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今日で移植して2日目。 移植した当日は、家でのんびりしていたものの、 翌日からは歩いて仕事にも行き、いつも通りの生活を しています。 今日は、病院の診察と自己注射の指導が有りました。 「9日に判定できないですか?」って主治医に聞くと、 「少し早いけど、9日でいいよ。」と。 但し、その前の7日に最後の診察を受けることに...。 今回は自己注射なので、あと一回(7日)に病院行ったら、 判定です。通院回数が少ないのは嬉しい限りです。 後、移植後の基礎体温が36.56~36.60の間でイマイチな 上がり具合なので、主治医に聞くと、 「ホルモン補填周期は、体温は気にしなくていいよ。 一応、今日は、ホルモン値の採血をしとくから。」と。 (E2と黄体ホルモンの採血がありました) 今更心配しても仕方が無いのですが、 「"BB"でも妊娠できるんですよね?」と聞いてみました。 主治医が、「何言ってんの~。妊娠できるからやってん ねんやんか~」と言ってくれ、少し不安解消しました。 主治医とも長くなるせいか、治療を始めた頃よりは、 随分と思ったことを言えるようになりました。 ※自己注射(プロゲストン)の指導 看護婦さんから、アンプルの開け方を最初に教えて貰いました。 開けた後、アンプルを持ちながら注射器で液を吸い取るのが 難しくて、アンプルを旦那に持って貰って、注射器で液を吸い取る 事にしました。(今日は、看護婦さんが持ってくれました) アンプルの底を突付きすぎて針を壊さない様に慎重に 吸い上げました。 針は、刺す時に痛くない様に細い針もあると聞いたのですが、 油性のプロゲストンは、細い針だと時間がかかるとのことなので、 そのまま(液を吸い取った時の)太い針を使用することに。 針の先端がギラッときらめいて、いざっと言う時、 看護婦さんが「針を3分の2位、深く刺してから注入してね。 内出血したりするから」と言われ恐怖感が増しましたが、 お腹の脂肪をつかみ、思い切ってプスッと刺したら。。。 「おおお~、痛くない~♪」 "針の3分の2は挿入"なので、ググッと針を深く進めても、 痛みは大丈夫!(いつもこんなに深く刺されていたとは...) 液を注入していく時は、油性の液なので大きな針でも 進みが遅く少し痛みは感じました。 が、今日程お腹の脂肪に感謝した日はありません。 連休中の注射も頑張れそうです。 これからは、連休中とはいわず、注射は全て自宅でもいけるかも~ と思いました。
2009年04月30日
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卵、お迎えしてきました。 凍結胚は、お昼の移植予定だったので、 午前中に家の掃除や、寸胴鍋にカレーを大量に作り、 準備万端で望みました。 融解したのは、5日目の胚盤胞3ABと3BC。 画像を見ながら、培養士さんに、 「どちらが、良好な方ですか?」と尋ねると、 「それが、迷ったんですけどね。他の人にも 見てもらって、こっちはベチャッとしてる感じがする から、こっちを移植しようと思っています。」と。 3ABと3BC、そんなに見分けが付きにくいものなのか、 私は、「今回のグレードは?」と聞きました。 「3BBです。」エッ...、グレードが落ちてる。。。 「グレード、落ちたんですか?」 「そうですね。」と言われ、少しガッカリしていると、 主治医が入ってきて、 「BBは、少し細胞が荒いってことだけど、 それでも、充分"着く"から。」と言ってくれ、 「これがAHAした画像ね。」と AHAした画像を見せてくれたのですが、私には 透明帯が薄くなったのかどうか分かりませんでした。 BBとBCだから、迷うところなんですね。 本音は、どちらを移植しようか迷うようなら 両方移植して欲しいと思ったのですが、 やはりリスクもあるでしょうし、言い出せませんでした。 移植後、主治医に「連休中の注射は、どうする? 提携先の病院に行く?」と聞かれ、 「教えて貰えるのなら、自分で打ちます。」と言うと、 「プロゲストンは、油性やからな~」と主治医が言うのを、 横にいた看護婦さんが、 「ゴマさんなら、打てると思いますよ。」 と言ってくださり、明後日に自己注射の指導を受け、 連休中は始めての自己注射に挑戦です。 ※移植後... これまで、"AA"で3回妊娠し、 6日目胚盤胞"AB"で1度だけ陰性の経験が有ります。 "3BB"→ネットで、妊娠率30%の胚とのこと。 「迷った」とか言われるし、複雑な心境になったのですが、 グレードはあくまで見た目。 AA胚で3回妊娠できたけど、無事に正常分娩には辿りつけて いない訳ですし、 グレードばかりを気にしちゃいけない!と珍しく冷静な 自分もいるのですが、 「迷った」と言われた事で、"廃棄した胚"はどうだったのか 気になったり、 少し不安定な心境になっています。
2009年04月28日
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周期12日目の昨日、診察がありました。 内膜8mm以上あれば、予定通り28日に移植と言われていて、 結果、内膜は、11mmもありました。 前回、ホルモン補填をした時、この時点の内膜が7mmで、 黄体補填を始めてから11mmにはなったのですが、 結局、陰性...妊娠には至りませんでした。 今回は、前回を上回る順調ぶりなので、少しホッとしました。 今日で点鼻薬を終了し、明日から黄体補填、 膣座薬(朝、晩)、飲み薬のデュファストン(朝、昼、晩) が始まります。 移植後は、"いつも通りの生活"で大丈夫と聞いているのですが、 今回は、自転車は控えようと思っています。 パート先までの道のりが片道30分ですが、移植後、急に 歩いていくとしんどいので、先週から歩いて仕事に行ってます。 妊娠後のことを考えると、この上なく不安になる事があります。 でも、過去5度の妊娠で、"妊娠しない方が良かった"と 思った妊娠は無いので、もう1度妊娠できたらと思います。
2009年04月22日
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周期4日目の昨日、診察が有りました。 点鼻薬を22日で終了し、23日から膣座薬を使用します。 23日が自然周期でいう排卵日にあたるので、 23日を"0"として5日目の28日に移植となります。 (予定通りでした。) 主治医に、 「21日の診察で内膜が薄かったら、移植キャンセル ですよね?」と確認すると... 「今日で内膜6mmもあるからね。内膜8mm以上で 移植できるから、まず大丈夫でしょう」と。 もう一つ気になっていた、 「6日目胚盤胞も残っていましたが、次は5日目を 移植して貰えるんですよね?」と質問すると、 カルテを見ながら主治医が、 「そっか、、、5日目の3ABが2個あるんか~。 うん。5日目を戻そう。」と。 可能性が低めの"6日目胚盤胞"より可能性が高い 5日目を戻して欲しかったんで良かったです。 昼から仕事に行くと、4/16~5/15のシフトが出てまして、 予想通りだったんで、 移植予定の28日は休みになっていたんですが、 26,27,28日と連休で、29日が出勤だったんで、 移植した次の日も休みだったらな~とも思いましたが、 移植したら後は、お腹にまかせるしかないので、 家でじっとしてるより、仕事しているほうが いいかもしれませんね。
2009年04月14日
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6日にピルの服用が終了し、昨日10日生理がきました。 昨日から、エストラーナ3枚をお腹にはり、 2日1度張り替えてゆきます。 このエストラーナは、病院によっては枚数を徐々に 増やしていったりするのですが、 私の通っているクリニックでは、増減は無く、 3枚ずつ張り替えていきます。 エストラーナを貼り続けることで、子宮内膜を 厚くしていくのだと思うのですが、 貼っている上の部分が、ビロンと少しめくれてきたり、 お腹のたわみでシワシワになっているのを見ると、 こんなシールで本当に内膜が育ってくれるのかと 不安になります。。。 前回、このホルモン補填で移植した時、 周期14日目の内膜は7mmと微妙だったので、 今回は、周期14日目に10mm以上の内膜が できていることを期待しております。 今週9日は、天音の一周忌でした。 特別に何かはしていませんが、 9日朝、ゴマ夫と玄関をお掃除し、 お供えを買いに行き、知人がお線香をあげに来てくれました。 特に妊娠後に対策がある訳でなく、 また、次の移植で妊娠ができるという保証もなく、 いつもなら心の保険に、ダメだった時のことばかり考える 筈なのですが...、 天音がすぐそばに来てくれているような気がするのです。 あの子が亡くなった季節だからかもしれません。 次の移植で妊娠する事ができれば、初めて夏に妊婦生活を 送ることになります。 今までの違う環境が、よい結果をもたらすかもしれません。 この思いが実を結ぶことを祈るばかりです。
2009年04月11日
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昨日4月6日は、母子センターで胎児染色体検査の結果が 出る日で、今後のお話しをする日でもありました。 結論からいうと振り出しに戻ったというか、 やっぱり、いつも通り"原因不明"でした。 ●産科 胎児染色体検査46XX→異常なし。女の子だったとのこと。 胎盤の病理検査では、感染所見がみられなかったものの 破水をしているのだから、微弱な感染は有った とみるべきで、次回妊娠時は、 2週に1度の診察で細かくチェックしていく予定。 (1週間に1度は必要ないでしょうとのこと) 又、シロッカー手術に関しては感染の危険があるので、 頸管が緩んできたりしない限り、手術はしない方向で。 次に妊娠すれば6度目になるけど、敢えて、 「私と同じように感染しやすい人が、7度目、8度目で うまくいったりする事もあるんですか?」と聞くと、 「あるよ。」と言って貰え、 産科の主治医は、 「ゴマさんは、育たないわけじゃないから、 育ってるからね...、 育ってくれたら何かできることもあるし、してあげたい。 凍結卵が無くなっても、次の妊娠を考えてほしいな。」と。 結局、前回の妊娠と対策が変わらないという結果で、 半泣き状態のなか、主治医が "育っているんだから、次の妊娠を考えて欲しい" と言ってくれた事だけが救いでした。 ●母性内科 ヘパリンを使用するかどうかについて... 目だった血液凝固の問題が無い私に、ヘパリンを使用すると、 出血というリスクのほうが心配といわれ、 私は、「出血する迄だけでも、ヘパリンを使用したいです。」 と言うと... 主治医は、 「同じような人が、10度目の妊娠は、薬の服用だけで 不思議と何もなく出産できたりしているから...」 と言われ、以前と同様の薬の服用を勧められ、 「結局、原因がよく分からないという事ですよね。」 と聞くと、 「そうだね。。。でも、ヘパリンは魔法の薬じゃ ないからね。」と。 処方された薬は... ・漢方・当期芍薬散(冷え予防) ・小児用バファリン半錠(血流改善) ・ビオスリー散(感染予防) ・フォリアミン(葉散) ・シナール(ビタミンC) 感染せずに出産に辿り付けるまで、妊娠を繰り返すしか ないのかと過酷な現実に涙が出そうになりました。 母性内科で処方された薬は、特別な薬というより 体質改善の漢方等で前から処方していたものです。 帰り道、この"気休めの薬"が無駄に重く感じました。 何もできないのなら片道2時間もかかる母子センターに 行く意味があるんだろうかと考えてしまいますが、 この現状で、私に「次の妊娠を考える」ように言ってくれる 医師はなかなかいないと思いますし、早産のことを 考えると、ここしかないかな~とも思います。 ただ、不妊クリニックで妊娠が判明したら、 不妊クリニックは、週1で診てくれるので、 12週を過ぎて安定するまでは、片道45分の 不妊クリニックで診て貰おうと思います。 また、ストレスや不安も良くないとのことなので、 妊娠してもなるべく普段通りに生活する事を心がけ、 仕事もできるところ迄、頑張ってみようかなと。。。 前向きに考えつつも、ロシアンルーレットのように 出産できるまで妊娠を繰り返すしかない事が 悲しくなりました。
2009年04月07日
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