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最近の息子。急速に大人になってまいりました。あの調子ですから、見た目は相変わらず昭和の高校生状態ですが。話すこと、やることがすっかり大人~なんです。朝起きると、まず食事までに新聞に一通り目を通すところなんぞ、まるでオヤジですこの前の日曜日なんて、部活帰り、乗り換えの品川駅からメールをよこしたのですが、そこから30分~40分で帰宅するはずが、なかなか戻らない。やっと帰宅した息子にダンナが尋ねると、あんまりお腹がすいたので駅中立ち食いそば家で、きつねうどんを食べてきたとか。どうも試合で忙しくて、1年はみんな昼抜き。お腹がとんでもなく空いて、死にそうで、家に帰れる自信がないくらいだったので、あまりお腹にたまらないきつねうどんを選んだのだとか。日曜の夕方に、制服のまま、おっさんに混じってきつねうどんをすする息子って昨日は唯一部活の無い木曜日。今朝は10時半登校日。それで1週間のうち、木曜の夜が一番くつろぐらしいのですが、なにやら勉強道具をリビングに持ってきて勉強しておりました。そして今朝も朝食後またPCを出して、勉強。『え??試験なの??? 』『そうじゃないよ』・・・どうやら物理をやってるらしい。PCを持ち出したのは、物理の先生が生徒専用サイトを開いていて、そこで問題の解き方やヒントなどを詳しくUPしているからなのです。つまり家庭教師みたいなもの毎週末は欠かさず部活で、疲れてなかなか勉強は進まないので、やれるときやろうとしているらしいです。大学受験はないけど、やっぱり目標の学部に進むために、手は抜けないと考えているのでしょう。今、学校の先生になりたかった夢は少しずつ変化し(それもまた大人になった証拠かな)、物を書くマスコミ系の仕事に興味があるそうです。そういう方向に進みやすい経済や法学系に行きたいんですね。でも学生では一番人気なので、とにかく成績上位にならないと、希望学部へは進学できません。私は・・・といえば彼にもう余計な口出しはしません。あちらの方が知識も豊富、理論だてて話もでき、説得力もあるし、体格のみならず全ての面で親子逆転そんな息子の世界を遠巻きに見て、どうしても困ったとき、援護射撃するのがこれからの私たち親の務めかもしれません。(こっちの方が援護射撃してもらいそう)それでも、テレビドラマやお笑いは趣味が合うので、相変わらず二人で盛り上がってますよその都度ダンナはヤキヤキして不貞寝しておりますがね
September 28, 2007
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連休も終りましたが、みなさんいかがお過ごしですか?学校が2期生のところはもうすぐ秋休みもありますよね。我が家では息子が3日間部活三昧。もちろん土曜は午前中、学校で午後からでしたが、帰宅は夜8時半。日曜日は試合で朝6時45分出発。この日はダンナも仕事で二人仲良く出て行きましたが、息子だけはやっぱり帰宅が遅く8時15分。そして昨日も試合で、6時半出発、帰宅は夜6時15分でした。で・・・帰ってくるたびに大変なのはユニフォームの洗濯です。いつもはお風呂で下洗いをさせますが、いかんせん8時過ぎていて、家族そろってのせっかくの休日の夕食がどんどん遅れてしまいますのでここは息子を手伝うことにいたしました。それでも一番汚いストッキングは息子に洗わせて、あとのウエアとパンツ、アンダーシャツは私が洗面台で下洗い。これがまた捨てたいくらい白いのにこげ茶に染まってつまりドロドロなんですよ。(匂いもハンパじゃない)でも試合用の上下は買いたての一張羅なので捨てるわけには行かず。。。大変なのはいかに白く洗い上げるかということ。最初はお湯でジャブジャブすすいで、次に固形石鹸で汚れている部分の直接洗い。繊維に入り込んでいる部分はブラシを使い、裏表くまなくこすります。(でも繊維が傷むのでかなり慎重に)いったんまたすすいでここでトッププレケアの泥汚れ用で『患部』をこするんです。(これでついでにYシャツの襟もこすると汚れの首輪も消えてくれるんですよ。)息子に下洗いさせていたストッキングも受け取り、さらに裏表ひっくり返して石鹸で洗うとまだまだ茶色い水がじわ~っとにじみ出ます。こちらはプレケアを念入りに。ここまでして最後にダメダシで液体ワイドハイターを入れてようやく洗濯機へ他の洗濯物とは別にして息子のものだけで回します。もう腰は痛いわ、お腹はすくわでここまでやると母はど~~~んと年をとったような気持ちになりますいつもは夜のうちに洗濯機を回し、干すのは朝ですが、2日目は翌日も同じユニフォームを持っていくというので夜干し。翌朝、乾いたユニを息子は喜んで持って行きましたよ~スポーツウエアは乾きやすい素材なので助かります。こうして洗うのは大変だけど、すっきり干して、ピカピカ真っ白に乾いたユニフォームを見るとスカッとするし、息子の喜ぶ顔を見ると手荒れもがまんできちゃう母です。ついでにきれいになったYシャツにもきちんとアイロンをかけて毎朝、こざっぱりとした身なりで出かける息子を見ると、ついつい私も自己満足に浸ります
September 25, 2007
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テレビでちらほら取りざたされている脳内メーカーって知ってますか?頭の中がどんな文字で構成されているかがわかるんです。さっそくミーハーな私は検索サイトで調べてやってみましたよ~んやり方は簡単。自分の名前を入力するだけつまりは同姓同名のひとは同じ頭の中となる・・まあお遊びですからしかしてその結果は。。。あは~~~こりゃあ困った私の頭の中は・・・その全てが『欲』という文字で埋め尽くされていてその数なんと55個真ん中にたった一文字『愛』なんですって。う~~~んやっぱり私って百八煩悩の塊なのか
September 23, 2007
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息子の高校初めての体育祭が終りました。無事に・・・というかなんというか。一昨日はミニサッカーをやったらしいんですが、DFだった息子はなんとオウンゴールで負けた少し落ち込み気味で帰ってきて、お風呂でダンナに失敗談を吐露しておりました。2日目はもう準備が無いので8時40分の通常通りに学校へ行くと油断しておりましたら、一昨日の深夜サッカー部の連絡メールが。結局、昨日はまた7時までに学校へ・・・ってまた4時半おきじゃ~~ところが学校で待ち受けていたのは意外な展開2日目のサッカーは大サッカーの方でクラスで22人がエントリーで前半後半入れ替え戦で戦うはずでしたが。サッカーのメンバーのうち9人が名前を書いて帰っちゃったしかもクラスに4人いるサッカー部のメンバーのうち、都選抜の一番上手な子も帰った。。。こんなお遊びのサッカーはバカバカしいってか結局、対戦クラスはちゃんと22人いるのに、息子達は交代メンバーもひとりしかいない13人(うちふたりはキーパー要員)で必死に戦ったそうです。メンバーはアメフトや水球やふだんサッカーをやったことの無い子ばかり。それでも耐えて忍んで引き分けに持ち込んだそうですが、最後にPKのいきなりサドンデス方式で、最初の子がはずして・・・負けたそうですその後、息子は午後サッカーの3試合の審判をやる予定なので、それまで他の競技を観戦しようといろいろ自分のクラスのところを廻ったそうですが、がっかりしたことにどの競技も帰ってしまった子ばかりで人手不足。バドミントンでは息子のサッカー部の仲間が二人で急遽借り出されて出場・・・こちらも負けたそうですが。また、担任の先生が一番楽しみにしていた障害物競走では、なんと息子のクラスの参加者は全員エスケープでその場でばったり会った担任先生『何だよ~うちのクラス誰も居ないじゃねぇかよ~』ってどうやら帰った半数は申し合わせて遊びに行っちゃったらしい おいおい。。。こういうのって現代社会の風潮なのわたしみたいな昭和のおばさんには理解できませんそんなこんなですっかり疲れ果てて帰ってきた息子。でも自分なりには一生懸命頑張ったので『楽しかったよ』と。だけど・・・母としてはなんとなくそういういい加減な野郎どもに腹が立ちます今朝、ダンナにその報告をしがてら(夕べはまたまた午前様だったので)『正直に一生懸命やってるDみたいなのはバカを見ちゃうネ』と言うと。『そんなことはないよ。DはDで一生懸命やったんだからそれでいいじゃないか。そういう奴は昔も居たさ』って。たしかにそのとおりかもしれません。今まで息子が通ってきた附属小中では先生も生徒も何事も熱心で自主性があって、すぐに結束して、今回のようなことは考えられないことですが。・・・ほんとうは学校ってそういうところだって信じたいけどでも現実に向かい合うと、息子の世代にはいろ~んな子供達がいることは紛れもない事実。社会に出たらもっとシビアな状況は待ってるしまた、息子なりにそういうことを正面から受け止めて、その中で楽しみ方を見つけているみたいだし、何より、そういう友達のことも含めて学校は気に入っているようなので、ここは黙って見守っていきましょう~~
September 20, 2007
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今日は息子の学校の体育祭初日。今日と明日2日がかりでやります。A~Lの12組の1~3年まで総勢1870人はいるわけですから、時間もかかりますね。といっても盛り上がる奇抜な催し物などは一切無く、ひたすら競技に徹する形。競技は、定番のリレーや大サッカー、ミニサッカー、野球、バスケ、テニスなどの球技のほか、借り物競争などもあるそうです。『毎年、参加しない子は出席に○だけして帰るのよ』という話を先輩ママから聞いておりましたが今年の息子のクラスでは担任の先生の意向でクラス52名全員がどれか1競技に必ず出る ということになったそうです。それで、体育会系部活に入ってる子は、当然のごとく、自分の部活の競技に出場。ということで・・・・息子は大サッカー+ミニサッカーに出場するんだそうです。大サッカーって?クラスでは22人参加で、11人が前半後半入れ替え戦で闘うという独自ルール。なんだか疲れそう~それで、息子はサッカー部1年がグランド整備設営、白線引きなどを担当するということで今朝は7時までにグランド集合です。ネットで調べると始発最寄り駅5時24分発に乗れば何んとか間に合うらしく、家は5時15分に出発することになりそこから逆算して、今朝、私は4時半、息子は4時45分に起床しました。『長時間の外でお弁当の保管もどうなるかわからないので、お昼は学校近くのコンビニで買うよ』というので、私はその分、早起きしなくてもよく、ちょっと助かりましたが、念のため、昨日は10時に床につきました。前回の日記のような寝坊をやらかしたら!?などと考えるとなんだか神経高ぶって1時間は眠れませんでしたが『朝早すぎて、あんまり食べられないといけないので、小さいおにぎり3個にぎっておいて』という息子の要望に、昨晩のうちに彼の好きな鮭と昆布とたらこのミニサイズおにぎりを海苔をまかない状態でラップに包んで冷蔵庫に保存し、今朝はそれをチンして海苔を巻き、食べさせてあげました。今、メールでもう帰路で3時には帰ってくるということ。『自分の参加競技が終り次第帰ってもいいんだ』と言ってましたが、やっぱりそれでこんなに早いんですね。さてさて。。。結果はどうだったかな?
September 18, 2007
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それは昨日の朝のこと。目が覚めると、7時10分。。。。眠くて少しずつ目覚める意識で考える。う~~ん今日は土曜日だぁ・・のんびりするなぁ~~~って土曜日。。はぁ~~~??土曜日は学校じゃん。。。えっし、し、しちじ????ギョエ~~~遅刻じゃ~~~慌てて息子をたたき起こし、息子は必死に身支度をし、時間割を揃えて、いつもより1時間遅れの7時20分に大慌ててで出て行きました。なんという不覚。息子が幼稚園に入って以来11年と半年。朝ごはんも食べさせられなかったような遅刻は初めてです。しかもこんな極端にやばい状況下で。電車の乗り継ぎもあるし、どうあがいても最短で1時間半は完璧にかかるのです。息子の学校は皆勤賞など一切無いのですが、どんな理由にせよ遅刻、早退、欠席はかなり厳しくカウントされ、即留年に結びつくのです。ましてや、寝坊の遅刻など、申し開きの余地はありません。こんな遅刻を絶対しないためにも、高校入学にあわせて電波時計のけたたましい音の目覚まし時計をわざわざ買って毎晩、目覚ましONの確認を怠らなかったのですが。。。。実は前夜(というか早朝)4時半にダンナが酔って帰ってきて大騒ぎ起床時刻の1時間前に一度起こされたのも寝過ごす原因だったと思うのですがそのとき寝ぼけた私は、目覚ましを確認したつもりでスイッチをOFFにしてしまったらしいんです。(くそ~~ダンナメ~~)とにかく昨日一日中息子の事を案じて悶々としていたのですが夜、学校帰りの息子からメールが入り、何んとか間に合ったことを知り安堵。電車の乗り継ぎもすごくスムーズでラッキーだったとか。帰宅後、様子を聞くと、息子が学校最寄り駅に着いた時点で、同じ学校の子達はワンサカいたらしく、みんな駅の階段を下りた途端、一斉に全速力で走り出したそうです。(もちろん息子も)そして、8時40分の始業ベルが鳴り終わって、席に着いたそうですが、1時間目の先生がまだ教室に来ていなかったのでセーフに。こういうとき、朝のHRがなくて、いきなり授業で助かりました。その後、堂々と遅刻してきた奴も居たらしいですが。。。。で、一応間に合ってホッとしたものの、今度は息子、お腹がすいて死にそうだったらしい。その上、部活が午後あるのにお弁当も持っていなかったため、学食で昼食をとる羽目になりまして。(この話を聞く時点まで、私は毎土曜日にお弁当作っていた事もすっかり忘れておりました)でもって、こういうときに限って、授業は12時40分まで伸びるし、部活は1時10分からに早まるし、食堂に行くとすごい人・人・人で食券買うだけで大変だわでもしかして、朝食のみならず、昼食も食べられない状態になりそうだったんだそうです。そこはもう、人一倍食い意地が張っている息子。人を掻き分けて、よそ見したりおしゃべりして油断している奴等をどうにか出し抜いて(広く世間で言うところの『ズル』てやつです)ようやく食券購入、念願の肉うどんにありつけたということ。息子が帰宅したのは夜の8時半。いくらお昼に肉うどんは食べても、量は少なく一日中お腹がすいていたらしく、『さすがに帰り道、コンビニでパンを買って食べたよ』と。まだまだ私は夏休みボケ。今後こんな事がないようにとつくづく反省した夜でした。
September 16, 2007
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昨日の国語の授業で先生が、夏休みに自分の身の上に降って沸いた災難の話をしたそうです。この先生は年齢が30歳ぐらい。身重の妻一人。見た目はタカアンドトシのトシにそっくり。以前、宿題の作文をメールで書かせた先生です。夏休みのある日、先生のところに友人から電話があったそうな。『お前の写真が雑誌○PAのそっくりさんコーナーに載ってるぞ』なんのことかまったく心当たりのない先生は、自分で行くのは恥ずかしいから、さっそく奥さんに頼んでコンビニに○PAを買いに行ってもらいました。すると。。。特集のタカアンドトシのトシにそっくりというコーナーで、なんと自分の写真がしかも3週連続一位に輝いている先生としてはたしかにその写真には見覚えがあるので、まさに自分だと確認。実はそれは今年発表した論文に添えた写真だったのです。でもなぜこの写真を投稿したのは遠く離れた富山県の大学生だったのです。とにかく何の了解も得ず、自分の写真を掲載されて、怒った先生はさっそく○PA編集部に電話し、抗議をしたそうです。まずは、編集部にその写真の出所を確かめると、この大学生がある図書館でたまたま先生の論文を目にして、 『これは似てる!』とばかりに投稿したということ。まあよくあるような話です。でも、そうなると、投稿者よりむしろその写真の相手にちゃんと了解を取らず、採用した編集者に責任がありますよね。ということで、先生もせいいっぱい自分の気持ちを伝え、後日編集長、編集者からはお詫びがあったそうで、その大学生にも連絡を取ること、必ず次号○PAに謝罪文を掲載することの約束を取り付けました。ところが・・・次号を見ると、たしかにお詫びの文章はあったものの、そのお詫びの中にはあからさまに先生のフルネームが載せられていて、これじゃ誤るどころか、まるでプライバシーの侵害の上塗り状態。おまけに大学生からはなんの連絡も入らず。腹に据えかねた先生はもう一度編集部に抗議の電話をいれました。すると、なんと編集者、逆切れして、『訴えるなら訴えて見ろ!!』とほざいた!?そりゃ、肖像権の問題とあれば、裁判で勝てることは間違いないけど。相手は大きな出版社の扶S社で顧問弁護士もいるだろし、先生は一介の国語教師で弁護士雇って裁判するお金も時間も無いので結局、ここは泣く泣く引き下がることにしたのだそうです。でも、先生、よほど、溜まってたんでしょうね。息子達の授業中に延々吐露して。それをまた、『先生、話が上手で面白いんだ』と帰ってきて、こと細かく再現する息子。(それをまたブログに書く私。。。)でも考えるとひどい雑誌だわ~~私もダンナもかつては○ジ○ンケイグループの一員だったけど。。。ちょっとこれは恥ずかしい話相手は何の罪もない一般市民ですよ。了解無しに面白おかしく自分の写真が3週間も雑誌に載って、世間のさらしものになるなんて、普通じゃ考えられない○PAを読んだことはないけど。。よっぽど品格の無い雑誌なんでしょうね
September 12, 2007
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息子の長い夏休みはついに終わりました。7日(金)は始業式でしたが、台風のせいで始まりが午後1時からでこの日は式のみ。8日はしっかり4時間授業があり、いよいよ今日から本格的に始まりました。わたしもすっかりペース配分を忘れていたので、昨日の夜からお弁当の下ごしらえはしていたものの、今朝の早起き(いつものように4時45分)はつらかった~なんだか一日ボ~ッとしてしまい、何かが手に付かないので久々みなさんの日記にお邪魔したり、コメントを書いたりしております息子の学校では18日、19日が体育祭何にも決まっていないし、話題にもならないそうですが、上のお子さんを息子の学校に通わせていた人の話によると、体育祭は競技に出ない子はまったく関係ない状態で、一応学校に行って、出欠の名簿に○だけして帰ってくるそうですが、どうなるかな???10月は学園祭こちらは実行委員ですが、当初クラスではお化け屋敷をやる予定が、スペースの問題から、これは駄目になり、結局縁日になったそうです。そういえば、6日に翌日の登校時間について連絡網がありました。電話をかけてきてくれた一つ前の方は、偶然、息子が今一番仲良くしている子のお母様。いただいた電話でしたが、一応『息子が仲良くしていただいて』とご挨拶しましたら、家では学校のことを何にも話さないのでとすごくびっくりなさっておられました。『よくメールも二人でしているみたいで、それがどうも真面目で勉強のことを主にやり取りしているようですよ』『あらぁ~じゃあきっと、うちの息子は助けていただいてたんですね』私がいきなりの息子達の事を話し出して、一瞬戸惑われたのかな?と思いましたが、とっても嬉しそうにされて安心しました。『あの、電話が045ということは横浜ですか?』『はい、そうです』『うちは千葉なんですよ』『はい、存じております。(N山市)だからあまりにも遠いので夏休み遊びたいけど無理だねと言っていてみたいです』『そうなんですか?うちの子はなんというか反抗期なのか、ちっともそういうことを話してくれないので。。。実は上の息子が中高1貫校に通っているんですが、それこそみんなお宅が離れていて、埼玉だとか、世田谷だとか。。。それでもあっちっこっち遠征して遊んでいるんですよ。だから遠くても是非よろしくお願いします。』・・・と好感触のお言葉。一年に3回しか保護者会がないので(次は1月)お顔を覚えるのも儘なりませんが、これから3年間ご一緒ですし、せめてお電話でお話できてよかったです
September 10, 2007
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今日はいよいよ夏休み最後の日です。明日から新学期。いきなり台風が心配です。ところで今日そんな我が家に変なおじさんが訪れました。(けして変態ではありません)1週間ほど前からDVDの調子が悪くなり、DVDモードは一切の番組が映らなくなってしまいました。(VHSでは見られるのに)1年保障期間からは3ヶ月超過していましたが、新たに買うには高いし、購入店からメーカー(パイオニア)修理を頼みました。そこで派遣されて来たのがこのおじさん。いきなり息子の姿を見て『こんちわ~何年生?』『あ、高1です』『おじさんが君ぐらいのころはもう働いてたな。あっまだか中卒で一年職業訓練校に行ったからな』そういいながら、自分のアタッシュケースから、ディスクを取り出し、DVDに入れて、どんどん仕事をして、『これはすぐ直るよ』とそのとおりにあっという間に直してしまいました。聞けば、もうすでにメーカーの方で私のうちの相談内容に合わせて、プログラミングし直し、そのCDを持ってきて、調節したんだそうです。つまり、うちの使い方に非があったのではなく、何かの拍子にメーカーの方のプログラミングに不都合の部分が出てしまった!?らしい。こういうことって、しょっちゅうなんですって。それにしてもあまりの手早い仕事にびっくりでも長いのはそこから。楽しそうに自分の仕事の話をいっぱい聞かせてくれました。ずっと技術者一筋。NECから現在のパイオニアの下請けで、行った先でオーディオ以外でも、いろんなものついでに直しちゃったりするんだそうです。現にうちでも買ったばかりで動かなかったパイオニアのターンテーブルを直してくれましたし。中卒で頭は悪いけど、といいつつ含蓄のある言葉が出る出る。息子に『これからさ、大きくなって、仕事に就くときは、自分の基礎の部分だけは固めて置けよ。転職しても基礎さえあれば困らなくてすむからね。基礎がないとひっくり返るだろ。自分の足元はしっかりしておくのが大切なんだよ』『お母さんにも言うけどさ、勉強も大切だけど、このくらいの年に、遊びも大切なんだよ。両方経験して、バランスよく成長するんだ』『仕事ってさ、どういう意味かわかるか?どういう字を書く?』『人に仕える??・・・』『そうなんだよ。仕事は人に仕える事ってことなんだ。つまり人の役に立って初めて仕事と言える。人の役にたたないで勝手にやってるのは趣味や遊びでしかないんだよ』『それからさ、仕事はね、慌てず急いでやるもんなんだ』『どういうことですか?』『それはね、慌てるとろくなもんは生まれないだろ、慌ててると失敗するんだ。でものんびりもいけない。頼まれたことは精密に慎重に正確にすばやく急いでやれってことなんだよ』なるほど~~親子でナットクこの方、私とあまり年は変らないみたいですが、9歳からもう技術系の世界に興味を持ったそうです。趣味もこういう技術に関することで、真空管のラジオ作る愛好会に入っていて、上は70歳から下は25歳まで、真空管ラジオを魚にお酒を飲んでるとか。もちろん行き着けはアキバで、独身(本人の名誉のため・・けして気持ち悪い感じではなく、気のいいおっさんです)でも修理って苦虫つぶしたような話し下手な人が多いけど、こういう人が来てくれると助かります。『私たちはね、メーカーにとっても営業マンみたいなものなんですよ。だってね私たちがちゃんと仕事をすると、そのメーカーの印象もよくなって、またお客さんがそのメーカーの買ってくれるでしょ』『そうですよね。みなさんがお宅みたいな修理の方だとこちらも安心なんですが』『そうなんですよ。でもね最近じゃ、サービスマンじゃなくてチェンジマンが増えちゃってるんですよ』『チェンジマン?』『言われたマニュアル通りの仕事しか出来ないで、それ以上のことになるとお手上げ。この前うちの会社に来た人なんてね、靴の修理をしてきた人でね。電気関係は一切やったこと無いって言うんですよ。それじゃお客さんが困るんですけどね。』そういいながら、さらさら報告書を書き上げ、『今日は修理代はかからないですよ。』『え~??本当ですか?』『だってメーカーも認めて新しいプログラミングよこしたわけだし、もし、何か言われたらクレーム扱いにしちゃったらいいんですよ』最後にもう一度DVDを点検して、ちょこっと作業に使った新品のDVD-RWを息子にプレゼントしてくれて、楽しげに帰っていきました。10時30分に来て、直しに5分。残りは独演会でした。でも面白い話にあっという間に時間が過ぎちゃいました。・・・で、昼食の支度をしようとした10分後またまたピンポーン!『あっさっきのおじさん!』車で走り始めた直後、直してくれたターンテーブルの部品が一箇所気がかりで戻ってきてくれたそうです(これは完璧ボランティアです)それを直し、さらに帰り際、うちの玄関ドアのノブが(レバー)緩いとかで、『ドライバーある?』と息子に聞き、しっかり直してくれて今度こそ去っていきました。不思議で楽しいおじさん。でも夏休み最後の日に息子と二人、いい話をいっぱい聞いて、中にはじ~んと胸が熱くなる話まであって、すごく充実した気分になりました
September 6, 2007
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もちろんこれはうちの息子のことではありません。昨日、中学のPTA同窓会幹事の仕事があり、中学に行ってきました。元副会長(私ともう1名)+会計2名で4人の作業。元会長はお父さんなのでお仕事中で相変わらずなんでも私たちが中心で進めております。息子達は58期ですが、20期の保護者OB(役員経験者)先生OBに招待状を出す作業で、名簿整理も宛名シールもお手紙も全て印刷は私が夏休み中に済ませましたので、今回はその封筒詰めと封印、切手貼りなどの作業を手伝ってもらい、無事発送することができました。OB役員の方々にはさらに自分の卒業期の出欠をまとめてもらい、返信してもらいます。同じ期の人たちのうち120名程度はメール送信しましたので、残りの10数名には別に往復はがきでお知らせ。こういうこまごまとした違いが案外煩雑で大変です。あと一ヶ月でその返事を全部まとめてホテルに最終人数を伝えるわけです。ところで先ほどの退学の話はその作業中の雑談から。片方の会計さんの息子さんは横浜の有名私立にはいりましたが、1年のクラスの中に退学者が3人出たということ。うちふたりは途中から不登校になり、あとのひとりは席はあったものの最初から一度も学校に来ていないんですって。もともとマンモス校だし、中学は受験校で有名ですが、高校から入学した子は、理数と普通にも分けられていて、学力にも差があるし、何より、規則のあまりの厳しさにギャップも感じるそうです。その厳しさたるや修道院だそうです。その息子さんもすでに5回も頭髪検査にひっかかっているらしい。学校は甲子園にも常連でスポーツ推薦枠もあるので、普通の子がスポーツ系部活に入りたくても、最初から入れてもらえないんだそうです。仕方なく人気の無い部活を選んだり、同好会に入ったり。一方で大学受験にも力を入れているため、この夏休み、講習の連続で結局3日しかお休みはなかったんだそうです。息子さんは本当はもっと上の学校を狙っていたのですが、高校受験に悉く失敗して、最後は公立まで失敗したため、前もって推薦をもらっていたこの学校の普通科に入ったのですが、やっぱり心から希望していなかったため、不満の毎日らしいです。不登校の子たちもそういう気分がエスカレートしたんでしょうか。学年1000人もいるため、自分の居場所を見つけるのも大変なのでしょうね。学校選びって難しいなぁとつくづく感じますね。
September 5, 2007
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お久しぶりです!明日から中学の親OBと先生OBの同窓会幹事の仕事が始動するため、その準備に追われておりました。息子はまだ夏休みとはいえ、7日から始まり、また恐怖の早起きが始まります。宿題もいっぱいあったようですが、中学の時と違い、夏期講習などもないため、自分でペース配分を決めてやっていたようです。夏の初めに終らせたものも多々ありますが、最後まで残っていたのは、物理と英語。英語は3単元あるうちのひとつで、新学期授業の予習の意味があるので、ぎりぎりまでやらなかったようです。内容は20世紀の偉人。一冊まるごと翻訳が宿題です。電子辞書だけでは解読できない難しい長文はヤフーやインフォーシークなどの翻訳サイトで調べてました。物理はものすごい量で時間がかかったみたいです。でもわからないときは、物理の先生が作った生徒専用のWEBページがあって、そこで解き方のヒントをもらっておりました。高校に入学した時は参考書を別に購入しなくちゃいけないかな?と心配しましたが、最初から購入した教科書の中に参考書的役割の本が含まれていたのと、先生のきめ細かい指導でまったく問題ないようです。さて、その宿題も今日、ようやく全て終わり、いよいよ夏も終わりという感じ。明日あさっては、夏休み最後の部活があるようです。今年の夏休みは受験から開放され、心から楽しめてほんとうにリラックスしました息子と一緒にお手軽で一番楽しめたのは、ドラマかな。息子はイケメンパラダイスがものすごくお気に入りだったみたいです。息子とは正反対な異次元の世界が面白かったのかな?あんな高校ないよね~~
September 3, 2007
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