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本日はドトールの「アップルパイ」を食べた。150円。 パイは新分野。原材料でも、これまで経験のない名前が登場した。りんごプレザーブ、ラム酒、レモン果汁である。「プレザーブ」とは何のことなのかな。 もともとデニッシュは油脂と砂糖を感じるので、実はあまり好きではない(経験は少ないけれど)。食べると口の中でカサカサペタペタする食感に気分が悪くなる。そこに甘さたっぷりのアップルである。ああ甘い。ちょっとつらい。 りんごは健康に良いと思って食べてきたが、アップルパイを好物にするのはちょっと無理だな。
Apr 29, 2005
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「銀座ルノアール」でトーストを食べた。スープ、ゆで卵付。単純だけれど、トーストが美味しい。穀物の深みを感じる、と言っては言い過ぎか。 ルノアールの登場回数が多いが、これは店に置いてある新聞を読む関係もある。 今回も4紙をチェック。尼崎の脱線事故の後追い記事は、各紙それぞれに色が出てきた。事故の犠牲者を記事に取り上げるのは常道ではあるものの、読むほうもつらい。記者が物語調に仕上げてしまうのか、デスクが書き直しているのか、疑問を持つ内容もある。 好きなトーストを食べることができなくなった犠牲者もいるだろう。突然の死はむごく、悲しい。犠牲となった方々のご冥福をお祈りしたい。
Apr 28, 2005
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今日はいい天気である。青空にはブドウパンが似合う。 と、思いたい。ネタが間に合わず苦しい展開である。 しかし、元々ブドウパンは好きだ。実はブドウパンと美味しい水があれば、なんとなく満足してしまうことも多い楽天松吉である。 それにしても、楽天イーグルスはどうしたものか。10連敗である。負け続けてドラマを作るのではないか、そんな気もしてきた。
Apr 27, 2005
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プロントで「ココアワッフル」130円を食べた。原材料表示を見ると、以前食べた「ワッフル」の原材料に、ココア粉末が加わっているだけで、大きな変更はないようだ。ココアが加わっただけでまるで別の食味の製品になるのが、小麦粉製品らしいし、「洋菓子」でもある証拠かな。それにしてもワッフルは甘い。今回は、ワッフルの中に小さな白い塊も点在している。噛むと砂糖の甘さそのもの。私のような中年男性にとって食べ過ぎは危険かもしれない。原材料表示はフリーページに記載してあるので、興味のある方は参考にしてください。
Apr 26, 2005
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喫茶店「銀座ルノアール」には、4種類のモーニングセットがある。これまでに3種類のセットを掲載した。本日、4種類目を掲載。まあ、しょうもない話であるが、モーニング完全制覇である。ホットドックサラダセットは160円(コーヒー代別)。関東地区のモーニングセットとしては、内容に比べて低価格。コーヒーは高いけどね。合計すると600円くらいになる。セットにはヨーグルトも付いて健康にも良い。ホットドックの具材は、ソーセージとポテトサラダを半分ずつ使用。肉の使用量を減らす材料費対策かもしれないが、区分けしてあるとそれぞれの味をホットドック1食分で楽しめる。懐に余裕があるときのモーニングセットかな。
Apr 25, 2005
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巨人軍清原の500号本塁打が話題(写真の新聞は少し前)。ゴッツイ清原は何を食べているのかな。「清原の1週間レシピ」番組あれば見たい。 喫茶店ルノアールは新聞が数種類置いてある。一般紙、スポーツ紙を1時間ほどで3,4種類斜め読み。日経と産経では同じ「経」でも内容がずいぶん違う。勉強になる。一方、スポーツ紙は写真新聞のようだ。どの新聞も記事の量が少ない。清原迫力写真に頼ってると部数が落ちるよ。 トースト、卵。スープ、コーヒー、サービスのお茶。食べて、飲んで、読んで、ついでに電源借りてパソコン起動、楽天広場に送信。充実しているのか遊んでいるのかわからないが、密度の濃い時間ではある。
Apr 23, 2005
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ファーストキッチンで、ホットドックを食べた。価格は後ほど記入。大手スーパーの入り口にある店舗に入った。子供と母親ばかりでちょっと恥ずかしい。席まで運んできてくれたホットドックはソーセージとキャベツの具材がはさまれているが、それから先は自分でやるシステムらしい。ケチャップやからしをつけて食べる。貧乏性でついつい余分につけてしまう。濃い味付けになってしまった。 前回ホットドックを食べたキリンシティはちょっと気取った場所にあった。今回のスーパーの入り口という場所は、ホットドックの存在価値という意味では、適切な所かもしれない。「味わい」ではなく「味」があるべき場所だ。焼き鳥も食べたくなった。
Apr 22, 2005
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もう相当以前になるが、ジョナサンでピザを食べた。白ワインも一杯飲んだ。ファミレスの4人がけボックス席に一人、ピザを食べ、ワインを飲んでも気分は落ち込むばかり。家族連れを中心とした周囲から浮いている感じ。 などと、ちょっと変な話を書き込むのは、男性である松谷吉野が、パンのランチがある店に一人で入り、ランチを食べたとき、同じような気分を味わうのでは、と想像するからだ。多分少数派だと思うのだ。ブログに登場した東京・品川区のパン屋さん「ピクニクス」は、店内で食事もできるが、ここは友人なので気楽。見ず知らずの個人店では、男一人はつらいかな、と思うのだ。
Apr 21, 2005
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キリンシティのモーニングでホットドックを食べ、コーヒーを飲んだ。ホットドックは230円。地味な色調の壁で落ち着いた店内は、照明も暖色系で統一されていていきなり夕方の雰囲気。ホットドックは美味しかった。注文してから出てくるまで4,5分かかるのも納得。写真では失礼ながら具材を見るために、ガバッと開いた状態で撮影した。ファーストフードやコーヒーショップ系のホットドックはソーセージが入っているだけの場合が多い。キリンシティのホットドックの具材はもう一段手がこんでいるところに好感が持てる。ソーセージもちょっと反り返っているところが微妙に本格派。 *原材料表示のページに、ベックスの「さつまいものデニッシュ」を追加した。
Apr 20, 2005
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山崎パンのキャベツメンチカツロールを食べたのは、もう、2週間近く前のことだ。原材料名だけはフリーページで先に掲載し、写真はまだだった。そこで本日登場。白色蛍光灯の下で撮影したので、具材の色がちょっと不気味になった。それにしても具材がぐいっぐいっとあふれ出してる迫力のロールパンだ。キャベツメンチカツにパンがまとわりついている。エネルギーを確保できる調理パンだ。気取らなくていい気分。建築・土木関係の現場で食べるとより美味そうな雰囲気である。
Apr 19, 2005
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ドトールで「メイプルワッフル」を食べた。130円。ワッフルは3種類目。カナダ産メイプルシロップをたっぷり使用した、と袋表のサブコピーに書いてある。さすが洋菓子に区分されているだけあって甘い。ワッフルとは元々はどのように消費されている商品なのだろう。午後の紅茶といっしょに食べるのだろうか。甘みに負けて水を二杯飲んでしまった。原材料名はフリーページに掲載予定。
Apr 18, 2005
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朝からマクドナルドで「フィレオフィッシュ」を食べた。セール対象商品として100円で販売中。相変わらず具材の衣に含む油が私の体にはきつい。魚はちょっと水っぽい感じ。冷凍された食材を戻した時に生じる傾向だろうか。味は可も不可もなし。価格からすれば得した気分。パン生地も含めて原材料の内容を店頭では把握できないのでそのうち調べてみよう。
Apr 15, 2005
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ドトールのベルギーワッフルに挑戦。130円。プロントの製品に比べて全体に甘みが少ない。砂糖が貴重品だった昔のワッフルはこんな感じかなと勝手に想像。原材料表示を見ると、プロントのようにベルギー産のパールシュガーは使用していない。パールシュガーではなく砂糖、バターではなく発酵バター、蜂蜜ではなくメイプルシロップが加わっている。プロントとはずいぶん違う。ワッフルという外形は似たもの同士でも中身には差があるものだ。ちなみに袋表のサブコピーで「発酵バターを使った深い味わい」と甘みではなく味わい強調しているのも特徴だ。(原材料名一覧はフリーページ欄に掲載)
Apr 14, 2005
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プロントでワッフルを食べた。強烈に甘い。完全に菓子だね。マクドナルドでは油にまいったが、プロントのベルギーワッフルでは砂糖に負けそう。中年男性松吉は1個で降参でした。原材料表示を見ると、「ベルギー産パールシュガー」の表示がある(原材料一覧はフリーページに掲載)。大きな粒形を舌に感じる甘い物質がパールシュガーか。このパールシュガーだけ舐めたら涙や汗まで甘くなりそうだ。焦げ目は砂糖と蜂蜜の独特の配合による特徴と書かれている。どんな配合をすると焦げ目がでるのかな。ベルギー近くの大貿易港アムステルダムは対日菓子貿易でも相当量を輸出している。パールシュガーもその近辺で生産・輸出しているのかな。
Apr 12, 2005
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パンの写真ばかりだと、自分でも疲れる。本日は桜の花をアップ。数日前の桜なので満開ではありませんが、春の気分です。 別の話題。パンの日記を書くために、コーヒーチェーンやファーストフードチェーンに入るようになった。そこで気づいた。チェーンごとに渡される砂糖の小袋は重量が違う。ドトールでは一袋5グラムだ。一方、プロントでは一袋3グラム。どちらもグラニュー糖。甘いの好き!な人がドトールで2袋使うと10グラム、プロントでは同じ2袋でも6グラムのグラニュー糖を使うわけだ。地方によっても数量が違うのかな。
Apr 9, 2005
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ロッテリアで「イタリアンホットサンド」220円を食べた。イギリスパンを使ってフレンチシェフが監修したイタリアンホットサンド??? 同社シェフシリーズのひとつ。南フランスで修行した渡辺健善オーナーシェフ(横浜の「レ・サンス」)が監修。私の印象は、「小さい」。縦横10センチもないイギリスパンを使用。ホットサンドの類はこれが基準か。味の印象は、トマトと魚。具材はマクドナルドの油っぽさの記憶に比べ、ピザソースの味と独自に採用した「タップナード」(プロバンス地方の伝統的なソース)の味で健全な感じ。ブラックオリーブ、オリーブオイル、ツナ、アンチョビ、ケッパーなどの材料を使用したソースだから地中海風というか魚っぽい感じ。
Apr 8, 2005
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夜の作業として、フリーページのパン写真を整理。「あんなパンこんなパン」の枚数が増えるとなんだか変な迫力がでてきた。写真ではバーガーやサンドイッチの具材が見えるように撮影している。美味しくみえるかは微妙だ。
Apr 7, 2005
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マクドナルド再挑戦。本日は「チキンフィレオ」を食べた。クーポン券を利用すると150円になった。油気は相変わらず私の年齢にはきつい。けれども、具材がチキンだけあって食べたあとの胃の重みは少なく感じる。具材に葉物がもう少し加わると気分がいいが、難しい話か。
Apr 7, 2005
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チェーン喫茶店「銀座ルノアール」でモーニングサービス。 昨日に続き、2回目の掲載。本日はハムタマゴトースト100円(飲み物代別)。トーストはさくさくし、タマゴが美味しい。作りたては良い。スープの塩分も体に滲みていく。 アルコールはほとんど飲まない(タバコも月に一箱くらい)し、食事も貧弱なケースが多い松吉である。スープの塩分も貴重に感じるのだから困ったものだ。でも、このところ思う、人間はたくさんの食事を摂る必要はない。ちょっと少なめくらいが具合がいいようだ。どうでしょう。
Apr 6, 2005
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喫茶店ルノアールでモーニング。ハムサンド120円。ブレンドコーヒーは440円。合計560円だ。 ハムサンドにはスープとゆで卵がついている。ハムサンドは写真の通りシンプルな内容。きゅうりを美味く感じる。この辺も中年の味覚である。パン生地は可も不可もなく、スポーツ紙を読みながら食べてしまうと、幸せだ。
Apr 5, 2005
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フリーページの「原材料表記集」に山崎製パンのコッペパン(ジャム&マーガリン)を追加。普通はごみになってしまう袋の表記ですが、興味のある方は見てください。 袋表のサブコピーには「懐かしの味コッペパン」とある。さらにその下に「お子様のおやつに、ご家族のだんらんにどうぞ。」と続く。「懐かしの・・・」が流行っているからなあ。コッペパンの位置づけは菓子パンとして子供のおやつだったのか、といまさら感心している私が情けない。 半分にちぎったコッペパンの写真も撮ったのだが、画面が白くとんでしまった。使うにはちょっと工夫が必要。掲載は難しいかな。
Apr 4, 2005
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写真は、少年の手のひらに乗ってブドウパンをつつく鳩の姿だ。先日、ある広場で、昼食にブドウパンとコッペパンを食べた。私がパンを細かくちぎってまくと鳩がたちまち集まってきた。手の平にブドウパンのかけらをのせると、手の平に乗ってくる大胆な鳩まで出現。ブドウパンは3分の1が鳩のえさになってしまった。 鳩ではないが、見知らぬ少年も寄ってきたので、ブドウパンを渡し、「鳩が手に乗るよ」というと早速トライ。写真の状態になった。「おーっ」と驚きの声をあげていたので、いい体験になったかもしれない。 人間の食事にすればほんの少しのブドウパンだが、鳩にとっては何羽分のエサになるのか。ブドウパンをかじりながらちょっと考えた。
Apr 3, 2005
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