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一昨日、夕方手術は無事に終わり昨日退院しました。術後は痛み止めの点滴は入れてもらえたものの、左手の痛さに加えて、全身麻酔による弊害もいろいろあり右手の点滴も痛くて動かせないし当初はトイレも車いすでいちいち看護師さんのお世話になりました。本当に明日退院できるのかしらと不安にもなりましたが、朝、点滴が抜けると右手だけでも自由になり、痛み止めの薬も効いてなんとか元気を取り戻し普通に歩けるようにもなりました。手術は手の平と甲との境目小指下5センチあたりから小指の腱と神経を傷めないようにワイヤーを入れるというものでしたが予想以上に大変だったようです。私の小指が子ども並みに小さいせいでしょうか。ワイヤーは入れたままですが、この先、痺れがでる場合はまた抜く手術を再度行うこともあるとか。昔と違い医療行為についても、症状などについてきちんと説明してくれてありがたいのですがあまり事細かでこういう場合もあるみたいに言われてしまうと。それでなくともナーバスになりがちな患者としては不安な気持ちにもさせられます。まあなにはともあれ帰宅してほっとしました。ちょうどダンナが夏休みでよかったです。
July 23, 2022
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ダンナが大阪から帰ってこれないためラインで息子に『一日でもいいからママを助けてくれないか』とSOSをだしました。最近、3人でグループラインを始めてそこに書き込んだのですがそれに対して息子からは『泊まることはできないけど、18日の昼間で良かったらいけるんだけど』と返事が来たため今度は私から『それでもいいから来てくれると助かるなぁ』と入れてみました。それで今日、息子がお昼に来てくれました。左手が動かせないだけで、体のバランスを崩しがちなので転ばないように極力気を付ければ歩くのは問題ないので、駅で待ち合わせして昼と夜のご飯を調達。息子に持ってもらいました。もちろん息子にもお昼に好きなお弁当買っていいよと言いましたらステーキとメンチカツの乗ったボリューミーなお弁当を選んでました。(ペロっと完食でしたが 若さがうらやましい・・・)息子は4時に帰るというのでまずはお布団を干してもらい部屋の掃除、お風呂掃除をしてもらいました。そのあと入院の書類を確認してもらいました。こういうところはダンナには申し訳ないけど、息子の方が断然頼りになります。一通り用事が終わると最近の近況について話を。案外話してなかったことばかりで。そもそも私がいつどこでなんで転んだのかも息子には話していなかったみたいで。それから宮城のお墓の灯篭が倒れてるとそれを見つけたお墓の近所のお寿司屋さんからいきなり電話がかかってきた話とかそのためにJAから石材店を紹介してもらって、今度直接会う話とか。リセットさんのサ高住ではいまだ面会できないけれど保険のことで簡保の人を連れていかねばならず、なんとか面会の予約が取れた話とか・・以前、息子が家にいたころは年中ふたりでおしゃべりしていましたが久しぶりに話して二人でいっぱい笑って、うれしかったです。今日は生協の配達日でもあったので届いた品物を息子は片付けてくれて予定通り4時少し過ぎに帰っていきました。いっぱい心配してくれて優しくしてくれてうれしかったな。。途端に寂しくなってしまいましたが。でもブログのお友達の皆さんに励ましていただいて勇気がわいてきました。皆さんも結構骨折や入院を経験されているんですね。私も前を向いて頑張らなくっちゃと思いました
July 18, 2022
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ブロ友の皆様励ましのメッセージありがとうございます。一昨日骨折した指の手術のスケジュールや手術方法などまだ正式に決まっていなかったのですが昨日の早朝会議で先生方が話し合って決めるということで9時にもう一度来てくださいと担当の先生に言われダンナと二人で病院にいきました。担当医は昨日診察日ではなく診察券を予約機に通したのち、整形の受付で声をかけてとのことでしたのでその通りの手順で受付に行くと昨日と同じ事務の人がすぐわかってくれてしかも「昨日は大変お待たせしてしまって大丈夫でしたか?」と優しく対応してくださりびっくり!思わず「覚えていてくださったんですか?」と言うと、ニッコリして頷かれなんだか私も緊張していたのに心がほぐれました。その後、すぐ先生が待合室まで迎えに来てくれてダンナと二人、診察室に案内してくれました。診察室の先生のデスクにはブラックコーヒーの500ミリのペットボトルが腕に湿布も貼っていて若手のドクターは大変なんだろうなあと。さて肝心の先生からのお話ですが手術は麻酔の先生の都合もあり木曜日になるということ。入院は前日水曜日10時半。その前に10時から敷地内の検査センターでPCR検査を受けるということでした。木曜日は午後1時より手術予定歩いて手術室に入り全身麻酔で手術時間は約2時間(何も起こらなければもっと早くなるかも)そして、翌日は診察を受けた後10時に退院ということでした。つまり二泊三日の滞在ということ。また手術方法は当初、針金を入れて数週間後それを抜くというものでしたが怪我から一週間後と時間が経ってしまうため針金を埋め込み取らない手術に変えるんだそうです。先生は抜く方にしたかったらしいのですが埋め込むという意見が大半だったと残念そう。埋め込んだままって想像するだけでなんだか小指が疼きますが大半の先生が支持したことなのでよくあることなのでしょうね。ちなみに小指が折れるのはよくあることかと聞くと素人の喧嘩に多いらしいと。先生はまだ遭遇していないそうですが喧嘩のプロは拳をまっすぐパンチするのに比べて素人は小指が側から振りかざし折っちゃうんだそうです。ホントかな。先生は一通り説明を終えると「このあと看護師から説明があります。それでは頑張りましょう」と言い残し、トートバッグを肩から下げて病棟の方へ足早に去って行きました。その後看護師さんから書類を渡され説明を受け、入院手続きコーナーへ案内されました。そこでは入院に関して病棟看護師の人や事務の人など順番に3人の方から詳しい説明とそれに関する同意書などを渡されました。私は計画的に手術したのは今回が24年ぶり3回目ですが(救急で入ったのはもう3回あります)今までと違ったのはひとりで身支度ができるかとか、普段よく転ぶかとか誤嚥はあるかなど様々な高齢者向けの質問があったこと。そしてせん妄の話になって、そうなったときは拘束することの同意書を書かされたこと。先方も私がせん妄のことをたぶん知らないと思うのかまたせん妄の説明をする時は言葉を選ばなくてはいけないという感じも伝わるので「父がせん妄になりましたからわかります」とこちらから言ってあげて話がスムーズになるようにしたら、ちょっと会話が和やかになりました。皆さん「まだお若いのでそういう心配はないと思いますが」と付け加えて気を遣ってくれましたが。やっぱり64歳(65歳の学年)って年齢はこういう心配をされるんだなとつくづくあとでダンナとその話題になると「俺もそれは感じた。ああそういう年になったんだなって。」と。というわけで手続きもすべてすみあとは入院日を待つのみですがなんだか手全体が青黒く腫れあがっててジーンと痺れていて嫌な感じ。何より不便で。とにかくあと3日我慢です。もしBA5で病棟が埋まりすぎて受け付けられなかったらなんて不安もありますが。受けたいけど受けたくない。やっぱり手術は怖いです。というよりは今までの経験からむしろ術後、麻酔が解けたときを思うと恐ろしい。こんなちっぽけな指に針金ちゃんとはいるのかな。なんて余計なことを考えてしまうし。大病で手術する人のことを思えばたかが小指じゃない!と意気地なしな自分を叱咤激励。そういうそばからまた痛いよ怖いよ~と後ろ向きにネガティブになるのを繰り返しております。
July 17, 2022
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木曜日早朝ビン・カンゴミを捨てにマンション駐車場内にあるゴミ置き場に行こうとしたところゴミ捨て場入り口の段差につまずいて前方にすっとびゴミ袋を持っていない方の左手が体の下敷きになり小指付近に起き上がれないほどの激痛が。これはもう普通じゃなくてまさか折れてる?!なんとか部屋に戻り半泣きで大阪のダンナに電話してダンナは木曜日夜の帰宅予定を繰り上げてすぐ帰ってきてくれることになりました。そうとは言ってもダンナを待っていられない状況で近くにある友人のクリニックの整形に行くことにして友人にも電話し、クリニックに連絡をいれてもらうことにしました。その後、食欲は無くても、この先どうなるかわからないので、一応トースト半分と牛乳で朝ごはんをすませ保冷剤をビニール袋に入れてタオルでくるみ手を冷やしながら9時過ぎ、クリニックへ。しばらくして整形の先生に呼ばれてレントゲンを取ることに。結局左小指の付け根と関節の間が斜めに折れて指が内側に曲っていました。クリニックでは手術はてきず大きな病院に紹介してもらうことになり、紹介状を持って痛みを堪えつつタクシーで紹介先の病院へ向かいました。同じ区内なのに料金は2200円もかかってうちからはまあまあ遠い場所ですがそれでも大きな病院では一番近いので仕方ありません。問題はそこから…その時点で10時半だったのですがこの病院に来る人は、ほとんどが紹介状を持って予約した重病の人であとは救急で運び込まれた患者私は急患ですが紹介でやってきて、しかも予約はしていない。ということで、予約者優先で、診察に喚ばれるまで2時間かかりました。その間、椅子には座れましたが、手が痛いし、冷房は寒いし急いでいたので上着も持たず、手が不自由でズボンも靴下も履けなかったしすぐ脱げるものが良いかもとワンピース一枚で来てしまい本当に震えました。やっと診察に呼ばれると息子ぐらいの若い先生は紹介状とレントゲンを見てこれは手術ですね、入院になりますが良いですか?と聞きました。もっと高齢者だと温存的なことになるらしいですがまだ若い?のできちんと治すため手術を勧めるということでした。そう言われたら手術を選択するしかなく先生の判断を受け入れると添木と包帯をしてくれてそこから4箇所での検査が始まりました。心電図、血液検査、尿検査、レントゲン、CT…すべて終了して3時半になりまた診察で呼ばれ手術に際しての問診など30分近くかかりました。途中何度もダンナとラインしましたが診察室に入ったりすると連絡はできないので診察終わりでラインをしてみました。するとダンナも自宅に帰ってきていました。精算中にダンナから迎えに行くのか?とラインが来ていましたがそこでもラインを見ることはできていなかったので、すべてが終わり、4時15分過ぎにようやくダンナに電話できて土砂降りでしたし少し待ってでも車でお迎えに来てもらうことにしました。電話の向こうでダンナはプンプン心配しているのにラインや電話しても返事がないとひとしきりガミガミ叱られました。そんなこと言ったって病院内での通話は無理だし、いつ呼ばれるか、また呼ばれたらスマホいじれないし。痛いのに叱られて。まあダンナはいつでも誰にでも同じで心配のあまり怒るというのは結構あるのですが。線香花火でして。迎えにきて顔を見たらもう優しい表情に戻っていて安堵しました。病院を出たのは4時半帰りに自宅近くのデパート内の薬局で薬をもらい、ついでに地下でお弁当を買い帰宅したのは5時半でした。一日仕事でどっと疲れましたが骨折したショックはあまりの疲れで逆に緩和されました。翌日金曜日つまり昨日も朝から病院に行くことにこの続きはまた明日。
July 16, 2022
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一昨日は最近の定番・手巻き寿司といってもほとんどご飯は食べず海苔にお刺身や野菜を挟んで食べます。午後2時から4時の予約で美容院でしたので夕方帰宅して嫌にならないように野菜の下ごしらえなどは昼食後すぐ終えてでかけました。この頃夕方にウォーキングに行くことが多いのですが一人のときは、夕食の支度もやっつけ仕事なのでウォーキングから帰宅してちょろっと作ってお風呂に入って出てきて食べるというパターンですが、ダンナがいるときは量も多いのでちょろっと、というわけにはいかず、昼ご飯の後片付けのときに、夕飯の準備をして、例えば火を入れるものなどはある程度準備して冷蔵庫に入れてあとはフライパンに移すばかりにしておいたりサラダも盛り付けるばかりにしておきます。昨日は野菜天ぷらと焼鳥は買ってきたし鰻はパルシステムの大隅産冷凍でボイル8分なので超手抜きだから昼食後の作業は山芋の和え物を作り枝豆を茹で麦ごはんのための押麦を水に浸しあとは今日食べる漬物を漬けるだけでした。手抜きです。その代わり、お昼の冷やし中華は超豪華に作りましたがちなみに鰻はボイルしたあと袋から取り出し、フライパンに焦げ付かないホイルを敷いてその上に鰻を置き蓋をして5分程度焼きます。タレが若干焦げる程度すると香ばしさとふっくら感が違います。毎日枝豆は登場しますがこの量をほぼ毎回完食無類の枝豆好きのダンナは全体の9割を食べます。つまり残り1割が私です。さて本日、肺炎ぶどう球菌ワクチンを接種してきました。今日までダンナが横浜にいたので午前中予約して二人でかかりつけ医に行ってきました。注射は全然痛くなくてすぐ終わったけど注射をした腕が痛くて、手先までなんとなくジーンとしているのと(コロナワクチンほどではない)打ったところがかきむしりたくなるほど痒いです。痛くて痒くて何とかしてくれ~って感じです先ほど37度の微熱が出たけど今は平熱に戻りました。ダンナは何ともないと言いながら今は高鼾で昼寝中。もしかして、あれが彼の後遺症なのかしら?にほんブログ村にほんブログ村
July 11, 2022
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今日の晩ごはん寄せ集めプレート手前ははんぺんです。昨日のサラダの残りをバター炒め玉子を食べたくて簡単に目玉焼き冷蔵庫内にあるもので。唯一買ってきたのはユニオンの惣菜のカニクリームコロッケ¥140なり。量が多くてさすがにはんぺん残しました。今朝は11時頃までお布団と洗濯物を干し風があったせいかダンナのシーツもすっかり乾いて薄陽が差していたので悩みましたが結局すべて取り込んで買い物へすると家を出る頃雨がポツポツ降り出し取り込んでよかったあ!1時過ぎに帰宅すると雨は大粒になりそこからはずっと雨でした。昨日はなんとか天気がもったのでいろいろ用事をすませて夕方4時半からウォーキングにでかけました。今までは買い物行くだけでも結構歩くし駅から我が家までは約850歩そのほとんどがハードな坂や階段もなので駅から往復するだけで息の切れる状態でそんな運動だけでも良いかなと思っていましたしあとは家の中で人知れず運動をするのが好きでしたが最近は買い物で一度外に出ていてもあらためてウォーキングでもう一度外に出るのが気持ちいい。いつものコースいつもの公園だけど買い物で外に出たときとはまた別に緑の中を何も考えず歩くと気分転換になります。少し体も締まってきました。日焼け止めクリームと帽子にメガネと万全にガードの甲斐もなく日に焼けてきましたが。今日は雨でウォーキングは無し。明日も無理でしょうね。夕刻の富士山シルエットが美しい!にほんブログ村
July 5, 2022
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昨日の晩ごはん今日の晩ごはん昨日郵便で横浜市から届いたのは…肺炎球菌ワクチン接種のお知らせでした。ダンナは1957年6月、私は1958年2月生まれの同学年ですが、今年度65歳を迎える人へ送付されたのだと思われます。ひとり3000円。インフルエンザ予防接種と同じくらいですね。条件に合う人は無料にもなるそうです。コロナのワクチン以来ワクチンと聞くと副作用が怖すぎてどうしたものかと躊躇してしまいますが肺炎は怖いので受けてみようと思っています。受けた方、いかがでしたか?よろしかったら教えて下さいね!にほんブログ村にほんブログ村
July 2, 2022
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