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おかげさまで息子は受験した全ての学校に合格することができました。そして悩んで悩んで悩んだ結果、少し遠いのですが、自分のやれることが見つかりそうだなという期待をこめてW大高等学院に入学することにいたしました。その決定に、周りはみんな仰天なぜなら、KとWなら横浜の子はみんなほど近いKを選ぶからです。Kというだけでステータスもあるし、ペンマークの校章も魅力的です。でもKは下から上がってくる子が350人いる一方、Wは高校からなので、みんな同じ場所から一斉に歩き始められます。そして1次手続きの時、(2次は郵送で、全てお金も払い込んで完了です)ダンナと息子が並んでいた場所へ、わざわざ校長先生がやってきて、ひとりひとりに話しかけてくれたことも息子の心には響いたようです。それに説明会の時、Kの校長がおっしゃった『バンドやバイト、何でもいいから、大学受験の苦労がない分、この3年で自分の居場所を見つけてください』とまるで、学校の中のことには期待するなというような話にも疑問を持ってましたし。(そのあとは自分も中学からKだという自慢話で呆れました)息子は何もバイトやバンドをしたくて高校生になるわけじゃないし。それよりはいろいろ生徒達がチャレンジしているWの方が息子には向いているし、息子もそれを心から切望しました。これでKに受かっていなかったら、負け惜しみになっちゃいますが、受かったということで、息子のKに行きたかった長年の夢は達成できたようです。ちなみに今年Kの試験は例年より易しく、クラスメートも塾仲間もWに落ちてK合格の子が多かったようです。いずれにしても我が家の学校選択は贅沢な悩みですね。息子にはおごることなく精進してほしいです。ようやく我が家にも春が来ますなんどもなんども息子の顔を見るたび『良かったね~』と言っている私がいます。ほんと、安心しました。みなさんご声援ありがとうございました
February 22, 2007
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昨日はみなさんに優しいメッセージ頂き、義母とのいざこざもなんとか乗り越え、今日を迎えることが出来ました。今日は私の誕生日ですははは。。。40代最後の一年が始まりましたわ。そして。そんなめでたい今日。息子本命の一次試験(筆記)合格発表と第2希望校合格発表がありました。本命は学校の掲示板にて13時発表。息子とふたり行きましたよ。途中塾長にも会い、(先生たちは全部の会場に来てくれていました)掲示されてまもなく、塾長が息子の番号を見つけ『おめでとうございます!』合格でした明日、8時半から面接(第2次試験)で、あさってには最終的合否が決まります。明日の予定を受け取ると、息子の学校の友人達が何人も居て、一人の子の付き添いで一緒に見に来ていたようです。その子は、息子と仲良しの前回も同じ学校に合格をしたO川君。彼の両親はふたりともK應出身ですが、もう前回のW実業に決めているということ。付き添っていたひとり(生徒会長・・・息子は副)は自己推薦でW大高等学院にいくことになっていますが、息子に『Dィ~、一緒にW大にいこうよ~』『じゃあさ、K應高校からW大ってのはどう??』と。そうか、この子たちはみんな早慶に進んでいくんだなと思ったら、あらためて、結構、みんな優秀だということに気づき、驚きました。その後、息子は塾の仲間達や先生たちとともに塾に行くということで、別れて、私は一人銀行で入学金を下ろし、帰宅。そして、さきほど16時よりW大高等学院の発表。こちらは電話応答システム。指定の番号を入力すると音声で『おめでとうございます!合格です』と。やった~こちらは面接も無いので、これで確定です。そして問題はこれから。もし17日K應が合格とあれば、はたして息子はどちらを選ぶのか。。。本人はいまだ悩んでます。Kは軟派系。スタイルはWの方が息子向きですが、ずっと行きたかった学校はKだし、Wは遠すぎる。(ちなみにみんな詰襟です)そして、将来W出身かK出身かということ(ダンナの後輩になるのか、はたまた敵と味方としてこの先スポーツ観戦をするのか)もこの時点で決まってしまうのです。ずっと悩み続けた選択ですが、何しろ合格しなければ、あまり悩んでもきりがないと、先送りにしてきたことですが。現実が見えてきて、決断の時は迫っています
February 15, 2007
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ちょっとというかかなり腹立つことがありまして。この忙しい時に。あっ。。。日記にぼやきたいだけなのでスルーしてくださいませ。昨日、朝がた義母から電話が来ました。彼女はいつもいきなりケラケラ笑って電話してくる。そしてさらにいきなり『はぁ~オラの孫は立派だごとぉ~』ふん。。どうやらダンナが朝職場への道すがら、携帯で電話したらしい。私はいつも連絡してあげていたから、義母は知っていたはずだけど、息子からの報告はよほど嬉しかったらしい。そのあと、さんざん息子の時はどうだったこうだったと(それも大学受験の話)聞かされ、その上、息子の受かった学校はたいしたこと無いんじゃないかなどど言い、(昔とは違うと説明し)挙句にはうちの近くの何とかさんは育英資金でこどもを3人も通わせたから、あんたんところもそうしろだとか余計なおせわじゃ~『お母さん、今はまだ受験の真っ最中で、きょうも頑張って受験していますので、それが終わるまではそういう話は早いですよね。第1無理な時は公立を選択していたわけですし、その辺は家族で何回も話し合いましたから』この程度のわけのわかんないことはしょっちゅうなんですが腹に据えかねたのは、夜。電話が鳴り、再びナンバーディスプレイに義母の番号表示。息子Dが出たのですが、おとうさんかおかあさんに代われと言ったらしい。とたんに居留守を使うこずるいダンナしかたなく私が出ると、その内容は『郵便局が朝来て、母名義の保険、5年後満期で受取人が息子(ダンナ)なので。郵政民営化になる前に手続きをしておいたほうがいいといわれ、そのために息子の保険証コピーが必要だから送ってくれ』というもの。そこで私は、『ちょうど切手の買い置きもないし、息子の受験中なので郵便局にいついかれるかもわからないので、来週ではだめですか?』と聞いたのです。すると『来週??それはちょっと遅いんでねぇの』と。『あの。。。郵政民営化ってすぐじゃないですよね。今日明日って緊急なら取るものもとりあえずやりますけど、ちょっと待ってもらえないんですか?こっちはお客さんなんだし』と。。。このやりとり押し問答をすること数回。なんとか納得したのかと思いきや 『わかったわ』ガシャ!!電話をいきなり切ったこれあの人が怒った時によくある態度。ものすごく自分勝手でわがままなのだ私は今まで頼まれた事を拒絶したことはない。いつでも親身になってるつもりだし、あの調子でしょっちゅう弟の嫁達(つまりもうみんなおばあさん)とトラブッて、そのぐち(主に相手の悪口・・・あくまでも自分は正しい)をもいっぱい聞いて慰めてあげている。それなのに今、息子にとっても家族にとっても大事なこの数日をちょっと待っていてとお願いする私の気持ちをわかってもらえないのか明日は2箇所に発表を見たり手続きに行かねばならないし、あさっても発表、入学金振込みなど、怠っては行けない大事な用事があるのだ。それをそんなくだらない野暮用に付き合わされてうっかり間違いたくない。FAXで送れば簡単だと義母はいうけど、このところローラーが調子の悪いうちのFAXで大切な保険証が絡まって破けたりしたら困るし、だいたい個人情報をそんなに簡単に扱うのもいやだ。電話の後、そばで聞いていたダンナ。『お前は間違っていないよ。俺のおふくろのことでごめん。明日俺から電話するよ』だけど、そんな上辺の言葉じゃ許せない。わたしは腹が立って夜中何回も目が覚めた。ところが・・・さっき、そのダンナから電話。『だから俺が間に入るのは嫌だったんだ。お袋に泣かれたよ。あんたはお嫁さんの味方で私は孤独だって』はぁ??どうしてそうなるの。分けわかんない。泣けば勝ちかよ・・・て、勝ち負けの話なんて最初からしてないじゃん。『こうなるともう女の戦いみたいになるんだもん』なんと?もともとこのくそ忙しい時にあのくそババァ(あえて言わせていただきます)とは何も張り合ってないし。ダンナもダンナだ。ひとり傍観者かよ。そもそもあんたの居留守がこんな事を引き起こしてるんだろ~~~~すみません。あとで削除するかもしれません。こんな時に、結局孫の事を深く考えていない義母に腹がたったのです。いつもそう、孫は、愛玩動物って感覚。孫を褒めるのは自分が回りに自慢できるから。あのひとの一番かわいいのはわが身。2番目は息子で。それ以外は関係ないんです。むかつくぅ~~これから息子は埼玉で面接です。雨の中、3時間半かけて在来線で向かってます。こんなイライラママを許してくれ~~
February 14, 2007
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息子の受験が始まり、皆様にもご心配おかけしております。10日は受験2日目。あまりに遠いし、一緒に行く友達が父親と行くことになって、息子一人送り出すのは忍びないので、急遽私が送っていくことに。まだ夜明け前、5時55分に息子と2人家を出て、向こうに送り届けると、私一人とんぼ返り。帰ってきたのは9時半過ぎで。。。つまり往復3時間半かかるほど遠い場所なのでしたそして昨日その学校の合格発表。息子は別の学校の試験。だんなは仕事のため、わたしが一人で見に行きました。もう朝から食事が喉を通らないほど心配で。途中、品川駅では山手線に乗り換えるとき一段階段を踏み外し、(注意散漫だったのでしょう)あわや惨事。しかし、ここですべる、落ちる、転ぶはなんとか回避したい私。必死で上体を建て直し、何事も無かったように歩き出しましたわ。向こうに発表の15分前に着くともうすでにものすごい人。横に5人ずつ100列ぐらいあったでしょうか。それもはじめのグループが。私は2番目のグループの後ろの方に並ばされて、それでも開門すると、順番に発表のホールへ誘導され、あっという間に中に入れました。並んでいる間にも反対側の通路には手ぶらで帰る人が続々とどうやら合格者は大きい青の封筒を持っている人らしい。同じ学校のお母さんの姿も見かけました(手ぶらでした。。。)そんな姿を見るにつけても、私のドキドキはピークでほんと倒れそうでした。ホールに到着して、恐る恐る掲示板を見ると・・・なんと・・・ありました合格です10日に受けた早実。おかげさまで合格いたしました息子のやってきたことに初めて結果が出ました。思わずウルウルしましたその後、合格者として手続きをしようと並んでいたら、息子の友人のお母さんに声をかけられました。今はクラスが違いますが一番仲良しだった子のお母さんです。彼も合格そして、もうひとり、やはり隣のクラスのお友達のご両親にも声をかけられ(ダンナサマはうちのダンナのレコード会社時代の後輩)彼も合格だとわかりました私は、その方々とひとしきり話し、別れてから、息子にメール、家族、学校、塾に電話を入れて、例の青い封筒を手に帰ってきました。昨日の試験は最終試験の小論文が4時過ぎまでかかり、その後、メールで合格を知った息子は、今日の事前相談校の入試に行く必要がなくなったので、少しゆっくり塾に寄りたいということ。帰宅は8時過ぎでした。結局、塾では26人合格だったそうです。うちの塾は主に神奈川県展開のローカル中堅塾なので、大手を相手にものすごい躍進です。また、そのうち7人は息子の所属する支部ということで、昨年はたったひとり合格だったのに、今年はほんとうに快挙でした。そして。。。今朝、9日の結果がWEB上で公開となり、息子はこちらの第1次試験も合格いたしました。こちらは2500人以上受験で1次通過は1000人ほどでした。次は14日、面接で、埼玉県まで在来線、新幹線を乗り継いで行きます。ものすごく気持ちが軽くなりましたでも明日はいよいよ本命受験。気を引き締めなくてはなりません息子は今日も朝からコツコツ勉強し、昼からは塾へと出かけていきました。学科試験は明日まで、力を一気に出し切ろう
February 12, 2007
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昨日はすっかり支度をして、試験会場へ行きかたを念入りに調べ、9時半に寝た息子。今日は目覚ましも関係なく、5時半に起床。いつものように、目玉焼き、サラダ、納豆、ご飯、ブルーべリーヨーグルト(味噌汁は飲みませんでした)を食べ、身支度。ダンナとともに6時53分に出発しました。結局ダンナが正門まで送り届けることにしたのです。今日の学校はS県にありますが、第1次試験は系列のW大学で行われます。前にもお話ししましたがW大はダンナの母校。だからダンナはちょっぴり嬉しそうですそのダンナから8時42分『今、入って行ったよ(学校へ)』と電話がありました。9時半着席厳守なのでちょうどいい感じです。出願者は男女合わせて2587名なので、辞退者が居ても2000人以上は集まって来ているんですね。朝から緊張気味だった息子。人が多くてあがらないといいなぁ試験は10時の英語からで、50分ずつですが、試験と試験の間が長く、今はちょうど数学が始まったところ。お昼をはさんで午後からは国語で、14時20分終了予定です。帰ってきたら、夜、塾があるそうですが(塾で答え合わせをしたりします)明日は早いので心配です。明日は6時ごろ家を出ないと。。。て、ことは。。。私は4時起きお弁当を作るのに今日中に準備をしておかなければ。。
February 9, 2007
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その前に。。。壊れかけて一酸化炭素中毒の心配があったコンロ。このマンションが出来てからずっと働いてきたので20数年もの。うちが前の方からここを購入して、13年、毎日コンロも働き続けました。ターダの製品で、もうその会社自体ありません。4つ口の五徳は昔としてはかなり斬新。初めて見たとき、『アメリカのホームドラマみたい~!!』と感激したものでした。そして、今日。新しい奴がやってきました。『君のハートに点火・・・みたいな』でしたっけ。あのピピッとコンロです。いやぁ文明は進化していたのですね。もうお魚をひっくり返すことも、ガスの消し忘れも、揚げ物の温度調節も心配ないし、ガラスのテーブルでお掃除もらくらくデス。それにしてもこの13年いろいろあったなぁとつくづく。息子が幼稚園に入って、よだれが汚い、ゲームやミニ4駆を持っていないと仲間はずれにされたり、靴を隠されたり。挙句の果てにいじめた相手の親に『オタクは一人しかいないからそんなことをいちいち気にするのよ、うちなんて3番目で、しょっちゅうお兄ちゃん達にもっとひどいことされてるわよ』と逆切れされ。。。もう絶対こんな人たちのいる地元の公立小学校は入れない、いつか見返してやる!と決心して、息子とともに猛勉強、礼儀の果てまで必死に学び、ついに国立小学校に合格したのです。その後私のおなかの病気が悪化して、息子が2年生になりたての4月全摘手術翌年3年生のとき、今度は私の膝が外れて救急で入院。片足スッポリギプスの松葉杖生活で、一年満足に歩けず4年生の年は、肺がんにかかった義父が短くも壮絶な闘病の末、急逝。6年生目前の3月には私の母が長い病気との闘いにインフルエンザという呆気ない結末で終止符を打ち。その間、ダンナは大手レコード会社を辞めて、紆余曲折で家計も火の車状態。本当に悲惨なことの連続で泣いてばかりいることもありました。でもどんな時でもみんなの心の支えは息子Dでした。悲しいときも辛い時も家族みんなを明るくさせてくれた息子。祖父母たちもダンナも私もいつもこの子のために歯を食いしばって笑って生きていこうと思いました。もっと一緒にいたい。もっとこの子の成長を見たい。義父も、母もそう願いながら精一杯生きようとしてがんばりました。そして誰より私は勇気をいっぱいいっぱいもらいました。希望を失いそうになって弱気になった私を、息子の笑顔はいつも明るい明日へ導いてくれました。今、その息子が新しいチャレンジのため頑張っています。いよいよ明日から始まります。天国のママ、お父さん、見守っていてね。
February 8, 2007
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今日、息子は午前中学校で授業を受け、昼食後、後期出願に学校からそのまま先方の高校へ行ってまいりました。受験番号は1500番台。いったい何人受けるのか。。。明日の朝刊で発表されるかな。県では1~2位を争うTOP校だから人気もあるのでしょう。とはいえ。。。。息子にとっては第5志望校となるわけで、試験日の22日までになんとか他の私立にひっかかって欲しい。とにかく相変わらず、一生懸命勉強して、学校にも真面目に通っています。同じ塾に通う、同じ学校の男の子の中には、昨日から学校を休んで、自宅で勉強するというこもいますが・・・昨日、おとといとPTAの仕事で学校に行くと、副校長や担任、学年主任の先生にお目にかかるたび息子の話を聞かされました。早めにでかけるなぁとあまり気にも留めなかったのですが、息子はどうやら学校に1番のりで登校しているらしいんです中学生はみんなそんなものだと思っていたら、実はほとんどの子が始まるぎりぎり8時半滑り込み状態で、特に中3は遅刻常習も結構いるとか。そんな中、開門を待って教室に上がり、毎朝、副校長の元へ、エアコンのリモコン(子供がむやみに使わないように学校でクラスのリモコンを管理しています)を取りに行くんだそうです。また学年主任の先生がおっしゃるには、相変わらずD君は学年の様々な仕事もこなしてくれています。。。と。特にクラスでは、一緒に学級委員をやっている女の子(推薦で国立のT工大に決まっています)が、息子を頼りにしていて、何か任されると一人ではできず、すぐに息子の事をあせって探している状態なのだそうで。担任の先生も『今まではD君の受験が始まっていなかったから、すっかり頼ってしまっていたけど、彼が受験でいない9日から10日間はなんとか彼女ひとりで乗り越えられるようにしなくちゃいけませんねぇ』と笑っていました。いったいこの時期何をやっているのか??わたしゃ疑問だそこで息子に聞いてみました。あんたは何をしているのかと。すると『今、やってるのは最終授業の際に何をするか話し合ったり・・・』と。なんだそりゃつまり9教科の先生ひとりひとりに最終の授業が終わった時、お礼を言って、クラス全員からカードを送ったりする事を計画して、みんなにやらせていたらしいんです。9日は担任の先生の最終授業(理科)で、受験と重なり、それに出られないのが非常に残念だとか。何を考えているのか。あんたはどっちの方へ行こうとしているのぉ~こっちはご飯も喉を通らないくらい心配していると言うのに・・・・(かといってひょうひょうとしていてあまり調子こいているという風にも見えませんが)彼にとっては、受験は受験。学校生活は学校生活と割り切っているのでしょう。『フン。偉いお方だ。』とか『そんなやつ俺の子じゃねぇ!!あいつはアホだ』とダンナの声が聞こえてきそうです。
February 7, 2007
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今日は9時から塾で午前中公立受験用模試、午後からは直前講習を6時半まで受けています。ここ毎週、それが続き、今日で最終です。なぜかというと、いよいよ今週末から、トップ私立校、国立校の受験が始まるからです。というわけで、今日は塾で勉強終了後、出陣式をやるんだそうです。いざ、鎌倉!!って感じね息子は昨日床屋さんにも行きました。若僧侶みたいな頭です。恵方巻きも食べたし、豆まきもしました。邪気は去ったかないよいよなんだわなんだか刻一刻と時間が過ぎていくのが恐いほどです。私は明日指名委員会で、新しい役員を選出し、そのあと後期委員総会があります。そのための事業報告など資料作りを昨日12時までして、今朝、副校長にメールで送りました。資料作りは学校でしてくれるかな?とも思ってましたし、(昨年までは前副校長がなさってました)もう頭の中は息子の受験でいっぱいでしたので、そんなことすっかり忘れていましたが、昨日急に思い出し、不安になったのであわてて一応作ってみたのです。1年間各委員会がどんな仕事をしてきたか。。自分の手元資料をひも解きながら、最初はメモっていたのですが、まどろっこしいのでそばからエクセルで表に作っていくことに。それでも4つの委員会と役員の仕事を月ごと時系列に1年分まとめるのには3時間かかってしまいました先ほど、ダンナとの外出から帰って、メールを見ると、書記担当先生と副校長から、『資料作りはすっかり忘れていて助かった』との恐縮しまくりの返信が入っていました。あらあら。。。余計なことだったかしらと思いきや明日まで気付かなかったら偉いことになっておりました。クワバラクワバラ・・・委員さん、先生方にお渡しする記念品はセットしてありますし、お菓子も75個明日学校へ直接届けてもらう手はずはつけてあります。委員総会は全教員と各学年12名計36名の委員、それに8名の役員が出席する会です。緊張することはあまりありませんが、とりあえずこれで最後、何事も起こらず無事終わりますように。そうなんです。これで一応、役員は一区切り。でもそれは形ばかりで、謝恩会まではまだまだ重責が残っております。あさっては今度合格した新入生の保護者から後援会費をいただくお役を承っておりますし、2月の終わりは研究発表会のお手伝い、そして卒業式(自分の息子の卒業なのに保護者としては出席しません)。。。と忙しさは続きます。それまでにはなんとか息子が落ち着いて欲しいものです
February 4, 2007
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しそ巻きとんかつ丼材料豚モモ薄切りしそピーマン・玉ねぎ1.塩コショウで下味をつけた豚肉にしそを乗せ、くるくる。小麦粉、卵、パン粉の順に衣をつけて140度で揚げる2.ピーマンと玉ねぎは柔らかくなるまで炒め、最後にお醤油とみりんをジュッという感じでいれて火を止める。3.ご飯にピーマン玉ねぎを敷き、その上に斜めに切ったとんかつを(一個を3つに)乗せてとんかつソースをかけてできあがり。今日はわが校の受験日で、生徒はみんな自宅学習でした。だから、息子は今日ぐらい寝坊させてあげようと思い、8時まで起こさず(ひとりじゃ起きないんです)、ダンナが7時に出かけた後、私も30分ばかり2度寝しちゃいました。8時に息子を起こすと、彼が布団を干してくれるというので、その間に、朝ごはんのしたくと掃除を済ませました。朝食後、息子は1時間半勉強し、10時半過ぎに耳鼻科へやはり鼻がずるずるするので吸入をしてもらい、鼻炎の薬をいただいてきました。とにかくこれ以上悪くならないように必死です。帰りは待ち合わせて2人でお買い物。朝がパンだったのでお昼は好物のステーキ弁当を買ってあげました。帰宅後、昼食を済ませ、1時から再び勉強を始め4時まで。いったい一日何時間勉強しているのでしょう。よく続くものですそれでも3時ごろ、私がしそ巻きとんかつと、私とダンナ用のカキフライを揚げていると、気になるらしく、「何揚げてるの??」と台所の方へ覗きにやってきました。つまみたそうにしていたので豚肉のカットした一個にお醤油をたらして、口の中に入れてあげると、思わず「おいしい~!!」そうかそいつは良かった何気ない日常だけど息子と2人で過ごす時は本当にのんびりして幸せこんな幸せは一生続かないから。。。こういう日を大切にしたいです。えっ??ダンナがいるでしょって??う~~ん。それがね、あの方せっかちで、その辺の波長が合わないの一緒にいると楽しいけど、彼は自分のペースに家族が合わせないと気がすまないのでものすごく疲れる勉強している息子にも「つまらないよ~いったいいつになったら遊んでくれるのさぁ。もう勉強なんかいいよぉ」って困らせるし。そうすると息子は「もう少しの辛抱じゃない。そうしたら相手してあげるからね」とたしなめています。って、どっちが親よさて、今日も4時半に塾に出かけた息子。もうすぐお弁当食べるのかな受験まであと8日です。
February 2, 2007
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マーボーまめ丼材料豆腐とりひき肉マーボーの素ねぎ、まめもやし(成田もやしの「まめどん」って名前です)1.とりひき肉をごま油でいため、マーボー(ひき肉入り)の素を入れて、煮立ったら2分チンしたお豆腐を投入、豆板醤を少々入れて味を整え、最後に小口ねぎを入れてサッと混ぜてできあがり。2.まめどんはねぎとごま油で炒め、マーボーの周りに散らす。今日は校長先生のお父様の告別式に行ってきました。附属一筋40年。最後の12年はわが校で副校長だったという名士なので、どんなに盛大なお式かと思いましたが。。参列者は本当に少し。故人の意思なのか。。。20名ほど。無宗教で「千の風になって」のBGMが流れる中、献花をする、とてもひっそりとした、それでいて心に沁みるお葬式でした喪主である校長先生もいつもどおり短い挨拶でしたが、お父様を思う気持ちが溢れていてもらい泣きをしてしまいましたところで。。。昨日息子が受ける学校志願者が軒並み発表されました。3校とも11~14倍と、想像通りの高倍率1校はハンカチ王子の人気で、昨年より450人も志願者が増えました。あとは本命の学校が週明けにはわかります。がんばれ!!負けるな!!!
February 1, 2007
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