2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全15件 (15件中 1-15件目)
1
学生の頃以来、再び深夜ラジオにハマってしまいそうな自分がいます。社会人なのに(T_T)お気に入りはJ-Waveです。ってかモノグサなのでそれしか聞かない。もう10年来のリスナーになっちまいました。知り合いが番組に出るとかあって色々思い出深い局でして。あ、でもラジオデビューは東京FMだったかなぁ?今は懐かしいtrfやglobeの番組とか、サザンの怪しい番組、さして面白くなかったけど、なぜか聞いてしまうのがラジオのずるい所。あと中島みゆきの深夜の…何だっけあれ?わかる人いるかなぁ?ニッポン放送も一時期聞いてたな。ゆずとaikoの番組。ゆずの2人がゲラゲラ笑ってたのを覚えてる。ラジオって、アーティストとマンツーになれるのが、テレビにはない美味しいところ。で、自分の知らない人たちがどっかからヘンなネタをよこして、それをアーティストが読んで思わず笑ったり、彼(彼女)が笑うからつられて笑ったり。耳しか使わないから、何だか余計に近い。最近は、ネタや意見のツールがすっかりメールへと変容してしまったけど、あたしが高校ぐらいの時はまだまだ「ハガキ職人」なるヘンな暇人がいて、どこで見つけてくるんだか、事あるごとに読まれては笑って「またアイツかよ」みたいな親近感が、アーティストとあたしとヘンなアイツらを繋げてたんだなぁって思うよ。どんなに時代が変わっても、ラジオだけはなくならないで欲しいなぁー…多分、・オーディオには必ず付いている・テレビよりも自室への普及率高し・深夜でも寝ながらイヤホン越しに聞けるから夜更かししててもバレにくい・勉強してる風に見せかけてこれまたイヤホンで~ここらへんの要因が、バカで楽しい青春時代の一部になるんだろな~
2006.02.27
それは「何も考えていない」世界。「ああしよう」「こうしよう」という作為的要素がない。一人であっても、パートナーであっても。複数人であっても。それは、以前習っていたフルートの先生が、コンクールで優勝した時もそう言っていた。「オケと私と指揮者のいる世界でね、どうやって演奏していいかが、考えなくても全部わかるのー」考えなくてわかるってどういうこと?!そう思うでしょう。私も思いました。先生、天然なのもいい加減にしてくださいと。でもね、ここからはやや音楽ネタなんですが、モーツァルトにしろシューマンにしろ、その世界観に100パーどっぷり浸かれた時って、自分がその曲の世界に存在しているんですよ。きっと。それはそれは無意識に。当たり前のことですが、「曲」はあたしたちの中に生まれた時からあるわけではない。それを、音感、リズム感、ソルフェージュ、音楽理論、演奏技術、楽曲、作曲家の歴史的背景、オケと自分との呼吸、指揮者との価値観ホールの構造と楽曲音響の相性それがすべてパーフェクトになった瞬間、奇跡が起こるんだと、想像します。残念ながらあたしにそういう奇跡が降りた経験は皆無に近いですが(練習ぎらいなので・・・)パフォーマンスという括りでなら、何度かあります。そういう時、少なくとも作為的な事は、途中から考えなくなりました。その時です。今でも覚えています。エミイの周りの時空がゆっくり流れていたことを。まさに「何も考えていない世界」。そして、演出家が泣いたのを。芝居やダンスの業界で演出家の涙を拝めるってまずないです。(そんなに真剣にリハを見てくれる演出家もあまりいませんが・・・)「お前さんが泣くなよ(笑)」と思いましたが、演出家を泣かした、という事はなんとなく今でもうれしい記憶です。(あたし、性格悪いかな・・・)それは、もちろん自分だけの力じゃありませんよ。相方との息が合った、練習環境が静かで集中できたとか、まぁ天気がよかったとか、いろいろ好条件が整って初めておきる「キセキ」です。コンクールにしても、公演にしても、その場の勝者や成功の要因は「キャスト(出演者)の技術」だけではないです。キャストにできることは、「キセキ」を起こすための近道を作る。これだけです。世の中で、本当に絶賛されている芸術家さんたちは、きっと、そう感じているはず。少なくとも、私は確信しています。自分の力だけじゃ、キセキは起こらない。でも、自分の力がなきゃ、キセキさえ、起こせないことを。
2006.02.27
自分はつくづく冒険のできない人間なんだなと思ってしまいます。何もかも投げて海外留学とかしちゃった方が、あるいは成功してたかもしれません。でも、パフォーマーに確固たる立場なんてないし。その日暮らしまではいかないけど、5年先は見えない業界。飛び立ちたい気持ちに「見えない未来への不安」が足枷となります。寅さんだって、柴又のあのお店でおやじさんとさくらさんがご健在で、実家を守ってもらってるからこそ風来坊もやってられるってワケで。まずは地盤固め!ですね。うちは実家の方がむしろ寅さん気質なので頼れません。我が子ながら泣けてきます(T_T)お嫁支度は1人で頑張ることになりそう…そう思った1日。**me-emy-you**
2006.02.27
をを!何てダンサーのブログらしいタイトル!wたまにはダンサーらしい事も書かないとね。ストレッチ。一般には「柔軟」とか言われてるんですかね?でも、柔軟=ストレッチじゃないんですよ。ストレッチは、単にやわらかくなるための作業ではありません。正しい方法で行えば、筋肉を適材適所に作れる筋トレと似ていると、エミイは考えます。例えば、まぁ自分もそうなんですが、ダンサーだとか言うと必ずやれと言われるのが開脚とY字バランス。飲み会では一発芸扱いですよwで、どっちも股関節の柔軟性が大きく問われるストレッチです。でも、ただ伸ばせば開脚できるかって言ったら、ウソです。「伸びない」「曲がらない」って言うのは、体が硬いからではないのですよ。いや、言いすぎた(汗硬いのも原因のひとつですが、それだけじゃないよ、ってこと。股関節周りのストレッチの時にとても大切なのが、腹筋の引き上げ。腹筋や、内臓がずっしり下がっていると、股関節の筋肉(何筋だっけ、忘れた)の収縮がせき止められてしまう。いわば、水の流れの上から水門が降りてしまう感じ?それから、前屈やスプリット(足が前・後ろに伸びるやつ)で大事なのは、ハムストリングスという、ももの真後ろにある筋肉。学生のころの体力測定の前屈で、ジャージに定規を忍ばせてがんばってた男子いたでしょwあたしも「せーの!」とか勢いつけてやってたけどさ。あれは、「上半身や、腕を目一杯のばす」のが目的ではないのよ。前屈というのは、さっきのハムストリングスを鍛えるストレッチなの。ハムストリングスは使う割合が日常生活では結構少ないので、どうしても筋肉が細くなってしまいがち。おまけに硬い筋繊維。パワーストレッチといって、体が十分あったまっている時に、たっぷり伸ばして鍛えてあげるのが効果的です。(注意)開脚、Y字バランス、前屈は、筋肉や間接の負荷が非常にかかりやすいストレッチです。体があたため、基礎的なストレッチを十分行ってからでないと怪我をする恐れがあるので、注意してください。くれぐれも定年後の趣味だからと一発目からY字はキメないでください。天に召されます。>団塊のおいちゃん連中
2006.02.24
ケガやら進路やらでここんとこストレッチと自宅トレーニング以外ではレッスンも休んでましたもんで、ぜい肉ダルダルでメリケン牛肉ばりに品質の危うい状態です。 考えてみれば本番まであまり日がない事にさっき気づき、( ̄Д ̄;) ダンスの振り云々以前に付きまくった脂肪ちゃんたちを退治せんといかん。 体脂肪はせめて今の7~8パー落とさないとパフォーマンスが美しくない。 という事で今夜からは久々のプロテイン生活スタートです。 ……と思って帰宅したらmyプロテインが…空。 ソラじゃなくてカラですよ、カラ。 アレ?ボクニハナニモミエナイヨー… 犯人は100億%うちの母親。 母親は私の食料(主におやつ)をパクる長年の常習犯なのでもう何も言えませんが、人間は本能と直結してる生き物。 食べ物の恨みは怖いんだ!yo! しかもウェイトコントロールしようとエンジンかけたタイミングでやられたんですっかり萎え~(-_-#) 仕方ないから今晩はこんな献立(?)で夕飯~ ・豆乳 ・乳酸菌 ・バナナ ・リコピン主成分の野菜ジュース 各アイテムの効果はそれぞれ、 ・植物性タンパク質(細く、柔らかい筋肉をつける) ・バナナ(腸をclean up!栄養の吸収を良くする) ・乳酸菌(栄養の分解を促進) ・リコピン(体内の錆、活性酸素の除去、大豆だけでは補いにくいカロチン収集の補助) 野菜は本当はちゃんと調理したもん食べたいんだけど… おすすめレシピあったら教えてー☆
2006.02.23
人生は海。船乗りは「こころざし」わたしは、ただの小さな船。**me-emy-you**
2006.02.23
単なる娯楽目的の小説としてなら、乙女ちっくな恋愛小説は湿っぽくて苦手。金城一紀の「ゾンビーズシリーズ」でスカッとしたり、コンサル系や社会派めいたハウツーもの(「バカボンのパパはなぜ天才なのか、ケンシロウはなぜラオウを倒せたのか」という処世術本」が近頃気になる)で有益な読書をしたつもりになる方が好き。だが、島本理生は「リトル・バイ・リトル」から気になる女の子だったし、何よりも表紙の緑色の空気に引き込まれたので、半月ほど迷った挙げ句、試しに読んでみることに。結果、予想以上にやられました。普段は、映画や小説の世界観に上手い事すっと入れた時の、ストーリーと共に心が揺さぶられるサマが結構好きなんだけど、揺さぶられるどころか倒されそうになりました。ずっと後ろへ置いてきたつもりの、あの記憶の匂い。次のまばたきの後、「あの頃」に自分が在る。「あぁ、あの人がまだ私のそばにいる…」……ぶはぁっ本から何度も離れて「今の自分がいる世界」に戻ってこないと、エラい目に遭います。「重たいなぁ」と言ってしまえばそれまでですが、私は結構その重たさが好きです。設定は、よくある「先生を好きになった女の子の何トカカントカ」ですが、それは一番大切な事を伝えるための既成事実でしかないとわかるのに、そんなに時間はかかりません。それに、表現のひとつひとつがなんと鮮やかなこと。文体が良すぎて、良い意味で映像化できない作品です。主人公が女の子だし、物語の一人称も終始本人なので、女性からの支持を得やすいとは思うけど、男性が読んでも、共感できると思います。
2006.02.23
ワケあってとある試験の直前です。受かったらちゃんとご報告しますが、大げさに言えばけっこう人生の分岐点的な、そうでないような試験。今年のテーマ:「昔の自分の落とし物を拾い集めよう企画」の云わばメインイベントです。これクリアできたら……ふぃー不安つきまとうし、持久戦が苦手なエミイとしては「試験」なんて天敵みたいなもんですが、がんばりたいと思います。来月ある『ELLEgirl』の日本誌上陸記念イベントのオーディション受けようかとも思ったんですが、気持ち的にぱつぱつなんで今回は遠慮。
2006.02.18
ニュアンスとしては「改めて実感した」でしょうか?実は訳あって、実家ごと引っ越す事に。多分年内に。良い機会なのでお前も独立しろ指令が出ました。「あのね、けーこちゃん(母親)が身体弱いから独立したくてもしなかったんよ」と言い返しましたが。加えて、貯金したいから実家にこびりついてたんですけどそれも終焉。しかし、今の地元は実はあたしの生まれ故郷。ほんと、おぎゃーの齢から、今の家から徒歩5分くらいの所のマンションに暮らしてました。7歳の頃に離れ、親の転勤で転々とした生活から、20歳でやっと抜け出して懐かしの土地に舞い戻ってきたワケです。地元、大好きなんです。緑がたくさんまだ残っていて、四季の彩りあふれる風香りが、大好きです。悩んだ時は川原で散歩して、ちょっと泣いたら、優しい風が慰めてくれるから元気になれて。幼稚園や小学校からの友達もいれば、20代から知り合った友達も、なぜか地元の近辺に集中。東と南の隣町に友達夫婦が二組、友達がチャリで10分、その相方がこないだ引っ越してきたのはうちの向かいのマンションだったり。っていうか全員同じカンパニー仲間。おかしいです。20年来の親友ももちろん近くに住んでる。当然、片田舎の恒例イベント時は大集合ですよ。私を育ててくれた川と幼稚園のある山を頂に、行きつけのバーやダイニングもできました。そんな、自分のルーツと現在が混在するこの町。親の住処はもう確保してあります。地元から電車で20分くらい。あたしだけ地元に残るかなー…ちょっとしんみりな日です。
2006.02.18
何が当たるかというと、「予感」です。宝くじとかだったらよかったんですけどねーいつ頃からかなぁ?予知夢は17歳くらいから、何となく「ピンとくる」リアルな予感はここ2、3年前から。多少の波はあるみたい。あと、マンツーのじゃんけんは必ずと言っていいほど勝ちます。なぜなら相手が何出すかわかるから。自分と仲良い人とならなおさら。その人の血・気・風?よくわかんないけど、そういう少し厚みや圧力のある流れがふわーって来て、の中に「チョキ」とかを感じ取る(笑)因みに、電話が誰から来たかわかるっていうのもあるけど、規則的な状況下では誰でも割と当たりやすいよねなので、午前中に毎日かかってくる上司からのコールのタイミングは95%当たる。電話鳴った瞬間に「あ!上司からだ!報告書用意せな!」みたいな。その後は胃をさすりながら対応してますが(^_^;)多分、芸術に携わってる人とかは結構そういう方多いんじゃないかなーと思う。何か、演奏するにしても踊るにしても描くにしても、見えないものとシンクロしてみたりとらえようとしたりイメージしてみたりするから、この世にあるかもしれない「フシギなナニカ」に近しくなるのかもしれないなぁ…会社の後輩のコリン(仮名)も、もともとは音楽人だからかな、不思議なチカラの概念なんてまるで彼女の中にはなさそうだけど、ちゃんとそこにある「チカラの流れ」をコリンは無意識に判断できる。そして、コリンと一緒にいると何とも言えず居心地がいい。日記でも載せたフシギ整体「大和整体院」を紹介してくれたのも、何を隠そうコリンなのだ。最初に話を聞いた時、「私がこの整体と巡り会うために彼女とは出会ったんだろう」と、「ピンと」きた。ほんと、何て大げさな話(^_^;)でもそう感じたんだもん。大和整体は本当に「巡り会った」を実感したから。そういうのって滅多にないでしょ?だから、これから私と大和整体が関わっていく事で今後どんな展開があるか、とても楽しみだ。最初、このブログを作った時は「変なオカルト系ネタは不可解に思う人もいるだろうから」と自重してたんだけど、何かやっぱり書いてみる気になりました。ただ、こういうのは「自分の力・技術」という感じではないと思う。多分、野生のカンがたまたま戻ったりするだけかと(笑)
2006.02.18
先日、知り合いの紹介で門前仲町にある「大和整体」という整体師さんの所へお伺いしてきました。「大和整体」とは、750年の歴史をもつ日本古来の伝統的な整体だそうな。以前からこのブログでも書いているとおり、頚椎の不調が改善しないので、いい整体を探していたんです。医者に行けばレントゲンとか取ってもらえて原因とかわかるんでしょうけど、営業している時間にはとうてい行けません。なんなんでしょうね、あの「お役所」的な営業時間、何とかなりませんか?話がちょっとそれました。知り合いの話によると、「触診せずにその人の弱っている部分がわかってしまう」という・・・んー。限りなく怪しい。透視できるのかな?話がだいぶそれました。私を担当してださったのは、優しそうな女性の先生。「ちょっとそこに立ってみてください」といわれたので、何となしに突っ立った瞬間、私の上から下までパパパパー!と見て、私の弱っている部分を分析!!「・・・ちょっと、やばいですね、腸の動きが止まっています。」なにー!つまりは、こういうことらしいです。腸の動きが止まっていることによってお腹が引っ張られている、そこを背筋がかばい、鎖骨がさがり、腕が前かがみに覆い被さってしまっているので、最終的な負担が全て、首に来ている・・・となにー!!「いつ首が「ゴキっ」ってなってもおかしくないですねー」・・・そんな軽く言わないで、先生。とにもかくにも早速やっちゃっていただきました。テレビとかでよくやってる、いわゆる、「バキ!ゴキ!」っていうのは一切なく、ゆーっくり、じーんわり・・・痛い。痛いんだけど、その痛みが身体の奥深くまで入って、自分ではコントロールできない内臓や骨を少しずつ、自然に正しい方へ直してくれる。一番びっくりしたのが、腸のマッサージ。ゆーっくり腸をひきあげていって、一番ピークのところからふっと元に戻した瞬間お腹周りの血流が「ふあー!!」と感じられるくらい体中に行き渡っていったんです!!アツイ何かを感じました。多分、キャプ翼の「ガッツ」ではない。そもそも、最初のまっさーじの時点で身体がどんどんあったかくなって、手のひらの毛細血管がじんじん脈打ってるの!!まじで驚いた。骨もやってもらいましたよー神経をあっぱくせずに、的確に骨と筋肉の間を指圧してくれて、筋肉がゆっくり動いて伸びていくんです。まさに人体の神秘。今まで色んな整体行きましたが、ここはかなりオススメです!あれから2,3日経過しましたが、なんか、やたらとお通じがよくなった。今日なんか3回も出た。ここ1年くらいずっと便秘に悩まされてたからすーんごい快腸!!ちなみにその日に診てくださった女性の先生は「内臓スペシャリスト」っていうか「内臓マニア」だそうな・・・ここにしばらく通って、首の調子が良くなればいいなー大和整体のサイトのリンク貼っておくんで、興味のある方、身体を根本から治したい方など是非!!
2006.02.18
タイトルの意味は日記を読めばわかります。昨日は地元の大中でチップんデール★のフリース靴下をゲット☆これ、ダンスの本番前にすごい重宝するの!夏場は別としても、春先のホールは案外寒いもの。楽屋付近の廊下はたいていコンクリートの床材なのでとても冷たくてそんなとこでストレッチなんて寝転がってやろうもんなら筋肉が「ぎゃー」なことになります。去年の本番はそれで痛い目にあいました。特に足先。驚くほど冷たく固まってしまいます。そんな時に別の作品のダンサーさんたちが愛用していたのが、こういうフリース素材で足首まですっぽり穿ける靴下☆ずっと探してたんです。某バレエメーカーの専用靴下だと¥3000は間違いなく取られる代物を、冬の終わりも間近なので、時季的なセールのおかげでなんと¥280でゲット!!こういうシチュエーションで安く手に入れることができたこの感覚は・・・「えぇ買いもんができましたぇー★」って感じ。関西の血が若干入っているので、そこらへんが「お買い得に弱いDNA」のなせる業でしょうか??もちろん、安物買いの銭失い的な買い物は日常茶飯事です。学習能力ないんです。えぇ。
2006.02.18
明日は会社の先輩のお誕生日☆去年は同期と朝イチでサプライズをして見事大成功☆涙もろい先輩はもちろん嬉し大泣き!企画した甲斐があったってもんですさて…今年も先輩のバースディがいよいよ明日に迫りました…今年はさらにパワーアーップ!ここで皆さんにだけ作戦を教えます☆今年は朝イチではなく定時上がりにタイミングをシフトそれだけじゃーありません!先輩は日に何度か、そして定時後に必ず先輩が喫煙所している外の階段へ行きます定時直前、タイミングを見計らってそこの階段に招待状を置いておく!因みにこの招待状、エミイの手作りですよ!質の違うカットペーパーと色マジック、色鉛筆、カッターを駆使!中学の美術課題以来ですよ、こんなに精魂込めてやり遂げたのは!仕事より集中してや……いやいやいや(^_^;)写真はその招待状ですよ!どうです?そしてその招待状には、かつてバレリーナだった先輩を象徴するかのようなピンクのトゥシューズのカードがトッピングされる予定!(赤い矢印の所)招待状には、『エミイちゃんとコリンちゃん(後輩)がこれからバースディ☆ティーパーティーをやるらしいよ☆トゥシューズを引っかけてある秘密のドアを開けてね♪』と、不思議の国のアリスよろしく慌てんぼうウサギからのメッセージ…アリスは森をさまよいながら、やっとトゥシューズの引っかかっている秘密のドアを見つけます恐る恐るドアを開けると…そこには美味しそうなバースディケーキとかわいいプレゼント☆祝福のクラッカーが舞い踊り、みんなの笑顔がアリスを出迎えました☆アリスは幸せに暮らしましたとさ…ホワンホワンホワン…このネタの言い出しっぺはエミイです後輩とめちゃ考えました素敵でしょ?ね?何てファンシー☆でもね、これいちかばちかのかなりタイミングが難しいネタなんです!職場なので無駄な出入りなんて普通しませんあたしも後輩もノンスモーカーなのでさらに出入りの回数は少なく、上司の指示か昼休みしか外出ないしかも仕事落ち着き始める夕方ならなおさら!もし、招待状を置くチャンスに恵まれなかったら…もし、明日に限って先輩が煙草吸いに行かなかったら…もし、招待状に気づかなかったら…もし、ケーキの用意が間に合わなかったら…あぁ何てリスキー!っていうか森じゃなくてただの雑居ビルだしトゥシューズが掛かってる秘密のドアって普段の職場だしトゥシューズは切り抜きの拡大コピーだしそもそもアリスって何(つっこむの遅い)っていうかその前にバースディの企画で頭いっぱいであたしも後輩も仕事にならなそう(>_
2006.02.08
生命倫理と最新医療についての二人の日記読みました。涙が止まりませんでした。胸がいっぱいになりました。くーまいやおくじゅんの日記にインスパイアされて、実に色んな方々が色んな考えをもっている。従来、エミイの中の絶対の倫理は「全てのものは生まれて、そして死んでいく」でした。国によって、人や宗教によって倫理観が多少違ったとしても、「生→死」のながれだけは、絶対一緒だと。しかし、色んな方々の意見を読んでいくうちに、ちょっと待てと思った。「全てのものは生まれて、そして死んでいく」それは、倫理ではなくて、ただの「自然の摂理」でしかないんだな。と。そこに「愛情」が含まれていて初めて「倫理」になるんじゃないのかな。と。・愛する人との間に子供が生まれた・愛する家族が死んだ・この人が好き。きらい。・これが好き。きらい。人間の心だか頭だかの、太古の昔から奥深くプログラムされている「愛情」その「愛情」が、偶然にも、「倫理観」と「最新医療」という現在は相対するカテゴリとして具現化してきたんじゃないでしょうか。逆にいえば、双方の相容れない局面が、実は「愛情」というものでつながっている・・・と考えるのは、人間くさいエゴでしょうか・・・エミイの母親も2,3年前に癌になりまして、手術の日が近くなったある夜に「神様!あたしとお母さんを入れ代えて!!今まで散々苦労してきたお母さんをこれ以上苦しめないで!」と泣き叫びました。実に昼メロちっくなクサいセリフですが、当事者になれば、誰だってそうなりますよ。手術はめでたく成功しましたが、残念ながら、おそらくエミイが30すぎくらいまで生きていられないかもしれないそうです。ただでさえ、もとから片親なのに、自分の肉親が死んでしまうと考えるのは、自分の身体の一部どころか半分くらいモゲる感じがして辛かったです。でも今は、親子で楽しく暮らしています。喧嘩もするけど、楽しいです。話は戻りますが、あたしがごく自然に「母親と入れ代わってでも病気から解放させてあげたい」と思ったこの感情は、臓器提供や、遺伝子操作がこの世に生まれた理由の一部ではないでしょうか?そして、そこには愛がある。でも、くーまいが言っている「親から授かった体を大事にしたい」というメッセージ。そこにも愛がある。でも、母親が臓器めっちゃ入れ替えてサイボーグみたいになってあげくにクローンとかになったら・・・・くーまいやおくじゅんが「親からの授かりものだから」と、不老不死の妙薬とかで永遠の生命維持を図ったら・・・・それは・・・どうなんでしょうか。無論、愛もないし、倫理ゼロっていうか、医療の乱用ですよね。(ごめんなさい極端な話で)んー・・・やっぱり、どう考えても、この2つの危ういバランスを支えてるのは「愛情」なのかなぁ・・
2006.02.04
今日も土曜出勤ですよ。2週連続ですよ。おえおえしてます。年明けに上司が復帰してからというもの、仕事が湧いて出てきて・・・いや、天から降ってくる感じですかね?やってもやっても追いつかない。月末業務も運悪く重なって、「・・せ、先輩!息ができないっす・・・ぐはぁ」「しっかりしろ!仕事を倒していくんだ!」「はひ!」みたいな。昨日は会社関係のストレスも最高潮になってしまったので、先輩を強制連行して飲みました。終電コースで。今日も外国人関連の仕事あったんですが、疲れすぎて英語ぜんぜん聞き取れず(><)ため息まじりに、「ごめん、もっかい言って」というと、彼も察したのか、Emy!!Are you all right!??Wake u~p!!と、起きてるのに起こされるとか意味不明な始末。今日はもう使い物になりまへん。
2006.02.04
全15件 (15件中 1-15件目)
1


