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光とともに…(1)「ひかりとともに」を10巻まで読んだ後こんな本を薦められました星の国から孫ふたり作家、門野晴子さんのアメリカに住むお孫さん二人とも自閉症ですアメリカと日本の違いが見えたり著者自体のおおらかさがほほえましかったり一読をお勧めします
2006.09.26
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劇団四季の上演で有名な「ユタと不思議な仲間たち」このお芝居を発達障害のある子どもたちと作った方が居ます「奇跡の舞台」と言われたこの試み自閉症、知的障害、肢体不自由の子どもたちがせりふを覚え、演じ、人々を感動させました療育スタッフの、言語視覚士・臨床心理士・看護士の方々の協力の下何度も上演されたそうです発達障害のある子どもたちも、キッズクルーも大人も親も家族もみんながひとつになって演劇の可能性の大きさを示してくれたことは大きな成果であると思います「どんな人にも演劇は生きる力になる」子どもたちを新しい世界に導いたTen seeds 代表の黒田百合さんの言葉です
2006.09.21
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警告!早期教育が危ない臨床心理士の元へカウンセリングに通う小学生が増えているそうです早期教育で心を病んだ子供たち早期教育の「光」と「影」臨床現場からは、その影の部分がよく見えるようです
2006.09.20
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「光とともに」ドラマ化されていたのですね光とともに… 自閉症児を抱えて DVD-BOXマンガを読む少し前に再放送でちょっと見たんです思い出しました東京で劇団をやっている友達が確か出演していたと言ってたことを結局1話しか見れなかったのでブラウン管の中で友との再会は果たせませんでしたがこういったドラマを制作することでたくさんの自閉症の人たちが理解される社会になることを願いたいです自閉症というと「レインマン」を思い出します一番印象に残るシーンは主人公のダスティン・ホフマンが床に散らばった楊枝を一瞬で数えるシーンそのせいか私の中の自閉症のイメージは秀でた才能を持った人という感じですマンガを読んで、実際の子育てはこんなにも大変なのかと思いました
2006.09.19
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友達が貸してくれた本それは 「ひかりとともに」自閉症の少年とその家族の物語です光とともに…(1)最初は少女マンガ独特のキラキラした目が辛かったのですがどんどん引きつけられていきました主人公の光君まだ一般的に認知度が低い「自閉症」に周りの理解もなくお母さんは追い詰められ・・・そんな状況を救ってくれる優しい人たちひたむきな母の姿と家族愛あきらめない真っ直ぐな心たくさんのことを教えてくれます私にも多動や障害を抱えた子どもを懸命に育てている友達が居ます彼女たちの心に私はどれだけ寄り添って来られたんだろう理解して力になってあげられたんだろうそんな想いで一気に8巻まで読み上げました
2006.09.14
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興味のあることのひとつ 「健康」心と体の健康についても伝えて生きたいなと思ってますさて今回は作家の五木寛之さんの健康法養生の実技数々の著書でお馴染みの五木寛之さん彼が50年に渡って、腰痛、ストレス、過呼吸とたくさんの病を抱え執筆活動を続けてきたことはみなさんご存知ないでしょうその過程で身につけた身体活用法はなかなか興味深いものがあります例えば「この仕事をやり遂げるまでは死ねない、などと考えないこと。リレー走者のようにバトンを次世代に託すことこそ重要である」「固有名詞や単語を忘れることを気にしない。新しい情報を多くインプットする人は、はみ出す言葉が多いのも当然。忘れない人は、新しい情報を入れてない固い頭ということ。」「病院は病気の巣である。出来るだけ近づかないほうがよい。」などなど・・・読むだけで気が楽になり、肩の力が抜けてきます「あらゆる養生訓は、すべて他人の養生法である。世界にただ一人の自分には、必ずしも役に立たない。それを参考にして自分だけの養生法を工夫しよう。」とのお言葉にわか仕込みの健康法が長続きしない方も多い中なんともありがたいお言葉ではありませんか『 強い枝は折れるが 良くしなう枝は折れない 雪の重みに耐えかねたら曲がれ、屈して生きよ 』
2006.09.13
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食品の裏側サムタイムマクロな生活のえいりあんファミリー基本的には玄米菜食です我が家の小さな畑で取れた野菜近所で頂く新鮮な無農薬の野菜パルシステムから届く安心できる野菜この時期はきゅうりの差し入れが終わり今はなすが冷蔵庫の野菜室を陣取っています玄米について思うことは後々今日は調味料の紹介をします安部司さんの「食品の裏側」を読んで我が家の調味料総チェックだってこの本の中で一人暮らし、コンビニ・スーパーに3度の食事を託すA君と家族のため手づくりを心がける奥さん、Bさんの一日に摂取する添加物の量がほとんど同じだったんです これってショックじゃありません?家族のために手づくりでこつこつこれって結構大変なことですよねで、その原因は調味料にありました 塩、砂糖、みりん、しょうゆ、味噌・・・この本を読んで、ぜひ台所のチェックをしてみてください因みにえいりあんの台所添加物はほとんどありませんでした問題点は散らかっているということくらい
2006.09.11
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「マクロビオティック」とはフランス語で「MACRO(大きな)・BIO(生命の)・TIQUE(術)」の3つの言葉から成り立っています繋げると「生命を大きな観点から捉えた健康法」ということです現在アメリカではスーパーモデルをはじめ約200万人が実践してるそうですおおまかなルールは♪地元の季節にあった食材を使う 「身土不二」♪食材は出来る限り余すところなく使う 「一物全体食」♪穀物と野菜中心 「穀物菜食」♪体を温める、冷やす各調理法を用いる (陰陽の調和)♪最低30回噛む (正しい食べ方)です無理しすぎない程度に自分なりのマクロビオティックを実践していけたらいいですね 因みに、えいりあんが気に入ってる本マクロビオティックがおいしい。
2006.09.10
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玄米食が中心の我が家元はと言えば、食の細い‘たっきー‘にしっかり栄養を取って欲しかったからなんです玄米は「完全食」と言われるくらい栄養が豊富ですからかれこれ8年の玄米生活「マクロビオティック」とまではなかなかいきませんがえいりあんなりの玄米生活を楽しんでいます以前は通販生活に載っていた圧力沸騰炊飯器で炊いていたのですがマクロビオティックのお店で圧力鍋で炊いた玄米の美味しさに感激以来、平和アルミ、ビタクラフトなど数少ないメーカーを調べあげとうとう我が家にぴったりの圧力鍋を見つけましたフィスラー圧力鍋特価 ニュービタクイック4.5L 【送料無料】毎朝、せっせと炊いてます水分は白米の3割増しで圧が上がってから20分で炊き上がりますそれはもう「もちもちのぷつぷつ」朝から食が進みます
2006.09.07
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「1歳11ヶ月で教科書を読む」「2歳半で日記を書く」こんな幼児が実際に存在するようですその可能性の裏に秘められた危うさ私がこだわってきたことのひとつ「可能性よりも危険性のほうが高い」ということですかつて1800年代のアメリカでこの早期教育がブームになったことがありますアメリカはこだわりなく新しいことにどんどんチャレンジしていくことが出来るお国柄のようですからちょうど農業社会から産業革命で工業社会に移る時期でした読み書きを早くからとみんなが思った時代でしたでも結果は思わしくなく、早期教育は衰えていきました子どもを たくましくて判断力のある人間に育てる道ではないと考え始めたからですではなぜ日本では早期教育に警鐘を打ち鳴らす人が現れてもまだまだブームが続いているのでしょうこのままでいいのか、超早期教育
2006.09.05
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夏バテか、体調を崩ししばらくお休みしてましたその間も、たくさんアクセスいただいてたこと、感謝感謝です 本当にありがとうございます さてさてただ休んでいてはもったいないのでその間「早期教育」に関する本を3冊読みましたまずは1冊目を紹介しますこのままでいいのか、超早期教育本の画像がないのが残念ですが著者は東大教授の汐見稔幸さん です受身の人間にさせずに能動的で知的で活発な乳幼児期を送らせるためにもこの「早期教育」を良く知ることは大切です
2006.09.02
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