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悪天候続きで釣りにいけないので~前回に引き続いてウキの改造をしました~♪今回はコレ!<トビコングレ>・<トビコン遠投>「トビコン遠投」のトップは前回の「トビコン」と一緒なので、同様に「トビコングレ」もこれをこいつはトップがソリッドで、↑のウキゴムをかぶせるから短めにカット「ミライト」の長さに合わせてこれくらいにカットした「蛍光ウキゴム」をかぶせますこれを「瞬間接着剤」で固定両方ともこんな感じになりました硬化後、サウンドペーパーでスリスリして、バリなどを取り除きます今回はこれだけ作りましたヨ!この中には0.5号と0.8号が1個ずつあります=日中のチヌ・マダイ用のお試しに( ̄ー ̄)逆光で「ミライト」を点灯させると~こんな感じやっぱり、よさそうですね~( ̄ー ̄)ニヤリ ていうか、私のような老眼には日中も点灯させるのが良いかも?(;^_^A?ヒロミ産業の電気ウキ「超トビコン」は3B以下が、「e‐トビコン」はB負荷がないので「トビコン遠投」の0とBを。「トビコングレ」は「チョイトビ」の少し大きい判なので早く使ってみたいですネ!!
2019.01.26
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ヒロミ産業の「トビコン」はキャストする時に内臓オモリが重心移動しますからサイズのわりによく飛びます。また材質がプラスティック製なので軽く、見やすいのでチヌ釣りにはよく使用してます。昨年、メバリングの飛ばしウキに「チョイトビ」と「e‐トビコン」の中間サイズのウキがあればと思って試しにこの「トビコン」を改造。 使ってみると~バッチリでした!<特徴>・飛距離は電気ウキの「e‐トビコン」と遜色がない・自重が軽いので引き重りがしない。その為、現在はパイロットの飛ばしウキとして使用頻度が一番多いです。そこで~その作り方を解説します。■トップを少しカット<右側がカットした状態>■夜光ウキゴムを使います■この「ミライト」の大きさに合わせてカットします■カットした夜光ウキゴムの外側に「瞬間接着剤」を塗ってトップの中に差し込みます後は硬化して完全に固着するのを待つだけです。昨日はこれだけ作りました「ミライト」を差し込むとこんな感じ現在、メバリングにはこれだけの種類を持っていきます左から✦「チョイトビ」・・・20m以内の近場や足元を釣るときに✦「トビコン改造」・・・パイロットウキです✦「e‐トビコン」・・・30m以内&風のある時✦「超トビコン」・・・30m以上&強風時=特に水深が遠浅のポイントでは抜群の威力を発揮します私のメバリングエリアである瀬戸内海中部では潮がよく流れます。その為、メバルは潮に敏感。基本的には引かれ潮の当て潮やモタレ潮を釣りますからウキの選択も重要です。そこで~<ウキの負荷の選択>「トビコン系」の棒ウキは引いてくると潜りますからこの特徴を利用して探るタナを変更。・3B・・・1番出番の多い負荷。トップがまっすぐか少し寝るくらいのスピードで水面上をリトリーブ(潮流と同等か、やや速いスピード)・B・・・・水面下~2mをリトリーブします。ある程度潜ったら深さの調節はロッドティップの高さで調節。・0・・・・水面下2m以上。このタイプも深さの調節は同様に特に風の影響を受ける状況や表層とその下の潮が若干違う2枚潮の時はBと0は効果てきめんですからお試し下さい!!前回の↓↓釣果も状況の変化にウキと負荷を変えて対応するとこの「改造トビコン」はメバリングの飛ばしウキとしては勿論ですが~フカセ釣りでも朝夕のマズメ時や太陽に向かって逆光の時もこのミライトを点灯させれば見やすいですヨ!!
2019.01.24
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12日はメバルの半夜便があったので出掛けました~♪午後6時、ここの渡船で出船船長に他の同船者の方々が上がる磯を聞く ⇒ 「それならあそこで」と磯名を告げる ⇒ 目的地に到着 ⇒ このPは上がってみないと潮がわからない = ある意味博打 ⇒ 下りてみると、釣れる潮が流れていた ⇒ 「いける!」と期待しながらリグをセット ⇒ ラインはこれウキはコいつ達フック類ワームは定番のコレら「さあ、来い!」とキャスト ⇒ リーリング ⇒ 早々にアタリ ⇒ キーパーをキャッチ ⇒ 「よし、このパターン!」と打ち返えす ⇒ しかし、期待に反してアタリが間遠い ⇒ 「おかしい??」 ⇒ 「ひょっとしたら・・・?」とリグをチェンジ ⇒ 打ち返す ⇒ リトリーブ中に「ゴン!」とヒット ⇒ 合わせる ⇒ ずっしりとした重量感 ⇒ 「ビッグサイズ?」と慎重に寄せる ⇒ 「ばれるなよ」と抜き上げる ⇒ 磯に横たわったのはこの2尾「重いはずだ~」と思いつつ、「ヨッシャー、分かった!」と急いで打ち返す ⇒ 連荘でヒット ⇒ 「それでも~こうすればもっとよいのでは?」と再びリグをチェンジ ⇒ すると~こんな奴が連発 ルンルン気分で続行 ⇒ しか~し、そんな楽しい時間は~納竿の2時間半前に終了となる結局、小型はリリースしながらこれだけキープ今後も期待できそうです。尚、今回の詳細は31日発売の「スポーツ報知新聞」に掲載予定ですからご覧くださいネ!
2019.01.16
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遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。さて、今年の初釣りは愛媛県、宇和島沖の「日振島」へグレを狙って6、7日の2日釣りに出掛けました~♪<初日>私が所属する「クラブ無名人」の親睦大会 ⇒ 抽選で引いたクジは21番 ⇒ 「最後のほうだから沖だ!」と少し期待? ⇒ 競技説明で今回はグレの2尾長寸午前6時過ぎ出船 ⇒ 順に下りていく ⇒ 上がるポイントがお初の会員さんも多いのでアドバイスしながら船子の手伝い ⇒ 私の番となり「14番の中」へ ⇒ ほぼ30年ぶりになるが~引き潮はガンガン流れてその中で「ブルルーッ」とヒットするイメージ ⇒ とりあえず仕掛けをセット今回のマキエとサシエはコ・レ・達この日は大潮の加減か?このエリアは潮が動かない ⇒ 中々きびしい ⇒ それでもちょっとした変化を直撃して数尾キャッチ ⇒ 40オーバーがいないが~グレは全部丸っこい=美味しいさん ⇒ 午後2時納竿 ⇒ に乗って迎えに行く ⇒ 帰港後、厳選して?2尾提出 ⇒ 2階の表彰会場へ賞品の品定めではなく~~、説明中表彰式の始まり始まり~優勝は~ぶっちぎりでこの方2尾長寸が~95cm?もありました2位はこの人無名人位を獲得されました 「おめでと~~」3位は彼親子で参加くださいました4位遠くから?ご苦労様でした ・ ・ ・因みに私も~ナイスな賞品を頂きましたヨ~D社のクーラーと東レの「トートバック」その後、渡船券争奪じゃんけん大会 ⇒ 私はいつもの1回戦ボーイ・・・3位だった彼のお父さんがゲットンされました浜崎渡船様ありがとうございましたm(__)m<2日目>凪の予報だったので裏磯へ ⇒ しか~し、サイズが中型止まり・・・「潮が緩んできたからこれからかも?」と思ったが、昨日やりたかったエリアへ磯変わり ⇒ 「13の丘」へ ⇒ このポイントは初めてなのでシモリだらけなので即合わせをするように構えて投入 ⇒ すると~アタリ1発目 ⇒ 途中でハリ外れ・・・2発目 ⇒ 40cm弱をキャッチ3発目 ⇒ 「ズン」とした手応え ⇒ 期待のサイズと確信 ⇒ シモリの間の溝に誘導 ⇒ 「取れるかも」と思った時、急反転される ⇒ 「ジジーッ」とドラグが鳴りっぱなし ⇒ 途中で「フッ」とテンションを失う ⇒ 「え、やられたか?」と回収 ⇒ 締め込みが甘かったのか?「13ノット」がすっぽ抜けてました結局、この日はこれだけキープ帰港後、神経締めの処置後、鱗と内臓を取り除いて持ち帰る ⇒ 翌日はこれで頂きました背身は皮つきのしゃぶしゃぶで、腹身は刺身で ⇒ このグレは体形が丸っこく、お腹の中が脂でベッタリ&大会日に神経締めして50時間ほど経過した37cm級 =「イノシン酸」がピークに達していたから「こんなにうまいグレちゃんは久しぶり!」と家族全員がうなったほど美味しかったです今回は期待していたサイズはゲットンできませんでしたが~美味しいさんがキャッチできましたからよかったです。大物は次回に期待ですネ!また最後になりましたが、本大会に御協賛くださいました㈱「ボナンザ」様、誠にありがとうございました。
2019.01.10
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