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17、18日と愛媛・宇和海へいってきました~♪<初日>「クラブ無名人」の大会 ⇒ 受付で抽選 ⇒ 20番 ⇒ 参加者29名を乗せた「はまかぜ」で出船 ⇒ 横島の裏磯から下ろしていく ⇒ ノブオ君と一緒に「アコの3番」へ ⇒ 今回の競技規定はグレと他魚(長物、スズキ、青物、毒魚を除く)1尾ずつの合計長寸 ⇒ マキエをしてみる ⇒ 予想に反してエサ取りが多数出てきた ⇒ 「いけるかも?」と期待しながら開始 ⇒ アタリは毎回ある ⇒ ハリ掛かりするのはメバル君とベラちゃん ⇒ その内、30cm前後の本命や同サイズのキツがヒット ⇒ とりあえずキープ ⇒ 見回りの時間が来る ⇒ このポイントは引き潮がよかった記憶があるので「これからその潮なのでどうしようか?」と悩む(-ω-;)ウーン ⇒ ノブオ君には「これからがチャンスだからガンバ!」と私は船に飛び乗る ⇒ 他も見回りに ⇒ 変わる会員さんと入れ替えでここへ ⇒ しか~し、ここも厳しく、前と同サイズのグレを2尾追加しただけで終了・・・結局、生かしバッカンの中にはこれだけ帰港後検量 ⇒ 残り物?に福があったようで~~ノブオ君は40オーバー2尾と同サイズのウマズラハゲをゲットンしていた・・・Σ(゚Д゚;エーッ!その結果、優勝はこの方!2位は彼 ・ ・ ・オジサンは4位珍しく笑顔ですネ!! ・ ・ ・私は10位でこれを頂きましたヨ!ご協賛いただいた製品は参加賞と賞品で皆さん大喜びでした<2日目>翌日は雨模様 ⇒ 運よく念願の「竹1」へ ⇒ 開始早々、40cm級の細長~い口太グレをゲット ⇒ 「ヨッシャー!」とテンションアップするも、すぐミゾレになる ⇒ 潮も黒潮の分流が刺してきているのか?ブルー色が濃く、南側は沸きまくる ⇒ 途中、あまりの寒さでサシエがまともに刺せなくなる ⇒ もう1尾追加したところでギブアップ ⇒ 船長に連絡して見回りに来てもらう ⇒ 風裏の3番へ ⇒ ここで35cm級の丸っこい、尾~長君をキャッチして終了 ⇒ 結局、この日はこれだけ・・・今回の反省 = 「年明け以降、雨予報の時は引きこもる!!」事にしました(-_-;)さて、翌日はお魚さんの下処理その夜は↑の白っぽいさんをチリ鍋で = 癒されました~次の日はこれで厳選して~脂が乗っている口太と尾長の「塩タタキ」と菜園&昨年秋に捕獲した下津井産のアオリイカの「八宝菜」 ⇒ 塩加減がで大変美味しく、タレは不要 = 更に癒されましたヨ翌々日は定番のタタキを作りました! 材料はこれで出来上がりはこんな具合これも大変マイウ~~!で大満足でした!!さて、最後になりましたが、大会にご協賛いただいた「親潮の会」様からのクリーン袋と「ボナンザ」様からの「ボナンザ NewセレクトEX」&「詰め合わせセット」は参加賞と賞品に使わせていただきました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。「誠にありがとうございました」。
2018.01.26
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14日はタチウオの予定でしたが~急遽中止となり、グレ釣りに出掛けました~♪船は満船&休日なので手前の磯を第一希望とした ⇒ 出船してしばらくすると、船長が「他の船が着けんから行きますか?」と言われる ⇒ 「行きます!」と即答 ⇒ Y浅さんと一緒に下りる ⇒ 私は以前、ここに上がり↓↓の本命ポイントでやったから今回は相棒に譲る船着きで開始 ⇒ 潮汐表では~開始からいい潮のはずだが、左沖からの当て潮 ⇒ その上、キタマクラとカワハギらしきエサ取りの猛攻 ⇒ それも半端ではなく、サシエが瞬殺に・・・ ⇒ こんな潮なら「満ち潮の時に釣れる「」と聞いているポイントを見に行く ⇒ 「抜群!」とはいかないが~まだ良さそうなので移動 ⇒ こちらはエサ取りの加減が少しマシ ⇒ 打ち返していると~サシエが残ってきた ⇒ 「グレが来た!」とテンションアップ ⇒ 潮下に流れていくウキがスーッと沈み、ゆっくりと消えた ⇒ 「チヌみたいなアタリ?(・・?」と思いながら合わせる ⇒ 「ズシン!」とした手応え ⇒ ズンズンと底を這うような引き ⇒ ジジッとドラグも鳴らすから一瞬、「大型グレか!」と喜んだ ⇒ しか~し、すぐに「引きにシャープさがないから違う」とテンションダウン ⇒ 「何奴?」と寄せてきたのはコ・イ・ツ知り合いから「旨い」とは聞いていたが~厚化粧なので、丁重にお帰り願う ⇒ それからも~時々いいサイズがヒット ⇒ 一瞬、「今度こそは!」と期待するが、いずれも「相手変わって主変わらず」・・・どうも気配がないから相棒の所へ様子を伺いに行く ⇒ 「3尾ゲット」との事 ⇒ 潮は両サイドから南沖へゆっくり流れていた ⇒ 釣れそうだから入れてもらうことに(^▽^;) ⇒ それでもこのポイントの南側はサンゴだらけのシモリが15mほど沖まで点在しておりヒットポイントはその沖 ⇒ それでもここがグレがいるようでサシエが通る ⇒ どうも一番沖にあるシモリに住処があるのか?その沖がよくアタリがある ⇒ それでも寄せてくるときにサンゴの間に入られたり、根ズレで「ブッツーン」が3回あった ⇒ そこで、「根ズレしながらも、藻抜きの要領でのやり取りがいいのでは?」と仕掛けをチェンジ ⇒ 4号ハリスを10m取り、その中にウキを通した通称「1000釣法」をセット ⇒ 「これでどうだ!」と打ち返す ⇒ すると~~スプールから「バチバチッ」とラインが飛び出る ⇒ 寄せてくる ⇒ へばられる ⇒ 藻抜き操作 ⇒ 道糸がPEなので「ゴリゴリ」とラインが擦れる“竿触”が鮮明 ⇒ 「ブン!」と1段抜ける ⇒ またへばられる ⇒ 同様の操作 ⇒ またも「ブン」と2段目をクリアー ⇒ すると、ウキが水面に見えた ⇒ 「よし、クリアーしたから取れる!」と慎重かつ足元のサンゴに注意しながら寄せる ⇒ 無事、タモに収まったのはこんな奴「残り僅か、ターボエンジンをフル回転!」と意気込んだ ⇒ 連発のアタリ ⇒ 「ヨッシャー」と一瞬、ハイテンションに ⇒ しか~し、お相手は、、どちらも厚化粧のさん ⇒ その後すぐに潮が転流して「ジ・エンド・・・」結局、この日は引き潮でも満ちのような流れ方で、全体的に厳しかったようです。それでも相棒はいいサイズを多数ゲットンしてましたから「流石です!」帰りの道中は、まだこんな感じの雪景色でした帰宅後の翌日は下処理 の水揚げが少ないからすぐ済みましたヨ・・・(^▽^;)さてさて、最近は大知さんの影響も大きいのでしょうが、フカセ釣りでPEラインを使用する人が増えてきました。私も2年ほど前にコシのあるPEを「メバリング」で使ったところ「これはフカセに使える!」と使用してます。特に最近は比重のあるサスペンドタイプもリリースされました。このラインは~かなり特徴的で、ナイロンラインに慣れていると、戸惑うこともあります。そこで来月5日に発売の「月刊レジャーフィッシング」3月号に、このラインの特徴とフカセ釣りでの注意点を解説してますから興味のある方はご覧ください~~!
2018.01.19
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遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。本年もご愛読の程、宜しくお願いしますm(__)mさて、2018年の初釣りは愛媛・宇和海の磯へ4日、出掛けました~♪船長の話では「年末の寒波&黒潮の影響で水温の変動が激しい」との事 ⇒ それを考慮して大まかなポイントを決定 ⇒ 初めて上がったのはこんなポイント上から見るとこんな感じ相棒の~なおちゃんとY浅さんはこんなところでマキエをして状況を判断 ⇒ ウキはこいつをチョイス 潮下に変化あるから「そこがポイント」と判断 ⇒ マキエと仕掛けの投入点を調節しながら打ち返えす ⇒ 開始早々にアタリ ⇒ 合わせる ⇒ 「ギュンギュン」とシャープな引き ⇒ ナイスサイズのグレをゲット「新年の出足好調~♪」と気分が高揚しながら打ち返えす ⇒ それでもエサ取りが多いようで、サシエをすぐに取られる ⇒ そこで~サシエをこれにチェンジ!この選択がよかったようで、ポツポツとアタリが続く ⇒ サイズも良型揃いので言うことなし ⇒ その後も状況の変化に合わせてウキのトップを少しずつ捻り、沈下速度の微調節や仕掛け、投入点の変更などをしながら釣り続けた。その結果、これだけのグレをキープその中から良型を6尾持ちでなおちゃんもこのサイズをY浅さんも良型をまた、お二人からこんなお魚さんも頂戴しましたよ翌日は解体作業をして夜はこのメニューで<キツ鍋>2日目はこれで<キツとグレのしゃぶしゃぶ><グレとキツの握りずし>3日目はこれ<キツとグレの塩タタキと握りずし>4日目のラストメニューはこ・れ・で!!<キツとグレのミックスタタキ>どのレピシも大変美味しく、大満足でした~~さてさて、記念すべき?1000回目の投稿が好釣果でよかったですヽ(^o^)丿尚、今回の詳細は18日(木)発売の「スポーツ報知新聞」に掲載されますからご覧くださいネ~!
2018.01.09
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