全14件 (14件中 1-14件目)
1
先週の土曜日、大学のサークルの同窓会がありました。前にも書きましたが、卒業以来ずっと続いています。元々は大学1年で入部した時、お母さんが料理研究科家だという同期の子の家でクリスマスに招待されて、メンバー7~8人で泊りがけで飲めや歌えの大騒ぎをしていたのがきっかけですから、恐ろしいことにあれから31年経ってしまいました。クラブの活動は4人編成のバンドをバックに外国のポップスをカバーして大勢で歌うスタイルでしたが、私はバックでピアノを弾いてました。(といっても難しいピアニストではなく、コードで勝手に弾く方です)私たちは横浜の山手にある女子大で、みんな当時から上品できれいな人たちばかりでしたが、50歳に手が届いても、(自分たちの自己満足的評価では)年齢より10~15歳は若く見えるし、スタイルもいいし、相変わらず華やかで素敵な友達です。会うとすぐにおしゃべりに花が咲くのはおばさんの常ですが、私たちの場合はそこに歌うということが入ってきて、この前もカラオケつきのレストランでなんと5時間粘りました。(時間が足りなかったくらいです)そこに、たったひとり男性ゲストとして毎回参加するのはコーチをやっていたNさん。実は彼は私たちの1年後輩のコーチなのですが、学生の頃からみんなが彼のこと大好きで、いっぱいコーチがいる中で彼だけは無くてはならない特別なアイドル的存在なのです。彼がまた相変わらず若くてかわいくて、おしゃれで昔のまますごく素敵!彼は同期ですがひとつ年上の51歳で、K大卒業後、大手広告代理店、音響機器メーカー広告部を経て、今の職業はフリーのコピーライター。息子は二人とも一ツ橋大で一人は卒業して社会人ということでした。そして、この人が前に書いた大学時代の私の恋人一度は別れて、お互い違う人と結婚し、また再会し、お互いの気持ちを再確認し。やがて私に子どもが出来て、それを境にもう2度と二人は復活する事が無いけれど。でも会うと気持ちが元通りになってしまって・・・困ります土曜日、約束の場所に向かっていると、人ごみの中、前方にたたずんでいる人がいる。。。それは紛れも無く彼でした。急いで走っていて顔を覗き込むと、彼はこうなる事が判っていたかのように驚きもせず小さく微笑んで。何も言わなくてもなんだか心が通じ合うみたいに、そのまま並んで歩き出す私たち。最初は誰かと待ち合わせしていたのかと思ったけれど、私の事を待っていてくれたのかも。そしてお店に着くと、もうすでにひとり来ていたのですが、彼はたくさん席があるのに私の隣に座ってしまい、途中彼が席を立ったとき、別の人がその席に座るまでずっと隣にいました。ただそうなると回りに気を遣わせてしまうので。。。『一緒に来たの??』と質問受けたり。『ううん。下でばったり会ったのよ』弁解するけれど。。。みんな私たちが付き合っていたことも、一時家庭を差し置いて復活したことも知っているから、それなりに気になるのかもしれません私が彼の家庭を壊すのではと心配しているみたい彼の奥さん(K大で同期で一緒に活動していた人です)のこともみんな知っているし、さすがに私は誘ってもらえないけれど、彼の仲間と奥さんのK大OBコンサートにみんな招待されていって何回も奥さんと面識があるし、そして、つい最近その奥さんが大病したというし。だから、私も敢えて彼とは何も無いと態度に表すのですが、彼はそんなことお構い無しなので。彼の手が触れるだけでドキドキ今まで手に触れたことなんて何回もあるのに。。。そう、とにかく私のこのサークルで彼と知り合ってからの3年間は彼のことでいっぱいだった。別に遠距離恋愛の恋人がいたのだけど、私の心の大半を彼が占めていたと思うのです。最近、みんなが覚えていることで私だけあまりにも記憶が抜け落ちていることがあるので、ボケてるのかなぁ、それとも私って薄情もの?と思っていたけど、先日彼に会ってやっとその理由がわかったのです。私は彼のこと80%、バンドのこと20%しか考えていなかったから他の記憶が無いんだなぁと。あんなに好きだったのに何で別れたんだろう彼となら趣味も合うし、考え方も似ているし、結婚してもうまくやっていけたかもしれないのに。学生の頃は私が遠距離恋愛の彼を諦め切れなかったし、それに知り合うのが早すぎたから。もう一度10年目で再会した時はお互い家庭があったし、何より彼にはすでに子どももいたから・・・子どものいる家庭に土足で踏み込むことはどうしてもできなかった。一度終わって、もう一度お互いの気持ちを確認して、そしてその先完結していないので、心がずっと彼にあるのかもしれません。でもそれは愛じゃないかも。きっと恋のままなんだと思います。いやだな私、いつまでこんな気持ちでいるんでしょう。まあいいか。妄想はただだし。誰も傷つけないしだけど一番困るのは、これからますます年をとるのに、老けたり、太ったり、汚くなったり出来ないこと。1年に一度あの人に会うために自分を磨き続けねば。。。無理だよ~
June 28, 2007
コメント(13)
関東地方は雨模様です。夜はもっと降るかも。。。恵みの雨になるのでしょうが・・・何も今日降らなくても今日は国立競技場で大学サッカーの早慶戦です。息子達サッカー部は観戦に動員されておりますが、9時ごろ試合が終って、帰ってくるとなると、家に着くのはおそらく11時過ぎ。今まで学校帰りに塾以外で寄り道をしたことのない息子ですが、いきなりそんな深夜帰宅なんて、親としては心配です。しかもこの天気で、競技場には屋根がないし、傘を差すと邪魔になるので、ずぶぬれになるかもしれないな。明日も通常どおり5時15分起きなので、それを考えてもしんどそうです親が心配するまでもなく、本人だって気が重く、いろいろ欠席する口実を考えたようですが、結局、行った先で点呼をとるそうですし、同じクラスの部員の子達を裏切れないので、参加することに決めたようです。本来なら、学校では昨日から2週間部活休止で早く帰ってこられるはずだったのですが。風邪引かないといいなぁさて、2週間部活休止のわけですが、期末試験前なのです。ついこの前中間が終ったと思ったら、7月7日から2週間期末試験です。1年は毎日11時からの3時間目、12時からの4時間目の2時間を使って2科目。合計14科目のテストです。前回の中間の結果は好感触でして、何せ周りには駿台全国ランキングに名を馳せるツワモノもいるわけで、息子はいったいその中でどうなるか心配でしたが、ぶっちぎりというほどじゃないにしても、すべて平均点をクリアでき安堵しているところです。受験のときは平均点はあまり気にならず、目標に向かってむしろ自分との戦いだったようですが、この学校では、行きたい学部に入る事を考えると、少しでも人より上の成績をキープしなくてはなりません。クラスメート達は口々に「この学校は気楽だと思ってきたのに(大学に受験せずに行かれるし)こんなに大変だとは思わなかった」とこぼしているんだそうです。そうはいっても、息子は相変わらずのマイペース受験のときみたいに、少しの時間を見つけては、リビングに勉強道具を持参して、コツコツやっています。この前、彼の部屋を掃除中、机の中にしまわれているノートを覗いたら、まあどのノートも驚くほどみっちり書かれてあって、相変わらず頑張ってるんだなぁと安心しました。この調子なら慌てることなく期末も乗り越えられるでしょう。あとは体調管理だけ。とりあえず今日は無事に帰ってきて欲しいものです。
June 22, 2007
コメント(14)
以前、息子が夜中歩き回ったり、異常行動をとる話を書きましたが。先日久々やらかしてくれました。そういえば受験の間はなかったなぁ・・・つい2日前のことですが、いつものように川の字で寝ていたO一家。夜中、熟睡している私の耳に入ってきたダンナの声。「おい、Dどうしたんだ、何やってるんだ?」『えっ??Dがどうしたって??』息子のことになったら、何が何でも目が覚める私。慌てて飛び起きると、息子の布団の足元に黒いシルエット。どうやら息子がかがみこんで足元の肌掛け布団を一生懸命丸めて押しているようなのです。「Dちゃん、どうしたの??」「おい、D大丈夫か?」すると息子はかがみこんだまま、寝ぼけたような声で反応しました。「今体操着洗ってるの」と。体操着 洗ってる「そうかぁ。でもそれはお布団よ、もう寝なさい」私がそう声をかけた途端、息子は大人しく枕の方に向き直って、ちゃんとお布団もかけてすやすや寝てしまいました。ダンナは息子の声が聞き取れなかったみたいで、「何だって?」「体操着洗ってたらしいよ」「はぁ??」まあ、夢見る人は今日初めて現れたわけではないのでお互いびっくりもせず、そのまま寝ましたが、翌朝、私とダンナで先に起きた途端、思い出して爆笑息子が夢の中で体操着を洗ってたことについては、思い当たることがあったんです。今、サッカー部は毎日体操着でやっていて、白いシャツを毎度、どろどろにして帰ってきます。そのまま洗濯機に入れると、洗濯機が砂で詰まっちゃいそうだし、何より、汚すぎるので、帰ってきたらすぐお風呂に入る息子にお風呂場で下洗いさせているんです。とにかく木曜以外は土日も含めてほとんど毎日サッカーをやってるので、つまり毎日このどろどろ下洗いは日課で、ついには夢にまで出てきちゃったというわけですねただし相変わらず、本人はケロッとしていて、まったく夜中の記憶はございません。聞けば、体操着洗いもぜ~んぜん苦ではないという事。そういえば前日も夢見る人の兆候はあったなぁ。私がなんか肌寒いと思って目覚めると、息子が私のタオルケットをスッポリかけて寝ていました。「これはママのよ」と取り返そうとすると、息子の奴思いっきり、ひっぱって阻止しようと。顔を見ると目は閉じてて、本人はグ~グ~寝てるんですよ。疲れてるのかなぁ。息子ちゃんでも結構面白いと思っちゃう悪いママです
June 20, 2007
コメント(14)
昨日6月17日はダンナの誕生日でした。50歳です!!半世紀も生きてきたんだエライエライ昨日は仕事で、早く家に帰って、明るいうちにのんびりビールが飲みたいという彼の希望もあり、外食はやめて、手巻き寿司にしました。ここ毎週末手巻き寿司なので、ダンナいわく『手抜き寿司か』ってひどいなもう今年のプレゼントはドイツのクラブチームバイエルンミュンヘンの真っ赤なTシャツ。アディダスのマークが昔のもので復刻版です。『かっこ悪いものはいらないぞ!』と言ってたダンナも大喜びしてくれました。出会ってから26年。年を追うごとに性格も趣味も違うことが判明してくるけど、なんというか、それでもどこか同じ価値観で繋がっている私たち。ダンナがいなくなった時のことなんて、とても想像できませんこの週末、親戚同然にしていて、私を可愛がってくれていたおじさんが亡くなりましたおばさんは1年半前亡くなったのですが、その亡くなる2日前に今回亡くなったおじさんの方が脳梗塞で倒れ、そのまま入院し続け、認知症になっていたということです。結局自分の奥さんの死も知らないまま、ご本人も天国に召されてしまいました。16日にお葬式に参列し、亡くなったおじさんの娘さん(私のお姉さんみたいな人ですが)にも会いましたが、その娘さんは離婚して、昨年子供を連れて再婚し。そして二人の子供ももう子供ではなく、28歳と25歳で立派に成長していました。ところが驚くことに、その娘さんの離婚した前のダンナサン(私も親交があったつまり二人の子供の父親です)が5月1日に突然死したとか53歳の若さで。。。心筋梗塞でした。そしておりしも17日は納骨ということで、離婚しても子供は子供に変らないので、(前のお父さんの姓を名乗ってますし)子供達が出席するということ。偶然にも悲しみは重なるものなんですね。亡くなった前夫は板前さんでしたが、お店の常連さんに「お父さん(亡くなったおじさん)と飲みたいなぁ」と漏らしていたそうで、常連さん達が、「彼が寂しくてオヤジさんを連れて行っちゃったんだね」と口々に話していたそうです。とにかくおじさん夫婦のことといい、その娘さんのことといい、人間の死に際、夫婦のあり方を考えさせられる週末でした。ダンナとはこれからあと何年一緒にいられるかわからないし、一緒に死ぬことは出来ないけれど、仲良く年をとって出来るだけ長く一緒にいたいと思いました。生誕50年おめでとう。元気でいてね
June 18, 2007
コメント(14)
昨日、息子とダンナが一緒に帰ってきました。こんなことが大体週に2回ぐらいあります。息子は学校が週休1日で、木曜日以外は日曜までサッカーで学校に通っています。一方、ダンナは土曜日だけ休みで、おまけに週に2日は午前様。そんなわけでお互いのスケジュールが合わず、家族そろって過ごす時間はめっきり少なくなってしまいました(もっとも昨年塾通いのときもかなりすれ違いでしたが)その代わり。。。息子とダンナは出来る限り、帰り際にメールで連絡を取り合い、品川で待ち合わせて一緒に帰ってくるようになりました。一緒だと、私もなんとなく安心だけど、二人もやっぱり嬉しそう。電車の中ではお互いあんまり口は利かないそうですし。見た目も、方やいい年してTシャツかポロシャツかアロハにカーゴパンツみたいなチャラけたオヤジスタイルで、かたや昔の教科書に出てきそうな高校生。顔がそっくりじゃなかったら、(瓜二つまるで双子です)まったくあの二人組はなんなんだ?って感じ(お互いそう言っている)だそうですが。昨日帰ってくるなりダンナは息子がいないところで、こっそり呟きました。まさかこんな風に帰ってこれる日がくるなんて考えなかったよなぁ。一緒の学校っていうのも縁があるんだと思うし。16歳になっても親を幸せな気持ちにさせてくれてありがたいことだ。。。とダンナ自身は超堅物の国家公務員の父上とまったく反りが合わず、ひとりっこなのに小さい頃からどこかへ連れて行ってもらったり、可愛がって貰った記憶もなく、一生懸命書いた夏休み帳を夏休みが終る前日に字が汚いという理由で全部消しゴムで消され、書き直しを強いられたりと、極端に嫌な記憶ばかりだそうで。その上、堅物のクセにお酒だけは度を越えていて、毎晩毎晩泥酔しては家族を困らす堪忍袋の緒が切れたダンナは16歳の時、いつものように泥酔してちゃぶ台返しをした父上を羽交い絞めにし、父上はそれっきりわが子に抵抗できなくなったその瞬間に今まで絶対強いと思っていた父親像はガラガラ崩れ、自分が押さえつけている父親がものすごくみっともなく小さく惨めに思えてしまったそうで。この親子逆転劇からは、一層二人の間には深い溝ができ、結局父上が天国に召される最後の最後まで歩み寄れない可哀相な関係でした。たったひとりしかいない孫の誕生も父上はそれなりに喜んでくれたようには思えたけど、結局抱いたのは一度だけ。それも普通のジイジたちがするように真っ先に手放しで『かわいいなぁ』と微笑んだのではなく、『おい、指の数はちゃんとしてるだろうな?』って生まれたての赤ん坊の指の数を数えるような人でしたっけ。そんなことの反動なのか、ダンナはとにかく息子を可愛がるわけです。私が子育てに行き詰ってヒステリックに怒っている時でも、『かわいそうじゃないか、コイツは悪くないぞ』といつも息子の味方になっていました。普段はせっかちで気が短い人が、こと息子の子育てに関しては信じられないくらい気が長くて。いつも穏やかな温かい目で息子を見守っていて、そんなダンナの態度を見ると、怖い顔をして息子と接する私自身が恥ずかしくなってしまうくらいでした。変なところがハンパじゃなく厳しい(そこは父上と似てる!?)し、今となっては何でも息子に頼ってパラサイトオヤジと化しておりますが。とにかくダンナにとって息子は一番大切な仲間息子もそんなパパが大好きで犬コロみたいにあとを追いかけています。当分はまだまだこの状態が続いてくれたらいいなぁ。双子親子でふたりは一緒
June 14, 2007
コメント(10)
![]()
突然ですが、私は小さい頃からアレルギーがひどい子供でした生まれつき湿疹だらけで、結局それはアトピーだったのですが、私の生まれた頃は皮膚喘息と診断されたそうです。アトピーの話、アレルギーにまつわる話は大人になってからも数多くあり、減感作療法などいろいろ試して今に至っているのですが、(その話はまた機会があればということで。。。)今だに、一番困るのは、手指の湿疹。。眠れないほど痒いし、割れて血だらけになるし13年前今の家を購入する時も、こんな私のために真っ先にビルトインの食洗機を備えましたし、ダンナもこんな私をかわいそうに思い、家にいるときは食洗機に入らない手洗い食器は必ず洗ってくれたり、洗濯物を毎日干してくれたりと協力してくれるのですが。それでもなかなか思うように湿疹は治らず。。。(「私は痒くない」というマインドコントロールも欠かさずしているんですが)ところがそんな私の頑固な手湿疹があることがきっかけで劇的に回復したのです。(なんだか胡散臭い表現かしら)それというのも2年前、コーセーのウレノアというハンドクリームに出会ったからなんです。尿素が肌の乾燥にいいといって、皮膚科の先生が処方してくれたのはかれこれ30年前ですが。今では街で尿素配合という製品を多く見かけるようになりました。それでこれはいいぞ!!とばかりにいろいろ試しましたが、実際はどれもこれもしっくりこないしかも、高けりゃ効くのかと思えば全然そうじゃない。そんなある日、マツキヨで何の気なしに手に取ったウレノアは私にとって救世主でした。もちろん、個人差はあると思いますが、水仕事の後、手指の水分をきれいに拭い、ウレノアをたっぷりつけると、いつもの痒みも消えて、使い続けるうちに、いつのまにか湿疹もなくなり、夜も安眠できるようになったのです。そして、ハッピーな毎日を送れるようになった私ですが1ヶ月ほど前、そのウレノアが底を突いてきたので、マツキヨに買いに行ったら、無いんです。どこにも。それからというものマツキヨに行くたびにチェックしてみてるけど。。。まったく・・・ない(なぜマツキヨに拘るかと言うと、他のお店ではもともと見たことが無かったからです)しかたなく、入れ物の淵にこびりついてるウレノアを夕食の後片付け後にだけ大事に使っていましたが、さすがにたっぷりというわけには行かず、するとここ2~3日、またあの湿疹の苦しみが復活してきました夜中、無意識に指を掻いているらしく、シーツに血が・・・どうしよう。。これ以上悪くなったら大変そこで、悩んだ末、思い切ってコーセーのお客様相談室にメールしてみました。そうしたら、メールのお返事があったんですメールには、うちの近くで購入できるお店ということでマツキヨが紹介されていて、(私のあたっていなかった別店舗の情報も)、さっそくそこに連絡してわざわざ確かめてくれた旨が書いてありました。それで今は在庫切れですが、注文するとすぐ手に入りますと先方の担当者の名前まで入っていました。ありがたかったですこれでまたあのウレノアを使えるんだぁ~~企業として当たり前かもしれないけれど、当たり前のことがまかり通らない世の中ですし。コーセーさんの担当者の方、お世話になりました。本当に感謝感謝ですよぉコーセーウレノア 薬用ハンド&フィンガー
June 13, 2007
コメント(16)

私は料理にはオーブントースターが欠かせません。以前はただ単にパンを焼くだけのトースターでしたが、5年前に1150Wの庫内の広いトースターをダンナに買ってもらってからは、グラタンなどもオーブンレンジを使わず、オーブントースターで作るようになりました。もちろん25年前に購入したナショナルのオーブンレンジも未だ健在ですが。なにしろ古い機種なので、オーブンに切り替える準備が面倒くさいのです。ところで息子が中学に入ってからは毎日のお弁当作りがあるため、ますますオーブントースターはフル回転するようになりました。野菜のチーズ焼きやマヨネーズ焼き、グラタンはもちろん。絹厚揚げや油揚げを一口大に切って中にお味噌と葱やしそを挟んで焼いたり。セットしてほおって置けば勝手に調理してくれるんで、その合間に別のことが出来て、私にとっては優れもののアシスタントです。そんな風に利用しているうちに、お弁当だけではなく、夕食のおかずなどもオーブントースターに頼るようになりました。最近オーブンで作る簡単な料理といえば・・・(やっぱりマヨネーズやチーズを利用することが多いのですが)山芋を輪切りにして、上に明太子+マヨネーズの合えたものを乗せ、そのまま10分焼くもの。明太子だったら他にも、ジャガイモスライスの上に明太子と蕩けるチーズを乗せて焼くのもおいしいですね。それからおつまみにもおかずにもなりますが、ビニール袋に手羽先300gとカレー粉大1、マヨネーズ大2、塩、コショウ、にんにくすりおろしを入れてもみもみして、それをホイルを引いたトレーに乗せて15分焼いたものなど。他にも季節のソラマメは殻の筋に沿って包丁を入れて、中に塩をして、オーブントースターで10分(何でも10分が目安・・・その都度焼き足りなかったらもうちょっと焼いたりしてます)すれば、茹でたよりもホクホクのソラマメの出来上がり。(これは近所のお寿司屋さんより伝授)この前は豚ロースの味噌漬け(市販品)を玉ねぎ、ピーマン、しめじと一緒にホイルに包んで焼いたら、油で焼くよりヘルシーに出来上がりました。(こちらはお肉屋さんより伝授)さてさて。。。こんなにフル稼働させていたら、今朝、オーブントースターの電源コードが尋常じゃないほど熱くなっていることに気付いたのです前から、朝一緒に稼動している他の家電(電気釜やコーヒーメーカーやポットなど)のコードより熱くなってるような気がしていましたが、今日のそれはまったく危ない熱さでした。ちょっと触れただけで指が痛いほど。。。ダンナが出勤したあと、今日は遅出の息子に相談したら『う~~~ん中で数本断線しているかもしれないね。危ないよ。発火の恐れがある・・』と。まだ使えるのにぃ。。。でも・・・火事でも出たら大変。だからといって、オーブントースターに頼り切っている今の生活。突然使えなくなったらこまりますそこで・・・思い切って、結局買っちゃいました~新しいオーブントースター。メーカー品もたくさんありましたが、これが一番大容量でして、しかも値段が¥3980.前のはダンナが買ってくれたので、なんだか愛着もあったのですが。思い切って買ってよかったかも。今度のは1200Wでさらに庫内も大きいいんです。温度調節もついているし、たくさん役に立ってくれそうです。ズボラな私をいっぱい助けてね山善 オーブントースター (シャンパンゴールド)
June 12, 2007
コメント(8)
この土日も部活の息子。土曜日はいつものように授業後、5時半まで。したがって帰宅は夜7時過ぎ。問題は昨日です。土曜の夜の天気予報を見ると、日曜の関東地方の天気は怪しい様子でしたよねぇ。急な雨に雷も落ちるということで、そうなったらサッカーの練習は危険すぎます。でも、サッカーは雨でもやるスポーツ、いったんはじめると土砂降りだって台風だってやります。だから怪しいくらいの天気なら絶対中止にはならないんですが、昨日はできれば練習なんだし思い切って中止にして欲しいなぁと思っていました。練習は午前中で8時集合なので息子は6時20分には家を出ないと間に合いませんが、結局その時間までには何の連絡もありませんでした。部活には顧問がいないので、中止はすべて監督(かなりのおじいちゃん)の気持ち次第。この監督から各クラスの代表の子へ連絡が入り、その子からクラスメートにメールが来ます。仕度する息子に「もしかして、通学の途中で連絡が入るかもしれないから、メールチェックしてるのよ~」と言って送り出しました。それから2時間後の8時20分過ぎです。息子からメールが入りました。『今、学校だけど、練習は中止だったんだって』・・・え~~~つどうも最初ッから中止と決まっていたのに、息子達のクラスにだけ、連絡が回らなかったようです。クラスでサッカー部の子は4人ですが、息子ともう一人のN君、そして別のクラスだけど携帯を持っていない かわいそうな子(・・・息子の表現)の3人で準備して待っていたのに、集合時間過ぎてもなぜか他の部員が現れない。どうもおかしいと、N君が他のクラスの友人にメールをして初めて、お休みだということが判明したとか。そこで、急いでもう一人のクラスメートにメールすると、その子も知らなくて、学校へ来る途中の電車の中だったそうです。あとひとりクラスメートがいますが、実はそのH君が連絡が回らなかった原因でした。(H君のミスではないのですが)H君は中学時代都選抜で、すでに2年と一緒のメニューで練習しているのですが、昨日2年は午後からの練習。たまたま、H君がクラスの連絡を監督から受ける係りだったのですが、監督の方で勝手にH君が午後の練習だから、あとで連絡すればいいと思い込んで飛ばしてしまったらしいのです。つまりその時点で監督はH君のクラスメートである息子達の存在をすっかり忘れてしまっていたということ他の11クラスにはちゃんと連絡したのに(少しボケが来てるのか)(息子達と一緒に待っていた『携帯を持っていなかった子』の場合は監督のせいではなく、クラスの子の連絡ミスということになりますが)・・・息子達よりそっちの方がやっぱりかわいそうかも。(クラスメートひどいよ~)結局、息子は何もせず、とんぼ返りで、10時に帰宅。往復だけでも疲れるのに、ね~おまけに帰りは雷ゴロゴロ土砂降りもう踏んだりけったりです学校が遠いとこんなリスクもあるんですね~私なんて、『ひどいなぁ~』とブチブチ文句をいいたいところですが、当の息子は全然疲れた様子もなく、まったく怒ってもいなくて・・むしろ、降ってわいたお休みを喜んでさっそく野球のゲームをやり始めてました。タフというか。。なんというか。。。。
June 11, 2007
コメント(12)
今、息子の学校の体育の時間では体力測定をしているそうです。昨日は50メートル走の測定。実は息子の足は。。。。遅い50メートル7秒7で、16歳の平均値が7秒39(誤差±0秒61)だそうだから、平均以下でも誤差の範囲。それでもサッカーのフィールドプレーヤーとしては、結構致命的に鈍足なのであります。さすがに中3の後半半年間は運動からも遠ざかっていましたし、今も長時間通学で体もきついし。。。と言い訳を探してみましたが。やはり息子の足が早くならない決定的要因は別のところにあるようです。クラスで一番早かった子は運動もやっていない吹奏楽部所属の自称アニメオタク。6秒台を軽く出し、並居る運動系の子達を唖然とさせたとか。息子も不思議に思い、「どうしてあんなに早いの?」と聞くと、彼曰く「両親が陸上やってたんだ」と。なるほど。。。やっぱりそういうことなんですねぇ~(それにしても今まで運動部に所属したことがないとは宝の持ち腐れ)で、うちの息子は、そうなると結構頑張ってることになる。ダンナは運動が得意といってたけど(誰もその頃を知らないのでなんともコメントしがたいのですが)私はめちゃくちゃ運動音痴で、50メートル走は11秒台だったから。。昔、ドジでのろまな亀というフレーズがあってけど、あれって私のことだ!と思えるくらい遅かった。そんなわたしの子供としては、画期的に早いことになるのかもしれませんね。そういえば、小学校低学年のころ、サッカーでボールを追いかけるとき、なぜだか両腕をぐるぐる回して走っていた息子。あまりのみっともなさにわが子ながら、目を覆いたくなる状態でしたが。いつのまにかまともになって・・・サッカーさせてきてよかったわ~幸い長距離は得意なようで、毎日サッカー部のトレーニングでひたすら走るのも苦ではないようだし。まあ何でもいいから、ママのようにだけはならないでおくれ~~
June 8, 2007
コメント(12)
以前も書いた国語の作文宿題。またまたメールで作品を送信したらしいのですが。今回のお題は芥川。教科書の芥川の作品(羅生門・鼻など)を読み、先生の解説を受けた後、3つの課題が与えらたそうです。そしてそのうちからひとつを選び、芥川的な文体で作文するというのが今回の宿題です。ひとつは、「道を歩いていたら¥100が落ちていて、拾って交番に届けるのか、そのまま持ち帰るのか、あなたならどうする?」もうひとつは「すごく疲れた日に電車に乗ってたまたま座れた時、あとから乗ってきたおばあさんが目の前に立ってしまって、あなたならどうする? 」最後は「コンビニで買い物中万引きが捕まって、その万引き犯人の顔を見たら、なんと友人だった・・・あなたならどうする? 」いずれも、自分が困ったシチュエーションの時の心の動きがテーマです。ちなみに息子は2番目のおばあさんネタを選んだそうです。昨日の国語の時間では、先生がさっそく送られてきた作文をプリントアウトし、みんなに配り、全部を読んで軽く寸評。ほとんどの作文が夜のイメージの暗い設定なのに、息子の文章は早朝の設定で明るい情景描写が新鮮でよかったとのことでした。「それで、みんなの作文はどうだったの?」と聞くと「それがみんな結構真面目な文章書くんだよ」と。さすがみなさん偏差値上位で戦ってきた清栄揃い。おまけに入試に論文もありましたし、それなりの実力があるのでしょう。小中ともに自由で野放しな実験校の教育を受けてきた息子。だいたい教科書なんてあってないようなもの。中学では宿題も期日に提出する子のほうが少なかったし。(自己責任とみなされ、そのまま成績に反映されていましたが)特に作文なんて個人の独創性(?)を重視していましたねぇ。毎回、直筆の作文は全員分をコピーして文集にまとめ、保護者に配られておりましたが。作文のはずなのに半分は絵やロゴで埋めちゃう子もいるし、なんだか破滅的文章の子もいるし、恋バナばっかり書いちゃう女の子や、数行で終っちゃう子、それ以前に字が汚くて何を書いてるのか判別つかない子まで様々でした。それはそれで面白かったし、そんな中で育った息子も、なかなかの変人に成長できたかもしれません。そういう意味では みんなが優秀な今の学校は、かなり今までとは違う様子。だからといって、今の学校の子達は個性が無いわけではなく、みんな面白いそうですやるときはやるって感じでしょうか。一般受験入学者は300人。(息子はこの部類)そして残りの300人は自己推薦の子ですが、この子達は内申40以上のほかに、自分自身が世間にアピールできる何かを携えて受験に臨んでいるわけで、(コンクール入賞だったり、生徒会長だったり、部活で選抜選手だったり)、かなり魅力的な人材です。そんなみんなの良い刺激をいっぱいもらって、息子もこの学校で自分を磨いていって欲しいな。ところで、芥川的文体ってどんなんかな~
June 6, 2007
コメント(6)
正確にいうと、今日の出来事ではなく、日曜日のことです。中学のサッカー部のママたちとランチをしました。全員で7人。子どもたちはみんな別々の学校へ進みました。その中のEさんがメキシコに転勤が決まって、7月には旅立ちます。Eさんとは息子同士が3年間一緒の一番の仲良し。もともと海外転勤族で、長男が中学に上がる時久々日本に帰ってらっしゃいました。3人兄弟でまだ、下のチビちゃんは小1。今までは英語圏じゃないところばかり渡り歩いてきたようですが、今回は初めての英語圏だし、現地の学校はインターを選んだのでE君も英会話に通い始めたそうです。このE君。県下一優秀な公立校に通い始めたばかりで、突然の転校で先生方もびっくりされたようです。うちの息子はなんだかもう自分の毎日が精一杯でE君との別れどころではないようですが、私たちママ同士はとっても寂しい。仲良しの部活だったので、気軽に会える場所にEさんがいないと思うと、しんみりした気分になってしまいますでも、彼女は底抜けに明るいので、悲しい雰囲気にならなくてすみました。送別の記念品にスワロフスキーのペンダントをみんなで差し上げました。来年夏休み帰国したら、またお会いできるようですが。だんだんみんな年をとるので、とにかく元気であえるといいね。。。と。それから、Eさんのこととは別にこの会はずっと続けていくことにしました。子どもは大きくなってどんどん離れていくけれど、いつまでも仲良しでいたいものです。もともと弱いチームだったけど、少しずつ進歩して、みんな生き生きと活動していた子どもたち。私たちも一生懸命応援して、いつもみんなの気持ちがひとつでした。共に笑い、共に励ましあい、3年という短い期間ですが中身はものすごく濃い中学時代は子どもだけではなく、ママたちにとっても素敵な時代だったなぁとつくづく感じています。
June 5, 2007
コメント(6)

6月2日(土)に息子は早慶戦応援に行ってきました。1年生の必修なので、1時間目の授業を受けてから、神宮球場へ結局、皆さんご存知のように土曜日は早稲田は負けてしまい、おまけにハンカチ王子先発という前評判とはまったく異なり、この日は登板すらなかったんですよねでも昨日はようやくハンカチ王子の出番で、みんなの期待を裏切ることなく早稲田を優勝に導いてくれましたそれにしても彼はすごいですね早稲田にはピッチャーだけで40人近くいるんですが。その中で先輩を押しのけて選ばれ、しかもあれだけの活躍をするとは。その上、学部もスポーツ科学ではなく、教育学部なんですよまさに文武両道ですね~~ところで、うちのハナミズ王子ですがそれなりに楽しかったようです応援歌はたくさんあるのですが、その中でも「校歌」と「紺碧の空」を繰り返し歌ったそうです。それで。。。9回ウラ、逆転のチャンスの時、外野席で応援しいる姿、なんとテレビに映った~~!!もちろん大写しではないし、どんどんカメラは引いていきましたけど。応援席で、うちの子たちだけが制服ですし、その中で前列にいましたし、何せ目立つ坊主頭なのですぐわかりましたメガホン持って必死でしたよ。これを会場でいただいたそうです。結構古風な和風柄で、丸くないんです。こんなタオルも。暑くてタオルは助かりました。真っ赤に日焼けした息子が帰宅したのは5時過ぎでした。結局優勝できたし、良い記念になりました。斎藤君にも感謝です。
June 4, 2007
コメント(12)
とある中学の先生からダンナが聞いて驚いた話。それを聞いた私はまなりショックだったのですが。この先生はスポーツ系部活顧問をしているのですが、その部活所属のあるA君。小学校の頃から、そのスポーツでは期待の星で、性格も優しく穏やか素直で、兄弟の面倒もよく見て、本当に中学でも楽しみな存在でした。そして、中学入学し、1年までは頑張って部活もしていたのですが。2年を過ぎるとさっぱり話題に上らなくなったのです。それにはわけがありまして。。。なんと14歳にして女狂い彼はすっかり骨抜きにされてしまい、部活にはまったく身が入らなくなってしまったそうです。もっと驚いたのはその先。この子の話とは限らないのですが。この手の男の子が行き着くところといえば・・・欲望。そして・・当然の成り行きというか・・・体験してしまう男の子が多いんだそうです。(もちろん相手になっているのは年上とは言い切れないので、同時に中学生の女の子も。。。ということですね)10代に性衝動があるのはある意味健全なことなのかもしれませんがそれを即実行にうつすとなると、親としては「ちょっと待って~!!」と叫びたくなります。10代は体の成長だけでなく、心の成長も大切な時期です。理性も十分に養われなければなりません。早熟で衝動のまま欲求を満たすのは至って動物的と思うのはわたしだけでしょうか?ゆっくり時間をかけて心も体も成長しくのは人間の特権のような気がします。そして、その心と体で愛を感じるのも人間だけに許されたこと。そういうことって、いったいどうやって子供達に伝えていけばいいんでしょうねぇ?もちろん10代で恋愛することはすごく素敵なことだと思うし、人を好きになることは大切なことだと思います。でも、できればお互いの心と体を思いやる優しさも持って欲しいなぁ。それと同時に10代のうちにしかできないことっていっぱいあって。勉強もスポーツも同性の友人をつくることもこの時期にしか出来ないことだと思うのですが。そんなことを思い巡らしながらまだ親と一緒に寝ているうちの息子って。。。と。ただでさえ、あんな調子なのに、男子校に入ってしまって、この先、息子には恋愛できない心配の方がありそうですが。もし、好きな子にめぐり会えたら、自分の励みになるような恋愛をして欲しいなぁと思ってしまいます。
June 2, 2007
コメント(12)
昨日ようやく読み終えたのは知る人ぞ知る「ハリーポッター謎のプリンス」息子のために発売と同時に購入し、私はいつも息子が読み終えてから読み始めます。それでもPTAの仕事が多かったり、自分の時間がなかったりとなかなか進まなくて。次に読むときは遡らないと、内容を思い出せないほどそもそも、私自身、なんとなくハリーポッターに対しては熱が冷めてしまっていて、登場人物もややこしいし(この程度でややこしいんだから、当然外国の翻訳物なんかは苦手です)前作の不死鳥の騎士団を読み終えるのにかなりの日数がかかってしまったのです。それに比べれば、今回は引き込まれるように読み進められたかな。でもあまりの結末に、最後の1章をすぐに読む気になれませんでした映画もDVDも観ていますがハリーはもちろん、役者のダニエル君も息子とは同世代。顔も国もすべてが息子とは違うんですが、なんとなく重ね合わせてしまいます。だから、シリウスはダンナと重ね合わせていたし、ダンブルドアはおじいちゃんと重ねてしまったりそれにしても毎回一応結末があるハリーポッターなのに、今回は終わりがなかった。そのまま次に続いていく感じで、早くその先が知りたい。悲しくて心は沈んでいるのに。。。その先を覗いてみたい。そして・・・その次で終わるんですよね。残念なような気もするし。とりあえず、前のをひっぱりだして、もう1回読み直してみようかな。(息子はいつも3回ずつ読んでますが。。。。暇人)
June 1, 2007
コメント(6)
全14件 (14件中 1-14件目)
1

