おしゃれ手紙

2010.07.09
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カテゴリ: 環境問題


日曜日の朝にたまごからかえった食いしん坊のあおむし。
食べるものを探しりんごやナシ...と食べ続け、まるまる太ったサナギになって美しい蝶へと変身する様を描いた美しくシンプルな構成の世界的ベストセラー絵本。
娘たちも愛読し、孫のちゅん太も今よりもっと小さい頃に読んでいた。


しかし、青虫はかわいいと言っておられないことが起きた。
鉢植えのブルーベリーの葉の裏には、青虫がびっしりと!
絵本では、可愛らしいあおむしも、実際には、にっくき虫。
鉢植えのブルーベリーの葉を食べてしまった。

このままほおっておくと、どこまでも繁殖する。


そう思って、青虫退治をした。
青虫
これは、ほんの一部。
ところで、なんでこんなに青虫が発生したのだろう?

もちろん、私が気をつけていなかったからだが、鳥たちは、青虫を食べないのだろうか?

しかし、鳥の鳴き声はしない。
鳥のための餌である、田んぼ、木の実が町から消えたから鳥は住むことができないのだ。

貧相な木
うちの家だって、昨年の秋に、ピラカンサ(左)とビワの木(右)が散髪しすぎの頭のように伐られた。
裏の駐車場の管理人が、うちの家の敷地からはみ出した木を切ってしまったのだ。
はみ出した部分なら仕方がないが、うちの敷地内の枝まで、ついでにと切ってしまった。

ブルーベリーの木からとった青虫をごみ袋に入れて捨てるのはしのびない。

せめて、鳥の餌にでもなってくれたら、青虫も浮かばれるというもの・・・。
「 人は犬に喰われるほど自由だ 」。

インドのガンジス河で見た、人間の死体を食べる犬を見た藤原新也氏の言葉だ。

「ひとは死んだのち、焼かれて灰は河に流される。
あるいはその屍を丸ごと河に放り込む。
犬が、そして魚がそれを食べる。
自然だなァ」とも述べる。



■ バイキングの憂鬱 ■

■ トイレの憂鬱 ■

■ シーツの憂鬱 ■

■ 野仏の憂鬱 ■

■ 野仏の憂鬱2 ■
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◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。
★2020年7月7日 *七夕の「団子刺し」*
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Last updated  2010.07.10 16:57:11コメント(0) | コメントを書く


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