おしゃれ手紙

2015.06.14
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カテゴリ: 映画
シンデレラ:あらすじ ■

本当の魔法は、あなたの勇気。

幼くして母(ヘイリー・アトウェル)を亡くしたエラ(リリー・ジェームズ)は、悲しみにくれながらも母の「辛いことがあっても勇気と優しさを忘れないで」という教えを守り、ピュアな心を持つ女性へと成長していた。
ある日、仕事で家を留守にすることが多い貿易商の父(ベン・チャップリン)はエラのためを思い再婚を決意。
エラは継母(ケイト・ブランシェット)とその連れ子の娘、ドリゼラ(ソフィー・マクシェラ)とアナスタシア(ホリデイ・グレインジャー)を快く迎え入れる。
だが継母は夫がエラにかける愛情に嫉妬し、エラの若さや美しさを不愉快に思っていた。
そんな折、エラの父が事故で突然帰らぬ人となる。
継母と娘姉妹はエラに山のような仕事を言いつけ、屋根裏部屋に追いやられたエラは召使い同然の扱いを受ける。
寒さに耐えきれず居間の暖炉の前で眠り、翌朝、顔に灰をつけたまま働くエラを姉妹は“灰まみれのエラ=シンデレラ”と呼んで大笑い。
それまでじっと耐えてきたエラは溢れる涙を抑えきれず、家を飛び出し、森へと馬を走らせる。
そんなエラに声をかけたのは“キット”と名乗る青年(リチャード・マッデン)だった。

 「シンデレラ」を見ると、■ アナよ雪の女王 ■の続編で■ アナと雪の女王/エルサのサプライズ★短編 ■がもれなく見られる。
■ セッション ■の原題は、『WHIPLASH(ウィップラッシュ)』でこの方が似合っていると思うが、
「アナと雪の女王」の原題は、「Frozen(凍った)」。
これは、タイトルを変えてよかった例。
これまでのは、「シンデレラ」は継母や義理の姉たちにいじめられるところから始まる。
今回、見た、「シンデレラ」は、これまでのと違って幼い頃、幸せに暮らしていたところから始まる。

シンデレラにとっては継母だ。
金遣いが荒い感じ。
何人もの男と結婚し、もしくは結婚すると言って、毒殺した京都の女性を思い出した。
男は再婚したがるが、一度、よく考えてから再婚するといい。
映画を見ながら考えた。
若い男女の出会いがないから結婚できないということをよく聞く。
しかし、それは、間違いだ。
みんな等しく、沢山の人に会っているはずだ。
しかし、「この人!」と思わなかったり、「この人!」と思われなかったりするのは、自分の感性や魅力がないからではないだろうか?
シンデレラは、森の中で王子と偶然会っている。
その時の彼女の毅然とした、優しさに「この人!」と王子は思った。


   昔から気になっていたことがある。
それは、12時になったら魔法が解けて、馬車はカボチャになり、シンデレラの身なりも、ボロボロになる。
しかし、なぜ、ガラスの靴はそのままなのか、謎だ・・・。
■おまけ■
私が若い頃、「シンデレラ・コンプレックス」という本が流行って、共感した。

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Last updated  2015.06.16 14:45:12
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