働き者です。なので、HPの方まで、手が回らないらしく、検索したら1発で出てくるサイトは未だイチゴの話題なんだけど(笑)それから、河口湖を回って帰りました。甲府と河口湖があんなに近いとは思わず、驚きました。今回の旅行では、『ほうとう』も食べたし、温泉にも入ったし、果物狩りもしたし、河口湖で船に乗って、ジャムも買ったし、イロイロ満足したのですが一番嬉しかったのが、武田神社で買った『武田24将』の冊子だというのがワタシらしいでしょう???そう、これは『隠れミニミラツアー』だったのでした。vv明日は『炎の蜃気楼』の話題かな
2004年08月01日
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