Guten Appetit

Guten Appetit

2005.01.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日はリスボンの町をウロウロ、ウロウロしました。


ジェロニモス修道院です。



ここも世界遺産に登録されています。ポルトガルは世界遺産だらけの国です。

この修道院の近所にあるパスティス・デ・ナタ(エッグタルト)が有名な老舗カフェで、
もちろんエッグタルトをいただきました。



ポルトガルのカスタードクリームは固いものが多かったのですが、
ここのクリームはとーろとろ。おまけにパイ生地はパリッパリ。
お好みで粉砂糖とシナモンを振りかけて食べます。


夕飯は、「タコが食べたい」という夫のリクエストに店の入り口に貼られているメニューにPolvo(タコ)という単語を探しながらのレストラン選び。



「茹でタコ」です。
何かの番組で見て私も試したことがあるのですが、こちらはタコを茹でるときにタマネギを入れるのです。
そうすると・・タコが腰抜けになります。
とっても柔らかい茹でタコです。塩味が効いておいしかったです。

もう一品は「七面鳥のグリル」。鶏よりも身がしっかりとしていて食べ応えがありました。



デザートはビスケットとクリームを層にしたケーキです。

ポルトガル語のボーロというのは子供用のクッキーではなく、お菓子全般を指す言葉だそうです。
パンのこともパォンと言います。日本語に近いです。

ポルトガルから日本にもたらされた代表選手といえばカステラですよね。
探しましたよ。




真ん中のシフォンケーキのようなものがそれです。
あまりにも巨大だったので買うを断念してしまったのがちょっと心残りです。





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最終更新日  2005.01.21 07:15:50


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