おしゃれ手紙

2017.02.07
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カテゴリ: 映画
ショコラ

俺たちはふたりで一つだ。

1897年、フランス北部の小さなサーカスで出会い、コンビを組み人気を博した白人芸人フティットと黒人芸人ショコラ。
パリの名門サーカスの専属となった2人は名声を手にするが、人種差別の世間の偏見がショコラの前に立ちはだかる。
その現実から逃れるかのように、ショコラはギャンブルに溺れていく。
彼の才能を信じる相方のフティットは、ショコラを支え続けていく。
リュミエール兄弟の映画にも出演した伝説の芸人コンビで、フランス初の黒人芸人と、彼を支え続けた相方の白人芸人の半生を描いたドラマ。
「最強のふたり」 ■で黒人として初めてセザール賞最優秀主演男優賞を受賞したオマール・シーが主人公の黒人芸人ショコラを、チャールズ・チャップリンの実孫であるジェームス・ティエレが、相方のフティットを演じ、「チャップリンからの贈り物」「バードピープル」などで俳優としても活躍するロシュディ・ゼムがメガホンをとった。

 舞台は20世紀のはじめのパリ。
アルフォンス・ミュシャ ■が活躍していた頃。
映画は、そんな華やいだパリが描かれていた。

はじまったばかりの映画にも出るふたり。
その映画が今も残っている。
ロートレックが二人の舞台の様子を絵に描いた。
二人は大スターなのだ!

しかし、ショコラは、肌の色が黒いというだけで、人間扱いされない。


家畜のように、働かされる。

逃げてやっとサーカスで売れ始めたと思ったら、警官に袋叩きにされる。

だから、高級車、洋服と贅沢品を買い酒や賭けに走る。

あげく、無一文になるり、ショコラの最後は悲しい。

ショコラの相棒にチャップリンの孫が!!
道化師の悲しみが体からにじみ出るような演技だった。
  フティットが舞台で着る服に着物のようなのがあった。
頭には、島田のような鬘風のものをかぶり、
「アリガト、アリガト」と言っていた。
19世紀の後半、ヨーロッパ、特にフランスで日本趣味「ジョポニスム」が大流行したが、その影響だろう。

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Last updated  2017.02.07 02:03:24
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天地 はるな@ Re:昔語り:父の方言(01/26):追加 ●手にあわん 手ごわい、悪い・・・。 悪…
天地 はるな @ Re[1]:天声人語:消えゆくブログ(06/06) 七詩さんへ 今や主流は、インスタやxの時…
七詩 @ Re:天声人語:消えゆくブログ(06/06) そうですか?消えゆくブログではなく、消…
天地 はるな @ Re:昔語り:父の方言(01/26) ●ほとびる *柔らかくなる。ふやける。 安…

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