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昨日は東京・No.1戦略研究会とも言える非公開の懇親会(水曜会)の発表会が開かれた。最初のプレゼンテーターは、ロジスティック関係のM社のM社長に話していただきました。これはうちでも珍しい起業家で、めざましい成果を出し続けています。又、その根源とも言える「営業パートナー戦略」は、竹田先生の商品戦略と営業戦略を組み合わせたものになりますが、それは机上の空論ではなく、実際の市場で試行錯誤から生まれ、且つ彼の持つ経験や人徳を活かした、マネの出来ない戦略であることに皆さん驚かされた。そして、素晴らしいプレゼンであったのだが、今回からビデオに撮って参加できなかったジムのメンバーに配ろうと思っていたのだけれど、音が取れていなかった!実は今回、このためにビデオカメラ(ハードディスクタイプ)を購入し、テストもし、もしそれでも音が悪かったときのために、外部マイクの用意したのだけれど、それがよくなかった(接続?)ようだ。本当に残念だ…。参加できなかった方には、まさに幻の講演になってしまった!参加した方にとっては、まさに「値千金」の講演だった!外部(=ジム、うちの勉強会に参加さておられない)方には2008年2月16日(土)に公開で、他ではメッタに聞けない「財務戦略」の本質を語っていただく予定です。これまたスゴイ講演です。財務戦略なんか関係ない、と言う経営者ほど財務に穴があります。そして、これに気付いていない。それに気がつく素晴らしい機会になると思っています。次回もビデオを撮りますが、その時は専門家に任せる予定です。(反省)
2007.12.20
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昨日、財務戦略の話を書きましたが、驚いたことがあります。財務コンサルの人たちのフィー(依頼費用)です。今回いろいろ仲間や知り合いの経営者に聴いてみました。月25~30万という方がおられます。(大手なら一桁上ですよ!)ここで問題は、何故それでも使うかと言うことです。それはそれでも元が取れるからです。財務は数字でハッキリ出ます。それで経営者は使われると言うことです。スゴイ世界ですね!これにはこれの理由があるのですが、そのあたりはいずれ詳しく…。但し、私の知っている方はそこまではいきませんので安心してください。(笑)
2007.12.18
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実は公表していませんが、私コンサル的な仕事もしております。ただ、コンサルと言ってもいろいろあるのですが、経営戦略的なものが中心です。やっぱりそれが強みですから!中にはアメリカに億のお金を投資しておられるクライアントもおられます。ここで興味深いのは、多店舗展開を計画される(あるいは事業拡大希望)の経営者とそれは考えないで小企業で強い会社を作っていきたいという経営者にたいする経営的アドバイスは全然違います。多店舗展開を計画される(あるいは事業拡大希望)の経営者には、財務的なアドバイスが必要とされますが(決算書も含め)、どちらがと言うと店舗展開しないで強い会社を作っていきたいという経営者には、戦略的、特にターゲティングのウェイトが大きくなってきます。意外にこういうことを、理解していない経営者も多いのですがコンサルの方も多いようですね。それは、何故か?ジムに来られている方なら分かりますよね!(笑)と言っても、小企業にも財務戦略は大事です。詳しいことは改めて発表しますが、『東京・小企業フォーラム(以前言っていた九州ベンチャー大学、経営者向け東京版、参加費は懇親会費のみ)』を2008年2月16日(土)都内某所で開催する予定です。(場所はお申込いただいた方にのみお知らせします。)第1回のパネラー(講演してくださる方)は、楽天でも超有名なあの方です。しかも知られていない本業?(財務コンサル)での講演です。それだけでなく、これからの経営の潮流も紹介していただく予定です。イヤー、ハッキリ言ってこれはスゴイですよ!
2007.12.16
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今日の戦略社長ジム・ブログの内容は自分で言うのもなんですが、スゴイです!(特に最後の「恩の報い方」や「公平平等」「プロセス評価成果評価」は)お客様や助けてくださった方への「恩の報い方」皆さんは、どう思われますか?
2007.12.13
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今日は出張の前に以前戦略社長塾1日コースに出ていただいたMさんのカレー店に行ってきました。(上の写真、食べている途中に気がついて撮りました!実はもう一杯食べたのですが、それは写真すら撮ることを忘れてしまいました。それくらい魅力的なカレーです!)一度行ってみたいと思っていて、ナカナカ行けなかったところタイミングよく彼からメルマガが来たので思い切って行ってきました。ちょうど今経営計画パーソナルコーチングを受けている飲食業のSさんもタイミングがあったのと、彼にこのお店の客層戦略を知って欲しいと思っていたからです。実はカレーショップビジネスはCoCo壱番屋さんが成功していますが、吉野家さんの「ポットンアンドポット」やレインズの「カレー吉」もそんなに成功していません。私はこれは、上記Mさんから聞いて客層戦略だと分かりました。客層戦略というと特定の所得層をねらう富裕層戦略が有名ですが、このカレーショップビジネスは一般層の中の特定層をターゲットとする戦略なわけです。そのあたりをSさんなら分かると一緒に行ったわけです。詳しくはここでは書きませんが、何故儲かるか分からないが儲かると言う戦略=私はそれを「平凡の中の非凡」と呼んでいます。競合から見て何故儲かっているか分からない、極端なことを言うと儲かっていること自体分からない、しかし、気がつくと儲かっている他店舗している、そんな戦略だと改めて気がつきました。これこそ「逆転勝者の経営戦略」なわけです。その秘密を知りたい方はここに行ってください!しかし、行って食べるとその謎がますます増すことと思います。それくらいカレーショップビジネスは特別なビジネスですね!
2007.12.06
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