おしゃれ手紙

2012.07.21
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カテゴリ: 映画
ワン・デイ ■♪音が出ます!
23年。
23回の7月15日。
どの1日も、あなただけを見ていた・・・。



真面目でしっかり者のエマ(アン・ハサウェイ)と、自由奔放で恋多き男・デクスター(ジム・スタージェス)。
初めて会話を交わした2人は、惹かれあうものを感じながら、恋人ではなく友達の関係を選ぶ。
エマは心の奥にデクスターへの想いを秘めて、親友として毎年“7月15日”を過ごしていく。
一緒に旅行に行ってみたり、恋の悩みを相談したり、大喧嘩したり。
そんなある年の“7月15日”、エマはデクスターから違う相手との結婚を告げられ――。
■1988年7月15日
大学の卒業式。
2人は初めて言葉を交わした。
「友達になろう。」

■1992年7月15日
2人きりのプロバンス旅行。
「実は、言葉を交わす前から、あなたのことが好きだったの。」

■1996年7月15日
久しぶりの再会。
想いがすれ違う。
「心から愛してる。
でももう好きじゃない。」

■2000年7月15日
親友の結婚式で再会した。
「あなたも結婚なんて・・・。
寂しくなるわ・・・。」

   切ない映画だった。
お互いに愛しているのに、なぜ素直にならないの?と映画を見ながら思っていた。
結婚する機会は、何回かあった。

1992年7月15日
2人きりのプロバンス旅行などもいい例だろう。
なのに・・・。

デクスターは他の女性と結婚し、エマもまた、手近な男性と同棲する。
しかし、二人とも別れる。

エマは、デクスター以外の男を選ぼうとしていた。


20年以上、想い続けていた二人。
やっと、幸せになれると思っていた。

しかし結果は意外なものだった。

■2006年7月15日
あなたのもとへ走っていた。
きみを待っていた。
何が起こるかも知らずに・・・。

運河
エマは、作家となり、イギリスから、パリに移り住む。
住まいは、■ サンマルタン運河 ■の近くらしい。


「どうだった?」と聞くと
「女性がきれいやった」という答え。
アン・ハサウェイ。

実は、私がこの映画を見ようと思ったのは、主人公がアン・ハサウェイだからだ。
今年の12月には■ レ・ミゼラブル

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昔 ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。
★2012年7月21日 *民具:筵(むしろ)とかます/土用丑(うし)の日にウナギを食べるわけ。*
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Last updated  2012.07.21 21:31:17
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