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「電子ベビーシッター」と呼ばれるテレビ・ビデオの影響は子どもの様々な能力をゆがめているというお話を昨日しました。 とりあえず私が実践して結果が出ているものを紹介します 「絵本の読み聞かせ」「わらべうた」「自然と関わる体験」「生の舞台」 などですこれらについては追々詳しくお伝えしていきますねさて、ビデオの危険性は他にもあります例えばビデオの中で死んでしまった俳優さん巻き戻すとまだ生きて元気だったりしますよね テレビでも同じようにチャンネルを変えるとこっちでは殺された役の俳優さんお隣のチャンネルでトーク番組に出てたりしますよね こういったバーチャルな世界は、大人はなんとも思わないものなんですけど子どもにはある意味違った生命観が育ってしまうんですねそう、死んでも生き返るんじゃないかっていう生命観ですえいりあんは映画好きで「キルビル」をビデオで観たんですがあまりのすさまじさに怖気づきました見せらんないです、子どもには・・・映画館ならR18とか指定があるのですがビデオなら借りてきたら最後、誰でも見れますもんね。子どもの周りって危険なものなら親は排除して守ろうとするのですがテレビがビデオが早期教育が危険なんてことあまり思わないですものねそれが落とし穴ですビデオやゲームでなくパソコンに移行していく子どもも小学生も高学年になると増えてくるようです次回は 「パソコン」 についてお話したいと思います
2006.07.31
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昨日の続きです早期からメディア接触、特に早期教育を開始した場合 子どもの発達はどうなるかといいますと・・・保育園、幼稚園、学校などの教育の現場からは「視線が合わない」「言葉が遅い」「見立て遊びが出来ない」などの弊害が見受けられるそうです。詳しく記します1 情緒・対人関係・コミュニケーション能力への影響 表情が乏しい、対人関係が苦手、模倣行動が出来ない、言葉のやりとりがちぐはぐなど2 視知覚への影響 目に膜がかかっていると表現されるような視線が合わない状態3 象徴機能への影響 お母さんごっこや積み木を車に見立てたりする想像の世界で遊べない4 運動性への影響 ころびやすい、段差が登りにくいなど、身のこなしや運動のぎこちなさこうした子どもの発達の歪みや遅れは、小児医療の現場でも大きな問題となっています「電子ベビーシッター」と呼ばれるテレビ・ビデオの影響は私たちテレビ世代、ゲーム世代の親が陥りやすい落とし穴なのかもしれませんではテレビを消して、子どもたちと何をしたらいいのかその辺りを一緒に考えて生きたいと思っています。
2006.07.30
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最近 「しまじろう症候群」が増えているそうです。しまじろうってあれですよあれ。しまじろうの教育ビデオやア○パ○マ○ビデオ、デ○ズ○ーの教材・・・どこのお宅にも1つくらいありそうですよね忙しい夕方の食事作りビデオに子守をしてもらってた記憶、えいりあんもありますよ助かるんですよね~因みにえいりあんは「となり○トトロ」をよく利用させていただきました。でも、それが大きな落とし穴です テレビなら番組が終われば消すのですがビデオはエンドレスですからリピートリピートですからねぇこの繰り返しが子どもの成長に大きく影響を与えるのです。例えばフ○ッ○ュカード早期教育、右脳開発を目的としているようですが子どもには必要のないものです例えばデ○ズ○ーの英会話教材0歳児から始められ、サンプルビデオに出てくる幼児は英語がペラペラそんな広告に踊らされ、子育てに自信がなく、母子密着で育児をしている母親は絶好のターゲットとなっているようですそもそも考えてみればわかることでまだ母国語の日本語すら理解出来ていない幼児に英語だなんて・・・しかもこの教材、子どもが真剣に見ている間は、親が日本語で声をかけてはいけないという注意まであるそうなんですでは問題です早期から、メディア媒体との接触の多いお子さまはどうなるのでしょう!?ごめんなさい時間が限られていて、今日続きが書けないのが残念ですがぜひまた続きを読んでください
2006.07.29
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「三つ子の魂百まで」と言う言葉があるけれど満2歳までは脳のシナプスが形成される大切な時期なんですって。昨日の話にあったアイコンタクト・視神経細胞も含めてどれも赤ちゃんのことを考えると深刻な内容だと思うのです。脳のシナプス形成期その時に使われなかった神経回路は死に、使われた回路だけが形成される。それは昨日の赤ちゃんうさぎの眼帯の実験でよくわかってもらえたと思うのですが。結果は子どもに返ってくるって言うことですよね。親がやったことの後始末は子どもが引き受けるっていうことですよね。えいりあんはこれを知ってから反省の日々です。だからこそみんなに伝えたい。こんな後悔をして欲しくないなって思うんですよね。
2006.07.25
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先日の問題の答えです。なぜ赤ちゃんにはテレビやビデオが悪影響なのか 生まれたばかりの赤ちゃんは、明暗がわかる程度の視力しかありません。だんだんに視力が発達し、25~30cmで焦点が合うようになってきます。この距離が大事なんです。そう、お母さんにおっぱいやミルクをもらうときの母子間のアイコンタクトの距離なんですね。その授乳タイムにテレビを見ているお母さんが実に70%を超えるのが現状です。あぁ~・・・やっちゃいました実はえいりあん、3人目のま~るの時はその70%のひとりでしたねぇま~ると退院後、その日から仕事と家事に復活しましたから えいりあん、唯一の休憩は授乳タイムでしてテレビ見たりね、メール打ったりね、そんな授乳でしたねぇでもこれは人生の第一歩から、最も信頼できる人間に拒絶されたっていうことなんですってだからせめて腕の中の赤子がすやすやと寝息をたてるまではアイコンタクトお願いしますね、お母さん。では授乳を終えましたらテレビをつけていいですか答えは ぶっぶ~です。幼児は効き目でテレビの平面画面を見てしまうんですね。そのため左右の視力に発達の違いが生まれてしまうんです。 人間の赤ちゃんに実験は出来ないので、うさぎの赤ちゃんで実験したそうですが眼帯で光を当てなかった赤ちゃんうさぎは成長して眼帯を外しても目が見えなかったそうです立体視力は幼児期の視力形成期に、立体空間で光を両目に当てることで育ちます眼帯をした赤ちゃんうさぎは、使われなかった視神経細胞が育たなかったんですねですから、平面画面であるテレビの画面は ぶっぶ~っ なんですよ実際、最近の小中学生で、左右の視力差がある子どもが本当に多いんですって実はうちのたっきーもそのひとりえいりあん、今更ながら反省の日々です。たくさんのお母さんに、同じ過ちをして欲しくないえいりあんの願いです
2006.07.24
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ま~ると一緒にお祭り見物 友達のはっちゃんと、娘のmyuちゃんと待ち合わせ。myuちゃんはブルーの浴衣、ま~るは赤の甚平さんでお祭り気分は盛り上がります ま~るは露店のいたる所で立ち止まり・・・こ~ゆ~時って、手をぎゅっと強く握ったりするもんだからこの露店に興味があるんだなってすぐにわかって面白いまずは金魚すくい お兄さんに300円払って、容器と網を受け取った途端「ザブン」と網を水に突っ込むま~る おいおい、そこ金魚いないよ 「こっちにたくさんいるよ」とmyuちゃん。ま~る、隅っこに移動した途端「ザブン」まるで躊躇なく、空をすくうま~るの姿に一同爆笑 っとここで、すごい露店を発見 これってチョコバナナだよね~ ちょっとグロイよね~ あんまり食欲そそる色じゃないな~普通のチョコバナナに比べて、あまり売れてないみたいだけど・・・一体誰が食べるんだろう さて、待望のプリキュアの綿菓子をゲットするま~るは満面の笑みなんかいいね、お祭りなんてほのぼのしみじみ思っていたところに、たっきーから電話 これから祭りに行くって ・・・え~っこれから?9時には帰るって・・・約束守っておくれそして10時「・・・ただいま」1時間遅刻だよ ・・・・・電車1時間に1本なんだからさ、ちゃんと確認して欲しいよなあちなみにたっきー、例のチョコバナナ食べたって おまえか
2006.07.22
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昨日の続きです昨日の問題は安全性の確認されないテレビやビデオ 人類初のメディアと子どもの因果関係をなぜ日本で研究するのか?ということでした答えはずばり日本ほど 学校以外での勉強時間が短く、テレビやゲーム、ビデオのメディアや電子映像に触れる時間の長い子どもたちの居る国はないからです。はい 日本人、確実におバカになりつつあります小中高生のほぼ半数が、平日で4時間以上、休日では8時間以上もの長い時間、メディアに接触しています。この場合のメディアとは、テレビ・ビデオ・ゲーム・パソコン・携帯電話などです。この小中高生の中で、更に20~25%の子どもたちは、平日6時間以上、休日10時間~21時間ですと明らかに重度なメディア依存者と言えるでしょう。最近の子どもが持つ携帯は、定額料金とかパケットし放題とかで、知り合いのお母さんは「高校生の息子は実際は21万円使っているのに、定額だから19000円しか払っていないのよ」と嬉しそうに言うのですが・・・そもそも21万円も使っているということは、彼は一日の何時間を携帯の画面を見つめて過ごすんでしょうね~そもそも高校生に19000円も払ってやる必要ってあるんですかねえ~えいりあんはいつも素朴な疑問が浮かぶのですが・・・この辺りの「お得マジック」に引っかからないよう、ちゃんと本質が見えるような親でありたいものです。さてさてこういうとってもヘビーにメディア接触してる小中高生は、10人に1人は居るということになります。この子どもたちは、年間2200時間もの時間をメディアと接触しながら過ごしているという計算です。この2200時間って実感のない数字ですが・・・ 学校での総授業時間1100時間の2倍と言えばわかりやすいでしょうか?・・・恐ろしい数字ですね。現在、中国や韓国でもネット中毒患者が出ていますが、日本の子どもの10人に1人はこのネット中毒予備軍という事になります。怖いですね~そして非社会的、反社会的行動を起こす可能性があるということは、既にニュースや新聞でお目にかかる小中高生の犯罪でも明らかでしょう。幼児期なら尚更のこと。1日中テレビやビデオをつけたままなんてご家庭の話、たまに聞きますよね。ではここで問題です。なぜ赤ちゃんにもテレビやビデオを見せてはいけないのでしょうというか、赤ちゃんだからこそ見せると大変なのですが・・・
2006.07.21
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今日はその2 『 テレビ 』について です。私が子どもの頃は、脚が4本あって、チャンネルは手でかちゃかちゃ回すタイプの(歳がばれますが)そんなカラーテレビが普及した時代でした。物心ついた時から、居間にはテレビが当たり前の時代の突入時期です。そう、高度経済成長というやつですね。60年代、次々と家電が開発され、日々の暮らしはどんどん便利になっていきました。 その当時の子ども、つまり私の世代が、90年代に子どもを産み育てています。その子どもがつまり現在高校生の娘、「しっぽ」の世代なんですね。以前 「ポケモン事件」(1997年) があったのを覚えていますか?しっぽもその番組を見逃さない子どもの一人であったのですが、うちでは何の問題もありませんでした。ちょうど見ていなかったのか?さて、この「ポケモン事件」テレビを見ていた子どもの700人近くが気を失い、10000人が気分が悪くなり病院へ行ったという、前代未聞の事故(事件?)でした。視聴率を稼ぐためにどんどんエスカレートしていく音と光の刺激そんな金銭の絡む大人の都合に被害を受けたのは子どもたちでした。子どもをテレビやビデオのメディアに接触させる安全性は、世界で一度も証明されたことがない そうです。例えば薬や食品。安全性が確認されて初めて世の中に出回りますよね。でもメディアと子どもの関係、ことに脳に及ぼす影響については最近ようやく解明され始めたところなのです。順番、違いますよねそう、これはまさに人体実験なのです。それでは人類初の「メディアと子どもの因果関係」を、なぜ日本で研究するのか?これなぜだかわかります?答えはまた明日
2006.07.20
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昨日の問題、覚えていますか テレビ ・ ビデオ ・ DVD ・ ゲーム ・ パソコン ・ コミック誌 ・・・・この中の物、お宅にはありましたかそう、ほとんどのお宅にはあると思えるものばかりですよね。当たり前のようにどの家庭にもある物の中に、子育ての落とし穴が潜んでいます。今後、順を追ってその落とし穴に落ちない方法をお届けしますね。一時期、「ゲーム脳」という言葉が流行りましたね。でも「うちはゲームはしないから大丈夫」 とか 「1日1時間だけだから大丈夫」 とかとか・・・みなさん勘違いされてませんか。脳の3分の1を占める前頭葉の働きを損なうのは、ゲームだけではないのです。そう、問題にあったメディアすべてが問題なのです。それでは今日はまず、その、「テレビゲーム」から触れていきましょう。80年代、テレビゲームで子ども時代を過ごした世代が、現在親となっています。この親たち、特に父親が2~3歳の自分の子どもにゲームを教えているのが現実です。まだまだ、良い悪いがわからない年齢。まだまだ、親から教わることは他にたくさんあるという年齢です。バーチャルな体験が実体験より先行してしまう恐怖は、アメリカの子どもを見れば一目瞭然です。『アメリカの若者は、18歳になるまでに40000回の殺人を目撃して育つ』と言われています。それは、映画やドラマやゲームの映像からという事です。数年前、メキシコ州の小学1年生の男の子が、同級生の女の子を射殺した事件がありました。彼は警察の取り調べで「発砲なんて、テレビで毎日やってるじゃないか」と答えたそうです。彼にはテレビと現実の区別が出来ていなかったということでしょう。同じような事件は、日本でも多発しています。「佐世保事件」がそうでしたよね。チャットで見た自分への中傷メールに傷つき、そのメールを削除。最後にはその送り主である友達をも削除してしまいました。そもそも、小学生でチャットというのはですよね。日常でのヘビーなメディア接触により、感情がコントロールできなくなり送り主が近くに居るにも関わらず、言葉で「やめて」と伝えることが出来なかった。そしてカッターナイフで切りつけたのです。頚動脈を切りつけ、返り血を浴びても、その場から離れなかったといいます。そう、友達が息絶えるのを確認するまで リセットが完了するまで・・・彼女は犯行の翌日、捜査員に「あの子に謝りたい」と告げたそうです。生命感覚が育っていない証拠ですね。人を殺したらその人はどうなるのか、自分はどうなるのか。ゲームの中のバーチャルな感覚ばかりが養われて、人との関わりの中での実体験が伴っていない。バーチャルリアリティーを先に経験してしまうために、ゲームのように より速く より多く よりうまく 殺すそんな生命感覚が確立してしまうのです。犯行を行った女子児童の心理は、生命感覚の育っていないメディア世代を象徴するものでした。小さい子どもを育てているお父さんたち。ゲームはもう少し待ちましょうね。
2006.07.19
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「2歳まではテレビを消して!」当たり前のことなのに、目からうろこでしたまだお子さんが2歳になっていないお父さんお母さん、ラッキーです。既にお子さんが2歳を過ぎてしまったお父さんお母さん、まだまだ間に合います。これは私が心から伝えたいことの1つ。これを知っているか知らないかで、子どもは劇的に変化します。それでは問題です。お宅にはこの中の物がありますか テレビ ・ ビデオ ・ DVD ・ ゲーム ・ パソコン ・ コミック誌 ・・・・もしあるようでしたら、ぜひ続きを。明日からその中身をお伝えします。
2006.07.18
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5歳の娘、「ま~る」の友達とともに、マス釣りに行ってきました。あいにくの雨 (誰が雨男?)しかもどしゃぶり (こりゃ雨女も居るぞ)雨天決行との連絡で (あ・・・やっぱやるんだ)着替えやカッパを用意して、いざ出発。ま~るのお連れは女の子二人、ひなちょとまなちょカッパを着ると、親の心配もなんのそのすっかりマス釣りにはまっていましたえいりあんパパは5匹を釣り上げ、まーるも一緒に重い竿を必死に引き上げご満悦。マスが少なくなってくると、水を抜き始め子供たちは網を片手にばしゃばしゃと池の中につかみ取りの始まりです。えいりあんパパ42歳と、ひなちょパパ若干26歳はもうすっかり少年に戻り無邪気に子供と一緒にマスを追いかけておりました。このパパ二人はとにかく自然体無防備な子供の心は、無防備な大人の心に調和し子供たちのテンションも自然とあがります。すると・・・1匹も釣れなかったまなちょの網にいつの間にかマスが入っていたりとミラクルがおこるんですね~ひなちょもまなちょも、長くつの中には水がいっぱいなのにお構いなし。私たちもヒャーだのぎゃーだの大笑いしながらの楽しい時間でした。さてさてここでももちろん、岸から眺めているだけのお父さん子供たちが近くに居ながらもタバコをふかすお父さん居ました居ました。(どよよ~ん)そのつまらなそうな様子は水の中の男たちとは対照的でしたねえ。ここで問題。一緒に無邪気に遊ぶお父さんと、見ているだけのお父さんどっちのお父さんが子供の目には素敵に見えますかはいすぐわかりますよね例え大雨でコンディションが最悪でも与えられた情況を楽しめるか楽しめないかそれは大人の姿勢が示し、子供はそこから学びます。子供たちを遊ばせているようで、実のところ自分も一緒に遊んでいる。そんな同じ目線のお父さんは、かなり素敵だと思いますよ~水から上がると、着替えをして釣ったばかりのマスの塩焼きとから揚げを堪能。私たちのテーブルは大いに盛り上がり、みんなご機嫌で帰路に着きました。
2006.07.17
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子育ての悩み、みんな抱えていますよね。でも「おぎゃー!」と産まれてきたその瞬間の感動。おぼえてますか?帝王切開で全身麻酔でもしない限り、覚えてますよね!?初めはただただ五体満足でさえ居てくれればよかったはずですよね。いつのまにか、成長が遅いとか、言うことを聞かないとか、このままではいい高校に入れないとか・・・(人は欲張りだすときりがない)育児書片手に、周りと比較したりして一喜一憂・・・(子育てを相談できる人が必要ですよね)3歳過ぎたら間に合わないと、高い教材を買うか買わないかで悩み・・・(買わなくて正解です)子供のためを思ってやっていることが空回り・・・(それは傲慢です)もう一度思い出してみましょう。「おぎゃー!」と産まれてきたその日のことを。私たちは子供に多くを望まなかったはずです。私には高校生16歳、中学生14歳、保育園児5歳の3人の子供が居ます。つまり11歳と9年の年齢の離れた子育てをしているわけです。これは 物理的に大変 経済的にぎりぎり そして体力的には限界を超えでもそれはそれは愉快な毎日そしてそのおかげで多くを学びました。10年の時差ありの子育てをしてるわけですから。そう10年前にこんなことを言っていた、やっていたお母さんに育てられた子供たちが、今こんなになっちゃいました~ぶぶー10年前にこんなことを言っていた、やっていたお母さんに育てられた子供たちが、今こーんな子です~ぴんぽんぴんぽ~んそんなわけで、5歳の子の友達、そしてその親を見るとあ~あ 10年前のあの子と同じ道を辿るのか とかふむふむ 10年前にこんなお母さん居た居た この子は大丈夫 とか見えちゃうわけです。 それではどう育てたらいいのか。そのノウハウを必要とするすべてのお母さんに伝えるべく えいりあん流 「 10年後が楽になる子育て 」 始まります。
2006.07.16
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