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偏光グラスは釣りのアイテムとして欠かせませんネ! 求められるものは「見えやすさ」「フィット感」「軽さ」「ファッション性」「携帯性」「価格」などだと思います。それでも~いざ購入するときにはレンズカラーの種類が多くて「どれにしようか」と迷う人も多いのでは?基本は「見る色に合わせる」。 例えば、『川の底石が茶色の場合や海でワカメが生えている時のレンズカラーはブラウン系』『海底が砂地ならクリアやイエロー系』『南国などのブルー色の海ならブルー系』というように同色を選ぶと、違う色のターゲットの魚やアオリイカ、エサトリなどがよく見えます。そこで、サングラスメーカー山本光学「SWANS」のカタログを参考にしながら紹介していきます。カタログを捲っていくと~~3Pは主にレンズの種類まずは1つずつ<ペトロイドレンズ><UVカットレンズ><偏光レンズ><フォトクロミックレンズ><アイスブルーレンズ><クラリテックスコート><ミラーコート><マルチコート>〔補足〕 ・可視光線透過率が数パーセント上がるので、より鮮明に見えます。・後方からの光が内側のレンズに反射するのを抑えますから見えやすくなり、疲れにくくなります。但し、マルチコートは上の写真のような状況で威力を発揮します。日中は帽子などをかぶれば、余分な光を抑えられるのでなくても問題はないですネ。次にレンズカラーの種類&機能などズームアップ・・・どんな天気がお勧めか一目瞭然!こちらも一つずつ<クリア系><スモーク系>〔補足〕このカラーは肉眼に近い見え方をしますからオールマイティーで、「迷ったらコレです!」。<オレンジ・アンバー系><イエロー系><ピンク系><ブラウン系>〔補足〕物体のコントラストがはっきりする効果があり、川でも海でも底の色が茶色っぽい場合のサイトフィッシングに最適<グリーンスモーク/グリーン系>〔補足〕海の色が緑潮のときにもお勧めです。<赤色強調>〔補足〕赤色以外にも蛍光色もよく見えるように感じます。後のページには色々なタイプのサングラス(偏光グラスも含む)がありますから迷いますが、それも楽しみの一つ!個人的にはその中から2タイプをチョイス★釣り場で状況の変化に合わせてすぐにレンズが交換できるタイプ(他にもう2種類同タイプがあります)(交換用レンズ)(交換方法)(第669回「便利な偏光グラス」でも紹介してます)また、こんなカラフルな限定バージョンのカラーのもありますヨ。サングラスですが、レンズを偏光タイプに交換すれば釣りにも「バッチリ!」。 「ファッショブル」と思う人と「派手~」という人と意見が別れるかもしれませんが、「こんなタイプの偏光サングラスはあまりないですね!」★それと~重量が14gで「SWANS」最軽量のタイプこの中から「レンズ交換を」という方は上記で解説したように状況に最適なカラーのレンズを一緒に購入すれば釣り場に偏光グラスを複数、持っていかなくても済みます。ご参考までに私がよく使用しているレンズカラーは下記の4タイプ・雨や曇時 = イエロー・・・このタイプ・真夏の晴天 = シルバーミラー×偏光スモーク・それ以外晴天 = 偏光ライトスモーク・川(鮎や渓流) = ライトブラウンと偏光フォクシーブラウン最後に、今年の注目レンズは「アイスブルー」!このレンズ自体には偏光機能がありませんが、鮎釣りなどでテスト中の「偏光アイスブルー」の評価は「見え方が自然で、コントラストがはっきりするから一日中使用できる」と絶賛。その為、クリアウォーター系の釣りには最適かも?しかし、海釣りでは遮るものが少ないため明るすぎるようなので、今年の渓流と鮎はこのカラーでチャレンジしてみます!!
2016.01.26
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天気予報が17日は午後から雨。18日以降は強い冬型になるそうので~急遽、17日にタチウオ釣りに出掛けました~~♪ メンバーはY浅さん、こぅじさんとの3人 ⇒ 午前、6時半、「秀丸2号艇」で出船 ⇒ 今治沖へ ⇒ すでに船団ができていたが、見る見るうちにその数が増加 ⇒ 船長の話では「昨日、松山沖は撃沈だった」そうで~広島、松山、岡山の遊漁船が多数集結 ⇒ テンヤにエサのイワシをくくりつけて投入 ⇒ 早くも2投目にこのサイズがヒット!「さあ、どんどん釣るぞ~~!」と意気込んだが、ペースは上がらない ⇒ それでもポツリポツリとヒット ⇒ Y浅さんもいいサイズをキャッチ ⇒ 写真がありませんが~こぅじさんがドラゴン級をキャッチ ⇒ その後もY浅さんとダブルヒットやまずまずサイズがヒット ⇒ しか~し、午前10時過ぎから劇シブに・・・・・それでも後ろのルアーマンは時折ヒットさせている ⇒ 私もルアーにチェンジ ⇒ 2連発したが~~やはりサイズが3本ない・・・・・また~8:2のテンヤ竿で100gのジグをしゃくると硬い ⇒ 「あまり釣れないのならサイズがいいテンヤで!」と再びチェンジ ⇒ 結局、その後も活性は上がらず、この日の水揚げはこれだけでした・・・翌日の夕食はこれで一杯やりましたヨ ⇒ やはり良型の刺身は美味しいですね!「そのイワシは!」と聞かれると、「タチの気分になって食してみました・・・・」今回は厳しかったですが~まあ、型がよかったから△ですかね?次回は◎を期待して近々、リベンジだ~~!
2016.01.19
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香川・小豆島へ10日、初釣りに行ってきました~! 午前5時、「渡船、朝日丸」で出船 ⇒ 小福部のハナレヘHさん、私は初ポイントの坂手小島の西の鼻(通称、洞窟)、北中へN籐さん、風ノ子の北東へF代さんこのポイントは以前から上がってみたいポイントの一つ。この時期は竿を出したことがないから?だが~チヌか真鯛でもヒットすればと期待しながら開始 ⇒ 今年は水温が高めなので本流のヨレや賭け上がりを狙うとこいつのオンパレード・・・また、大潮の満ちは予想と違っており、苦戦。結局、納竿前にコイツがヒット。まあ、3番目の孫の百日の祝いが来月下旬なので~その時用に持って来いのサイズでしたから「よし!」として納竿 ⇒ 他のメンバーも・・・でしたがF代さんだけ黒いヤツを2尾ゲットしてましたヨ ⇒ 状況的には潮が合えば両ターゲット伴に期待できそうでした。帰港後、お土産代わりに「Tノット」(卓ちゃんノット)を披露しました。その手順は!黒がハリス(投では力糸、ルアーではリーダー)赤が道糸左側の黒2本と赤1本を指でつまみます左側の赤い糸を反対側に返して外側から3本とも巻いていきます(磯釣りの2号くらいまでなら5回、ルアーのPEなら10回以上)巻いてきた赤い糸を右側の黒いワッカの中に通します唾をつけて両端を引っ張ります締め上げて完成!! 道糸2号、ハリス1.5号でノットを作るとこんな感じです特徴は『コブが小さい』、『結んでないから強い』、『すぐに出来る』と3拍子揃ってます&風ノ強い時でもOKですからお試しくださいネ!!
2016.01.13
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明けましておめでとうございます。本年もご愛読の程、宜しくお願いします。さて、今年は子供達夫婦が孫を連れて全員帰ってきてくれました~♪元旦は年末に仕入れたハマチの塩焼きと照り焼きが入ったこれを!2日はちょっと早いですが~全員揃っているので、この孫の3歳の誕生日会因みにこの子が2番目の姫3番目の赤ちゃん!その誕生日会の為に元旦に初釣りに行っていたクラブ仲間にお願いして頂いたグレと年末から熟成?させていたハマチを解体そして~スーパーで仕入れたイカ、サーモン、甘エビ、ダシ巻きで握り寿司を作りましたヨ・・・奥さんが!その製作に活躍したのが「これ!」イオンモールの「東急ハンズ」で購入した「とび出せ!お寿司」やっとの出番で、初下ろしでした。シャリを握らなくても1回で10貫出来ますから大量に作るときは重宝します。また、子供でも出来ますから中々の優れものですネ!3日はこれまた初登板のコイツ!前菜?に昨年の「全国アユ利き会」で見事グランプリに輝いた兵庫・千種川のアユを立て焼きに! ⇒ 口からジュウジュウ、ポタポタと落ちてくる汁が出なくなったら出来上がり ⇒ 頭やヒレ、皮はパリパリで身はふわふわのマイウ~♪ 病み付きになる旨さでしたから~やはり道具ですネ!!そして~最終日のメインはこれ!グレとハマチのしゃぶしゃぶ ⇒ 白菜や春菊も我が家の菜園で収穫した野菜ですこんな嬉しいやら忙しいやらの三が日でした。この先も数年はこのパターンになりそうなので初釣りは来週以降になりそうです。また、最後になりましたが、グレを届けてくれた「なおちゃん」ありがとうございました!来年も宜しくお願いします!!
2016.01.03
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