2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1

昨日、6週5Dの診察日でした。 心拍が確認できなくても、せめて週数分の成長をしていることを 期待していました。 落ち着かない、長い長い待ち時間を終え、 診察室から名前を呼ばれました。 内診台で......... 主治医はなかなかカーテンの向こうから声をかけてくれません。 そして、、、「う~ん。成長、遅いなぁ......」とポツリ。 胸がドキッと痛んで、すぐにカーテンを開けると、 前回よりわずかに大きくなった空っぽの胎嚢がありました。 GS11.3mm 前回から1週間もたつのに、わずか4.3mmしか成長していません。 前の妊娠時も、6W6Dで心拍は確認できなかったので、 この時点で可能性は低いと言われていたのですが、 胎嚢の成長が、5mm→19mmだったんです。 週数分はちゃんと成長していました。 週数分の成長もしていない空っぽの胎嚢で、 今の時点で色々と主治医に聞いたとしても、 初期流産は濃厚だけど、来週まで様子を見るしかないと 言われるだけでしょうし、何も質問せずに診察室を出ました。 でも、前の妊娠時、GS19mmの画像が↓↓↓ なんですけど... 今回の画像よりボヤけてるし、これで心拍確認できたんだから、 今回も奇跡が起こらないかなぁ~と思うのです。 でも、初期流産のイメージも膨らんでいます。 帰宅するとゴマ夫から電話があり、簡単に報告しました。 日曜日に、友人夫婦とそのお子さんと遊んでいました。 その子が赤ちゃんの時は、泣かれてばかりいたゴマ夫ですが、 3歳になっていたせいか、ゴマ夫を見ても泣かなくなっていて、 ゴマ夫も楽しそうに、その子と遊んでいました。 その日の翌日に、こんな結果になったのがとても残念でなりません。 夕食の時、ゴマ夫が 「もう治療の終わりの事も考えていかないとな~」と言い出しました。 凍結卵が2個残っているから、それが最後になるだろうな... それでも、今回、残念な結果に終わったとしても、 妊娠判定が"陰性"よりは、少しの間でも授かってくれて嬉しかったです。 どんな結果に終わっても、夫婦で乗り越えていこうと思います。
2009年06月30日
コメント(0)

6月17日(5W0D) この日、病院の診察で、順調なら胎嚢を確認できる筈だった のですが、確認できず。 この時期の決まり文句、「こればっかりは様子を見ないと...」 と主治医に言われ、落ち込んで帰宅しました。 前回の妊娠も胎嚢確認は遅かったのですが、 天音の妊娠時の成長過程は、全てが順調でだったので、 あの時の様に順調であれば、今回の妊娠に自信がもてる のではと思っていたので、残念でした。 この時期に胎嚢が確認できなくても問題ないことは、 今までの経験で分かっていたものの、 子宮外妊娠などの不安を抱え、日々を悶々と過ごしていました。 6月22日(5W5D) 5W0Dで胎嚢が確認できなかった前回の妊娠では、 5W6Dで3mm?という小さな袋を確認し、 そのあまりの小ささに、主治医に「たぶん、これが袋だと思う。」 と微妙な言われ方をしました。 あの時よりは成長して欲しい! 指折り数えて1週間を過ごし、やっと診察日を迎えることが できました。 診察室に入ると、主治医に 「尿中のHCGは、1000mlを超えてるね~」と言われ、内診台へ。 診察が始まってすぐに、 「おおっ、ゴマさん、袋見えるで~」と!! 前回の様に、"微妙"な言い方ではなく、"見える"と言われ、 自らパッとカーテンを開くと、 小さな小さな袋が見えました。7mmだそうです。 5Wにしては小さいかな、でも前より大きいしな。 主治医は、「この時期は大きさは気にしなくていいから。 あとは、2週間以内に心拍が確認できるかどうかだね~」と。 第一関門を突破し、ひとまず子宮外妊娠の心配は無くなりました。 来週、心拍は確認できなくても、1週間分の成長していますように。
2009年06月23日
コメント(2)

本日、無事に陽性判定を頂いてきました。 今朝、4時に起きてHCG50IU/Lから感知する検査薬 Pチェックを試してみました。 陽性だったものの、待合で呼ばれる間、 もしかしたら反応が薄かったりするのでは、、、 と不安を募らせていました。 主治医に、「プラス。反応出てるわ~」と 言って貰えた時はホッとしました。 主治医は、「次こそは旨くいって欲しいな~。 でも、原因が分からないんだから、 旨くいくって信じて、期待してやっていこう!」 と言ってくれ、勇気付けられました。 7/13に母子センター(母性内科)の受診予定がある旨を伝えると、 「おりものが多くなってくるようだったら 膣剤とかを早めに使用していこう。 で、心拍が確認できたくらいで、母子センターに 移る方向で。」と。 クリニックで、12週過ぎ位までお世話になりたいと 思っていたのですが、やっぱり何かあった時のことを考えると 仕方が無いのかもしれません。 今日は、採血とプロゲテポーを注射して貰って終わりました。 とりあえず、今日はゴマ夫と先の不安は忘れて、 お祝いしようと思います。
2009年06月12日
コメント(0)

6/1に移植し、その週はネットで注文して検査薬も届かなかったお陰で、まったりと過ごせていました。6/9…BT8日目基礎体温が36.66度と微妙に下がったことに衝撃をうけ、朝から到着したばかりの検査薬を片手にトイレへ駆け込みました。前日、6/8にHCG注射3000単位を打っているので、偽陽性が出るだろうと分かっていたのに辞められませんでした。おおおおおっ、陽性!!前日に打ったHCGのことは忘れて舞い上がりました。偽陽性のわりにクッキリしてる!6/10…BT9日目昨日のフライングは、HCG注射の翌日のものだし信用ならないな~と冷静を取り戻す。12日の判定の為、クリニックではプロゲストンを注射して貰う。帰りに立ち寄ったドラッグストアで、何故か検査薬を購入。しかも2本入り…。チェックワンファストが無かったので、生理1週間後(HCG50IU/Lから検出)される、Pチェック。。。。これでクッキリ陽性なら、昨日の判定も信じれるかな???↑クッキリでてるんほうじゃないかな?昨日より期待が倍増~。期待が倍増したので、6/11はフライングせずに過ごせました。
2009年06月10日
コメント(0)
周期22日目の昨日、無事に移植してまいりました。 基礎体温は、移植当日の昨日からやっと高温期らしい 温度36.76度まで上がってくれました。 いつも通り、先に培養士さんからの説明があります。 昨日は、主治医も「一緒に見るわ。」と培養士さんの説明に 立ち会っていました。 パソコンに映し出された2個の胚盤胞... もともとのグレードは、(6日目胚盤胞)4ABと4BC 融解胚後の変化の様子を見せて貰い、 培養士さんに「どちらが、良好胚ですか?」と聞くと、 主治医が、「上の方やん。上のほうがキレイやん。 胎盤になる部分もいいんちゃう~」と言われ、 自分では分からなかった筈が、なんとなく上の方が良好胚に見えてきて 少し胸が高鳴り、「グレードは落ちなかったんですか?」と聞くと、 「今回は、落ちへんかったみたいやな~。」と主治医。 AHAした後の画像も見せて貰いました。 今いち分かりにくいけど、回りの透明帯が解けて 粒粒の塊みたいになっていて...、 主治医が、「今にも引っ付きそうやん~」と。 培養士さんからの説明のはずが、殆ど主治医が答えてました。 "今にも引っ付きそう"と言われ、なんだか妊娠できそ~な気に...♪ そして、移植へ... 診察が始まると、排卵しているか(卵が残っているか)、 すぐに主治医に確認しました。排卵はしていました。 頑張ってトイレを我慢していたおかげで、 戻したところも超音波で綺麗に見ることができました。 ベッドで30分安静にして帰宅しました。 移植後は、HCG注射を打ちに通うことになります。 今回は迷うことなく良好胚を選別でき、 6日目胚盤胞なので妊娠率は若干下がりますが、4ABとグレード が落ちなかったのは嬉しかったです。 移植までいろいろありましたが、今は6日目胚でも無事に お腹に戻せたことを有り難く思っています。 今週は気持ちも落ち着いて過ごせそうです。 が、来週は注射の日を見計らってフライングしてそうです。 ちなみに、残った4BCの不良胚は再凍結にも耐えれそうでないので 廃棄することになりました。
2009年06月02日
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1