おしゃれ手紙

2013.03.01
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テーマ: 里山生活系(100)
カテゴリ: 里山・歳時記

道後山の谷間に自生する草蘇鉄は、大きく伸びると山鳥を育てる絶好の場所となることから
西城地方では「やまどりかくし」と呼ばれています。
この伸びる前の柔らかい若芽、こごみを摘み取り、乾燥させ、調理します。

*召し上がりかた*
乾燥させたこごみを水から入れ、やわらかくなるまでゆで、ふっくら戻す。
水切りをし、油で炒め、しょうゆ、酒、みりんで味付けをする。
こごみの煮びたしと山の芋をすりおろしたもの、鶏肉のそぼろ煮を熱いご飯の上にのせ、
ワサビを添えて、すまし汁をかけた丼。
これが「ヒバゴン丼」。
西城地域に伝わる名物丼です。
一度食べてみんさい。

■ 里山の旬だより ■

  広島県の庄原という所に行った時、「道の駅」で偶然見つけた、「しょうばら里山の旬だより」という小冊子に紹介されていた。
伝統の食事や諺の数々・・・。

春の味、山菜は食べてもいいし、自分で採るのも、楽しい。
それが、山鳥を育てる場所にもなっているというのは、まさに、一石二鳥にも3鳥にもなっていいことだ。
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昔 ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。
★2012年3月1日 *流し雛*
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Last updated  2013.03.07 14:20:17
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