おしゃれ手紙

2011.05.17
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カテゴリ: 映画
イヴ・サンローラン:あらすじ ■♪音が出ます!

人生で最も大切な出会いは、自分自身との出会い。

1957年21歳でクリスチャン・ディオールの後継者に抜擢されたイヴ・サンローラン。
以来、ココ・シャネル、クリスチャン・ディオールらとともに20世紀のファッション業界の最高峰で、引退する2002年まで活躍し続けた。
モード界におけるイヴ・サン=ローランの輝かしい功績を綴りながら、ブランドの歴史や彼自身のありのままの素顔や言葉が、50年間彼と共に歩んできたピエール・ベルジュによって初めて語られる。
イヴ・サン=ローランの創造への苦悩や愛の日々を描いた公式ドキュメンタリー。

 Y.S.Lの文字をデザインした商品は、よく見かける。
タオルや靴下など、もらいものがうちにもある。

しかし、イヴ・サンローランという人がどんな人なのか、今回のドキュメンタリー映画を見るまで全く知らなかった。
ココ・シャネルは、よく知っているのにである。

分かったこと。

★ 21歳という若さで、クリスチャン・ディオールの後継者になったこと 。
 そのため、彼は若者の楽しみを知らない。
 責任感から逃れて若さを味わってみたいと彼は言う。

★ 同性愛者。
映画の語り手が、生涯のパートナーであったピエール・ベルジュ。
 彼は、私生活ばかりでなく、仕事でも夫婦のようであり、兄弟のようであり、友人のような強力なパートナーだった。
 イヴ・サンローランが22歳からの付き合いで50年間の苦楽を共にした。

★内向的な性格。 。
 性格は内向的で、マスコミなどに出ることを嫌った。
 ショーなどでも、おどおどしたような顔をしている。

★ 薬物を使用していた 。
 大きな責任に、押し潰されそうななって、薬物を使用した。



オークションが成り立つ彼の残した美術品の数々。
長い間、一緒に暮らした、ピエール・ベルジュ氏は、オークションを見るのが辛かっただろうな・・・。

イヴ・サンローランの光と影を描くことで、彼の生きた時代やパリのモードなどが浮かび上がっていった。

★ イヴ・サンローランの訃報を伝える記事 ★

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昔 ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。
★2011年5月16日 *昔語り:種*
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Last updated  2011.05.18 19:22:09
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