全13件 (13件中 1-13件目)
1
今日は、我が家の給料日です。今月も土日返上で働いてくれているダンナに感謝です!ところで我が家はボーナスがありません。だから今月は非常に痛いです石油も高くなったし、いろいろ物価が上がってますね。うちはこの12月の給料でクリスマスはもちろんお正月の準備もします。だからほんとうに大変おまけに住宅ローンの団体信用生命料が23100円の請求もきました。(だいぶローンが終ったので少なくなりましたが。。。)換気扇の掃除が7500円。(ものすごく古くて大きなマンション用換気扇なので自分で出来ません)忘年会もあるし。。。12月は頭が痛いです。みなさんのおたくはどうですか?
November 30, 2007
コメント(20)
私がしょうもない妄想をしている間にも12月8日からの息子の期末試験は近づいてきております。相変わらず、何も言わなくても自分のペースでやっているので、安心して私も妄想にふけることができるのかもしれませんね小さい頃はいろいろあっても、小学校からは何の問題もなく、すくすくと育ってくれて、幸せな母親だとつくづく感じます。回りの方々にも年中、『OさんはD君が良い子で苦労が無くていいわよねぇ~』って言われて、私だって順風満帆できたわけじゃないと心の中で思ったりするわけですが。。。それに、私だって、いまいちサッカーで芽が出ない息子を見ていると、スポーツで頭角を現すようなお子さんを持っていらっしゃるお母さんを羨ましく思ったりして、あぁぁ・・・親ってどこまで貪欲なんでしょうねぇ
November 28, 2007
コメント(16)
ここ数週間、同窓会、就職試験と身辺があわただしく、挙句に試験には落ちて、気持ちもドツボにはまったり、同窓会本番で幹事として粗相のないよう緊張でいっぱいいっぱいだった私。そんな時、Iさんとメルアド交換することになりそんな小さな幸せが私の励みになったことは前回の日記に書きましたが。それと同時期に私のひそかな心の支えになったもうひとつの出来事がありました。そしてそれはIさんとのこととは違う意味で私の励みになるようなことでした。以前、わたしが好感を持っている人の話を書きましたが。その日記に書いた『プラム君』と、夏以降とっても仲良くなったのです。そしてそれがここ数週間でさらに進展して。どうしてだかは。。。自分でもわからないのですが。もちろん、はっきり言って、彼にとっての私は配達先のただのオバサン。いくら私が『プラム君素敵~』っと思っても、一方的にそんな大勘違いするようでは、危ないトチ狂ったストーカー女と化してしまいますから。極力、彼は《ひそかなお楽しみ》《目の保養》《観賞用アイドル》だと一線をかくしてきたわけですがここのところの彼は、私が外出していて留守だった時など、わざわざ夕方にもう一度来てくれたりして。。。毎週、彼が配達で家に訪れるたびに彼の方からだんだんいろいろな事を話すようになってきまして。ついにはお互いのことまで話すように。あっ・・でも、だからといってこの先どうなるといったような話ではありませんよ。(私があと20歳若かったらあったかも??)彼としては私と話すことがちょうど良い息抜きなのかもしれません。それでも・・・彼の笑顔が、落ち込んで潰れそうな私の心に温かい灯りを燈してくれたことには間違いありません。プラム君は28歳になったばかり。ビジュアルが可愛くて年齢より下に見えます。(それに実際、28歳ならわが息子でもおかしくないような感じなのですが。)真面目で仕事ぶりも堅実だし、さわやかで礼儀正しいところも好感持てます。(ご近所の私のお友達のところにも行っていて、彼女もプラム君のこと『可愛い!』って思ってたそうです)その彼、今日の話で、私のこと、『ずっといくつなんだろうって思ってたんです』と話してくれました。だから私、思わず教えちゃっったそして言っちゃったあとで『年齢不詳ですみません。ドン引きでしょ~~~』ていうと急に彼はまじめな顔して『どうしてですか?』って『だって。。。あぁ言うんじゃなかったなぁ』(と、本気で後悔した。。。)『そんなことないですよ。もう・・・全然いけますよ~』(おいおい、お世辞でも嬉しいぞ。。。てなにがいけるのか。。。。。?)今の仕事に着く前まではバンドでギターを弾いてプロを目指していたけど、バンド仲間の結婚を契機に解散したこと。4人兄弟の3番目で、今は離婚して出戻ってきた2番目のお兄さんと両親と住んでいること。(お母さんが私より年上だったのがせめてもの救いですが)この仕事にも体力的に限界があるので、将来の事を思うと、違う仕事を見つけたいと思っていること。などなど。。。今日は本当にいっぱい話しました。(配達の途中なのにぃ>とにかく優しくて癒し系で、そんなにゲラゲラ笑うような話はしていないのですがなんとなく波長が合うのか話していると楽しくて時間がどんどん過ぎてしまいます。プラム君は友達にはHALって呼ばれてるんだそうです。(それは私も呼んでいいのか?なわけないだろ)そして彼が帰った後、年甲斐も無くなぜかハートが彼にとっては気の良いオバサンなのでしょうが。私にとって彼はマイナスイオン状態。私は体内にきれいな酸素を取り入れたみたいに爽やか~~~な気持ちです。すごく新しい自分になれたような不思議な感覚にもなるし。彼とのひとときは昨日のIさんとの話とはまた違った意味で幸せを感じる時間なのでありますぅ。・・・・と余韻に浸ってる場合じゃない。早く洗濯物取り込まなくちゃ
November 27, 2007
コメント(12)
前回の日記の続きです。就職の不採用の結果を(別の用事もあったので)中学に電話して事務のIさんに話したら、自分のことのように残念がってくれました。Iさんは私より少しおねえさんで(見た目はすごく若くて小さくて可愛い人アーティスとのイルかさんみたいです)、学校に働いて13年になります。彼女のお仕事はPTAの窓口業務。それと、さまざまな雑用をひとりでこなし、職員室のお母さんみたいな存在です。パートなのに、安い給料でフルで働いていて、行事があれば時間外でも休日でも出勤して本当に献身的な人です。私がPTAにいる頃からすごく仲良しにしてもらっていて、お世話になってきました。その彼女が、この春からある人間関係で悩み、そのストレスから春から膠原病を患ってしまい、会うたびにその話を聞いていてあげていたのでした。すると『周りは良い人たちばかりだし、Oさんみたいに判ってくれる方がいるから頑張って辞めずに前に進みます』と、口にするようになっていました。そして、今回のことでは反対に私のことをわが事のように親身に考えてくれて『一緒のお仕事が出来たら一緒に励ましあってメールしたり出来ますね』ととっても楽しみに、またそれを励みに感じていてくれたようでした。ところが結果は例のとおり彼女を励ますどころか、何の期待にも答えられない私でした。私より落胆する彼女に(なんだか病気が悪化しちゃいそうな雰囲気でしたし)『同じお仕事は出来なくなったけど、そんなことは抜きにお友達になりましょ!私もこれからはもうPTAも離れたので、メール交換したり』と思い切って言って見ました。そうしたらIさん感激しちゃって電話口で泣いちゃったんです『その言葉を待っていました』。。。と。私はPTAと後援会の役員で、一方では一保護者。IさんはそのPTAに雇われている事務で学校側の人間。毎年毎年PTAのたくさんのお母さん達と出会いはあるけど、お世話しても友達にはなれない間柄。そして3年間は早いのであっという間に人は入れ替わってしまい。。。かといって先生たちとも立場の違う彼女は、ずっとずっと孤独だったのでしょう。Iさんは本当に優しくて良い人でしたし、子供も男の子が一人の3人家族で家庭環境も似ているし、話しやすい人なんです。私は、『今までは仲良くなりたくても一線を引かなくてはならなくてならなかったんですが、もういいですよね』って言いました。Iさんにアドレスを教えると本当に喜んでくれました。この年になってもお友達って出来るものなんですね。昨日は子供の小学校サッカーチームの頃のお仲間と忘年会でしたし。こんな私でも仲良くなって話を聞いてくれる人がいると思うと幸せに感じます。けして大きな幸せではないけれど、心がほんのり温かくなりますそしてブログのお友達もみんなそうです。悲しいとき辛い時、顔は見えないけど、いつもやさしい言葉を掛けてくれて励まされます。これからもこんな私だけどよろしくおねがいします
November 24, 2007
コメント(12)
ここ数日、同窓会も含めていろいろありました。実は10月の終わりに目に止まった求人広告。かつて病気だったころは自分に自身が持てず、とても外でなんて働く自身がなかったのですが。手術をして9年半。いまではすっかり元気になって、最近では私も働けたら。。。と思っていたのですが、なにしろ年齢が年齢だしブランクも長すぎ。かといって妥協も出来ないので、条件があまりあわなくて。そうしたらいいのがあったんです勤務が火曜木曜土曜の7:45~3:15または9:45~5:15(隔週交替)で時給が¥1200の女子高事務。PCが出来ることが条件で、自宅からも近いし、母と祖母、母の従姉達の母校でもあったので、思い切って履歴書を送ってみることに。だけど、写真まで撮ったものの、急に自信がなくなって躊躇。ちょうど、中学に同窓会の話で通っていた頃で、普段から仲良しの中学のPTA事務のIさんにそのことを打ち明けると、『あきらめず受けて!一緒におんなじようなお仕事頑張りましょうよ。Oさんなら絶対合格ですよ!!』と背中を押されました。それでこの彼女の一言で決心がつき、いったん引っ込めた履歴書を送付しました。そうして1週間後『書類審査が通ったので面接に来てください』との電話がありました。その面接が14日の5時からでした。なにしろ外での仕事は妊娠8ヶ月で辞めてからしていません。面接にいたっては17年ぶり。もう緊張して心臓が口から出そうになりながら当日先方へ守衛室で名前を書くと、どうやらそれらしい人の名がこの日だけでも10名以上いました他の日もあると以前の電話で言われたのでもしかしたら、かなりの倍率面接は、学院長、中高学校長(ふたりとも女性)事務長の3人を前にして、30分。そのあと3人の目の前でPCでエクセルの実技。とにかくキリスト教の女子高だけに厳格な雰囲気で、今現在勤めている事務の方もみなさんいかにも!って感じの真面目一途な50がらみの方ばかり。もうこの時点でお手上げだと思いましたが。月曜日にその結果が郵送されてきまして、案の定、結果は不採用でしたまあ当然といえば当然ですが。やっぱり働く自信がもてない状態でしたので、落ちてちょっとホッとしたこともありましたが・・・・正直『不採用』というのは、私自身を否定されたようで落ち込みました(こんなオバサンのパートでさえこんなに凹むんだから、志望校に合格できなかった子供の辛さってどんなでしょうね。)ところでこの就職試験がは16日の同窓会を前に大忙しの最中だったのでほんとうに疲れました。10日過ぎごろから急に左側の顎関節が痛み出し。ご飯食べるたびに痛みで口が開かなくて。絶対ストレスです9年前の病気の時も顎関節症でマウスピースを作ったのですが、それ以来の痛みです。でも、それが同窓会も無事終わり、不採用の通知をもらった途端だいぶ楽になりました。だけど。。。ちょっと嬉しいこともあったんです。この続きは次回また
November 21, 2007
コメント(14)

金曜日、無事同窓会は終りました。残務処理もあり、あまりに疲れて、立ち直れませんでした。年だなぁ~~~同窓会では何しろ会場の夜景の美しさにみなさん大喜び。いままで大抵、窓のない会場でやっていたこともありましたが、なんといっても港一望の夜景は圧巻会話が無くてもそれだけでうっとりするような空間でした。私も下見に行ったのは昼間で、それでもお部屋の正面が全面窓で、ちょうど山下公園のまん前という立地から、海が見渡せる風景は壮観ですばらしい~~と感動したのですが。それが、夜はひとしお。おりしもこの日から一段と冷え込んだのですが街並は早々とイルミネーションで彩られ、もう気分はクリスマス会場に着くと窓の右側にはライトアップした氷川丸。その向こうには夜空にきらめくベイブリッジ。左側には大桟橋、赤レンガ倉庫、みなとみらい21の宝石をちりばめたようなイルミネーション。あちこち旅をしたり、転勤したりと経験豊かな校長先生もさすがに大喜びされていました。(ちょうどこの夜、NHKでも赤レンガ倉庫からコブクロが中継で歌っていたようですね。)夏の夜景もいいけど、私はこのキーンと澄み渡った冬の夜空にまたたく夜景も好きです。海沿いのホテルのバーで夜景を見ながらカクテルを飲んだりしたら、それだけでロマンチック皆さんも横浜にいらしたら、是非海の見えるホテルに泊まってくださいね。素敵な夜景が楽しめますよ話は戻りますが。。。私は、出席の返事が無かった人が突然増えたり、司会の会長が酔っ払いで(いつものことですが)進行をしてあげないといけないのでかなり同窓会ではテンパってはいたのですが、自分の作ったタイムスケジュール表をにぎりしめ、なんとかぴったり2時間で終ることができました。今回作ったプログラムと席札と名札。プログラムを開くと中に座席表と、式次第が書いてあります。裏には最後に歌うので校歌の歌詞を配しました。秋なので、もみじとどんぐりのイラストで統一しました。これが記念品。ひとくち最中ですが、皮がうすくて餡子も上品な味わい。さすがとらやです。ひとりひとりに手つきの袋もつけて下さったし、見事な対応でした。最近は伝統の名に恥じる偽装のお話が次々に明るみにでていますがとらやは伝統に恥じない誠実なお店だと思いました。
November 20, 2007
コメント(6)
今日は夜の6時半から中学の保護者とOB、現役の教員による同窓会です。卒業一年目のPTA役員が幹事をやるため、半年前から準備を進めてきました。今年で50回目の同窓会です。とはいえ、お亡くなりになった方もいらっしゃるので、25期上の方から現在までで過去に出席されている方を中心に招待状を発送しました。それでものべ350人はいました結局、出席者は50名。うち現役教員が18名ですから、本当にOBで出席してくださる方は32名ということです。記念品はとらやの御代の春。白梅と桜をかたどった紅白の最中です。これは同窓会の名前に、ちなんで選びました。とらやの外袋も素敵ですし会場ホテルは山下公園前の港の夜景が窓一面に広がる最上階のペントハウス。食事はフレンチの卓盛にしていただきました。とにかく形式ばらず、ざっくばらんとした会にしたいと思っています。会場には5時入りで、受付や記念品の準備などがんばります。それではみなさんまたご報告しますね
November 16, 2007
コメント(12)
先ほどピンポ~ンと玄関のチャイム。誰かと思ったら水道局の検針の方でした。10月~11月の水道料金が高いので、何か変ったことはないかと声をかけてくれたんだそうです。実はこのマンションに住んで13年。これが2回目です。水漏れもありません。単に使い方が激しいのでしょう。え?いくら?って。お恥ずかしい話。2ヶ月で74立方メートル\24,814です大体、日ごろ、使いは激しく、2ヶ月で60立方メートル\20,000前後なのですが、今回はさらに10立方メートル使ってるということで。こういう極端な変化のある家には声をかけているということです。もし水漏れで器具を交換したりすると、申請次第ではお金が戻ってくるんですって。でも何もそんなこと思い当たりません思い当たるのはお風呂と洗濯。ダンナも息子も体がでかい上、しょっちゅう着替えるので、週末は朝晩8キロの洗濯機を5回ぐらい回します。特にダンナはきれい好きで、おしゃれ好き。朝起きると、まず普段着に着替え、掃除をして汗をかいたといっては着替え、出かけるときに着替え、サッカーに行く時はウエアーがまた何枚もものすごい。おまけにサッカーの帰りも着替え、帰ってきて走るとき着替え、お風呂上りに着替え、寝る前にパジャマになるから、人間一人でいったい一日に何枚着るのか?という状態。その分洗濯物も増えているということです。私の洗濯物なんて犬一匹分ぐらいしかないのに洗濯機はドラム式ですが、多く水を含みやすいトレーナーやズボン(おまけにLやLL)など洗うと、かなりの重量になるため、最後の脱水でセンサーが妙に反応してしまい、最後5分の脱水から、いきなり9分に戻ってすすぎを始めてしまいます。そんなこともきっと水の無駄遣いにつながっていたのでしょう。例の泥汚れの下洗いにも時間を掛けてるし。(ユニフォームも靴下も全部白だからいけないのよね)運動後はシャワーの回数も多いし。思えば10月まで暑い日が多かったですものね。それにしても気をつけなくちゃ。節約したいのに、こんな我が家では程遠い話だなぁ~~
November 14, 2007
コメント(16)

先日、お友達のお嬢さんが結婚したお話を載せましたが。お返しは無しで。。と念を押しましたのに律儀なお嬢さんで、私たちひとりひとりにお返しをくださいました。可愛いメッセージつきで心が篭っています。ハンカチはちゃんとお返しをした5人それぞれのイニシャル付です。お腹も大きくて、大変だったでしょうに。きっといい奥さんになりますね。お幸せを心から祈ります
November 10, 2007
コメント(14)

息子が夕べ、数学の中間テストを持って帰ってきました。前にもお話したように中間テストはやる科目とやらない科目があって、数学だけでもいくつかに分かれているので、わけわからない。息子は相変わらずがんばっている様子なので、私も取り立てて点数がどうしたみたいな話はせず、返却されたものを目にすることもなかったのですが。おととい息子から数学のテストがめちゃめちゃ難しかったという話を聞きまして。担当の先生はAB二つのクラスを見ているのですが、先にテストを返却されたB組の平均点が47/100点だったということ。(本来60点以下は赤点です)それで、昨日返却予定なので、『戻ってきたら見せるよ』という約束をしてました。息子の予想では『自分は60点くらい。もしそれ以上ならかなりのできばえ』とか。それが下のテストです。(こっそり携帯で撮りました。ごめんよ)なにやら私には象形文字のようにさえ見える果たして息子の点数は・・・64点でした。それはいいのか悪いのか。。。でも・・クラスの平均を聞いてびっくり驚愕の39点テスト返却の時、最後に先生が『クラスの最高点は64点』と発表したそうで。この点数でもクラスでは息子がトップでしたちなみに仲の良いお友達はひとりが47点。(おっ平均クリア!)もうひとりは27点(なんだか聞いてるほうが凹む~)友達同士でテストは必ず見せ合うみたいだけど、27点の彼からはひとこと言われたそうです。『なんでだよ。。。』
November 9, 2007
コメント(12)
もう毎年恒例行事になっておりますが今年も家族でインフルエンザの予防接種を受けてまいりました。実は私の母は5年前インフルエンザから肺炎になって亡くなりました。もちろん重い持病を抱えていたということは大きな原因ですが。。。我が家ではそれまでも、インフルエンザにはエライ目にあっていて、息子がかかって、当時結構遠かった小学校から呼び出しを受け、迎えに行き、とても電車には乗れない状態なので、タクシーで帰ることに。そうしたら、帰りのタクシーで吐いちゃって運転手さんに弁償そのあと、体温計が破裂するんじゃないかと思うほどの高熱が続いて、復活するまで何日もかかったというひどい思い出もありましたが。。そんなわけで、インフルエンザはけして風邪とは違い侮れない病気だと思っていますので、必ず予防接種をするようになりました。近所のホームドクターは予防注射が予約制で、早朝、休憩時間の2時から、診療終了後の6時からと時間を選べますが、仕事と学校があるため昨日の夜6時の予約をしていました。ところが息子とダンナは二人で待ち合わせて5時前に帰ってきてくれたので、一応電話してみて、患者が数名しかいないので早く来てもらってもかまわないということで、さっそく3人で出かけ、通常の診察を受ける患者さんが終るまで20分ほど待って、3人で同時に診察室に入り接種してもらいました。ここの先生は、年は私より少し上で、お父さんの代からここで開業しています。お父様も優しい方で、私の小学校の校医でしたが、息子もそれ以上にやさしくて親身になってくれて、いつも温厚なんです(こちらも校医やってます)この医院には古くからのおばさんたち受付として働いています(医薬分業になる前は薬剤師でした)が、看護婦さんがひとりもいないので、先生は診察も注射も全部ご自分でなさいます。カルテに書いて、丁寧に問診して、パソコン入力して、血圧からレントゲン、注射に採血、何でもこなします。結構繁盛している医院なので、大変だと思う。・・・なのにいつもあせったりしない。また、今のお医者さんは注射が苦手な人多いのに、これがスッゴク上手なんです。数年前、私が持病で悩んでる時、造血剤の大きな注射を1週に1度打ってもらっていましたが、その注射がとっても大きくて終るまで長く感じて痛いはずなのに、そのときも全然痛くありませんでした。注射の間中、優しく話しかけてくれて、そのいたわりの言葉に不安な心がどれほど癒されたことか。患者と医者って本当はこういうものなんだろうなぁとつくづく先生を尊敬しちゃいます。ところで予防接種料金はひとり¥2500。いろんな人の話を聞くと、これもなんだか安いらしい。本当に無欲で患者さんのためを思って仕事をしている先生に感謝です。帰りは久々3人で居酒屋で外食して帰ってきました。あら?お酒は駄目だったかしらでも家族で外で食事なんて夏休み以来でしたから、とっても楽しかったですよ
November 6, 2007
コメント(16)
今日も息子はサッカーです。昨日今日と、武蔵大学まで行っています。昨日は私は横浜市M区音楽祭で、中学のママさんコーラスで参加してまいりました。公会堂の舞台にたったのですが、老若男女、さまざまなグループが参加されていてコーラスっていうのは、道具も使わないし、根強い人気があるんだなぁとつくづく思いました。ところでそのお仲間Kさんのお嬢さんが9月1日に結婚されました先週のコーラスの時、初めてその話を聞いた私たち(同期はあと5人)。やはり「何か大げさじゃないお祝いがしたいね」ということで一人¥2500ずつ出して1万円のデパート共通商品券を送ることに。若い二人は物入りですものね。でもそれだけではあからさまで不躾なので、あと¥500ずつ追加して、一人の人の友人に作家がいるというのを頼りにブリザーブドフラワーを送ることにしました。先方の作家の方も超破格値で、迅速に対応していただき、とってもかわいいアレンジを1週間で作っていただき、昨日Kさんに差し上げることが出来ました。思いがけない贈り物にKさんもびっくりでもおめでたいことなので快く受け取っていただきました。1月にはおばあちゃんになるKさん。(すっごく若くてきれいな方なのですが)孫かぁ・・・私もいつかそうなるんだろうなぁ(なれなかったりして
November 4, 2007
コメント(13)
テスト祭り何のことかと思うでしょうが。息子はこう呼んでいます。そのくらいここ数日テスト漬けです。息子の学校は中間試験期というものがありません。教科によっては、授業中中間テストを行うこともありますが、あとは小テストを繰り返したり、中間とは謳わないけど結構ちゃんとしたテストをやったり。それが今週目白押しで、化学、数学2教科、漢字、古典、英語3教科。。。。とにかく大変そうです。「ママこれ解ける?」と見せられた数学なんて、式の中にsinとcosがいっぱい書いてあって吐き気がしそ~~古典はカ行やナ行の変格活用を記憶してました。(これはなつかしい~)とにかく学校からは8時半に帰宅するため、入浴、食事のあと、9時半から11時半まで勉強していますが、それだけではとても足りず、行き帰りの電車の中(約1時間40分)、学校に着いてから始業までの20分、担任のフランス語の授業中の内職(みんな先生公認でやってるそうです)などで賄っているようです。そのほか総合の時間に憲法について研究していて、そのプレゼン用資料をパワーポイントで作ったり。そんなでさすがに疲れるのか、11時半にふとんに入ると数秒で寝ています翌朝は5時15分に起きるのでそれ以上は起きていられない様子です。今の高校に進学する時、もう大学受験はないわけですし、もう少し、気楽な状況を想定しておりましたが、予想外に勉学に励んでおります。ダンナは晩酌するともういい気持ちになってさっさと寝てしまいますが、「一緒に寝ようよ~」と誘っても「勉強しなくちゃいけないから」と息子に振られて「お前はバカだ!高校生にもなって勉強なんてする奴いるか」とわけのわからないクダを巻いています。でも翌朝、息子が出かけてから夕べの様子を話すと「あいつは俺と違って本当に勉強が好きなんだなぁ」「好きじゃなきゃできねえもんなぁ。。」と感心しています。ダンナの本音はそれよりサッカーをうまくなって欲しいようですが。(無いものねだりで、サッカーばかりで勉強がさっぱりだと、それはそれで親としては心配になるのかも。)ほんとうに勤勉な息子。私たち夫婦には似ていない。突然変異だなぁ。。。
November 1, 2007
コメント(18)
全13件 (13件中 1-13件目)
1
![]()

