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まず、朝一で不妊クリニックへ... 前から気になっていたことを質問しました。 過去に、感染が原因で早産を起こしているので、 "感染予防"は、次の妊娠においても大きな問題です。 「感染予防の為の子宮内の消毒って、21週までであれば こちらでもして貰えるもでしょうか?産科医の見解によって、 消毒や検診が月1だったりして、大きな病院でコマめ診て貰えない ようだったら、こちらにも通院を続けたいのですが...」 「それは、産科医によって意見が分かれるところだし... 先生の考え方によっては、内診をし過ぎることで感染に 繋るので内診は12週過ぎたら、後期までしないって考え方も あるしね~。でも、ここでも消毒はできるよ。 だけど、あんまり神経質にならんようにね。」と。 12週過ぎたら後期になるまで、内診しないなんて恐ろし過ぎです。 産科医によって、いろいろな考え方があるんですね。 そして、Fクリニックへ... 母子センターにF先生がいた時を思い出される位、 待ち時間は長かったです。 でも、それだけゆっくりと診察されてるってことですもんね。 F先生は、母子センターから私のカルテを取り寄せてくれて いました。 4度目の妊娠(早産)・胎盤の病理検査⇒感染有り・虚血無し 5度目の妊娠(破水)・ 〃 ⇒感染無し・虚血有り 「5度目の妊娠で、胎盤の病理検査では、感染は無かったが、 破水しているから、微弱な感染は有ったと思ったほうがいい。」 と母子センターで言われたと伝えると、 「母子センターでそういってても、感染してないって 出てるからねぇ。それぞれで原因が違うから難しいなぁ...」 私も病理検査の結果が違っているのは、気にかかっていました。 「中期で繰り返しているから、次は、妊娠前から膣内の 細菌を調べて、コントロールしながら考えて、 母子センターで出来ていない血液検査があるから、 今日は血液検査して帰って。」 妊娠前から膣内の細菌って、F先生は内科だし、 何処でやって貰うんだ~って思っていると、先生が看護婦さんに、 カルテを開けて 「後で、●●先生(不妊クリニックの主治医)に手紙書くから、 このまま開けといて」と言われていて、 不妊クリニックで膣内の状態を診て貰えるように手紙を 書いていただける様で、不妊クリニックの主治医は信頼しているので、 有りがたかったです。 また、妊娠したら産科医を紹介して欲して貰えるか伺うと、 「いいよ~」と言っていただき、原因がそれぞれ違い難しい症例でも、 その中で原因を探って貰え、大きく前進した気がしました。 母子センターで出来てなかった血液検査、 習慣性流産の検査とは別の血液凝固系の検査だと思いますが、 これで原因が分かれば、また新たな対策を考えて頂けるかもしれません。 我が子が抱ける日が現実になるかもと、胸が高鳴りました。 帰りは、ゴマ夫と"つるとんたん"で、うどんを食べて帰りました。
2009年07月30日
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先日、術後の健診を受けてきました。 出血もおさまっていて、問題ないとのこと。 排卵には、まだまだ時間がかかるらしいです。 主治医とは、もう4年のお付き合いになるんでしょうか。 大阪弁の軽いノリで、最初は"適当な先生"のイメージ でしたが、長くなってくると、その軽い感じのおかげで、 お医者さんの中では、自分の意見を伝えやすい先生に思えます。 それは、主治医に慣れてきたのと、 自身でも不妊治療の知識がついてきて、"どうして欲しいか" の伝え方が分かってきたというのもあると思います。 自分達が"どうして欲しいのか"を伝えられる医師って、 意外と少ないんですよね。 それに、不妊クリニックの主治医にだいぶと慣れてきたとはいえ、 何か伝える、意見する時は、まだ緊張してしまいます。 今回も事後報告にならないように、F先生のクリニックに 行くことを伝える為に病院に行ったのですが、 内心では、今回の流産に疑問をもってるとか思われないか心配でした。 主治医に、 「今回の流産に疑問は持っていないのですが、母子センターを 紹介して頂いたのは、F先生に診て貰いたかったからなので、 月末29日に、F先生が開業されたクリニックで診て貰って こようと思うんです。それで、これからもF先生とこに通院 するか分からないですけど、もし、通院することになったら、 次に妊娠したときは、F先生のクリニック近くの 病院に紹介状を書いて貰えないでしょうか。。。」 ...と、ここまで一揆に喋りました。 「いいよ~。F先生のクリニック行くんなら、紹介状は いらんのぉ?」と言って貰え、肩の力が抜けました。 「たぶん、(母子センターで)診ていただいてるんで、 いらないと思います。」 「F先生とは顔見知りやし、いいと思うよ~。 F先生もお喜びになるんちゃう。」と。 (F先生には、2~3ケ月しか診て貰ってないので覚えて貰ってるか分かりませんが...) どうしてF先生の所に行きたいのかとか、くどくど話さなくても、 主治医がニコニコして、行って来たらいいと言ってくれるのが嬉しかったです。 "どうしたいか"を少し話しただけで、分かって貰えるのは、ありがたいことです。 何だか以前より主治医が優しくなった気もしますが...。 (気を使ってくれてるのかな) 不妊クリニックの主治医とは、なかなかいい関係を築けていると 思うのですが、この感覚にあまんじていると... 妊娠して産科に転院した途端、自分の意見が伝わりにくくって 泣くような思いをするかもしれません。
2009年07月19日
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妊娠が発覚した時、 母子センター・産科の主治医が退職されたのを知りました。 ショックでした。 新しい主治医については、転院できたら相談しようと思っていました。 でも、転院する前に初期流産に終わりました。 私達は、ずっと同じ病院、同じ先生に診ていただきたいのですが、 結果的には、妊娠の度に病院を変えています。 19Wで子宮内胎児死亡の時は、不妊クリニックの提携先の病院で 処置をし、天音を22Wで出産した時は、クリニックの提携先の病院 から緊急搬送され、搬送先の病院の主治医に、次回の妊娠も診て 欲しいと言ったら、「不妊治療もしている総合病院をすすめる。」 と言われ...5度目の妊娠からは母子センターで診て貰っています。 母子センターへの通院を決めたのは、不育症治療で有名な F先生に診ていただいて、母子センターで出産したかったから なのですが、 F先生は、私が母子センター(母性内科)の初診を受けてから 数ヶ月で退職され開業されたので、 母子センターで診ていただけたのは数ヶ月だけでした。 それでも、分娩させてくれる病院を探すのはとても大変だし、 もう、これまでの妊娠暦を医者に説明するのも嫌で、 母子センターが分娩まで診てくれるのならと、 F先生が退職された後も、母子センターに残りました。 最近、私が無気力なのは、"7度目の妊娠"に希望が持てないから だと思うのです。不妊治療を続けていれば、妊娠はするかも しれません。 私達にとって、8度目は考えられない。 7度目の妊娠が最後だと思って頑張りたい。 それなのに、産科には診て貰いたい主治医はいない。 昨日、母子センターにこだわるのは辞めようと思いました。 そして、F先生が開業されているクリニックに行ってみようと。 今までと治療方針が変わらなくても、F先生がそう判断するのなら 自信を持って次の妊娠に望めるかもしれない。 F先生のクリニックに通院することになったら、 母子センターは遠いし(主治医も変わるので)、 天音を出産した病院に戻ってみてもいいかも。 天音を出産した病院は、F先生のクリニックからも近いし、 あの時の主治医は、「不妊治療と産科は同じ病院のほうが...」 って言ってたけど、事情を説明したら診てくれるかもしれない。 まぁ、とにかく、何処で産むかは考えず、F先生に診て貰おう! 旦那にその思いを力説し、二人で行ってみる事にしました。 少しだけですが希望が芽生えてきたように思いました。
2009年07月15日
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手術の前日、職場の人と食事をしたり、旦那とどうして子供が欲しいのかをゆっくりと話す機会があったりして、落ち着いた気持ちで手術に望めたと思います。やっぱり、いつも通りラミナリアは痛くてたまらなかったけど、麻酔から醒めた時だけは、なんか肩の荷がおりたような気持ちがしました。ところが、術後、何をするのも億劫で、テレビをつけても、町を歩いても、そこら中で妊婦さんを目にするだけで、もう何とも言えない思いがしました。リビングの壁を、1日かけて旦那と塗りなおしました。それでも気持ちが晴れなくて、子供が授からないのなら、それなら、それで贅沢な生活をしよう。新しい家電に囲まれることが贅沢な生活では無いのですが...。大型テレビとヘルシオと、蒸気がでない炊飯器...家電量販店に見に行くと、思いのほか高くて、思い切って購入できませんでした。もう、1週間ごの不妊クリニックでの術後健診に行くのも億劫で、昨日なんか、母子センター(母性内科)の診察が有ったのですが行きませんでした。妊娠が継続していたら、妊娠の報告と今後の診察について、母子センターに行っていた筈ですが、初期流産になって、もう、それを説明する気力もなく、電話で、流産したから予約を取り消すことを伝えるのも億劫だったんです。(続く)
2009年07月14日
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本日、7W5Dの診察でした。 主治医は、「見えてくるといいんだけど…」と言ってくれてましたが、 内診台に上がると、なかなか声をかけてくれません。 何度も何度も、探すように診察されているのが分かり、 小さい溜息が聞こえてきました。 「ゴマさん…、赤ちゃんが見えてない。この状態では難しいね。」 胎嚢も1.5cmの大きさにしかなっていなくて、 どの角度から見ても、真っ黒の空っぽの空洞でした。 かすかな希望は抱いていたのですが、 (流産の)覚悟はしていたので、、、、冷静に受け入れられたと思います。 IVFなので週数のズレはありません。 初期流産は、間違いないでしょう。 主治医は、もう少し様子を見てみるかと気遣ってくれましたが、 「明後日、8日の手術でお願いします」と震える声を抑えて伝えました。 胎児染色体検査をするかどうか…… “胎芽すら見えずに流産”なので、胎児側の染色体異常が 原因と考えられるし、もし1~2割の確率で染色体異常じゃなかった としても、流産の原因は判明しない。 ただ、胎児に異常が有ったかどうかの確認になると言われ、 胎児染色体異常の検査は見送ることにしました。 8日にソウハ手術をして、1度生理が来てからピルで調整して、 また9月~10月には移植できるとのことでした。 あと残り2個の卵で、この全ての苦しみから解放される。 どんなに頑張って、抗えない何かがあるんだと思う。 私達夫婦には、子供は授からない運命なんだろう。 残り2個をサクッサクッと迎えて、もう終わりにしよう。 全てが終わったら、大きなテレビとヘルシオを買おう。旅行に行こう。 いっぱい我慢してきたから、いっぱい贅沢して、 子供がいる筈だった人生に負けない位、幸せになれますように。
2009年07月06日
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