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某私鉄沿線の改札口近く、「アートコーヒー」でモーニングセット400円である。 すべてが小ぶり。ミニチュアセットのような品揃えだ。トーストも縦横10センチないと思う。テーブルも小さい。駅構内の店舗は、箱庭のような立地条件で制限がいろいろと厳しいのだろう。 モーニングを食べ始めると、小ぶりなモーニングセットに合わせて、自分の背中も小さく丸まっていることがわかる。なんとも環境の影響を受けやすい松吉である。 たちまち、食事は終了。オムレツやヨーグルト、ポテサラもあるし、栄養的には問題ないはず。量的に不満が残るのはぜいたくかな。
May 31, 2005
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ゴタゴタ続きで記入に大幅空き。困ったものだ。 今回のメロンパンは、大学病院の喫茶室で撮影。点滴のおじさんや体のあちこち包帯のおにいさん、顔をしかめたおばさんなど、患者さん多数の中でメロンパン136円である。ちょっと申し訳ない気分。 ボナパルトという会社の製品。ナポレオンの肖像が原材料表示のシールに印刷してある。どういう関係なのだろう。 原材料を見ると、コーンスターチを使用。表面のしっかりした感触はコンスの影響か。病院の中にいるせいか、いつも以上に唇には乾いたメロンパンの食感が残る。
May 28, 2005
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画像を先行アップロード。 本文は深夜か。日記タイトル適当すぎてすみません。 パン関連のブログを時間をみつけてできるだけ見学している。皆さんのこだわりは私の数段上と思うページばかり。よろしくご指導ください。 ===というわけで、本文記入は20日になってしまった(19日25時30分)。 モスのチキンバーガーは280円。写真の通り、マクドナルドに比べると具材の厚みが違う。値段も違うけどね。揚げ物でもあまりしつこさを感じない。店内のペンダントライトの下で撮影したので、色彩的には赤みの強い印象になった。照明の工夫からすれば食欲の刺激される演出だ。
May 19, 2005
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ついに、モスバーガーに初挑戦。基本からと、「プレーンドック」270円を注文して、食べ始め。丁寧な調理なのか、注文してから数分の待ち時間があり、席まで商品を持ってきた。余計な話だが、店員の制服はユニクロで売れ残ったデザインと色彩を連想した。 ソーセージは元気がでるボリューム。パンも適度に温かく、全体の味はやさしい感じ。 ライスバーガー発売のころ(大昔)、ライスバーガーの材料を取材した。原材料へのこだわりは感じたが、それでも原価計算をして名より実を取る材料手当てをしていた。現在もそうかな。 *追伸。地味だけれど長続きする企画を始める予定。お楽しみに。
May 18, 2005
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パソコンの調子相変わらず悪く、画像が心配。前回の画像を別のパソコンで確認すると一応画素数も落ちず掲載されていた。しかし、頻繁に使用するパソコンはおかしい。今回も不安だが、一応継続。 マクドナルドのホットアップルパイ、100円。パンではないが、100円つながりで気になった。頭が疲れているときに効果がありそう。脳のエネルギー充填にいい食品だ。個人的には甘い食品を避ける中年になっているので、アップルパイは今回でグッドバイしたい。・・希望なのだが、どうなる。 フリーページ原材料表記集は、「メロンの名の下に」「ワッフルの甘き香り」の小見出しを作り一部整理。
May 17, 2005
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パソコン不調。パソコントラブルに対応能力がないので、回復に手間取っている。夜、時間があれば取り組む予定。画像はどうなっているのか、現状ではよく見えなくなってしまった。何が原因かな。、
May 16, 2005
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マクドナルド100円シリーズ第3弾。プチパンケーキである。ほんとにプチ。直径5センチ程度、厚さ数ミリの小さなパンケーキが7枚、品名をプリントした紙箱に入っていた。ホイップにはブルーベリーを選び、ペタペタとつけて食べる。 ペロリと秒殺。食事時間10秒弱。パンケーキにしてはちょっと重い食感。お子様グルメで美味しいけれどこれだけの量で満足する人は子供でもいない。セット商品狙いだな。 原材料単価で考えれば、100円という価格に占めるプチパンケーキ本体の原材料費比率は、相当低いはず。ホイップの方が経費的には負担が大きいのではないか。
May 15, 2005
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マクドナルドの100円シリーズ第2弾。マックチキンだ。ご開帳してみると、チキンがでかい。写真ではパンが大きなチキンに隠れて見えないほどだ。申し訳ほどのレタスがあるが、基本的にはチキンが主役。他は端役同然。栄養的にはアンバランスだろうが、100円の誘惑には負ける。 マクドナルドは「食品標準成分表」を公表している。表には、食品名別の1食当りのエネルギー量などが記載されている(3月23日現在)。今回のマックチキンは掲載されていないが、チキンつながりのチキンフィレオのエネルギー量は1食で431kcal。ちなみに基本のハンバーガーでも241kcal。このマックチキンも間食感覚で食べるようなエネルギー量ではないだろう。
May 14, 2005
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本日は、東京の品川区大崎駅近くにある手作りパン店「ピクニクス」(03-5740-8410)の鶏ごぼうパニーニを掲載。300円。先日、店内で食べた。厚い鶏肉がジューシー、ごぼうの歯ざわりも良く、美味かった。 メロンパンをはじめとした大手メーカーの菓子パンを食べた後に、ピクニクスの手作りパン製品を食べるとまるで別世界の食感。 食材では、地元産地の産品を地元で消費する「地産池消」の運動があり、スローフード運動とも結びついている。作り手が見えている食品はパンでも深みのある美味しさを感じる。普段はチープでケミカルな刺激に溺れる楽天松吉にとって疲れを癒す温泉のような「ピクニクス」のパンである。
May 12, 2005
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「コンパクト」という言葉を最近あまり聞かない。たとえば車では環境に配慮したエコカーが営業戦略の前線にあるが、排気量も車体の大きさも環境に配慮して小型化しました、という話は聞かない。贅沢な使い方だけれど環境に配慮しています、という方法論だ。 パンも、小さくシンプルなパンでガマンして世界の食糧問題に配慮しましょう、なんて「コンパクト」な食事を推奨する話は聞かない。原材料の一覧表などを記入し続けていると、目の前にあるパンの形をしたものは、大昔のパンとは別物と思う。 喫茶店のモーニングセットは「コンパクト」。手先の器用な日本人らしい彩ある詰め合わせ。ルノアールのホットドックを食べながらそう考えた。
May 10, 2005
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北欧(HOKUO)という名前の会社が作っている食パンを食べた。3枚。105円。前回に続き、携帯電話のカメラで撮影。もう少し対象と撮影距離があれば30万画素でもくっきりした印象になるが、パンの撮影ではちょっと無理。小さな携帯電話なので持ち歩くのには便利だが、食品の撮影用にはつらい。 食パンは、これまで食べたパンの中で一番しっとりしている。落ち着いた味。ミミの部分を取り手に持つと、自らの重みでダラリと垂れ下がる。変な言い方だが、水分の重みを感じる。どんな工程でこの性質になるのだろうか。社名にもなっている「北欧」地区のパンはみな湿り気が強いのだろうか。このパンの食感を拡大すれば和菓子の牛皮に似た食感になると思う。
May 9, 2005
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本日はカメラを忘れた。携帯電話で撮影。30万画素カメラなのでちょっとボケた。 パンは、メロンパン第3弾。エースベーカリー(株)の「メロンパン」だ。105円。外見は私の想像する典型的メロンパンの形を実現。ただし、ちょっと赤っぽいと思った。原材料名を見ると、カロチン色素の名があった。 味は、まさに菓子パンの味。砂糖の味である。小技が効いているのか、砂糖のペタペタした甘みが残ることはない。メロンパンの使用原材料はどれも似たり寄ったりの傾向があるようだ。独特のデザイン・外形の決まりごともあるし、不思議な商品世界だ。
May 8, 2005
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ルノアールのハムタマゴトーストが2度目の登場。モーニングセット価格コーヒー別で100円だ。新聞をチェックしながらサンドイッチをパクつくと、時間を有効に使ったような気分になる。今年も黄金週はないも同然だった。そういう人生なので仕方ない。タマゴをどう調理するとサンドイッチ向きになるのかよくわからないが、ハムとからみあうタマゴがおいしい、ということで気分を変えよう。 食事の一部をパン食に切り替えて約2ヶ月。丼飯に揚げ物というパターンに比べて、食事の絶対量が減少したと思う。以前より多少体が細くなったようだ。胃が小さくなったのか一気食いできる食事の量も減少しつつある。年齢的に考えてこれはいい傾向だ。
May 7, 2005
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メロンパン第2弾。神戸屋のカスタードメロン105円である。神戸屋は営業方針では無添加へのこだわりがあったように思うが、原材料名を見るとけっこういろいろな原材料を使っている(フリーページ原材料表記集参照)。甘い誘惑の元、バニラビーンズ入りクリームは日本語では何?。 パッケージに入れて販売する商品は大量生産。ph調整剤や保存料の使用は、仕方のない話か。個人的にはクリームは甘すぎ。クリームだけ出されたら食べないだろう。 写真は、晴天の外光で撮影したが、白っぽく記録された。太陽光でも白みがかった光の下では、メロンパンは厚化粧の印象になる。そこで裏返して裏面の焼き具合を加えてみた。微妙だ。
May 6, 2005
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本日は、何年ぶりになるのか、相当久しぶりになつかしの味「メロンパン」を食べた。大手メーカー、フジパン(株)製品。100円。 メロンパンの原材料名を見ると、意外と原材料の種類が少ない(原材料名表記フリーページ参照)。今回食べたメロンパンに限って考えると、味覚的には砂糖がほぼ主役。表面のパサパサした食感は、以前食べたドトールのプレミアメロンパンのしっとり感とまったく別物。 「メロンパン」という名称はいわば菓子パンの大分類のことで、実際のメロンパン世界は相当大きく多種多様な製品があるのだろう。
May 5, 2005
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喫茶店ルノアールのモーニングが癖になりそうだ。適当なところで止めておかないと中毒になると思うのだが、また食べてしまった。 最近、食パンは表面をカリッと焼き、中がしっとりしていると美味しいと感じるようになった。この感覚に比べると、調理パンのベトつきはちょっと敬遠かな、とも感じる。人の好みとはこうして作られていくのかもしれない。しかし、比較検討の積み重ねは大切な作業だが、物理的・経済的な限界もある。 ここ数日でパン関連のブログを何件か訪れて、それぞれの個性とこだわりの大切さを知った。すごいなあと感心。自分はどうすればいいのかなあ、と思うゴールデンウイークの中の1日である。
May 4, 2005
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朝から、ご存知山パングループのヴィドフランスに入った。山崎レーズンパン6枚入りを購入。189円。持ち歩くわけにもいかないので、店内で一気食い。つ、つらい。 食パンを店内で食べる荒業。ちょっと恥ずかしいので片隅で挑戦。レーズンが予想以上に多く入っていた。食パンだけでは食べるのはムリだ。5枚目、6枚目になるとレーズンの甘みが気になる。店内の印象はインテリア・食器・色調とも全体にペラッとして、気楽な感じだ。 原材料の表記を見ると、添加物名もいろいろ記入されている。キサンタン、ステビア?食パン作りも大変なのだな。一覧は原材料名フリーページ末尾に記入してあります。
May 3, 2005
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イタリアンエスプレッソカフェ「エクセルシオールカフェ」に入り、モーニングを食べた。アイスロイヤルティーとセットで400円。チャバタサンドは、ハムと半熟卵を挟み、香辛料を利かせたサンドイッチ。パンはなんというパンなのだろうよくわからない。 エクセシオールカフェは99年に東京芝浦に1号店がオープンした。店内のインテリアはドトールやプロントよりも1ランク上の雰囲気。テーブルも若干広め。 チャバタサンドは、ガブリと噛みつくと半熟卵がトロリとくずれ、ハムと交じり合って口の中に広がる。栄養面と利便性が重なり合った一発芸の朝食、と感じた。
May 2, 2005
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大型連休中だが、サンマルクカフェ(略称マルク=店内のプレートによる)で、カスタードケーキを食べた。150円。「洋生菓子」と表記されている通り、甘い菓子だ。原材料の表記を見ると、鶏卵、牛乳、砂糖、小麦粉の順番で記載されている。重量比で考えればカスタードケーキは卵の加工品なのかもしれない。 サンマルクカフェの店内は、暖色系の照明にジャズピアノ(?)の音楽が流れていた。コーヒーを飲み、カスタードケーキを食べる。高級駄菓子を食べているような気分になったのは、子供の客が多くいたからだろう。 原材料名は、フリーページの表記集最後尾に記入しました。興味のある方は見てください。
May 1, 2005
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