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おねがいします。手塚コーチ、うちの子が通っているル○ッサン○×のテニススクールに来てください。ホストクラブ並みの月謝でも払ってしまいそうです。と、言う事で、本当は、『君が好きなのさ』新刊の話をするつもりが、手塚の復活をやっぱり外せないということで、久しぶりにテニプリ話です。スミレちゃんが体調崩したあと、誰を後釜コーチにするかという話なんですが、スミレちゃんたっての願いで手塚が代役コーチに就任だそうです。あ~~~♪このマンガのこんな有り得ない設定が大好きだ。青学の中で手塚がいばっているのはわかるけど、イニDに出てもオジサンキャラにされてしまうだろってくらい同等(に老け顔)の真田さえ選手です。それを抜かしていいのでしょうか???(老けてる=コーチなのか自分??それを言ったらカバジもコーチか????どんな指示をするか聞いて見たいですけど。)案の定、異論が出て、手塚が実力を示すことになりました。待て!ちょっと違うぞ。コーチ力=実力ではないのだ。と言うミラノの声を聞きもせず(聞こえないって、収録は既に終わっている。←これもチガウ。…既に壊れている自分)みんなで手塚の実力を確かめています。(沢山のギャラリー達がひと言づつ順にしゃべるサマが、まるで卒業式の『記念の言葉』のようでした。だれか同じ映像に口パクして「私達は」「僕達は」「今」「卒業という曲がり道を…」とやって下さい。)次々に手塚に向かっていく挑戦者達。というか、みんなが手塚に「遊んで!遊んで~~vv♪」と、群がっているように見えます。マワされている受けクサイ手塚(声は攻め声なのに)ダメですよ。激しい運動は。まだリハビリ途中なんですから。つーことで、真田や跡部や赤池はシませんでした。(子供の作文だ)赤池、「さすが手塚さん」。とか言って、やけに素直です。階段から落ちてどこか打ったか??跡部は嬉しくてたまらない様子。ホントこの人、手塚が好きだよな~~~。その夜の歓迎会で、跡部達のグループは歌を披露することになり(これがキャップと瓶じゃなくてコルクとワインじゃなかったプルなんたらなんでしょうか??)ました。真田が「お前は歌わないよな~」と言われた辺りから、笑いが抑えられなくなったワタシ。無愛想なカオをして、内心@@@@@(グルグルしている)ように見えてたまりません。『マ王』のグウェンと同じキャラに見えてしまいます。水無月、真田が好きなのでしょうか???それはない、それなはいと思う…。(でも、今ではラブの跡部様も最初はメチャクチャ引いてまして、心底イヤな奴と思ってたんですよね。なんか不吉な予感…υ。)でも、まぁ、笑いは取らずに一応歌い終わったのでほっとしました。真田が『昴』でも歌い始めたらどうしようと思いました。それにオッキーが『さだまさし』で返したら面白いですいけど。真田の『昴』が聞けなかったので、カバジの『チェンジオーバー』が、手塚をさしおいて、そこが今日のピークだったかもしれません。(笑いの)あれにはくらっときました。最近テニプリ同人誌はあまり買って無いのですが、きっとどこかの本に描かれていたことでしょう。つか、合宿ネタ全てが同人誌テイストなんですよね。本誌が追いつくまで、ずっとこの調子でもイイです。テーマが『テニプリの好きなキャラ』だったので、帰って来た手塚部長と、それでご機嫌に輝いている跡部様について書く予定だったのですけど…ビミョウに真田にからんでばかりいる自分がコワイです。
2004年06月30日
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を見せてもらいました。いや~~~~~♪エロエロ大爆発な上に、相変わらず可笑しくて、萌えつつ笑うのが大変でした。言うまでもないのかもしれませんが一応説明しますと、■このお話は司法試験も通り、それをやめても一流商社で働けていた橘さんというボンボンが、数多くの失恋に嫌気がさし、脱サラしてケーキ屋さんを開くところから始まります。カワイイ息子の為に、パパとママン(というほどではなく、普通の良い両親です)が見つけてきてくれた天才パティシエ(ケーキ職人)の顔を見た橘はびっくり。それは、高校卒業の時、橘に告白した男、小野だったのでした。橘から酷いコトバを浴びせられ、傷心の小野は、そのまま真っ直ぐゲイの道を転がり落ち、今では『魔性のゲイ』(笑)になっていました。勤めていた店も、ことごとく、店長やらパティシエやらバイトやらが小野に夢中になり、人間関係が泥沼になる繰り返し。なので、腕は天才なのに、職を追われていたのでした。その点、『絶対に小野には惚れない』橘なら安心ということで2人は仲直りし、店を始めます。橘は、甘い物はダメなくせに、持ち前のマメさと勉強熱心さでケーキの知識や喫茶の腕前を会得し、お客達にケーキの説明を流れるごとくささやきかけるのでした。そんな店へ、元ボクサーで、甘い物大好きで舌も肥えてる…ついでに女性の味見もたくさんしているエイジが見習いとして入り、橘の幼馴染の従僕?といいますか、ナニもできないけど顔とカラダだけは良いという千影も加わり、男だけのムサイ洋菓子店が今日も営業されているのでした。で、原作では、小野が、『めちゃタイプ』の千影を誘惑しかけて、「でも、自分は1人のカラダじゃ満足できない悪いヤツだから」と、踏みとどまってます。が!同人誌の方では、エイジが小野を元気付けるために『千影×小野』のエロエロ話をしてやったり(嬉しそうに聞き入る小野)→もちろん実演映像つき腐女子のお客達に『エイジ総受け』だの『オヤジ(橘)×エイジ(セクハラ)』だの オヤジ受け(千影×橘)を任侠モノで…など妄想されたりするのです。→もちろん腐女子達の脳内映像つきそのうちに、また別れた男に殺されそうになった小野が橘のうちに逃げ込んだおまけに、ノンケの彼を襲おうとしたり痛々しい小野を慰めるために、とうとう千影がカラダを張ってしまったりでも、橘との絆も強いちーを見て、小野が拗ねたりでもでも、やっぱりちーは若(橘)も大切だけど小野に惚れてて誠意を見せようとしたり…良い話になっています。同人誌とはいえ、エッチだけではない充実感です。あ、小野のひとでなしなトコロがたくさん暴露されている『小野初体験の相手』との話も笑えます。ちなみに小野はリバ。実は千影さえも攻めてみたいのだけど、なぜか気がつけば下になっているらしいです(笑)これらの同人誌人から見せてもらったのですが、これは是非自分でも揃えたいですね。『腐女子ならいちおう押さえとかないと』ってモノかもしれません。ビデオを見せてもらったのに、みんな、自分でも買ってしまったという『間の楔』DVDのようなものでしょうか。ヤフオクや池袋や中野に出動だ!(でも待てなくて、そそくさと通販しそうです)
2004年06月29日
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やっと見ました~~~ビデオ。と、言っても、ハボックがアームストロング少佐のところに見合いに出かけて、ど…どんな妹さんなんだろう…υもしかして、ヨザックの女装も真っ青なミス・上腕二等筋ではないかと、その姿で『つかまへてごらんなさい~~~♪』とドスドス走っているのを『おおい!待てよぉ』と追いかけなくてはならないのかと(…いや、そこまでは言って無い。)イロイロ想像している辺りから見ました。残念ながらハボの『大佐飼育日誌』もとい『監察日誌』もとい『観察日記』は見られなかったので来週見て、レビューにUPする時に書き加える所存です。1人でいると、ブロンドに青い目のハボックちゃん。とてもモテそうなのに、彼女いないそうです。異動で別れました???マスタング大佐に、すべての女運を、吸い取られている模様…こっちの国でも黒い髪の方が珍重されているのですか????せっかくカワイイ妹さんだったのに、(まぁ、少々ピアノ…を持ち上げる趣味はさておき)あっという間に振られて、抜け殻になってます。明日のジョーも負けるくらいの灰になりきったハボ。この後、ラストにたぶらかされるのかと思うと、可愛そうで涙が止まりません。…だから女は懲り懲りになるのですか???????第13倉庫の謎では、ホークアイ中尉がイロっぽく『ダメだってば…』と、言ってましたが、それはハヤテ号のおいたでした。リザにもそんな人がいたのか??と、一瞬思いました。それとも、大佐が誰かを泣かせているとか???いやん。ホークアイが守りたい人って、大佐でしょう??。でもでも大佐って、女性が大好きなんですよね。そ~~~んな男を守ろうと思ってるンですか????その辺りのワケを、そろそろ教えて下さい。私にはそこまでしたくなる大佐の魅力がわかりません…(ちょっとうそ)今回、ビビッているフュリー曹長らに『くだらん。錬金術師は科学者なんだ』とかなんとかエラソーに話しているときの大佐…机に肘をついていましたが、その時の腕の角度が微妙に内側向きでウケっぽいと言えない事もなくて嬉しかったです。でも。大佐、ウィンリーに見下ろされてましたね。現実は厳しいです(早く謝れば良いのに…いいわけしたくないのかな)あ~~~。もう、毎回こんな感じで、たーっくさん萌えたり笑ったりして、物語が進んだり切なかったりするのは、後の10分でもいいような気分になってきました。(それはそれで大変ですけどね)そろそろエンディング、変わらないですか??今日、役員の仕事で学校に行ったら、廊下のショーウィンドウ??みたいなスペースに石膏象をいくつか置いてありました。美青年大(攻め)と美青年小(受け)が、デコをくっつけあってささやき合ってるみたいで、思わず立ち止まってしまいました。先生の中に、隠れ腐女子がいるとみた。「今日はローマ風呂な気分だね」「魚も泳ぐ深海温泉はどうだ?」受けの石膏像の美人さが出なくて残念です。これを写メするのが恥かしかったよう。
2004年06月28日
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待ちに待っていたこのシリーズ。とっても厚い本だったのですが、感嘆と共にあっと言う間に読み終えてしまいました。秋月先生って…凄いです。議員の仕事もしながら、なんでこんな繊細な描写で大河なお話が書けるのでしょう。尊敬します。■この『王朝』シリーズ、大元は、寺の稚児(小姓だけど、そっちのおつとめは逃げていた)だったカワイイ千寿丸が、悪いエロ坊主から逃げて、都の藤原諸兄(ふじわらのもろえ)というカタブツな貴族に救われ、愛し合うようになるお話です。一作目の『王朝春宵ロマンセ』では、小舎人として、朝廷で働く諸兄の身の回りの世話をすることになった千寿が、持ち前の賢さで次々と仕事を覚えて行く様子と、その姿を見て諸兄がムラムラ来ちゃうところが面白いのですよ。これに、毎回、千寿の美貌や、実はやんごとなきお方の隠し子らしい生まれ等々の理由で、悪いヤツラの陰謀にあうわけですが、それを、諸兄の親友のイロ男、在原業平(ありわらのなりひら)や仲間達と協力、心配しあって乗り越えて行くというお話です。■今回は、シリーズ主役の、千寿丸と諸兄のカップルから離れて、親友の在原業平と、藤原北家嫡男、国経の話になっています。藤原国経(ふじわらのくにつね)は、最初、顔立ちが似ている千寿を気に入っているのですが、いつも自分をからかい藤原北家と敵対する業平の恋人だと思い、腹立ち紛れに誘拐して、思わず押し倒しそうになり、すんでのところを諸兄と業平に踏み込まれたという過去があります。そのせいで、諸兄と千寿に嫌われたのが悲しくて、千寿の危機には自分もかなり無理して協力し、やっとお友達にしたもらったのでした。■さて、今回の話は国経視点から描かれていまして、美しいが軽々しい人だと思っていた業平を、舞の稽古や千寿丸との諸々の事件で、国経が次第に見直していく様がていねいに記されています。国経視点からですので、つまり、業平さまの魅力、全開です☆キラキラ~~~~☆ああ~~もう、最初に会ったころの、まだ烏帽子もつけない頃の業平様のロン毛姿とか、国経をからかってばかりなのに、たまに素直に返事をすると、一瞬固まる姿とか、こちらの話も、早くオッキー声でCD化して欲しいですね。面白いことに、最初の頃の、国経をからかってばかりの業平さまの声は、オッキー美人声(もしくは『仔羊』の時のような軽めのイイ声)で脳内変換され、後半の、業平さま一大事のころ…のつまりは国経を押し倒しちゃうころの科白は、『オッキー太い攻め声』で、変換されておりました。(笑)■ここからちょっとネタバレ。読みたくない方はスルーして下さい。でもね~~~。国経の心情を丁寧になぞってあって、ついつい読んでるこっちも、彼に感情移入してしまったわけなんですよ。業平が軽佻浮薄な科白を吐きつつ、ホントは千寿丸に恋してることまで気付いた国経。それでも自分は業平が好きなのだと潔い国経がカワイクてたまりません。つまり、業平×国経で、ちゃんとしたラブラブ状態になってなかった結末がちょっとブ~~~~(ふくれてる)業平ってば、国経の妹の高子(8才)に求愛したりもするのですよ。藤原北家の、国経の父親への嫌がらせではあったかもしれませんが、多分これは実話でしょ?もう少し成長した高子を連れて駆け落ちし、嵐がやんだら鬼にさらわれてしまっていたという、伊勢物語の有名な話のお姫様、二条の后ですよね。高子は。伊勢物語(業平のお話が沢山のってる)に、実際に書いてあるので、無視できなかったのでしょうね。こお先生。本当は、姫の兄たちが取り返したのを、業平がドラマチックに鬼に浚われた話にして、涙をさそっている(いけしゃあしゃあと)わけですけど。その、姫を取り返しに来たのが、国経らしいです。もちろん水無月の脳内変換では『本当は、業平×国経だたのだけど、本気になってしまった高子の気持ちをあきらめさせるため、やらせで業平は駆け落ちし、国経は悪役になって取り返した。』ことになっています。まぁ、その後もいろいろと浮き名を流す業平ですから、国経と一夫一婦制の純情をを守るのは無理なのかもしれませんけどね。秋月先生ってば、ここのへん、ちょっとクールですね。■ともあれ、この2人の関係や、千寿達がどうなるのか、多分まだ続きがあると思うのですよね。(キャラコレクションでも続きが書いてあったし)秋月先生の作品の中では、フジミと同じ位好きなシリーズとなりました。
2004年06月27日
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あああああああ予約が作動してませんでしたぁぁぁぁ。『マ王』(大泣き)予約というか、遠隔操作。それを失敗。今日は新体操の発表会で、9時集合だったのです。予約をしようにも、直前まで留守番の息子が別のをとってる(知ってる人は知っている?)ので、その息子に9時から撮らせようと思っていました。ところが、急いでいたもので、私は携帯を忘れ、会場でバタバタしているうちに、9時2分前にコールしませんでした。(いや、するとは言ってなかったんですけどね。←息子だけのせいにしたい、大人気無い母)あとで、オットの携帯から自宅に電話をすると…出てくるまでにコール20回…υ息子…8時50分あたりから9時までの間に、眠りに入ったらしいです。ショックで、娘の髪を結う気力もなくなりそうでした。(故におくれ毛一杯のセクシーヘアになった娘…)楽しみにしていた回だったのにな。やっぱりDVDを買わなくちゃダメですね。でも、まぁ、後ひとつ、今日楽しみにしていた『王朝』の本は買ったので、そっちに慰めてもらいましょう。
2004年06月26日
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三木さんの新作ということでチェックしていたこのCD。でも、リーフさんということで、ちょっと偏見を持っていたかもしれません。アメリカから鈴村さんキャラを追いかけてきた『交渉人』という三木さんが、いやがる鈴村さんを強引に自分のものにしちゃうストーリー(ありがち~~)かと思いきや実は、鈴村さんキャラには、凄い事情があって、強引なフリをしている三木さんキャラは、本当にアメリカでは恋人だったのでした。という、奥の深い展開なのでした。三木さんの強引な中にも包容力アリアリな演技がステキです。『のだめ』がすっきりしない展開なので、少し残念。今回で、のだめの活躍シーンがあると思っていたのですよ。思ったほど上手く行かなかった千秋先輩にのだめがどうするのかまーだ待たなくちゃいけないらしいです。まるで、最盛期の『バリ伝』みたいだわ。(主人公の科白がなく終わってしまうという…)
2004年06月25日
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実はワタシ、ごはんを作るのがキライです。(ママポヨの作家、青沼さんも描かれてましたけど)夕方になると、気が遠くなるか、ネットに逃げたくなります。そうでなければ、急に、昔読んだ本が読みたくなってくる…(試験前と同じ状態…)なので昨日今日と、『恋のミキシング』(伊郷ルウ)という本を読んでいて、家事一般はできるけど、包丁の恐い書道家(声:オッキー)が板前クン(声:杉田クン)に朝昼晩、おいしい物を作ってもらってるのがウラヤマシイのでした。今食べたいのは和食とは違うのだけど。大体、風水で言っても台所の位置は、ワタシにとって良く無い方角なんだよね~~~。(マンションなので動かせません)おまけに、ムスメは当たりハズレが大きくて、ハズレた日は殆ど食べないし、(もっと食べてホシイ奴に限って食べない)息子は何でも食べるけど、当たってしまうと死ぬほど食べて、「ちょっと…もうやめたら???」と言うのが可愛そう(でも言ってるけど)それに加えてムスメは和食でわかめとか酢の物とか焼き魚希望息子はこってり洋食というか肉オットは濃ゆ~~~~い味付けの物をお腹一杯どころか首まで積め込みたい人(毎晩、ごはん3杯+おかず3人前)おまけに3人とも、食事中に水やお茶をがぶがぶ飲むのがダメです。(何の為にワタシは汁物を作ってるの??と、虚しくなる。)牛乳飲んだりすることもあって、それだけでお腹一杯になったりするので怒る私。というカンジなので人の好みに振りまわされながら献立を考えるのが…(しかも予算もあるし)もーイヤ~~!!!なのでした。家族があまりにもワガママ+多食(小食)なのでこうなったら、ストライキでも起こして毎日、自分の好きな献立だけ作ろうかな~~。と、いうことで、今日は、ナシゴレンでした。優しい母さんなので、子供の分にはアジア系しょう油は少なめ。しかし早速、「オレ、これ苦手…」という息子いいとも!残して!!!しかし、完食しなければ、明日のおやつはナシだ。(暑さのあまり、女王サマモード)(そういえば、香港とシンガポールに3ヶ月ずつ長期出張したことのあるオットが、近所の業務用スーパーでエラそうに買った『サテ(あちら風ヤキトリ)ソース』一回しか使わなかったよな。勿体なかったです。)ふふふ…明日からは…★カジキのプロバンス風オーブン焼き(カジキの切り身にレモンとトマトとナスとズッキーニと玉ネギをスライスしてはさんで焼く。酸っぱいので私以外には不評)★パエリヤ(サフラン好きなのは私だけ)+ザルズエラ(トマトジュースで作るので多分子供は食べない)★タコス(これは皆食べるのだけど、本当は辛い方のソースを買いたいのをがまんしていた。今度は辛くするぞ。)★ラタトゥユ(トマト味のみで、塩味ないので家族は好きではない。いつも、「その材料でイイから、肉を入れて『夏野菜カレー』にしてくれ」という声に屈している。ちくしょー。)で、攻撃したいと思います。(もし子供が食べなかったら、野菜とウインナーのスープくらいは作ってやろう)でも、自分がいちばん食べたい『ブイヤベース』は、面倒くさくて作りたくないのでした。だれか食べさせて下さい。サイゼリアのは全然サフラン入ってなくてアイヨリついてなくてニセモノだったし。やっぱり料理がメンドイんじゃん!!!
2004年06月24日
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今日から月末…7月初頭にかけて怒涛の本買い期に、なりそうな予感がするので、今日は4冊でやめときました。■まずは、腐女子本ではなく、腐男子本?の『げんしけん』4巻サークル会館近くでぼやを出してしまった春日部さん(オタクではないのに、彼氏がカッチョイイオタクなせいで、一緒に入っている美人な姉さん)のせいで、活動停止になってしまった現視研。生き残りをかけて、春日部さんが文化祭のコスプレコンテストに出るのですと…。これまで、あんなに身もふたも無く断わりつづけて来たのに、とうとう罰ゲームでコスプレです!(パチパチパチ…)衣装は、ロックミシンまで持っている田中君(男のコスプレイヤー)が作ってくれるし女のコスプレイヤーの大野さんが着せてくれるし、至れりつくせりです。私も、も~~~う、その辺のオタクな脇役と同じ位期待してしまいました。出来た姿も麗しくて、キラキラしてます。(それはカメラ小僧のフラッシュです)私が部長だったら、生写真販売で部費を増やすでしょう。恵まれてますよね~~。春日部咲さん。なのにオタクでない彼女にとってはそれが『罰』に感じられるなんて…なんて残念なのでしょう。でもって、現視研自体も、イロイロあれども面白そうです。アレですね。つまりこの『現視研』というのは現代のオタク系大学サークルの理想系なんですかね???(笑)(そのあたりは良くわかって無いのでだれか教えて下さい)こんどは、夏コミでサークル参加するそうですよ~~。その話も面白そうですvvv今度は、咲の突込みが無かったからアニ研をやめてきた子と腐女子が嫌いな女の子が入ってきまして、ますます目が離せないです。大野さん(レイヤーな女の子。いちばん私たちに近い?)が『ホモが嫌いな女子はいません!!』と叫んでいたのが印象的でした。■次は山田ユギの『最後のドアを閉めろ』1と2思った以上に笑いました。後輩のカワイイ斎籐寿久(としひさ)が結婚すると聞いて、初めて「俺はこいつが好きだったんだ」と気付いた美形の永井さん。結婚式に出席したあと、荒れ気味で飲んでいると同じく、新婦の元カレ、男らしい本田賢三(開いてるドア本田兄弟の三男)に出会います。こっちも少々黄昏ぎみ。そして飲み過ぎて倒れ、運び込まれたホテルの部屋でまた泣いてる永井さんを、本田三男はなぐさめてあげるのでした。KISSなんかしちゃってちょっといい雰囲気。しかし!カワイイ斉藤クンは、結婚一日目にして、嫁に逃げられ、なんだか永井先輩への気持ちに気付いた模様。本田三男も、永井さんが斉藤を好きなことをしりつつもとっても気になっている様子で、さぁ~~~永井さんどうする??彼等3人に、元彼女とか元嫁とかがからんで、少々混乱しそうにもなりましたが、笑ったり切なかったりして、面白かったです。美形奈なハズな永井さんの超ギャグテイストな顔がステキでした。■最後の1冊は、伊郷ルウの『恋のミキシング』置鮎さん×杉田さんの『恋のティスティング』シリーズのサイドストーリーです。置鮎さんキャラの書道家、宝翔から「私が好きなのは学斗だ」と言われ、ショックを受けた1番弟子の藤之宮クンが、新しい恋をするらしいです。面白そうな展開なので。期待してます。■と、ここまで打ったら、後ろから息子が『手塚が復活してるよっ!!!!』と教えてくれました。キャー!!!!!何??ナニ??なに??テレビ(ビデオ)へと飛んでいきます。…と言っても、実はナルトも一緒に撮ってるので、終わりまで見られないのですけどね。
2004年06月23日
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娘がまた熱を出したので、一日中、ふたりでお篭りでした。あああ、バレエとか、幼稚園の元役員のお母さんで今あちこちの小学校でなぜか皆広報をやってる主婦ランチに行きたかったよう。なんかいつも娘の病気と重なるな。ムスメ、何か感じてるのか?それならお前は究極のわがまま人だ!おまけに熱いカラダで抱っこをせがむので母もつらいです。子供に言われてアイスを買いにコンビニに行くのと郵便物を出しに行く以外は、何とかアイスノンやらヒエブタやらで子供を冷やし、家でとあるサイトさんの小説をずーっと読んでいましたさ。大分前に読んでいたところなんですけど、また読んでみたら、面白くて、また、サイト中のすべての小説を読んじゃった。バンド物なんですけど、メインカプは、引退した元伝説のギタリスト29歳と、これから売り出そうとしているインディーズのバンドのキレイな男の子18才です。けっこう早めにラブラブにはなるんだけど、若い子の方がバンドのツアーで地方に出ると、彼氏のことが気になってバンドに力がはいらなかったり彼氏とケンカしたりして精神的にまだ弱かったりします。そんな主人公の精神的に成長していくトコロと、バンドが次第にBIGになっていく処が面白かったです。夜間飛行さんってサイトです。良かったら読んで見て下さいね。サブカップルは、メチャクチャ横暴なハード&ヘヴィなバンドの唯我独尊Voと、きれいなおねいさん風彫り師さんで、でもこちらは純情とは正反対の、鬼畜で3ピ~~~もありのディープな展開になっておりました。(でも結構好き)小説サイトで好みなところに当たるのって結構難しいですよね。また時間があったら、開拓したいです。あ~~あ、週末、発表会なのに、こんなので大丈夫なのかな~??
2004年06月22日
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月曜日恒例の子供が好きな番組『世界○見え』がかかっていた水無月家のリビングに、聞き覚えのある声のナレーションが響き渡りました。お!これが!!!噂の井上さんナレなのね。と、嬉しくなったワタシ。出てることは知っていたのですが、そんな、テレビの前に正座してるわけじゃないもので(大抵PCの前だし)初めて聞きましたよ。わかった自分の成長を誉めてあげたいです。実はワタシが最初に井上さんと知ったのは『カカシ先生』でしてワタシは完全に遅れて来た人なのですよ。なので昔(?)のアニメは殆ど見てません。美味しんぼも見た事はあるけど、声優さんなんて全然意識して無いし、キャンディ・キャンディも見た事がなかったのですよ。でも、ノアール隊長から2年間、アニメとCDについて手取り足取り腰とり胸とり調教され、たたみかけるようにけいさんと小夜さんからCDのことをみっちりむっちり教えて頂き加えてシルクさんから『西洋骨董洋菓子店』の 「原作とはイメージ違うけどイイよ!!いい!!」とイッちゃう『ちい』を教えて頂きまりもさまから『グラビ』の鬼畜だけど受けもできそうな由貴を教えて頂き…水無月はここまで成長致しました。みなさん、ありがとう。(バレエのお辞儀ポーズ)ビデオ『腐った教師』や『ファイブスター』、(『源氏』にも出てました?ノアールさん)『FAKE』??CDでは『世紀末ダーリン』に始まってタクミくんシリーズ(一時、置鮎さんのギィになったそうですが、また戻りましたね。ワタシはこーこーせーだろうがもう井上さんギイが定着してるのでそれでいいです。新しい方は未聴なので聞くのが楽しみ)ミス・キャストシリーズ(最後までカプにならない役)月齢15(関さんを怪しく攻めてた)月の生まれる夜春を抱いていた(女装してる役!)110番シリーズくらっしゅゴーストハンターズN大付属病院シリーズ『夢の後ろ姿』(とにかくカッチョヨイ先生)銀行員シリーズ(悪くてアブナイ人なんだけど、水無月は同情してしまった)幸せのレベル(真面目~~な獣医さん。)腐った教師シリーズ(とにかくワイルドです)熱量~カロリー~小児科病棟シリーズ(やっぱりアブナイ外科医、子供患者に手を出しちゃイカン)過激にシリーズ(エロエロで意地悪な大魔王…息子)西洋骨董洋菓子店(純情でとぼけてて愛らしい)美貌の侯爵閣下(とにかく優しくて甘いです)開いてるドアから失礼しますよ(オッキーの弟!ワイルド!)純情BOYシリーズ(メチャクチャ気障な科白をいけしゃぁしゃぁと吐くのです)胸騒ぎシリーズ(こちらも甘々のモデルさんです)などなど集まり、水無月家のCD『井上さん』箱は、溢れそうです。それに、最近では、『音響監督』さんなどもされているようで、そんなCDを入れると50枚は軽く超えそうですね。未だ手付かずなのが『遥か』なんですけど、三木さん石田さん置鮎さんも出てるのですよね。う~~ん。時間の問題かもしれないです(笑)『銀英伝』は、ケーブルで、やっと見られたので今度は、『闇末』でもおさらいしようと思ってます。トークも面白いんだから、井上さんもBL裏話に出て来て欲しいかもです。
2004年06月21日
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昨日、娘の友達が泊まりに来まして…うちが5月末に泊まったものだから、そのお返しのイミもあったのですけど、でも結局、そのママさんと夜中ず~~とおしゃべりしていて、寝たのは5時でした。あ、そのママさんちも同じマンションの隣の隣ですから、いいのですけどね。しかし、寝不足のカラダで、子供を遊びに連れて行くのが辛かったです。車で15分程の植物センターとでもいいますか、大きな庭園やら温室やら芝生やらいろいろあって、子供の遊ぶアスレチックも沢山あるところ。(ときどき××レンジャーなどのロケもやってるらしいです。近いからな~)家でブランチを食べさせた後、夫と子供を先発隊で出して、私は後からお茶とおにぎりと着替えを持ってバスで追いかけました。(おお~~~!まるでホントに家族でレジャーってカンジではないか!!!何年ぶり??凄い!)マジ暑かったです。カラダが緑色のスライムとなって解けていくかと思いました。こんなことなら、プールにすれば良かった。(自分の姿は自分には見えない)庭園の中には、結婚式場にも使われている『館』風の建物があって、その前庭には色んな種類のバラが植わってました。「おお、MOILAさんが喜びそうだ~~v(自分の喜びだけでは足りないと思ったのか)」などと呟くワタシ。でも、上手に写真が撮れません。これだけはどーしても撮りたかったのですが失敗です。地平線が斜めだもの。ピントも遠くにあってるし。 ふふふ、単に、品種の名前が『コンラッド・ヘンケル』って言ったからなの。(おバカ~~~)マ王と言えば、アニシナがグウェンに、『ユーリ陛下の国の占い』だかナンだかわからない遊びを強要し、『こっっってりさん、こってりさん!!(問題を提示して)マルかバツか!!!』「おい…趣旨が違うんじゃ…」←気弱なグウェン『ブー!!間違いです!!』とやってるシーンは、何度聞いても笑いますね。あと、アニシナが作って、グウェンに無理やり使った『腸内洗浄機』の形態も知りたいです。いや、使ってるトコじゃなくてイイから。(これだけでは面白さが伝わらないから、後でセリフ書き出した方が良い?。)夜は、昨日買って来ていた『ジェラールとジャック』『名も無き鳥の飛ぶ夜明け』コミックスを読んでおりました。ああ、あと、『叫んでやるぜ』よりもずっと過激な双子のマンガ『世の中は僕らに甘い』もありました。最近、小説を前ほど読んでいない気がします。
2004年06月20日
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友人の誕生日に合わせてお宝を送らないといけないのに夕食の準備もまだだったのに今日は『ハボック』が出てたっていうだけで、ついつい見つづけてしまいました。よっぽど欠乏症だったのね~~~~それに今回は、話も動いていたし、見て笑っちゃったシーンもあって、やっぱりエンターテイメントはこうでなくちゃね~~と、思いました。視聴者に優しいアニメ求む。■冒頭、貨車で移送されるイシュバール人達。でも、給水が遅れて、出発が延びているそうです。(エドたちが仕組みました)イシュバール人達に、こっそり情報を求めているエド達。でも、スカーについての態度が微妙に変わっている子供達なのでした。そのわけは、スカーが、禁じられた『錬金術』を使う、追放者だから???イシュバール版『賢者の石』に詳しい男と会うため道案内となる兄弟つれて逃げるエド達。カワイイ、フュリーをなぐってごまかしても、しっかりハボにはバレてます。「あ~~~あ」という時の顔が久しぶりでウレシイ。辿りついたイシュバール人キャンプでは、リザ・ホークアイとブレダが留守を守ってました。そんなバカな!!母さんは??どこに行ったの?またすれ違いなの??…いや、エドはマルコ(母を訪ねて三千里)じゃーないから。でも、大佐がいなくて私達は非常に残念ですね。最近、大佐の『エドいじくり』を全然見られてないのですもの。会わせたかったな。
2004年06月19日
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今日はうちの娘の学年が『街探検』をする予定だったので。そのお手伝いに出かけました。かなりな時間、ボボボーボーっと立ってないといけなかったので10数年前のポータブルCDを持ち出し、電池を替えて、何を持っていこうかなー??もう一度『マ王』(特に、苛められるグウェンダル編)を??と思っていたら、ピングポ~ング♪『千代菊』届きました今、書店などに出ている『覇王・愛人』(ってなんですか?)あれくらいの大きさのパッケージで(つまり普通のCDよりも大きめ)薄いミニ小説がついています。楡崎が、千代菊から『お世話になりました、舞妓見習いをやめます』と手紙をもらったときの話でした。で、街角に立って、聞いていたのでした。旗をふりながら…。■このお話は、実家が置屋な男の子、美希也13歳(CV松本さちさん)が主人公です。祇園祭の宵山の日(つまり忙しい夜)に、いなくなってしまった舞妓ちゃんの穴を埋める為に、急遽、舞妓になって、置屋のおかみである母親を助けようとします。(千代菊役の松本さんが、男の美希也の時の少年声と、千代菊の時の女の子声の使い分けを見事にしてらっしゃいます。)でも、マナーを知らない客にキスされそうになって、振袖をまくって逃げているところを、実業家の楡崎(森川さん)に助けてもらうのでした。(でも楡崎は基本的にエロイので、押し倒して、『愛し合ってるフリ』で、追っ手の目をごまかすという…如才の無さ。)この、巷ではシャークと言われている、やり手実業家の楡崎が、千代菊に参ってしまったらしくて、イロイロ仕掛けてくるところも私の好きなところなのですよ。故に、今回の森川さんは、好青年のコンラッドバージョンではなくて(思い出すだけでも~~vv)、ちょっとひねくれた若オヤジ(一応32歳でバツイチ設定です)で、渋くエロく、表面礼儀正しそうだけどちょっと胡散臭く(え?コンラッドも同じ?)なのでした。他にも、美希也の親友の、料亭の息子謙太が保志さん。従兄弟で、祇園の姉さん達のアイドル、美希也の理解者でもある宏章が櫻井さんでして、これまたこの櫻井さんがイイ声使ってるんですよ~~~~~vvvカップリングもないのにこ~~~んなにイイ声出してどうするの???って感じ。(実はミラノ的観測では、宏ちゃんも千代菊に参ってます。彼だけは正体が美希也だと知っているので『守る』側にいますが。故に言い出せないのだと考えているワタシ)小説でも、この後に続く巻で色んなタイプのステキな男性が出てくるところも(そしてそのほとんどが千代菊に恋をするのです)オイシイのですがその上に、小説では全然気にもとめていなかった、髪結いの匡(まさし)さんまでもが、声が遊佐さんで、ステキ~~~~~なお兄さんだと判明。(今になって挿し絵を確認してみたら、やはり美味しそうでした。受け攻めは未定←すぐ分けたくなる習性)このシリーズ…これまでに本が9冊出ていて、各話ごとに、美形なお兄さんが出てくるんですけど…この調子でいろんな役に美声な方が振り分けられると凄いシリーズになりそうで、早く、続きのCDを作って欲しいミラノなのでした。帰って来てから聞いたのが『名も無き鳥の飛ぶ夜明け』こちらは、原作を知らず、まっさらの状態で聞きましたが。メチャクチャ良かったです『やさしい竜』以来の感動作品でした。人間になりたい悪魔な白鷺(緑川さん)と、彼を助けたい天使の鴉(中田譲治さん)が主人公。この2人の助け合いつつ引かれて行く様子が、丁寧になぞられているので、しっとりした作りになっています。最初の方では白鷺達を落とし入れつつ、もっと大きな企みをもっているらしい魔界の大公ベールゼブブ(置鮎さん)が敵のような感じです。でも、鴉の上司のような位置にいる主天使サリエル(諏訪部さん)が、置鮎さんの魔界大公とも曰くありげなのがわかると、がぜんこの2人が気になりはじめ、戦いながら二人が『愛していた…』(置鮎大公)『わかっている』(諏訪部主天使)と、愛と刃を交換するシーンでは(つまり相打ちらしいです)『キャ~~~~~!!!!○△■×☆!!!』と、萌えまくり。かつ哀しみに沈みました。2人がいなくなった後も結構胸を痛めたりして、まず、こっちのカップル???に感情移入。(主カプの中田さんにいまひとつ感情移入するのが遅れたんです)やっぱり諏訪部さん、色っぽいです。諏訪部さんに本格的『受け』を振ってくれる勇者求む!器用だし、絶対!色っぽいと思うんだけどな~~~。それから、主役の2人は、天界の偉い天使相手に正体不明な三木さんキャラに助けてもらいながら唯一の願いを求めて戦います。2人のお互いの愛情の深さと自己犠牲にこんどはドドーンと感情移入した私でした。きっと貴方も緑川さんと一緒に泣きたくなるでしょう。あ~原作を読んで無いから巧く説明できなくてすみません。(それと、既にミラノが電池切れ状態なので)でも、それにしてはやたら感動して『絶対本も読まなくちゃ』と思ったのでした。お話も良かったし、緑川さん達の演技も素晴らしく、音楽や効果も美しかったのでした。って何が良かったのか全然わからないことになってるので、CDレビューに移す時、もうすこしマシなことを書き足します。
2004年06月18日
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返って来た『マ王CD』を聴きながら家事をすると、はかどるはかどる(笑)正確には、『今日からマのつく自由業(2枚組)』と『クリスマス』アニメと声優さんも同じで、井上さんのギュンターもず~~~っと壊れています。(というか、この辺りのアニメを第2話くらいしか見て無いのですが、その範囲ではそう思います。ユーリの櫻井さんも早回しセリフが多いけれど井上さんも、敬語での美形かつ教師的説明セリフとユーリにメロメロなアブナイ兄さんの独り言っぽいセリフが、メビウスの環のごとく交差していて、声優さん冥利につきる役なのではないかと(勝手に)想像するミラノなのでした。それと、CDだと、アニメ以上にコンラッド@森川さんのハンサム声や、グウェン@大塚さんの渋ステキ声が楽しめます。v(2枚目のアニシナとのツーショット話は後で)ちょっと戻ってもう一回聴けないのが残念だ。やっぱしチャプターをコマメに設定してもらって、CD一枚50チャプターくらいに分けてもらうのがベストかと思われます。 ■さて、こないだお誕生日だった櫻井さん、ユーリは元気な男の子の声ですね。この滑舌もすごいと思いますが、私はピスメの山崎の声(アーンド喋り方)がとても好きでした。あの独特なイントネーションも何もかもぐっさりとハートを『的中』ですよ。『食物連鎖』ではないけれど、櫻井さんの声を高さと受け攻め度で分けると高い↑ (カワイイ系) 『胸騒ぎシリーズ』の由也(受け) 『みずき先生』のみずき先生23才(受け) あたり?ちょっと弱め? (元気 系) 『バイトは家政婦』の稔(受け) 元気だけどアノ時は色っぽい 『マ王』のユーリ… やっぱしアノ時は色っぽいんですか? 『ガッシュ』の清麻呂は、ユーリよかはちょっとお兄さん声??(色ッポ系) ラブモードホスト編の凛?(女王さま)それとも由也と一緒くらいかな? これがよくわからない『赤の神紋』の螢(けい)。歌ってましたね。(まだ最後まで行ってないけど…一応、受け?) 『ピスメ』の山崎も色気があったよなー。だから螢の一緒にくく ってますが、もっと低かったですか?? (王子さま系) 009の声も、聞いていたはずなんだけど…受けチックな人なの ですよね…声は低かったような気がします。 『まほデミー』のリューイ(一応攻め。)と、どち らが低いかは不明。リューイがマシュマロを食べてフェロモン大 活性状態になるとますます色っぽくなります。 (低音攻め系) 『ツインズ』の和真(攻め)もう~、鬼畜な低音でエロエロ 『百合ヶ丘シリーズ』(北条)の空、優しいけど低音。 (南原さんは、攻めな櫻井さんが好きなんですね。笑)↓低い(多分、順番メチャメチャです。)あ~~~、後、『1Kアパート』とか『純情ロマンチカ』とか『可愛いひと』は1は知らないけど、『ミスキャスト』の子安さんとタッチしたアンドレイとか、忘れちゃいけない『グレイゾーン』とか、『ちんつぶ』(ギャー!そんなのもあった)とか…明日発売の『千代菊』CDでも、唯一の理解者、イトコの宏章で、出てますよね。よくわからなかったりもうすぐテニスの振り替えで時間ないから皆さま、ご意見あったらまたすーぐ素直に書き直します。モ、モルギフ(マ王に出てくる魔剣)も入れなきゃダメ?あれは攻め?(笑)
2004年06月17日
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■前から気になっていた、南原 兼の『ピンクのショパン』と『仔猫のワルツ』を読みました。文体が違います。いつもの、『あれれー?それってありぃ? ちょっと違ってるぅ? オレは、もう一度、よーっく文章を読みなおした。』…的文章じゃなくて、『かつての彼女の小説がそうであったように、三人称で流れるような文章が続いているのだった。その分、お笑い部分のないところが賛否両論分かれるのだろうが…性描写だけは濃厚に残されているところが、彼女らしいと言えるかもしれない。』的なのですよ。ねぇねぇ!南原さん!新しい文章テンポにチャレンジしちゃったとかぁ????(注:緑川さんボイスでお聞き下さい。笑)(にこにこして)うふふv。でも、鬼畜っぽい部分は残されているみたいだから、僕的にはぜ~~~んぜんオッケイなんだけどね。南原きゅんv!(注:子安さんボイスで…)←しつこい!あれぇ?でも、僕が得意とする、歯の浮くような甘~~~いセリフは欲しくないわけ??「君の可愛いピンクの××が僕を欲しがって…」とか…(三木さんボイス…)←いいかげんヤメロとにかく…三人称はいいとして、お笑いも、あの独特の恥かしくなるようなセリフ(それもお笑いか)もなくて、文章のテンポも落ちついていて、シリアス路線一筋で行くとしたら、エッチが濃厚なだけでは読んでいて面白くないでしょう??この二つの話は、主人公の悩むシーンが、やっぱり南原さんチックに、と~~っても軽くて、すぐ解決してしまったように感じました。その上、やっぱりストーリー展開も遅かったので、「これは…進化に成功したと…言えるのか??」と疑問に思っていたら、やっぱりデビュー作の焼きなおしだそうです。感想お笑いも口語体のノリもないんだったら、もちっと前のめりな話にしてくれ!なんつーか、真面目に『硬筆』(今子供がやってる)を書いてるのに、姿勢は妙に落ちついて背もたれに持たれかかってる~みたいな。もうすこし前傾してくれって感じ。反対に、これまで通り、ふざけたテイストの文章を書くんなら、ポップ文字と同じだから、どんな座り方でも良いよ。って…わかりにくい例えですね。7月1日には、『パパ』の続編と『まほでみー』続編と『ショパン』続編(外伝?)が出るそうです。多筆ね~~。■ボーイズラブ小説を読み始めてすぐに感じたのが一般小説に比べて、表現やキャラの行動自体が直接的で、読み易いと、いうことでした。なので、どんどん読めるんですね。でも、中には、文章的に痛い時も多い。文法が間違っている人は、流石にいませんが、文章のリズムがない人や、セリフと説明部分の関係が不思議な人がいたりしました。私が読んでいた一般小説っていっても、篠田さんや村上さんなんかで、難しい文章ではないですよ。(サガンの日本語訳だけはちょっとこだわってあるかなーと思うケド)話はちょっと逸れますがミラージュなんかは、赤線引きながら読む人もいるくらい難しいですね。フジミは柔らかいです。ちょっと文体で気になるところもあります。ラブだけでなく、音楽的成長がある部分が好き。でも、音楽に興味のない読者にとっては、最近のフジミはBLではないのかもしれませんが。男女の恋愛物でも、例えば文章は難しそうな、ジーン・アウルの『始祖への旅立ち』シリーズでも、エッチシーンは結構詳しく描写してあって「ああ、これが読者サービスというものなのね」と、最初はガッカリしてました。でも、今では、一般小説であっても、読者を意識してないものはあまりないだろうとわかって来ましたけどね。■それにつけても、むさぼるように読みたい作家さんって、そんなに沢山、ないのですね~~~。文庫が出るのを待てなくて、『三千世界』とか『しあわせにできる』とかは、雑誌まで買ってしまいそうですよ。
2004年06月16日
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■今日は朝9時から近くのスタジオで『大人用、ストレッチバレエ』を初体験してきました。要するに、フツーのバレエの『準備体操』辺りを1時間ちょいみっちり教えて下さるわけです。いいとこ、バーレッスンまで。ミラノも中学の時は、一応、体操部で新体操部と一緒に練習したりもしていたせいか(おまけにこの新体操部の方は、県下でもトップレベルの先生が教えていたらしいです)カラダは柔らかかったのですよ…昔は…左右開脚で平均台に飛び乗ってたんだもんね。しかし…やってみると、メチャクチャ固くなってました。あっちこっちで『ピシ!』『ギギッ!!』とカラダにヒビが入るよーな擬音が入る…(実は自分の悲鳴)思いおこせば10年前、妊娠でカラダを大事にし過ぎて数少ない自慢だった腹筋が、出産の時…『全然、力、はいんないんですけど…υ』状態になって以来、坂道を転げ落ちるように体力アーンド柔軟性が失われていました。柔軟だけでも家でちゃんとやっておきたいです。で、バレエ独特のカラダの使い方ってーのがあるらしいのですけど、これがちょっとわからなくて@@@@@(ぐるぐる)しちゃいました。例えば、足を1番の形にするのはわかるけどその時、ひざや腿までもターンナウトして、要するに後ろラインのストッキングを履いていたら、そのラインを足の内側でをくっつけるカンジになるんですと。そしてそのままプリエという、膝を曲げる体勢に入るんですけどそれも、いつもの私なら、フトモモ前側の筋肉を使うところそれはダメで、『ターンナウトの延長で』行うんだそうです。足の後ろ側の筋肉を内側に引き絞る感覚で、膝を曲げるらしい…○○中学校体操部用語では「おしり締めて」って言ってたことなのかな??(ア○を締める事とは関係ないです。腐女子の皆様。笑)それに腕と、足先と、呼吸が加わって~~~@@@@(混乱してる)と、色々考えつつ、試行錯誤しつつやってるんで、スローテンポなのがありがたかったです。スローで、一生懸命やってても、鏡を見ると、ブザマな姿勢の自分がいて、泣けました。エアロビみたく早かったら肉体+精神の混乱で、倒れていたでしょう。動き自体はちょっとしかないのに、汗かいちゃってその後は気だるく~~役員の仕事中もボーっとなってました。■習ったことを娘に教えようと思ってもこいつが、新体操の時間ギリギリまで、あそんでまして、柔軟やってる時間もないくらい。おまけにもうすぐ部内発表会なのに、フリを覚えてないところがある、というか、毎回違う事をする隣の小さい子に、いちいち振りまわされてるってトコロは、自分のフリが固まってないからだよね。今のクラブは、幼稚園時代のクラブよりもずっと厳しくて、先生も怒鳴るし、泣く子もいるのだけど、人数はメチャ多い。やる気と実力のある子には、選手コースなども用意されてます。練習が週何回か、知らないけど、そっちの子達はバレエも習ってるので、やっぱりポーズがいちいちキレイです。夫は、自分が一芸スポーツ入試(水泳)で体育高校に入ったり、退学を免れたり、大学進学の道があったりしたものだから(水泳だけの人生がイヤで大学は他に行ったくせに)娘を選手コースに行かせろって言います。でもねー。まずは週イチの練習を休まないことでしょう。喘息でしょっちゅう休むんで、はずかしくて、選手コースに行きたいなんて言えないよ。ただ、週イチコースは、そんなカンジなので、キビシメなクラブとは言え、やってることはまだまだ下手なのよね~。発表会が終わったら、考えてみなくっちゃ。「うちの娘はもう才能ないから、こっちはやめて英語に絞る」と、いう人や「お受験に備えて理社も鍛えてないと」っていう人など、新体操のお母様方は、私のまわりの人達とはちょっと違うカンジの方も多くて、いろいろ考えさせられる一時間です。それ以前に、娘の水嫌いを何とかするほうが、大事な事かもしれないですけどね。
2004年06月15日
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先週買った本などを、消化し直した一日でした。■『のだめ9巻』が行方不明でさー半日捜しまわったおかげで、家の中が片付きましたよ。最後に、夫の脱いだ衣類(洗濯していいのか、単に着てみてすぐ脱いだのかわからない私服の山)の下から発見~~~。(片付けろよ)読み返してみて、音大裏の中華屋『ウラ軒』で、なぜか『クリスマスケーキ』を販売しているだとか、新幹線の(グリーン車)の中で、千秋先輩が、『プリごろ太弁当@携帯ストラップ付き』を食べているとか、のだめと電話で話している『ハリセン』こと江藤教授のバックに『吉田屋』という牛丼屋が見えて、そこに書いてある『肉なし丼』というのがやたら気になる…とか初回に抑えておかなくてはならない点を発見しました。■『げんしけん』2巻、3巻も読みなおし~~~。アレですかね。カワイくて、イイ男で、彼女が美人なコーサカ君ってーのは、オタクの理想なのですかね。部屋はお宝(同人誌、エロゲー、その他GOODS)で溢れかえり、ベッドの上空1,5mには、エロゲーキャラのタペストリー。そんな自分を恥かしく思ったりせず、「もう僕は変わらない」と悟っている彼。格闘系ゲームをやっても、鮮やかな技でカッチョ良く勝ち(ミラノはコンビネーションを覚えないので、スマッシュブラザーズでさえ子供に負けます)オタクの中でも尊敬されている。しかし服は原宿あたりで買ったヤツで、外見は全然オタクに見えない。その上爽やかな外見に、運動神経も良いらしい。…が、エッチの最中でも見たいアニメは見るし、コミケで大量に萌え本を買った夜には彼女は家に帰り、自分をひとりにしてくれる…(何の為に…υ)ほぇ~~~~っ。(のだめ語)逆で考えて見ました。自分の外見はともかく、文句を言いつつも、ヤメロと言わないカッチョ良い彼氏を持ち、デートよりもイベントを重視しても怒られずBL本でも同人誌でも(ケームでも)自分を出しきったままでつきあえる。…いいですよね。それに本人の外見まで良いとすると…コミケ等でお会いしたテニプリやミラ関係の方で、『☆ビジーン☆』で『カッチョ良いご主人連れて来てる』のに『会話は凄い』方が何人もいらっしゃいましたが…あんなカンジでしょうか…やはり憧れかもしれませぬ。(こんどから『シスター』さまを見るとコーサカを思い出すかも)■CDも沢山聞きました。☆タクミくんシリーズ『美貌のディティル』☆独りで『陰謀の新入生軍団』に対抗しようと、タクミ達を遠ざけるギイに、石田さんの三洲クンが、『ショックでタクミの接触嫌悪症が再発している』と忠告するお話。(他のレビューサイトさまで、『受け声優同士の攻め声対決!!』って言ってました。あっぱれな描写!)石田さんが「ほっとくなら、今度はオレが治すぜ」とか何とかいうんですv。カッチョエ~~~~vBL界にもっと受け上手な声優さんが3、4人いたら、石田さんの攻めももっと聞けただろうに…(だって、低い声だってステキだし…かへすがへすも惜しいです。)置鮎さんのギィは…嫌ではないけど、置鮎さん自身に、以前のCDで演じてらした天才ヴァイオリニストで美人の『佐智』のイメージがあったのと、「井上さんが高校生。ハハ…υ」と言いつつも、もう、井上ギイの甘い声と落ちつきが、自分の脳内に定着していたのでついつい、井上さんの『美貌…』CDも聞いてみたかったなと、思いました。置鮎さんも、やりにくかったでしょうね~~。☆ひそやかな情熱☆やくざに10年間囲われたあと、捨てられた置鮎さんキャラとそれを身請けした実業家、小西さんの話。評判通り、しっとりと出来あがっていて、とても良かったです。こちらの置鮎さんは、美人で色っぽい、でも気の強い置鮎さん。王道です。☆お金しかないっ☆ヤミ金の小杉さんにオークション買われて、何億という借金のカタに、一回50万円でエッチされてる石田さんの七瀬。でも、監禁状態はゆるくなって、今回は大学に行かせてもらってます。その回りをうろつく祇園さんという名の裏仕事師(裏ビデオ撮ったりしてます)の置鮎さん。こっちでは、七瀬のガードなのか、食っちゃってるのか分からないチャランポランさ。でも関西弁で、ごまかしてる感じです。なぜか憎めない。小杉さんは相変わらずステキで石田さんは、本よりも骨のある七瀬を演じてます。七瀬の大学の友人達が、(悪い人もいるんだけど)誰もカレも美声で萌え~~~~vvv。本は1冊しか持ってなかったのですが、続きを買いたくなっちゃいました。☆嫌いにならないでね☆緑川さん×保志さんです。めずらしー。キャストを見た段階で「緑川、保志、鈴村、遊佐ぁ~~~?受けっぽい人ばっかしじゃん。それに松本さんがからむ???」「この力関係はどうなっているのだ???想像できん。」と、興味があったのですよ。結果は緑川キャラ…保志キャラにはメロメロだが、裏では黒い攻め保志キャラ…緑川キャラの前では、借りてきた猫だが、裏ではキツイ受け鈴村キャラ…とにかく『ホモはあかん』と言いつづける関西弁女好きキャラ遊佐キャラ…裏も表も黒そうな冷徹会計。多分『おもちゃにしちゃうよ』と威すとこからして攻め。今後の展開が待たれるでした。この続きが『悪魔の倫理学』なの??また勉強しなくちゃですね。
2004年06月14日
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グリードの死をきっかけに、『自分がどこから来て、どこへ行くのか』気になりだしたラスト姐サン。そんな時、過去に少々拘わった(そして殺さなかった)ルジョン(子安さん)と出会います。 2年前、ルジョンの故郷の村を襲った原因不明の難病・化石病(実はエンヴィーが起こした)を、ラストがニセ賢者の石を与えてルジョンに治療させていたのでした。ラストのおかげで病気が治療できた、と、彼女に感謝し、同時に愛してしまうルジョン。婚約者も目にはいらないくらいメロメロだったのですね。だけど、そんな彼を残して去るラストどうやら、彼等の計画は、ルジョンのような人間に、本物の賢者の石を捜させることだったらしいです。でも、ルジョンは、賢者の石を捜さずに、ラストを捜していたフシが…。ルジョンに抱きしめられてると、ラストの中で、消えてしまっていた昔の画像が少しだけよみがえるのでした。(それが、多分、スカーのお兄さんとの触れ合いなのですが)その微かな思いが何なのか、見極めることもなく、ラストは、彼も村人すべても殺してしまうんですよね。もし、ラストが、彼のことをちょっとでも好きだとかいう展開になったら『お!』と思ったのでしょうけど、また、もとにもどっちゃいました。 エド達は、何がなんだかわからないまま『力になれなかった』という敗北感だけをもらってしまいまいたね。ラスト達が村を滅ぼしたことさえもわかってないんでは???そろそろニコニコ顔のエドを見たいかも…。今日は夫が夕食を作ってくれました。メニューは『ステーキ』…そりゃ、『美味しいお肉をちょこっと食べたい』とは言ったけどさ…そんなに高いお肉を買って来るとは思わなかったんだよ…5000円札を渡して…おつりがありませんでした。安いお肉屋さんに行かせたのに…(号泣)私なら2000円で済ませて、残りでCD買うぞ。中古だったら2枚買える時もあるんだゾ。(めそめそ)
2004年06月13日
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今回はみんなのカッチョ良いところがいっぱいでしたよ。コンラッドもグウェンダルも、ギュンターだって見事な剣の舞を見せてくれましたし、ヴォルフラムはシャープな魔法を披露してくれました。そしてヨザックとユーリはステキなメイドコスねv。ピンクのフリフリが良く似合って、可愛かったです。そして結局、松本レイヴンは(そんな名前か!)最後まで悪い人だったんですね。もう少しカワイ気あるかと期待していたのでちょっと残念です。(例えば実はグウェンダルの異母兄弟で、やっぱりカワイイもの好きで趣味はリリアンとか…コッヒー1号2号に付けてあげているとか…)■シュトッフェルに囚われたユーリは、がんくつ王のごとく、スプーンで壁にあなをあけて逃げよう(3年計画)としていたところを、メイドとして潜入していたヨザックが、ユーリにもメイド服を着せて、城から逃がします。今日も美人のヨザック。ユーリも思わず上腕二等筋と胸筋をナデナデ(大うそ)。でも、城内で早くも兵隊達に見つかってしまい、ヨザックひとりで食いとめる設定なんですけど、そのままで良いのですか?一応彼のモップは、し込み剣になっていたのですけどね。いくら彼が強いからと言って、そのまんまはひどいんじゃない??また恨まれちゃいますよ。(たくさんあるうちの1個メの禁句)■コンラッドはヴォルフラムでさえも振りきりそうなくらい馬をとばしてフォンシュピッツベーグ卿シュトッフェルの城に向かってますが、それも短絡だ(禁句2)。つか、冷静になれなかったのですね。愛しいユーリの身だけを案じて。(それはそれで萌え)レイヴンの兵達とコンラッドが勇ましく戦い始めたところで、(キャー!! 戦う意味があったか分からないけど(禁句3)、ステキv)ユーリがなぜか木の上から(禁句4)ヴォルフラムの馬に着地したりして。あまりにも巧く逃げてるので私はちょっと拍子抜けでした。でも、ユーリの身を案じるヴォルフ×ピンクのユーリも結構萌えましたが。(ぽ)レイヴン達から逃げる為に、今度はヴォルフの魔法が炸裂。ドカーン。でも、1頭の馬に2人で乗ってたら、追いつかれるでしょう、普通。(禁句5)このあたり、すべてアニシナ姐サンにつっこんで欲しいですでもなぜか巻いちゃって、余裕が出来た時、陛下にひざまづいて謝るコンラッド(足はなめない)なのでした。■それとは別に、ギュンターとグウェンの『仕事のできるおおきいおにいさんコンビ』は、軍をつれてシュトッフェルの城へ向かっています。こちらは冷静に戦争へと突入する模様。シュトッフェルも戦う気マンマンです。しかーし、ギュンギュン!こんなに全員出てきちゃって、だれが城を守るんだ?アニシナか?(禁句6)帰って来たころには、城中がからくり屋敷になってそうです。グウェン自ら、敵を一度に4騎も倒すシーン。あれはデモンストレーションですかね(禁句7)。おいおい、大将はそんなに自分で動いちゃだめでしょ。小隊長じゃないのだから…って、やっぱりグウェンもテレビを意識してたのかしら??(でもとにかくカッチョ良くてステキだから何度でもやって下さいvvv)それを止めに入ったユーリ。しかし、双方にゆずる気がないのを知り、魔王に変身です。今日の怒りは「けんかをするな!!!」という母と同じですね。気絶したあとのユーリを後ろから支えてるコンラッド×幸せそうな寝顔がカワイイユーリ。(萌え萌えメーター振り切れそう)シュトッフェルの処分は謹慎だけ。レイヴンもリリアン100mで許してやろう(これはウソです)。それでも最後まで抵抗し、ギュンターに縄をかけるレイヴンの手下。しかしそれを平気で見ているコンラッドとグウェン。なぜかというと、ギュンターもとっても強いからなんですね。あっと言う間に3倍返しする井上サン。(今日は全然壊れてなかったネ。残念。)と、いうことで、ユーリは戻り、シュトッフェルもしばらくはおとなしくしてるだろうし(ほんとか)あとは、出てこなかった竜王の石だけ…と思っていたら。ここで『マ天経文』が出て来ました。ツェリ様が持って行ってたのですね宝石は。そしてあの巻物が『借用書』だったのですね。あれはギュンターの悟空みたいな環っかの謎解きではなかったのでした。これで一応つながったわけですね。ちょっとゆるい作りでしたが、一応一軒落着して、ユーリも地球へ戻ったのでした。来週はお休みですか??ちょっと残念。でも次回の『グウェンとラブラブ逃避行』楽しみですv(そんなタイトルじゃないです)
2004年06月12日
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のだめ:「今日、『のだめカンタービレ』9巻発売ですよ先輩。8巻が3月発売でしたから、早いですネ。」千秋先輩:「そうか?(無頓着)」のだめ:「そうですヨ。ジャンプのコミックスと同じくらい早いです。こっちは週刊じゃないんですケド。やっぱり出版社としても先輩と私のラブシーンを早くご披露したかったんですネ!。」千秋先輩:「どこがラブシーンだ!!!勝利のゴールシーンだ!!バシ!(突然ハリセンを出す)」のだめ:「あ、先輩、3次予選どうなんですか?」…いや千秋先輩、ラブシーンじゃないって思ってるの、先輩だけだから…■さて、前巻から続いている、のだめちゃんの『マラドーナ・コンクール』の本選です。千秋の指揮コンクールが『プラティニ』で、のだめのが『マラドーナ』かい!!じゃ、次のコンクールは『ベルゴミ』にしてちょ←微妙にマイナーでも、直前に熱を出して寝込んでしまったので、一曲仕上がりませんでした。1曲目のモーツァルトと2曲目のシューマンは、千秋も千秋母も聴衆も聞き惚れて、ほっぺが高揚する程の演奏をしたのですが、3曲目のストラヴィンスキーの『ペトルーシュカ』では、演奏が止まって、その後即興で弾いたりしちゃいました。コンクールなので、当然賞は逃しましたが、聴衆には一番の感動を残したのだめ。でも、事前にボクチャンでイヤな奴、瀬川悠人(せがわゆうと)に会って、昔の先生も来てるだの「ぼくはもうキミに負けないよ」だの言われたせいかはたまた、賞をとれなかったせいか(とるつもりだったのか!)ひどく落ち込んで会場を後にするのでした。そんなのだめを呼びとめて、千秋先輩は「オレと一緒にヨーロッパに行かないか」と誘います。(いや~~ん、まるで乾先輩から海堂へ河原のプロポーズ『ペアを組まないか』と同じじゃーん!!)なのになのに、「なんでそこまでして勉強しなくちゃならないんですか?」というのだめ。千秋先輩~~~。のだめは今、自信を失って、落ち込んでいるんだから、まず、演奏が良かったって言って、誉めてあげて欲しかったデスヨ。(後で冷たく誉めてたけど)それから、のだめが落ちついたとこでそんな話をすれば良いのに…まったくこの人はジコチューだなぁ。そんでもって『オレが誘ってやったのに』『断わりやがった』って、自分がすごぉ~~~く親切だって思ってるんですよ~~。(確かに最初の頃、餌付けとレッスンをしてくれたことは親切だったけど)絶対になぐさめてはくれないんデスネ。ひょっとして、変人ではないけど、『ハチクロ』森田と同じ???好きになる娘はツライかもしれませんね。実は、『このオレ様が』『断わられた』ことが、1番ショックかもしれない千秋先輩なのでした。(「野放しにはしておけない」って言ってたくせに、すぐに引き下がりすぎデス。ひょっとして、打たれ弱いんですか?おぼっちゃまだから…)■「もう、おれには関係ない」とか言ってる千秋先輩。新年に向けて、R&Sオーケストラ(千秋や若手実力者達で構成するオーケストラ)のニューイヤーコンサートの準備で忙しそうです。峰クンも卒業試験の準備やコンサート等で忙しい。でもでも、いくらこれからドイツへ帰るとはいえ、ヴァイオリンではまだまだの峰くんに、三木さんがずっとくっついてるのが不思議です。峰くんって実は凄い奴なんですか?確かにオケの幹事とか、率先してやってるけど。のだめは、早々と実家に帰ってます。就職も決まってないのだめは家族から『不良債券』と呼ばれたりしても沈黙のまま頭カラッポ状態でゲーム三昧。(でも、実は、今の有明海の、のり養殖業者って、大変なんですよ。諫早湾が埋めたてられたおかげで、潮の流れや水質が変わったらしく、のりの質が大幅に悪くなっちゃって、収入殆どないとこもあるんですよ。大丈夫なんですか???)R&Sオーケストラの新年コンサートは大成功で、一時は参加を見とめられず涙していた鈴木姉妹も新メンバーになってるし千秋が好きなホモ高橋クンは新しいコンマスになってるしで相変わらずステキで面白いオケなのでした。コンサートも終わり、打ち上げで、新しい指揮者についても連絡した千秋先輩。すべての仕事が終わり、最後にどうしても連絡のつかないのだめのために、とうとうエラソーな重い腰を上げ、九州=外国?へと足を向けるのでした。「どうやって説得しようか」と悩む千秋。しかし、意外にものだめは、恩師『ハリセン』のメルを読み(恩師が完璧にのだめ攻略法を会得し、メルに『プリごろ太NEWS』とタイトルつけて読ませることに成功してる辺り笑えます)自分を認めてくれたフランスのオクレール先生の申し出通り試験を受けて留学することにしたのでした。別に九州までいかなくても良かった千秋先輩…のだめの方から携帯に電話してきて、それを伝えられ、「オレはなにしにきたんだー!?」←すでにのだめの故郷、大川に入っていると言ってるコマの涙ひとつぶがキュートです。このあたりの2人の位置がイイですよね。先輩が東京にいると思って電話で話しつつ、川沿いの道を歩いているのだめ。そんな彼女とタクシーですれ違ったあと、すぐに降りて、のだめの背中を見ながら話している先輩。そして、感動の…うしろから羽交い締め~~~!!!じゃなくて、後ろから抱きしめ~~~。デスヨ。ああ、ここで何億人の読者がため息をついたことか(のべ人数)あの時、皆の空耳には、チャペルの鐘だの、冬ソナのテーマだのプリごろ太のテーマだの…色んな感動的なBGMが鳴り響いたのでしょうね。(クラシックだと何なのか、言えないところがクルシヒ)…なのに、…どうして千秋先輩ってば、その後も「ただの学校の友人で」とか「福岡ダイエーホークスの応援に来た」とか「オレは絶対フランスへは行かない!」とか反抗的な態度をとるんですか???まるで、余裕たっぷりな攻め愛されていても、「でもオレは好きじゃないんだ」と、抵抗する受けクンのようですよ。(ちょっと腐れた例えでスミマセン)のだめが完全に自分に惚れてると思って、自信マンマン、余裕のヨシコちゃんなんですか??それとも先輩って…既に…枯れてるんですか???のだめもヘンな娘だけど、先輩も充分ヘンですよ。(と、言っても絶対本人は認めないでしょうが)雑誌のほうでは、なんとか2次予選を通過して、評判も上々のようです。でも、今回は、千秋先輩予選の様子だけだったので、少々物足りなかったです。(予選の様子は、フジミを読んでる人なら、結構想像できるので目新しくはないし、フジミの時は、1冊で結果までわかり、二人も充分ラブラブできて終わるので、こっちの『おあづけ』は苦しいです~~)アニメフェアにどっぷりつかってるのだめが3次を見に来てくれるのか、読者も心配してますし、ちょっとおつかれ気味の先輩も待ってる様ですから、次回はのだめちゃんの方からスゥイートに攻め応援してあげてほしいものですね。なんやかんや言って、千秋にはのだめが必要なんですから。大川に行く時も言ってたでしょう?「おれさまを2度も振ったら、許さない。」って。深層真理では、分かってるんですよ。でもね、何となく、何となく~~ですけど、ひょっとして、千秋がのだめにちゃんと『好きだ』と言う日は、(マンガでは)来ないんじゃないかと…恐れてる私です。その危機感が、また、読みつづける原動力にもなってるのかもね。
2004年06月11日
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昨日今日で本(とかCDとか雑誌)を死ぬほど買いました。昨日は『だらけ』で・昨日書いた『叫んでやるぜ』1(残りは地元の古本屋で5まで購入)・『マージナル2』『バルハラ異界2』(萩尾望都)・『我等宝裸コーポレーション』(櫻井しゅしゅしゅ)(先日、ノアールさんに借りて、メチャクチャ笑った物の続き。でも今回は エロ>笑いだったかな)・おいしいメイドの育て方(森本あき)・優しくて冷たい果実(たけうちりと)・村上先生本人のグラビ同人誌No.6と7(相変わらず汁まみれ)・タクミくんCD『美貌のディテイル』(オッキーがギイの奴)・CD『お金しかないっ』(『BL基礎知識』として、このシリーズは知っておいた方がよいかと思って…笑。単に小杉×石田を聞いておきたかった。でもって一枚目はなかったので。)一般書店で・『メス花』3冊目を、買いました。でもって昨日は『叫んでやるぜ』とその他コミックスを斜め読みし、『メイド』を比較的しっかり読みました。今日は、午前中、役員の仕事をした後、近場駅前萌え本屋で・KISS(『のだめ』が載ってる女性誌。他にもいくつか『君はペット』などの面白いのが載ってる)・ビーンズ『マ王特集が載ってる雑誌』…と思ったらマ王小説も載ってた。もうけ~~。でもってDVDも売り出すんだって!!!これはメイト予約ですね。・薔薇の砂漠2(CDは、諏訪部さん×鈴村さんに杉田さんが諏訪部さんの双子の弟ということで良かったけど、原作を読んでないので、買ってみました。2を。☆羞恥プレイ(相手にとって??)…めずらしく、『カバーをおつけしますか?』という問いに『はい』と答えてしまった私。いつもは沢山買うので、『袋に入れとくだけでいいです』と言うのですが、『薔薇の砂漠2』と、男用マンガ『げんしけん』だけだったので油断してました。気がつくと男の店員さんが、カバーをかけるために表紙の次のページを開けていて、そこには肌色だけの挿し絵が…しかもエッチよりも気ハヅカシイ跪いた体勢…υはっきし言ってその彼、一瞬、手がフリーズしていました。ハハハ…υいいんだ、そこは萌え萌え本屋だから…もうオレには恐いものはない…(急におじさんになるミラノ)で、また、ふらっと買ってしまったのが、『げんしけん』これは大学の『現代視覚文化研究会』の略ですね。私が買った『1』では、■まず東京郊外の大学に入った、ちょっと見フツーな『カンジ君』がアニ研でもなく、マン研でもなく、単なる買い専、ゲーマー、コス野郎の溜り場『げんしけん』にはいるトコロ。ムサイ先輩達の着メロ(ガンダムとか)に、いちいち反応したり、これまでは自分では買えなかったエロッポイフィギュアの中身を覗いたのがバレて恥かしい思いをしたりと、(オレは中身はオタクなんだけど、でもあんな外見な人達と一緒に見られるのもチョット抵抗あるし~)というプチ葛藤が次々と粉砕され、本来の自分が晒されていくところがオカシイです。同じ新入生に、『高坂』クンという、見た目はメチャメチャカワカッチョ良くて、ステキなのに、中身はどっぷちおたくという天然な人間(黒くなくてオタクな不二ってカンジ)がいて、どうやら友達になる予感。でもって、そんな高坂を好きな、美人の咲さんは全くオタクのことを知らず、つっこみまくりなのもオカシイ(多分、オタクは厳しく糾弾されるのも好きなんだ。美人な彼女だったら)ミラノとしては、『せっかくキレイなんだから、もっとアニメチックもしくはコス的にカワイ子ぶりっ子したら、高坂を手早く落とせるのになー』とか思ったんですけど、後で気軽にチューしてもらってたから、いいや。■それから、『げんしけん』のむさい先輩達と『カンジ君』は、『新入生歓迎秋葉原探検』に出かけます。ちょーど、私達が『池袋』や『中野』に行く感じ。同人誌を買うだけでも『薄くて安いのを買うか』『高くて厚いのを買うか』悩んだり、先輩みたく『サークル買い』して安心するか、それとも『元ネタ』で選んで新しい発見をするか、『値段を見ないで買う』先輩もいるし…(笑)男なんだけど「やっぱり…同士かも」と、思わせられます。(ブルブル)↑この間、高坂は、咲にひっぱられて原宿デートだったのですが、飲んだ後、彼女が、「このアト、予定あるv?」と吐息混じりに聞くと(デフォルメです)「うん!」アキバ行ってね~、0時売り(ゲーム?)の行列に並ぶんだ~v」と、明るく答えるのでした。 ■それから、正しいオタク道を進むべく、今度はコミケ3日目に初挑戦する『ガンジ君』、大手を皆で手分けして買って、とある先輩はコスだから写真交換したりしてて…ととてもひと事とは思えないオハナシです。けっこう興味深く読みました。こんなディープなオハナシが、商業誌ベースで出ているのが凄いと思います。(『のだめ』は、単行本と一緒に、11日の日記で書く事にします。)だって…今日お仕事あるなんて忘れてたから…もう始めないと、徹夜になっちゃうんですよね…(早くしろよ!!!)ということで、また後で…
2004年06月10日
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その昔から、『高口里純』さんが好きでして。「トロピカル半次郎」(その名の通りメチャメチャ笑うマンガ)の絵は凄く巧いのに、話の壊れているトコが凄いっ!!!と感動して、「ギャハハハハ☆!!…笑った、笑った、もう最高!!!」←ほんとに文章はこれだけ。と、衝動的にファンレターを書いたら、返事が来てマジびっくりしました。絵の巧いマンガ家さんは、ファンを大事にする人でもあったのでした。年賀状も来て嬉しかったなー。その後も、少女マンガ史上初めてリアルなエッチシーンを披露した(ワタシにとっては、女の子が足開いてるのは初めてだったのよ)『愛し合ってなんかいられない』とか、シャネルの話を書いた『私は薔薇』とか…高口さんの作品は、少しは読んでいました。(『炎の蜃気楼』の同人誌大御所の『Goose』さんが、高口さんのアシスタントさんなので、高口さんもミラ同人誌にちょこっと描いてらっしゃったのとか、イニDパロなども読んでました。ハハ…)で、今日、まりもさん、母様、りゅうのすけさんと行った『中野だらけ』で、ふら~~っと買って見たのですよ。「叫んでやるぜ!」1を。全然予備知識なしに買ったのですが、これがオモロイ!!!(ワタシ達には…って言っておきます。『のだめ』と違って、オットには面白くないと思うんで)アイスホッケーやってる高校生の南夏也(なかや)クン=ワンレンの美形で結構素直が、お母さんが死んで、おばあちゃんちも窮屈なんで、父親のうちに行って見たら、その人は33才のくせに高校生みたいな顔の声優さんでした。というオープニング。父親が33才の童顔声優サンってだけで、もう、「よーし!つかみはオッケイ!!」と誰かの声が聞こえたような気が(つかまれたのはミラノです)…。そのパパりんも、ママが死んだのはショックだったけど(メソメソ泣いてマス。なんで別れたのかは謎)、南夏也が来たのは嬉しいらしくて、「稼がなきゃ」と思ったらしく(アニメでは結構売れてるらしいのですけど)、「これからは何でもやります。」とBLCDの仕事もやり始めるのでした。アナタもワタシも読んでるうちにニヤニヤしてくる展開です。そのカワイイパパりん、久江信乃って言うのですけど、南夏也の高校の先生からも気にいられたりしてモテモテなんですよ。現場でもやっぱり『総受け』。何枚録っても初々しい『受け』(笑)、渋い声の声優、小泉天竜と、よくカップリングされるので、誤解されたり(実は寝てるときにKissされてるのを本人は知らない)カッコイイ金髪の年下声優、水沢にも「相談があるんです」と部屋に連れ込まれて襲われそうになったりで大変そう。息子はハラハラ、アナタはワクワクの展開(笑)その上、今度は『銀英伝』みたいな、同人誌出まくりアニメのオーディション受けて~~~、少年役で受けたのに、主役のひとりになって~、天竜、水沢と共演で~~~「主役に受かりました!」「やった!」「でも今日の仕事はショタ。15才ね」などの会話があって…と、ダラダラやってるだけでも面白いのですよ。その上、声優さんの同僚として緑川光一さんなる人まで出て来て水沢に「お前が攻められるのは結○○呂(仮名)と石○○(仮名)と久江信乃(パパりん)」などと言われてる。アハハハハ!主人公達にモデルはいなさそう(深く考えれば、一致してる人もいるかも)だけど、モロな話も出て来て、サービス満点なのでした。パパりん、声優食物連鎖の一番下らしいです。でもでも、そんな中で、息子はカッチョ良くて色っぽいアイスホッケーのコーチにメロメロになっちゃうのですね。それで、パパは「オレがこんな仕事をしてるから、影響されたのか??」と悩んだりと、結構忙しいのでした。(この、息子の相手も、壮絶にカッチョ良いのですけどね。でも只ひとつ、どっちが受けなんだ!!と反論したくもあり)というカンジで、本格的18禁シーンはないものの、あるよ!あるじゃん!!やってるじゃん!!親も子も…、え~?、だって…フツーのBLコミックスよかソフトじゃんそれでもちゃんと裸でカラダが重なってるんだから18禁じゃない??ちょっと私達、麻痺してるよ。15禁?まぁそれは皆様に読んで頂くということで…充分楽しめる5冊でありました。え??だらけで今日、1巻しか買わなかったのに、いつのまに全部揃えたのか…って???そんなもの、根性で地元で激しく捜して(ご飯どきなのに)コンプリートですよ!!!(実は運良く一軒目で5冊1000円のを見つけた)おまけとして、『登場人物関係図』がついてまして、南夏也と信乃だけが南夏也←○禁(親子)禁○→信乃と、書いてありまして、他のキャラ関係は信乃←○( )○→天道の、ように空欄。( )の中に関係を自由に書けるようになってます。(そして多分、○の中には受け攻めを…) と、ここまでエラソーに『面白いんだよ~~』と、書いて来ましたが、ひょっとして、みんな、知ってた??(『ぼのぼの』のシマリスくん風質問)←小首かしげてます。(CIELで連載してたのね)←今になって、純粋なBL本だったのだと知ったミラノ…。もしそうだとしたら、ここまで読んで下さってありがとう~~。香籐クンの誕生日の今日に開設されたけいさんの春抱きサイト、リンクしておきましたので、皆さんも良かったら行ってみて下さいね。色っぽいイラストが沢山ですよv
2004年06月09日
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今日はハチクロの発売日。いや、訂正しますと『ハチミツとクローバー』が掲載されている『Young You』発売日です。とうとう本誌も買うつもりになったミラノ。ああ、月に4,5冊の週刊少年ジャンプと2冊のKISSと、コバルトと、時々のぱふと活クラとガンガンとララと花とゆめとマーガレット(この辺りはすべておまけのCD目当て)のおかげで雑誌置き場は凄い事になっています。じつはそれも買いたいBL雑誌は今のところどれがいいのか分からないのが幸いです。後からお出かけするかもしれないので、その帰りに買うのかな。ガマンできれば…。できれば今日中に感想UPしますv旅に出ているカワイイ竹クンがどうなっているか、早く知りたいです。はい。買ってきました。『YOUNG YOU』■でも、読み始める前に、『これまでのオハナシ』を読んでみてえ?そうだったの?と思ったことが。カワイイ竹本クン→自分捜しの旅の途中、自転車が壊れ、松島(宮城)の寺社修復作業職人さんのところに身をよせている小さな天才はぐちゃん→夏休みの間、浜美大、こども絵画教室の先生をやることに。変人な天才森田→はぐに会いたくてカナダから帰って来たが相手にされず、落ち込む…なんだっそうですよっ!!!~~~。せっかく森田が帰って来た、(ミラノにとっての )萌えシーンが、成立しなかったのですね。先月号を立ち読みした時点では、私はまだ、あゆちゃんのみの幸せを案じていたので、見逃していたようです。はくっちは何を考えているのでしょうか??? イマイチわからない。森田さん、可愛そうじゃないですか。(今のところミラノのイチプッシュプッシュなのにぃ)あとのメンバーはというと鉄人と呼ばれるカワイコちゃん山田あゆ→ライバル?(大幅に負けてる)理花と遭遇し、意識し合う。渦中のイロオトコ真山については書いてもなかった(神戸に出張してたらしい)です。と、いうことで、今回の話。■まず、竹本は、本格的に『寺社修復職人さん』軍団と活動を開始です。(16時間労働で日給4200円だって。)でも、現場では、全く役に立ってないので、クズ石捨てしかさせてもらえず、もっぱらおさんどんで貢献している様子。そちらの方は、昔から、働いてる母親に代わってやっていたので合格らしく、「ホントは後ろにチャックがついていて、中におばちゃんとか入ってんじゃないの?」と、誉められてます。ほとんど姉のように親身になって「ほっ」とするワタシ。(笑)安い日当を貯めて、4万3千円の(痔にならない、しかもスポーツタイプの)自転車を買うことになりました。頑張ってね~~~。今、他の人間が、みな、足踏み状態なので、君の成長だけが明るい話題なんだよ~~~~~。■照れ屋さんのはぐちゃんも、一応、子供達の絵の先生を頑張ってます。子供といっしょに整とんされたりもしちゃってるけど…今日は黄色と青の絵の具だけを使って、青い花瓶びんの黄色い花を描かせるそうで…ちょっと面白そうではないですか。彼女も成長してるんのでしょうかね。でも、メガネの少年に、『受験にプラスアルファする為、賞が欲しいのでよろしく』と言われ、(ちょっと真山っぽくないか?この子。)ショートしてしまってます。■はぐちゃんが教える教室の外には、猫と遊んでる森田先輩の姿が…何を考えてるのかわからないけど、寂しそうですよ~~~。(ちょっと見たとこ、花本教授かと思いましたが、ビーサンなので森田ですよね)■山田あゆは、教授と仕事をしながら「いつまでも、ひとりだったら、どうしよう…」と、相談しています。でも、教授も、実はとてもサビシイ人…時々心臓がねじ切れそうになって叫び出したくなったりするそうです…なので、一番相談してはイケナイ人なのではないですか????■神戸から帰って来た真山に、理花さんは、「山田さんに仕事をお願いしてみたい」と言います、この人も何を考えているのでしょうね。真山…静かな修羅場の予感か?■そんなこんなで、26ページに5人(+2人)をがんばって散りばめてありましたが、全然足りないよう~~~読み終えた次の瞬間から、来月号を、首をなが~~~くして待ってます。早く話が展開しないと、竹本クンが、家政婦に定着しそうですヨ~~υ■明日は『春抱き』の香籐くん(すごいな漢字一発で出たよ)の誕生日だそうで、同時にけいさんの春抱きサイトがオープンするらしいです。楽しみ~~~v
2004年06月08日
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先祖代々男しか生まれない呪いのかかった北条家!しかも全員が男色家で攻め!しかたなく、各家庭の長男が犠牲になって結婚し、子を成している…こ~~の設定、どう思います~~~?(笑)もう、このふざけ方を読んだだけで、『シリアスなラヴストーリー』じゃないってわかりますよねv言ってみれば、新撰組も『パプワバージョン』みたいな今日はちょっと、このふざけた(けど、何故か読んじゃう)『南原ワールト』の話です。(南原さんと『北条家シリーズ』のオハナシ)■ワタシの『ファースト南原さん』は、去年の夏。BL小説を読み始めたばっかりで、何もわからないので、本屋に行き、「何が流行ってるのかな~~~~v」と、平積みの文庫本を眺めていたら、目に飛び込んできたのが明神 翼さん画のパールシリーズ(キラキラ+ピンク+豹ガラなイメージ)だったのでした。たくさん出ていたので「売れてるんだ~」と思い、1冊だけ買って読んだところ。攻め=ホストのうちに居候することになった設定は面白そうだとしても真珠がどこについてるってぇぇぇぇ!!エグイ!!エグ過ぎる!!やってるだけじゃん!!!と、お砂糖を5杯くらい入れたコーヒーを飲んだような気分になりました(つまり胸焼け)。CDの方でレビューを書いていますが、高校生の西条郁実クン(緑川さん)と、ジュクのホスト・エンペラー様の北条雅也(鈴置さん)とのラブラブvエロエロvストーリーです。ちょっと、それまで読んでいた『フジミ』や『君好き』とは全然違っていたのでびっくりしてそれで、しばらく買ってなかったのですけどね。■その、夏の終わりに、今度は、「何かイイCDはないんかな???」と、思い、衝動的に声優さん買いしたのが『君だけのプリンスになりたい』でした。これは、メインカップルは、子安さんの王子様的生徒会長と鈴村さんの姫的美人なのだけど、鈴村さんの親友っていうのが北条 空(くう)という奴で、(CVは、櫻井さん)そこでまた北条一族が出てくるんですね。こっちの北条は、『パール』の雅也の一番上のお兄さんの息子達4兄弟なんだけど、陸(森川さん)、海(鳥海さん)、空(櫻井さん)、陣(高田元気さん)といて、陸にはすでに緑川さんキャラの恋人がいて、海にも彼氏がいる。でも、なんと空と陣が好き合っていて、櫻井キャラが、『先祖代々攻めしかいない』掟を破って、弟と出来ちゃう(弟を受けにしちゃった)というサブストーリーもあったので、思わず「そうだったんだ~~~~。」(知らないうちに大きくうなずいている)と、親身になって聞いたりしちゃってるミラノがいるのでした。(お前は既にハマっている!)だってだってだって、櫻井さんの攻め声が、メチャメチャ低音でカッチョ良いのだもの~~~!!!!!何だって身につまされちゃうよっ!!!まぁね~~。パパとだって出来ちゃう南原さんシリーズなんだから、兄弟なんてまーたく『無問題』なんでしょうね。もちろん、児童保護法なんかも、無視だ。「ははは…υ 全く、下らない話だよね~。」と、言いつつ、腕はなぜか本人の意思とは別にカシャカシャと動き、あっれぇ~~~~???何時の間にか、その前の(陸の話)『ハートもエースも僕の物』まで揃ってしまったのでした(CDのみならず、本まで…)それからも、本屋や古書店で、何にも欲しい本がない時など、ついつい買っちゃうんですよね。この人の本。丁度、病院の待ち時間や、電車に乗る前に、昔『林まりこ』や『群よう子』を気軽に買っちゃってたみたいに…。(さすがに南原本は、人の中では読まないけど) 超絶話しコトバ文章で、字が大きくて、行間もたっぷりで、サクサク読めるし、な~~~~んにも悩まなくて良いしね。それで、いつのまにか5冊目の『あいどるなパール』を買って読んでたら、今度は雅也の2番目と3番目のお兄さんが出て来ていてその3番目の聖弥(せいや)ってーのはクールそうな医者なんですけど(ミラノの脳内では、声は速水さんです)雅也のことを「お前も相変わらず暑苦しい…」などと言ってるのがちょっとツボで笑えたのでした。(ドクター聖弥が、クールな美形なのに対し、ホスト雅也はフェロモンムンムンの設定ですから)それで「えっv!そっちのほうの話もあるの???」と、最近買ってしまいました。『Dr.とエクスタシー』『Dr.とアヴァンチュール』『Dr.とフルコース』(小学館パレット文庫)3冊イッペンに…雅也も4人兄弟の4番目らしいのですが、すぐ上のお兄さん聖弥と、彼が勤める病院の息子夏樹(高校生)のオハナシです。雅也達カップルがメロメロ、ラブラブなのに対し、こちらはちょっと自制したりクールだったり鬼畜だったり(あ、これは皆そうか)します。どうやら、2003年に、南原さんってば『北条祭り』をやってたらしいです。メチャメチャ商戦にハマってるじゃん!!!!!それも半年遅れてるし と、言うわけで、いつしか私も南原ワールトにはまっていたわけでした。『イヤダ、イヤダ』と言いつつも最後は『イイ~』になっちゃうBL少年のごとく快楽(面白さ)に弱い腐女子ココロ…(つづく)
2004年06月07日
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ああ、正直言って、どんどん面白くなくなってきてるんですけど…。(ストレート過ぎてゴメンナサイ。ファンの方。いや、ワタシもまだファンですけどね。)だって、分からないことばかりで、難しすぎる上に大佐も出なくて、萌えないのだもの~~~~(号泣)それを言っちゃぁ、おしまいヨが、がんばって、真面目にストーリーをフォローするっす。■どこまで黒いのか?アーチャー中佐アームストロングの横に並ぶと背が低く見えるのが難点な、顔はヤサ男のアーチャー中佐。(声は速水さんで、充分胡散臭い…闇末のドクターのごとき敵キャラ??)胡散臭い行動その1:エドを拘束しました。自由にアルを追いかけさせないのは何故???弟だぞ。その2:キンブリーと、取引して、グリードを裏切らせた。グリードの弱みをつかんだらしく、布の袋を持って、「これさえあれば、あいつも手出しできない」と笑っています。その3:その際に、一緒に寝返ったタッカーを手に入れて「タッカーさえこちらの手にあれば、あれくらいのキメラは作れる」と言ってますね。単に、グリードを捕まえる為ではなく、別の黒い企みもありそうです。お前は一体誰なんだ!!!←分からないトコ、その1■何故か今週は弱いグリード酒場(デビルスネストでしたか)を軍に攻撃されて、逃げるグリード達。何で逃げるんですか?先週は、メチャクチャ強かったのに。そう言えば、キンブリーが裏切って、袋を見せたんだったっけ。で、弱気になったのですかね。弱気過ぎだよ!グリード!!!まるで背後にカバジがいない時の跡部様のようだ(深い意味ナシ)とにかく、逃げる逃げる。戦えよグリード、アーチャーの部下なら「やっつけてよし!!」(ピシ!!←小杉さんの声で)許す。(きけんなかんがえ)アルをとり返しに来たアームストロングだって、部下の半獣(十二国記のカンタイみたいな奴)と五分だったのだから、グリード様が戦えば勝ってただろうに、戦わないし。(アームストロングは殺さないで欲しいけど、この辺りで、見てる人間の大半はグリードサイドに応援してたのでは??)とにかく壁を壊して逃げるだけのグリード。最後に、グリードとそれら半獣(ゴメンネ。名前がわからない)2人とアル(女戦士マーテル入り)になった時、ラストとグラトニーが現れて、また封印されるか死ぬか選べという?違った?仲間に戻れと言うのかな?この時ラストは代替わりしてるの?「このワタシとは初対面」「グラトニーとは会っている」と言ってるけど。でも島でスロース達も入れて一度ラストとグリードは会ったじゃないですか。ラストはどうなってるんじゃ~~~!!!嫌いな物理よりも分からないよう(大泣き)それにそれに、この辺り!セリフを一つでも聞き漏らしたら分からなくなるよーなタイトな作りも厳しいよう(泣)でも、ここでもグリードは戦わず、部下2人を残してアルと逃げるのでした。なんでそんなにヘナチョコなんだグーリ!!!今だったら「ヘナチョコ言うな」とも反論できない程の気の弱さ!アル(マーテル入り)を森に残し、ダンテの館に足を向けるグリードなのでした。■ダンテは何者なんだよぉ!!!「ダンテに命乞いでもするのか」と自問自答しているグリード。でもでもでもさ~~~!!!ラストが言ってたじゃーないですか!「グリードは、ホムンクルスのくせに『あの方』に反抗したので、140年の間封印されていた」って…そのグリードが、どうしてダンテを知ってるの??ねぇ何故?なぜ?なぜ?ダンテって『ポーの一族』だったの?『上杉夜叉衆』だったの?(ほとんど投げ遣り)そのダンテは既に殺されていて、残っていたライラ(メイドだった娘)のしかけた練成陣の罠にはまり、『命』とも言える賢者の石を吐いてしまったグリード。大きくパワーダウンです。おまけにその前に「アナタの骨です」というのを見せられて、苦しむというか力が弱まっていました。■無意味な戦いだったエドvsグリードそこへ、軍には替え玉を置いて逃げてきたエドが現れ、「ダンテを殺したのはお前か」だの「アルを返せ」だのと、先週からの流れを直接受けてるのだから、当然怒りに燃えて戦いを始めます。諏訪部さんってば、もう、『ダンテを殺したのはライラだ』とか『アルは森にいる』とは言わないで、悪い子ぶりっ子してるのですよ。吉田先生と同じじゃん。(タメ口で失礼)もう、死にたかったのですか。最後はエドが、『グリードの鉄壁の盾も、身体の中の炭素を使って練成しているのだから、それがわかれば壊すのもた易い』などと賢いことを言って、倒すんですけど…これは無意味な戦いではなかったですか、死ぬ直前ではなく、元気なうちに、『本当の敵はラスト達』で、『ホムンクルスは、よみがえらせようとする生物の骨を前にすると動けなくなる』と教えればよかったのではないですか。■え?ホムンクルスの弱点が何だって??ええ、死ぬ間際にグリードが何か教えてくれてたんですが、子供が煩くて聞き取れませんでした。つまり作った人の骨?もしくは作られた人の骨?でもなんで骨が残るんだ?ホムンクルスには骨はいらないの?『よみがえらせようとする生物の骨』っていうのがよくわかってない私です。ホムンクルス自身の骨ってこと?でもそれって本体の中にはないのですか?だーかーら!それでラストやエンヴィーやグラトニーの弱点って何ヨ。?????皆様の感想を読んでみると、『あのライラは、エンヴィーが化けたものでは?』などという意見もあって、もうミラノはアニメ魂が離脱しそう…見る度に自分のアニ理解偏差値が下がっているのを感じて情けなくなってくるのでした。コミックス単行本は買ってますけど、本誌は買ってないのでそれを読まないとわからないのですかね~。アニメだけ見ても、理解できる作りにしてくれないかなー(今日は落とす余裕もなく終了~~~~)
2004年06月06日
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皆様こんにちは。ご機嫌なミラノです。ご存知でした??本日から雑誌『ニュータイプ』の携帯サイトでマ王の待ちうけがダウンロードできるんですのよ~~vv今日、月に一度の病院の日でして、待ち時間の間、着メロでもダウンロードしようと思って行って見ると、そうだったんですね~~v。コンラッドとユーリとギュンターの3人が写ってる絵柄1枚のみでしたけど。リアルタイムでアニメを見た直後だったので、嬉しさ倍増なのでしたvv。皆さんも行ってみてね、月額何百円かかかるけど。他にはどこで待ちうけダウンロードできるのでしょうかねvv(携帯が変わって、前に愛でていたピスメのススムがいなくなって寂しかったミラノ)■さて、今日の私と貴方(いつも決めつけてすみません。マ友欲しくて…)が1番キャーッ!!!vvvvと叫んだのは、やっぱり、グウェンからギュンターへの熱いKISS(後光つき)ですか??(制作者の思うツボ???しかしイイのかNHK???みんなの受信料を使ってそんな腐れたアニメを作って…υ。)それとも、「そこまでしてくれなくても、腐女子たるもの自分で自由にイロイロ気分次第で甘くも鬼畜にもおあずけにも絶倫にも想像できますから、テレビはヤリスギないで!!」と、思いましたか???(想像内容をそこまで詳しく言わなくてもイイです)水無月は両方でした。ビミョー(別名「ガビョー」)ですね。■今回、話の進み方自体はノロくって、マ王の象徴『竜王の石』を盗んだとされるシュトッフェル達の、悪事の証拠をつかむために、ユーリとヴォルフラムとコンラッド達が、別の街に情報収集に出るのでした。私はてっきり、直接松本さん(笑)=レイヴンが罠をはるシュトッフェルの城 に乗り込むかと思いきや、なんかウロウロしています。コンラッド自らが、街の人に『怪しい男達』がいなかったか、聞かないとイケナイのですか??眞魔国に諜報機関はないのですか???ヨザックみたいなのは、国外だけ担当なんですか?国内担当のFBIはいないんですか???(外も、ヨザックだけCIAなのかな?笑)松本さんでさえ、コッヒーを使っているというのにネ。街に出てしまったユーリを警護するためについてまわっている兵士達が、いちいちヴォルフラム似だったり、コンラッド的だったりして笑えます。やっぱり、上官と部下は80年も一緒にいると似てくるのですね。(部下のクローン化)後は、街の露店で売っている「マ王GOODSと食品」の紹介が面白かったです。マ王パンって、黒砂糖パンだったのですね。イカスミパンはNHK的発想ではありませんでしたか。それから、これも説明的なのですが、小説の方では、本のあちらこちらに散らばっていて、読者が自分で断片の情報をかき集めて理解しなくてはならない『シュトッフェルのせいでコンラッドが戦いに出る羽目になり、その間に、大切な人だったジュリアが亡くなった』という話をヴォルフラムがしてくれます。つまりコンラッドやヴォルフの叔父ではあっても敵なのだということですね。このあたりは、分かりやすくて良いのかも。■一方、頭に悟空の環がはまってしまい、そのせいでユーリを見ると頭痛がしてしまうギュンターは、アニシナの『救いの手』にすがろうとします。グウェンの「早まるな」の声も聞かずに…動力はすべて自転車漕ぎでまかなうアニシナのマシンで、ギュンターはグウェンに回されたり、吸引されたり、泡でヌルヌルにされたりしますが全然抜けねぇよぉ~~。(イミ深言葉、もちろんワザとです。ノアールさんみたいv)最後に、アニシナにどつかれて、はずみでグウェンがギュンにKISSしてしまったら。(ストップモーションが美しいです。意味も無く)(額の環っかへのKISSですが)あ~~~ら不思議、とれてしまいました。これはちょっと肩透かしですね。環っかがはまった時、近くにあった巻物が絶対必要だと思っていたのに…その巻物をカラダに巻きつけた怪しい坊主がマ天経文を読むと期待していたのに…やっぱり最遊記パロまでやる勇気はなかったんでしょうねギュンター@井上さんの受け…珍しいかもです。(前に筋肉質なおねえさま方にお風呂で襲われてましたけどね)何気にアニシナの横に控える3人のメイドも、やっぱり似ていたりして…胸が…。私はグウェンとギュンターに泣けました。あまりにも2人の時の絵がおそまつだったので…。その次のコンラッドのアップが美しかったので尚更不ビンでありました。(よよと泣きぬれる)その美しかったコンラッドも、ユーリが拉致された後のコマ(今日の最後のコマ)で突然、「ユーリ!!!」と叫びつつ顔が劇画調になっていたので恐かったです。結局今回は、ギュンターの環っかがはずれてシュトッフェルが悪い人だとユーリが知ってユーリが拉致されたというだけだったので、端々に萌えどころはあれど、原作の面白さと展開にはいまひとつ追いついてないと言えるでしょう。なのに、きっと、見直したり、話の種になったり、DVDも「ほら!あのKISSの回よ」ということで売れたりするんでしょうね。そして、私もそれに乗せられるんでしょうね。あまりにもチャチい自分によよと泣き濡れ…(もうそれはイイです)。で、結局楽しんでるのでした。で、何故か今日もおしんこ付けて欲しいそうです。まだ刑事なつもりなユーリ。まさか来週は、カーキ色のコート着て、『事件は有明で起こってるんだ』って言ったりしませんよね。
2004年06月05日
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今日も宅急便が来たので、「わv、今日は誰からのお宝??」と、思って、早速開けてみたら、義母からの恒例『ミスドGOODS』でした。毎日ミスドに行ってるらしくって、それでもらった景品を、次々に送ってくれるのですよ…υこないだはお弁当バコ4つ。今回は砂糖など入れるポットとビニールバッグ…狭い台所のどこに仕舞おうか…中には「子供のハンカチを入れるのに丁度良い引出し」とか欲しかったものもあるんですけど、どちらかというと、私は、必要じゃない物が増えすぎると当惑する人でしてスーパーの開店祝いGOOSなどももらわないので、毎回「…」(ビミョー)な気分です。最近はフリマもやってないんで(どこに入れよう…)(どう処分しよう)と、結構悩んでるかも。とにかく子供に何か送りたいのでしょうね。気持ちは嬉しいけどねー。(CDだったら一応何でもとっとくのにな。)こちらが喜んでいない贈り物に対して「あ!着きました~~。ありがとうございます~~。オホホ」と連絡するのがツライかも。仕事ならともかく、今では『本音』と『たてまえ』の使い分けなんてほとんど出来なくなっています。私がいつも「ビミョー」などと言うものだから、娘もそう言いたかったのか…。1年ほど前の娘が描いた女の子の絵。マンガみたいに吹き出しがついてて、かいてあるセリフが『ガビョー』(「ビミョー」と書きたかったらしいです。)ちょっとそれを思い出してしまった今日のアタシ。■ラジオの「ネオロマンスパラダイス」が終わってからというもの、緊張感がなくなって、他のラジオも聴かなくなってしまいました。今日は、ラジプリがイレギュラー放送だし、ルビーもあるので一応携帯タイマーつけておくつもりです。聞く前は「いいや~」と思っていても、聴いてみると結構面白かったりするのが声優さんラジオなのですよね。■今日は6月4日で、ジャンプコミックスの発売日。我が家が買うのは、『H×H』20と『ワンピ』です。最近、本誌WJでは、ハンターがないので、オットもテンションがたるいです。オット:「ナルト面白いよ」ワタシ:「うん。見た。やっぱり我愛羅って、後々まで続く大切なキャラだから、石田さんだったんだね~~~vvv。ねぇねぇねぇ、シカマルってば、強いテマリに惚れると思う???最近はアニメもまた面白く見てるんだけど(イタチが出て来たし)、キミマロって誰がやると思う??アニメのオープニングがカッチョ良いんで、もー釘づけよん。でもでもでもさー、井上さんと小杉さんと関さんが先生だなんて、忍者アカデミーもお金持ちよね~~。昔は三木さんもいたし、先生やってるかどうかは知らないけどエビスは飛田さんだし…見学コースなんて行ってみたいかも~~~vv←ミラノの心の中に一瞬で沸き起こったコトバ)あと、アイシーが面白いかも。」オット:「ワンピの新章はどうよ。」ワタシ:「あ、いいかもv。期待してます。(そりゃーさ~~~、本編でのサンジ君もっと活躍して~とかの期待もあるけどね。もうさ~~空島編で、エネル@森川さんをあんまり録画してないじゃない~~。あれは失敗だったよね。でもでも、今度はまたイロイロな船大工さん達が一杯出て来てくれてるらしいから、アニメの声優さん達にも期待できるわよね~~~~~vv)(←やっぱり、一瞬のうちに脳内は言葉の洪水に。)」テニプリには無関心なオットなので、会話はこれくらい。実はおしゃべりなワタシ。でも、うそはどんどん面倒くさくなるし、黙ってるのがいい時もある。でも、このオット、ワタシの脳内でどんな嵐が吹き荒れているのかは分かっているらしいです。「ねぇねぇねぇ、パパって身長いくつだっけ??」と聞いただけで「オレはホモじゃないから」と答えが帰って来た時は(フジミの悠季175cmと比べようと思っていたので)びっくりしたなー。■最近ちょっとだけ他のサイトを回る余裕があったので『マ王サイト』や『のだめ』、『ハチクロ』関連を覗いてみました。それで思ったのが『ハチクロ』でも 『竹クンとはぐちゃん』を押す声がけっこうあったこと。自分は森田がタイプなので、もう『森田×はぐ』は決定かとおもっていたけど、そうでもないんですね。そういう、『森田=孤高の人』視点で見てる人は、森田とあゆの兄妹的親密度もほのぼのしていて好きなんですね。ワタシは、森田のはぐへの一杯一杯のKISSシーンにメチャ感動したんで、あゆとは「いや~~ん、手ぇまでつながないでいいじゃん!!!」と、激昂したんですけど、いやーイロイロな見方があるのだと感じました。真山はずっと理花さんのイヌになっていて山田さんは、案外野宮を振り回していいんじゃないか??という意見は、ワタシも同じです。あと、『のだめ』では千秋先輩がのだめにメロメロになったら、全然面白くないから、のだめ!もうしばらく(言葉では)虐げられてくれ!(料理は作ってもらっていいぞ)という意見に賛成(笑)面白い感想サイトがあったのでリンクしておきます。
2004年06月04日
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最近、日記を書くだけで精一杯で、文章の分かり易さや面白さ、勢いなどを気にしてないので反省しています。作文修行のためにわざわざ買った『類語辞典』も、一回も使ってないし。(安いの買ったら使いにくかったの)霊感が強くて歯に衣を着せない友達が電話して来て、そんなワタクシの喋りを『よどんでるカモ~』とか言うんで(やっぱりぃ?)と思いつつも反省。無理にテンションを上げなくてもよいけど、しゃきっとしなくてはと思った今日このごろなのでした。さて、いつもいつもCDを聴いては『ここが悪い』とか『ここが惜しい』と、難点ばっかり指摘していた私。本日は、珍しく、『結構良かったかも~~~』と思ったCDの感想です。■まずは、5月29日発売の『ミルククラウンのためいき』これね。お話自体は、ちょっと心身症気味の高校生の男の子と、彼がバイトしているジャズバーでライブをやっている大きくて無口なサックスプレイヤーのお話で、珍しくないかもしれないんですけど、雰囲気が好きだったのですよ。(女々しいという人もいる)でもね、最初に声優サンが発表された時は、成田サンと、無口でぼそぼそとしゃべる高遠ってイメージがどうしても合わなくて結構戸惑っていたのでした。どうしても、『バイトは家政婦』の時の、ニヤニヤ甘い声のイメージがあったのですね。こちらの希望は無機質な男っぽい声なのに。(殺生丸さま路線で行って欲しいのに、BLCDでは、なぜか甘い声ばっかりなんだなー)←最近、すべての声優サンの作り過ぎた声がイヤなミラノ。おまけに、雰囲気を決めるのに大切な『音楽』が『タルバーラレコーディングス』といって、『虜にさせるKISSをしよう』で、かなり大袈裟な、ムードを外したBGMをつけてたところだったので、「トホホ」な気持ちでCDをセットしたのでした。でも、イイ意味で、はずれましたね。予想が。vv成田サンの初声の抑揚のなさ(誉めてます)!!カッチョ良いけど媚びてない無頓着な様子がメチャクチャ高遠で、グッジョブ!!!あ~~~、良かったです~~~。(マジに泣き)高遠って、背が高くて、厳しい目。しかも無口、それでいて腕は確かなサックスプレイヤーって設定なんですけど。はい~vvv、そのまんまミラノの好きな『土方(ドカタじゃないってば)さん』→『グウェン』路線なのですよねvv実はメチャ、タイプだったりするので、イメージを大切にしてもらえてとっても嬉しい。彼がニコニコ(あ~んどテカテカ!←禁句)してる人にならなくてホント良かったです。BGMも、『虜』のときみたく自己主張が強くなくて、無難だったので気になりませんでした。対するセンシティブな美形高校生、『のぞむ』役の鈴村さんはどうかというと、そういえば『虜』でも鈴村さんだけは、気になる点はなかったのですが、こちらでも、心配も期待ハズレもありませんでした。やっぱり上手い人なのだと思います。今回は、高遠が無口な分、余計モノローグも多くて、大変だったと思いますが、ちゃんとしっとり語ってくれてましたしね。(気がつけば、『薔薇の砂漠』もそうだし、『世界のすべてが敵だとしても』も鈴村さんだわ。第2の石田さんぽくなってるのでしょうか???ああ、でも、vvシーンでの鈴村さんはまだ研究不足かも。水無月ってば淡白なんで、そっちは流して聴いてしまいがちなのですよ。確かに石田さんのvvシーンはイロっぽいと思うんで、他にどんな声優さんのアノ演技がセクシイか、皆さんの意見を聞いてみたいところですね。)共演は、『のぞむ』のよき理解者で、やっぱり大人美人なおじさんの怜二に千葉さん。イメージ通りです。その友達??(実は恋人)で、ジャズバーのオーナー、高遠とも友人の東野に小西さんで、言う事なしでした。この2人の話がそのうち文庫でも出るので、CDになっても面白そうだと思います。モノローグが多いので、凄く盛り上がってるとは言えないもののイメージを壊さずにCDになってくれたという点で、嬉しい一枚なのでした。■もう一枚は、やっと手に入れた『開いてるドアから失礼しますよ』とあるCDレビューサイト様でのアンケートで、評判が良かったので捜してました。置鮎サン演じる、マジメで堅物な美人の税務所員、正一と井上サン演じる、奔放な義理の弟のお話。置鮎さんキャラは、やっぱり弟のことを愛してるみたいなのだけど、真面目だし、自分がもらわれッ子なので、却ってちゃんとした兄でいなくてはいけないと、井上さんキャラの思いを拒みつづけるんですよね~~~。井上さんキャラの弟は、そんな兄の気持ちを理解して、一度だけ抱かせてもらった後、家を出ていくんですよ。(後姿を見ながら兄も泣いているとも知らずに…)だけど、10年後に再会しても、お互い、気持ちは全然変わってなくて…という話なのですね。ドラマだわ~。(聴いてるの、みんなドラマですって)恋愛話だけでなくって、オッキーキャラの税務員の仕事などもちゃんと描かれていて、置鮎さんも言ってたけど「やってるだけの話じゃない」ので、とっても聴き応えがありました。こちらは音楽の方もと~~っても好きで。雰囲気アリアリなのでした。三男役の森川さんと、鈴村さんもカップルなのですが、そっちは、その前に出た『最後のドアを閉めろ』というCDになっているようです。(でも廃盤になってるのかな?ヤフオクでやたら高い値段でした。BGMに問題があったのはこっち??)これからは、ちゃぁんとあのシーンもしっかり聞いて、コメントつけられるように精進するです~~。
2004年06月03日
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前に書いていた感想の続きです。どうしても真山クンという昔の同級生をあきらめきらないあゆちゃん(大学の研究生。ナイスバディに鉄人の体力(武力)の持ち主)が、今、イロイロ…、タラシっぽい野宮さんと遊ぼうとしたり、お友達の森田さんや真山を心配させたり、意味もなく沢山湯のみを作ったり(陶芸科)して、 ■もがいてる山田って話をしたとこでしたね。実は『もがいてる』人は他にもいました。■『自分捜しの旅に出た奴その1』卒業したらどうするか、つまり『就職』に悩んでいるのが仲間うちで一番自分のことに自信のナイ、カワイイ竹内くん。進路のその前に、自分が本当にやりたいことは何なのかで悩んでます。特に美大なんかだと『一芸』に秀でてる人が多いだろうからなぁ。フツーのサラリーマン就職でも分野なんかに悩むだろうけど、芸術分野で食べて行こうとすると大変なんだと思います。おまけに、片思い中の、『はぐちゃん』のことでも悩んでる。とうとう、ある日、ふら~っと、自転車で、『自分捜しの旅』に出ちゃったらしいです。(それを知った教授達の反応が笑えます)(悩んでいるカワイイ子がいると、すぐに応援したくなっちゃうよ。オバサンは)■ひとりでうずくまってるコロボックルその『はぐちゃん』(小さくてカワイイんだけど、芸術的には天才的な女の子)は、無意識に描いていた絵を、天才=変人@森田に「こっちは○○展に出す奴で、こっちは○○賞用に描いてる」と指摘され、いつのまにか人の評価に縛られていた自分に悩みはじめるのでした。でも、今回は、森田先輩も、自分では励まそうとしないんだよね。(前はブローチ作ってあげたりして、優しかったんだけど)人にどうこうできる悩みじゃないとは思うのだけど。その前のシーンでは、あゆちゃんには優しかった森田だから、はぐみにも、ちゃんとフォローしてあげて欲しかったです。大体、お前が好きなのは、はぐだろ~?!!おい!天才の彼氏って、強すぎて、回りはつらいかもと思いました。(まだ彼じゃないけど)はぐみが小さくまとまらないように見守るのが「あんたの仕事だろ」と、オジサンである花本教授に言ってますけど、「自分の仕事」とは思わないところがやっぱり天才=自己中心?なのですか。独立採算性のカップルなのですね。でもでも、こんな風に、進路や自分の道や恋愛でぐるぐる悩んでる話って、結構好きカモ。ヒカ碁だって、それで成長していくトコが面白かったし、フジミだってそうだ。まわりは沢山はげましたり、助けたりしてくれるけど、自分の一番欲しい人は手に入ってないあゆちゃん。(仕事も不確定だし)と一応、森田先輩とは両思いのハズだけど、『生き方』や『芸術』で悩んでいて、皆はただそれを見てることしかできないはぐちゃん。どっちがつらいのでしょうね。つか、山田あゆちゃんはこれまでつらいシーンが多かったので、はぐちゃんが新たに可愛そうだったかな~。それに、手を出してきた野宮さんが、案外いい人っぽくて赤くなったりするトコもあるのを見て「もー、煮え切らない真山なんかより、こっちのがいいじゃん!!」と、ちょっと思ったりもしました。(だって真山だって、前は合コンでお持ち帰りしては悪名を流してたんでしょ???野宮さんと変わらないよね。)■イメージアップした野宮その分、現状維持なだけに■真山の影が薄くなった巻(感)でした。それから、私は、最近3巻を読んだので、今は、森田とはぐちゃんのカップルがマイブーム中。(その前は、山田さん全面応援隊でした)故に、この巻ではずっと、■『森田!!!何やってるんだよ~』モードで読んでいたのでした。最後に、これもまた自分捜しに出た…つもりが兄ちゃんに騙されてまた映画制作の手伝いをさせられていたアメリカでなにか気付いたらしい森田にちょこっと期待してます。と、いうことで、6月8日発売の『ヤングユー』7月超特大号(ハチクロ付録付き)は、立ち読みではなく買ってしまいそうな予感です。
2004年06月02日
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2002年の8月以来の発売です。待っていましたよvvv。■DISC1 『なんで???』でも、選ばれたタイトルがこれと聞いて、最初は『???』でした。単行本の中でも、それほど思い入れはなかったのですよね。悠季が、ソラくんという天才ホルン少年と、学校をドロップアウト寸前の遠藤くんという元教え子に降りまわされるお話でして、私にしてみれは圭と同じく「このコンクール前の大切な時期に、何をやってるんですか??」みたいなお話だったのですよ。う~~ん。コンクールの練習のところになると、益々、圭とのラブラブなエピソードが減るからなんでしょうかね。(しかし、タイトルを聞いてすぐに「この本にはロクなエッチシーンがないんですけど、皆はそれでいいの?」と心配した私…υ)おまけに収録時間は60分もなくて短いし。ちょっと津島脚本は、好みではないかもしれません。今回はヘンな脚色が無く、原作に忠実でしたけど、萌えドコロは少なかったです。あと、久々に置鮎さんの悠季を聞いて、「声が … オッキー …υ」と固まったワタシ。最近、「どうして攻め声が太いの?」と思ってましたが地声が太くなってたのですね。置鮎サンそういえば、アニメ久々の手塚の声も、ラジオの地声と同じようで「!」だったし(笑)…とかなんとか、いろいろ言いたいことはあるけれど、聴き始めてみると、そんなひっかかりはどこかへ飛んで行ってしまうわけで…結局なんだかんだ言いながら、CDを楽しんでしまった僕がいるわけだった。(悠季モノローグの真似です)■DISC2 『シモネタきつ!!』2枚目の方は相変わらずハイテンションで繰り広げられますトークですね。もー今回は、高峯役の矢尾さんと進行役の音響監督岩波さんが煽るアオル!!!最初は「あははは」と、無邪気に笑ってましたが、そのうち「そこまで言わんでもイイ!!!」(増谷さん!一週間に何回とか言わなくていいです。υ)(オッキー!こないだの『5回』が何時間で5回だったかまで言わないで。υ)と、おののき、最後には「やめてくれ~~~~!!」と思いました。(宮田さんも、どんな体位かなんて言わないで下さい。(涙))(道具使った話もしないでいいです)最後はちょっとげっそりなミラノ。お前ら、ゼッテー、座談会のメンバーから先に選んでるだろ(だから、高峯やソラが出る話、+新メンバーが出る話ってことでこれを選んだだろ)と、勘ぐるのでした。あー『バッコスの民』なんか、まとまっててイイと思うんだけどなー。『ブザンソン』で、他の受験者に、ゲストを入れてもよいのにねー。
2004年06月01日
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