おしゃれ手紙

2009.10.15
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カテゴリ: 映画
私の中のあなた :あらすじ

もう姉のドナーにはならない。

11歳の アナ(アビゲイル・ブレスリン)は、白血病を患う姉・ケイトに臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によって生まれたデザインベイビーだった。
彼女は、輸血や骨髄移植など様々な犠牲を強いられてきたが、ケイトの病状は一進一退。
両親は遂に腎臓移植を決意するが、アナはこれを拒み、弁護士を雇い訴訟を起こす。
「自分の身体は自分で守りたい」と両親を訴えるアナ。
ケイトを最優先に考え、アナに迫る母親(キャメロン・ディアス)、何も出来ない父親、非行に走る兄、そしてアナの協力がなければ死んでしまう姉。
アナと家族の戦いが始まった――。
実話を基に著したベストセラー「わたしのなかのあなた」を原作にしたヒューマン・ドラマ。

妹のアナの心と体を傷つけてまでも、白血病の姉を救う必要があるのだろうか?
私はないと思う。
臓器移植という救い方があるために、東 南アジアなどでは、まったく見も知らない人に臓器を売るとう商売まであるそうだ。
臓器を売る人は、貧しく、買う人は豊かな人だけという図式は、全く不平等だ。

臓器を買ってまで、延命したからといって、その人は本当に健康に一生を終えることが出来るのだろうか?

そのあたりが気になるから、臓器移植については、前向きになれない。

臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によって生まれたデザインベイビーがいるというのは、映画だけの話だろうか?
それとも、現実にそんなことが行われているのだろうか?
恐ろしいほどに医学は発達している。

けれども、子どもを助けたいと思う母親(キャメロン・ディアス)の気持ちや、家族の気持ちは分かる。
また、そんな中、臓器提供を拒むアナの気持ちと本当の理由が分かって、涙が止まらない映画だった。( ̄― ̄°)

映画のはじめの方にシャボン玉とトランポリンをするアナたちの姿がある。
BGMにハワイアンの名曲「タイニーバブルス」が流れていた。
「タイニーバブルス」とは、小さな泡という意味だとか。


頼りになる父親と弁護士で美人の母親と3人の子ども達。
それは幸せそのものの姿だ。
姉ケイトの病気さえなければ・・・。
幸せは、シャボン玉のようにもろいという暗示なのだろうか?
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◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。
★10月15日 *火鉢のある暮し/大阪しぐれ:あもも団子も・・・ *
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Last updated  2009.10.17 15:54:49
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天地 はるな@ Re:昔語り:父の方言(01/26):追加 ●手にあわん 手ごわい、悪い・・・。 悪…
天地 はるな @ Re[1]:天声人語:消えゆくブログ(06/06) 七詩さんへ 今や主流は、インスタやxの時…
七詩 @ Re:天声人語:消えゆくブログ(06/06) そうですか?消えゆくブログではなく、消…
天地 はるな @ Re:昔語り:父の方言(01/26) ●ほとびる *柔らかくなる。ふやける。 安…

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