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This is Pochiko.Recently her cheeks are getting white. Her black fur goes white like human beings.I found a picture of Pochiko I took two years ago.Wow, her face is scary ! But her cheeks were still black.------------------最近ポチ子さんのほっぺが白くなりました。人間のように黒い毛が白髪に変わってきています。この日記を書き始めた頃(2年前)のポチ子の写真を発見しました。2枚目の写真です。怖い顔でしょ。でも、まだほっぺが黒いです。また日記をサボっていましたので、3日前の夕飯からです。週末に街へ買い物に行ったとき、フォートナム&メイソン(紅茶のお店です)でカレーのペーストが売られているのを見つけました。5種類売られていた中で興味を引いたのがヴィンダルーという名前のもの。「イギリス人に愛され続ける懐かしい味」という言葉に引かれたのです。あまり評判の良くないイギリス人が愛している味・・なんて、興味をそそられますよね。で、購入して早速作ってみました。頭の先まで痺れる辛さ!!!!!!パンフレットに辛さマークが最高の3つ付いていたのは把握していたのですが、これほど辛いとは・・イギリス人をなめていました。反省。ご飯にかけて食べることを想定していたのですが、急遽予定を変更。ベーキングパウダーを入れた即席ナンを作りました。この方が自分でソースの浸り具合を調節できるので・・「うー辛」「あー辛」と賑やかな夕食となりました。でも、辛いけどおいしかったです。昨日の夕飯。甘辛く炊いた鶏もも肉をご飯の上に乗せて、山椒とのりをかけた「鶏丼」です。水菜と焼いた油揚げの煮びたし、レンコンの入り煮、蒸し焼きしたネギとベーコンの中華風ソース(黒酢、砂糖、オイスターソース、紹興酒、ごま油を煮詰めたもの・最近知ったすごくおいしいソースです。いろいろな食材に合いそうですよ。ちなみに分量は全てほぼ同量で)野菜もたくさん取らなきゃね。そして今日の夕飯です。一昨日から朝、昼、おやつにカレーを食べ続けてきました。このカレーは経済的です。少しの量でたくさんのご飯が食べられます。しかし、まだたくさんのソースを残して、具の豚・スペアリブがなくなってしまいました。毎日食べていたら味がマイルドになってきておいしくなってきたこのカレーソースを捨てるのは忍びないと思い、アサリ、イカ、ホタテを加えてシーフードカレーに作り変えてみました。お味は・・シーフードのエキスが加わって、さらにおいしくなりました。ふふっ。トマトとエンドウのサラダと一緒にいただきました。
2006.03.09

I saw two movies in last week.crash that won an Academy Award today and hotel rwanda that was nominated to it last year."Crash" described racial discrimination and "hotel rwanda" was based on true story of genocide in Rwanda.Both of them are big ploblems we have'nt had resolution yet, but at the same time,I feel they have happened far away.At "hotel rwanda", I could barely understant the English. Because Actors spoke slowly and clearly, but main reason was threre were many words I've known. It was not easy words, but just I've known these words.I've been reading Student Times for studying English (Though they often piled up on my desk).When I started to read it, there were so many words I didn't know. As I kept on reading, I memorized words that often came up little by little. Surprisingly these words are all cruel words, for example, suicide bomb, invade, genocide, massacre, refugee and recently I learned "falsify".I want to study English and to broaden my horizons. Looking at reality is important but It's sad.Oh, I forgot to write about my favorite song. It was singing at the last of "hotel rwanda".Its lyric is ...... like thisThe America is the United States of America,We wish the Africa will become the United Nation of Africa.The Britain is the United Kingdom,We wish all African kings gather and make the United Kingdom of Africa.I wish so.------------先週、2本の映画を観ました。クラッシュとホテル・ルワンダです。クラッシュはアカデミー賞の作品賞を受賞した作品ですし、ホテル・ルワンダは去年のアカデミー賞にノミネートされていました。偶然にもアカデミー賞つながりです。クラッシュは人種差別を描いた作品、ホテル・ルワンダはルワンダで起こった大虐殺を舞台とした事実をもとに作られた映画です。どちらも新聞などを通して知っていることで事の深刻さは分かるのですが、私にはどこか遠くでの出来事のように思える事でもあります。ホテル・ルワンダは、役者さんたちの話す英語が割りとゆっくりで聞き取りやすく、英語を勉強中の私にも分かりやすいものでした。でも、考えてみると、それは聞き取りやすいからだけでなく、知っている言葉が多いからだと気付きました。勉強の成果あったり!と単純に喜べたらいいのですが、残念ながらそうではありませんでした。英語の勉強を始めてから週刊STという、"辞書なしで読める"が売りの新聞を読んでいます。(とはいえ、机の上に積み上げられているだけのことがほとんどですが・・)これを読み始めた頃は、分からない単語だらけで、いくら横に難しい単語の訳が併記されているとはいえ、読んでいくのは至難の業でした。が、徐々によく出てくる単語を覚えてきたため読むのが楽になってきました。でも、この覚えた単語を思い出すとぞーっとします。"自爆テロ"、"侵略"、"大量虐殺"、"難民、"最近では"偽造"!!英語を勉強して視野を広げたいとは思っていますが、なんだかちょっと悲しいです。ホテル・ルワンダの最後に流れる歌の歌詞がとても気に入ったので紹介します。といっても、正確には覚えていないのですが。大体こんな感じです。♪アメリカはアメリカ合衆国アフリカも国々が手と手をつないでアフリカ合衆国ななればいいのに・・イギリスはユナイテッド・キングダム(UK)アフリカの王様たちも手をつないでユナイテッド・キングダム・オブ・アフリカを作ればいいのに・・ 私もそう願っています。昨日の夕飯です。最近、私の姉は近所の韓国人の方が開いている料理教室に参加しています。前回は「チヂミ」を作ったそうで、レシピと韓国のほんだし「タシダ」をおすそ分けしてもらいました。で、早速作ってみました。生地は小麦粉、卵、水、塩とタシダ。すごくゆるめで「しゃびしゃび」です。具は何でも良いそうなのですが、その先生のお勧めに従って、たまねぎ、にら、イカ。たっぷりの油で、薄く、強火で、周りはカリカリ、中はトローリとなるように仕上げるのだそうです。10枚ものチヂミが焼きあがりました。ペラペラに作り上げるので、少しの材料でもたくさん出来上がるのです。余ったイカで作ったイカソーメンと韓国唐辛子をたっぷり入れたもやしのナムルと一緒に食べたら、ビールが進んで、進んで・・・それから今日の夕飯。鶏ムネ肉とネギのグラタン・ココナッツ・ヨーグルト・カレーソース。ニヘーさんの帰りが遅いので(人のせいにしちゃいかんねー。でもねー。)、待ちくたびれてソースが干からびてしまいました。けど、おいしかったですよ。クスクスと一緒に食べました。以前、「食事のときにポチ子さんはどうしているのですか?」という質問をいただきました。ポチ子は早飯なので、さっさと自分のを食べ終え、寒い日はヒーターの前、今日は比較的暖かかったので、キッチンマットの上で「爆・爆・爆睡」していました。テーブルの下から地響きが聞こえます。
2006.03.06

I have a question for everyone.Please give me three reasons why you chose your husband, wife, boyfriend or girlfriend, or what are important things if you choose your partner.Did you find the reasons ?So, If two person who are perfectly your type and they are equal come to you, and you have to find another judgment, what you would do.Please give me one more reason.Did you find ?The explanation is below this diary.------------皆さんに質問です。皆さんがご自分の夫、妻、ボーイフレンド、ガールフレンドを選んだ理由を3つ挙げてください。まだ選んでいない方は、もし選ぶなら・・を。 3つ挙げましたか?では、その3つの条件を全て満たす人が同時に2人現れたとします。あなたはその2人のうちのどちらかを選ばなくてはいけません。さあ、あなたは何を基準に1人を選びますか?4つめの条件を考えてください。考えましたか? 解説は日記の最後です。昨日は丼飯の日でした。「深川丼」。アサリとネギ入りの猫まんまです。ちょっと手抜き過ぎ?そして今日の夕飯です。今日はお雛様だというのに夜のお仕事を頼まれてしまいました。おまけに30人のオジサン相手の仕事です。なんだかちょっとむさくるしい感じでた。でも、夜のお仕事だというので豪華なお弁当が出されました。食べきれないほどの量だったので、残りをニヘーさんにお持ち帰り。ふふっ。弁当メシ好きのニヘーさんは大喜び!!それと、作り置きしてあった「豚バラ肉のウーロン茶煮」です。バラ肉の塊とゆで卵をウーロン茶、ネギ、しょうが、八角、紹興酒、醤油、砂糖、オイスターソースで煮ました。まさに中国の香りです。Have you found reasons?My first reason is "face". It's not handsome or not, but it means my type or not.The second is "love me". The third is "intuition". And more is "man who has not dislike foods".The result is "the more" is your essential reason when you choose your partner.How were you?By the way, Niheeee's more was "beautiful" !!!----------では解説です。ちなみに私の答えはというと・・まず1つめの条件は「顔」。ハンサムとかと言うのではなくて、好感の持てる顔かどうかということです。私のタイプの顔であること。2つ目は「愛してくれること」。3つ目は「勘」。ピピッときたかどうかです。そしてもう1つは「食べ物の好き嫌いのない人」です。この最後のもう1つの条件が、その人の心の底にある一番重要な条件なのだそうです。いかがでした?ちなみにニヘーさんの最後のもう1つは「美しさ」ですって。(今日の日記の一番書きたかったところはココだったりして?おのろけ?)
2006.03.03

I finished to read a book "不味い" that was written by Takeo Koizumi.I like his essays because they are theoretical and the word he made up is funny.Except this. Reading essays describing what are delicious foods fascinates my appetite.But reading essays describing what are bad foods loses my appetite.As I was reading the chapter of "how horrible taste are insects(worms,cicadas,etc)" in crowded train in the morning, I got sick.I will choose a happy book next time. ------------小泉武夫さんの本"不味い" を読みました。彼のエッセイのファンなのです。とても理論的で「なるほど」と思えることが多いし、彼の編み出す笑える造語も私のツボにぴったりはまっていますし・・でも、この本は例外でした。おいしいものを語った文章は私のお腹を「ぐーーーっ」と鳴らし、「さて今晩のおかずは何にしようかな・・」と楽しくなるのですが、不味いものを語った文章を読むと気分が暗くなって食欲もなくなります。おまけに、朝の満員電車で「蛆虫や蝉などの昆虫がいかに不味かったか」という章を読んでいたら、気分が悪くなってしまいました。次は楽しい本を選ぼうと思います。昨日の夕飯です。八百屋のおじさんに蕗の葉っぱの食べ方を教わりました。今時期の若い蕗の葉っぱに限って食べることが出来るそうです。食べ方は簡単。葉っぱの部分を熱湯に入れて火を止めたら、そのまま一晩置いておくだけです。山菜などのあく抜きと同じ方法です。それを刻んで、お好みに味付けします。今回はおじさんお奨めの「お浸し風」でいただきました。少しクセはありますが、蕗が好きな人なら大丈夫だと思いますよ。他には、ベーコンと豚スライスを巻いて和風に仕上げたロールキャベツとわかめのみぞれ酢和え、"茹で過ぎ(ふーんだ!!)"の蕗のお浸しでした。それから、今日の夕飯です。スライス肉を小さく切った豚肉を使って、豆板醤、甜面醤、豆鼓、山椒で味をつけた「マーボー豆腐」、梅干、しょうが、しょうゆ、紹興酒、塩で味をつけて蒸した鶏肉ときくらげ、小松菜の炒め物・干しエビとニンニク風味、カリフラワーのカレー風味マリネでした。ビールもご飯も進む夕飯でした。
2006.03.01
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