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今、大阪の南千里にいます。ここで、2日間仕事です。今回は「商品戦略」で・ライフサイクル・伝統産業の戦略・会社の寿命は30年・エクスピリアンスの法則・壁材業界の栄枯盛衰・PPM等を学びましたね。特にP128の商品戦略の最重要点は大切なポイントですね。では、皆さんが学ばれて・大切だと思ったところ・質問、ご感想を書き込んでみてください。楽しみにしております。ランチェスター経営(株)東京No.1代理店※次回は「商品の総点検」ためのPPMを考えていきます。
2007.05.24
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☆「2007.5/23(水、夜)24(木、午前) 商品戦略の予習」は、ここをクリックして書き込んで下さい。それでは▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼2007.5/23(水、夜)24(木、午前) 商品戦略 予習△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△へのコメント第二弾です。○彩のセラピストさん 【大事だ!と思ったところ】・伝統産業の経営対策は弱者の戦略を徹底すること。・エクスペリアンスの法則は原因、ライフサイクルは結果。↓「伝統産業の経営対策は弱者の戦略を徹底すること」→逆にこうしないと生き残れないというモノです。これは非常に弱者にとって参考になる戦略です。が、正目付きに向かうモノがあったり、基本的にはライフサイクルを下ったいるので気をつける必要があります。ライフサイクルが起こる原因は、代替商品、普及率、社会の変化ですが、それに生産量の増大によるコスト減、利益源もあるわけです。【感想】伝統産業の経営対策はMBCになる戦略でもあると思います。大変参考になります。ライフサイクルのどこにいるのかを推測し、弱者の戦略をしっかりと続けていくことで次のステージに進めると思いました。↓「伝統産業の経営対策はMBCになる戦略でもある」→そうですね。まさに伝統産業はMBC出もありますね。それ以外に、「老舗」から学ぶことは多いですね。客層戦略、商品戦略の絞り込み、そして価格戦略=妙に安くしない。そして、その生き延びるための定石が「下に拡げるのでなく、上に伸ばす」です。○強き弱者さん ↓携帯ありがとうございます。本日はPPMの途中までです。 (大事だと思ったところ)・企業の淘汰現象は大量生産をする業界にはっきり出る。 → 中小企業は大量生産の業界に手を出すな・(何度も書いていますが)お客様がお金を払っている本当の効用をお客の立場にたって考える・社長の経営目標の置き方によって会社の将来が決まる。どのように変化するか決断するのが社長の存在理由である。↓「企業の淘汰現象は大量生産をする業界にはっきり出る。」→そうです。大量生産=資本集約型産業は避けるべきです。ただ、特に大きな使命感(ミッション)がある場合は別ですが、一般的には避けた方がいいですね。「(何度も書いていますが)お客様がお金を払っている本当の効用をお客の立場にたって考える」→何度でも書いて下さい!(笑)それだけ大事です。特にP128の最重要点が役に立ちます。(感想)ドラッカーの経営者の条件には、「人間集団の基準というものはリーダーの仕事ぶりによって決定される」「人の世界ではリーダーと普通の人たちとの距離は一定である。リーダーの仕事ぶりが高ければ普通の仕事の人の仕事ぶりも高くなる」とありました。私も頑張ります。↓ドラッガーさんはいつもスゴイですよね。商品戦略については「経営の2つの大きな機能はマーケティングとイノベーション(革新)である」とも言っています。上の「社長の経営目標の置き方によって会社の将来が決まる。どのように変化するか決断するのが社長の存在理由である。」にも大きく反映してきますね。○カシハラさん 【大事だ!と思ったところ】自分だけは違うと思ってしまう。会社の寿命は社長の「こだわりやとらわれ」や事業家魂の喪失に寄って生ずるっ人為的な事。自分の会社をなになに屋だと考えてはいけない。↓「自分だけは違うと思ってしまう。」→これは本日学ぶところでの社長の心構えですよね、コワイのは外の敵ではなく、内なる敵、それも自分の頭にある考えであることが分かりますね。壁材業界の企業事例はそれを彷彿させてくれます。【感想】ここだけを見ると一点集中、専門化というのも経営者としては「とらわれ」の一面ではないかと常に自分を見つめる必要があると思いました。↓そうですよね。トンデモナイモノに一点集中すると大変です。質×量二乗でも質がマイナスだったら、頑張れば頑張るほどそれていきます。そう言った意味で3C+Cが大事なわけです。内(会社の)を見るのではなく、外お客様と競合を見ることが大事です。そんなモノを私達を支えている土台として意識することが大事ですね。○zzzzzooさん 今回、私用に振り回され復習、予習とも記入できませんでした。すみませ~~ん。勉強会には必ず参加します。↓かまいません。こういう書き込みもいいですね!これは皆さんにも申し上げますが、遅れたときは「予習」だけでもかまいません。何度も書きますが「継続が力」ですから。継続しづらい時は絞り込む、これも弱者の戦略です。○ツイてる私さん 《大事なところ》・会社の寿命30年説…1.経営システムや組織は生産性が低くなる。2.人々の活力の低下3.主力商品も弱くなる。4.社会環境が変わっても効果的な経営が出来なくなる。・エクスペリエンスの法則…商品の累積生産量が2倍になるごとに商品の生産コストが20%~25%低下していき、商品の販売価格も安くなる。・この法則は業界1位の会社に最も有利に作用します。・一度作られた商品や会社の組織は勇気を持って革新していかない限り、会社は長続きしない。↓記事次回は拝見させて下さい。楽しみにしております。「会社の寿命30年説」→これが出てたときに随分騒がれました。会社にすら寿命があると言うことです。会社も更新や革新していかないと終わりを迎えると言うことですね。その為には、寿命のある商品を管理していくというのも商品戦略です。《感想》・こだわるべきは自分の会社を良い会社にしたいという願望にある。過去にとらわれるのではなく、将来に焦点をあてて、常に商品の総点検を行い、見込みのない商品は切り捨て、競争力のある商品を作り続ける。↓そうですね。過去にこだわるのでなく、将来(未来)に目を向ける。これは会社だけではなく人生にも言えることですね。古いものを脱ぎ捨てる。これは殻を破ると言うことでもあります。マユを破れないとキレイな蝶になれないのと同じですね。復習も上げておきます。○ツイてる私さん 《大事だと思ったところ》・商品のライフサイクル…どの商品にも寿命があり、その商品に競争力があるのも一時期で長く続くものではない。・商品の寿命が尽きる原因1.代替商品の出現2.社会環境の変化3.技術革新が見込めない商品・目的である部分1位作りの為には常にお客様、競合、自社を見続けて、常に商品の見直しを図らなければならない。《感想》↓「商品の寿命が尽きる原因1.代替商品の出現2.社会環境の変化3.技術革新が見込めない商品」→これは基本ですね。そして、普及率それらが影響してライフサイクルが生まれるわけです。ただ、決定代の業界にはそれがないように見えますが小さな商品の移り変わりがあります。・大衆食堂という業態は外食産業の充実そして経営者の高齢化と跡取りの不在により衰退化。大戸屋食堂がFR風の新しいスタイルを確立して定食という言葉を広く知らしめる。そして私のお店は、強者にはない手作り感と魚料理に特化させる事で差別化を図る。そしてこれからが成長期。↓ある意味では、それが飽和期のあとのミニ成長期かも知れません。リバイバルやレトロの中には忘れられているニーズがあります。それを狭い範囲で生かすことによって長期業ならではの事業が出来るわけです。ただ、市場のサイズには限度があることが多いですからそれらには気をつける必要があります。そう言った意味では「多店舗展開する中小企業」向けと言うより「小企業向け」です。※前回別の場所に書いたコメントもこちらに転記しておきます。☆「2007.5/9(夜)15(午前)商品戦略 復習」のコメント○勝つ参入弱者さん《大事だと思ったところ》・成熟期が商品の多様化が起こるので、趣味嗜好の商品にとっては成長期になる。・成長2期が儲かる時期であり、成熟期は利益が落ちてくる。・成長2期になって初めて世間に認知され始める。・商品が飽和期になる原因は3つ。代替、普及率、社会環境の変化である。↓「成熟期が商品の多様化が起こるので、趣味嗜好の商品にとっては成長期になる」→これは面白いですよね。小企業にとっての市場が出来ると言うことでもあります。今回学ぶ伝統産業にそこで生き残るヒントがあります。ただ、一定以上にしかのばせない、逆にしぼむというリスクもあります。《感想》飽和期は、製法など技術面よりこだわりなどの価値観で判断してもらえる市場になっている可能性があります。また、製法は安定化しており、物作りという観点から考えると、情報量も増えてきている。情報はインターネットなどで、格差がなくなっているので良い市場のような気がします。↓逆に差別化が難しくなることもありますよね。最近のライフサイクルの短くなった原因とも言われています。ただ、発送できる商品には今までに考えることが出来なかった人たちへのアピールに繋がりますよね。☆「2007.5/23(水、夜)24(木、午前) 商品戦略の予習」のコメント○勝つ参入弱者さん【大事だ!と思ったところ】・物を中心にした考え方から顧客の要望を中心とした考え方になること。・エクスペリエンスの法則は労働集約型の産業でもある。・商品を考えるときは、商品の本当の効用もしくはお客様がお金を払っている本当の効用を知ること。・会社の経営は将来に焦点を合わせること。↓「物を中心にした考え方から顧客の要望を中心とした考え方になること」→中小はこれが大事、大手強者は物量戦ですからね。「商品を考えるときは、商品の本当の効用もしくはお客様がお金を払っている本当の効用を知ること」→中小はこれと客層戦略を合わせることによって非常に強い市場を作ることが出来ます。それもダントツ一位です。だたし、それに寿命があると言うことです。【感想】製法・原料は本来の用途を達成するために存在ので、手法となる。真の用途を押さえていれば、手法に振り回され宇ことはなく、新しい手法も取り入れることが出るが、手法が生命線だと商品は捨てることができないです。起業の命は30年。しかし人生は70年。会社より人生の方が長いのですから、経営を安定化させることの重要性を感じます。↓そうですね。人はモノを買うのでなく、ベネフィット(効果効能)を勝っているのですから、お客様について、接近戦で情報を収集し、モノ(商品)手法に固執することなく、経営することが大事なんでしょうね。メーカーの下請けさんはこれ見えなくなってしまうので、悲劇が多いですよね。※本日はこれから、インターネットをつなげない環境に行きますのでこれ以降のコメントが出来ないかも知れませんが、コメントは間違いなくしますので、遠慮なく書き込んで下さい。他の人に見せるために書き込むのでなく、ご自身のために書き込んで下さいね!
2007.05.24
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☆「2007.5/23(水、夜)24(木、午前) 商品戦略の予習」は、ここをクリックして書き込んで下さい。今回ライフサイクルを学んでいますが、ここでの核心は「モノには寿命がある」と言うことです。商品、業界、地域、会社、実は文明にも!そして、経営者はその変化の中でどの商品を伸ばし、どの商品を着るかを決定する必要があります。実は私も、あっちの方では「7つの習慣」しか教えていません。それ以外に古い付き合いでどうしてもという企業でやっているコースがありますが、それ以外は教えていません。これは自分の仕事を展開する上で分散を避けるためです。それでも、稼働が一番と言われるのは「集中の原則」が働いているからだと思っています。そして、ジム以外に「上に伸ばす」と言うことで「人づくり協議会」を始めたわけです。ただ、これは商品戦略と言うよりも皆さんの声を聴いていてこういうモノが必要とされていると感じて始めたわけです。意外に商品戦略とは、そのようなモノかも知れません。しかし、今回はその中にある法則性、上記みたいなモノを見つけていただければと思います。特に、商品や有料サービスの「総点検」に活用していただくと効果的と感じています。
2007.05.24
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☆「2007.5/9(夜)15(午前)商品戦略 復習」は、ここをクリックして書き込んでください☆「2007.5/9(夜)15(午前)商品戦略 復習」のコメントは、こちらをクリックして読んでください。☆「2007.5/23(水、夜)24(木、午前) 商品戦略の予習」は、こちらに書き込んでください。ここをクリックして下さい。☆「2007.5/23(水、夜)24(木、午前) 商品戦略の予習」のコメントは、こちらです。___________________________________この3日間、JRの高田馬場駅が見えるホテルに泊まって仕事をしています。そこからジムに行きます。ところで今日のタイトルの意味ですが、竹田先生と本格的におつきあいして学んだ貴重なことは、CD(テープ)を聴くことの大切さです。実はテープを聴くと、当然学び方も違ってきますが、竹田先生が言われるように何度も聞いていると不思議な効果があるようです。それは戦略が自分自身の頭の中で展開されていきます。私が聞くのは移動中です。一部上場の会社の社長や会長はこれをしている人がいます。何人かの口から直接聞きました。やはり、時間がないからと運転手付きの車を持っている方でしょうね。私はもっぱら新幹線の中ですが、だいたい途中で寝てしまいます。(これを専門用語で「撃沈!」と言います。 笑)一番効果的と思うのは、運動しながら聞く事です。そんなことを言うと「よく運動する時間があるんですね。」と言う方もおられますが、私の場合特に体力がなく、仕事ではかなり体力が求められます。だから、新人でもベテランでも疲れたり体をこわす人がいます。だから、私は今の仕事(「7つの習慣」)を始めたときから、運動するようになりました。体を鍛えるといった方がいいのでしょうか。実は、それを始めた理由は運動することもありますが、テープ(当時はカセット)を聴くためです。これはその当時私の上司であった翻訳者、日本人で初めて「7つの習慣」を教えた川西さんから勧められたことです。彼はいつも「はくまで聞け!」と言っていました。それは彼自身がしていたからだと思います。そんなことで、テープやCDで学ぶことはなじみ深かったんです。しかし、それまでは理解や覚えるために聞いていたのですが、最近聞いているといろんな事が浮かんできます。皆さんに話すこと、いろんな事例、そして、自分自身の戦略です。これ量稽古のせいかもしれません。皆さんはテープやCDを聞く(聴く)ときに、そんなものを感じませんか。▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼「2007.5/9(夜)15(午前)商品戦略 復習」のコメント「2007.5/23(水、夜)24(木、午前) 商品戦略の予習」のコメント▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼一万字を超えましたので、こちらに書いておきます。(このあたりの使い勝手や皆さんかrみての使いやすさを考えて、改善を進行しております。次回からそれでいけるようにしたいと思っています。)☆「2007.5/9(夜)15(午前)商品戦略 復習」のコメント○勝つ参入弱者さん《大事だと思ったところ》・成熟期が商品の多様化が起こるので、趣味嗜好の商品にとっては成長期になる。・成長2期が儲かる時期であり、成熟期は利益が落ちてくる。・成長2期になって初めて世間に認知され始める。・商品が飽和期になる原因は3つ。代替、普及率、社会環境の変化である。↓「成熟期が商品の多様化が起こるので、趣味嗜好の商品にとっては成長期になる」→これは面白いですよね。小企業にとっての市場が出来ると言うことでもあります。今回学ぶ伝統産業にそこで生き残るヒントがあります。ただ、一定以上にしかのばせない、逆にしぼむというリスクもあります。《感想》飽和期は、製法など技術面よりこだわりなどの価値観で判断してもらえる市場になっている可能性があります。また、製法は安定化しており、物作りという観点から考えると、情報量も増えてきている。情報はインターネットなどで、格差がなくなっているので良い市場のような気がします。↓逆に差別化が難しくなることもありますよね。最近のライフサイクルの短くなった原因とも言われています。ただ、発送できる商品には今までに考えることが出来なかった人たちへのアピールに繋がりますよね。☆「2007.5/23(水、夜)24(木、午前) 商品戦略の予習」のコメント【大事だ!と思ったところ】・物を中心にした考え方から顧客の要望を中心とした考え方になること。・エクスペリエンスの法則は労働集約型の産業でもある。・商品を考えるときは、商品の本当の効用もしくはお客様がお金を払っている本当の効用を知ること。・会社の経営は将来に焦点を合わせること。↓「物を中心にした考え方から顧客の要望を中心とした考え方になること」→中小はこれが大事、大手強者は物量戦ですからね。「商品を考えるときは、商品の本当の効用もしくはお客様がお金を払っている本当の効用を知ること」→中小はこれと客層戦略を合わせることによって非常に強い市場を作ることが出来ます。それもダントツ一位です。だたし、それに寿命があると言うことです。【感想】製法・原料は本来の用途を達成するために存在ので、手法となる。真の用途を押さえていれば、手法に振り回され宇ことはなく、新しい手法も取り入れることが出るが、手法が生命線だと商品は捨てることができないです。起業の命は30年。しかし人生は70年。会社より人生の方が長いのですから、経営を安定化させることの重要性を感じます。↓そうですね。人はモノを買うのでなく、ベネフィット(効果効能)を勝っているのですから、お客様について、接近戦で情報を収集し、モノ(商品)手法に固執することなく、経営することが大事なんでしょうね。メーカーの下請けさんはこれ見えなくなってしまうので、悲劇が多いですよね。※本日はこれから、インターネットをつなげない環境に行きますのでこれ以降のコメントが出来ないかも知れませんが、コメントは間違いなくしますので、遠慮なく書き込んで下さい。他の人に見せるために書き込むのでなく、ご自身のために書き込んで下さいね!
2007.05.23
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「2007.5/23(水、夜)24(木、午前) 商品戦略」【予習】への書き込みはこちらです。ここをクリックして下さい。以前にも書きましたが、ブログを「ライブドア」から「楽天」に変えましたが使い勝手はいかがですか?私の方は管理しやすいですが、皆さんの方から見ると分かりづらいのではないと思っています。(又、別件で教えていただいたこともありますので、それも配慮したいと思っています。)実は少し前から「露出戦略(新規)」も踏まえて、「楽天」にしたのですがそちらの方が現時点ではやるべきではないと考えましたので、これも変えていきたいと思います。「新規」も大事ですが「既存」のお客様を考える方を優先するというもの一つの定石ですので、次回から変更していきたいと思います。当然、「楽天」への変更も皆さんのことを配慮しての事でしたが、やってみないと分からない部分ですね。最近「掲示板」もいいのかな~とも思っています。これもある意味では飽和期の媒体ですが、ここでミニ成長期として使えるかも知れません。来られの変更も何らかの形で皆さんへの経験になればうれしいです。実は、それ以外にこのブログ・ジムの進化も今進行中です、参加されている方にはもう少しすると分かっていただけることです。楽しみにしていて下さい。では、▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼2007.5/23(水、夜)24(木、午前) 商品戦略 予習△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△へのコメントです。○物流で喜ばれる!さん 【大事だ!と思ったところ】・経営システムや組織はいずれ古びて活力を失う・生産コストの低下要因〔・知識の蓄積・技術の改善・量の増大・マイナス要因の減少〕・エクスペリアンスは業界1位の会社に有利に働き、弱い会社から淘汰されていく・こだわるべきは願望であり、商品ではない↓・「経営システムや組織はいずれ古びて活力を失う」→これは商品だけでなく、会社にも成長曲線があると言うことですね。前のブログで上げたマイクロソフトだってもうその時期かも知れません。ビル・ゲイツは「一時代を築いた人間で、別の新しい時代を築いた人間はいない。私はそれになる!」と言うようなことを言っていましたが、彼も引退を表明しています。・逆に面白いのがアップルですね。最近は社名からアメリカ本社、日本とも「コンピュータ(アップルはコンピューターではなく、コンピュータだった)」を外しました。新たな時代への変化が見えますよね。但し、これは決定打のある業界の話です。・しかし、間違いなく言えるのは「商品は退化し、お客様は進化する」と言う原則があると言うことです。経営システムもしかりですね。【感想】・直接販売からのお客の情報の有効(益)性は身に沁みて感じます。まだボヤッとですが、うちは比較的多業種のお客ですので、今度このお客同士の横の繋がりで何か出来ないかな~と考えております。↓なるほど、実はそんなところに「見ない地下水脈(誰も知らないビジネスの対象や客層)」がありますよね。戦略的思考がある人が初めて見える世界です。楽しみですね!○本物は地味さん 《大事だと思ったところ》・安売りなどによる品質の低下は、長い目で見ると商品の寿命を縮め、自社の寿命も縮める・エクスペリアンスの法則は、一位により有利に働く・エクスペリアンスの法則=原因 ライフサイクルの法則=結果・こだわるべきは、自社を良くしたいという願望にあるのであって、商品ではないということ↓。「安売りなどによる品質の低下」→これは先のブログに書きましたが、強者の商品戦略でも末期的症状です。実は今の日本の家電メーカーはこの状況に入っているところが多いですね。特にシロモノ(家庭用洗濯機、冷蔵庫等)は。但し、分かっているメーカーは付加価値をつけて高いものを売っています。しかし、これも商品的な寿命が来ているので、新たな次元の商品が必要とされています。「答えはお客様にあり」ですね。・そして、そんな商品を開発するのが意外に中小です。ですから、私は以前から「中小が日本の経済を救う」と思っています。・「エクスペリアンスの法則=原因 ライフサイクルの法則=結果」→じつはこのエクスペリアンスの法則は中小の経営に、特にうちの勉強会に参加する皆さんには直接関係する概念ではありませんが、これを知っていると変化についても見方が変わってきます。《質問》決定打のない業界において、エクスペリアンスの法則はどの程度影響を与えると思われますか?↓いい質問ですね。これは上に書いたことに付け加えると資本集約型産業で見られる傾向です。平たく言うと大手の工場で起こることです。逆に「決定打のない業界」=労働集約産業、平たく言うと、ローテク産業、人手がいりそれで成り立っている業界はあまり出てこないと私は思います。ただ、上にも書いていますように知っているのと知らないのは大違いです。社会の変化の理由が理解できますし、大手企業にどう対抗すればいいのかのヒントになります。《感想》伝統産業のやり方は、弱者の戦略の見本みたいなものですね。月明かり時期でなくても通用するところは多いように思います。基本的に規模の小さい弱者は、多様化をうまく味方につけて、伝統産業的やり方をしていくと新たな市場が掘り起こせるのかもしれません。飽和期はチャンスですね。↓そうですね。「老舗」と言われるところはこう言うところが多いわけです。「老舗」と言っても傾いた古ぼけた店「死店」ではなく、長年の変化に耐えてきたお店、特に小規模企業が多い。店舗展開していない直販も多い。ので、弱者には大変学ぶことが多いと思います。そして、老舗みたいな会社でも、成長一期の商品をつかむことによって突然変異を起こすことがあります。京セラさんみたいに!「2007.5/23(水、夜)24(木、午前) 商品戦略」【予習】への書き込みはこちらです。ここをクリックして下さい。皆さんの書き込みをお待ちしております。4行ルールは、4行以上書かないで下さいというもので、4行書かないというものではありません。一行でも書くことは皆さんの戦略実力の大きなアップに繋がります。質×量二乗ですね。皆さんの大事だと思ったこと、感想意見楽しみにしております。《追加》Carpenter'sさん↓今日はダブルヘッダーですか。 【大事だ!と思ったところ】・商品の生産制限→作り過ぎると生産過剰になって価格を下げ、収益性が逆に悪くなる。・エクスペリアンス効果がはたらくようになると、弱い会社から淘汰されていく。・こだわるべきは自分の会社をよい会社にしたいという願望にあるのであって、商品ではない。↓「エクスペリアンス効果がはたらくようになると、弱い会社から淘汰されていく」→この効果は中小には余り関係ないと思われていますが、仕入れているメーカーさんには、発生しますので、その変化を見ている必要があります。これはライフサイクルを起こす要因の「社会変化」の一部です。【感想】・伝統産業の経営対策の部分は、とても興味深く読みました。 部分一位になるには、品質を低下させることなく、顧客との直接的なコミュニケーションが 大事だと思いました。↓「伝統産業の経営対策の部分は、とても興味深く読みました」→これはリフォコンさんが言われる「老舗」の意味の一部です。又、その営業戦略、顧客対策、特に客層戦略が役に立ちますよね。価格を下げず、客数の拡大をねらわない!そうすると逆に命取りですね。○愛ラブ新宿さん 【大事だと思ったところ】1.エクスペリアンスの法則→累積量2倍毎にコスト20%減、しかしローテク産業は遅いが例外ではない。2.お客・市場によって商品を変える、さらに用途・効用で考えて変化させる。3.経営を変化させるのは社長であり、自分の会社や市場を例外視してはいけない。4.見込みのない商品は勇気を持ってカットする。↓「お客・市場によって商品を変える、さらに用途・効用で考えて変化させる」→ライフサイクルやエクスペアリンスカーブはそれを私達に教えてくれますよね。又、客層概念をそれに付け加えることによって、見えないものが見えてきます。それが戦略実力です。【感想】伝統産業は決定打のない業界、ローテク産業の経営戦略に通ずると感じました。↓そうですね。但し、多店舗展開する中小企業はある程度も市場、マーケットが必要ですので、新規商品、新規事業に目を光らしている必要があります。そう言う意味では、うえの2.3.4が大事ですね。特に「経営を変化させるのは社長であり、自分の会社や市場を例外視してはいけない」が。○二乗作用さん↓今日は確か、ダブルヘッダーですね。 【大事だ!と思ったところ】-伝統産業(ローテク)の経営対策→弱者の戦略の徹底→需要が少ない→客層の概念・販売対策→直接販売→商品の説明、お客の情報、紹介、名簿、コミュニケーション・運営対策→マーケット限られる→無理な拡大をしない→忍耐力必要→質素、知識教養を積む・業界1位が最も優位、下位の会社は競争力弱くなり、利益性低下、1位の販売地域の会社→利益性高い↓「業界1位が最も優位、下位の会社は競争力弱くなり、利益性低下、1位の販売地域の会社→利益性高い」→伝統産業に学ぶことは多いですね。そして、伝統産業でも一位が大事です。「販売対策→直接販売」→伝統産業も含め、小企業は直販が命です。まあ、本当にダントツの商品を持っていれば別ですが…。これもライフサイクルがありますからね。【考えたこと、質問】伝統産業の対策は当社にもそのまま当てはまると思いました。エクスペリアンスの法則から、再び1位の重要さを確認し、又商品を売るのではなく、価値を届ける意味を再確認しました。成熟期飽和期のプチ成長期に重ねると、細分化、差別化からの1位作りがクリアーになってきます。↓実はこれをやっている大手があります。特に医療業界とかは業界自体のライフサイクルが長いですから、成熟期飽和期を超えた商品をしぶとく新規の商品に変えて、常に1位になっている会社があります。興味深いと思いました。「商品を売るのではなく、価値を届ける意味を再確認しました」→特に、大手は成熟期飽和期になると価格競争に入りますので、これが大事ですよね。そして、何よりも客層戦略!トホホ、ここで一万字を60文字超えましたので、切りのいいところで別のブログ「吐くまで聴け!」の方に書きます。
2007.05.22
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弱者は「下に拡げず、上に伸ばす」これは商品戦略と客層概念を合わせた商品展開の仕方です。「下に拡げず」というのは、低単価の商品で客層を下げ、客数を増やすというやり方です。これは成熟期、飽和期の強者のやり方です。弱者はこれを真似すると利益性が落ちてきます。下手すると仕事は増えるが儲からないという「バタビン(バタバタしているが貧乏な経営者)」になります。「上に伸ばす」というのは、客層を上に上げると言うことです。これは客数が減りますが、一見売り上げが下がるように見えますが、単価が上がりますので、弱者、特に小規模企業としては商売が成り立ちます。また、その為には競争力が必要ですし、簡単に真似できるようなものだったら、強者が油揚げをさらっていきます。つまり、せっかく開発した市場や商品をマネされてしまうわけです。ただ「上に伸ばす」というのは、ある意味では小さな市場ですので弱者には有利な展開が出来ます。ここで、表現にこだわったのが「上に拡げる出はなく、伸ばす」という言葉です。絞って狭い範囲で展開するという意味です。客層概念、特にBtoCの職層概念が理解できていないと分かりづらい部分です。だから、それを理解するならば非常に強力な戦略になります。これはオリジナルの概念です。まず、【復習】のコメントから書いていきます。▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼2007.5/9、15商品戦略 【復習】△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△へのコメントです。○二乗作用さん 【復習】-競争力→絶対的価値、相対的価値-代替商品の無い業界&決定打の無い商品→ライフサイクル長い-成熟期→伸びダウン、広告効果減、競合増加、安売り出現、差別化終わり→1位を持っていることがポイント-飽和期→伸び低い、経費増、利益性低下、倒産増加→多様化、市場縮小→弱者向け、小さな市場での1位作り→商品、販売方法の革新がポイント↓「競争力→絶対的価値、相対的価値」→ありがとうございます。これは最近特に気に入っている表現の仕方です。以前から「ビジネスとは(付加)価値を提供し、報酬を得る」ものと考えていましたので、これを競争力と結びつけることが出来ました。「代替商品の無い業界&決定打の無い商品→ライフサイクル長い」→これも通常知られていない概念ですね。見えないものが見えてきます。【復習で考えたこと、質問】成熟期飽和期からの多様化による小さな市場の新しいライフサイクルが良く理解できました。その小さな市場での1位作りには、客層の概念、顧客起点の商品販売方法等の革新がポイントになりますね。まさに弱者向け成熟期対策だと思います。↓「成熟期飽和期からの多様化による小さな市場」→これはライフサイクルを学んで、さらに明確になった考え方ですね。一般大衆層では落ち目の飽和期も弱者や小企業にとっては入りやすい「ミニ成長期」みたいなものになる可能性もあります。但し、市場規模は小さくなるので要注意ですね。○ランチェスター経営(株)東京No.1代理店さん 二乗作用さん、早速の復習ありがとうございます。「成熟期飽和期からの多様化による小さな市場の新しいライフサイクル」→そうですね。成熟期飽和期のあとにリバイバルやミニ成長期みたいなものがあるように感じます。これは客層概念と組み合わせると特に面白いですね。「例の本」から発展させると小企業にとっては面白いビジネスの機会です。↓と州で書いた私のコメントです。参考にしてください。○本物は地味さん 《大事だと思ったところ》・プロダクトライフサイクルの各段階毎の対策が具体化できたこと・飽和期~衰退期は多様化してくるが故に、ミニ成長も起こせる可能性あり・弱者の客層戦略は上に伸ばす・社長の真の役目は、効率性でなく方向性を決めること↓「プロダクトライフサイクルの各段階毎の対策が具体化できたこと」→ライフサイクルは皆さんご存じの方多かったようですが、改めてその対応を学んでいただいたのではないかと思います。とくにBtoCの所得別にわけた客層概念を付け加えると興味深いものが分かりますね。《感想》多様化は、中小にとってチャンスであることがわかり興味深かったです。自分の業界は飽和期だと思われますが、故にミニ成長を起こさせることが可能だということに気がつきました。確かな本業からどう派生させ、お客様に新しい価値を提供できるか?経営戦略ノートを書きつつ、今回の学習でいろいろ考えるところがありました。楽しみです。↓「確かな本業からどう派生させ」→そうです。やはり、確かな本業が必要です。たとえ、利益性が低くてもここから始める必要があります。つまり、今のビジネスで競争力を高めた人が新しい展開をすると非常に強い差別化や価値のあるものを生み出すことが出来ます。私も楽しみにしております。また、「時間(若さ、我々から見ると)」も本物は地味さんの強みですね。○物流で喜ばれる!さん 【大事だ!と思ったところ】・ライフサイクルの原因は、代替商品・社会変化・普及率・ライフサイクルは結果論・客層戦略は、下に伸ばさず上に伸ばす↓「ライフサイクルの原因は、代替商品・社会変化・普及率」→そうです。これを理解していると3C+CのC「変化=チェンジのChange」の対応できます。又、これが分かるとものすごい競争力のある商品を開発できるわけです。マイクロソフトが強いのも、アップルのiPodが強いものこれです。「下に伸ばさず上に伸ばす」→これは上に書いたとおりですね。よく覚えていていただきましたね。【感想】・自社の業界をライフサイクルの時間で示すのは、なかなかわかりくいですね。労働集約型で決定打のない業界ですので、社会環境の変化や普及率の上昇で考えた方が良いのでしょうが、思ってもみない代替商品(サービス)が出てきたりして・・・↓そうですね。確かに「決定打のない業界」ですね。だから、商品よりも営業システムや顧客対策で差別化が効く業界ですね。「宅急便」「クレジット便」もそれに当たると思いますし、その切り口でやると確かに「思ってみない代替商品」が出てくる可能性もあります。また、小規模企業は。地域と限定すると非常に強い差別化が可能になると思います。《追加》○Carpenter'sさん 【大事だ!と思ったところ】・商品のライフサイクルに影響する原因は、代替商品の出現・社会環境の変化・商品の飽和。・商品のライフサイクルの各期には、取るべき対策がある。・『市場から見て自分は今、どこに立っているのか?』という意識。↓・「『市場から見て自分は今、どこに立っているのか?』という意識」→これは前回、皆さんに書き込んでいただいた経営戦略ノートの意味ですよね。今まで3C+Cと言っていたものを実際に書いていただいたわけです。昨日「東証経済」を見たら、「健康産業は10兆円産業!」と書かれていました。改めて、皆さんの業界の大きさと皆さんの規模、位置が見えてきませんでしたか?・で、経営戦略ノートは書いて見ることも大事ですが、書けなくても実際に書いていると意外な効果が出てきます。それは情報が集まると言うことです。今後、お感じになると思います。【感想】・商品のライフサイクルは、昔に比べて期間の経過の幅がどんどん短くなってきているように 感じました。・自社の業界は既に飽和期を迎えていて、決定打のない業界ですが、強者でもある程度狭い所まで入ってくるという、不思議な業界だと思います。『自社のサービスの価値をお客様にどう伝えるか』が今後さらに重要になってくると思いました。↓・「商品のライフサイクルは、昔に比べて期間の経過の幅がどんどん短くなってきているように 感じました」→その通りですね。それは情報の伝達スピードが一つの原因と言われています。「強者でもある程度狭い所まで入ってくるという、不思議な業界だと思います」→それは大手も苦しんでしょうね。決定打のない業界はそれこそ決定打がありませんからそんな減少があります。ただ、大きなガタイを支えることになりますので、彼らも苦しいところですね。・ただ、表面的なマネが多いので、アピールする点がないと価格競争になります。まさに自社のサービスの価値をお客様にどう伝えるか』が大事ですね。○愛ラブ新宿さん 【学んで大事だと思ったこと】1.先発業者のマネは命取り。徹底して差別化して競争力を強くすること。2.同業者は正面の敵、代替産業は背後の敵。↓「同業者は正面の敵、代替産業は背後の敵」→そうですね。マック(マクドナルド)は、これにやられましたね。全くないと思っていた決定打があったわけです。「先発業者のマネは命取り。徹底して差別化して競争力を強くすること」→そうですね。これを2番手戦略という方もおられます。【感想】自社の商品は飽和期であると確信しました。↓なるほど、では飽和期の戦略が大事になってきますね。決定打のない業界ですので余り気にする必要はないと思いますが、そこで一番コワイのは新しい業種が起こることでしょうね。マックをコンビニが食ったように。○強き弱者さん (大事だと思ったところ)-ライフサイクルには、業界、商品のそれぞれに存在する。加えて私は、地域にもライフサイクルが存在すると思いました。-大手や強者は、顧客ピラミッドの下方へターゲットを移行する傾向にある。すなわち、大衆化を目指す。-業界の再編に勝ち残れるかは商圏の規模は小さくとも1位の地域をいくつもっているかで決定する。↓「加えて私は、地域にもライフサイクルが存在すると思いました」→そうでしょ。実は地球にもライフサイクルがあります。「大手や強者は、顧客ピラミッドの下方へターゲットを移行する傾向にある。すなわち、大衆化を目指す」→そうです。これはこれで正しいわけです。「下に拡げる」です。しかし、逆転勝者は「下の拡げるのでなく、上に伸ばす」です。(感想)業界と地域が飽和していても商品が成長期であればチャンスはあると思います。しかし、その商品もいずれは飽和するので、社長は過去に焦点でなく、将来に焦点をあてて勇気をもって決断する必要性を感じました。↓「業界と地域が飽和していても商品が成長期であればチャンス」→ある意味では、それが新しい業界になることもありますよね。「社長は過去に焦点でなく、将来に焦点をあてて勇気をもって決断する必要性を感じました」→そうですよね。その為の情報収集が必要ですね。キーワードは「代替品、普及率、社会変化」です。それも接近戦の。※一万字を超えましたので、別のブログに書きます。
2007.05.22
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大変失礼しました。【予習】のブログが立ち上がっていませんでしたね。次回はP114の「伝統産業の経営戦略」から「エクスペリエンス曲線」そして、「PPM」の一部に入れればと思います。「伝統産業の経営戦略」は読んでいただけると思いますが、意外に小企業の商品戦略に宛はなります。又、企業30年説も少しふれていますね。では、皆さんの予習での・大事だと思ったところ・質問、ご感想を書き込んでみてください。4行ルールは、最大4行で4行書かないといけないと言うことではありませんので、気楽に続けてください。ランチェスター経営(株)東京No.1代理店※前回2007.5/9(夜)15(午前)商品戦略 の復習はこちらをクリックして書き込んでください。よろしくお願いします。
2007.05.21
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一昨日から仕事の関係で幕張に泊まっています。千葉マリンスタジアムがど真ん前に見えるホテルです。さて、先日から使っているフレーズに「競争力とは生み出す価値の力」というのがあります。経営において競合に勝つとは、相手よりも高い価値を提供すると言うことです。そして、その価値は・相対的(相手と比較して価値のあるもの)・絶対的(他にないもの)と考えることも出来ます。又、その「価値」とは、自分から見て価値があるものではなく、・お客様が実際に必要とされるもの(使ってくださるもの)である必要があります。そしてそれだけでなく、実際にお客様が今使っていないものでも「真に必要とされるもの(まだ実際に見えていない需要)」もあります。それはマーケットインの(簡単に言うとお客様の声を反映した)商品ではなく、プロダクトアウト(こちらから新たに提供)する商品でもあります。例で言うと、ウォークマン、パーソナルコンピューター、電子レンジ当などがあり。急成長する商品、決定打のある商品になり得るものでもあります。では、2007.5/9(夜)15(午前)商品戦略の復習は、ここをクリックして出てくるブログに書き込んでください。皆さんの【復習】の書き込みをの楽しみにしております。ランチェスター経営(株)東京No.1代理店
2007.05.17
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5/15(水、午前)の皆さん、経営戦略ノートを書き込まれましたか?書き込むと意外なものが見えてきますよ。又、書くことによって新たに何を知ることが大事かが見えてきます。それでは▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼2007.5/9(夜)15(午前)商品戦略 予習△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△へのコメント第3弾です。○愛ラブ新宿さん 【大事だ!と思ったところ】1.商品にも寿命(ライフサイクル)があり、夏時間の1日で表す。2.ライフサイクルの原因は、代替商品の出現と社会環境の変化。3.従業員の意見を聞くのはいいが、決定を下すのは社長。決定を下したあとは、実行するための意見を従業員から多く集める。↓このライフサイクルと一日で表すのは竹田先生の特長です。わかりやすいことが一番のメリットですが、「月明かり商品」「星明かり商品」という独自の表現が生きてきます。この商品は弱者だから出来る商品でもあります。「決定を下すのは社長」→シッカリした従業員教育がないと大手向き商品、客層を下に拡げる商品になるので特に気をつける必要があります。【感想】上記の3番目に述べましたことは、日々痛感しています。甘くしてなめられてもいけないし、また従業員のモチベーションを下げてもいけない、情報収集→決定→実行→検証の繰り返しです。↓そうですね。又、上にも書きましたように「一位概念」「一位の体験」つまり、本当の意味での弱者の従業員教育をしていると頼もしい意見がたくさん出てきますし、戦略研究で体験の含め経営者の方が常に上ですから、逆に信頼されることが多いですね。愛ラブ新宿さんの業界ではそう言う教育や育成の仕組みを作ることによって、従業員に大幅に権限委譲したり意見を取り入れて店舗展開している会社がありますよね。○大久保さん↓ (大事だと思った事)商品にはライフサイクルがある。自分の立場が分かったので、明日勉強して対策を立てたいと思います。↓・大事だと思ったところと感想を見事にまとめていただきましたよね。他の参加者の方にもついでに書いておきますが、このブログは4行でまとめないといけないというものではありません。最高4行にまとめることが出来るというもので、大久保さんのようなシンプルな形でかまいません。大事なことはアウトプットを続けると言うことです。成果は質×量の二乗ですから。・明日(今日)大久保さんの感じられた立場を伺いたいですね。よろしくお願いします。○カシハラさん 【大事だ!と思ったところ】・業界の再編の解きに勝ち残れるかどうかは自社が1位であるという強い地域(顧客)を何カ所持っているかどうかということ。・新しい商品は欠点が目立つが短い期間に急速に品質が良くなる可能性がある。・代替商品の出現により業界が飽和し始めたときに、代替商品を積極的に取り組むのはわるいことではない。↓・「自社が1位であるという強い地域」→これは業界が飽和期に来ていても、お客様は他にないとやっていけませんのでこういう地域があると経営としてはやっていけるわけです。「新しい商品は欠点が目立つが短い期間に急速に品質が良くなる可能性がある」→ちなみに電子顕微鏡が出てきたときは虫眼鏡よりも倍率が悪かったそうです。しかし、その後の改善によりもう光学の顕微鏡を圧倒しています。・ついでですが、光学の顕微鏡メーカーは胃カメラとかのより特殊分野に特化して生き延びています。【感想】・代替商品(サービス)が現れたとき、既存サービスは予想よりもはるかに速く衰退してしまうのを見てきたせいかライフサイクルについては常に考えています。私の場合は今度の相手はロボット?かもしれません。↓特に今の時代は、早いですね。情報伝達のスピードと拡がりが素早いですね。「相手はロボット?」→これはもう異次元の競合ですね。これに打ち勝つ手は「客層を上に伸ばす」と言うことですね。ロボットで対抗できないサービスを求めるお客様をターゲットとする。ロボットは戦術的兵器です。(今のところSFのように自分で考えるようになると別ですが)これとよく似たのが海外生産です。上にも書きましたようにそう言う業界は成熟期から飽和期に向かっています。○強き弱者さん (大事だと思ったところ)・会社の寿命30年説は社長の「こだわりやとらわれ」や事業家魂の喪失によって生ずる人為的なもの。・商品のもつ本当の用途、あるいはお客がお金を払っている本当の効用などお客の立場に立って考える・会社の経営を構造的に変化させるのは従業員ではなく社長その人である。↓「会社の寿命30年説」と乗り越えられないのは、まさにおっしゃっているとおりです。「会社の寿命30年説」最近は25,20年とも言われていますよね。但し、これは大手、メーカーさんが顕著です。ライフサイクルのそれぞれの時期によっても効果効能は違ってきますよね。これは最初に自動車業界の話でも学びましたよね。(感想)自社の商品がライフサイクルのどの時期にあるのかを常に分析する。しかも、変化の速い現在では、ある段階をすっとばして一気に消滅期に入ることもあるから怖い。特に嗜好品(飲食業の業態も入る)はその傾向があり、あの店どこ行った?ということになる。だから、基本的なもの、根強いものの中でスキ間を見つけるのが正攻法だと確信した。↓「すっとばして一気に消滅期に入る」→特に飲食の業界はそれが多いですね。それに振り回されると大変なことになりますよね。「基本的なもの、根強いものの中でスキ間を見つけるのが正攻法」→イヤ~、これは正論ですよね。今回の大きな発見の一つでもありますよね。ある意味では「基本的なもの、根強いものの」というものは流れに巻き込まれない客層で、プラス「スキ間」、これはいろんな意味がありますが、意外にローテクで大手が入れないものになりますので、弱者の正攻法でもありますよね。※皆さん、書き込みありがとうございました。皆さんの書き込みに感謝しております。ランチェスター経営(株)東京No.1代理店
2007.05.15
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いろいろやっていたらこの時間になってしまいました。今回プロダクティブライフサイクル(PLC)をやっているとこれを「客層概念」と結びつけると面白くなることに気がつきました。元々、ライフサイクルが何故起こるかの理由が2つテキストにありますが、それ以外の理由は「普及度」です。この市場への普及の仕方ですが、それは全面的に広がっていくわけではありません。BtoC(個人向けビジネス)では、まずイノベーター層、それからフォロワー層、そしてペネトレーション層に入っていきます。(スキミング層は余り流行に関係ない傾向があるわけです。)そして、プラトー(テキストにありませんが、高原期=一度成長が止まる時期)は、イノベーター層からフォロワー層に移行する時期でもあると言われています。イノベーター層はどちらかというとすぐにとりつく、始めるタイプです。だから、イノベーター(革新家)と言われている分けです。これをパソコンのGUI(グラフィカル・ユーザー・インタフェイス)で考えると興味深いです。いわゆる「アイコン」です。これを作ったのはアップルと思っている方は多いですがゼロックスです。元々、ビル・ゲイツ(マイクロソフト)もアップルのスティーブ・ジョブズもゼロックスのパロアルト研究所で見つけたものと言われています。簡単に書くと「ゼロックスのパロアルト研究所の時代」→導入期「アップルがマッキントッシュでデビュー」→成長一期に入る「マイクロソフトがウインドウズでデビュー」→成長二期現在→成熟期、やや飽和期。代替品の一つがリナックス。という感じですね。ここで言えるのはそれぞれの客層です。間違いなくイノベーターからフォロワー層、スキミング層に移っていっていますね。特にアップルと使った最初の方々はインテリジェンスが高い方々というイメージがありましたよね。最初の顧客にはお医者さんが多かったですよね。まあ、そんな感じでプロダクティブライフサイクルを見ることも出来ます。それでは▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼2007.5/9(夜)15(午前)商品戦略 予習△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△へのコメント第二弾です。○zzzzzooさん (続き)ここでも間違ったこだわりは危険であり、空の心で考えることの大切さを教えられました。↓前回文末を見なくて失礼しました。この「空の心」が大事ですね。その為にもこのライフサイクルを学んでいます。そして、テキストにはある意味では商品には寿命があるから気をつけないさいねという観点ですが、これを見ていると発展する商品(成長期に入る)商品を見つけることが出来ます。○Carpenter'sさん↓当日はコメントできなくてスミマセン。 【大事だ!と思ったところ】・現在自分の会社の経営を維持するのに大きく貢献している「主力の商品」といえども、やがていつかは売れなくなり、会社を支えきれなくなる日が必ず来ることを考えに入れて、経営を 進めなくてはならない。・商品のライフサイクルによって、とるべき戦略も変わってくる。・同業者は正面の敵、代替産業は背後の敵。↓・そうですね。主力の商品でも人の命と同じように寿命があります。そして、前回に書いたように業界や商品によってその曲線全体の長短が違ってきます。いわゆる「決定打のない業界」は業界全体のライフサイクルが長く商品の寿命が短いですね。流行廃りが大きいと言うことです。反対に「決定打のある業界」=上のパソコンの業界などは業界の寿命が短いですね。まだ終わりではありませんが、そろそろの感が見えてみましたよね。・そして、その敵は「同業者は正面の敵、代替産業は背後の敵」ですね。【感想】・自社の業界は完全に飽和期にあり、特にBtoCに関しては細分化も既に始まっていると考えています。商品だけ(有料サービスではなく、純粋に商品だけ)の切り口では本当に差別化が難しく、見えない部分と有料サービスの部分が重要になってくるのだと考えさせられました。・商品戦略を学べば学ぶほどに、商品戦略と客層戦略と背中合わせなのだと感じさせれます。↓「商品戦略と客層戦略と背中合わせなのだと感じさせれます」→その通りです。実はこれもライフサイクルが起こってくる原因な分けです。上に書いていますよね。そして、興味深いのは飽和期には小企業にとって客層の分散が起こりますので、それをターゲットとするのも一つのやり方です。○物流で喜ばれる!さん↓今回は午前ですよね。午前の皆さん「経営戦略ノート」に記入できましたか? 【大事だ!と思ったところ】・商品の寿命が尽きる原因は、代替商品の出現・社会環境の変化・商品のライフサイクルを考えに入れて、経営を進める・後発業者の場合、差別化が多い程競争力が強くなる・成熟期は売れなくなった商品は切り捨て、売れる商品と入れ替える↓「商品の寿命が尽きる原因は、代替商品の出現・社会環境の変化」→そうですね。そして、テキストでは当たり前すぎて乗っていませんが「普及」することですね。つまり、行き渡ってしまうとそれだけ伸びがなくなると言うことですね。「成熟期は売れなくなった商品は切り捨て、売れる商品と入れ替える」→そうですね。それを次回はPPMで学びます。しかし、しぶとく生き残る月明かり、星明かり商品もあります。【感想】・今週のMJに“コンビニ成長神話終えん”と出ていましたが、これは業界のライフサイクルの2~4時ぐらいでしょうか。同じように私が関わっているフリーペーパーも2時を過ぎた感じです。↓コンビニはまさにそうですよね。淘汰の時代です。うまみがなくなってきていますよね。フリーペーパーもそんな時期なんですね。これはインターネットという強力な代替商品がありますからね。特に情報関係は早いですね。これからもいろんな栄枯盛衰があると思います。○本物は地味さん 〈大事だと思ったところ〉・導入期は弱者であるという自覚・名誉職が幅をきかすようになると、その業界は飽和期・同業者は正面の敵、代替産業は背後の敵・社長の本当の役目はどこにあるのか?↓「導入期は弱者であるという自覚」→そうですね。「名誉職が幅をきかすようになると、その業界は飽和期」又、中古屋さん、海外生産が起こってくるのも成熟期から飽和気にかけてですね。「社長の本当の役目はどこにあるのか?」→ただ、能率効率よく作るという戦術だけしていると時代に取り残されます。メーカーの下請け孫請けが典型ですね。正直つらいところですね。〈感想〉塾のようなローテクの業界でも、代替商品は生まれてきています(衛星授業、DVDなど)しかし、教育はやはり人のふれあいが基本だと思いますので、自分に出来るものは何か?何を提供できているのか?を考え、地道に積み上げていくしかないですね。「社長の本当の役目はどこにあるのか?」この言葉の意味は本当に重いです。↓・「塾でも星授業、DVDなど代替商品」→これはまさに客層を下に拡げ、さらに大衆化していく戦略で、強者、それも大手の取るところ(戦略)ですね。フォロワー層、ペネトレーション進んでいきますね。ここで弱者は上に行く必要があるわけですね。そこで富裕層的行動的表現をするネオ富裕層が大事な客層になります。・これは客層を上に伸ばすと言う逆転勝者のやり方が大事です。強者、大手は一般的に上に拡げます。○彩のセラピストさん 【大事だ!と思ったところ】・商品の寿命が尽きる原因は、代替商品の出現と社会環境の変化が大きい。・ライフサイクルのそれぞれの期においてやり方を変えないと利益性が悪くなる。・正面の敵と背後の敵。背後の敵にも注意。↓「ライフサイクルのそれぞれの期においてやり方を変えないと利益性が悪くなる」→こういう事を意外に考えていない経営者は中小に多いですね。それはどちらかというと「決定打のない業界」にいるからです。ライフサイクルが長くないようにも見えるからです。「背後の敵」がナカナカ来ないんでしょうね。しかし、商品の流行廃りは大きいですから、それを見極めることが大事ですし、小さな波に乗ることによって自社の立ち位置を上げることが出来ます。【感想】「人」という管理が難しいものが商品の業界ですが、最近は大手がチェーン展開しています。新たなライフサイクルの出現かとも思います。一方、昔ながらの個人経営も数多く存在しています。それぞれ長所短所があるので、よい部分をどう利用者に伝えられるかがポイントのようです。↓・まあ、見ていただきたいのは大手も最初は特定の客層から入っていき、一般大衆層に行き着きます。そして、ここに言われているように「昔ながらの個人経営」や彩のセラピストさんの業界では能率効率が余り効きませんので、やがて市場の中で大きくなりすぎた大手が倒産するケースが多くないですか。これは客層を下に拡げることが問題の原因です。・逆に中小は客層を上に伸ばす(表現の違いを見てください。強者は下に拡げ、弱者は上に伸ばす=「拡げると伸ばす」の違いです。)、特に弱者は上に伸ばしていかないと大手に感化された一般大衆層の餌食になります。(気移りの激しさ、価格訴求、クレーム等)ここで一万字を超えそうですので、次のブログに行きます。
2007.05.15
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今、大阪におります。東京に比べて寒いですね。ジャケットがいります。ライフサイクルを学んでいて感じたのですが、「飽和期後のプチ成長期」というようなものがあるように思います。「飽和期」に多様化がさらに進み、それによって残る・大衆品・特殊層の小口の商品に分かれていくからです。この大衆品は大手や強者がカバーします。しかし、この「特殊層の小口の商品」はちょうど小企業にいい商品の市場規模な事が多いですよね。又、飽和期後のリバイバルもあります。一例としてランチェスター特に竹田先生はそんな気がします。そんな商品を捕まえることによって「ミニ成長期」があるかも知れません。もしかすると「手作り石けん」も。そんなことを考えておりました。皆さんはいかがですか。では、2007.5/9(夜)15(午前)商品戦略「ライフサイクル」で・学んで大事だと思ったこと・感想ご質問を書き込んでください。楽しみにしております。ランチェスター経営(株)東京No.1代理店※5/15(午前)の予習の方はこちらに書き込んでください→ここをクリックして下さい。
2007.05.10
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よく競争力と言う言葉が使われます。では、経営における競争力とは何でしょうか?それはその会社の「生み出す価値の力」です。価値があるからお客様は数ある競合の中から皆さんの会社を使ってくださるわけです。そして、この価値には・相対的な価値と・絶対的な価値があります。相対的な価値は「地域戦略」を考えていただけるとわかりやすいと思います。自分の地域に他の会社がないので他に行けばあるのだけれど。地元の自社を使ってくださるというものです。そして、この「生み出している価値」がもっとも大きな状況を「一位」というわけです。
2007.05.09
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『私は天才ではありません。ただ、人よりも長く一つの事に付き合ってきただけです。』アインシュタイン一点集中、量稽古を表す言葉ですよね。それでは▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼2007.5/9(夜)15(午前)商品戦略 予習△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△へのコメントです。○二乗作用さん 【大事だ!と思ったところ】-必ずあるライフサイクル→代替商品の出現、社会環境の変化→技術革新の可能性は?→ライフサイクル各期における戦略ポイント-用途の絞り込み、狙い撃ち、販売ルートの判断、差別化、商品の幅、1位作り、販売方法ルート-飽和期→売り上げの伸び低い、経費増、利益性低下、倒産増加→普及率上昇→商品の見直し、何々専用商品、販売方法見直し→革新がポイント↓ライフサイクルをジックリと皆さんと学ぶ機会を楽しみにしてきました。今まではそれぞれの時期のだいたいの状況をご存じだったと思いますが、今回はその時期毎の取るべき商品戦略が見えてきますよね。また、このライフサイクルが生じる大きな理由はここに書いていただいています「代替商品の出現」です。【考えたこと、質問】自社の業界のライフサイクル、自社商品のライフサイクルを明確にする難しさ、重要性を再確認しました。業界の中でもBtoB、BtoCとあり、技術革新を新しいライフサイクルと考えるか、成熟期飽和期からの延長と考えるか、代替商品は?社会環境の変化は?難しいテーマです。しかし、顧客起点から業界に止まらず日本全体のライフサイクル、ライフスタイルの流れから考えると、少しずつ切り口がみえてきます。自社業界のライフサイクルの答えは成熟期-飽和期だと思いました。↓・ここで「業界」と「商品」のライフサイクルにわけられて感じ取っていただいていることが大事ですよね。最高までに言いますと「代替商品」が出てこない「業界」はライフサイクルが長いです。いわゆる決定打のない業界です。逆にそのような業界は「商品」のライフサイクルが短い傾向がありますよね。そして、ここに書かれているように「ライフスタイル」にもライフサイクルがあると言うことですね。・「自社業界のライフサイクルの答えは成熟期-飽和期だと思いました。」→そうですね。これだけでブログ一万字かけるような意味があります。○勝つ参入弱者さん 【大事だ!と思ったところ】-商品にはライフサイクルがあり、期ごとの体躯が必要。-ライフサイクルをみて、判断するのは社長の仕事-しかし、決断した後の実行方法は社員とかメンバーと相談したほうがよい。-競合相手は正面から来るが、代替え商品は背後からくるので要注意。↓「商品にはライフサイクルがあり、期ごとの体躯が必要」→これがライフサイクルの基本的な考えですね。「競合相手は正面から来るが、代替え商品は背後からくるので要注意」→なるほど、これは皆さん赤線を引いておいて下さい。それくらい大事です。【質問】顧客をよく見ることで検討できるのは飽和期の商品である。飽和期の商品は本当の用途を知ることで細分化ができるので、付加価値商品などの志向商品も売れるようになる。成熟期なると強い客層がいないと会社がつぶれ始める。成長期から成熟期への変化の兆候は意外とわかりやすい。私が参入している市場は成熟期にさしかかっているようです。↓意外に小企業が参入しやすい時期は飽和期ですね。これは書かれているように「飽和期の商品は本当の用途を知ることで細分化ができる」からでしょうね。まあ、これは全体的に言えることですがどの時期がいいではなく、それぞれの時期にそれぞれの戦略があると言うことですね。個人的には成長一期にいい商品に出会うといい気の上昇気流に乗れると思っていますが。○zzzzzooさん 【大事だ!と思ったところ】商品の95%はそのうち人々から忘れられ、寿命がつきる原因~a.代替商品の出現(ig算盤→電卓、LP→CD他) b.社会環境の変化(ig住宅の洋風化→畳の減少) 主力商品もいつかは売れなくなる日を前提に経営することが必要1.導入期対策~用途の絞込み、狭く自社の強い範囲、 専門紙誌の狙い撃ち広告、担当者の選任制2.成長1期 ~利益の出始める頃、普及率7~10% 新規参入者対策(特に身内からも独立者に注意)3.成長2期 ~商品認知が高くなる、普及率20~25% にわかに同業者が増えてくる4.成熟期 伸び率がヒトケタ台になり、普及率40%+ 低価格化、利益減少、業界再編成 規模は小さくても1位の地域を持ち、 商品の入れ替えをはかる5.飽和期 業界に名誉職が現れたら将来はない a.代替商品に変わられる時(持ちかえり弁当→コンビニ) 代替商品を自分の業界に取り込む (マッチ業界+100円ライター)b.生活、社会環境の変化(仏壇) c.法の改正(物品税廃止で軽自動車が販売減)6.衰退期 ~商品はすでに時代にあっていない 代替商品対策がなければ、早く商品カットする7.消滅期 ~商品とともに会社も消滅しない対策を 月明かり商品(igボウリング) 星明かり商品(ig線香)8.伝統産業の経営対策 事業の利益性、拡大を考えれば月明かり、星明り商品は、 将来の期待はもてない 生産制限、高めの価格設定、資格制度などの教育産業化 直接販売、経営規模を無理に拡大しない9.会社の寿命は30年 経営システムも組織も活力を失う、 働く人も保守化する、主力商品も時代遅れになる、10.エクスペリアンスの法則 累積生産量の増加は生産コストの低下をもたらし、 やがて専業店がなりたたなくほど粗利益は低下する11.壁材の栄枯盛衰 しっくい壁→繊維壁→プリント合板→クロス こだわるべきは会社を良くしようとする願望であって 商品にこだわってはいけない↓・いつも全体をまとめていただきありがとうございます。ご覧になる皆さんも結構振り返りになっているでしょうね。(でも、他の方は真似しないで下さいね)このライフサイクルの考え方はそれぞれの時期にそれぞれの戦略があると言うことです。・ここで話は変わりますが、ライフサイクルまで学んできていますが、終盤にかけて皆さんの会社の「商品戦略の基本指針」みたいなものを作っていただければと思っています。今回商品戦略でいろいろ学んでいますが、ではうちの会社ではどうするんだというものです。但し、いきなり書くと難しくなると思いますので、弱者の商品戦略を自分なりにまとめていただいてから、それを自社に落とし込んでいただければと思います。戦略とは「定石と臨機応変(適合)です。 【感想】ここでも間違ったこだわりは危険であり、↓その通りですね。もしかしてこのあとはとぎれていますか。でも、ここだけでも十分な感想と思います。戦略は置かれて状況と持っているモノにより変わる+時期にも変わるですね。※これ以降は本日終日セミナーで本日中にコメントできませんがよろしくお願いします。また、今日のブログで「競争力は価値の力」と言うことを書いております。参考にしてみて下さい。又、今回の商品戦略では出てきませんが「商品戦略」と「営業戦略」を結びつけることも大事です。フロントエンド・バックエンドはもとより初回用の商品、おなじみ様向け商品と営業的な観点から考えた商品戦略も大事です。当然、顧客対策を考えた商品戦略も!
2007.05.08
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皆さんお騒がせしました。どうしても留守番電話しか通じない方以外には直接訂正させていただきました。明日(5/9 水)はよろしくお願いします!その対応後、いろいろ仕事して今ホテルに帰ってきました。「2007年4/24(火、夜)25(水、午前)商品戦略 復習」へのコメントはこちらをクリックして下さい。コメント第二弾です。ここをクリックして下さい。
2007.05.08
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予習の所の日程違っていました。5/9(水)が今週の夜の開催です。大変失礼しました。
2007.05.08
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《緊急確認です!》このブログで日程を5/8と書きましたが間違いです。正しくは5/9(水)です。皆さんにはジムで何とか連絡しておりますが、よろしくお願いします。↓ここから本分です。皆さん、おはようございます!連休をいかがお過ごしですか?連休といえども通常より忙しくお仕事をされている方もおられること思います。私の方は以前は連休や年末正月は出来るだけ仕事を入れようとしていました。ランチェスター関係も始めた頃はよく入れていましたね。今では、連休は家族と過ごしたので休みたいという方や先に書きましたように連休だから忙しいという方のために予定を入れないようにしていますが、そんなことを思い出しながら書いています。商品戦略も強者、弱者の商品戦略を学び、いよいよ「ライフサイクル(PLC=プロダクティブ・ライフサイクル)」に入ります。今まで何気なく学んでいた、もしくは何気なく分かっていたように気になっている「ライフサイクル」をジックリと学びます。テキストの範囲はP96~114まで、内容的にははじめにから7.消滅期のの対策までです。・学んで大事、大切だと思ったこと・質問ご感想を書き込んでください。楽しみにしております。ランチェスター経営(株)東京No.1代理店尚、予習された方は以前に紹介しました「この本」のライフサイクルの部分も参考になさってください。ちょうど保管されている部分があります。欲しい方にはそこから手に入れることが出来るようにしてあります。写真の部分をクリックして下さい。
2007.05.05
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前回ジムで出てきた大変素敵な言葉があります。それは『。「こだわりのある商品をこだわりのあるお客様へ』というものです。これは勝つ参入弱者さんがおっしゃった言葉ですが大変当を得た言葉だと思います。それでは▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼2007年4/24(火、夜)25(水、午前)商品戦略 復習△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△へのコメント第二弾です。○勝つ参入弱者さん 【大事だ!と思ったところ】・自社の戦力に応じて、目標を決めるのがルールである。・経営でもっとも大切なことは一位作りである。・経営は総合力である。・目標が多きすぎるときは、計画を見直すこと。↓「経営は総合力である。」→あの金森茂樹さんでも経営はトータルモデルと言っています。総合的に見ることも戦略実力ですね。「目標が多きすぎるときは、計画を見直すこと。」→意外に目標が達成できていないときにこれが起こっていますよね。優先順位よりも劣後順位だと言ったドラッガーさんの言葉を思い出します。【質問や感想】・経営戦略ノートは、書くことができなかった。自分で不足している点が数多くあることがわかりました。また、横軸は、フリーなので、自分が何を考えているのか、何を基準にしているのかが明快になります。・すべては、一位作りのために。経営資源を集中させる。一位作りが目的。これが肝心要です。なんか、朝が来たように感じました。・できないと考えるより、量が不足している、と考える方が正しいことが多いです。あと、違和感を感じるときは方向性が間違っていますね。考えるより五感で感じること。最近の私の、信条です。↓・「横軸は、フリーなので、自分が何を考えているのか、何を基準にしているのかが明快になります」→ありがとうございます。実はそれも見てみたかったことです。次のバーションではBtoCでは所得層、BtoBでは会社規模と考えていますが、それにこだわらないで自由に発想していただければと思います。「か、朝が来たように感じました。」→オオ、いいですね!これは熱心に量稽古しているときに出てくる実感でエネルギーでもありますよね。・「違和感を感じるときは方向性が間違っていますね。」→なんか私もそれに近いものがあるような気がします。よく0リングとか言う方がおられますが、何かそう言うものがあるような気がしますし、一位作りを肌で体験しているとそれが感じられるようになります。○彩のセラピストさん【大事だ!と思ったところ】・競争目標の強みと同じものを自社で伸ばそうとしない。・攻撃目標の強みより自社の強みが勝っている場合は、より量の投入をする。・こだわりのある商品をこだわりのあるお客様へ。↓「競争目標の強みと同じものを自社で伸ばそうとしない。」→これは弱者の戦略の基本の目立たないものですが、押させないいけないものです。「こだわりのある商品をこだわりのあるお客様へ。」→これは本当に当を得た言葉ですよね。付加価値戦略の客層、商品戦略の要です。【感想】「底切りの頭上げ」を実行しようと思いました。わかっていても今まで出来てなかった部分に手を入れたいと思います。↓これをすると意外に時間が出来てきますよ。あまり、時間ができすぎるのは「切りすぎ」ですので気をつけてください。この何を切るかが難しいですよね!○Carpenter'sさん 【大事だ!と思ったところ】・自己の戦力にあわせて目標を立てる 1.自社の経営力で1位になれる 2.商品はいったいどれなのかと考え、商品の目標を決める・弱者は強みを伸ばす→底切り・頭上げ↓「自己の戦力にあわせて目標を立てる」→これが弱者の目標設定の基本です。成功本にある「大きな目標を持ってそれに併せて自分を伸ばす」というのは強者の戦略です。「弱者は強みを伸ばす→底切り・頭上げ」→これは上にも何度も書きましたが弱者の投入原則でもあります。【感想】・経営戦略ノートを記入してみると、本当に競合も多く自社は小さな存在だと感じました。 自社の強みを磨き1位になることの難しさを改めてしらされたように思えました。↓「経営戦略ノート(商品戦略)は、そう言う意味では自信と謙虚さを教えてくれるものです。自ら(自社)の可能性と位置づけを教えてくれます。皆さんにも書きましたように、これも量稽古で新たな発見があります。ポイントはすぐにかけなくてもかまいませんので、執念深くあきらめないで書いてみると言うことです。
2007.05.04
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皆さん、連休は明けましたがいかがですか。私は早速出張に出ております。家に帰るのはぢょうの夜になります。その間水曜日戻ってジム(戦略社長ジム)のよるに行きます。しかし、早速忘れ物をしてしまった次第です。ところで、このジムのブログを楽天ブログに変えましたが使い勝手はいかがですか?私の方は、管理しやすいのですが書き込まれる方には見づらいのではないかと最近感じるようになりました。実は新たな「露出」を考えておりましたので、それに併せて変更しようと考えていただのですが、戦略的に止めることにしました。それで、次のコース(商品戦略のあと)唐本に戻すことも考えております。ブログについてはいろいろ情報もいただいておりますが、決定打のないままです。ご意見やご要望のある方は自費ご連絡下さい。よろしくお願いします。コメントは夜に書かせていただきます。それでは▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼2007年4/24(火、夜)25(水、午前)商品戦略 復習△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△へのコメントです。○強き弱者さん 【大事だ!と思ったところ】・ 弱者としてスタートして将来多店舗展開を考えている場合は、軽装備にて効率性を追求する戦略を練る一方、誰からもマネされない「何か」をもたなくてはならない。それは、営業システムであったり、顧対であったりする。すなわち、intangible かつ invisible な部分にある。・ 複数のブランドをもつことの難しさ。それは、異なる客層をターゲットにすることにある。客層戦略は、営業戦略につながり、それは人作り戦略につながり、究極的に社風の形成につながる。↓「intangible かつ invisible な部分」→さすが外資出身ですね。スミマセン、妙なことに感心してしまいました。この「誰からもマネされない「何か」をもたなくてはならない」が大事ですよね。会社の規模が大きくなればなるほどこれが必要です。何故なら、大手が必ずねらってきますから。【質問や感想】今回の稽古は、非常に意味深いものでした。競争相手との関係を示すシートでは自社がいかに小さな存在であるか認識する一方、すべては小さな存在からスタートしたのであるから、まだまだ成長することができる可能性を認識できました。ありがとうございます。↓そう言っていただくとうれしいですね。今回は改めて書いていただくことによって、書かれている用に小さな存在であり、非常に大きな可能性を秘めた存在であることにも気づいていただければと思っていたからです。今後、こういう形で学んだ概念を日々の発想の中で使っていただけるようなもので且つシンプルなものと考えています。○本物は地味さん 《大事だと思ったところ》・ライバルの動向を見ることにより、そこにいるお客様の動向も見えてくる・お客様が使われている理由、使われていない理由は何か?ライバル・自社それぞれにおいて・自社の商圏・業界内での位置づけは?・以上をふまえて、自己の戦力にあわせて目標を決める↓今回は今までよく言ってきた3C+Cを改めてシートに書いていただきました。上にも書きましたようにシンプルなものですが、それが発想を豊かにしてくれると思います。又、今回だけでなくこういう目で密尽くうちに書かれている「ライバルの動向→そこにいる客様の動向」「使われている理由」「自社の商圏・業界内での位置づけ」等がより鮮明になってきます。又、こういう事を書いているとお客様と話す(情報収集する)ときに何を聞けばいいのかも見えてきます。《感想》自社・ライバル、それぞれにお客様がいて、使われている理由、使われていない理由を明確にしておくことは、とても大事なことですね。それぞれに仮説を立てて検証していくことで、自らの土俵が少しずつ明らかになっていくのだと思います。ライバルの動向が明確になると、二乗作用を避けやすくなりますね。己を知り、ライバルを知ることは鉄則。常に客観的な視点を忘れないようにしたいと思います。↓おっしゃるとおり、戦略の決定の前には市場を見ておくことですね。それは競合、競合のお客様、自社のお客様、両方に関わっていないお客様を見ていくことですし、それぞれの付き合っている付き合っていない理由を知ること、もしくは仮説を立てることですね。そして、それも継続にすることから段々見えてきます、○二乗作用さん 【復習】-経営戦略ノート【商品戦略】αバージョン「業界での位置づけ、競合自社の強い弱い点、商圏での位置づけ」-非関連多角化、違う客層相手→お客と競争相手が変わると、3Cの観点から正しく認識できず、自己中心に陥る-競争力がある商品、1位の商品をいくつ持っているかに価値がある(底切り、頭上げ)-商品が伸びないのではなく、伸ばす為の推進力を配分していない-現在の経営力で1位になれる商品を目標に選ぶ(各個撃破)↓「非関連多角化」→これは本当にコワイですね。(底切り、頭上げ)→以外に知られていない弱者の戦略です。「商品が伸びないのではなく、伸ばす為の推進力を配分していない」→伸ばしたい商品、売りたい商品はその為の推進力=営業力(1.7倍、1.3倍)、露出量、フォロー量という当時が必要だと言うことですね。【復習で考えたこと、質問】「お客と競争相手が変わると、3Cの観点から正しく認識できず、自己中心に陥る」という点は深いです。そこからも販売技術は生産技術の2倍難しいのが納得できます。経営戦略ノート【商品戦略】への書き込みは地味で難しい作業ですが、3C+Cが良く観えてくるとどんどん書けるようになるし、そこから目標の決定、推進力の投入と効果的になることを実感します。↓「お客と競争相手が変わると、3Cの観点から正しく認識できず、自己中心に陥る」→なるほど、ある意味ではお客様や競争相手は鏡ですね。間違うとトンデモナイものが移ると言うことですね。「地味で難しい作業」→ハハハ、確かに地味ですね。又シンプルです。そんなものに大きな力があるわけですね。○戦略家さん <大事だと思ったところ>・P91 まとめの原則1~9まで飲食特化の人材ビジネスを実践することにより、大手を攻撃目標にすることなく、マネをすることもなく、細分化し、一点集中し、必ず部分1位になるという強い願望を持つことが大事だと思いました。↓段々一位作りが見えてこられたようですね。文面に自信というか覚悟を感じます。小さな会社でも必ず一位になれます。それもダントツ一位が!それには書かれている「大手を攻撃目標にすることなく、…細分化し、一点集中し、部分1位」というプロセスですね。又、まとめの原則は本当にまとめですね。○物流で喜ばれる!さん 【大事だ!と思ったところ】・弱者は底切り頭上げ・商品毎の12ヶ月間の移動累計グラフの応用・競争相手より投入力をいつも一定量上回る・各個撃破主義で1位の商品を多くする↓「弱者は底切り頭上げ」→これは上でも強調しましたが、意外に知られていない弱者の投入原則にもなりますね。「商品毎の12ヶ月間の移動累計グラフの応用」→これはつけてみて初めて見えてくる不思議な世界ですね。特に売り上げが上がって安心して最近仕事が少ないなーというようなことがあるときに見事に示してくれるものです。慢心に冷や水をかけてくれるものでもあります。【感想】弊社も商品が徐々に増えてきましたので、底切り頭上げ対策や各個撃破で取り組んで行こうと思います。新商品に関しては、P158のグラフは参考になりました。↓商品が増えて来るというのは成長期によくあることです。こう言うときに全部伸ばそうとすると意外な戦略分散や利益のブレーキがかかります。それに気づかないところが怖いところです。「底切り頭上げ対策や各個撃破」→それも伸びてくると上に各個撃破、つまり客単価の上がる方に拡げていくと言うことです。○zzzzzooさん 【大事だと思ったところ】・お客さまは、本当は何に対してお金を払って下さるのか・なぜ自店とつきあってくださるのか →3C+Cの観点をベースに a.お客さまは、なぜ自店ではなく競合の商品を買うのかを考え (自店の強みと弱みの検討) b.お客さまの立場からみた商品細分化 ( 効果、効能から小衆向けに特化) c.自店商品の特長をすぐに3~4あげられるようにし (お客さまがグッグッとくるものならベスト) →こだわりの商品を、こだわりのあるお客さまへナイスな価格で →総合的にいかにお客さまによろこばれるかにつきる↓「お客さまは、本当は何に対してお金を払って下さるのか」→これや「お客様は何故競合と付き合っているのか?」を知ることは案外忘れている商品戦略の基礎ですね。「自店商品の特長をすぐに3~4あげられるようにし (お客さまがグッグッとくるものならベスト)」→よく聞いていただいていましたね。この「お客様がググッと来る表現」が出来るのは実際のお客様との接近戦が出来ている証拠でもありますよね。【感想】経営戦略ノートを記入しようとすると、いかに書けないかがわかりました。頭の中で理解しているつもりになっているだけで、全く具体的な落としこみができてないのですね。↓経営戦略ノート【商品戦略】は意外に強力でしょ!概念的に知っていることでも実際書いてみるというのは大事なことですよね。しかし、こういう事を執念深く考えていると情報が集まってくるんですよ。これもこのブログの書き込みと同じように量稽古により洗練されてきます。一万字を超えましたので、次のブログに移ります。
2007.05.04
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