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じっくり読みました。(ジャンプ9号)2年半後からの再会なのですが1番受けたのが、カカシ先生へのナルトの土産です。(エロ仙人書き下ろしの新刊『イチャイチャ・タクティクス』←これまででイチバン驚いた顔のカカシ先生を見た)サスケがいないのは寂しいですが、またカカシ先生やサクラとやっていくようなので楽しみです。今回出てこなかった他の面々がどうなっているのかも早く見たいですね。シカマルとか。■テニプリは、めずらしく相手方に美形じゃないキャラでして(もう美形キャラを書き分けられないとか??)一瞬『黒猫』か??とも思いますた。でも、きっとあんなにイジワルキャラにされて、沖縄県民の方々は哀しいか怒ってるでしょう。噂の塚不二『夫婦ショット』・・・娘が塗り絵にしないよう気をつけます。(自分で塗る?)■あと、『HUNTER×HUNTER』が、あったんで、しかもネームじゃなかったので驚きました。ひょっとして、妻のセーラームーンから「あなた、もう幽遊白書の豪華版も出つくしたし、コレ以上印税のアテはないんですからね。(いや売れてるンだけどね)ちびムーンの前で働いている姿を見せる為にも、ゲームはほどほどにして、ちゃんと仕事して下さいね。」などといわれているのでしょうか???■ラジオの方では2月の『Oh!ナルト・ニッポン』のマンパは、ロックリー役の、松川さん。テンション高くて楽しそうでした。ジャンプちゃうけど、ハガレン放送局のゲストは・・藤原さん??後で確かめます。(いやーそれにしても大川さんのBLCDって良かったです~~)←まだカラミはないけど。
2005年01月31日
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お久しぶりです~~~。今週というか、先週は、その前の週に風邪で寝込んだつけがガガーっと来たのと。やっと子供達が学校に行ったので、キレて近所の古書店巡り、アーンド池袋巡回を行った為に読む本聴くCDがたまってしまって外に出てるか洗濯してるか寝ながら本を読んでいるヒトもしくは料理しながら本を読んでるヒト・・たまーに子供の勉強を見ながらエロ本読んでるヒト・・になりはてていました。(目が痛くて、目薬もらってきました)それでねー。先週買った本がね~~~。ココに並べて見るとね~~~。■かなびーさんに教えてもらって好きになった和泉桂の『ふらちな恋のプライス』と、それが面白かったので、続きの『内緒の恋のプライス』と『溺れる愛のプライス』このシリーズは、まだデパートの再建が今一つ進んでないので(そう、私の好きなリーマン物です。しかも挿し絵がミルクラと同じ高久さんなのvv)まだまだ続くと思われます。受けが健気なのが結構好き。攻めもメガネだし。(でも『だまされたい』シリーズのメガネが手塚系なら、こっちの外見はオッシー系です。)■エロイところでは、黒ラキの剛しいら『教授の密かな愉しみ』(やっぱりメガネ)『教授の華やかな悦び』『どうにも止まらない』最初のを近くのBOOK-OFFで見つけて結構面白かったので続きを池袋で買いました。捜したい本は、二つの古書店+メイトに行けば大抵見つかるので好きさ。『教授』はソフト調教モノですけど、2冊目は、教授のペットへの歪んだ愛情がもっと見たかったです。他の奴隷の話が多くてちょっと不満。(ハッピーエンドな楔みたいなトコもあるけど、あそこまでの感動は・・)■マンガでは山田ユギのまだ買ってなかったやつを見つけてはパラパラと。『青年14歳』『ピクニック』(『俺にだって言い分がある』の続編も入ってる)『水温む』(『太陽の下で笑え』と『小さなガラスの空』の続編も入ってる。)短編集はあまり買ってなかったのですけど先月、池袋のフツーの古本屋で『太陽の下で笑え』(作家名がカタカナじゃなくてまだ漢字なのだ)を100円で買って以来(山田先生のご本を外で売ってるなんてなんて勿体無い・・)、ちょっとハマってます。■それから、手塚の母さまもオススメだった『SEX PISTOLS』の3も買いましたヨ~~。そして、同じく健気なノリ夫にもらい泣きです。CDも買いました~~~。レビューは後で書きますけど。梁田さんの活舌と、叫び過ぎなちーちゃんと、遊佐さんの解説が瞳一郎チックじゃなくて柔らかかったのが、期待と違いました。でも充分面白かったですが。■同じく1月新刊マンガでは、キャラの『世の中は僕等に甘い』の3(高口里純)相変わらずの鬼畜です。それしか言えない・・(笑)節操のない兄、大島椿と、弱気な弟大島紬の2人と紬と心ではソウし相愛ながら、カラダは椿に開いている憧悟そして、椿にイタズラされて寝目覚めてしまったモデル仲間な高校生、四海のお話なんですけど皆が紬のことを好きなのに、みんな離れて行くんでどうなるのか次の巻が楽しみ。■小説の新刊では、鳥城あきらの『許可証を下さい3嵐を呼ぶ台風』雑誌で読んではいましたが、ありがたい書き下ろしもちゃんとついていて嬉しいですね。ガテン系って苦手っぽかったですが、この本のカップルのような『頼もしくて男らしい攻め』(でもちょっと笑える)とか『美人で仕事が出来るけど全然女々しくない受け』(それでもってなんか笑える)などのキャラは大好きです。鳥城あきらの本では、ジュネノベルズの『金の鳥の秘密』という本も買って見ました。■ルビー新刊の崎谷はるひ『手を伸ばせばはるかな海』も、前作の大人カップルほど期待してませんでしたが主人公の可愛いバイトくんの心情をじっくりコトコト説明してあったので感情移入がスムーズにできて、案外おもしろかったです。1冊目『目を閉じればいつかの海』も読みなおしたりして■そして、雑誌『シャレード』ではなんと『しあわせにできる』でとうとう何かがぐぐっと動いた・・というか、久遠寺長兄が本田さんに手を出して、そのせいか本田さんが自分の気持ちに気付いて、とうとう皇に心を開いたわけで・・あと3回くらい読み返してみたいと思います。次兄の映がいい仕事してました。このあたりのCDを早く聴きたいかもです。■と、いうことで、ここに並んでるのを全部読んだわけで・・・(ついでに『NANA』は、コンビニで立読み~)そりゃー、更新もできないですよね。何度も空振りさせてすみませんです。ということで、来週は更新週間にします。
2005年01月30日
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完結しました~~。でもちょっと物足りなかったのはナゼ??ゲイの犬山(子安さん)が、ノンケな委員長三木(鈴村さん)を愛し過ぎているが故に、本当にこの道にひきずりこんで良い物か葛藤しまくるシーンがウツウツしていたからなのか?はたまた、原作から少し離れていた自分が、寮生達の立ち位置を忘れていたせいか?かなり寂しく、分かりにくかった気がします。それでも全体に流れる雰囲気が好きな事には変わりはないですが。コミックス>CDの出来になっているような気がしました。(最近耳がデブ・・肥えてきているからなー)あと1人くらい、面白いキャラがいると良かったかもね。今回、松本さん演じる、危ない舎監も出てなかったから特にそう感じたのかもしれません。■今日は25日で、のだめは載ってないけど雑誌『KISS』の発売日。『きみぺ』など立読みしました。が、ちょっと気になりました。前の号では『きみペ』今のでは、後ろの方のマンガでクスリが出てくるでしょ???肯定はされてないけど。あれってちょっと考えるべきだと思いました。BL話で『痴漢』が出てくる時(しかも主人公CPがやってたりする)も思うケド。犯罪を気軽に雑誌に出すのはどうかと。アメリカなんかでは、飲酒や暴力でさえあれだけメディアが気をつけて、それでも現状凄いでしょ。日本はもっと気をつけた方が良いと思います。ファンタジーと区別がつかないどうとかこうにか以前にクスリや痴漢という法に反するできごとが読者の身近に感じるようなことは、出版社はもっと神経質になるべきだと思う。表現の自由の前に、未成年の未発達な視野は守らないいけないと思うケドな。『KISS』の編集が、もっと若い読者をつかもうと思ってあのマンガを載せているとしたら、それは重大問題だ。(そう考えると、同じく今日発売のハズの『世の中は僕等に甘い3』など、もろ18Rな本ですよね。笑。クスリもゴーカンも何でもありだ・・)■明日は26日で『NANA』の載っているクッキー発売日。シャレード文庫『許可証を下さい3』は、月末ということなので27日あたりですか??
2005年01月25日
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夏休みに近くのセブンイレブンで買って以来のBECKです。もう21巻。・・そのわりには全然メジャーになってないコユキ達がもどかしひですけどね・・。(このバンド、業界で力のある蘭という男(ヨシキがモデルなのか?)に睨まれていて、ことごとく行く先をじゃまされています。)後から来たチャイニーズブッキー(兄ちゃん2人が不細工すぎて反対に印象が強いバンド。唯一かわいい少年がコユキのコピーな歌声らしいです。ヤバイかも)などに追い越されそうです。がんばれ~~でもでも、インテリ風メガネ実は天才ギター+カラダを前面に押し出すヴォーカルのバンドとかイロイロ他のバンドも個性豊かで面白いです。そしてコユキ達のスタッフさん達が、どの人もやたら不細工で恐ろしく顔が長いのもオカシイです。こんなに萌えのないマンガが面白いなんて(普通実力があれば面白いんだ)と感動の嵐です。とうとうイギリスの有名インディーズレーベルと契約できて味方も少しズツつきはじめて、やっと明るい兆しが出てきました。そろそろイイメを見させてあげてくれないといつもクールなベーシスト、平くんもめげちゃうかもね。ところでクイーンのツアーを元バッドカンパニーのヴォーカルでやるそうですよ。声違うでしょ。大丈夫なんでしょーか。フレディ追悼の時は、皆で歌ってましたよね。案外ジョージマイケルが、歌声は違えどカリスマ度ではいいかと感じたんだけどね。どーせ、本物のロッカーの意見ではなくてミーハーな意見ですけど(でもクイーンを支えたのは日本のミーハー姉さんなんだよ)その他、マットビアンコの来日公演のチチケットも楽天で売っていました。『インディゴ』は今でも良く聞きます。こんなのに行くのも楽しいと思われます。しかし寒いから冬は出たくないなー。■やっぱり欲しかったCD、欲しかった本、欲しかったマンガがなくて、別のCDと別の本と別のマンガを買って来てしまいました。でも、『ブレックファーストクラブ3』は、もとから買いたかったのでよいです。
2005年01月24日
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新年から、結構映画づいているワタクシ。今日は、ジョニー・ディップが出ている中でもスゥイートっぽい『ショコラ』を借りて来ました。(もちろん、『ネバーランド』も見たいです)他の『スリーピーホロウ』や『ギルバート・グレイブ』はwowowでやるんでスケジュールにアラームかけて、準備しいてます。(ところでいざてぃす姐さん『YESライブ』も、もうすぐあるぞ)これほど映画を見つづけているのも珍しいので『水無月、BLはもう良いのか??』『やっぱり、ちゃんとした、ストーリーの方が読み応えもあるし(昨日は指輪を読んでいた)BL卒業か?』などと思っていたら。思いっきり揺り返しが来ました。(リバウンドという言葉はやめれ)これ、まだ2冊しか読んでませんが、面白いです。フツーの人間だったハズの円谷ノリ夫(高校生)が、アル日突然変異してしまい、まわりの人間達がサルに見えてしまうとこからお話は始まります。難しいので簡単に言うと、これまで彼が人間だと思っていたものはサル類(フツーの人間)と斑類というものに分けられ斑類の中には熊系やらネコ科系やらヘビ系やらイヌ系やらがあって実はノリ夫は斑類とか言われる中でも貴重な『先祖返り』というメス扱いなのでした。というとっかかりです。これに対して『優秀なオス』として出てくるのがジャガーになってしまう斑目国政という男(高校生に見えないがそうらしい)会ったその時にもうガンシャされて、(一種のマーキングか)とにかくノリ夫は叫びまくりの硬直しまくりなのですがこのマンガの為にある意味BLというジャンルは存在したのか!!と、一瞬思った(そうとばかりはいいきれないが)くらいBLの面白さが濃く濃く出ている作品であります。絵の『くせ』が強いので、好き嫌いあると思われますが私は受け君がカワイイので大丈夫でした。(しかも笑いがたくさんあるし)で、なにが『映画好きになった』なんて気取っているのさやっぱりホモでしょホモ・・と、去年までよりもずっとずっと盛りのついた若者みたいに節操なくなってしまった水無月。さっそくCDを購入すべく、目にも止まらぬ速さでキーボードを打つ(マンガで描いたら、足と同じく@@@@マークで表せるくらい)も、コミコミさんはすでに在庫なしで、ムービック通販は『最初に郵便局から振り替えて・・』と、超アナログのカタツムリなのが我慢できん。カカカ、カードで買えない通販なんか通販じゃねー!!(おいおい、アセルなよ。オレにも天国見せてくれたっていいじゃないか)←意味なしと、バキッとキイをつぶしそうな勢いでヤツ当たりしています。(どうどう)←ハッ!!これで思い出しましたがおまけにこのCDでは遊佐浩二がやたらいいキャラで解説をしているらしいので益々聴きたい(かなびーさん、遊佐受けも良かったです)じゃないですか。おまけにあなた!!!ノリ夫の先輩役(実はこの先フォリナー熊のワイフにされてしまう役)にマスタング大佐(大川さんと言え)ですよ!!!どうしてこんなCDをノーチェックだったのか不思議です。(絵がくどいからでしょ。最初は。それと年末はジョニーに夢中だったし)つーことで、まずは明日、大型萌え萌え書店をチェックです。なければメイトに行きたいですが、まだ娘が熱を出してるまんまなので後日でしょう。(その前に自分も実はまだフラフラ・・)長引くようならメイト通販ですか(池袋まで30分なのにどうして通販・・)
2005年01月23日
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あとからちゃんと書きますが一言叫ばせてください。原作のイイトコが全然ないよう!!!!天下一武闘会の勝者にならなかったの?つーことはカロリアの兵士達は帰ってこなくてよいの?パーチーは??ゆーり1世一代のフリンとのダンスは??それを見てヤキモチをやく(思い込み?)コンラッドは??そのあとの甘くも切ない邂逅は???????図書室は???敵の追っ手を助けてくれるコンラッドは??なんでアーダルベルト??イヤだイヤだイヤ過ぎる~~~~~。(はぁはぁ)なんであんなにハショルのですか!!!切ない中でも萌えられる唯一の大切なシーンだったのに。おーいカントクコンラッドが寡黙なために、たいへんなことになっている。というのは同感ですが、アニメをどんどん歪めないで下さいようつーか、これからはどんどんオリジ話になるのでしょうがココはちゃんとして欲しかったです。(って・・今頃書いてすみません)
2005年01月22日
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久しぶりの日記な感じです。実は、火曜、水曜と、サーバーがダウンしていまして、ついでにやっぱりワタシもダウンしていたのでどうせ更新はできなかったと思われますがヤフーアドレスの方のメルにお返事が出来なかったのが気になってました。すいません。今日は熱もなく、病気中食べてないんで体力がなくてフラフラしてるだけです。(もーねー、熱が高いと食べたくナインよ~、熱が下がってもね~。ポカリと白粥のみに慣らされた舌にはシチューもピザもしょっぱいの何のって・・)でもって今日は娘が熱を出し始めたので「ほらほら、ミラノはん、ゴロゴロするのはお終いどっせ~~」と、神様に言われた気分です(カミサマ関西人?)でも、病気中を宝の箱に救われました。ありがたいです~~。詳しくは、火曜日と水曜の日記にバックしますです。(体力がないせいか、これだけキーボードを打っただけでも息切れが・・ハァハァ)
2005年01月20日
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さて、『遥か』と一緒に入っていた3冊がこちらの『清澗寺シリーズ』(和泉桂)遠野さんの貴族シリーズも有名ですが私的には、それ以上に面白かったです。こちらも没落しかけ華族(伯爵家)の三兄弟のお話なのですが父親がメチャクチャで、男の愛人(今度のCDでは遊佐さんの役だ~)の他にもイロイロ連れ込んでばっかりで、家業を省みないせいで、大変なのですよ。(この父親、仕事もせずに、毎日、離れで、赤い長じゅばんで生活しています。笑)1冊目『この罪深き夜に』では、真面目な長男が、家を守ろうと思いつつも、幼馴染の反体制運動家と、同級生の憲兵の間で悩んでます。この長男、『中尉』設定で、軍服萌えな方にはたまらないでしょう。この話はもうすぐCDになるらしくて、その真面目な長男が千葉さん幼馴染みな『アカ』に置鮎さんメチャクチャ色っぽい父親に神谷浩志さん淫乱設定な次男に野島健児さん天然な三男に福山さんというキャスティングが続編の存在を期待させてくれます。早く出ろ~~!!!2冊目『夜ごとに蜜は滴りて』は、淫乱(と思われている)次男が、国会議員秘書をするうちに同僚の深沢の感じのよさに心打たれ、自分の家の仕事を手伝ってもらうようになるんですが、実は彼は超やり手な、裏ガワ真っ黒のエロエロ人間だったという設定。(好きデショ~~~vvこういうの??)もちろん、このイジワルな深沢メガネです。3冊目『せつなさは恋の媚薬』は、天然な三男のお話偶然出会ったキレイな外国人と、最初はすれ違いの連続で切なさのジャブ。そのうち、彼とは家同士が敵対している(と言っても相手の家がやっぱりアノ淫乱な父親を恨んでいる。笑)←もー何が起こってもあきらめられている父親があっぱれです。のがわかってされに切なさのストレートパンチで、とってもカワイソウです。なのでどうなるのか気になって、上下2段のとってもみっしりした本なのに一気読みしてしまいました。というわけで、病気な割には充実した読書ライフは続くのでした。
2005年01月19日
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病床に届けられた最後のひと葉(取ってどーすんねん)じゃなくてお宝その1は、ジャーン!コミックス『遥かなる時空の中で』でした。(ほらほら!今、フォントをオレンジレンジにしたのわかってくれました?)←以心伝心と言いたかったらしいです。分かりにくくてシツレー丁度読みたいと思って、でも定価で全部買うのはどうかと思っていたモノだったので嬉しかったです。ずーっとこのごろ最近、私は泰明さんのファンでしてあの恋愛には手ダレの清明の(でもこっちは陰陽師的私見=私のきめつけです)弟子でありながらひとの心の機微にはウトウトと気付かないところが「あら~~んvv、いらっしゃい~~?。オネエサマが教えてあげテヨv。」と、読者が皆ツェリ様状態になってしまうのではないかというカワイさであります。「問題ない」と帰されても、ツェリ様なら負けないと思う。それよりも、陰陽師泰明VS美塾女戦士ツェリ様の対決でもいいです。(ツェリ様のシリン化?)・・私、やはり、どこか欠陥のあるキャラのが好きなようです。橘の少将もねー、普通だったらとっても好きになるはずのキャラなんですけど、業平様みたいに、心の揺れがまだ全く見えないから面白くないんですよねー、ヨユウありありで。ギュンターみたく、時々ヘンな格好になってくれれば・・(自己統制)ネオロマは乙女のものなんで、イロモノばっかりにはできないのでしょうけどね。あああこんなことを書く為に仕事を休んだのではないんですが・・・また鼻水が出てきました。
2005年01月18日
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昨日からカゼをひいてしまいました。熱を出したのなんて何年ぶりか??というワタシなのですが、ヨロヨロしていても全然同情してもらえません。オットいわく「いつも風邪ひいてるでしょ?」ですと。・・違うのです。ワタシが他の時にヨロヨロしているのは徹夜明けだったり目の使い過ぎの頭痛であったりのせいです。風邪は何年ぶりなのよ。・・でも、我が家の風潮としては相手が病気でゴロゴロしていても文句は言わねど、同情もしない(私もオットに冷たい)わけなので非難はできず。朝は熱が凄かったので、ゴミ捨てだけやってもらいました。で、前に買った本『さくらももこの おもしろ健康手帳』と言う本を思い出して、カゼ薬とビタミンC+Eと、プロポリスをのんで寝たらじっとり汗をかき午後には熱が下がったもようです。まだまだ喉はメチャ痛く、咳も出ていますが。マスクしてがんばろー!です。(パソの部屋はエアコンだから乾燥がね。でも加湿器使うと、結露が凄くて、今度は壁紙の奥にカビが生えそうで・・・。この『健康手帳』には、さくらももこがいかにして(努力せずに)健康になったかが記されています。ヨースルに、イロイロなサプリメントを一日に大量に摂取したりニンジンリンゴジュースを飲んだりと口から摂取するものによって健康を得様とするコンタンです。けっして『適度な運動』とか『規則正しい生活』だとかの、難しいことではありません。その『ナマケモノかげん』が、ワタシにぴったしで時々読んでは、サプリを買いに走っています。ぱっと見、ズボラそうですが、食べられなかった納豆を、健康に良いという理由でシソを混ぜたりマヨで和えたりしつつ食すという、しち面倒くさいこともやっていてその情熱には感心するものがあるのです。ちょっと昔の本ですが(5年前?)読んでるだけで、なごんで健康になった気分な本なのでした。と、いうわけで、オットのいない間がいちばん大変な症状だったので、今夜も同情してもらえないのでした。というわけで、マ王感想、待ってて下さいね。
2005年01月17日
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かねてよりオイル漏れのあった我が家の車。年末ずーっとガレージに出しておいたのですが、なかなか返事がない・・・やっぱりアメ車専門店のが良いかしら??などと思いつつ恐る恐る電話してみたら『ミッション自体がオーバーホールしなくてはならないかも』しれなくて『それをすると最高50万円くらいかかると思います』と、言われてしまいました。「・・・・υ」50万円てあなたそんな。昨年は、マフラーを修理するのに10万弱かかって暮の車検にも24万かかってますのにその上50万ですか???お金の話はしたくはなけれどほんと、新しく買い替えた方がいいような気がしてきました。(車検代がもったいない~~~)もー、カッコ良くても、友達をたくさん乗せられてもアメ車はイヤです~~~。子供が電気をつけっぱなしてるのを見逃してバッテリー上がっただけで3万だったしなー。(警報装置はないし、バッテリーが大きすぎて、誰もチャージできないそうで)普段はお買い物と習い事くらいなのだから小さい国産車で充分なのですよ。なくてもやっていけますが。習い事や、かかりつけの病院も交通の便悪いので。車マニアの夫を説得できるか、考え中です。(私はビッツでいいのになぁ)
2005年01月14日
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櫻井さんと鈴村さん声で脳内再生しつつ読むと面白いです~~~~!!!・・・・失礼しました。本当は『今日読んだ本』とするべきテーマですが言いたいことは↑なので、ついつい声優さんテーマを選んでしまいました。(だって、BLというほどホモじゃないしかと言って、フツーの本でもないから)『炎の蜃気楼』を完結させた桑原水菜先生の全く別のジャンルの・・・でも内容は(アマデウス=天才と、サリエリ=天才の素晴らしさがわかるがそれに到達できない秀才の部分が)ちょっと重なってるかもなお話です。(ご参考:CD『赤の神紋1,2』)■お話は男の子版『ガラスの仮面』(宗教色なし)とも言えます。主人公その1は、螢(けい)という新人役者。その彼に、自分の戯曲を演じて欲しいと願っているのがもう1人の主人公。連城という速水真澄のような人。ただしこっちは隠れてないで、しっかり彼を大切にしています。螢が尊敬し、連城が尊敬しつつも憎んでいるのが、榛原という天才的脚本&演出家で彼の作った『赤の神紋』という戯曲の『オーギュスト』という役が、『ガラスの仮面』でいうところの『紅天女』のような螢の究極の目標です。もちろん、螢には、ライバルがおりまして、これが、榛原に育てられたワタルという人物です。CDでは、この主人公螢を櫻井さん。ワタルを鈴村さんが演じてらっしゃいます。そして、今日読んだ本『第十章』では、螢の舞台の相手役にワタルが代役として一晩だけ出演しがっぷりと組み合う(『演技』で)のですよ。櫻井さんと鈴村さんの劇中劇聴きたいですよね~~~~!!!!!おまけに、演目が、江戸川乱歩の『孤島の鬼』といいまして櫻井さん(螢というべき?)の役が鈴村さん(ワタルというべき?)の役を盲目的に愛しちゃったり押し倒したりするシーンもありますもちろんそれだけでなくとにかく二人の演技対決が『普通のシーンでさえも、才気がほとばしりキラキラ輝いて見える』程、物凄いらしいのです。ましてやクライマックスをや。読みながらも夢心地です。読みながら声を脳内再生しつつも聴きたい!!つか実演でもイイ!!と血が沸騰しておりました。CDではその他連城の役が竹若さんというオトコマエ声の役者さん榛原の役が関俊彦さんで三木さんも、初代オーギュスト役をした俳優、新をやってますが声優さん、やりがいのある仕事だと思うのですよね。沢山の巻が出ているのでこの第十章まで到達するのは大変でしょうが是非是非、聴かせて欲しいものです。(集英社コバルトの『ときめきテレフォン』は実演ではなく、桑原先生のインタビューでしたね。さわりだけでも聴きたかったです。残念)
2005年01月13日
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ミラノです。こないだ『悪魔の論理学』で、高飛車で計算高い、瞳一郎(CV:遊佐さん)のミリキに参って以来、悪そうなメガネキャラを見ると、手が勝手に動いて本を買ってしまっているミラノです。(チン・カシャ)例えば、ふゆの仁子さんの『悪い男に愛されて』とか昨日の、きたざわ尋子さん、『だまされたい』シリーズなどなど。(これ、結構面白かったです。瞳一郎と同じく、愛情がねじ曲がっているメガネですが時々素直になるので、分かり易いです。)そのうち、『鬼畜特集号』とか『メガネ攻め特集』とかを買ってしまいそうで、コワイです。そういえば、テニプリの手塚は練習の時は鬼畜メガネといえるでしょうか???(私生活は、白黒メリハリあるシトに支配されてそうだ)そして、氷帝のメガネは、夜だけ鬼畜・・希望です(どうなんですか?跡部さま?)←答えてくれたらすごいです立海大付属のメガネも鬼畜そうですが、だれをいぢめるのかはっきりしてほしいですvv(決まっているのか?)『ホットギミック』のリョーキも超オレ様メガネ。(でも、実はヒロインを何度も押し倒しながら、最後まで到達できてないカワイソウなシト)『わたしのメガネくん』は、鬼畜というよりかなりキレたメガネ。やっぱりいぢわるなメガネキャラは理知的な雰囲気が売りなので溢れるような難しい言葉攻めの波状攻撃でカワイイもしくはちょっとオバカな受けくんを撹乱するところからお願いしたいです。(そして、メガネをはずしたら、理性が解除されるのです。)←重要。あんまり今日の本のメガネがいぢわるなので面白すぎて何日も持たそうと思った7冊の本を一日で読んでしまったミラノです。(ちょっと泣)また新しい本をかわなくては。これから残った1冊を通販です。お年玉には手をつけないよう、きをつけます。
2005年01月12日
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ヤホ~~~!!!今日からパオ~~ン(かけてる?かけてるの?私ってば、駄じゃれッテルの??コンラッドのシャレなみの寒気が・・)とまた自由の身になりました。思えば今年の冬休みは長かった・・・おまけに『書初めの宿題』などと、メンドッチーものもあったりして名前のお手本を書いた段階で「あああ、ひびきさーん(泣)」と脱力したりとにかく面倒なことを全部クリアした気分です。・・・・でも、今日、息子が塾の国語の方の宿題を忘れていたことが判明しまして、新年早々、頭が痛いのでした。でもとにかく、久々に本屋巡回です~~~。休み中も、ハウルの本買ったり、テニプリ新刊買ったりはしましたが、古書店でも指輪本買ったりはしましたがいつも子供と一緒だったので、腐ったコーナーには、あまり近寄れなかったのですよね。で、本日は、先月買ったきたざわ尋子さんの『焦らされたい』のシリーズを探しに行きました。いや~~、久々の腐女子コーナーです。生き返るというか何というか・・(大げさ)で、さっき言いました『焦らされたい』の本。話としては、それほどのめりこんだわけではないのですが攻めのお兄さんが、最近流行りの鬼畜メガネタイプだったので「この二人ってば、これまではどんな展開だったのかな~~」と、軽く興味を持ったのが最初。しかし、近くの古書店にもないし冬休みでなかなか大型萌え萌え書店に行けないうちにと~~~ってもヨみたい本に変化していたのでした。まるで中学時代の恋愛だ(そうか?)ただ、今日、実際に本屋で見ると、シリーズがゾロゾロと存在するらしいんですよ。「・・・・・υ」迷ったのですが、一気に買ってしまいました。1冊だけなかったらしくて全部で7冊。ついでに『赤の神紋』も買って、軽くCDの値段を超えたので本日はちょっと新品CDを買うのを止めときました。『コルセーア2』の評判が良いらしいので、まず1でも買おうかと思ってたんだけどな~~~。でも多分、いつかは買うのでしょう。久々にでかい本屋に行ってのだめの載ってない『KISS』を立読みしたりハチクロを立読みしたりあっちこっちの新刊をチェックしたり売れ筋ベストテンを確かめたり。(先週は、この書店は1位が『ホスト部5』で、テニプリより上でした)あ~~、本屋には何時間でもいられるわ~vと、幸せをかみしめた午後なのでした。でもまだ明日まで給食なしです~~~
2005年01月11日
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一体全体このサイトはいつから映画サイトになったんですか!!・・・と思った方・・いませんか?。私は思いました。でもそれも多分、今日で終わりでしょう。明日からは学校が始まるので、思いきり、子供に見せられない行動を取れます。ヤター!!!というか、普通の平日に戻ったら、じっとソファーに座ってDVD観賞というのが出来ないことでしょう。(特に洋画は字幕を読まなくてはいけないので)邦画だと、仕事をしながら流しておけるんですが私の英語力では、仕事をしながら洋画を理解はできません。(かぶりついて見ても妖しいもんだ)かと言って吹替えはヤダし・・(そういえば、昔、現地でレンタルビデオ屋に行ってトム・クルーズの『カクテル』を借りたらフランス語吹替え版だったらしくトムがフランス語でホニョホニョ話していたので笑ったのでした。やっぱり吹替えは子供用くらいにしか使わない方がいいよ)で、こないだ『王の帰還』をWOWOWで見て、面白かったので今朝、1を見ました。(やっとメインの話!)いや~~~!!!分かりやすかったですね~~~!!!(当たり前です)『王』を見る時は、『悪い指輪を捨てに行く話』くらいしか知らなかったので、かなり意味不明なところがあったのですが(そりゃそーだ)やっぱり最初から見ると違うわ~~(普通、最初から見ます)指輪がどういう遍歴をたどったかゴンドール(人間の国のうちのひとつ)の王がどういうことになっていたかよーくわかりました。あのオデコの広いエルフのお父さんが、すごーく長生きだということも分かりました。というか、エルフが、ふつーは富士見いや不死身なんだと初めて知りました。■私のように、まだご存知でない方にかいつまんで言いますと、これは闇の勢力の王が作り出した、世界を牛耳る力を持つことのできる指輪を、それが生まれた『魔の山』に捨てに行くお話です。指輪を実際に運んでいるのは、ホビットという小さい身長の種族のフロドという人物で、他に同行する仲間として、同じホビットの友達が3人、(みんな、ちっちゃくてくせっ毛で、ちょこちょこしています。ええ、太っていてもちょこちょこだそうです。)人間代表が、先王の息子アラゴルン(私がヒゲのワイルドキャラを好きになるとは思わなかった)と執政官の息子ボロミア。(剣の腕は強く、心は弱そーな、一昔前のロックスターみたいな奴です)エルフ代表がレゴラス。(多分、ロードオブザリングのポスターを見た時、女の子が真っ先に目をつける金髪ロン毛。笑)ドワーブという、白雪姫の小人みたいな鉱山職人の・・・名前は忘れた。そして、ガンダルフという、頼もしい魔法使いです。この9人の旅を、闇の勢力が邪魔して行くわけです。あと、この指輪が途方もない力を持っている為に近くにいる人の多くが『自分のものにして力を得たい』と考えてしまう為、フロドも心労が耐えないみたいです。(彼は、指輪をはめずに首からかけています)私が面白かったのは、まず、ホビットの村がとってもカワイイこと。緑豊かで、おうちのドアがまん丸なのですよ。その中心にノブがある。あと、『王の帰還』を見て、野性的ヒゲキャラ(のくせに高貴なお人設定)なアラゴルンを気に入っていたので彼が出てたらどこでも良いというくらいうっとりしてました。なので、結構、戦闘シーンを楽しんで見ていました。キャラで言ったら誰になるか考えてみたのですが土方さんほどメチャクチャな野心家じゃないし(女好きでもないし)グウェンダルみたくしかめっ面じゃないし(局地的イジメラレっ子でもない)珍しい事に該当者がいません。コ・・コタ?・・も尽くすのが好きだから、生まれつき王様な落ちつきのアラゴルンじゃないのですよね。あ、でもヒゲは大塚明夫さん風の、長くないヒゲです。(この辺りの『たとえ』が、もう既に普通じゃない)エルフの国も繊細な建築物が美しかったです。■と、いうことで、この1本目では、仲間が全部集まって、ちょこっと進んで終わりです。魔法使いガンダルフが、火の悪魔を追い払う為に、地の底に落ち一時は指輪をとろうとしたボロミアが、敵に倒れて仲間が減った上に仲間をも信用できなくなったフロドが単独で旅に出る事を決心した(一応、友達で庭師のサムがついて行きます)ところで終わっているので映画館で見た人達は『早く続きプリーズ~~~!!!』な気持ちだったことでしょう。(スターウォーズ2がそうでした。あと、バック・トゥ・ザ・フューチャー2とか)スグサマこれから2『二つの塔』を見られる私は幸せ者ですね。映画日記は今日で終わりと言いつつ、まだジョニー・ディップの映画も見たいしWOWOWにはいくつか印をつけているワタクシ。時間が足りなくなる事必至です。ああ、原作本も買ってしまったのでした。これが、児童文学なもんで、ハウルと同じく『ですます』調で書いてあって、読み易いんだ・・・ちょっと自分をセーブしなくては家の中が大変なことになりそうです。今年も・・・
2005年01月10日
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借りてきた次の早朝(私が一番弱い時間)にオットが単独で見て以来、(根に持っている)テレビを占領されて、なかなか見られなかったんですがやっと見ましたヨ。TDLのアトラクション、『カリブの海賊』とリンクしているんですね。海の男達の溜り場(宴会?)や、戦闘のシーン。海賊の墓場など、アトラクションの再現のようなシーンも沢山あったようです。■お話は、提督の娘、エリザベスが呪われた海賊達にさらわれて密かに彼女を恋するウィル(オーランド・ブルーム)が、海賊達の元の船長、ジャック・スパロウ(ジョニー・ディップ)と取引をして一緒に追いかけるのが始まりです。■で、このジャック船長、外見はご存知の通り、ワイルドなんですが言動が、ちょっとオカシイのですよ。インディ・ジョーンズやレット・バトラーとまではいかなくてももう少し『ワハハハ・・!』な男らしい人かと思っていたらちょっと、腰をねじってネコ科系の歩き方をするし。おまけに小指を立てて話すんだよ~~~~(笑)メチャクチャ口が巧くて、小ずるくて、いつも人差し指と小指を立てて延々と話しているカンジ。顔は・・目に黒いクマドリがあって・・キースという話も聞いたけど私はどちらかというと『DEAD OR ARIVE』のピートを思い出しました。もー、いつ腰をくねらせて『ユー・スピン・ミー・ラウンド~~~♪』と歌い出すのかとワクワクしながら待ってたよ(大げさ)こんなイロモノに作っているけど、魅力的でした。こないだNHKでジョニー・ディップのロングインタビューを見て「大作なのにあのふざけ方をしたので、クビになると思っていた」と言ったように思うのですが、その意味がやっとわかりました。■対する主人公のオーランド・ブルーム、『ロード・オブ・ザ・リング』では弓の名人のエルフでしたがこちらでは、父親が海賊だったことを知らない鍛冶屋で剣の腕が凄いらしいです。スパロウのアクの強さに負けていますがまー、さわやか青年役としては、仕方がないかもしれません。■つかまったスパロウが、港の警備隊から逃げる時のシーン(急に跳ねあがって、大砲を桟橋に落とし、兵隊を転ばしたあとブームにつかまって回転し、長い手錠をロープにかけて、つつ~~~と降りた)もそうですがこの映画は活劇としてのサービス満点でして最初の頃の、スパロウとウィムの対戦シーンも良く出来たエンターテイメントです。鍛冶屋の道具や天井まで使ってショウアップされてます。最後に、縛りクビになりそうなスパロウを助ける為に、(絞首台の足元がなくなるので)剣を投げつけて台の柱に突き刺し足置きにしたところが意外で面白かったです。私は剣でロープを切ると思っていたのですよ。でも、びよびよとたわむ剣を踏みながら間一髪でキョロキョロしてるスパロウ船長も良かったです。ただ、日本語版をちょっと聴いてみるとスパロウ船長の役を、平田さんが男らしくやってらしたのでもうちょっとイロモノ感があっても良いかな~と思いました。『2』も出来るそうなので楽しみです
2005年01月09日
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3月からとうとう地上波でも放送する事になったらしい『マニメ』です。録りそこなっていたところを補充する良いチャンスですね。・・・と思ったら、こないだの総集編で全てフォローしていました。(おまけにDVDも買いそうだ。)とにかく話もまだ続くそうなのでちゃんとフォローしていきたいです。共に棺おけまでvvv■さて、ユーリの事を案じつつも、ギュンターとグウェンダルはカロリアを出航です。回収した災いの箱1、『地の果て』を安全な自国に運ぶのですね。ヨザックやムラケンがついてはいるものの、やっぱり心配なギュンター。「こんな時にコンラートがいてくれたなら・・」と、恋のライバルの失踪を惜しんでいます(いや、ギュンギュンはコンがライバルとは知らないから・・・つーか、ユーリとコンラッドを恋でくくりたいのは一部の私達だけ)ユーリもカワイイが、国も大切なグウェンダルは「早く帰らねば、大変なことになっている気がする」と、アニシナに任せてきた祖国が気になる模様です。(もう遅い・・・血盟城はカラクリ屋敷になっている)←うそだけど、そうなったらオカシイかも■そのころユーリ達はなぜか、天下一武闘会決勝の相手方(大シマロンチーム)に裏切り者の元マ族十貴族の一人、アーダルベルトがいるのでびっくりしていました。(アーダルベルトは銭形警部の親戚説)こないだまで、小シマロンのマキシーシ(人呼んで刈りポニ)とつるんでいたくせに、こんどは大シマロンかよ!とにかくマ族と対抗できるんだったらどこでもいいんだな。そんなにジュリアを死なせたことを恨んでいるのか実は愛情に生きる男なのか、泣かせるじゃないか、コンラッドよりも情が深いというわけか、・・だが、言ってやろうお前は好かれてなかったのだ「ガビ~~ン!!!」ということでアーダルベルトは倒れました。(うそです。でも、なんでダレも言ってやらないのでしょう。剣で戦うよりもイタイ筈なのに)ユーリとヴォルフ、今日もクマ耳の毛糸の帽子がお似合いです。グウェンさん、うちの子にもひとつ作って下さいな。カロリア領主の妻フリンと、眞マ国一出番の多い兵隊ダカスコスは災いの箱2、『風の終わり』擦り替え作戦続行中。ニセの箱を荷車に積んで、会場に潜り込んでいます。(城=会場なのか??城にコロセウムがあるのか?コロセウムに箱を隠しているのか?)兵隊に見咎められても、中に隠した『イイ酒』で難をのがれました。■決勝は好きな武器を選んで、3対3での個人戦です。2勝した方が勝ちらしい。わがままなプリンス、略して『わがままプー』なれど腕は立つヴォルフラムから「お前は戦わなくていい」と言われるユーリ。フォルフとヨザックでさっさと2勝する参段ですか。「君は、守られる事に慣れなくちゃいけない」と、大賢者の魂を持つ元同級生、ムラケンからも言われるのでした。コンラッドに守られた時のことを思い出すユーリ。 ■壇上には、大シマロンの王様が出て来ています。傲慢そうなイヤな奴です。そんな王様から「そなたも存分に楽しむが良い」と言われているのがアの人(今度もアゴから下のみですね。まー、目に黒い帯がついてるよりましですが、出し惜しみ。)。初戦は、ヴォルフ対二刀流の男■一方、グウェン案じる血盟城ではユーリの養女グレタがユーリ人形を作り上げ、ギュンターの魂が入っていたお菊人形に寄り添わせています。アニシナは城をからくり屋敷にする代わりにグレタに編みぐるみを伝授することにしたらしいです。良かったね。グウェンダル。可愛いグレタが可愛い編みぐるみを作っている情景を見て疲れる毎日を少しでも癒してほしい物です。(でも、グレタがアニシナの弟子になると、将来アニシナ化するかも)(お菊と並べられて)悪寒のしたユーリ。ヴォルフは華麗に第一戦を勝ちましたが法力(魔力に対抗する、人間達が使う力)に満ちている人間の土地なんで、具合が悪そうです。第2戦は、ヨザック対アーダルベルト。力は互角なのだそうです。(だからさー『お前は・・ひとりだ。じゃなくて・・愛されていなかった』って櫻井さんが・・・)←しつこいヨザックがよい事を言っています。「たとえどんな哀しみがあっても裏切ってはいけない。」んですよ。が、予選雪ゾリレースで破れたマキシーシが復活していて(良くあの谷間から生きて戻れた)フリンを捕まえ、ダカスコスを廊下に転がして「試合に負けろ」とユーリ達を脅すのでした。ヴォルフは「あんな女の為にヨザックが負けることはない」と言いつつも、ユーリの考えていることはお見通しな様子。(惚れた弱みか)「そんなへナチョコなお前にどうして僕がつくかわかるか?」と、大変な場所なのに自分をアピールしています。さすがです。(試合に勝った直後だもんね。)ムラケンの合図を見てヨザックはわざと負け。アーダルベルトは不満そう。しかし困った、3番目のユーリの出番になっています。■しばられて転がされていたダカスコスは通りがかった紳士に助けられ、マキシーシにつかまっているフリンのところにはキャー!!!ステキ!!!真っ赤なボンテージコスもセクシイな美熟女戦士ツェツィーリエが(鞭を手に)登場です。・・・って、コンラートがまだ出てないじゃないですか!(い、一瞬だけ、出たけど)ひっぱり過ぎのじらしプレイなんですか?放送回数が伸びたと思って、ヨユウぶっこいてな?○HK!!!それとも、原作が追いつくのを待っているのか!!!イタタ・・・
2005年01月08日
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お隣の友達と一緒に『ハウル』を見てきました。いや~~。宮崎アニメは元々好きだし、内容も(CMの通り)おばあさんが本当はおばあさんじゃなくて凄く元気だったので良かったんですけどそれよりも何よりもキムタクがとても声優らしかったのにびっくりしました。普通のドラマを見ている限りでは、ちょっとダラダラした喋りを想像するのですが、(『BECK』のリュースケみたいな)全然滑舌良くて、ちゃんと声優しゃべりです『て、お、に、は』もはっきりしているし、イントネーションも、ちょっとだけ抑揚大き目が声優テイスト。最初は、『どこぞ得体の知れないイイ男』なので声も真性王子様でして「マジこの声がキムタクか???」とびっくりするほど聞き分けられないのですよ。奥さん。(ダレに話してるのだ)それで、全然滑舌が気にならないので、声の良さにも気付いてしまいます。井上さんみたいな正統派ハンサム声です。ちょっとこっちの世界に来ませんか??(ディフェンスでもオフェンスでも行けまっせ)←うそうそっ!ジョークですヨ~~~!ファンの方ゴメンナサイ~後半はリラックスしたり、切羽つまったりするのでやっとキムタクだと分かる声になりますがそれでも滑舌の良さはそのままでした。先生についたり研究したりしたのかな??ちょっと尊敬ですね。で、映画の方は、いつも通り街の絵が美しく(今回はドイツ風味)自然も美しく(アルプルみたいな)賠償さんが少女と老女の使い分けすばらしく子役や犬が笑わせてくれて、DVDが出たらまた絶対見たいと思いました。子供達も楽しんでくれたので良かったです。で、私のことなので早速原作を買って来ました。映画は、原作の『1』だけらしいです。今日早速読んでみて、映画との違いを比べたりしたいです。また映画のあらすじと一緒にUPします
2005年01月07日
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え~~~と、1月8日の日記には『マ王』感想を書くだろうということで、小説と映画の比較は『期日に関係なし』ということでご容赦下さいませ。加えて、映画も小説もどっぷりネタバレ(しかも白抜きなし)ですので、ご注意下さいませ。よござんすか???では行きまっせ!*赤系=登場人物*青系=映画だけの現象*緑系=共通な設定と展開*黄色系=小説だけの現象■まず、主人公のソフィー(帽子屋の長女。地味めな18才)が、荒地の魔女に呪いをかけられておばあさんになってしまう大筋は同じです。違うのは、小説では、ソフィーにも力があるとはっきり書かれている事ですね。帽子に話しかけながら作っていると、その帽子に言われた通りの『お金持ちと結婚できる』とか『高貴な人に見初められる』などの効力が出るのです。他にも、彼女が話しかけたいろいろな物が、命を吹き込まれています。杖とかも。それから、映画ではハウルと最初に出会ったお祭りの時に、二人寄り添って空を歩いたりして、ソフィーは既にときめいていますよね。最初に貴方も私もドキドキするシーンです。小説ではハウルはソフィーをからかうだけで、お祭りの時はちょっとしか顔をあわせてないしソフィーも『自分を同情してちょっとからかった男』としか思っていません。■姿の変わったソフィーが、家にいられなくなって荒地に出かけカカシを助けたあと、ハウルの動く城に着き噂の魔法使い『ハウル』があの男だとは知らないまま中に入り知った後も居ついてしまうところは両方とも同じです。ソフィーが城を掃除しまくって、室内はきれいになれど、ハウルのまじないを損なってハウルがヘンな髪になり、美しさが何より大事なハウルが嘆いてスライムを出しまくるところも同じ(笑)ハウルの城の扉が、『4ヶ所どこでもドア』でそれぞれ25%ずつに塗られた円グラフ状&時計状のもので出口を示しているのも同じですね。赤が首都、青が港町、緑がソフィーの町の近くの荒地、黒が不明。(この辺りが、ファンタジーの面白いところで、好きだー)でも、小説では、ハウルはその頃、ソフィーの妹を口説くのに必死らしいです。これが大きく違いますね。その上、ソフィーには妹がふたりいて、最初は次女が街のパン屋へ、3女が谷の魔女のところに行っているのが後で母親にナイショで入れ替わっている(3女が次女に化けて)設定。ちょっと複雑で映画にしにくかったらしい。そして、ハウルの弟子は、映画ではまるっきりコドモでしたが小説では15才くらいの設定で、パン屋にいる3女の恋人。ハウルが口説き落とそうとしているのは、魔女の谷にいる次女というわけです。口説いたら満足して捨てるサイテーな奴らしい。なのでソフィーは妹がハウルの餌食にならないように忠告しに行っては、仲良さげな二人を見てジェラシ~~~。(でも実は、妹には他に好きな人がいて、途中から、ハウルはソフィーのことばかり次女に訪ねていたらしいけど)黒い扉の先にあるのは、ハウルの故郷(小説でははっきりと『ウェールズ』と設定)だったわけなのですが、映画ではハウルの憩いの家があるだけなのに、小説では姉さんと会ったり、ラグビークラブのOB会で飲み明かしたり、甥っ子の先生に一目ボレしたりしています。ハウル・・どーしようもない女好きらしいです。(笑)(映画では、ハウルが『女性の心臓を食べる』というくだりの種明かしがなかったから、少々『??』だったのでした。小説では、それが、弟子の流したデマだとわかりました。恋人や女の子達を守るために流したらしいです。弟子のくせに・・笑)女好きというか、恋愛ゲームばっかりしてるのですね。■それから大きく違うのが、映画では、荒地の魔女は早々とあっけなく無力化されてしまいハウルは、国王の魔法使いや軍隊と戦いすぎて、人間に戻れなくなる危機を迎えるのですが小説では最後まで、敵は荒地の魔女だということです。私は小節の方がツジツマが合っていて好きかも。映画では、国王の魔法使いが突然ハウル攻撃をやめたりしてちょっと突飛な印象だったのですよね。■映画のいいところは、ハウルが大体いつも王子様然としていて魅力がわかり易く、ソフィーに優しいところでしょうか??小説では、最後にソフィーが荒地の魔女におびき出される頃でないとハウルが本当にソフィーを大事に思っていることがわかりません。大体いつも、『おせっかい屋さん』などと言ってますし、ソフィーも、ハウルがいつもウェールズの美人先生のところに行ってると思っています。(その分、荒野の魔女のトコロに現れたハウルがお風呂にも入れないくらい切羽詰ってソフィーを心配している様子が、ぐっときます←まだソフィーは、それが美人先生の為と思っているケド)(気絶から気がついた後の「こうしちゃいられない、間抜けなソフィーを助けなきゃ」←実は自分がソフィーに助けられたという科白も、映画で言って欲しかったかもしれません。)■ハウルと火の悪魔を結びつけている契約をソフィーが解いてそれと同時に火の悪魔『カルシファー』から、自分の呪いを解いてもらうくだりは同じです。その契約の種明かしは・・・これだけは言えねぇな~。言えね~よ。■ということで、私としては筋は小説主体で、戦争や国王の魔法使いは重点を置かず荒野の魔女がラスボスのままででも恋愛面は映画くらいスゥイート風味小説の良い科白は残す・・・で行くと一番好みです。ストーリー・オン・デマンドして下さい!←それが同人誌だ・・宮崎さんは、軍隊のメカとか、平和主義とか、イロイロ深い事をやりたかったのでしょうけどね。と、いうことで、ハウル原作は、岩波の本で育った人も納得の・・・多分・・指輪よりは易しいけど、ハリーポッターほど大衆的でない典型的イギリスファンタジーなのでした。そうそう、トルーキンの生徒だったらしいです。指輪も早く読まなくちゃですね。その前に、映画1と2見ないとというか・・明日朝リミットの『パイレーツ』見ないと・・
2005年01月06日
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あっちこっちで目にしてはいれど、読んだ事のなかった『封殺鬼』とうとう聞くことになりました。原作を読んでないので全くマッサラ(マホデミーで言えば、トレブロン)な状態でのCD試聴となります。←いいわけ。■『封殺鬼1』まず、主人公の浪川さんキャラが一発入魂・・・(違うし。『球』だし。)ではなくて、鬼にさせられそうで苦しんでいるところです。別の人格が乗り移りそうになってるらしい。その黒幕は、安倍の清明の分家の奴らしい。それを、のん気そうなエセ関西弁キャラの鈴村さんと寡黙そうな諏訪部さんキャラが助ける展開だそうです。こっちは安倍本家の使い鬼?なんですか??(意味不明)鬼にはなりたくないけど、助ける二人のキャラも1000年以上生きている鬼の一種らしくて色んな種類の鬼が『○○鬼』『△△鬼』と出てきます。でも、まだ、脳内漢字変換ができていません。(苦・・・)(炎の蜃気楼のアニメの最初の頃もそうでした。木縛「こばく」とか、聞いただけでは漢字が思いつかなかった)この話では、夜叉は敵なんですね。(ミラージュでは、主人公が『夜叉衆』と言われていたからさ)しかし、細部の理解には若干ひっかかりを感じるものの最後はその安倍の分家を倒して、浪川キャラも鬼にならず結構分かりやすくて良かったです。そして、結構長めのトークが面白かった。鈴村さんが、相手を話し易くする雰囲気を持っているというか(はたまたとある新番組で一緒になって、気安くなったのか)→グラビオンでは共演してないっけ???相手によっては固いままの諏訪部さんが、ここではリラックスしていたのが嬉しいですね。(まぁ、コワイ人や意地悪な人がいないからでしょうが)実は小学生の時、曼荼羅が好きで、天井に張って寝ていたら親から『キモイ』と言われてハガされたとかぼろいアパートに住んでいたら、霊感のある友達が『ここはイヤや』と言って入ってくれなかったとか、(電気釜を盗まれたとか←霊感関係ないけど)いつものクールさを崩して喋っていたのがカワイかったです。封殺鬼2はどうなるでしょうね。あ、鈴村さんって、スタ☆メン仲間じゃん。ガンダムで仲良くなったわけじゃないのね。つーことは、別に鈴村さんのお人柄でリラックスしたわけじゃないのかな。
2005年01月04日
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昨日見逃した箱根、今日はじっくりと追いかけて見ておりました。往路に出るはずだった予餞会で応援していた子(とあるメガネ君)が直前交替で出なかったらしいので「ほっ」としたり同情したり。部員が何10人もいる中から選ばれるのは大変だろうと思います。今日の走りで言えば、結果的には2位から6位になってしまった東海大の走者君。日大が追い越す時にすがりついたが為に後半つかれてあーんなことになってしまい、大変だったけど、それを「良い勉強になった」ととらえて前進して欲しいですね。(日大の子の肩幅がイカス~~などと言いつつも、皆、ほとんど教え子と同世代だもんなー。萌え対象としてビミョーです。)サッカーや高校野球を見ていても思うのですが、こーゆー風に尊敬してしまうアスリートの方々を見ていると尊敬するが故に年上のごとく感じてしまう瞬間があります。(かなり無理が・・)復路では、9区で区間新を出した駒沢の子や最後に2位に浮上した日体大の子が尊敬の的ですそれとは別に私のヒトミをピカリ~~~ン!!と釘付けにしたのはタスキを受け取る時、やたらアンニュイで(他の子達は掛け声かけて汗かいてる)余裕こいたムードだった、ちょっとロンゲな子(キムタクテイスト)でして、テレビにはちょっとしか映らなかったけど区間2位だといえば分かる方もいるかもねvv(結局カチョイイ子サーチしてるし・・)←日本体育の発展の為、腐った見方はお控え下さいも容認するべきかも。■ということで、(前後のつながりが全くないやん)『高慢な置鮎キャラ天使と紳士な小杉キャラ野蛮人』です。前にも日記で書きましたよね。今回は古書店で原作(ふゆの仁子さんの小説)を買ったので読んで比べてみました。やまねあやのさんの挿し絵が豪華で、食い入る様に見たくなってしまいます。置鮎さん演じる槇哉千里(まきやせんり)は、合法カジノを経営していて、実は地下では違法カジノも持っています。そこへ、ディーラーとして、千里を昔夢中にさせた、大門(小杉さん)が雇われてきました。千里はモトサヤになる気マンマンで高慢ながらもアタックを開始しますが大門は、店の子には次から次に手を出すくせに千里には「抵抗した昔は燃えたが、今の腰を振ってオレを待っているお前を抱く気はない」と冷たいのでした。読んでいる者は「ひどい!」と傷つくか、闘志を燃やすのです。さあ千里!全身全霊のフェロモン全開で落とすのよっ!!←青木さやか風応援。なーんて・・・実は、それ以前に、CDでは小杉さんの低音魔力にこのCDで目覚めた私なのでした。そしてもちろん、超美人なのだけど女々しくはない、凛とした千里役の置鮎さんが巧いです。ほんとこんな役、お上手ですよね。本では、千里が『高飛車に甘える』様子がもっと書かれていて楽しめました。ストーリー的には、千里の店でお客が麻薬取引の話を密かにしていて、それに、千里を愛している猪狩(いかり)の事件もからむサスペンス仕立てです。ねじれた愛情を千里に向ける千里お付きの猪狩(諏訪部さん)が喋って行くうちに段々壊れていく様子が巧いですよ~~~。また聞き返したくなるCDです。手塚を愛する跡部が、無理やり手塚のココロと体を奪っていった榊カントクを眼の仇にして、壊れていく話って言えばいいかな?ちょっと違う・・
2005年01月03日
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やっと読めた今月号の『NANA』はやっぱりショーック!!案の定、■ハチ子はタクミ(婚約者で超人気バンド『トラネス』のリーダー)に「なんで(パーティに)来た」と怒られ←タクミいじめっ子■でも、ヤス(別のバンド『ブラスト』のリーダー)が「うちの客だ」とかばい←みんな何でもヤスに言いつける■ノブ(ハチ子の元カレで『ブラスト』のギター)もハチを見つけてにっこりして、「ありがとう」とメルしてくれ←読んでて嬉しい■カンの良いタクミはシン(『ブラスト』のベースで16才)に「愛があるならレイラ(『トラネス』のヴォーカル)と付き合うのは18才になってから出直してくれ」と迫り←やっぱり愛があるのはタクミではないかい?■タクミに怒られてもハチ子はパーティに出て、シンちゃんに「シンちゃんのパーティにも出してくれないような人はママの方から願い下げ(うろ覚え)」的な事を言うのでした。(シンちゃんはハチ子に懐いていたので、タクミに命令されてショックな時だけに、これは嬉しかったと思われ、ハチ子の科白としてはトップクラスで私の殿堂入りです。今回このシーンは良かった)■が、相変わらず傷心のノブが、同じ寮のよしみでパーチイに連れて行ったユリちゃん(売れっ子AV女優)にユーワクされてしまってるんですね。もちろん私は「キャー!ノブ!ダメよ」などと、既にハチ子がタクミと住んでいるのに理不尽なコトを思ってしまうのでした。カワイソウなハチ子。一番優しかった男は去り(二股で振られた)ノブと結ばれたハズがタクミの子を身ごもったためにそっちに行かざるをえなくなりでもタクミは自分の歌姫レイラの方を大事に思ってそうで逆ハーなようで全然運命の恋人っぽい相手がいないじゃん!!(それにしてもノブってほんと近くの女に弱くないですか?)どうせなら静かな(売れない女優)未雨の方が良かった。そっちならあきらめがつく・・じゃーないけど。■とにかく、高耶さん(ミラージュの主人公)じゃないけどハチ子がとってもかわいそうなんで、行く末がとっても気になって、早く幸せになって欲しいと見守り続けているワタクシです。(その割りには立読みですが)動揺し、ショック受けた反動で本屋に走りましたヨ。でも、大型本屋はまだ開いてなかったので古書店と小型書店で少しだけゲットです。今回は、年末にフツー本ばかり買った反動かBL本ばかり。(本当は『遥か』も買いたかった)今年も『本の傷は本でしか癒せない』路線ですか。(フツー本では傷つかないよな、そこには『男』とかが入るよな)
2005年01月02日
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明けましておめでとうございます。もー、朝起きたら既にオットが『パイレーツ・オブ・カリビアン』を見てました。内容が無くても一応正月番組を期待していた私とはうらはらに、全然正月らしくない我が家です。昨夜は紅白もレコ大も見ず、行く年来る年も見ずジルベスターコンサート(テレ東)は録画してまったく情緒に欠ける大晦日なのでした。おまけにメインの、ベルリンフィルの方は同じケーブルチャンネル(WOWOW)のサザンを旦那が見ていたので録画も出来なくて哀しかったです。んなことならジャニースのカウントダウンのがまだ良かった。(だって置鮎さんがナレーションでしたから。・・・ということはあの場所にいたのでしょうか。)本日は、6チャンと叫ぶ息子を尻目に、フーフ戦線を張って8時から11時半まで延々『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』を見ました。最初の2本を見てもいないし、ましてや『指輪物語』を読んでいないので始めはサッパリぽんでした。特にオットは『エルフ』や『トロール』等の、フツーのファンタジー用語さえ知らないので、目が点でした。でもでも、戦闘シーンの見せ場はたっぷりあるし精神的な葛藤のシーンも多々あって奥が深いしポスターを見ただけの時は「これで同人・・ってドレで作るの??」と言っていた(失礼な!!)キャラいえキャストも、魅力一杯で、200%楽しんでしまいました。同人って・・・ありますよね。前にいざてぃす姐さんと行ったコミケでも、ひげのじいさんコスがかなりいましたものね~~vv(いや・・・じいさん萌えなのは・・・多分一部の人でしょうが)←でも確実にいるよねv今見たら分かるのになぁ。残念。ドレくらい良かったかというと、見た後しばらくは余韻に浸りたくて、すぐに別の映画を見たくない位と申しますか。(それは普通ですか?)キャラ的には皆様と同じように、レゴラス(金髪ロンゲのエルフ)もしくはアラルゴン(王になった黒髪ロンゲ)をステキだと思いますが、(女性キャラも良かったりして)今のところは久々じっくりソファーに座って見た映画自体に感動しているようです。これからは、1本目2本目を手に入れるのみならず。本も読みたいですね。岩波系統の本はほとんど読んだのに、指輪だけはよんでいなかったのですよ。今年は読んでみます。新年の誓いは・・・ダイエットも貯金もお片付けも・・いろいろありますけど、一応、この『苦手だと思っていた指輪を制覇』でしょうか?今年も宜しくお願いします。
2005年01月01日
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