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昨年のクリスマスイブ、16W6Dで前期破水し イブの夜が絶望への始まりでした。 16W6D超えはまだ先ですが、イブの夜は何事も無く過ぎ、 不育症クリニックへ注射を貰う日になりました。 12月26日 15W0D 始めて土曜日の診察です。 安静生活の為、外出せずに自宅での生活が続いていて、 久々に外の空気を吸いました。 体に負担をかけないよう、ゆっくりと病院へ向かいました。 名前を呼ばれると、看護婦さんに 「今日は一人?」と聞かれ頷くと... 「今日はね、先生の息子さん、産婦人科の先生が 超音波してくれるから」と。 おぉ~、それならベストショットが期待できるかも!? とワクワクしながら診察室へ。 先生の息子さんは、いろんな角度で赤ちゃんの様子を 見せて下さって、 赤ちゃんの小さい手とかを見ることができ、感動しました。 産科で診て貰う時も、なかなかゆっくりと診て貰えないので、 赤ちゃんの成長をゆっくりと観察でき、心が癒されました。 次は、是非ゴマ夫と一緒に来たいです。 診察室で超音波写真を貰うと、分かりやすいように マジックで輪郭を描いて下さっていて、 今でも写真を見ながら、顔がほころんでしまいます。 今日で15W2D、特に出血もなく過ごせています。 いつも妊娠中に悩まされている便秘も、薬を毎日服用し、 毎日出すようにしています。 もうすぐ、破水した16W6D、それを突破すると 胎動を感じれるかな。 その次の目標は、天音を出産した22W6D。 一つずつ一つずつ、確実にクリアできますように。
2009年12月28日
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12月15日から、子宮頸管縫縮術をうける為入院していました。 今回は、前々回と違い出血もなかったので、無事に手術を 終える事が出来ました12月15日(13W3D)入院初日 看護婦さんから、入院中の流れについて説明を受け、 その後、麻酔科の先生から、麻酔について説明が有り、 手術室の看護婦さんからは、手術の流れについて説明がある。 12月16日(13W4D)手術日当日 昨夜21時以降から絶飲食で、朝からかなりの空腹。 朝、看護婦さんがやって来て、点滴が開始。 いつもながら、手首へ針を刺されるのは痛かった。 13:30少し前に、ストレッチャーにのって手術室へ。 エレベーターが手術室のフロアで開くと、看護婦さんや 麻酔科の先生が駆け寄って来て、手術室のライトとか 雰囲気に圧倒されて、不安が膨らむ。 麻酔科の先生が、「虫に刺される程度の痛みがあるよ~」 と声をかけながら処置してくれたので、不安も少し解消され、 痛みも感じなかった。 処置後、お尻の当たりが温かくなってきて、下半身が痺れだす。 術中にお腹が張ってるような感覚が有ったが、痛みを感じること なく手術は終了。 術後、尿の管をされて、ストレッチャーで病室へ。 12月17日(13W5D) 主治医に、術後翌日からオルガランの注射を開始してもよい と言われていたが、起きると頭痛と吐き気が酷い。 看護婦さんが「(オルガランの)注射はしたか」聞かれ、 頭痛が酷い旨を伝え注射して貰う。 この頭痛は、偏頭痛で我慢すべき頭痛なのかと 考えていたら、麻酔科の先生が来て、 「麻酔の影響だから、背中に注射したら治るけど、 その内に頭痛も軽くなってくるし、あなたの場合 頭痛がなくても安静にしなければならないから、このまま様子を みては」と言われ、1日様子を見ることに。 12月18日(13W6D) 朝から相変わらず頭痛と吐き気が酷く、結局、処置をして貰う事に。 産科の分娩室へストレッチャーで移動し、看護婦さんが腕から 採血したものを背中に注射して貰うと、少し頭痛が良くなる。 一人で歩けるようになったんで、尿の管も外される。 12月19日(14W0D) 頭痛がすっかりなくなって快適。シャワーの許可も出て、 数日ぶりに綺麗な体に。 夕方にはゴマ夫がやって来て、翌日の退院に備え 荷物を持ち帰って貰う。 12月20日(14W1D) 退院 退院前の診察が有り、診察室へ。 赤ちゃんは元気に動いていて、大きさも順調。 子宮の中にコブみたいのが、これがお腹の張りらしい。 術後の張りらしいが、 「あなたはこれまでの事があるから、ウロウロ出歩かず 自宅で安静にしといて欲しい」と言われる。 年明け4日の診察で、このコブみたいなのが小さくなっていれば いいようで、 「4日に診察してから、その後の事は決めよう。」とのこと。 帰宅後、あのコブが頭から離れなくて、 リビングでゴロゴロ、家事もせずゴロゴロ。 ここが踏ん張り時の様な気がするので、 出血もしてないし順調だから、何が何でも安静にして、 このコブを小さくせねば!と決意し、ゴロゴロ、ゴロゴロ...。
2009年12月21日
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昨日8日(12W3D)は、不育症クリニックの診察日でした。 クリニックでは、既にお腹からのエコーになりましたが、 先週は写りが悪く、とても心配になりました。 今週も鮮明ではありませんでしたが、なんとか赤ちゃの 無事を確認。 BPD=23.8mm・CRL=55mm CRLは週数相当、BPDは13W2D相当で大きいくらいとのこと。 先週は、週数より1日小さめだったので不安になりましたが、 大きく育ってくれて嬉しかったです。 「子宮が深いところにあるのかも?」と先生に言われ、 少し納得。奥のほうにあるだけなら、成長してくればもっとよく 見えてくる筈ですもんね。 そして、今日9日は産科の検診と、術前の検査の日でした。 何より、経膣超音波でクッキリ画像の赤ちゃんに会えるのが 楽しみでした。 今日は、心音の確認も有ったのですが、小さすぎてまだ 確認できず、内診となりました。 診察が始まると、経腹エコーの時と違って、すぐに鮮明な 画像で羊水が写り、赤ちゃんが足をバタバタさせて 動き回っているのが分かりました。 そのベストショットを1枚!!と思ったのですが、 貰った画像は、昨日と同じ横顔。 でも、昨日に比べて鮮明な画像で、 次の診察まで、画像を見るたびに勇気を貰えそうです。 診察終了後、採血、レントゲン、心電図と 昨年の術前の検査と同じ検査をし、入院の説明を受けて帰りました。 会計が約8千円で、昨年はもっと高かった記憶が有り、病院によって 値段が随分と違うのかなぁ~と思いました。
2009年12月09日
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昨日12/1は、週に1度の不育症クリニックの診察日でした。いつもは、超音波検査をして貰って、オルガラン注射(1週間分)を貰って帰ります。先週の診察から、経腹エコーになったので、それなりに尿を溜めていったつもりでした。膣培養検査をした後、いよいよエコーです。今日も元気な赤ちゃんが...って期待しながら画面を見てもなかなか赤ちゃんが現れません。真っ白に曇ったモニターを見て、あの破水した後のエコー画像を思い出しました。「破水してしまったんですか?」と恐る恐る聞くと、「いや、それは無い。赤ちゃんは、ココにいるから。」と教えてくれたのですが、羊水らしきものがハッキリと写っておらず、真っ白の中に少し固まりがあるような感じです。丁寧に診てくれたのですが、旨く赤ちゃんが写らず結局、下から見る事に...。経膣超音波だと、ハッキリと羊水が写りました。ただ、クリニックが内科で、産科にあるような内診台が無いせいか、赤ちゃんが旨く真ん中に移りません。やっと頭だけがハッキリと移り、BPDだけ計測できました。11W3D=BPD16.9mm「順調ですよ。」と言って貰えたものの、超音波写真に11W2Dの大きさと記載されていて、これまでが少し大きめでこれたのに、急に成長が遅くなったように感じ不安になりました。診察室に戻り、再来週には手術に関してか、「来週の診察で、産科の先生に手紙書くから。」と言われ、「9日に術前検診があるので、渡しておきます。」と答え、診察終了。帰り道、経腹エコーの写りが悪かった事や、赤ちゃんがいつもより小さかった事に不安を感じていたからなのか、"産科の先生に書く手紙"って、何か良くない事でも??考え出すと不安が止まらなくなってきました。「また、悲しい結果になるんじゃ」って感情があふれてきて、全身がキュ~ッとなるような、何とも言えない嫌な感覚におそわれました。帰宅してから、まじまじと超音波画像を見つめました。BPDが少し小さくても、前の写真より確実に成長しているし、測りかたに誤差が生じることは良くあること。ましてや内科で計測して貰ったんだしと少し前向きになれました。ネットで検索していると、この週数では経腹エコーで見えにくいこともあるみたいなんで、破水していないのなら気にしなくてもいいかな。(出血もしていないし)手紙っていうのも、服用している薬や注射の事だろう。もし、気になる所見があったのなら、手紙で産科の先生に知らせる前に、患者である私に教えてくれるだろうし。きっと、赤ちゃんの全身画像を見れなくって、ナーバスになってたんですね。来週は産科の診察があるので、ベストショットの赤ちゃんに出会えると思います。
2009年12月02日
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