おしゃれ手紙

2010.06.27
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カテゴリ: 時事ネタ・主張
先日行った、帝釈峡 ■は、カルスト台地が帝釈川によって侵食されてできた峡谷。

あちこちに、穴が空いていて、大昔、人が住んでいたのではないか・・・。
と■ 前回、 ■散策した際、オッチャン(続柄・夫)と話ながら歩いた。

調べてみると、川の流れによって石灰岩が削られてできた数多くの洞穴と岩陰は、太古、縄文人たちの生活の場だったそうだ。

そんな、帝釈峡に、出たー! 帝釈峡まほろばの里「時悠館(じゆうかん)」 !!
縄文1
コンクリートの塊のような「時悠館」は、異様に大きい。

しかし、日曜日というのに、車は私たちだけの貸切!!!

中に入ってエレベーターに乗る。
誰もいないから待ち時間ゼロ!

受付があったので入場券を買おうと見ると誰もいない。
券売機があるのか・・・と入場券を買っていると、奥から、男性が小走りに走って来た。

彼は、この施設の学芸員で、私たちを案内しながら説明してくれる。
他の客は、ひとりもいないから、私たち専属の学芸員!

お客がいないので、ヒマを持て余していたらしく、各部屋についてくる。
縄文人の家
上の写真は、縄文人の岩陰遺跡を展示。

私は、こんなもののために、でっかい箱モノを造る意図が分からない。
もし、岩陰遺跡を展示して、皆に見てもらいたいのなら、こんな山の中に建てず、街の中にすればいい。


現在も広島大学が発掘しているのだから・・・。

この大きな建物を維持するためのエレベーター、照明などにかかる電気代や3名いる学芸員の給料など、いったい年間いくらかかるのだろう。

腹黒い政治屋と土建屋の造ったとしか思えない「時悠館」。

流行りの事業仕分けをすると、必要なし!となるのだが・・・。
靴■ 帝釈峡まほろばの里・時悠館

■お問い合わせ先:
〒729-5244
広島県庄原市東城町帝釈未渡1909
庄原市帝釈峡博物展示施設「時悠館」
電話(08477)6-0161
FAX(08477)6-0162
■ アクセス



帝釈峡まほろばの里・時悠館

帝釈峡の地域に人々が暮らし始めたのは今から一万年以上も前の昔のことです。
古代の人々は、どんな暮らしを営んでいたのでしょうか。
帝釈峡の自然とどのようにかかわってきたのでしょうか。
さあ、タイムトンネルを通って、古代の帝釈峡へ、発見と感想の旅に出かけましょう。
(パンフレットより)


◎ 帝釈峡の岩陰古墳 ◎
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◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。
★2020年6月26日 *父の麦わら帽子:銀の滴降る降るまわりに*
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Last updated  2010.07.01 01:32:49
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