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コンラッド~~!!!!vvじゃーなくて、本日は、同じく森川さんがCVをやってらっしゃる本田ケンゾー!!!!vvで、ございます。注:今日のはレビューではないかもしれません。単なるオタケビかもしれません。最初にあやまっておきます。許して・・ください・・コンラッドのクールさにプラスして、エラソーに甘えたり、包容力ありげに情熱的だったりする本田ケンゾーにクラクラですだ~参考までにあらすじを申しますと、主人公の美男子、永井さん(鈴村さん)は、最愛の後輩、斉藤(遠近さん)に結婚され、式の後ヤケ酒を飲んでいた時に出会った本田(森川さん)に、KISSつきで一晩なぐさめてもらいます。それ以来、なんとなく会うようになるんですが、リプレイ『1』の終わりで、二人はお互い好きだと確認したらしいです。でも、式の翌日に花嫁に逃げられた斉藤が、ことある毎に『センパ~~~~~イ』と、泣きついてきて、永井さんも、それを毎度『おお!!どうした~~カワイイ斉藤よ~~!!』と、面倒みてやるもんだから、本田さんはもー、エラソーに構えていながら内心ジェラシーメラメラで大変なんですよ。でも、永井さんは一応誠意あって、『斉藤はアイドルみたいなもので、本当に好きなのは本田』と、区別をしているし『2』では、斉藤にしっかり『お前がツライ時はそばにいてはやるけど、俺のすべては本田のものだから』と、ケジメをつけてるから、読んでいてイヤではありません。イヤなどころか、いちいち動揺しまくる永井(外ヅラは会社のプリンス)が、と~~ってもカワイイとさえ思うのですよvvと、いうことでええ、もう、昨日からのちょいマ王・ブルー(この先のマ王を考えると気分がブルーになる…の意味)の反動でもー、ますます、こちらの甘さに救いを求めるミラノなのです。(丁度、『ミラージュ』で苦しい時に、『フジミ』で心を満たしていたバンビーちゃんみたいに)特に、本田ケンゾーが焼いてるときの『で?』とか『ふーん』などの声にイチイチ「キャー!!」とか喜んでしまっている自分にびっくりです。(よっぽどコンラッドの不在が痛いんだな)■あああ、今思い出してみたら、『1』での(斉藤に『どこかで会ったことが・・』と言われて)「気のせいじゃない?」としらばっくれるセリフとか、「なぐさめセット、出張サービスvv」と、エラソーに永井さんのアパートに行くとことかコンラッドみたいなとこ、沢山あったんですね~~(つまりは、どのセリフでも喜べるというわけらしいです。お話にならないので次行きます)■どれくらいケンゾーが気に入っているかというとやっと買ってきた別カップル話『開いてるドアから失礼しますよ』(賢三の一番上の兄ちゃんと二番目の兄ちゃんのお話)マンガに出てくる、第1話にたったヒトコマ出てくる、給料前なので実家にご飯を食べに来たケンゾーとか第2話にたったヒトコマ出てくる15才のケンゾー(友達のとこに泊まると電話してきた)とかにまで反応する始末なのでした。そんなステキなケンゾーと、2枚目裏を返せば超ビビリまくりでとってもカワイイ永井さん(鈴村さんがまた、美人なのにギャグっぽい永井をとっても上手く演じてらっしゃいます。)の、このお話、ワタクシのBLお気に入りベスト10に入りましたvもちろん、山田ユギさんのご本なので、お話がしっかりしていますし、永井さんが笑ってるとこも、泣いてるとこも(泣かされてるとこも)、どこも面白いです。恋人がバタバタでウルサ&カワイイタイプだと、相手する方は、自然にそんな風になるんですかね、本田さん
2004年10月31日
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コンラッド!ジュリアと何を話していたんですか??昨日の夜、『げんしけん』が終わった後、しっかりとケーブルTVのチャンネルをNHK衛星2にしておいたのに、子供達が早朝、キッズステーションを見たらしいです。(水無月家のDVDのチャンネル予約は普通の1~12チャンはそのチャンネルでできますが、その他は『ケーブル』とまでしか指定できません。その先は無条件でその時ついているケーブルのチャンネルを録画してしまいます。←あまり予約の意味がない)いつものごとく、9時15分に駅で待っているオジサンとこに、仕事を出しに行きながら『・・・』(ムシの知らせ)気になって確認の為に夫に電話し、見てもらったら、チャンネルが違ってました。最初の6分間は、コンラッドとジュリアのシーンの代わりにはたらくくるまが入っていました(涙)その後は夫が、チャンネルを戻してくれていたので見られましたがかえすがえすも勿体無い6分間です。■ユーリは地球に戻り、コンラッドは眞魔国で、ユーリやジュリアのことを回想していたらしいです。人間達との戦いの後、戦いの元凶となったヒューブは魔笛探索に出され、そんな生ぬるい刑や、眞魔国のやり方に憤懣やるせないアーダルベルトは、眞魔国を見限って人間の国へ出奔してしまいました。アーダルベルトにとっても、ジュリアの死は、非常にショッキングな出来事だったのですね。そのころコンラッドは、まだ戦いの傷が癒えず、ベッドに臥していましたが、同じくまだ包帯をまいて、アーダルベルトのことなどを伝えにきたヨザックから「死ぬなよ。何のために戦火の中を助けたのかわからなくなる」と、はげまされるのでした。ジュリアを失って失意の中のコンラッドに、巫女から『次の魔王になるべき魂を、人間界(地球)まで連れて行く』役が振り当てられます。「このまま魂を別の人間に与え、自分の意のままに育てるかもしれない」とうそぶくコンラッドに、巫女は、その魂がジュリアのものである事を教え、彼女が自分の魂が次期魔王の魂となることを認め、そしてそれを守る役にコンラッドが着く事を願っていたと伝えるのでした。ニューメキシコの町に着いたコンラッドは、同じようにビンに詰めた魂を持つ男(地球に住んでいる魔族)ロドリゲスに出会います。そして、彼の持つ『NASA』開発の睡眠学習装置で、英語や、地球の知識を学んだのでした。それからボストンで、地球の魔王ボブからユーリの父に紹介されますが、コンラッドがあまりにも鬱々としているので、ユーリ父から「俺の息子や妻と会う時には、暗い顔をするな!」と言われるのでした。(ユーリ父・・・やっぱりユーリの親だけあって、オトコマエな性格ですよね。原作では、この時、父ちゃんは、彼を野球に連れて行ったことになっていますが、アニメでは、公演で待つ、ロドリゲスのところへ行く設定になっています。)コンラッドは、ジュリアの魂を夕陽にかざし『太陽のような人となるよう』願い、ロドリゲスは、自分のビンの魂を、月にかざし『太陽に寄りそう、月のような人になるよう』願うのでした。このシーンは好きだぞ~。そして、ユーリ母がユーリを産気づいたときにコンラッドは偶然を装って彼女をタクシーに乗せてやり、あまつさえ「7月はユーリという」などと、命名までしてしまったわけですね。『ジュリア』の魂が『ユーリ』へ・・フランス語では7月は『ジュリエ』『ジュリア』もひょっとして7月って意味ですか??いいのですけどね、最初読んだ時は、ユーリの魂が、その前はジュリアの物だったと知って、なかなか複雑な気持ちでした。私達はユーリの方を先に知っていますから、できればコンラッドにはユーリをユーリとして見て欲しい。でも実はユーリの向こうにジュリアを見ているのかもしれないと思えは・・うむむむむユーリが昼メロの女優なら「私はあの人の代わりなのね!!。(涙)」と、いうところですか??原作でもまだユーリはそのことを知りませんが、それを知った時のユーリのオトコマエなセリフを今から楽しみにしていますよ。というところですか??■そんな昔を振りかえっていると、グレタが呼びに来ました。ヒューブとニコラと赤ちゃんが、国に帰るらしいです。その別れの場で、ヒューブが重大な発言をします。捕らわれていたスベレラで、ある箱を見たというのです。彼の目がカギと考えられていたのですが違っていた為に、彼の目はああなってしまったと。それを聞いて、グウェンやギュンター、ヴォルフ。そしてコンラッドの顔は険しくなるのでした。そして次回がとうとう、『コンラッドの腕』ですね。あああとうとう、コンラッドと『長いお別れ』になってしまうんでしょうか???(でもでも、こんなに展開早くっていいの??と、思っていたら、やっと5巻なのですね。コンラッドのいないつか・・あっちの味方の巻は、猛スピードで読んだ為に、ついこないだいなくなったような気がしていますが、既刊の半分はこっちの人間じゃーないのねコンラッドは・・・・(先生の最初の予定では、すぐに死んでしまう人だったんですよね。何ということを!!!!!あああ、コンラッドの目的が単に『丸い魂になること』でないように祈ってやみません。こんなにチャメなお話なのだから、ハッピーに終わって欲しい物です。切に。
2004年10月30日
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■『情熱のゆくえ』遠野春日一作目の『ひそやかな情熱』の評判がとっても良かった小西さんと置鮎さんコンビの二作めです。ヤクザの組長の囲われ者だった佳人(置鮎さん)をもらい受け自分のうちに連れて来た実業家、遥(小西さん)前回では、少しだけ接近した二人でしたが、まだまだ『恋人』といえる関係ではなく、お互い相手を探り合っていてぎこちなかったのでした。それが、このCDで、遥(小西さん)が出張先で監禁されそうなって初めて、お互いに、自分の気持ちを相手に伝えておかなくてはと感じたのですね。佳人は、遥の友人で別の組のナンバー2、東原(小杉さん)に相談し、彼の顧問弁護士、執行貴史(野島浩史)と共に助けに行きます。小西さんと置鮎さんのしっとりとした語りは前回同様聴き応えがありますし野島お兄さんが、小杉さんに対し複雑な感情を持っている役で、良い感じです。野島弟さんよりも、よりインテリ感のある声といえますか???まだピンでは聞き分けられませんが(遥を助け出した後、ふたりが場所をわきまえずアツアツなので、カアイソウ~~~だったりもしますが、最後はちゃんと、小杉キャラに優しくしてもらって良かったネ)余韻のある終わり方なので、殺伐ORコミック的なトークがなくて正解なのも、前回と同じです。近藤さん(テニプリ大石)が、悪役その3で出てたことは後で知りました。もう一度聴きなおしますv(一旦送信)■『我等の水はどこにある』(山田ユギ)一方、こちらは、コミックス1冊でもしっかりとストーリーを構築し、おまけにギャグまでつけてしまう充実度で定評のある山田ユギさんのCDです。小さい頃、とっても懐いていて『ボクは至(イタル)と結婚する 』とまで言っていたのに、家庭の都合でむりやり遠い全寮制の学校に入れられてしまって5年間会ってなかった竜彦ぼっちゃまと、10歳年上の(元)お付き??至(千葉さん)のお話です。竜彦ぼっちゃま(高校生になってからは小西さん)は、5年間音沙汰ないとおもっていたら、身長をはじめとしてアッチもコッチもマッハで成長していて今では易々と至を押し倒すまでになっていたのでした。(チンピラに見える高校生って・・・)そんな竜彦と、彼の同室だった美人だけど危うい真治(岸尾さん)は、至を押し倒してみたり、竜彦と真治のお姉さんがつきあっていると言ったりしてちよっと意味不明。(実は、彼女のボディガードをしていた竜彦)そして、至の同級生で竜彦の従兄弟の探偵寺沢(藤原啓治さん)が一番気にしている仕事は真治の方の元お付き兼、家庭教師だった危ない広重(成田さん)と真治を会わせないことだったのでした。広重は、真治を愛するあまりにキレて、事件を起こしていたのです。・・・山田さんの本にしては、ちょっとごちゃごちゃした感じはします。竜彦×至の年下攻めカップルと、同じような、真治くんと。元カテキョの関係を比べたり『いつまでも子供の頃の彼じゃない』ということを言いたかったり、というテーマは分かるものの、ラブの葛藤とサスペンスが少々整頓不足だったかもしれませんでも、それは『山田レベル』にしてはという感想で普通のBLCDの中ではやはりよい方だと思います。小西さんが高校生(笑)というのはご自分でもひいてらっしゃいましたが、絵柄が老けてるんだからしょうがないでしょう。今日はどちらも小西さん攻めでしたね。最近良く聞くようになりました。エッジもそうだったし。今夜は、さっき着いた『法律事務所』を聞く予定です。今日はマ王DVDの発売日だったんだけどリサイクルショップのバーゲン初日だったから、そっちに行ってしまいました。冬物がなくて寒いし。明日こそ・・池袋に行って、DVDを受け取り、『最後のドア』2を買わなくちゃ。
2004年10月29日
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昨日の『BECK』は、女よりも(エッチのあとなら)自分を優先してくれる親友??竜介から借りた(もらった?)ギターを壊してしまって、絶交されてしまうところでした。それから、斉藤さんという水泳おじさんに、ギターも習うようになる展開ですね。なんやかんや言って、竜介にはイロイロとインスパイアされたし今度は良い先生もできて、青少年としては理想的な環境です。(でもこの主人公はちゃんと努力するんで良いのですけど。)がんばれよ、こゆき!(最初はリュースケがカッコ良いかと思ってマンガを読みましたが読んでいくうちに、コユキの方がステキに思えてきました。それと、何気にクールでカチョ良いベースの平くん。新登場の女の子が平くんにくっつくに10円!)イロイロ言われてますが、このアニメ、絵柄の迫力のなさはもう、それはそれでひとつのタイプだからいいと思う私。(オープニングのみんなで歌ってるとこは省いて欲しいですが。動きがついて行かないくらいなら、止まった画像の方がましですだ。)で、やっぱり、ライブのシーンは、絵も音ももっと迫力が欲しいです。そこだけ光と影のコントラストを大きくするとか音楽の音量あげるとか、イロイロ工夫してみてくれよう!!!音楽自体はしょーがないにしてもさ。おねがいします。さて、可愛いひとCDですよ。1)親の診療所を継いでいる高根千尋(子安さん)は、別れた妻に頼まれて、時々その弟に会ってあげています。九州の大学を卒業して上京し働いている絢一(櫻井さん)は、超×300おとなしく、千尋に会ってもびくびくするばかり。でも、実は、絢一は、千尋のことが好きなのでした。・・・このCDを聴いた方は皆様、言ってますが絢一のイジイジ加減がイラツク~~~。というか、櫻井さんの演技と自分のイメージが違ったというか、『??』ではあります。それと、いくら絢一の気持ちに気付いたといえ、いくら絢一が職場でセクハラを受けていたといえそれをやめさせて、強引にうちに連れかえり、その上、そのままベッドに突入な展開の早さに、さすがにBL慣れした私も『???』なのでした。高根がどういう経緯で絢一を恋人として好きになるかをもっと段階的に知りたかったです。子安さんの声だけは、スゴクいいですよv。2)高根の親友、各務(森川さん)に助けられ、運命の恋をしたと思っている春(杉田さん)の話。私はどちらかというと、こちらのカップルの話が好きです。各務が結婚していたことを知った春は、ショックのあまり、自暴自棄になって、入院までするんですけどね。このあたりの原作を読んでいないのですがこの、高岡ミズミと言う人は、どーも、切ない展開を書くのがとても上手いような気がします。でも、理論的に感情の説明がついているかというと、そうでもない。例えば、春は「もう会わない」と言って、各務の家から去り各務もそれに『動揺した』と言っているのに各務は春へのフォローをしないまま、離婚の方を先にしています。あんな悲惨な別れ方をしたのに、まだ春が自分を思っているとうぬぼれていたんでしょうか?それとも離婚をしてから説得しようとしたんでしょうか?その辺りの説明が欲しいのでした。また、離婚した後も、春には何にも連絡せずに、1ヶ月?放置してます。その間、春はヤケになって、知らない人と寝たり、先輩に薬を盛られたりもしてるのです。(なので春の初体験は知らない人・・と言うのも痛過ぎ)入院して初めて、春への愛を確信したのなら、あのままフォローはしないで別れるつもりだったのでしょうか?春の将来性を案じて葛藤している各務などを聞きたかったかもです。説明がちょっと足りない感は否めません。つーことで、高岡ミズミは『感情派』と決定~~(それがどうした。論文じゃーあるまいし)でもとにかく、このCDは、春の一途さとカワイサ、そして各務の包容力が一応、表現されていたので、納得できる着地なのでした。3)は、一番納得できなくて、昨日怒っていたワタクシ。だって、絢一が可愛そうなんですもの・・・・と、最初に聞いた7月20何日の日記でも怒っていたような気がする。(今思い出した)確認したけど書いてませんでした。憤った(いきどおった)けど書かなかったらしいです。まずね~。・千尋は、『高根家の血が断絶するなんて話、ナンセンスだ』といいつつも、絢一の姉で、千尋の元妻が再婚して妊娠したと知ると、メチャクチャ喜んでいる→ので、絢一は、『千尋さんは本当は子供が欲しいんじゃ』と心配になる。・おまけに、千尋は、そんな絢一の内心には気付かず、遊びに来た姉の体ばかり気遣うので、千尋は悲しくなる。・アメリカから帰って来た千尋の従兄弟、龍彦(成田さん)が、『自分と千尋に見合い話がたくさん来ている』と言うので、もっと千尋は不安になる。・龍彦の母親からも電話でいやがらせのような言葉を受けますます落ち込んで行く。・そして、とうとう、千尋が絢一にウソをついて見合いをしてしまった日龍彦がまた『千尋は断わるつもりな見合いはしないだろう』など千尋を追い込むものだから、龍彦のホテルについていってしまうのでした。そしてお決まりの押し倒しコース~~~。でも、なぜかココで、これまで絢一が不安になるようなことばかり言っていた成田さん(じゃないって!)がイイ人に急変し泣いたくらいで途中でやめたり「ひょっとすると千尋もうちの母にだまされたのかな」と、なぐさめてくれたりして、一旦うちに帰ります。が、千尋はその事実に怒って。。。ここも酷いんだけど「ホテルでやったことを俺の目の前で再現しろ」と言うんですよね~~。鬼畜すぎ。ヒドイ!子安さんあんまりだ!(いや、声優さんのキャラは反映されてないから・・多分)タダでさえ気の弱い絢一なのに、そんなことさせてカワイソウおまけに、本意ではなくて押し倒されたわけなのに(まー、部屋に入った自転で悪いという考えもありますが)キビシスギ。もーとにかく、絢一ばっかし謝っていて、ムカツクのです。正義の味方のこちとらと致しましては、「そんならあんたは全然悪くないんか!」「ちゃんと、『俺が喜んだのはお前そっくりの赤ん坊が生まれるかと期待したからだよ』と説明せんから絢一が不安になるだろ!」「ヤスヤスと騙されて見合いに行ってしまった不甲斐ない自分を、謝らんかい!」「それを『俺を信じてなかったのか』と怒るだけとはナニゴトや!!」「信じて欲しかったら、不安にならんようにセンかい!!」と、言いたいところです。結局、千尋は、最後まであやまらなかったもんね!!ユルセン。・・・でも、多分、こーゆーふうに理屈を並べて非難ばっかりする恋人は嫌われます。(イタタタ・・・)なので、そーゆーことは友人にやってもらいましょう。つーことで、話を交ぜ返すばかりの成田さんキャラと姉と言いながらも別れた夫のところに来過ぎな元妻と無神経で俺様(でも声はイイ)な子安キャラとあやまりすぎな絢一に不本意な後味となったのでした。(ため息)だけど、シリーズ自体はなぜか好きなのですよね。こんど、原作1~5(6,7,8は読んでる)をちゃんと読んで不本意感が薄れるかどうかやってみるつもりです。
2004年10月28日
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いや~~~自分のHPに戻ってくるとほっとします。今日の夕方、ちょっと思い立って『NANA』や『BACK』の評判を知ろうと2chを覗いてみたんですが、そのままズルズルと声優スレッドに入り込んでしまい『ウソかホントか分からない暴露ネタ』を一杯読んで、頭が飽和状態です。疲れました。行ったのは『NANA』スレ『のだめ』スレ『BECK』スレ(アニメ板、マンガ板、音楽板)『声優トリビア』板『結婚している声優』板『置鮎さん』板『アンチ諏訪部さん』板『アンチ高橋さん』板『井上さん私的生活』板・・・でした。みんな口が悪いです。『BECK』は、マンガの評判は良いものの、アニメは『???』の人がおおいようですね。マンガファンの人はもとより、バンドやってる人や洋楽好きな人からも『アマーイ』と思われているみたい・・でも一応見ますが。まぁ、2chにずっといると、あの毒舌を普通だと感じてしまうのが危険なので、あそこのネタはあまり他に振らずにいます。と、いうことで、今日は、朝聞いた『可愛いひと』(高岡ミズミ)CDの感想などを書こうと鼻息あらかったんですが1、櫻井くんウジウジだけど、まーいいか2、一番好きだ3、櫻井くんの役が可愛そうでアッタマきた(←寝不足だったからというのもある)とだけ書いて終わらせて頂きます。どよ~~ん(仕事しなくっちゃ)
2004年10月27日
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朝、いつものように駅に仕事を出しに行った後、駐車場の大きくなった近くのコンビニに寄って、雑誌『クッキー』を仕入れます。車の中でチラ見するのも勿体無いくらい、大切な34ページですよ。(アム~ルvvv)(すいません~~、大幅にネタバレしますのでご注意下さい~)・・・・・・なのに、まだ『結婚会見(イイトコ)の直前』までしきゃなくて、早く先にイってくれよう!!!!と身をよじってしまいました。■大物ロックバンドになった『トラップネスト(トラネス)』のギタリスト、レンは、婚約会見の衣装を選んでます。・・ってクロゼットには同じライダースーツがズラーっとかかってるだけなんですが。(笑)(彼のモデルは、『セックスピストルズ』とシド・ビシャスという話もあります。でも、私から言わせると、『クラッシュ』の『ポール・シムノン』←こっちの方がずーっと長身だし・・のイメージが強かったりもします。) 対する婚約者?本日デビューアルバムが(トラネスも同じ日に)出る新人パンクバンド『ブラックストーンズ(ブラスト)』のヴォーカル、ナナの方も、寮で同じようなライダージャケットを着ていますが、なんだか憂鬱な気分らしいですね。(マリッジブルー?)(ナナのビジュアルは濃いメイクにヴィヴィアン・ウエストウッドのとがった服で、ムードはブリテンダーズのクリシー・ハイドみたい・・・ってわかる人いるんか??)☆この二人が婚約するのでそれよりも先に結婚を決めていた奈々(もう1人の主人公、ナナの友達で普通の女の子)とタクミ(大物の方のバンド『トラネス』のベースで、音楽的リーダー)の結婚は「ファンの落胆を考慮して」延期になっています。タクミは、女たらしという噂でしたが、子供のできた奈々に(ノブの子供の可能性があっても)自分は認知するといって引き取ったので株上昇中。ですが、恋人よりも歌姫として、ヴォーカルのレイラ(幼馴染)を大切にしそうだし、結婚に対してどうでもよいのか、奈々をどう思っているのか、未だ不確定です。奈々の両親達は、結婚延期の理由を聞かせてもらえないでいましたが会見の日、(今日)テレビのワイドショーで二人の婚約のニュースを見て、『タクミとの結婚延期の理由はこれか!!!』と分かったみたいです。でもでも、家族はともかく、奈々ってば、自分の結婚よりもナナの結婚を優先して考えられるところが凄いです。ナナとレンが恋人関係なのをゴシップ誌にリークされたからだとか、ナナのバンド『ブラスト』を話題に乗じて売り出すからとか、レンの方が(タクミよりも精神的に)せっぱつまっているとか(かなり薬中)、・・読者には情報は行ってるけど、当事者の奈々にはそんなにわかってないはず。なのにそこまでナナのことを考えられる奈々は優しいですよ。フツーお腹に子供までいたら、自分の事を考えるでしょ?こんなに奈々がナナを思っていることを、本人にも伝えてやりたいですね。(ナナのせいで結婚延期するってーのは言えないけど)■『トラネス』の事務所の社長達に証人になってもらって、婚姻届にサインをしようとするレンとナナ。ですが、レンは孤児、ナナも唯一の身よりなおばあちゃんが高校生の時に死んでしまっているもので『本籍地』を書くところで手が止まってしまってます。(事務所は事前に調べておきなさいよ!!。)そんなカンジで本籍を知らない二人に加え戸籍謄本も必要だということで(それこそ用意しておけよ!!)(社長たちは急がせるつもりらしいが)届けを出すまでに、時間がかかりそうです。ドキドキ。そして今日から二人は、レイラ(『トラネス』のヴォーカル)も泊まっている高級ホテルに滞在することになるのでした。窮屈そうですね。でも、レンは(タクミが奈々に贈ったのとおそろいの)婚約指輪を渡したみたいですv。■一方、タクミの豪華マンションで会見のテレビ放送を待つ奈々は、暇そう。何でも知っている母さん親友の(毒舌)淳ちゃん(美大生)がつかまらないもんで、一緒にテレビを見る友達がいない・・・プレママ友を捜そうにも、(スターすぎる婚約者)タクミとのことを打ちあけることはできないでしょうから、上辺だけの付き合いになるだろうし。『ブラスト』の超おっかけ少女、美里ちゃんと電話で話そうとしても「ノブ(『ブラスト』のギターで奈々と一瞬付き合ったけど、妊娠が判明して・・・)をうらぎった」(ホントは奈々もノブの方が好きだったのにね。あの頃は。でも経済力とかイロイロあって、ぐいぐい引っ張っていくタクミの方に奈々は行ってしまったのよね。)・・ことになっている奈々からは電話ができません。孤独をかこつ奈々。そこへ、久しぶりにタクミが帰って来ました。同居がばれるといけないので、パパラッチを避けて、仕事場の方へ泊まっていたらしいです。(一応、ホントにCD音楽のミックスダウン等で忙しかったよね。そこは職人ハダなので、こだわっていたタクミが好き~~vv。『音楽の前には従順』ですね。←それは別の人間の話)自分ちの玄関ピンポンを押して『奥さん!v、トラネスのタクミとの関係は??』と、パパラッチの真似してチャラけているタクミがオカシイです。(最近タクミが好きなので何をしてもウレシ~)根回しがすべて終わったので、帰って来たらしいタクミ。奈々はそれでレンとナナが結婚できるので、喜んでいますがタクミの結婚は30歳まで延期と社長が言ったと聞いて一瞬ハートがアンドロメダまで飛んでいます。カワイソウ。タクミってば、今日のいでたちはトレンチコートにスーツ。色の濃さそうなシャツにニットタイ。ワンレンロン毛にグラサンで23才の『ミュージシャン』というよりも33才の『インテリヤクザ』のようです。とても30歳まで7年もある青年には見えないよ(笑)。じゃー、36歳くらいのテキ屋に見えるスキンヘッドのヤス(『ブラスト』ドラム)はどうかと言われると何もいえないですが。ととっととにかく、「7年も今の人気が続くはずないし」というタクミに「そんなことないよ。私はいいからがんばって」と良い子な奈々に(成長したよね~~)和むタクミなのでした。vvvvv■一番手ごわいパパラッチは、既にナナを捨てた母を押さえています。赤ん坊のナナをおばあちゃんにあずけた後、他の男性と結婚したんです。その名は『上原美鈴』・・・そして、高校生らしい娘の名が『美里』・・・・なのですよね。『ブラスト』のおっかけ『上原美里』はこれを知ってたんですか?そういえば、ヤスに、『上原美里』という名が『偽名』だと言ってましたっけ。誰なんでしょうね。彼女は。(水無月の予想では・・・・美鈴お母さんが別れた男性の娘?ナナと異母兄弟??)■会社の寮に戻ってきた『ブラスト』のほかのメンバーは寮に住んでいる、美雨や百合と会見のテレビを見つめます。『トラネス』と『ブラスト』の合同パーティーに寮の女の子達は呼んでもらってるのに奈々がいけないのはカワイソウかもです。ノブもいるし、タクミとの仲は超秘密だから一般人の奈々が行けるわけないけどね~~。一応、美雨は売れないけど女優。百合は、アイドル崩れだけどAVスターだもんね。そんなこんなで、寮ではみんながホテルの別の部屋ではレイラ達が豪華マンションの中では奈々が(タクミは後ろのソファーで寝てる。笑)見守る中、会見は始まったのでした。また1ヶ月待つのがつらいです
2004年10月26日
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態度悪いぞ『TSUTAYA』○○○店!!!ビデオを返しに行ったついでに『KISS』と『ジャンプ』を買って、メインの『クッキー』がないので、「25日発売だと思ったんですけど」と、オヤジな店員に聞いたのですが発売日を確かめもせずに「そこになけけばないです~」で終わられてしまいました。発売日を確かめたかったんですけどね。別の本屋で同じことを言ったらちゃんと調べて「26日です。」と言ってくれました。まえにハリポタ第1弾の時に場所を知らなかったのもツタヤのオヤジです。(平積みされていたのに。)どーもココの本屋は好きになれないですね。本屋としてのポリシーがなくて、売れ線の本しか置いて無いんで。コンビニじゃないっつーの。本屋は文化の発信地になって欲しいものです。さて、のだめです。前の号で、千秋先輩が中国で指揮者デビューしちゃった話を聞いたのだめ。しかも中国の天才女流ピアニストの共演だったそうで、二重に落ち込んでいます。公園で落ち込んでいると、話を聞いてくれたおじさんが、突如、ミルヒ(友人のエロ指揮者、千秋の師匠。今は中国で病気中)のごとく、口説きモードになってしまいました。(フランス人って・・・私のイメージもそうデス。オヤジでも油断できませんよ。)それを、前の号初登場だった中国の留学生、ユンロンが助けてくれました。「でも、あのひと・・おじいさんだよ」「ノン!!フランス人」←生涯現役ってイミですか(フランス人=総ミルヒ?)というラクガキがオカシイです・・というユンロンは、ホームシック中で暗いです。でも、のだめの質問に答えて、千秋と共演したピアニスト孫ルイについて教えてくれました。彼の部屋で孫の『超絶技巧練習曲』のビデオを見ているのだめ。「鬼火・・」とつぶやいているのは何なのでしょうか??■一方、上海では、千秋が孫ルイの買物に付き合っていました。一瞬ムム・・?なのですが、そうでもないと次の展開に行かなかったのかと想像。千秋のまわりの女性はみんな美人でまともなのに、のだめのまわりの男はなんで皆ヘンなんだ??ちょっともう少しステキな男性に登場して欲しいです(でもなー。ギャグマンガだからな~)←そうなのか!!最後にルイが入ったジュエリーショップで、ふと、のだめの言葉「ゆびわでいいですvv」を思い出す千秋。さすがに指輪は買いませんでしたが、ネックレスを買っていますよ~~~~!!!!おおおお!!!!凄いじゃないですか???(のだめの催眠が?)それを見たルイから「千秋の彼女ってカワイイ系だったんだ~」と言われ、また「彼女じゃない。みやげだ」とあがいてる千秋です。(お約束)そろそろ飽きてきましたヨ。先輩・・・次からは新バージョンでお願いします。「じゃー片思いなんだ。」と続けられ、(実はウヌボレ屋さんなんで、むっとしたことでしょう。)おまけに「ジュエリーを贈るのは独占欲の現れ・・」と、たたみかけられた千秋。「----そうなのか?」と自問している辺り、ちょっとこれまでと違いませんか?これまでなら『全然!』と、切り捨てそうじゃないですか。前回電話で、のだめが「あ、ユンロン、待って」と、言っていたのを深層心理で気にしている・・・のならいいです~~。(実はあまったヒジキを押しつけていたのだめ)ミルヒがのだめに送った、(ミルヒの集めた)女性達と千秋との写真にのだめが怒っていることなど知らない千秋です。(いや、のだめが怒っていることは知っている)罪作りなミルヒは天の罰を受けたのですね。迷惑をかけられた千秋は、ごほうび(指揮のチャンス)をもらったわけです。(でも、それなら、のだめにも、ごほうびがあっていいのにね)怒っていたのだめを気にしているのか千秋!!(でもな~~、千秋がのだめにみやげを持って、感傷的になって帰って来ると、案外のだめの方は全然ラブモードじゃなくて、ピアノの虫だったり、ユンロンやフランクとの会話にかまけていたりして、愛情の深まるチャンスを逃しそうなんですよね。この人のマンガのパターンは・・・)■舞台はパリに戻ってプリゴロ太の時と同じように、人の部屋でビデオを死ぬほど繰り返して見ているハタ迷惑なのだめ。ユンロンも「もう帰ってくれ!」と泣いています。プリごろ太の時は一昼夜見ていましたが、さすがに今回は、お腹がすいたのでビデオを止めたようです。今日は切干大根を戻していたのを思い出したらしいですね。ひじきの次に切干大根を押しつけられそうになったユンロンはのだめを外へ連れだし、二人でイタリアンレストランに行ったようです。(なんだかんだ言って、食事を付き合っているあたり、人が良いかも)でも、ユンロンがカードで払う予定が(でも2/3はのだめが食べたので貸しのつもり)財布をすられて、お金が払えなくなり代わりにピアノを弾くことになりました。(そんな暇あったら、まずカードを止めなくちゃ!!!警察に行かなくちゃ!!カード番号はちゃんと控えてるんですか??)←マドリッドから日本のVIZAに電話した人。日本時間の深夜だったけど、ちゃんと持ちまわりで各銀行の人がつめてましたヨ。「あら~それはそれは遠いとこから遅くにお疲れ様です~~~」って、のん気に言われて脱力しました。最初はのだめが『超絶技巧練習曲』を孫ルイそっくりに弾くので驚くユンロン。(でも、音楽家としてはダメですよねvコピーというのは。個性がなくて)しかーし、『楽しくない!!』と怒られ次には、店のオヤジが歌うので『セビリアの理髪師』を弾けと、楽譜を渡されます。しかし、初見が出来ないのだめ・・・・・υ。さっきまではピアノを弾くのもいやなほど落ち込んでいたユンロンですが、背に腹で交替し、元プロ歌手だったらしいオヤジさんの歌に合わせて演奏。やんやの喝采を浴びて、ピアノを弾く充実感と自信をとりもどしたのでした。・・・しかし、のだめは千秋が数々の美女達と写真に写っていたし指揮デビューするし初めての共演ピアニストの座もとられおまけにフランクやユンロン達が、初見で見事に弾いたのを見て益々落ち込んでしまったのでした。そうだ~~!!!のだめ~~~!!「学校が始まってナイから、何もできない」なんて言わずに、ピアノを勉強しろ~~~!!!のだめは暗いまんまですけど遠い上海で千秋先輩がのだめのことを考えていたので読者的には満足なのでしたvvvでも、次回がお休みなのは寂しいですネ。明日は多分、『クッキー』の『ナナ』の感想ですし日記にいつ書けるかわからないので昨日届いた『恋のミキシング』レビューは、CDレビューページに直に置く予定です。
2004年10月25日
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徒歩5分の運動公園に行って見たら、国体の硬式テニスをやっていました。私はこれまで、この会場では軟式テニスをやるものとばかり思っていたので、硬式とわかって『おおおおお!!』と興奮。(自分が硬式出身だからです。差別してるわけではないですよ。)いやがりながらついて来ていた息子も、そくざに観客席に陣取り観戦姿勢になりました。いやー・・いいですね~。テレビでグランドスラムを見るものいいですけど、コートのすぐ後ろから見ていると、スパン!スパンという音も、ラケットがブンブン風をきる音も、迫力があります。小2の娘は少々退屈していたので、オットにも来てもらい、観戦席で屋台のカレーとヤキソバを食べてから帰す事にしました。(観戦席で飲み食いできるってーところが、プロの試合と違って『国体』らしいでしょう??)プレイ自体も面白いのですが、そのうち別な楽しみ方も発見・・目の前でやっていた青年男子『大阪』対『長野』の試合に出ている長野の選手のひとりが、メチャ真田だったのですよ(オトコマエです。でも、真田より若く見える成年でした。笑)。そうしているうちに、隣の福岡の選手が柳生メガネ(笑)(でも全体的雰囲気はスラダン小暮なんだけど)小さくて元気な帽子の選手はリョーマだし。テニスはもちろん、息子と2人で楽しく見てしまいましたvv(さすがに跡部様はいませんでしたv。)しかーし、テニスとサッカーなら何時間でも見ていられる私と違って、息子はしばらくすると帰ったので、私も早々に帰ったのでした。もっと見たかったかも。明日も1人で行こうかな~~。(自分のしぶとい見方+テニプリ萌え・・を一緒にやってくれる人がいないのが残念です~~~)息子が、プレイ中に『スプリットステップをしろよ』とか、いらん事を言うので、シバキ倒しました。プレイ中はお静かにネ。昨日ケーブルでやってた『アンジェリーク』を録画したつもりが(DVDの設定は『ケーブルch』までしか出来ず、あとはケーブルのついているチャンネルを録画するしくみ)私が入浴中にオットがチャンネルを変えていたんでサッカーニュースが録画されていました・・・(大泣)・・・・テレビっ子なオットを持つと油断できません。予約した意味がないじゃん。
2004年10月24日
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朝9時に、DVDの録画が稼動していることを確かめて仕事を出しに駅まで行ったら、やけに道が込んでいました。土曜の朝なのに。なんでやねんと思っていたら、やたらにジャージを着た歩行者が多い・・・。後ろに『KAGAWA』とか『SAITAMA』とかのロゴ入りジャージです。今日から国体だったのですね・・・しばらくうちの前の道は渋滞しそう。国体のおかげで、近くの公民館がすべて宿舎や事務所に使われて英語教室や新体操が長期のお休みに。ママさんバレーをしている知人は炊き出しに駆り出されていたし。けっこうボランチア必要な催し物なんですね。さて今日のマ王です。寝ていたはずのケガ人、ヒューブ。ちょっと前までは悪人ピロンの用心棒にして、もっと前はニコラと愛し合いもうすぐパパ。そして20年前は眞魔国とジュリアとコンラッドに多大なる迷惑をかけた罪人・・・が、ユーリを襲ったところでした。ユーリを背中に隠して、対峙するコンラッドいつもステキ~~~~vvvあっという間にヒューブの剣をはじきとばしました。わかってるけどやっぱりステキ~vそこへ今度はグウェンが到着してグワイーンと一発!リポビタンDなパンチをお見舞いしました。似てナイ3兄弟の中で、一番暴力的なのはヴォルフと思っていましたが、ヒューブに対してだけは、グウェンが手を出しています。(一番怒りが深いのはコンラッドなのでしょうが)止めようとするユーリを制すコンラッド。どうでも1回は、グウェンとヒューブの従兄弟対決をしなくてはならないのですね。本気で殺そうとしたのかは定かではありませんが(そうは思いたくないの)、剣を振り降ろしたところに身を呈してヒューブを庇ったのはニコラだったのでした。愛ね・・・。普通、どんなにイイ男の夫の為だと言え、いちばん魔王的ビジュアルなグウェンの剣の前に体をさらすのは勇気がいったと思うぞ~~~。(マジに考えるワタシ)母は強かったです。■ヒューブを支えたニコラは逃げ、塔の上へ。そこでまたグウェンと対峙したヒューブ、はじかれて地上に落下してしまいます。・・・と思ったらコッヒーが抱え上げてくれていたのでした。落下していく大の男を受けとめるとは・・コッヒーメチャ力持ちなんですね。グウェンは『お前は一度死んだ』ユーリは『20年かかって魔笛を探し出したから』そしてグレタが『ニコラと赤ちゃんはどうなるの?』と、説得し、ヒューブも、死を選ばずに、生きて罪を償う覚悟をしたようです。よかったネ。そこでお約束のとおり、ニコラが産気づきユーリはなぜか自分が『ヒッ、ヒッ、フゥ~~』と(過呼吸になるぞ)深呼吸をするのでした。(そしてヴォルフは「それは船を漕ぐ時の合図だ」とつっこみ~)■グレタを正式に養女にすることに関し、ギュンターが反対したところ、コンラッドが何気にソフト~~なフォローを入れて、ユーリの意が通るようにします。子供達は、『サスガ陛下!!』と、ギャグモードになるギュンターの崩れ方を笑っていましたが母はいつも密かにユーリを甘やかしまくっているコンラッドに、顔がニヤニヤ~~として来るのでした。■・・・と思ったら、『密かに甘やかし』どころではなくユーリの為に野球場まで建設していたコンラッド。もう、愛情大爆発なんですねvvvこーんなに、ヴォルフは直接高飛車に、ギュンターは狂信的に、コンラッドはクールな顔して実は甘々に、そしてグウェンも素っ気無いながらも裏側で、ユーリを愛したり可愛がったりしているんだから突然ユーリが地球に帰ったあとはまるでココロの火が消えたように、寂しいだろうな~~とふと思ったのでした。■次回は、ユーリ誕生時のお話ですね。来週まではココロ平安に見られそうです。ガンダム種デスティニーのレビューはあまりにも自分がガンダムを知らないのとあまりにも他の方の情熱に劣っているので、書かないことにしました。かわりにサオトメさん(リンク『華麗の王子様ご参照)のレビューなど見て、毎回勉強指差し確認したいと思います。それにしても今日の地震で、新潟の方はともかく、その他の地方で地震<ガンダムな方は、怒りの矛先をどこにやったらよいのか大変だったようですね。(ガンダムの途中で突如、地震ニュースが!!)続きはいつどのように放映されるのか興味深々です。思い起こせば先々週、画面の回りに少しだけ台風情報フレームが出ていただけでも怒っていたガンダム視聴者達なのに。テレビ局はフォローのほうちゃんとしてあげて欲しいものです。
2004年10月23日
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・・・どんどんエッチがエスカレートしているこのシリーズですがまさか、露天ブロで、人目も気にせずやっちゃうとは思いませんでした・・υ。昔は「イタイケな執事が、仕事には有能だけど人付き合いの下手な旦那様のココロをときほぐしていくお話」だったのに、どんどん「実は旦那様ってば、カワイイ執事にメロメロで、2人してどんどんエロエロな世界に突入していく~」お話になってます。(ワハハハハ・・)■今回は、これまで一度もひとりで夜に出かけたことのなかった旦那さまが、行き先を告げずに出かけては夜中帰らず、次の日の遅くに帰って来てはまた出かけていくという『浮気疑惑!!』から始まります。でもでもでもさー、ボーイズラブって、こーゆー『浮気疑惑』って、絶対勘違いじゃないですか。たまーに『当たり!!!できごころで浮気しました』ってー展開にはならないのでしょうかね~~。(嫌過ぎる??)サガンみたく、浮気したんだけど、朝起きて男の子がメチャクチャゲッソリしたから(ちょっかいかけた女の子の)負け~~。(ちなみに彼女も浮気してます~)のはダメ???安心して読めるから良いのかしら??だから『NANA』で、章司が浮気して本気になって奈々を振ったのが、スゴク印象的だったのでしょうか??まあ、こちらの 『浮気疑惑』そこそこに納まってくれて、ちょっとあっけないくらいだったのですがその後の、群馬の老人ホームに入っていた旦那様の生みの母親を探しに行く展開が、なかなか良かったです。で、温泉エッチなんですね。先生・・・その為に老人ホームの設定を群馬にしたんですか???しかも、普通のBL小説では、『プライベート露天ブロで』ってーのはよくありますが、『大浴場+湯気の向こうに他の客』ってーのはスゴくないですか???で、母親にも名乗り出てもらって、結婚式にも出てくれることになって・・・次は結婚式なんですね。巻末収録は、旦那様がまだ遥(執事)に手を出す前の葛藤話書いてありまして・・・笑えます。『ブレックファーストクラブ2』のCDは、大型萌え萌え書店にありましたが、今日発売の『最後のドア2』CDは、『マリン』という会社なので、書店に出ていないと予想されます。29日に池袋までマ王DVDを取りに行くので、その時かなぁ。今回は弟子の桜ノ宮(福山さん)が主人公の『恋のミキシング』を落札しました。相手役は石川さん。メインCPは置鮎さんと杉田くんです。このCDの置鮎さんはけっこう太い声なのですよね。早く来ないかな。もうひとつ、ハズミで落札してしまった『法律事務所に恋が咲く』の方は、40時間たっても連絡がないです。こんなのは初めてだ~~。『24時間以内に連絡します』と言ってたから、キャンセルしてしまうゾ!!先週のマ王をビデオに取ってたら、標準でも画面に横線が入っていたので『ヤバイかも~』と、夫婦でY電気に行きました。とうとうDVDレコーダーを買ったんですが、(それとポイントでビデオもね。いつの日か大量のビデオをDVDに整頓する日を夢見て)『番組表』ってとっても便利なんですね~~~~。今日は『げんしけん』を予約っと。でもでも皆様は、録画の質はどの程度にされてるんでしょう??まだ板に落としてないのでわからない水無月家なのでした。
2004年10月22日
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終わってナイよ~~~~~!!!。>ところでランランさん、凄いです。このテーマ『ドラマCDについて・・』が、とうとうテーマ一覧に載るようになってますよ。テーマを立てたワタシがほったらかしていたのにランランさんがせっせと使って下さったからですわ~~。ありがとうございます。なんだか嬉しいです。>ままやぎさんもたくさん使って下さってて、感謝してます。■で、ブレックファーストクラブです。『1』では、1年生カップルの松本くん(川島さん)と 飯塚くん(宮田さん)が仲良くなりました。そして、ゲイであることを隠しもせずに先生を弄んでいた2年生の犬山(子安さん)が、先生をもとの恋人のところに送り出してだんだん・・・・同室の女王様な生徒会長、三木(鈴村さん)に友情以上の感情を持ち始めてるところだったのですよね~~~~。(うふふ~~~vv。でもボクはいつもみんなに欲情してるよ~~ん)←ゲスト犬山広樹で、『2』は、夏休みに松本のオジサンのコテージに4人で行くところから始まります。雨に降られて避難した山小屋で、とうとう犬山の理性がプチーン。三木が足をケガしているのに押し倒してしまって、『自分が止められない(犬山シリアスモード))』状態に・・(だーって、ハダカで暖め合ってる時に『運動したい』って三木が言うんだモノ~~)その時は、三木が足を痛がったのでなんとか正気にもどったものの自分と付き合うことで、三木の将来が大きく変わってしまうことに躊躇してしまってる犬山。三木との関係もぎこちなくなって行きます。この犬山広樹、ひょうひょうとしているくせに、実はBL史上でもトップを行く真面目さなのかもしれません。(いやーん、子安キャラらしくないじゃーん)他の『攻め』は皆、全然気にせず、堂々と『受け』をその世界に引きずり込んでるってば・・・「そのようだな。」←突然、女王様 生徒会長、三木登場手を出しかけては、遠ざかる広樹ちゃんに、三木はとまどい気味。仲良くはしたいんだけど、押し倒されるのが本意なのか不本意なのか自分でもわかっていません。「当たり前だ!!いとも簡単に境界を越えた松本みたいに大雑把に出来てないんだオレは。」なので、自分からしかけて、カラダを繋いでしまいました。すごいフェロモンだからな~~~・・・可愛そうな気もする犬山・・・(もらい泣き)おまけに、直後を、ウルサイ教頭に見つかってしまって犬山は、三木の顔がバレないように、教頭を殴って気絶させてしまいます。退学をも辞さないほど怒っている教頭をどうやって抑えるか、寮生が話しあうところも面白いですヨ~。結果、2週間の自宅謹慎ですんで犬山が寮を離れている間、三木も、痴漢にあってゲロゲロしたり、じゃぁ、フツーに好意を持っている後輩の松本とならキスしても平気なのか実験したりとグルグルしています。(やっぱりフェロモンの餌食になってる松本も気の毒かも・・つか、こっちの1年カップル、せっかくいいムードになってきても犬山が三木と一緒の部屋では心静かに眠れないからって避難して来たり、こんな感じで波風立てられたりと、けっこうイイ迷惑してるのに、人がいいのだ。)手を出したいけど、出してはいけないんだとガマン・・・出来ないから逃げがちな広樹ちゃんと手を出して欲しいのか欲しくナイのかわからないけど・・離れられるのは嫌な三木が今後どうなるのか~!!!!「わかってるけど、早く聴きた~~~い。」「早く3を出せ!!」トークは、子安さんが広樹ちゃんばりにふざけて『大ウソトーク~~~!!!』をすることになったのですけど、鈴村さんが『ロボットを運転した。』(ガンダムじゃないって)とか言うのでSFの話になってしまい、面白くありませんでした。(きっぱり)いつものネタバレのほうがやっぱりイイですよ。寮生達の会話や、クセのある舎監(松本さん)などのノリも軽くて淡々とした中にも、雰囲気のあるお話だと思います。ただ、その『淡々』とした雰囲気を『ブツブツとシーンが切れている』と感じる人もいるかもね。マンガを読んでから聴いた方が楽しめるでしょう。
2004年10月21日
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2002年6月発売のインター制作CDです。現在の世界では、13才のマコトくん(宮田さん)が従兄弟のそのまた先輩だというセクシイ鯨井(緑川さん)に男同士のカラミビデオを見せられて『思考停止』状態。しかも、そのカップルが、従兄弟の俊明(松本さん)と、彼氏の中村(櫻井さん)なのだから、ショックは大きいでしょう~~~。(おまけにその前には、鯨井出演の裏ビも見せられているハズだし)話はそれから8年前に戻り、中村と梶(俊明)のなれそめへと入っていきます。大学の入学式当日、電車の中で具合の悪くなった中村を介抱して、駅長室まで連れて行った梶。中村が気付いた時にはもう、梶は入学式に行っていて、お礼も言えなかったのだけど、中村は梶のことを覚えていました。そんな彼が、入学式も遠い日になった学祭前になって、中村も所属する『映画研究会』に入って来た事から、中村はだんだん梶を意識するようになって来ました。でも、ウルトラ美形で色っぽい鯨井先輩の方ばかり見る梶にヤキモチやいたりそのくせ、映画に一緒に行こうと誘われて嬉しかったりと、グルグル回る中村がカワイイです。そんな中村の機嫌に振りまわされている、人の良い梶も(さすが松本さん)イイヒト100%で好感が持てます。お話は、とうとう梶にも中村に対する恋愛感情がめばえて仲良くなる・・そしてそれをビデオに取られて冒頭へと繋がる・・わけですネvvv映研の先輩『土屋』に小杉さん、OBの『澤田』に堀内さんとワキもしっかり(トーク用の??笑)ぜいたくキャスティングで固められまして、とっても満足な1枚になってます。学内をクマの着グルミで歩いていた高崎とフェロモンばらまき鯨井とのお話は全然出てこなかったので、CD続編が出るのを楽しみにしています。今日はこれまでの日記のカテゴライズをたくさんやったので新着日記がコロコロ変わって、ご迷惑をおかけしました。でも、もう少し続くと思われます。すみません~~~~。
2004年10月20日
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前回のCDを知らないのですけど今回もBGMから良いです・・・(それが問題だったんだってば)森川さんの『ドア兄弟』三男、本田賢三と、後輩の結婚式の後に偶然あったカッコイイ永井さん(27)の鈴村さん。お互い森川さんは新婦の元カレ、鈴村さんはそのカワイイ後輩がシュキだったと気付いた感傷自棄酒を付き合ってるうちに、ホテルにしけこんで森川キャラに慰められちゃった鈴村キャラなのです・・・・・・υ(会社ではクールなナイスガイ、本田の前でも女王様なのにカワイ過ぎ。)その上、式の翌日には後輩が「え~~ん先輩~~!!!嫁に逃げられた~~」と、泣きついてきて、それ以来、森川キャラには意地っ張りだけどすべて甘えてしまい後輩キャラを見ては、「ま、まぶしい!!」と目をつぶる毎日・・(爆笑)な鈴村さんの永井。一番つらいのは、永井を好きになってしまった森川キャラ本田なんだけど、彼は彼で、もてるので彼の部屋から女が出てきたのを見て、(勘違いなんだけど)永井が『ぐすん・・』と涙ぐむトコがハートキューーーンです(多分本田もここで落ちた??)実はキスが上手かった甘え上手な後輩、斉藤役の遠近さんも好演してらして、本田兄弟次男×長男カップルもゲスト出演していますしもうすぐ出る2が楽しみです~~~~vvv
2004年10月19日
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今PCの側に置いてある(レビューを書こうと思っている)BL本です■山田ユギ『我等の水はどこにある』『どうして涙が出るのかな』『俺は悪くない』『NANA』の、矢沢あい先生の描く 『切なげなまなざしの男子』にクラクラ~~~っときているミラノですが山田先生のマンガでは特に『ポロポロと涙をこぼす男子』に、ハートをね、ギュギュギュ~~~っとつかまれてしまうのでした。『我等』は、前も書いたかな?自分に懐いていたお坊ちゃまを探しに行ったら、立派過ぎる男になっていて、押し倒される話(端折り過ぎ?)『俺は』は、映研な人々のお話(もっと端折りすぎ)。特徴としては、趣味で裏ビに出たり、愛人になったりする鯨井先輩が、アヤシク個性的です。恋人はクマだし・・メインCPの受け君が結構フジミの悠季を思い出させて・・・(いつ出るんだよ~!!12月ってホント??)カワイかったです。『どうして』は、1人の健康的な男の子をずーっと好きな美形クンな話。中学のころからずーっと好きで、チューしては殴られてて途中しばらく離れていたけど、一緒の高校に入ってくれたのを『OK』してくれたと勘違いしていたら単なる『偶然』だとわかった時の美形、早川の涙も印象的。でも、元気でカワイイあっきーの親友の『明るいデブ』おぐちゃんも好きvvどうして山田マンガってこんなに面白いんだろ~。『俺は』CDが面白かったので『我等』CDも探索中~~■『トライアングル・ラブ・バトル』『情熱のバランス』(くされ縁の法則1,2)今はもう身寄りがなくて、裸眼がなぜかコバルトブルーで、いじめられやすいんだけど、どこか色気のある男子テッちゃんと大きくて癒し系で、バスケだけはすごいけど、後はおっとりしている・・女の子にモテル龍平学校の女王サマとして男子の上に君臨しているウルトラ美形の翼(男子)の3人のお話です。龍平も翼もそれぞれ皆が一目を置く人間なのですが、その2人が言う事をきくのは幼馴染の哲史だけという展開。今の所、哲が苛められる度に、2人のうちどちらかが切れたりして、助けている感じです。ちなみに、おばあちゃんが死んで身よりのなくなった哲を翼がしっかり身請け?して、夕食を作ってもらうのを口実に、一緒に住み、龍平にはナイショでしょうが、ちゃっかりカラダまで頂いているという設定です。普通のラブラブBLとちょっと違うテイストなのは、吉原レトリックのなせる技なんでしょうか??実は、もうすぐ遊佐さんでCDが出るらしいので期待しています。■『二重螺旋』、『愛情鎖縛』CDが良かったので買った2冊。幸せだった家族が、父の不倫と出奔に伴って音を立てて崩れ母は体と心を壊し、父と間違えて兄を抱いてしまい姉はそんな母を呪って出ていき、3男は不登校になり母が死んだ後、兄は次男にしか欲情しなくなってとうとう自分の物にしてしまった・・・というドロドロしたお話です。後で書くCDは良くまとまっていたと思いますけど本は~~ちょっと分かりにくいところもありました。でも『吉原さんのムード』は健在ですね。ドロドロなんだけど、酷いお父さんにはきっちり罰を与えモデルをして必死に家族を支えてきたお兄さん、雅弥と健気な次男、尚人が幸せなら、それでいい~~と思ってしまいました。もうな~~なんでもあり~~みたいになった自分にあきらめ~~。■『征服は恋のはじまり』(高岡ミズミ)大学進学をあきらめざるを得なかった聡宏(あきひろ)は、自宅喫茶店を設計してくれた設計事務所で働く事になった。そこで厳しくしつけてくれる芝原を好きになるが、芝原には好きな人がいて・・というお話。『可愛いひと』の高岡ミズミなので買ってみました。大丈夫です。文章のヘンな人とか、リズムの無い人は嫌いですが、やっぱりこの人は違和感なく読めます。ただ、それ以上がどうかと言うと・・・・聡宏が事務所の仕事を覚えていくところは面白いんですが芝原の好きだった人がお兄さんだったというのがすぐに分かってしまって・・・切なさが足りない??イマイチ薄味なのが気になりました。(でも、『可愛いひと』も、最後の方は葛藤軽かったしなー。)読後感は悪くなかったです。■『締め切り前のその前に』『打ち合わせのその前に』藤崎都『トラップ』シリーズではけっこうエロエロでしたが今度は売れっ子高校生マンガ家と、カチョヨイ編集者の話です。こうじま奈月さんのイラストもあって、カワイイムード。編集さんがマンガ家の智久をどれくらい好きなのかがはっきりしないので、ちょっともどかしい(それが論点だから、分かりやすくは描けなかったのでしょうが)けれども、スラスラ読めます。何かが残るか・・・というと難しいところ。好み次第なのかな~。■『アンビバレンスな素肌』(水城薫)『虜にさせる・・』が結構好きだった作家さん。今回は、便利屋の浩之と、ぼーっとした引越客森山の話。剣道が出来なくなって覇気をなくし、ついに良き友人でもあった妻からも見離されてしまった長身美形だけど粗忽者という設定が萌えね~~~~でも、この人の文章は心地イイのでどうやら読み進めて行くと(それこそ好みだとは思いますが)剣道をまた練習する頃になると性格まで活発に戻ったり、小さかった浩之と、将来試合をする約束をした剣士が森山だったことがわかったりと、話が動いていくと面白かったです。でもやっぱり『虜』の、俺様で独占欲強い美形、ショウ様が好き~~~vv。
2004年10月18日
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初夏に続いて今年2回目のミラージュオンリーに行って来ました。今回の会場は秋葉原です。思い起こせば10数年前、あっちに赴任する前に、文部省やら外務省に顔を出さねばならず、東京駅近くのホテルということで取ってもらったのが秋葉原のワシントンでした。懐かしいです~~~~。4月の大雪のなか歩いた秋葉原から徒歩3分・・・。ワシントンの隣のオンリー会場についてみると10時開場と思いきや、11時開場だったらしく、会場前には長蛇の列ができていました。「歩道に並ぶのはちょっと恥かしい??」とも思いましたが「ここは秋葉原なんだから、いいでしょう」と、理由になっているのかなっていないのか分からないことを言って友人同士でうなずきあうのでした。風が強くてけっこう寒かったです。友人の持ってきた『エロイカ&ブラックジャック』コラボ本を読みつつ開場待ち。青池さん、上手いよな~、たった20数ページで、きちんと着地してるもんなぁ。ブラックジャックのキャラも崩れてなかったし・・・と、感心しつつ「これは何の家電の安売り会ですか??」と、聞いてくるおじさんを、前にならんでるお姉さんが「家電でもナベでもありません」とあしらうのを聞いていました。笑える・・・前の方に並んでいたミラ友さんには「後ろには200人並んでいます~~。」と説明があったそうで私達の辺りの係のおねいさんは「この前には80人ほど並んでいます」と言ってました。スタッフのおねいさん達が皆、スリムで美形なのも「あ~、ミラオンリーに来たんだな~」という実感を募らせてくれます・・・やっと会場に入ると、さすがにそこは、混沌としていました。知らないブースを開拓する余裕などなく、まずは『たい』さんと『りよこ』さんのお店『たいR』へ。(HP持ってらっしゃる方は、HN出しても良いかな~)そこで、一般入場していた(でも昨日はちゃんと隣のホテルに前泊していた)『バンビキャラメル・ミルク味』(仮名)(ごめん、本人の了承をまだとってないのでHN使って良いかわからないの。でも知ってる人にはバレバレ?)さんや『シルク』さん『小夜』さん『けい』さん達と合流。しばし皆様と立ち話(身動き取れないのと、買う順番を待っている時間があるので)をしたり、恒例のブツブツ交換をしたりしました。それから、今度は、下におり、美形人妻『Bleading Heart』さん(この方のHPイラストは『じぇっぴん』ヨ、大人な貴方にぴったし)のお店で 本を購入。夜型の人妻サマが、午前中の明るい会場内でポワンとしてらっしゃるのがセクシイでした。一緒に売り子をしてらっしゃる『ノアール』さんとも久しぶりの再会・・って・・20日ぶりくらいでしたが。午後からミラツアーへ行かれるそうで、瞳キラキラ、腰がソワソワしていたとかいないとか・・でした。他にも、けいさんや小夜さんのサイトによくいらしてる方々とお会いしたりして、知ってるお顔がふえて行くのが嬉しかったです。夏のオンリーの時も、前夜祭で、浅草でもんじゃ大会をしたんですけど、そのときお会いした方もちらほらいらっしゃったようでした。私のように、知ってる人だけとしか話さなくて、他のサイトさんにもほとんどお邪魔してないような者でもこれほど世界が広がるのだから、積極的にあちこち訪問したり、交流したりしている方々(しかも10年間続いてる話だし)の人脈は凄いんだろうと思います。プロの作家さんも沢山、同人誌出してらっしゃるしね~。今更ながら、ミラ界って・・凄い世界だったのだと実感してました。(そう言いつつも、カワイイゴスロリッ子さんに『写真取らせてもらっていいですか??』と聞いたりして。自分の趣味に走りそうだった私。・・でも『会場内は写真厳禁』だったのですよ。ヒロムーさんに見せたかったのに・・・)その後は、ワシントンのカフェでお茶&ランチをしながらお話。みな、ドラマCDなどにもとっても詳しいので、情報交換をしたり、『とうとう子安さんも、井上さんみたいにダジャレで盛り上げる年になったと言ってた』話(みんな同じCDのトークを聞いてるので知っている。)『森久保くんの、『夜ごと』の攻めがどーとかこーにか』『ミルクラの成田さんはどーか?エッジの小西さんがどーだ』『春抱きの次のCDがどーなるこーなる』とか、とにかく充実したディスカッションが繰り広げられました。(シルクさん、『俺は悪くない』CDのトークで、賢雄さんが『H水Sゥさんは、ヤキトリを頼む時にも『・・・バーrド・・下さい』と言う』ってデマを飛ばした話・・聞きました~~。オカシイ~~。)この方々と話すのは、いつもとっても楽しいので、オンリーの目的が本なのか、お話なのか、自分でも良くわかってないくらいな水無月なのでした。話ながら、友人が買った本をちらーりと見ていると今日は行ってなかった方の新刊が・・・直江がシンクロしている、鋼のアームストロング風表紙でメチャおかしいではありませんか。いそいで会場にもどり、『直江のシンクロ本ありますか!!』と聞くと、笑われました。残念ながら売り切れらしくて冬を待つことに。(つーことは、2日目と3日目・・2回参戦しなくてはならないってことですかね)こうして、お出かけのタネはつきることがないのでした。
2004年10月17日
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過去の話になると、ずっしーんと重くなりますね。能天気そうな美形軍団達も、20年前には身を引き千切られるほどの痛みを抱えていたのだそうです。故に、許されないヒューブ。眞魔国に帰港したユーリ達。ヒューブも連れかえられていますが、迎えたグウェンダルが怒りを隠そうともしないで剣まで抜いています。(私のグウェンはそこまで大げさじゃないよー。怒ってはいても・・・。)ユーリが「自分が助けたいのだ」と言ってやめさせますが看病担当のギーセラも、複雑そうな顔です。(本当のナイチンゲールなら、敵だって味方だって、積極的に助けるはずなんだけど。でもまー、ギーセラが、実はこの子もやっぱり血は繋がっていなくてもギュンターの娘で、どっか壊れてる人なのは、新刊でわかったからネ。純粋なナイチンゲールではないのかもねv)皆、ヒューブに厳しいです。ニコラがとっても可愛そうなんですけど・・・。そして、そんなに許してないくせに、一応、罪人のヒューブを立派なベッドに寝かせるのも、筋としてはオカシイよ。見張りの兵隊もつけてないし・・・。厳しすぎるくせに甘すぎるヘンな展開です。■グレタと手をつないで場内を歩くユーリにも、護衛はついていないしね。でもでも、そんな風に手をつないだり、けなげなグレタを抱きしめてあげたり、頭をなでてあげたりと、べたべたしたいるユーリがけっこう『ベイベ』風でほほえましいです。3似てナイ兄弟の話を立ち聞きしたユーリは詳しいことをギーセラに聞くのでした。皆がヒューブを憎む理由は20年前の大シマロンとの戦いのもとを作ったからで、また、その時に、人間との混血の人々をスパイ呼ばわりしコンラッド達が最悪の前線に出征せざるを得ない状況を作ったからなのですね。(その時、マ王だったツェリ様が、シュトッフェルにすべてをまかせていたのも原因なのに、皆、彼女は責めないの)そして、コンラッド達の隊の活躍にあせったヒューブが他の戦線で無理をしたため、今度はジュリアの隊にしわ寄せが来てジュリアが消耗して死んでしまったということらしいです。それにしても、ジュリアとコンラッドの関係って何だったのでしょう???ジュリアは、コンがいながら、なんでアーダルベルトと婚約したのでしょうね??そーゆーことで、皆に嫌われているヒューブいい部屋のベッドに寝かされて、ニコラとグレタがついていますがグレタが寝ていてニコラが外しているすきに逃げだしました。一方、眠れないユーリはずっと考え事をしています。(この時、一瞬だけ起きたヴォルフラムが、言う事はオトコマエなのにメチャクチャ色っぽいですvいつもは『きれいなじいちゃん』のイメージでしかないネグリジェ姿も肩なんかあらわにしちゃってて、大サービスカットですね。今日は入浴シーンがなかったから、その代わりか?)部屋の外に出てみると、廊下でコンラッドが立ったまま居眠りしてました。王子のくせにユーリの護衛???嬉しいなぁ。コンランド!!!どうせなら一緒のベッドに入って護衛してあげてくださいユーリを抱きしめたまま居眠りしていいし!!(はぁはぁ)ほら・・・ヴォルフの寝相から守らなくちゃ・・。コンラッドに『ヒューブを助けることばかり考えて、お前達の気持ちを考えてなくてごめんな』とあやまるカワイイユーリも良いですvそこへ、また、どこかで調達した剣でもって切りかかってくるヒューブ。この展開がね~~無理があると思うですよね。ユーリを本気で殺そうとしてるのではなくまたまた死にたいのだろうとおもうのですが女としては、ニコラのことを考えてないのがダメだし助けてくれたユーリに切りかかる根拠がないでしょう。もうちょっと考えてほしいところですね。『BECK』を、昨日発売した20巻まで読みましたがなんといいますかこのバンド、敵が多すぎ!!ですね。根性マンガじゃあるまいし。少年マンガってやっぱりこんなものなんですか??彼等にくらべたら、『NANA』のタクミたちのバンドの成功なんて夢物語・・さすが少女マンガですね。面白いんだけど、(一番ハンサムなキャラが死んじゃったのはショック)「この話がちゃんと終わるのって・・・40巻くらい??」と思うほど、彼等の前途は多難ですね。とにかく今、フーフではまってます。アニメの方は、竜介クン役の人がちょっと棒読み。声優さんではないので、あの、独特の抑揚のつけ方が、まだ身についてらっしゃらないといいますか・・ジブリの監督さんなら好きなのかもしれませんけどね。主役のコユキ役の浪川さんの演技が好きなので、私としてはもう少し抑揚をつけて欲しいです。多分、この方、英語力を買っての抜擢だとおもうんだけどね。兄妹で話すシーンなどは、英語なのかなぁ。それ以外は、音楽もいいし、一応問題ないのではないでしょうか。マンガでは止まっているコマが、アニメでは動くわけですが歌っているシーンなど、ライブでの絵がちょっとぎこちなく感じはしますけどね。限界あるだろうしなー。『グラビテーション』ではそれほど違和感を感じなかったけどこっちでは、マンガのコマのライブ絵にすごく臨場感と迫力があると思うので、(この作者さん、絵が上手いのよ~)アニメの方々もがんばって欲しいです。
2004年10月16日
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大学に入って最初にやったバンドはとっても真面目なバンドで、サークルのコンサートを知らせる早朝ビラ配りをサボったことがありませんでした。部会にも必ず出席するし、サークルの中の『会計』とか『渉外』なんかの係の会議にもきちんと出ていてねー、ホント真面目でした。バイトなんかで出ない子も多かったのに。結局、3年になったらバンドのメンバーで、ボーカルが会長、ギターが会計部長、ドラムが渉外部長、ベースが企画部長などなどというように、責任ある立場を占めちゃった。(90人いる大所帯だったんですよ。)もちろん、練習も真面目に、長時間やるので、演奏も(まー結成1年にしちゃー)そこそこと言われていました。(そして卒業するころは、とっても上手でした)でもねー、ちょっとワタシは違和感あったのよねー。彼等は同じ高校の出身で、人種も同じような、素朴な男の子達でして、うちは遠いんだけど、1年のころは全員自宅通いな、わかります~~良く言えばすれてない、悪く言えば無骨な人々。大学のお膝元の私の高校の子などが、入学前からバイトして顔もひろく、サークルにも顔を出して、入部した時には既に先輩達とはお友達だったりしてるのを見て「あんな、要領のいい人種は嫌いだ。ビラ配りには来ないくせに」などと言っているのを聞いて(私も、その子の方に近いんですけど~。普通私の前で言う?)と、自分1人チャラチャラしてるよーな感じがしてました。(実際そうだったのですが)でも「エンディング決めるのになーんでそんなに時間がかかるの??」「要領悪いな~。」と、思っても、文句は言えてませんでした。「ミラノさん、ちゃんと弾けているか、一度、キーボードだけやってみてくれる??」などと失礼な事を、同学年なのにていねい語で言ってくれちゃったりした時は(真面目なんだけど、柔軟性はなかったかなー。慇懃無礼ってあんなカンジ??)ムカツキましたね~~。その曲は、『TOTO』のコピーだったので、ワタシはキーボードとピアノ、2人分を弾かなくてはならなかったのですよ。(当然、テープからの音拾いも2人分。楽譜は・・後からは使ったけど、手が足りなくて、省かなくてはいけない音があるので、ニュアンス的にもテープから一音一音拾った方が感じが出るのです。)それにハモリもついているから、マイクに向かってアゴをあげなければならず、手元は見られないんですよ。ワタシ的には大変だったので、授業もさぼって(いや、それはいつもだが)音楽科(教育学部だからね)のピアノ室にこもって、特訓していたのですよ。なので、自信を持って一通り弾いて見せると、「ふーん、ちゃんと出来てはいるんだ。」と言っただけで、「疑ってゴメンね」とも言わないんでまたムカついたりしました(笑)(実は、練習中はワタシのアンプのボリュームが小さかったから、バンドのバランスが悪かったのですよ。バンド初心者だったからねー。遠慮してたの。コンサートでは、ミキサー係がいるんだけどねv)おいおい!それなら××君のチューニングがいつもビミョーに違うように聞こえるのはどーすんだ!!!といつも思ってたのだけど、それも言えず。そして、演奏はがんばってるけど、「見栄えにこだわるのはいやだ」って言って、ステージ衣装もなんにもしないバンドだったのでますますワタシの主義と反対なのでした。(ワタシは、自分のリハが終わったらすぐにヘアサロンに行って、おこられました。ハハハ。)なので、2年の頃は、そのうちのあるメンバーについては顔を見るのも嫌なほど嫌いになっていました。あれほど人を嫌いになったのは珍しいです。でも、なぜか、やめなかったワタシ。そうしているうちに3年になった時、気の合う先輩達に誘われて、イベントでやるお遊びバンドを掛け持ちすることになりました。それがね~~~今度は歌ったんだけど、楽器の方も、もともと器用な人たちだし、やる曲は簡単なんだけど、見栄えを重視してやったら、ファンもついて、メチャクチャ楽しかったの~~vv。練習時間は短いけど、エンディングの打ち合わせも1発で決まるし。そうしているうちに、真面目バンドの子達が怒って「もう君とは合わないからやめてくれ」ということになったのでした。私は、そっちのバンドも『がんばろう』と思っていた矢先だったので、結構ショックで「うぇ~~~ん(大泣)」って友達に電話して夜の10時くらいだったのに呼び出して、なぐさめてもらいました。その時彼女が(あわてて来たんだね~)若葉マーク不携帯でつかまってしまったというオチは別の話・・・。(だから私は『NANA』のハチ子を他人とは思えないのかな)(大学の回りには、居酒屋から帰る学生の飲酒運転を取り締まるオマワリが多かったのです。)それで結局、それからは、要領の良いナンパな先輩達と、楽しくてパフォーマンス重視のバンドを組んで、(先輩達はイロイロな女性問題は大変そうだったけど)楽しいといえば楽しかったです。でもでも、充実感は、素朴で真面目な…練習時間だけやたら長い最初のバンドの時の方があったような気もします。音楽に対して真摯だったというか、苦しんだり悩んだりした方が、その後の満足感も大きいのかもしれませんね。今思えば、私がやめさせられた理由は『チャラチャラしていた』からではなくてバンド全体の音作りに対して、自分から積極的に参加してなかったからなのかと思います。自分のパートの事だけを考えて、他の事に対しては無責任だったのでしょうね。「チューニングがずれて聞こえるんだけど」と、言えば良かったし。「試されたみたいで気分が良くない」って言ってみればよかったし、ステージ衣装やパフォーマンスも提案してみれば良かったんだよね。(現に、4年生の時は、ギターの子が私のシャツを着てたし)などと、今日、一挙に20巻まで大人買いしたこの本を(今ントコ10巻まで)読んで思ったのでした。『BECK』は、そういう事を思い起こさせる話です。主人公、コユキは、歌こそ上手いですけど、バンドの他のメンバーよりもギターが下手なので、いたたまれない思いをしたりクラスでいじめられたり恋のライバルがカッコいいので惨めな気持ちになったりイロイロと苦しい時もあります。「いつも良い時ばかりじゃないよね~」と言ったのは、お友達のカヨちゃんでしたが実際、みんなもそうでしょう。そんな苦しい時に、彼はギターを練習し、黙々と泳ぎ自分では知らない間に、大切な何かを積み上げています。何にでも真摯に取り組んでいくところが面白いです。『BECK』!思っていたよりも奥が深いぜ!!(仕事のチャッチャと済ませて、あと10冊読むぞ~)
2004年10月15日
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今日は既に脳内酸素が不足しているらしくぼーっとしているので(まだ仕事前なのに~~)最近読んだ本についての一言感想を書くとしましょうか・・・(ボーイズラブ本とは言えないものがあっても見逃して下さい)■『法律事務所に恋が咲く』樹生かなめ本が出たのは今年のはじめらしいんすが、「そういえば最近CD出たよなー。どんな話かな??」と思って購入。挿し絵の富士山ひょうたさんが好きだったし。(その挿し絵の攻めの方が、直江っぽかったし…)アパレルをくびになった奈良出身で鹿のようにカワイイ主人公、健介が、アパレル社長の友人の弁護士、小早川にこんどは『飼われる』(笑)話です。健介が東京の習慣に初心なのをいいことに、この弁護士ってば、ミラの直江のような外見で(これがツツボ!)その子を自分の住まいの隣の部屋(ホテル住まいですよー)に住まわせ『雇用主には逆らってはいけないんです』と、あれよあれよと言う間に最後まで行ってしまう押しの強さ。(笑)実は健介も前に自分の実家の旅館に来た事のある小早川にあこがれていたので、嫌がってはいないのですがもーイタイケな奈良出身の高耶さんを、弁護士の直江がしゃあしゃあとモノにする、ミラの同人誌のような気分で楽しんでしまった私ですvvv最初は、読むスタンスがわからず「主人公、方向音痴すぎ!!」「言ってることは面白いけど、セリフが固スギ!!」と、イライラしましたが、攻めが直江なので(笑)本を捨てることができず主人公の初心なセリフと、攻めのどっかトンでる強引さに笑えるようになったら面白くなりました。ははははは…υしかーし、CDは石川さんと高橋さんなのよね~~…ちょとビミョーかも。■『夜空に月、我等にツキ』椹野道流メス花第4段です。アメリカ留学中の2人。前回は篤臣のうちに帰ったので、今度は大阪の江波の実家に帰ることになりました。でも、頑固オヤジとやっぱり合わない江波はうちを飛び出し篤臣の実家に行き、働きものの篤臣が、江波の両親がやっているちゃんこ屋を手伝うという設定。篤臣ってば、良い嫁やってるんですよ~~自分がなったらイヤだけど、読んでるだけなら微笑ましくって偉くって、まるで自分が偉くなったような気分になるからとっても面白いです(小説の中に逃げる人生・・・)それにしても、この2人の思いやりのかけかたは凄いし。相手の理解度も深いんでいつも感心させられます。安心して読める1冊ですね。安定しすぎてドキドキ感が足りないって人もいるかもしれませんが。CD第2段もまだ聞いてないので楽しみですv■『目を閉じればいつかの海』崎谷はるひ鎌倉に住んでいらっしゃるらしい崎谷さんの最新刊。湘南のカフェで、雇われ店長をしている聖司の店に、偶然十年前に分かれた嘉悦がやってきた話。実は、まだまだとっても好きだったのに、相手の為に別れていた性司。今度はもう拒めません。だけど、嘉悦の指には指輪があったのでした。…とかあらすじに書いてあるのですけど、ぶっちゃけ彼の結婚は数ヶ月で破綻していたという展開(ネタバレちゃってごめん)でした。私は『ミルクラ』のバーの設定や義一や玲ちゃん達のキャラ希のカワユサと高遠の雰囲気がピッタリとツボ過ぎたのでこちらはそれには負けてるという感じです。今ひとつ嘉悦の魅力が伝わって来てません。それよりも、住み込みバイト(でサーファー)の大智(大きくて大らかで、時々どっかへ旅行に行っちゃう。一度、聖司に告白した経歴アリ。)の存在が残っているので続巻で彼の話が出ると、速攻で買うでしょうvv。(チガクても、どーせ買うだろうけど)■千代菊新刊『多岐流お家騒動』奈波はるか千代菊も、もう11巻目だそうです。そろそろ声変わりして、舞妓を廃業しなくてはならなくなるんじゃないですか??とか言いたくなる私。(イジワルじゃなくてさ~~ラブの方の展開が欲しいのよ)今回は、急死した家元と、彼が目をかけていた20歳の美青年師範との関係を探る話です。モチロン、千代菊は美青年師範の味方です。その師範、祥太郎が千代菊をくどかないので(笑)、楡崎も力を貸しています。しかし、実はこのシリーズの半分を占める『謎解き』や『ゲストの悩みを解決してあげる』部分は片目で読んで、もうひとつの『モテモテ千代菊はどうなる』話の部分ばっかり喜んで読んでいるワタクシです。それからすれば、本命の楡崎は今回、力を貸してはくれますが、おとなしすぎて変化なしですし対抗の紫堂なんて、もー、何巻も忘れられてますし大穴の従兄弟、宏章(櫻井さーん)も、ちょっとしか出て来ないので物足りませんでした。まーだ、楡崎が本性を出しすぎて危なかった前回の方が楽しめました。でもねー、ひょっとして『千代菊、サザエ化???』の恐れを抱いているワタシです。千代菊の正体が楡崎にバレル日…ワタシが待ち望んでいる展開…は永遠に来ないのかも。
2004年10月14日
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昨日というか本日1:00からのアニメ、『遥かなる時空の中で』第2話をしっかり見ました。アニメテーマでも良いのですが、声優さんの方に比重があるため、テーマはやっぱりこちらですか。先週、いにしえの京の都に飛ばされた主人公、『あかね』(川上とも子さん)が少しずつ、回りの人々と接触し、落ちついていくところです。住んでいるところは、左大臣だかの娘ですか?『藤姫』の屋敷らしいです。現代から一緒にとばされてきた『シモン』(宮田さん)も一緒です。一番近くに仕えているのが屋敷を守る武士団の棟梁『源頼久(よりひさ)』(三木さんステキですよ~~。きっとアナタも「お守りします…。」って言われたらメロメロでしょう。 )なのですが、まだあかねには自覚がないため、フラフラともうひとり、一緒に飛ばされてきている筈の『天真』(関智一さん)を探しに歩いています。天真はというと、街であった『イノリ』(高橋直純さん)のはからいで職にありついた模様。(それが左大臣家?)そうと知らず天真をさがしているあかねの前に彼女をこちらへ呼び込んだ張本人である鬼??であるらしい『アクラム』(置鮎さん)が現れ「会いたかったぞ。竜神の神子」(とか言うと、なぜか顔が赤くなるあかね…いやー分かるんだけどね~~~vvvあの声、あの…目の部分は仮面なんだけどいでたちで、そんなこと言われたら、私だってすぐに悪に染まりそうよ~~~。)「お前の中の竜神の力で」…何をするか定かではなけれど、一緒に悪いことをしようと誘惑する、妖しい置鮎さんなのでした(笑)誘惑されそうなあかねは、迎えに来てくれた頼久に連れもどされそこで天真とも再会しました。そこへやってきた色男の『橘友雅(たちばなの ともまさ)』(井上さん)から「鬼は美しかったですか?」と言われ、言葉を濁すあかねなのでした。ちょっと意外なんですけど、最初は、あかねちゃん、アクラムにほんのりフォーリンラブなのですか??(ゲームも本も知らないので、よく分かっていない私です)今回登場のキャラとしては、他に、天皇の弟?であるらしい僧の姿(でも髪はロン毛)の『永泉』(保志さん)今回は、彼とすれちがうだけしか出て来ないのですけど、来週活躍しそうな、中性的なんだけど只者ではないらしい『阿倍泰明』(石田さん)(陰陽師なの?)が出てまして、彼等に 理知的な『藤原鷹通』(中原さん)が加わって、龍神の神子を守る八葉となるのですね。でもでも、今のところは、ストーリーよりも出てくる声優さんの豪華さに圧倒されております。『BECK』はね~~~買うつもりはないんですがちょっと寄った本屋で『千代菊』の新刊が出ていたのを見つけてそれを買うついでに 『2』と『3』を買ったら…・・・面白い展開になっていたので多分明日も2冊くらいは買うでしょう。昨日は、18冊出ていると書きましたがもう19冊出ていて、ファンブックも2冊あって15日には20巻めが出るんですね。(冷や汗でにっこり・・・)
2004年10月13日
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先週、アニメ『BECK』の第1回を見逃したので、結構悔しい私です。明日第2回の放映なので、話だけでも知っておこうと、今日第1巻だけを買って見ました。(だいたいハマって、あとから『続き読みたい~!!ガマンできない~~』って、大人買いするくせにね~~~平凡な男の子『幸雄(コユキ)』が、ちょっと変わった『リュースケ』に出会って、平凡ではない人生に突入していくというものです。注目した理由は、ぶっちゃけ、このリュースケってー子が『NANA』のタクミと同じ真ん中分けロンゲでいい男なのがまずひとつ。(あーそこのアナタ!脱力しないでよう。このサイトが超ミーハーなの、分かっているでしょう~~?)それから、アニメで、コユキの声が浪川さんなのとベースの子の声が野島健児さんということですか。(でも、リュースケは、第1巻を読んだだけでは、ビジュアルアニメのが良くて、ベースの子は、コミックスのが私の好みでした。)まあまあ面白いんで『夜中にでもマン喫行って読んでこようかな~』と、思っていたら、今日は今日のうちに帰って来たオットが「お!なんでBECKがあんの??」と、嬉しそうに聞いてきます。なんでも、彼も自分のマン喫で(彼は私とは違うマン喫に行くのです。子供を押しつけ合っていくので、2人で行く事はありません)全部読んだとのこと。しかも『これは買い』なのだそうです。多分、何度も読み返す本だということですね。もう18巻も出ているのですよ。やっぱりデスノート3冊じゃー…ごまかされてくれないでしょうかね~~。オットの何10倍も…オットの読めない本を買っている私としては、買わざるを得ないのでしょうか??でもでも、とにかくバンド物は大好きです。JEFF BECKも好き。ワイアードくらいしか聞いたことはありませんが。『NANA』に出てくる『トラネス』のレイラを彷彿させるバンド『ユーリズミックス』のベストを借りて来ました。水無月の脳内では、歌声だけなら、アニー・レノックス≒レイラとなります。アニーがあれほど天然とは考えられないですが。何にでもすぐ影響される母から電話があって今度はオペラ歌手のなんとか・健・ヌッツェとか言う人について調べろと命令されました。今回は『徹子の部屋』ですか…(夏はずーっと、バイオリンの『川畠成道』でした。母のためにオークションアラームをかけまくった私…。あれは『いつ見ても波乱万丈』でしたね。うちの母は、みのもんたさんの健康法もすぐに試したがる人ですからねー)で、前回は拉致されて、ミルヒの事務所とゴーインに契約させられてしまった千秋先輩と、パリで帰りを待つはめになった(というかピアノ練習しようよ)のだめの話です。ミルヒ=シュトレーゼマンからの手紙に沢山同封されていた千秋と(ミルヒの)とりまきの女達との写真に落ち込むのだめ。元気を出そうとご飯を炊いて、ヒジキをもどしています。(もどしたら増える事を考えないから沢山もどしすぎなんですけど)下宿の仲間達も、練習モードに入って来ていて、のだめもピアノを弾き始めますがのだめの持っていた日本人作曲家の楽譜をフランツが初見でスラスラ弾いたのに驚くのだめ。良い具合に向上心が出てくれば良いですね。そのころ北京では、ミルヒが千秋を振りまわしています。大学時代のセミナーの再演ですね。タオルがゴワゴワだとか、カゼ薬がいやだとかワガママを言うミルヒ。(佐渡さんの本にも、そういう話がありましたよね)『本当に この人は 音楽がなかったら…いったい』(タダのエロくてワガママなおっさんじゃ)と思う千秋。(小さい吹き出しに『オレもだけど…』書いてあるのが笑えます。)そして、自分も初見で弾く練習をして、玉砕しているのだめも『音楽がなかったら一体…』の3人目だそうです(笑)でも、そうやって、欲が出て来てくれたらいいですね。下宿の仲間に(もどしすぎた)ヒジキを振舞うのだめ。いや~~食べ物がおにぎりとヒジキだけってーのはつらいでしょう。大体、海草って食べないですよね。ヨーロッパ人は。最初の日本料理はやっぱり。てんぷらかしゃぶしゃぶじゃないでしょうか??(案外好評なのが、日本風ビーフカレー?)新しい登場人物、中国の母さんが入院して落ち込んでいるユンロン君も食が進まないようすです。母の入院で落ち込む彼と、千秋先輩の浮気(といってもミルヒの写真だけなんだけど)に落ち込むのだめ。2人に加えて、フランツまでもが落ち込んでいます。理由は、担当教官がオクレール先生ではなかったから。望みもしないのに自動的にオクレール先生に習うことになっていたのだめにムカつくフランツなのでした。その時、遠い中国で、風邪になったミルヒの看病をしている千秋から、やっと電話がかかってきます。ミルヒが同封して来た美女達との写真を怒っているのだめは「なんの用ですか!?」と、カケアミでダークな顔。せっかく千秋先輩が電話してきてくれたっていうのに、メチャクチャケンカを売っています。あーあーあー。おまけに、ユンロンに残ったヒジキを押しつける為に「あっ、ユンロン」と、電話を切ってしまいました。(『ユンロンってだれ?』というセリフはあるものの、千秋先輩のリアクションは後ろ姿なので、はっきりわかりません。どーせ、ウヌボレ屋さんだから、大して心配しないでしょうが、のだめが不機嫌なワケについてくらいは考えてあげて下さいな)めずらしく、ターニャに「フランクのことは気にするな。友達と言ってもライバルでもあるんだから」となぐさめられるのだめ。またピアノをひいていると、今度はゆうこ(指揮者コンクールであったジャンの彼女)から電話が。何と千秋が風邪で倒れたミルヒの代役として上海でデビューしていたのでした。あ、ひょっとしてそれでのだめに電話してきたのですかね。それにしても、上海デビューって…喜んであげてよいのでしょうか??とにかくまたまた差をつけられて、のだめショーック!!!『君はペット』もねー、かなり気になってますけどまだ1巻から読む勇気が出ません…。こーんなに一般マンガのことばかり考えて、私ッたら『BL読み』ではないみたいだわ。ハハハ(昨日まで同人誌+だらけでの戦利品をしこたまかかえていたくせに)
2004年10月12日
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もう、1年以上も前。ジャンプ誌上で、テニプリの氷帝が全国大会に行けなくなったのを皆が悲観していたころ(私も『勿体無い~~v』『跡部様~~』(『でも手塚のカラダを攻撃したのは嫌~』)と思っていた)『開催県ワクというものがあるのだ。それで氷帝が出られる』と、断言されていたサイトさんがありました。あっぱれです!!ホントにそうなっちゃいましたネ。凄いわ~~~vvvv信じてきて良かったv(つーか、普通の『予選勝ち抜き校』の他に、『前年度の実績』とか何とか、他の要因がずらずら並べ立てられたあたりから、「これは氷帝も出るわね~~~。前年度実績かな?」と思ったりもしていました。)しかし、大会直前に『開催県』が決まるってーのはアンマシよね(爆笑)☆その開催テニスコートを3週間前から予約していた一般テニス愛好家は、どうすればよいのですか!!!☆氷帝のレギュラー達が、『俺達の夏は終わった…』と言ってコートのアンツーカーを袋に詰めて退部してしまい、バカンスにでも行ってしまってたらどうしてくれるんだ!!!☆つか、バカンスに行ってなくても、練習には出ないで、他の学校の見物やら、アニソンカラオケやら、デートやら、コミケのスタッフやらで出歩いてばかりで、体が鈍っていたらどうするんですか!!!(☆そんなこと言ったら、ビーチバレーしてる学校やら、なぜかアニメでは予選から本大会の間という一番大切な時期にドイツに行った学校もあったよな… ☆それに、そんな大切な時期…学校でまとまらなくちゃいけないのに、学校の枠を外した『学生選抜』という発想もおかしいよな。パラレルなんだな…)うちの辺なんか、単なる中学生の関東大会も去年から決まっていましたよ。普通、開催県ワクやら、前年度実績ワクは、予選の前に決まるもんじゃろ!!!(チャンピオンズリーグなんかもそうだし)←テニプリに世間の常識を求めるなかれ(笑)なので、CDの歌声もセクシイな榊太郎がもっともらしく、氷帝の全国大会参加を皆に伝えるというシーンそしてそれを跡部さまが受け入れるという話だけで1話が終わってしまうというのは、少々「何を今更~~~」なカンジでした。もっと早く進んでおくれよう~~~。色々なサービスショットは、素直に嬉しかったですけどねv昨日買った商業作家さん同人誌の中では崎谷さんの夏コミ新刊『E/A/M』が良かったです。『ANSWER』の真芝が、定型ブランドのイメージモデルに抜擢され、一緒に白羽の矢が立ったのが『ミルクラ』の高遠という話。撮影とインタビューの場で、お互いに相手を『嫌な奴だ』と思っているところがオカシイです。そのころ、『ミルクラ』の希は、親友の内山と、『ANSWER』秦野の働く幼稚園へボランティアに行きます。こちらは、無気力な幼児の心を希が開き、『寂しさを理解出来る人じゃないとこの子には受け入れてもらえないよ』と秦野に言ってもらうという展開。そんな秦野にも寂しい時があったのかなと思う希なのでした。(のぞみのアイドル時代のビデオを、『のんたんマニア』なウッチーと玲ちゃんが見て喜んでいるシーンも楽しいです)『EDGE』の斎と咲崎は、チケットをもらって『3.14』にジャズライブを聞きに行き、そこで塚本が飲み物をこぼしたために謝罪に出てきたオーナーの義一に咲崎が異常に反応するので、斎の機嫌が悪くなってしまう。(実は、義一も斎もCVは小西さんで、咲崎は、声が斎と同じなのでボーっとした)というカラクリ。面白かったので、エッチシーンが出てきた時には「あーそうか。…そうだよね。…同人誌だものね」と、とまどってしまいました。それほど、ストーリーだけでも面白かったです。崎谷さんの同人誌は通販しなくなったらしいので手に入れるのが難しいかもしれませんが、もし見かけたら『EDGE』『ANSWER』『ミルクラ』を知っている人にはおススメってことで覚えておいて下さいませ。『E/A/M』という本です。原価は…多分1000円?でございました。山田ユギさんの『我等の水はどこにある』昨日だらけで見つけて購入したのですけど、やっぱりこの方の本は面白いです。寮から家出したお坊ちゃまを探しに行く10才年上の元世話係至(いたる)5年ぶりに再会したおぼっちゃまは、ポヤポヤと可愛かったのが、見違えるような『フェロモンムンムンの男~~~』になっていて、早速押し倒され…という方向へ。イロイロあるんですけど、1冊なのにとっても充実したストーリー展開でした。ガンダムの話もしたいんですけどね~~。まだ1回しか見て無いので、感想もなにも、登場人物の把握もしっかり出来てないのですよ。レビューを書くかどうか迷っているところです。(でもレビューでも書いて、復習した方が理解できると思うんだよな~~。もちろん、他の方のを読むという手もありますが。ストーリーの場合、自分で感想を書いた方が理解度高そうだ~~迷う~~。『萌えられれば書く。萌えが少なければ書かない』やっぱりコレでしょうか???)この週末は ひろむーさまのフリマスペースで息子が商売をして結構儲けたりして、(そのおおもとのカードを買ったのは私だったのに)イロイロ日記ネタが多かったです。いちいち熟成して書けないのが残念だ!!!・・・もっと書きたかったのかな・・・私・・・
2004年10月11日
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昨日は、アニメのマ王(マニメ…っていうの??言いにくいですよ先生v)の感想をしっかり3話分書こうと思いつつ、何時の間にかよだれたらして寝てましたゼ。今日は早く(というかいつも昼まで寝てるので、正しく言うと人並みに)起きてJガーデンに行く予定だったので、寝て正解ではありましたが。今夜できればアップします。■で、朝8時に家を出て、9時に会場に陣取るつもりでしたがよく概要を見てみると、『11時開場』だったので、1時間ずらしました。でも、池袋サンシャインの後ろの文化会館の2階に行ってみると…スッゲー並んでましたコミケでさえも普通は12時ごろ行くワタクシ。(この夏は11時ごろだった?それでも早いうち)当然開場前に行ったのは初めてでございます。あ~~~~んなに並ぶのですね。Jガーデンって…υ4列のうねうねが、外の通路をおおって、山を越え谷を渡り(さすがに空は飛ばないです)ワールドインポートマートの入り口の近くで階段を上り、そこで大きくヘアピン状にターンして、バルコニー付近へと伸びておりました。最後尾に着いてから初めて、コミケと違って絶対にカタログが(入場に)必要と知りました。ひよーっ!買ってて良かったよ~~~。(ジャガーくん風な手振り)ケチして買わずに澄まそうとしてたら、また泣く泣く数百メートル戻らなくちゃイケナイところでした。(ハマーならやりそう…)でもでも、やっぱりスタッフさんも場数を踏んでいるらしくて異動のさせ方や注意のし方など、無駄のない的確なものでした。(小夜さんが慣れないスタップに大迷惑かけられて、苦労していたレポを思い出した私)中に入ってまず崎谷さんの列に並び、今日の新刊2冊と、夏に買ってなかった方の新刊を買いました。マジ崎谷さんの列は長いです。いつも。通販は本当になくなったのでしょうか??並んでいるうちに『今日買える本』の『メニュー』がマックよろしく前から回ってきて、買う時になっておどおどしなくて済むように合理的なシステムが確立されています。初心者にはありがたいことです。それからよしながさんとこは、今日は新刊がなかったので並んでなかったのですが、夏に売りきれてて『Jには出します』と書いてあった『永遠』が、もうなかったので(失敗したかな~υ順番が逆でしたか)あきらめ~~。3番目に、楔でよく行くサイトさんのトコロに行き、「友人の代理ですけど~~~。」とあいさつ。アニメーターさんなので、今は忙しくてなかなか本が作れないということでした。でも、こうしてお会いして話せるのが 『即売会』のよいところですね。それから、『魔の混沌』と化している、崎谷さんブースの列とは別の商業作家さん街道へ突入しました。例えて言うなら、最盛期のテニプリやハガネエリア以上の混みよう。(コミケよりは警備員が少ないので、一方通行にもしてくれない)そんな中、恐ろしく美人で長身な売り子さんがいる谷崎さんブースへ到達しました。あれが谷崎さんなんですか???そこブーズでも少々並びました。こちらも並ぶ列は会場の外にのびています。通行人に迷惑かけないように。(あはは…崎谷さんの次に谷崎さんだ☆☆こどもじゃないんだからそれくらいで喜ぶなよ。)君好き本としあわせ本は売りきれだったので、セレクション2と3を購入。遠野さんの列はブースの関係上、会場の中だったので目立っていて、そこへも並ぼうかと思ったのですが、今日は(昨日台風で出勤できなかった)オットもうちを空けるので、並んでなかったサティスティックモードで夏コミ新刊を買って、早々に帰途へ。「うわ~~。12時で終了なんて、まーくん達みたい~~~vv」(まーくんは、早朝からしっかり並んで、イニD本や鋼のレア本を購入している即売会のプロなのだ。)と、言いつつ、メイトはオコチャマで一杯なので、ダラケのみチェクして帰りましたトサ。■でも、帰ってから一番最初に開いた本は、地元の駅前モエモエ本本屋で買ったマ王新刊『これがマのつく第一歩』でした。も~大変よ。本屋で見た時から…待ってたんだよ~~!!!!と、抱きしめんばかりの情熱で。(きっと私にシッポがあったなら、ちぎれるくらいに振っていたことでしょう。)自分の買った奴はカバンに入れてるのに、その場で読んでしまいそうな勢いでした。(そんなに好きなら、もっとマメに発売日をチェックしろっちゅーねん)いやーこれほど読みたがっていたとは思いませなんだ。で、早速読みかけてみましたが「…υ。」美しいけど胡散臭い小シマロンの王様サラレギーは覚えいてました…そして、愛しのコンラッドが、今度は彼のお付きになっていたことも覚えていました。
2004年10月10日
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ひょえ~~~ん、ヒューブまで『ジュリア…』って寝言をほざいてますよvvコンといい、アーダルベルトといい、ジュリアってば実はみんなのアイドルだったに100円!!!(せこ…)今回は~~、コンとの戦いで傷ついたヒューブを見ながらグレタがコト顛末を話しポン!の企みである『レース』をユーリを賭けて開催するわけですがコンよ!!ヒューブを助けるユーリを止めるくらいならポンとの賭けの商品にユーリをするんじゃない!!おまけにポンの芝居小屋が火事になったら、ユーリがひとりで火に飛び込むのを阻止できてないじゃないか!!!つくづくツメの甘い奴だな!!!!(そんな奴は大阪の会社社長秘書で充分だ!!狂犬メ!!)今回の『がんばったで賞』は、必死に走ったスナクマ君とライアンに。『カチョ良かったで賞』は、珍しくキタナクない攻撃方法だったユーリにそして、一番の『オトコマエで賞』は、アニシナに進呈です。さーてデステを見に行きますか??
2004年10月09日
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ヨーロッパにいたころ、各地でいろんな教会建築を見ましたがどれがロマネスク様式で、どれがゴシック様式なのかあんまりわからなかったワタシ。(一応、美術教師の子が、ちょこっとは教えたくれたんだけどね)分かっていたら、もっともっと見物を楽しめたんだろうなーと思うのです。これは、そんな教会…の大きい奴、大聖堂を作っていく話+とある型破りな2人の愛情物語です。昨日今日と、10年くらい前に、同僚のミクちゃん(仮名)に薦められて読んで、のめり込んだ小説…の(中)と(下)を古書店で見つけたので買って、むさぼり読んでいました。すんごい大河ドラマなんですよ~~~v(このミクちゃん(仮名)とは、好みが(当時は)似ていて、彼女から薦められた本は、アーチャーの『チェルシーテラスへの道』など、かなり面白く読める本ばかりだったのでした。本読み友達には昔から不自由しなかったらしいです。)■時は12世紀のイングランド。政治的には私もよく分かってないんですが、多分、ヘンリー一世の娘マチルダと甥のスティーブンが後継ぎ争いをしていた頃のお話です。つまり政治的に安定してなかった頃の話。最初の主人公は、トム・ビルダーという石工でして、彼は仕事を探して家族と放浪しています。旅の途中で妻が出産し、そのまま死んでしまったり、その時に生まれた子をそこへ置き去りにしなくてはならなかったりして、辛酸をなめますが、やがてエリンという森にすむ妖精のような女に出会い彼女の子供ジャックと共にキングスブリッジという村の修道院に一時的に身を寄せます。本当なら次の日には出ていかなくてはならないのでしたが、その夜大聖堂が火事を起こし、燃えてしまったので、彼はそれを建て直す仕事につくことになったのでした。(棟梁としてですよv貧乏だけど腕の良い職人さんなのです)一方、隣の町、シャーリングの領主の娘、エリアナは傲慢で愚鈍な貴族の息子、ウィリアムとの結婚を断わったせいで彼にうらまれ、陰謀によって父を投獄されてしまい、自分もウィリアムに弟の前で乱暴されてしまうのでした。(が、多分上巻のお話。最初は暗くて大変だったような覚えが…でもでも、事件が起こる前、エリアナの城にトムの家族が一時身を寄せ、12才のジャックが5才年上の彼女に一目ぼれするという、大切なシーンがあるのですvもちろん、この時点では超身分違いでエリアナはジャックのことを目にもかけていませんが。)中巻ではまず、エリアナの話から始まります。領地も、保護者も、何もかも失ってしまったエリアナですが、弟をいつかまた、領主にすることを(多分牢で死んだ)父に誓っていたので、努力して羊毛の中買い商人として成功して行きます。その時に力を貸してくれたのが、キングスブリッジ修道院長のフィリップなのでした。エリアナは、儲けたお金で、弟に騎士の仕度をさせ、スティーブン(一応、王?)の役に立つべく送り出します。が、ウリリアムの方も軍勢をかって王の応援に来ており、どちらがシャーリング領をもらえるか、はっきりしないのでした。誠実なフィリップの努力と素朴なトムの腕によって、キングスブリッジの大聖堂は少しずつできていき、それに伴い、村も大きくなり、町へと発展して行きます。ウィリアムはとなり町で、キングスブリッジとエリアナの発展を嫉妬しています。小さなころからエリアナにあこがれていたジャックは、愚鈍な人々のなかで唯一、本の話のできる相手として、エリアナに把握され、二人の仲は自然に接近していきますが、エリアナは未だに乱暴された時のショックが癒えず、愛に自分を解放することができません。ジャックは又、義父トムの実の息子アルフレッドよりも建築や算術等、色々な面で才能を発揮しだしますがそのせいかアルフレッドに苛められてもいます。義兄とけんかをしたせいで、建築現場を干され、修道士になることを余儀なくされました一方、エリアナが全財産をかけて羊毛を仕入れた羊毛市の日、ウィリアムの兵達が町を襲い、トムら住民を殺し、商品に火を放ったため、エリアナは一文無しになってしまいます。リチャードに騎士の仕度をさせる資金もなくなったエリアナは父との誓いを守るため(一旦は断わった)アルフレッドとの結婚に泣く泣く合意するのでした。修道院から逃げ出したジャックがエリアナを訪ね愛を確かめ合うのですが、(実は結構オバカな)弟を見捨てることのできないエリアナは結婚する道を選び、傷心のジャックは町を去るのでした。(ここまでが中巻)この巻では、何が面白いかというと、まず、エリアナがボロボロの状態から、少しずつ成り上がって…というと言葉は悪いけど商人として立ち直って行く様子が好きなのですよ。私は。羊毛を買いとって売るだけではなくて、それを糸にして織物にするともっと付加価値が出て儲かるのだけど、その中で一番手間のかかる作業を、ジャックが機械化してあげたりして、二人が次第に愛し合うようになっていく様子もすご~~~~~く好きvv。エリアナも賢いけど、ジャックの聡明なところも見ていて気持ちよいです。ジャックの母親のエリンってーのが、奔放な人で教会には徹底的に反抗するんだけど、とっても魅力的です。そして下巻はも~~~面白いところだらけ。vv何と、スペインまでジャックを探しに行ったエリアナがやっとパリでジャックと再会したり帰って来たジャックがフランスの様式を取り入れて続きを作る大聖堂が、ほっそりと高いものになって、ステンドグラスなんかもついちゃったりして圧巻だったりと、面白いところだらけ。この小説の各単元ごとに、建設途中の大聖堂の様子の挿し絵がついているのだけど、ジャックの代になると、まったくトムのころの設計図とは違ってきて、このへんも面白いのですよ~~~。実際に、向こうで、途中までは単に石を積んでいただけのような厚い壁に小さい窓の建物なのに上の方は繊細なアーチになっている教会に出会ったことがあるんだけど『こういう経緯で作られたんだね~~vv』などと思ったりもしたっけ。アーチを発見して教会建築が変わったとか何とか…詳しくは良く分からないのですけどね(こればっかし)それから、『悪者』ウィリアムの再度の襲撃をどうやって凌いだか反対に彼をどうやってこらしめるか領地をどうやって取り戻したか…アルフレッドとの離婚がなかなか認められなかったエリアナとジャックがどうなるのか…などなどがすべて見事にまとめられていて、『スッキリ~~』な気分に…(ワタシの覚えている限りでは…)なるハズ(まだ下巻の途中でして、10年前の記憶ではそうだったのヨ)聖職者のフィリップのシーンになると、ちょっと堅苦しいのだけどとにかく読み応えあるので、しっかりした小説を読みたい方にはお勧めです。
2004年10月06日
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『ミルククラウン』から崎谷センセに入門した私、これらの小説が単行本化されている『黒ラキ』シリーズというのは初体験でした。まず『ANSWER』保父さんの秦野幸生(はたのゆきお)が、恋人に裏切られた真芝貴朗(ましばたかあき)という年下の男に、裏切った恋人と名前が一緒だというだけで強姦され、その関係を強要され続けていてもなぜか強く拒めないという出だしは、エッチな展開に慣れているはずの私でも「はら~~~~☆☆☆」と、久々に頭の中に風穴が開くようなドロったオープニングでありました。ミルクラでは、主人公がバイトするジャズバーやら、そこで演奏するカチョ良いサックス奏者やらの舞台設定が好きでして、そこから読んでいても自然とBGMが頭に流れ続けていたんですけどーーーでもCD見たくスタンダードジャズでなくて、例えばハーブアルパート見たく軽いのや、山下洋輔がいっしょにやってたようなモダンな奴…CDのBGMは物足りなかった)けれども、今回読んだ2冊、これらの本では、世界が構築されないまま、暗黒の中に2つの体が登場~みたいな感じで、前のとかなり印象が違いました。強○で始まった関係でありながら次第にひかれ合う二人…というのはまぁ、ありがちなんだけどそのあとの心の合わせ方が崎谷さんらしく自然で、しかも独特の流れるような文章で書かれていたので嫌な感じではなかったですけどね。で、CDの方は、これが良くてね~~vv強○しておきながら、そして関係を強要しながらもそんな自分を憎んだり、相手の事情を知って恐ろしく後悔したりする情熱的で強引だけど実はイイヤツ真芝を森川さんがやっているので、読書中も脳内森川さん声で読んでいた私には嬉しいキャスティングなのでした。森川さんの声、包容力ありありで、ワタシ的にはピッタシでした。これに対し、ヤられちゃうのにどこか拒めない秦野ーーー設定では、目が一重なのでぱっと見地味なのに、良く知ると美形で普段はシャイなのに、一度理性を手放すとメチャクチャ淫乱になってしまうカワイサ…(凄いよなぁ~~崎谷せんせい、」どうやってこーんなキャラを作り出したんだろう。)を、鈴木千尋さんが凄く上手く演じてます。弱々しそうだけど、実は5年前までは真芝の働く商社で、バリバリ働いていた設定でして、(ギャップだらけの人間やなぁ)色っぽいです。続作の『SUGGESTION』もCDになるらしいので、待っているところです。『ねじれたEDGE』こちらもエロエロの『黒ラキ』でして、お話は、1夜の男に薬を盛られて逃げていた高校教師、咲坂(野島健児さん)を助けてくれたイツキ(小西さん)が教育実習生として高校に来てしまった…という設定です。素直に仲良くすれば良いのに、小心者の咲坂は『脅すつもりか!!』と、その教生、鴻島(こうじま)斎(いつき)に警戒心を剥き出しにしてしまうのです。斎はイツキで、助けた日の朝も黙って金を置いていなくなり、今も敵対心を向きだしにしている咲坂に落胆し、逆上して反対に脅して、関係を強要してしまうのでした。(なんだか『アンサー』と似てる気もするのだよね。実はイイヤツの逆上ってとこが…)ところが、このCDがですね~、アンサーの上を行くほどの良い出来でして、もー野島さんのポッキリ折れそうな先生もイタイタしくて良いし小西さんの外見好青年の大学生が、内々ではいろいろ葛藤しつつ先生を思ってる様子が包容力大爆発~~~~と言う感じで、聞いててニコニコしてくるのでした。(ただね~最後のシーンで、自分からは告らずに、すべて先生に言わせてるんですけどね…ちょっとそこだけが「おまえ、急に自信たっぷりになるなや!さっきまで『終わった…のか』とか思って落ち込んでたやん!!」と、違和感もあることはあります。が、先生への聞き方があまりにもやさしくイイ声である為、聴いてる人はごまかされてしまうのでした。)小西さん…最近絶好調ですよね~~~。(これは今年の7月リリース)小西さんの新作、『ひそやかな情熱2』も聴かなくてはいけませんね。結果的に、『ミルククラウン』は、小説>CDだったのですけど『アンサー』と『エッジ』では、小説<CDという好きさ加減でした。もうすぐCDが出るはずの『甘い融点』、これもメチャクチャエロエロで、イタイケな男の子を風俗界の帝王?が性教育する話なのですけど、どういう感じにし上がるか、ちょっとだけ期待しています。
2004年10月05日
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和真な櫻井さんがいちばん好きやねん!!!(…お前はどこの人間だ?)え~と、仕事をしなくてはいけなくて日記を書いている場合ではないんですけどレビューを今書いておかないと、次に書く時にはまた聞かなくちゃいけないよーな気がするのでカンタンに書きます。南原さん原作の、兄弟エッチ、ア~ンド受けがメチャクチャショタ。加えてショタな受けが、殴りたくなるほど『…なんだニャン!』を連発するという聴く人を恐ろしくえらんでしまうCDシリーズであります。シリーズでは4枚目となるはずですが私は前回の『もあでいんじゃらすツインズ』を聴いてないのでちょっと最初の二作との凄い違いに慄いて(おののいて)しまいました。1枚目の和美@岸尾さんは、まーフツーの可愛い双子の片われの受けでして、一応高校生らしくて問題なし。2作目ではけっこうニャンニャン言い始めてましたが、こだわらない私的には、まー見逃せる範囲でした。が!!今回の和美はイケマセンぜ。ニャンニャン言い過ぎなのもそうですけど、声質自体が『別人?この人、勝平さんの弟子?』と思ったほど、声がヘナチョコになっています。かなり嫌(はっきり!)和美クンは、カワイイけど、骨はある子のハズだったのになぁ。いくら高熱で倒れる設定だと言っても、もうちょっと男の子らしくして欲しかったです。高校生なんですから。でもでもそんな不満も、関さんの秘書兼世話係が、今回、実は只のいじめっ子じゃない(イイトコも少しだけあるいじめっ子)ってことがわかるし子安さんと置鮎さんのラブシーンという、ちょっと珍しいものもあるし(置鮎さんがムダにイイ声なのが泣ける…)←このカップルは、両方とも『攻め』なので、まだ思いを遂げてないのだ緑川さんは和美と和真のクラスメイトなのでともかく、その恋人の三木さんまで出てくるというぜいたくな声優陣だし(三木さんが高校生役をダブっていたかは不明…)やっぱり和真が鬼畜でエロエロだけど、和美にメロメロなのがとってもGOOなので、オッケーです。お話は~~~エッチして~~~、学校行って~、またエッチされて~~熱が出てる間に生徒会長選挙が終わってて~~治ったらまたエッチして~病気がぶり返して~(お約束)学校に行ったら、絶対ダメだと思っていた和美(チビの受けクンの方)が会長に選ばれていて~和美を味方にしていた相模原(置鮎)さんは喜んだんだけど~うさんくさい三千院(笑、子安さん)の陰謀で、相模原派からは誰も生徒会役員が選出されず、つまり勢力は三千院派が優勢なままだったという展開ですね。(一歩進む間にエッチ3回…は、南原さんCDとしてはフツーの速度ですか)あとは、ショートストーりー2つ。朝市の安売り卵を、兄嫁のアキラ(緑川さん)の為に買って来る三千院弟(子安さん)というのが、好きですv。BGMや、水音以外の(ハハハ)音響も良くて、楽しめました。なーんか南原さんCDでは『感動したい』とか『質の高い物を聞きたい』と思わないので評価が甘くなってしまうんだけど(それも酷いですか)エンターテイメントとしては、聞く人へのサービス精神があると思うんですよね。だから嫌いではないです。
2004年10月04日
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不夜城、ヒルドヤード。その歓楽街を歩く、場所にそぐわない少年と子供の2人連れ。ユーリは、グレタが会いたがっていた人間を捜して、外へ出たのでした。コンラッドの言いつけをまもらない悪い子ですね。そして、弱いくせに、からまれていた女の子を助けようとして、その女の子には逃げられてます。残ったのは不機嫌になった男共3人だけ…(ムラケンのときと同じ…)今度はトイレには流されず。グレタに引きずられて逃げるユーリ。途中でさっき会った街の女(小説では娼婦だけど、アニメでは賭博場の客引き設定)イズラに助けられ3人で仲良く『ヒノモコウ』(スープスパのようなものらしいです)の屋台へ座りました。■一方、遊びに出かけたわけではなかったコンラッドはヒルドヤードの見世物小屋で働いている砂熊使いのライアンに退職金を渡しに来たのでした。(のし袋に赤い水引が渋いぜ!コンラッド。どこで買ったんだ)ライアンは、お礼を言いつつ、ついでに『剣が強いとみれば切りかかってくる危ない男』がいると教えてくれたのでした。■宿に戻ったコンラッドは、ユーリとグレタがいないのを見てヴォルフラムを起こし、街を捜します。二手に分かれて捜していると、港で、仮面の男が…クルリン眉毛でデザートを振舞って…じゃーなくてヴォルフに切りかかって来ました。(平田さ~~んvv)勇敢に応戦するも、剣を弾き飛ばされるヴォルフ。そんな彼の喉元に切っ先を光らせながら、その男は「やはり、お前では・・・。」と言い、去ろうとします。ヴォルフが火の魔術を使っても「お前の魔術が人間の世界で通用すると思っていたのか…」と平気です。そこへコンラッドも現れ、その男の後を追うことになりました。■一方、僧院へやってきたギュンターとダカスコスは、体験出家をすることになり、煩悩の元となるものを全て没収されます。その中にあったギュンターの日記を、指導僧が声に出して読むのでした。「陛下はお言葉を下さった。『お前なくしては我が王国は完成しない。一生私から離れることなく…』」「私のすべては陛下のもの…」・・・・ギュンターってば、妄想力抜群です。きっと、すばらしい同人誌も書けることでしょう。冬には是非『わたくしギュンター×陛下』の甘々本を出して欲しい物です。鼻血を吹きながらエロエロに書いて下さい。■やっぱりさっきの男達につかまったらしいユーリ達は西区の興行主、ルイ・ピロンの見世物小屋に連れていかれ剥製のたくさん置いてある倉庫に閉じ込められます。そこに先に閉じ込められていたニナの熱を下げてやろうとするユーリ。でも、話しているうちに、(こないだユーリが行った)スヴェレラの国が、雨は降ったのに相変わらず貧しくて、彼女達が出稼ぎに来ざるを得なかったことを知らされるのでした。グレタもスヴェレラで義理の父母に愛されず、彼等の嫌いな魔王を殺せば愛してもらえるかと思ってユーリを殺しに来たと話すのでした。(グレタ・・・強すぎだぞ)ユーリがマ王と知って、ニナが騒いだので見張りがやって来、それを倒して小屋の中を逃げていると追っ手を、コンラッドと、ヴォルフラムと、マスタング大佐(友情出演)…うそ、ヒスクライフが倒していました。大佐…の声だぁ~~~。CDのおまけつきガンガン買いに行かなくちゃ…。ユーリがコンラッドに「こんなところで何をしてるんだ」と聞くと、彼はニッコリと「夜遊びの陛下を迎えに」vvv(いつもそーいう口の上手いことを言ってるっぽいコンラッド。)と、答えた後、厳しい顔になって「それと、途中で気になったある男を追っています」と言うのでした。南地区の統括者であるヒスクライフは、西区のピロンに文句つけにいくところだったらしく、ニナ達のあつかいに不満を持っていたユーリも一緒に行く事に。■なぜかイセエビを猫のようにペット代わりに愛でているピロン。ヒスクライフの言う事には「さっぱりポン」聞く耳を持ちません。が、部屋の隅にいた用心棒っぽい男…もちろんさっきの仮面の男…に、ヴォルフは対戦モードメラメラです。しかーし、その男は、ヴォルフを通り越して、ユーリに襲いかかり、コンラッドと打ち合いになりました。真剣にかかってこないとユーリを殺すと挑発する男についにコンラッドの剣が、彼を切り裂くのです。割れた仮面の下から現れたのは、グエンダルに良く似た風貌…彼が、グリーセラ卿ゲーゲンヒューバー。グウェンの従兄弟にしてニコラの許婚、ヒューブなのでした。
2004年10月03日
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ほぉ~~~~~~っ!と、ため息をつき、拍手パチパチ~~~の中に終わりました。今日はマ王より先に鋼感想を書きたい気分です。(先週のマ王&鋼感想も上げてないし)深夜1時からのメンテまで、先週分も書けるかどうかわかりませんが、ここで一気に書き上げる所存ですので宜しくお願い致します。■ではでは、最終回の大ネタバレ感想をば。(でもでも、まだ一度しか見てないので、不明な点もたくさん。もう一度見なおして補てんもしなくては)■前回、エンヴィーの真の姿(父ちゃん=ホーエンハイムそっくり)を見せられて、怯んだ隙に体を貫かれてしまったエド。血の海の中に倒れたままです。練成陣の中に仕込まれたままのアルは、それを見て唖然、しかし何も出来ないまま、食欲野獣と化したグラトニーにヨロイの内部の賢者の石を食われています。が、練成陣がくずれたのか、なぜか(後で確認します)アルは動き出し、エドのそばに来ると「まだ暖かい。兄さんの魂は、まだ門の向こうへは行っていない」と四方向に練成陣を配し、決死の練成術を使うのでした。体中のイシュバールの文様を紫色に光らせ「僕はあのときに死んでいるはずだったんだから」と、兄をよみがえらせようとするアルの迫力は他を圧迫しその光に一緒に飲み込まれるエンヴィーなのでした。ちょっと透明っぽい姿のエドと、扉の前に来たエンヴィーはエドが「前に来た時はロンドンとか言う所だった」という扉の向こうへ「ホーエンハイムがいるのなら、殺しに行く」と、飛び込みます。小さい生き物が体に絡みついてきたり、姿がエドになったり最後には龍のような姿になって、『父さん』と言いつつ見えなくなったエンヴィー。(龍の子太郎は『母さん』だったけど。結局、エンヴィーはファザコンだったに100円!v)彼がその後どうなったかは不明。もう一度見たらわかるんでしょうか。エンヴィーに対して、ロゼが見守る現世界に帰って来たエド。手足は戻っていましたが、アルの姿がないのに気付きます。ロゼに、赤ん坊と、それから、(手足をもがれている)ラースを連れて行ってくれるように頼み、自分は体に練成陣をまた4方向に書き(これが人体練成の練成陣だったのですか)まだ間に合うだろうアルを呼び戻すことにするのでした。等価交換ではないのですがそれでもやってみるということですか。(エドが一度扉を潜ってロンドンへ行ってからというもの、『死』というものが単に紙を裏返すようなものになってきてませんか???苦笑)ロゼの体を目の前にして、賢者の石が全て消えてしまったのに慌てたダンテは、大総統の家へ登るエレベーターの中で、「ブライド(大総統)を急がせて…」と言ってるところへ、エレベーターの床から野獣グラトニーが現れ、「アイアムハングリー!!(いやフツーに言ってるって)」カップヌードルを持ってないダンテが練成をしようとしますが大総統書庫に着いたエレベーターは、無人となっていたのでした。■その大総統宅で戦っている大総統=ブライドと、マスタング大佐改め准将。マスタングが一度はブライドの体を爆発させたものの、ホムンクルスな彼はまたまた復活して准将の肩に刃をつき立てます。不審人物として護送中のリザ達の車は、大総統宅に異変ありと知らされた半身ロボコップ・アーチャーと遭遇。アーチャーとリザが揉めているうちに 前回大総統の大切なカギを預けられた息子が逃げだしすのでした。「エドってば、最後の逢瀬で、アレだけ偉そうな事を言っておきながら、肝心な『ホムンクルスの弱点』を教えてなかったのね」と、今頃自分も気付いた私。「これじゃーメチャクチャ、ロイが不利じゃない」という声が聞こえたのか、カワイイ息子が、『父様の大切なもの』を持参して登場。その息子に触れようとして、顔を強張らせている大総統からすると、息子がワザワザ隠し場所から持ってきたものが『ホムンクルスの弱点』である『元になった人物の体の一部』らしいです。ロイ、カギを息子に預けてしまった大総統の親バカに助けられました。思わず息子に触った大総統の力が抜け、怒りのあまり子供の首を締めようとする大総統のブライド。その子をほおリ投げた場所にいたロイが、袋を開けて(多分、大総統の元になっていた人物の)頭蓋を取り出し(コレをブライドの弱点だとすぐに見破るカンの良さが、マスタングなので許されるのですね)弱ったブライドを倒すのでした。やりましたね。准将!!!体中傷だらけながらも、子供を抱えて大総統宅玄関に来てみるとアーチャーの姿が。かけつけたリザがアーチャーを倒した時には、ロイの体は玄関ポーチに血まみれで倒れていたのでした。夜を引き裂くリザの叫び声。■ここまででまだ時間は半分だったのですが、CM後は既にエピローグ。人間の姿によみがえったアルは、10歳の姿のままで、4年間の記憶をすべてなくしているらしいです。その4年間の体験と体とを交換したのかと思うピナコおばあちゃん。リゼンブールでは、そんなアルと、ロゼもいて、ウィンリー達に見守られている様子。そこへ訪れたイズミ師匠に、アルはまた弟子入りすることになりました。また錬金術を学んで、いなくなってしまったエドを捜すつもりなようです。シェスカは軍(セントラル)に戻って、またマリア・ロスやブローシュ等と働いています。大総統を亡くしたにも関らず、軍は早い段階で最構築されたらしく集まった隊の中に、ハボやフェリー達の姿を見つけてほっとするワタシと貴方(決めつけてゴメン)そして、さっきから足ぶみしながら気にしていたマスタング准将は、左目は大総統のように黒い眼帯をしていますが、命は助かった模様です。(わ~~~~い!!!)なぜか髪をといて女の姿になって(いつも女ですけど)ベッドの横でリンゴをむいているリザの髪に触れながら「(自分の体もそうだが)不完全であるからこそ…美しい」などと、攻略フェロモン全開中(笑)サンジ君とカカシ先生と3人で、新ユニットを作ったらどうだ。このスケコマシめ!(ユニット名募集中。)(でも『ミギメーズ』ってーのは嫌!)優しいけれどもフェロモンには簡単に動じないリザは、ロイの口元にリンゴ&フォークをつきつけるのでした。(リザ好きv)(もちろんスケコマシ達も好きvv)■一方、1921年のミュンヘンでは、怪しげな魔方陣??研究会に参加しているホーエンハイムの姿が…錬金術の使えないこちらの世界で、なんとか方法を見つけるつもりなようです(一緒に研究をしている中にヒトラーの姿があったとオットが言ってたのでこちらもまたチェックしなくては。)ホーエンハイムが帰宅すると、右手がまたオートメイルなエドがそこにいて、ロケットの研究者のところに赴き、アル達の世界に帰る術を見つけようとしているのでした。エドは、扉のこちらがわに来ていたわけです。(前回は、こっちの体が死んだらあっちに行けたけど、今回はエド自身の体で来てしまったので、死ねないのですね。)「アルが取り戻してくれた体、またなくしてしまったけど」というエドに対し、ホーエンハイムも『完全でないけれども、それでいいんだ』みたいなことを言うのでした。(相変わらず研究にはげむトリンガム兄弟や歩ける様になって、市場をリザと散策しているロイや相変わらずな軍部やロゼ&ウィンリー等のちょっと出シーンが、試聴者を喜ばせます。)イズミの街に向かう列車の窓から空に伸ばしたアルの手とロケット研究者の所に向かう列車の窓から伸ばしたエドの手が実際に触れ合える可能性もあるような気がするエンディングはすがすがしくてかなり充実感のある最終回でありました。スタッフの方々、そしてこのメチャクチャなレビューを読んで下さった皆様もお疲れ様でございました。
2004年10月02日
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